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Google ChatとYoomの連携イメージ
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2026-09-30

Gmailの特定メールや送信者アドレスの通知を自動化!Google Chatに連携する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

大切な取引先からのメールやシステムからのアラートをうっかり見落としてしまい、ヒヤッとした経験はありませんか?
「Gmailで特定のメールを受信したら、チームで使っているGoogle Chatに自動で通知させたい」と思っても、Gmailの標準機能だけでは対応範囲が限られていて不便に感じている方も多いはずです。
この記事では、ノーコードツールYoomを活用して、特定のメールアドレスや特定のキーワードに一致するメールをGmailで受信した際に、Google Chatへ自動通知する設定方法を分かりやすく解説します。
これまで手作業で行っていたメールの確認やチームへの共有を自動化することで、見落としや対応漏れといったリスクを抑え、日々の業務の手間を削減することが可能です。
それではさっそく、具体的な設定手順を見ていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailとGoogle Chatを連携し、 特定のメールアドレスや特定のキーワードに一致するメールの通知を自動化する テンプレートが用意されています。
ノーコードで簡単に設定できるので、今すぐ試したい方は以下のバナーからスタートしてみましょう!


■概要
「お客様からのお問い合わせ」や「システムからのアラート」など、特定のメールを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はないでしょうか。重要なメールを常に確認し、関係者へ共有する作業は手間がかかるだけでなく、見逃しや共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容を自動でGoogle Chatに通知できます。これにより、課題をスムーズに解消し迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信する特定のメールをチームへ迅速に共有したいと考えている方
  • 重要なメールの見逃しを防ぎ、対応速度を向上させたいと考えている方
  • メールの確認とGoogle Chatへの転記作業を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定のメールを受信すると自動でGoogle Chatに通知されるため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報伝達による、共有漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信する」アクションを設定して、Gmailで受信したメールの内容を特定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、通知対象とするメールのキーワードや、差出人・件名といった条件を任意でカスタマイズしてください。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースや宛先、メッセージの内容、通知のタイミングなどを自由に設定することが可能です。

 ■注意事項
  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

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Gmailの標準機能で特定のメール受信を通知する方法

「まずはGmailの標準機能だけで、特定のメールの通知を受け取れないか試してみたい」という方もいるでしょう。
スマホ(Android / iPhone)やPCなどの環境に合わせて、Gmail標準の通知設定やフィルタ機能を活用することで、特定のメールに気づきやすくすることは可能です。
まずは、その方法について紹介します! 

スマホアプリ(Android / iPhone)での通知設定

Gmailアプリでは、すべての新着メールではなく、特定の条件に絞ってプッシュ通知を受け取ることができます。

  • 通知の絞り込み:Gmailアプリの設定から「主要なメールのみ」に設定することで、重要度の高いメールに絞って通知を受け取ることができます。
  • ラベルごとの通知(Android等):特定のラベルが付いたメールのみ、デバイス側で個別の通知音やバイブレーションを設定することが可能です。

PC・Web版でのデスクトップ通知とフィルタ活用

PCで作業している場合は、デスクトップ通知やフィルタ機能を組み合わせることで見落としを防げます。

  • フィルタとラベルの自動付与:特定の送信者アドレスやキーワードであらかじめフィルタを作成し、受信時に「重要マーク」を付ける、あるいは専用のラベルを自動で付与するよう設定します。
  • デスクトップ通知の有効化:Gmailの設定から新着メール通知をオンにしておくことで、メール受信時に画面上で気づきやすくなります。

Gmailの標準機能だけでは補えないポイント

このようにGmailの標準機能でも特定のメールに気づく工夫はできますが、複数人での運用においては以下のような課題が生じやすくなります。

  • 個人の端末にしか通知されない:自分以外のチームメンバーへリアルタイムに共有することができません。
  • 対応状況が共有しづらい:「誰がそのメールを確認し、対応したのか」がチーム内で見えにくく、対応漏れや重複対応が発生するリスクがあります。
    そのため、特定のメールを受信した際にGoogle Chatなどのチャットツールへ自動で通知・共有する仕組みを構築することで、チーム全体の連携をスムーズにし、見落としを確実に防ぐことができるようになります。

【免責事項】
ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。
外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

GmailとGoogle Chatを連携するメリット

Yoomを介してGmailとGoogle Chatを連携することで、 特定のメール受信を個人だけでなくチーム全体へ即座に自動共有できるようになります。
具体的なメリットとして、主に以下の3点が挙げられます。

