とにかく早く試したい方へ
Yoomには、ChatGPTで情報を自動要約する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Discordに投稿された内容をChatGPTで自動要約して、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Discordのチャンネルには日々多くのメッセージが投稿されますが、重要な情報を見逃したり後から内容をまとめるのに苦労したりしていませんか? このワークフローを活用すれば、Discordに投稿されたメッセージをChatGPTが自動で要約、結果をGoogle スプレッドシートに自動的に追加できるため、情報収集と整理にかかる手間を減らして業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordのチャンネル情報を効率的に把握し、管理したい方 ChatGPTを利用して、日々のコミュニケーション内容の要約作業を自動化したい方 Discordの重要な投稿内容をGoogle スプレッドシートへ手作業で転記している方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿をトリガーに自動で内容が要約、Google スプレッドシートに記録されるため、これまで情報収集や手作業による転記に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による情報の見逃しや要約内容のばらつき、転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Discord、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、Discordから取得したメッセージ内容を要約するように設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、ChatGPTが生成した要約を指定のスプレッドシートの所定の列に追加するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、要約の指示(プロンプト)を自由に設定でき、例えば「会議の議事録として要点を3つにまとめてください」といった具体的な指示や、文字数制限、出力のトーンなどを指定することが可能です。また、前段のDiscordから取得した投稿者の情報などを変数としてプロンプトに埋め込むこともできます。 Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先のGoogle スプレッドシートのファイルやシートを任意で選択し、どの列にどの情報を(例:投稿日時、投稿者名、元のメッセージ、ChatGPTによる要約など)出力するかを、前段のDiscordやChatGPTから取得した値を変数として活用しながら柔軟に設定できます。 ■注意事項
Discord、 ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。ご利用プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約 が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
「日々の業務で発生する大量のテキスト情報、ChatGPTを使って効率的に処理できないかな…」 「会議の議事録や顧客からの問い合わせメール、手作業で要約してまとめるのに時間がかかりすぎる…」
このように、ChatGPTの便利な機能を活用しつつも、コピー&ペーストといった手作業からなかなか解放されず、情報の活用に課題を感じていませんか?
もし、チャットツールへの投稿や受信メール、フォームの回答といった様々な情報をChatGPTが自動で要約し、指定した場所に整理・記録できれば便利ですよね。 情報処理にかかる手間や時間を大幅に削減し、分析や意思決定といった重要業務に集中できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます! 日々の情報処理業務を大きく効率化できるので、ぜひこの機会にChatGPTを活用した自動化を導入して、作業をもっと楽にしましょう!
ChatGPTを活用した業務自動化の基本フロー
業務の効率化を目指してChatGPTを活用するのはとても効果的ですが、いくつか気を付けたいポイントもあります。まず、どの業務を自動化するかをしっかり見極める必要があります。定型的な作業やデータ整理にはうってつけですが、複雑な判断を要する業務は難しい場合もあるので、その辺りの見極めが重要です。
でも、そんな問題を解決するためには、信頼性の高いツールを選ぶことが大切です。Yoomなら、いろんなアプリと簡単に連携でき、ChatGPTを使った自動化フローもノーコードで設定できるので、 面倒な設定に悩まされることなく、効率化を進めることができますよ!
