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Google スプレッドシートとAWeberの連携イメージ
【簡単設定】Google スプレッドシートのデータをAWeberに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-02

【簡単設定】Google スプレッドシートのデータをAWeberに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、AWeberにも登録したい!」

「新しいリード情報をGoogle スプレッドシートに追加するたびに、AWeberにも手動で転記していて手間がかかるし、入力ミスも心配…」

このように、Google スプレッドシートとAWeber間での手作業によるデータ連携に、非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、自動的にAWeberのメーリングリストにも購読者が登録される仕組みがあれば、こうした日々の反復作業から解放されるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます!

これまでデータ入力にかけていた手間や時間を削減できるため、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートとAWeberを連携するためのテンプレートが用意されています!

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、メールマーケティングツールであるAWeberに手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。 この単純作業は時間や手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートとAWeberの連携が自動化され、スプレッドシートに行が追加されるだけでAWeberに購読者が作成されるため、リスト管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのリストをAWeberへ手動で登録しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートとAWeberの連携を自動化し、リード管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、メールマーケティングの精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でAWeberに購読者が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 自動でデータが連携されることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AWeberとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAWeberを選択し、「Create Subscriber」のアクションを設定し、Google スプレッドシートの情報を基に購読者を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象となる任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください
  • AWeberのオペレーション設定では、購読者を追加したいアカウントIDとリストIDを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、AweberのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 

Google スプレッドシートとAWeberの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogle スプレッドシートとAWeberを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle スプレッドシートとAWeberの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートAWeber

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Google スプレッドシートに行が追加されたら、AWeberにSubscriberを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートとAWeberをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガーおよびAWeberのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、メールマーケティングツールであるAWeberに手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。 この単純作業は時間や手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートとAWeberの連携が自動化され、スプレッドシートに行が追加されるだけでAWeberに購読者が作成されるため、リスト管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのリストをAWeberへ手動で登録しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートとAWeberの連携を自動化し、リード管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、メールマーケティングの精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でAWeberに購読者が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 自動でデータが連携されることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AWeberとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAWeberを選択し、「Create Subscriber」のアクションを設定し、Google スプレッドシートの情報を基に購読者を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象となる任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください
  • AWeberのオペレーション設定では、購読者を追加したいアカウントIDとリストIDを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、AweberのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 

ステップ1:Google スプレッドシートとAWeberをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートも下記の手順で連携できます。

AWeberの連携

検索欄にAWeberと記入して、表示されたアイコンをクリックします。

Login NameとPasswordを記入して、右下の「Allow access」ボタンをクリックします。

下記のような表示が出たら、連携は成功です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、メールマーケティングツールであるAWeberに手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。 この単純作業は時間や手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートとAWeberの連携が自動化され、スプレッドシートに行が追加されるだけでAWeberに購読者が作成されるため、リスト管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのリストをAWeberへ手動で登録しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートとAWeberの連携を自動化し、リード管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、メールマーケティングの精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でAWeberに購読者が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 自動でデータが連携されることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AWeberとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAWeberを選択し、「Create Subscriber」のアクションを設定し、Google スプレッドシートの情報を基に購読者を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象となる任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください
  • AWeberのオペレーション設定では、購読者を追加したいアカウントIDとリストIDを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、AweberのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

まずはトリガーの設定を行います。
1つ目の赤枠をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択しましょう。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「行が追加されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

今回テストシートとして利用する、Google スプレッドシートを作成します。
※後ほどAWeberと連携するため、Account IDとList IDはAWeber上から確認して設定しておきましょう!

Yoomの設定画面に戻り、次にAPI接続設定を行います!

トリガーの起動間隔を選択してください。

5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定可能です。
選択できる最短の起動間隔を選びましょう。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!
基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくと良いです。

スプレッドシートID・シートIDは先ほど作成したものを、表示された候補の中からか、手動で設定します。

テーブルの範囲を指定して、最後まで設定が終わったら、「テスト」ボタンをクリックします。