1.重要なメールの見落としを防げる

Gmail単体の通知ではPC作業中に気づきにくい場合がありますが、使い慣れたGoogle Chatに通知を集約することで、画面上で確実にキャッチできるようになります。

2.チーム全体で対応状況を迅速に共有できる

個人の通知に留まらず、指定のスペースでメンバー全員が同時に情報を確認できるため、返信の重複や対応遅れを防止できます。

3.ノーコードで誰でも簡単に導入できる

プログラミングの知識がなくても、Yoomを使えば「重要な連絡の検知からチーム共有まで」のプロセスを直感的な操作だけで自動化できます。

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【実践】Gmailの特定メール受信をトリガーにGoogle Chatに自動通知するフローを作ってみた!

今回は実際にYoomを使って、「Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら、Google Chatに通知する」という自動化フローを作成してみました!
この設定を行えば、「重要」や「至急」といったキーワードを含むメールはもちろん、Gmailの検索演算子(from:など)を活用することで特定のアドレス(差出人)からのメールを受信した際にも、自動で指定したGoogle Chatのスペースへ通知が届くようになります。   

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GmailとGoogle Chatをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Gmailのトリガー設定およびGoogle Chatのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
「お客様からのお問い合わせ」や「システムからのアラート」など、特定のメールを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はないでしょうか。重要なメールを常に確認し、関係者へ共有する作業は手間がかかるだけでなく、見逃しや共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容を自動でGoogle Chatに通知できます。これにより、課題をスムーズに解消し迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信する特定のメールをチームへ迅速に共有したいと考えている方
  • 重要なメールの見逃しを防ぎ、対応速度を向上させたいと考えている方
  • メールの確認とGoogle Chatへの転記作業を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定のメールを受信すると自動でGoogle Chatに通知されるため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報伝達による、共有漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信する」アクションを設定して、Gmailで受信したメールの内容を特定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、通知対象とするメールのキーワードや、差出人・件名といった条件を任意でカスタマイズしてください。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースや宛先、メッセージの内容、通知のタイミングなどを自由に設定することが可能です。

 ■注意事項
  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

ステップ1:GmailとGoogle Chatのマイアプリ連携

まずはYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

GmailとYoomのマイアプリ登録方法

Google ChatとYoomのマイアプリ登録方法
 ※Google Chatとの連携は、Google Workspace環境のみでご利用いただけます。
詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

ステップ2:テンプレートのコピー

続いて、自動化のベースとなるテンプレートをコピーしていきます!
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要
「お客様からのお問い合わせ」や「システムからのアラート」など、特定のメールを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はないでしょうか。重要なメールを常に確認し、関係者へ共有する作業は手間がかかるだけでなく、見逃しや共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容を自動でGoogle Chatに通知できます。これにより、課題をスムーズに解消し迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信する特定のメールをチームへ迅速に共有したいと考えている方
  • 重要なメールの見逃しを防ぎ、対応速度を向上させたいと考えている方
  • メールの確認とGoogle Chatへの転記作業を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定のメールを受信すると自動でGoogle Chatに通知されるため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報伝達による、共有漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信する」アクションを設定して、Gmailで受信したメールの内容を特定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、通知対象とするメールのキーワードや、差出人・件名といった条件を任意でカスタマイズしてください。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースや宛先、メッセージの内容、通知のタイミングなどを自由に設定することが可能です。

 ■注意事項
  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です!
「OK」をクリックして設定を進めていきます。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

まずは、Gmailアイコンの「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックしてアプリトリガーの設定をしていきます!

Gmailと連携するアカウント情報に誤りが無いか確認して、「次へ」をクリックします。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかを選択することが可能です。
基本的にはそのプランの最短の起動間隔にして使用することをおすすめします!
※プラン内容により、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点はご注意ください。

ここで設定したキーワードが含まれたメールが自動でGoogle Chatに通知される仕組みです。
件名や本文に含まれるキーワードを指定できるほか、Gmailの検索演算子も利用できます。
検索演算子を活用することで、特定のメールアドレス など詳細な条件を設定することも可能です。
運用に合わせて設定してみましょう!
※利用できる検索演算子の詳細は、Gmail で使用できる検索演算子も併せてご確認ください。

次に、連携したGmailのアドレス宛に、先ほど設定したキーワードを入れたテスト用のメールを送信しました!
その後、テストを実行し成功すると「取得した値」にテストメールの詳細が表示されます。
「完了」をクリックして、アプリトリガーの設定完了です!
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。 

ステップ4:Google Chatのアクション設定

次に、Google Chat側で通知を送るメッセージの書式や送信先のスペースを設定していきます。
「メッセージを送信」をクリックします。

連携するGoogle Chatのアカウント情報を確認して、次のページに進みます。

枠内をクリックすると連携したGoogle Chatのアカウントのスペースのリソース名が表示されます。
候補の中から、メッセージを通知したいリソース名を選択しました!