ChatGPTによる情報自動処理テンプレート
日々利用する様々なツールとChatGPTを連携させることで、情報の要約や整理を自動化する方法を、具体的なテンプレートを交えてご紹介します。
ChatGPTを活用すれば、これまで手作業で行っていた情報処理業務を効率化し、得られた時間をより創造的な活動に充てられます。 気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
チャットツールの投稿をChatGPTで処理し、スプレッドシートに記録する
Discordなどのチャットツールに投稿された長文のメッセージや議論の内容をChatGPTが自動で要約し、その結果をGoogle スプレッドシートなどの表計算ソフトに自動で追加できます。
会議の議事録作成や日々のコミュニケーションの振り返りが格段に楽になり、重要な情報を見逃すことなく効率的に管理できます。
Discordに投稿された内容をChatGPTで自動要約して、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
Discordのチャンネルには日々多くのメッセージが投稿されますが、重要な情報を見逃したり後から内容をまとめるのに苦労したりしていませんか? このワークフローを活用すれば、Discordに投稿されたメッセージをChatGPTが自動で要約、結果をGoogle スプレッドシートに自動的に追加できるため、情報収集と整理にかかる手間を減らして業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordのチャンネル情報を効率的に把握し、管理したい方 ChatGPTを利用して、日々のコミュニケーション内容の要約作業を自動化したい方 Discordの重要な投稿内容をGoogle スプレッドシートへ手作業で転記している方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿をトリガーに自動で内容が要約、Google スプレッドシートに記録されるため、これまで情報収集や手作業による転記に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による情報の見逃しや要約内容のばらつき、転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Discord、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、Discordから取得したメッセージ内容を要約するように設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、ChatGPTが生成した要約を指定のスプレッドシートの所定の列に追加するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、要約の指示(プロンプト)を自由に設定でき、例えば「会議の議事録として要点を3つにまとめてください」といった具体的な指示や、文字数制限、出力のトーンなどを指定することが可能です。また、前段のDiscordから取得した投稿者の情報などを変数としてプロンプトに埋め込むこともできます。 Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先のGoogle スプレッドシートのファイルやシートを任意で選択し、どの列にどの情報を(例:投稿日時、投稿者名、元のメッセージ、ChatGPTによる要約など)出力するかを、前段のDiscordやChatGPTから取得した値を変数として活用しながら柔軟に設定できます。 ■注意事項
Discord、 ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。ご利用プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約 が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
受信メールをChatGPTで処理し、データベースに記録する
<span class="mark-yellow">Gmailなどで受信したメールの内容をChatGPTが自動で要約し、重要なポイントを抽出してNotionなどのデータベースツールに自動で記録できます。
大量のメール処理に手間をかけることなく、顧客からの問い合わせや社内連絡の要点を素早く把握し、対応の迅速化や情報共有の円滑化に繋がります。
Gmailの受信内容をChatGPTで自動要約して、Notionに追加する
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■概要
Gmailに届く大量のメール、特に長文の内容を確認し、その要点をNotionにまとめる作業に時間を取られていませんか。 このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定メールの内容をChatGPTが自動で要約し、Notionのデータベースへ自動で追加することが可能です。手作業による情報整理の手間を減らし、ChatGPT、Gmail、Notionをスムーズに連携させることで、重要な情報の見逃しを防いで効率的に管理できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailでの情報収集やメールの処理に多くの時間を費やしている方 ChatGPT、Gmail、Notionを連携させ、情報管理を自動化したいと考えている方 複数のツール間での手作業による転記作業に課題を感じている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailの確認からChatGPTでの要約、Notionへの記録までが自動化されるため、情報収集や整理にかかる時間を短縮できます。 手作業によるコピー&ペーストが減ることで、情報の転記ミスや要約の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Gmail、ChatGPT、NotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで受信したメール本文を要約するよう設定します。 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を特定のデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
トリガーとなるGmailのラベルは、「要対応」や「レポート」など、業務内容に合わせて任意で設定してください。 ChatGPTに要約を依頼する際のプロンプト(指示内容)は、「箇条書きで要約」や「重要なポイントを3つ抽出」など、目的に応じて自由に設定が可能です。 Notionでレコードを追加するデータベースは、タスク管理用や情報ストック用など、任意のデータベースを指定できます。 ■注意事項
Gmail、ChatGPT、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 詳しくはOpenAIの「API料金 」ページをご確認ください。 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
フォームの回答をChatGPTで処理し、表計算ソフトに記録する
Googleフォームなどで収集したアンケートの回答や問い合わせ内容をChatGPTが自動で要約・分類し、Microsoft Excelなどの表計算ソフトに整理して記録します。
これまで時間のかかっていた集計作業や分析業務を大幅に効率化し、顧客の声やフィードバックを迅速にビジネス改善へ活かすことができます。
Googleフォームの回答内容をChatGPTで自動要約して、Microsoft Excelに追加する
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■概要
