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「患者様一人ひとりに合わせた定期健診の案内を送りたいけど、手作業では時間がかかりすぎる…」
「予約のリマインドメールを送る際に、宛先や内容の間違いが起きないか心配…」
このように、病院運営における患者様への個別メール対応において、膨大な手間やヒューマンエラーのリスクに悩まされていませんか?
もし、特定の情報をデータベースに入力したり、チャットツールで指示を送ったりするだけで、患者様に合わせたパーソナライズメールが自動送信される仕組みがあれば、これらの負担から解放されます。さらに、スタッフはより専門的な医療業務や患者様とのコミュニケーションに集中できる時間を生み出せます!
今回ご紹介する自動化はノーコードで簡単に設定でき、手間も時間もかかりません。ぜひ導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!
Yoomには病院向けのパーソナライズメールを自動で送信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
ここからは、Slackで送信された内容をもとにGoogle スプレッドシートから情報を取得し、病院向けのパーソナライズメールを自動送信するフローを解説します!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack/Google スプレッドシート/Gmail
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
以下のナビでは、基本的な設定方法を紹介しています。
Google スプレッドシートとGmailのマイアプリ連携は、ナビ内で紹介しているGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携方法を参照してください。
それでは、今回のフローで使用するアプリをYoomと連携する方法を解説します。
【Slackのマイアプリ連携】
以下の手順をご参照ください。
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
ステップ3:Slackのトリガー設定
最初の設定です。
これから「Slackで送信された内容からGoogle スプレッドシートの情報を取得し、病院向けのパーソナライズメールを自動送信する」フローを設定していきます!
まずは、以下の赤枠をクリックしてください。
続いて、必須項目を設定します。
つぎに、テストをする前に、メッセージをSlackにテスト投稿しておきましょう。今回のフローボットでは、Slackで投稿されたメッセージをGmailで通知する設定があります。
Gmailで通知する際に改行を正しく反映させるため、改行したい箇所に<br>を入力したうえでメッセージを投稿してください!
投稿後、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、Slackで投稿した内容が取得した値に表示されます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
問題がなければ「完了」をクリックしましょう。これでトリガー設定は完了です!
以下の赤枠をクリックしましょう。
先ほど取得したデータから指定したテキストを抽出する設定を行います。
以下の画面が表示されるので、注意事項を確認してから赤枠部分の「変更」をクリックして設定を変更しましょう。
文字数に応じて消費するタスク数が異なるのでご注意ください。
詳細設定の画面に遷移したら、「対象のテキスト」を設定します。
以下の画像のように、Slackのトリガー設定で取得した値を設定してください。取得した値は、入力欄をクリックすると表示されます。
続いて、「抽出したい項目」を設定します。入力欄下の注釈を参照して、設定しましょう。
今回はエリアと送信内容を抽出するようにしてあります。
「指示内容」を任意で設定し、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功すると、指定した項目で取得した値が表示されます。最後に「完了」をクリックしましょう!