メッセージの内容は、デフォルトで設定されていますが、 自由にカスタマイズもできました!
固定のテキストと、Gmailから取得した動的な値(「本文」や「FROM(送信者)」など)を組み合わせることで、最新の情報を分かりやすくGoogle Chatへ連携できます。
チームのメンバー全員がパッと見て内容を把握しやすいようにアレンジできるのが嬉しいポイントですね!

メッセージ内容が設定できたので「テスト」をクリックします!
Google Chatに通知が届いたのを確認できたので、「完了」をクリックして設定完了です!

ステップ5:トリガーをONにする

すべての設定が完了したので、トリガーをON(有効化)にして設定完了です!
実際にGmailで条件に合うメールを受信してみましょう。

Google Chatと各種ツールを連携した自動通知の方法

日々の業務で使う様々なツールからの通知を、Google Chatに集約できると便利ですよね!
ここでは、メール受信、データベースの更新、ファイルのアップロードなどをきっかけに、関連情報を自動でGoogle Chatへ通知する具体的なテンプレートを紹介していきます。これらのテンプレートを活用すれば、情報共有のスピードと正確性が向上し、チームの生産性アップにつながるはずです。

メールの受信をトリガーにGoogle Chatへ自動通知する

GmailやOutlookで特定のキーワードを含むメールや、特定の差出人からのメールを受信した際に、その概要を自動でGoogle Chatに通知します。
これにより、 重要なメールの見落としを防ぎ、問い合わせや緊急度の高い連絡への迅速な対応が可能になります。 


■概要
「お客様からのお問い合わせ」や「システムからのアラート」など、特定のメールを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はないでしょうか。重要なメールを常に確認し、関係者へ共有する作業は手間がかかるだけでなく、見逃しや共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容を自動でGoogle Chatに通知できます。これにより、課題をスムーズに解消し迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信する特定のメールをチームへ迅速に共有したいと考えている方
  • 重要なメールの見逃しを防ぎ、対応速度を向上させたいと考えている方
  • メールの確認とGoogle Chatへの転記作業を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定のメールを受信すると自動でGoogle Chatに通知されるため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報伝達による、共有漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信する」アクションを設定して、Gmailで受信したメールの内容を特定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、通知対象とするメールのキーワードや、差出人・件名といった条件を任意でカスタマイズしてください。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースや宛先、メッセージの内容、通知のタイミングなどを自由に設定することが可能です。

 ■注意事項
  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要
Outlookで受信した重要なメールを、他のアプリを使用している関係者に手作業で共有していませんか?
それらの作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れといったリスクにも繋がります。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の条件に合致したメールを受信した際に、その内容を自動でGoogle Chatに通知できます。
情報共有に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信したメールを、都度Google Chatで手動共有している方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、チームへの情報伝達を迅速化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有の手間をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで情報共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、情報の転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」のアクションを設定して、受信したメールの内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいメールが格納される監視対象のフォルダを指定してください。
  • Google Chatへメッセージを送信するアクションでは、通知先のスペースを指定してください。
    メッセージ本文にはOutlookで受信したメールの件名や本文などの情報を変数として埋め込むことが可能です。

 ■注意事項
  • OutlookとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

データベース/CRMの更新情報をGoogle Chatへ自動通知する

Google スプレッドシートに新しい行が追加されたり、Salesforceに新しいリードが登録されたりしたタイミングで、その情報をGoogle Chatへ自動で通知する仕組みを構築できます。 営業担当者への迅速な情報共有や、プロジェクトメンバーへの進捗報告などを自動化でき、チーム全体の連携強化や対応漏れリスクの削減につながりますね!