Googleフォームで収集した多くの回答内容を一つひとつ確認し、要約してMicrosoft Excelへ転記する作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか。特に回答数が増えるほど、内容の把握や情報整理の負担は大きくなります。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーにChatGPTが自動で内容を要約し、その結果をMicrosoft Excelへ追加するため、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
GoogleフォームとMicrosoft Excelで情報収集と管理を行っているが、手作業に多くの時間を費やしている方 アンケートや問い合わせの回答をChatGPTで効率的に要約し、内容把握を迅速化したい方 手作業による転記ミスや要約の質のばらつきをなくし、業務の正確性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームの回答からChatGPTによる要約、Microsoft Excelへの記録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記や要約時のヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性と業務品質の向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Googleフォーム、ChatGPT、Microsoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、Googleフォームから受け取った回答内容を要約するように指示します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、フォームの回答やChatGPTによる要約結果を指定のファイル、シート、列に追記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、要約の指示(プロンプト)を自由に設定可能です。例えば、「以下の内容を100字以内で要約してください:【フォームの回答】」のように、Googleフォームから取得した値を埋め込みながら、具体的な指示内容をカスタムできます。 Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、どのMicrosoft Excelブックのどのシートに情報を記録するかを選択できます。また、フォームの回答項目やChatGPTによる要約結果など、前段のアクションで取得した値を、Microsoft Excelのどの列にマッピングするかを自由に設定可能です。 ■注意事項
Googleフォーム、ChatGPT、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。ご利用プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約 が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 Microsoft 365(旧Office 365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
メッセージをChatGPTで要約して自動で記録するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Discordに特定のキーワードを含む投稿がされた際に、その内容をChatGPTで自動要約し、結果をGoogle スプレッドシートに新しい行として追加するフロー を解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。まだアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
Discord、ChatGPT、Google スプレッドシートのマイアプリ連携
テンプレートをコピー
Discordのトリガー設定とChatGPT、Google スプレッドシートのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Discordに投稿された内容をChatGPTで自動要約して、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
Discordのチャンネルには日々多くのメッセージが投稿されますが、重要な情報を見逃したり後から内容をまとめるのに苦労したりしていませんか? このワークフローを活用すれば、Discordに投稿されたメッセージをChatGPTが自動で要約、結果をGoogle スプレッドシートに自動的に追加できるため、情報収集と整理にかかる手間を減らして業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordのチャンネル情報を効率的に把握し、管理したい方 ChatGPTを利用して、日々のコミュニケーション内容の要約作業を自動化したい方 Discordの重要な投稿内容をGoogle スプレッドシートへ手作業で転記している方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿をトリガーに自動で内容が要約、Google スプレッドシートに記録されるため、これまで情報収集や手作業による転記に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による情報の見逃しや要約内容のばらつき、転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Discord、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、Discordから取得したメッセージ内容を要約するように設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、ChatGPTが生成した要約を指定のスプレッドシートの所定の列に追加するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、要約の指示(プロンプト)を自由に設定でき、例えば「会議の議事録として要点を3つにまとめてください」といった具体的な指示や、文字数制限、出力のトーンなどを指定することが可能です。また、前段のDiscordから取得した投稿者の情報などを変数としてプロンプトに埋め込むこともできます。 Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先のGoogle スプレッドシートのファイルやシートを任意で選択し、どの列にどの情報を(例:投稿日時、投稿者名、元のメッセージ、ChatGPTによる要約など)出力するかを、前段のDiscordやChatGPTから取得した値を変数として活用しながら柔軟に設定できます。 ■注意事項
Discord、 ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。ご利用プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約 が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1: Discord・ChatGPT・Google スプレッドシートのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Discordのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
設定の詳しい手順は、こちらの記事 でわかりやすく解説しています!
なお、テンプレートを使用してDiscordの設定を行う際の注意点はこちらの記事 を参考にしてください。
ChatGPTのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、 OpenAIのAPI有料プラン を契約する必要があります。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPIは、OpenAI社が有料で提供しており、利用した分だけ料金が発生する従量課金制です。 APIを使う際に支払いができない状態だとエラーになるので、事前に確認しておきましょう!