■概要
Google スプレッドシートに新しい情報が追加されるたびに、手動で内容を確認してGoogle Chatでチームに共有する作業は、手間がかかる上に通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定のシートに行が追加されたことをトリガーに、指定した内容をGoogle Chatへ自動で通知できます。これにより、情報共有がスムーズになり、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで進捗管理を行い、更新の都度Google Chatで通知している方
  • Googleフォームの回答が蓄積されるスプレッドシートの更新を、スムーズに共有したい方
  • 手作業による通知業務を自動化し、情報共有の漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに自動で通知が実行されるため、これまで手動での共有作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 人の手による通知の漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の仕組みを構築できます。

■フローボットの流れ
  1. 1.はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、スプレッドシートで追加された行の情報を基に通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、監視するテーブル範囲を任意で指定できます。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペース(通知先)を自由に設定可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したスプレッドシートの各列の情報を変数として埋め込むことができます。

■注意事項

■概要

Salesforceにリードが登録されるたびに手作業で関係者に連絡するのは手間がかかりますよね。
重要な情報をタイムリーに共有できないといった課題に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されたことをトリガーに、Google Chatへ自動で通知を送信できます。
情報共有に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報をチームへ速やかに共有したいと考えている方
  • Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして活用している方
  • 手作業による情報伝達の手間や、ヒューマンエラーを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されるとGoogle Chatへ通知が飛ぶため、手動での連絡作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 自動で通知が実行されるので、連絡漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、監視対象となるご自身のマイドメインを設定してください。
  • Google Chatへの通知アクションでは、メッセージを送りたいスペースを任意で指定できます。
    メッセージ本文にはSalesforceから取得した会社名や担当者名などの変数を自由に埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • SalesforceとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
    チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ストレージサービスへのファイル追加をGoogle Chatへ自動通知する

OneDriveやMicrosoft SharePointといったオンラインストレージに新しいファイルがアップロードされたことを検知し、ファイル名やフォルダパスなどの情報をGoogle Chatに自動通知します。 チームで共有しているファイルが更新された際に即座に関係者へ知らせることができるので、共同作業がよりスムーズに進みます。ファイル確認のための連絡の手間を削減できますよ!  


■概要
OneDriveに追加されたファイルについて関係者に通知する作業は手間ですよね。
重要なファイルの共有連絡を忘れてしまうようなこともあり得ます。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、Google Chatに自動で通知できるようになります。
手作業による連絡の手間や共有漏れといった課題を解消し、スムーズな情報連携を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方
  • OneDriveとGoogle Chatを使い、手作業でのファイル共有通知に課題を感じている方
  • ファイル共有に関する連絡漏れを防ぎ、チーム内の情報連携を円滑にしたいマネージャーの方
  • 定型的な通知業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけにGoogle Chatへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、連絡のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OneDriveとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進む、といった条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • OneDriveのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい監視対象のフォルダを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、後続の処理を実行する条件を自由に設定できます。
    ファイルの「作成」時のみ通知したり、特定のファイル名を含む場合のみ通知したりといったカスタマイズが可能です。
  • Google Chatへの通知では、通知先のスペースを指定してください。
    メッセージ本文に、アップロードされたファイルの名称や更新者といった情報を自動で埋め込むことができます。

■注意事項
  • OneDriveとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。

■概要

Microsoft SharePointに重要なファイルがアップロードされても、関係者への共有が遅れてしまうことはありませんか。
更新に気づかず古い情報で作業を進めてしまうといった問題も起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointの特定フォルダにファイルが作成された際に、自動でGoogle Chatへ通知できるようになります。
ファイル管理や情報共有に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointをファイル共有のハブとして利用しているチームの方
  • Google Chatでの情報共有を効率化し、通知漏れを防ぎたいと考えている方
  • 手作業によるファイル更新の連絡に手間を感じているプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルが追加されると自動でGoogle Chatに通知が飛ぶため、確認や連絡に費やしていた時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや、更新の見落としといったヒューマンエラーを防げます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のスペースに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、通知の監視対象としたいサイト・フォルダを指定してください。
  • 分岐条件は作成・更新で処理を分けるだけでなく、ファイル名に特定の単語が含まれる場合のみ通知するといった設定も可能です。
  • Google Chatでの通知では、通知先スペースを指定してください。
    メッセージ本文にはファイル名やフォルダのパスといった情報を差し込むことが可能です。

■注意事項

  • Microsoft SharePointとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336‍
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
    ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google Chat連携のさらなる自動化テンプレート事例

Google Chatへの通知自動化は、メールやデータベース連携以外にも様々なシーンで活用できます。
ここでは、Google Chatを使ったさらに便利な自動化テンプレートの具体的な例をいくつか紹介していきます。ご自身の業務に合わせて、ぜひ活用してみてください。


‍■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます

■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をGoogle Chatに通知するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してGoogle Chatで情報共有する部署