なお、詳しいマイアプリ登録の方法については、以下のリンク先を参照してください。ChatGPTのマイアプリ登録方法
Google スプレッドシートのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
マイアプリ登録が完了したら、Discord・ChatGPT・Google スプレッドシートのアイコンが追加されているか確認してください。
ステップ2:テンプレートをコピー
以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。
Discordに投稿された内容をChatGPTで自動要約して、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
Discordのチャンネルには日々多くのメッセージが投稿されますが、重要な情報を見逃したり後から内容をまとめるのに苦労したりしていませんか? このワークフローを活用すれば、Discordに投稿されたメッセージをChatGPTが自動で要約、結果をGoogle スプレッドシートに自動的に追加できるため、情報収集と整理にかかる手間を減らして業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordのチャンネル情報を効率的に把握し、管理したい方 ChatGPTを利用して、日々のコミュニケーション内容の要約作業を自動化したい方 Discordの重要な投稿内容をGoogle スプレッドシートへ手作業で転記している方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿をトリガーに自動で内容が要約、Google スプレッドシートに記録されるため、これまで情報収集や手作業による転記に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による情報の見逃しや要約内容のばらつき、転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Discord、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、Discordから取得したメッセージ内容を要約するように設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、ChatGPTが生成した要約を指定のスプレッドシートの所定の列に追加するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、要約の指示(プロンプト)を自由に設定でき、例えば「会議の議事録として要点を3つにまとめてください」といった具体的な指示や、文字数制限、出力のトーンなどを指定することが可能です。また、前段のDiscordから取得した投稿者の情報などを変数としてプロンプトに埋め込むこともできます。 Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先のGoogle スプレッドシートのファイルやシートを任意で選択し、どの列にどの情報を(例:投稿日時、投稿者名、元のメッセージ、ChatGPTによる要約など)出力するかを、前段のDiscordやChatGPTから取得した値を変数として活用しながら柔軟に設定できます。 ■注意事項
Discord、 ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。ご利用プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約 が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。 コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます
ステップ3:チャンネルでメッセージが送信されたら起動するトリガーの設定
まず、一番上の「チャンネルでメッセージが送信されたら」のアイコンをクリックします。
Discordと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。
アカウント情報は、マイアプリ連携をしたアカウントが反映されています。アカウント情報は
各項目を設定していきます。
トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、 こちら で事前に確認してくださいね! どれにするか悩んだら、まずは一番短い時間で試してみるのがおすすめです!
サーバーID: URLの赤枠の箇所がサーバーIDです。入力欄の下の注釈を確認しながら入力しましょう。
チャンネルID: サーバーIDを入力した後入力欄をクリックすると以下のように候補が表示されるので、その中から選択しましょう。
設定が終わったらテストのため、Discordの画面でメッセージを投稿しましょう。 なお、今回はテストとして以下のようなメッセージを投稿しています。 終わったらフローボットに戻り、テストをクリックしましょう。
テストが成功すると「テスト成功」の画面が表示され、Discordから取得した情報を引用できるようになります。 詳しくは以下のリンク先を参照してください。アウトプットについて テストが終わったら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう!
ステップ4:ChatGPTで要約する設定
次に、「テキストを生成」のアイコンをクリックします。
アカウント情報やタイトルは、Discordの設定と同様に確認・修正して次に進みます。
各項目を設定していきます。
メッセージ内容: Discordの情報を引用しながら、ChatGPTへの指示文を作成します。文字数などはアレンジしてください。
また、temperatureや最大トークン数など、その他の設定は必須項目ではありませんが、変更したい場合は注釈を参考にしながら入力してください。 設定が終わったら「テスト」をクリックし、問題なければ保存しましょう!
ステップ5:Google スプレッドシートに追加する設定
最後に、「レコードを追加する」のアイコンをクリックします。
Google スプレッドシートと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。 アクションには「レコードを追加する」を選びましょう。
データベースの連携を設定していきます。
スプレッドシートID、スプレッドシートのタブ名: 入力欄をクリックし、候補から選択しましょう。
テーブル範囲: 入力は任意ですが、範囲を指定したい場合は「A1:G30」といった書き方で設定できます。 今回は、以下のスプレッドシートを使用しています。 設定が終わったら「次へ」をクリックしましょう。
追加するレコードの値 を設定しましょう。 各項目は入力欄をクリックすると、要約した内容を引用できます。
画面に「テスト成功」と表示されたら、最後に「保存する」をクリックしましょう! Google スプレッドシートの画面でもちゃんと追加されているか確認しておくと安心です。
ステップ6:テストと確認
おつかれさまでした!以上で設定はすべて完了です。 設定が終わると、以下のような画面が表示されます。 「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。
以上が、Discordに投稿された内容をChatGPTで自動要約して、Google スプレッドシートに追加する方法でした!
ChatGPTを活用したその他の自動化例
日々の業務で発生するデータや回答内容を、ChatGPTを使って自動で要約・共有・記録できるテンプレートをご紹介します。
たとえば、Google フォームの回答をChatGPTで要約し、Gmailで共有したり、Discordに通知したりすることで、情報共有が一気にスムーズに。さらに、Google スプレッドシートに新しい行が追加されたタイミングで要約処理を行い、整理された情報を記録することも可能です。
業務効率を劇的に改善し、手作業を大幅に削減できるこれらのテンプレートは、プログラミング不要で誰でもすぐに使い始められます。
Google スプレッドシートで行が追加されたらChatGPTで要約しGoogle スプレッドシートに追加する
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■概要
Google スプレッドシートで管理しているアンケートの自由回答や議事録など、長文テキストの内容把握や要約に手間がかかっているのではないでしょうか。 一つずつ内容を確認し要点をまとめる作業は、他の重要な業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを要約します。 その後、Google スプレッドシートの指定のセルに結果を追加するため、情報収集やデータ整理の効率を向上させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートでアンケート結果や議事録などを管理している方 ChatGPTを活用して、長文テキストの要約作成業務を効率化したい方 手作業での情報整理や転記に時間がかかり、コア業務に集中できずにいる方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに要約と追記が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた情報整理の時間を短縮します。 自動で要約テキストが生成されることで、担当者によるまとめ方のばらつきや、転記の際の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携します。 トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のファイルを指定します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したテキストを要約するよう指示します。 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定して、生成された要約テキストを任意のセルに追記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「テキストを生成」では、プロンプトに対してトリガーで取得したテキスト情報を変数として埋め込み、要約の文字数などを指定することが可能です。 「レコードを更新する」では、ChatGPTが生成した要約をどの列に書き込むかを任意で指定します。 ■注意事項
Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Google スプレッドシートのリストからChatGPTで案内メールを自動生成し、メール送信する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストに対し、一件ずつメールを作成して送信する作業は、時間がかかる上に単純作業で負担に感じていないでしょうか? このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、ChatGPTがリストの情報に基づいた案内メールを自動で生成し、指定のアドレスへ送信します。 定型的なメール送信業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートでリストを管理し、案内メールの送信を手作業で行っている方 ChatGPTを活用し、パーソナライズされたメール文面の作成を効率化したいと考えている方 イベントの案内や顧客フォローなど、メール送信業務の工数を削減したいマーケティング担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートへのデータ追加からメール送信までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるメールの宛先間違いや、内容のコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のシートを指定します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、追加された行の情報を基にメールの本文を作成するよう指示します。 最後に、オペレーションでメール送信機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成されたテキストを本文に設定してメールを自動送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローを起動させたいGoogle スプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください。 ChatGPTのテキスト生成アクションでは、プロンプトとなるメッセージ内容や、生成される文章の多様性を決めるtemperature、最大トークン数を任意で設定します。 メール送信機能のアクションでは、宛先や件名、本文にChatGPTが生成したテキストをどのように反映させるかなどを任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
フォームの回答内容をChatGPTで要約し、Discordに通知する
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■概要
お問い合わせフォームやアンケートに寄せられる長文の回答、その内容を一つひとつ確認する作業に時間を要していませんか。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると同時に、その内容をChatGPTが自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知します。これにより、重要なフィードバックの内容を迅速に把握し、チーム内での情報共有を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
お問い合わせフォームの回答内容を、確認・共有する作業に手間を感じている方 アンケートの回答結果をチーム内で迅速に把握し、次のアクションに繋げたい方 ChatGPTとDiscordを日々の業務で活用し、情報共有を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームの回答内容をChatGPTが自動で要約し通知するため、内容確認や情報共有にかかる時間を短縮できます。 手作業による情報の転記や共有漏れを防ぎ、重要なフィードバックを関係者に正確かつ迅速に伝えることができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでYoomの「フォームトリガー機能」を選択し、任意の項目でフォームを作成します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、フォームで受け取った回答内容を要約するよう設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージで通知する」アクションを選択し、ChatGPTが生成した要約を通知するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordでメッセージを通知するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。特定のプロジェクトやチームのチャンネルを指定することで、適切なメンバーに情報を届けられます。 通知メッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。ChatGPTによる要約結果に加えて、フォームで受け取った回答者の名前など、他の項目を変数として本文に埋め込むことで、より詳細な情報を一度に共有できます。 ■注意事項