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をGoogle Chatでチームメンバーに共有したい方

‍

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方


■このテンプレートを使うメリット

会議後の議事録作成は、参加者にとって大きな負担となることがあります。
音声データからの書き起こしや発言の整理、要約など、多くの手間と時間がかかることで本来の業務に集中できない原因となることも少なくありません。

このフローを導入すれば、Zoomミーティング終了後にAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約を作成し、その文字起こし結果がGoogle Chatに送信されるため、会議参加者は議事録作成の手間がなくなる事によって、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となり業務の改善に繋がります。


■注意事項‍

・Zoom、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

‍https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要
Google Driveに新しいファイルが追加された際、チームへの共有や通知が遅れてしまうことはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとGoogle Chatを連携させ、情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による通知の手間や、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、業務効率を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • ファイル作成時に自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象としたいフォルダを指定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を記述します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送付したいスペースやダイレクトメッセージを任意で指定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込み、動的な内容にすることもできます

■注意事項
  • Google Drive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 

■概要
Asanaで新しいタスクを作成した後、都度Google Chatで関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での連絡は、通知漏れや遅延の原因となり、プロジェクトの進行に影響を及ぼす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録されると、その内容が自動でGoogle Chatに通知されるため、情報共有の手間を減らし、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとGoogle Chatを併用し、タスク共有を効率化したいと考えている方
  • タスク作成後の手動での通知作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • タスクの共有漏れを防ぎ、プロジェクトの進捗をスムーズに進めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaへのタスク登録をトリガーに、自動でGoogle Chatへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや内容の記載ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへ情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Asanaで作成されたタスク情報を指定のスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいプロジェクトを任意で設定してください。
  • Google Chatに通知するメッセージには、タスク名や担当者、期限など、Asanaから取得した情報を組み合わせて自由に設定が可能です。

■注意事項
  • Asana、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要
Googleフォームは問い合わせやアンケートなどで便利ですが、回答があるたびに手動で確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業です。また、回答に気づかず対応が遅れてしまうケースもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、指定のGoogle Chatスペースに自動で通知を送ることが可能になり、こうした課題を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームへの回答をGoogle Chatでリアルタイムに共有し、対応漏れを防ぎたい方
  • 問い合わせや申し込みの一次対応を自動化し、手作業での確認の手間を削減したい方
  • チーム内での情報共有を迅速化し、業務効率を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を自動でGoogle Chatに通知するため、手作業での確認や共有にかかる時間を削減し、迅速な対応が可能になります。
  • 手動での共有作業が減ることで、通知の漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、通知の対象としたいフォームを任意で選択することが可能です。
  • Google Chatに通知するメッセージは、フォームの回答項目の中から必要な情報だけを抜き出すなど、自由にカスタマイズして設定できます。

■注意事項
  • Googleフォーム、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

まとめ

この記事では、Gmail、Outlook、Google スプレッドシート、Salesforce、各種ストレージサービスなど、様々なアプリケーションからの情報をGoogle Chatへ自動で通知する方法について解説しました。
手動での情報共有には、手間がかかるだけでなく、遅延や見落としといったリスクがつきものですが、  Yoomのテンプレートを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、これらの通知プロセスを簡単に自動化できます。 
今回ご紹介したテンプレート以外にも、Yoomでは様々な業務を自動化するためのテンプレートが用意されています。
Google Chatへの通知自動化をきっかけに、日々の定型業務を見直し、さらなる効率化を目指してみましょう。
まずは気になるテンプレートを選んで、その効果を体験してみてくださいね!
アカウント発行はこちらから!

関連記事:【ノーコードで実現】音声データをGoogle Chatで活用する方法

よくあるご質問

Q:複数の条件で通知を絞り込めますか?

A:はい。可能です。
「分岐」オペレーションを使うことで、複数の条件を組み合わせて振り分けることが可能になります。
タグやステータス、優先度などが全て特定の条件に一致するチケットのみをタスクとして追加するような運用ができるでしょう。

分岐の詳しい設定方法はこちら

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:通知メッセージにメンションを付けられますか?

A:はい。可能です。
YoomからGoogle Chatへ通知を送る際に、メッセージにユーザーIDを指定すれば、特定のメンバーにメンション付きで通知できます。
チーム全体に流すだけでなく、必要な人にピンポイントで知らせたいときにも活用できます。

Google Chatでメンション付きのメッセージを送る方法

Q:自動通知が失敗した場合に気づく方法はありますか?

A:連携エラーが発生すると通知が行われます。
連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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