ChatGPT、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
フォームの送信内容をChatGPTで要約し、Gmailで共有する
試してみる
■概要
お問い合わせフォームやアンケートなど、日々届く回答の確認とチームへの共有に手間を感じていませんか?特に内容が長文の場合、要点を把握するだけでも時間がかかります。このワークフローは、フォームが送信されるとChatGPTが自動で内容を要約し、指定の宛先にGmailで送信します。情報共有の迅速化と確認作業の効率化を実現し、本来の業務に集中できる環境作りをサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
お問い合わせフォームから届く回答の確認と、その後の共有作業に手間を感じている方 アンケートなどの長い回答内容を都度確認するのに時間がかかり、要点だけを把握したい方 ChatGPTとGmailを連携させ、定型的な情報共有のプロセスを自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信から内容の要約、メールでの共有までを自動化し、情報確認や転記にかかっていた時間を短縮します。 手作業による情報の転記ミスや共有漏れを防ぎ、迅速かつ正確な情報伝達を実現するため、対応の質向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「回答フォーム」で任意のフォームを作成・設定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、トリガーで受け取ったフォームの回答内容を要約するように設定します。 最後に、オペレーションでGmailを選択し、ChatGPTが要約した内容を本文に含めて、指定の宛先にメールを送信するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailでメールを送信するアクションでは、共有したいメンバーに合わせて送信先(To, Cc, Bcc)を任意で設定してください。 メールの件名や本文には、フォームで受け付けた回答内容やChatGPTが生成した要約など、前段のフローで取得した情報を変数として埋め込むことが可能です。 ■注意事項
ChatGPT、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
定期的にChatGPTで特定ジャンルのレポート内容を生成し、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
定期的なレポート作成のためにChatGPTを活用しているものの、生成された内容を都度Microsoft Excelへコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、指定した日時に自動でChatGPTが特定ジャンルのレポート内容を生成し、その結果をMicrosoft Excelのファイルに直接追加します。手作業による転記の手間をなくし、定型的な情報収集やレポート作成業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
定期的にChatGPTで情報収集し、Microsoft Excelでレポートを作成している方 手作業での情報転記に時間がかかり、本来の分析業務に集中できていないと感じる方 AIを活用した定型業務の自動化を進め、生産性を向上させたいと考えている担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
スケジュールに合わせてChatGPTがテキストを生成しMicrosoft Excelへ自動で追加するため、手作業での転記作業にかかる時間を短縮できます。 コピー&ペーストといった手作業をなくすことで、情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定して、フローを起動したい日時を指定します。 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、生成したいレポート内容の指示(プロンプト)を入力します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、ChatGPTで生成したテキストを特定のファイルに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能では、レポートを生成したい曜日や時間などを任意で設定できます。毎日、毎週、毎月といった定期的な実行も可能です。 ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したいレポートのジャンルや形式に合わせて、メッセージ(プロンプト)の内容を任意で設定してください。 Microsoft Excelにレコードを追加するアクションでは、データを追加したいファイルのアイテムID、シート名、テーブルの範囲を任意で指定できます。 ■注意事項
・ChatGPT、Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
まとめ
ChatGPTを活用して日々の情報処理業務を自動化することで、これまで手作業で行っていたテキストの要約や整理、記録といった作業にかかる時間と手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーの防止にも繋がります。 これにより、煩雑な作業から解放され、より戦略的な分析や創造的な業務に集中できる時間と環境が生まれるので、ビジネスの生産性向上に大きく貢献します!
今回ご紹介したようなChatGPTと各種SaaSを連携させた業務自動化は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の操作だけで直感的にフローを構築できます。 もしChatGPTを活用した業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:フローがエラーで止まった時の原因と対処法は?
A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。 通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。 エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
・ Yoomヘルプセンター ・ Yoomお問い合わせ窓口
Q:Discord以外(Slack等)のツールでも連携できますか?
A:はい、できます。 連携可能なアプリやテンプレートの一覧は、こちら のページでご確認ください。
Q:連携後のアクションも続けて自動化できますか?
A:可能です!オペレーション直下にある「+」マークをクリックし、オペレーションを追加することで実現可能できます。
・🔰基本的なフローボットの作成方法