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【ノーコードで実現】LINEのデータをGoogleドキュメントに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】LINEのデータをGoogleドキュメントに自動的に連携する方法

y.h

■概要

LINE公式アカウントで受け取ったユーザーからのメッセージを、手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記漏れや入力ミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを連携し、メッセージの受信をトリガーに内容を自動で追記できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受け取ったメッセージの管理に手間を感じている運用担当者の方
  • LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを活用した情報集約を手作業で行っている方
  • ユーザーからの問い合わせ内容などを、チームで円滑に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでメッセージを受け取るたびに、自動でGoogle ドキュメントにテキストが追加されるため、手作業での転記時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」のアクションを設定します。この設定で、トリガーで受け取ったメッセージ内容を指定のドキュメントに追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」の設定では、追記したいドキュメントのIDを任意で設定してください
  • 追記するテキスト内容は、固定の文言だけでなく、トリガーで取得したLINEのメッセージ本文や送信者情報などを変数として組み合わせて設定することが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Google ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

※この記事でLINEと表記されるアプリは「LINE公式アカウント」です。

「LINE公式アカウントに届いた問い合わせ内容を、チームで共有するためにGoogleドキュメントにまとめている」
「お客様とのやり取りを手作業でコピー&ペーストしており、時間がかかるし、ミスも発生しがち…」

このように、LINE公式アカウントとGoogleドキュメント間での手作業による情報連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際に、その内容を自動でGoogleドキュメントに記録する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されますよね。

そして、転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、より生産性の高いコア業務に集中できるようになるはずです。

今回ご紹介する方法は、プログラミングの知識がなくても設定できるため、ITに詳しくない方でもすぐに実践できます。
ぜひこの機会に業務の自動化を進め、作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントとGoogleドキュメントを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

LINE公式アカウントで受け取ったユーザーからのメッセージを、手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記漏れや入力ミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを連携し、メッセージの受信をトリガーに内容を自動で追記できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受け取ったメッセージの管理に手間を感じている運用担当者の方
  • LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを活用した情報集約を手作業で行っている方
  • ユーザーからの問い合わせ内容などを、チームで円滑に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでメッセージを受け取るたびに、自動でGoogle ドキュメントにテキストが追加されるため、手作業での転記時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」のアクションを設定します。この設定で、トリガーで受け取ったメッセージ内容を指定のドキュメントに追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」の設定では、追記したいドキュメントのIDを任意で設定してください
  • 追記するテキスト内容は、固定の文言だけでなく、トリガーで取得したLINEのメッセージ本文や送信者情報などを変数として組み合わせて設定することが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Google ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

LINE公式アカウントとGoogleドキュメントを連携してできること

LINE公式アカウントとGoogleドキュメントのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていたデータ登録や更新作業を自動化できます。
これからご紹介する自動化のテンプレートは、アカウントを登録するだけですぐに連携を試せるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

LINE公式アカウントでユーザーからメッセージを受けとったら、Googleドキュメントに追加する

LINE公式アカウントにユーザーからメッセージが届くたびに、その内容をGoogleドキュメントに自動で追記できる連携です。

この仕組みにより、問い合わせ履歴や顧客とのコミュニケーションログを手動で転記する手間を省くことができ、ヒューマンエラーのない正確な記録を自動で蓄積できます。

この連携は、アプリ間のデータを直接連携するシンプルな構成のため設定が簡単です。


■概要

LINE公式アカウントで受け取ったユーザーからのメッセージを、手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記漏れや入力ミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを連携し、メッセージの受信をトリガーに内容を自動で追記できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受け取ったメッセージの管理に手間を感じている運用担当者の方
  • LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを活用した情報集約を手作業で行っている方
  • ユーザーからの問い合わせ内容などを、チームで円滑に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでメッセージを受け取るたびに、自動でGoogle ドキュメントにテキストが追加されるため、手作業での転記時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」のアクションを設定します。この設定で、トリガーで受け取ったメッセージ内容を指定のドキュメントに追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」の設定では、追記したいドキュメントのIDを任意で設定してください
  • 追記するテキスト内容は、固定の文言だけでなく、トリガーで取得したLINEのメッセージ本文や送信者情報などを変数として組み合わせて設定することが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Google ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

LINE公式アカウントでユーザーからメッセージを受けとったら、内容を要約しGoogleドキュメントに追加する

LINE公式アカウントで受信したメッセージを、AIが自動で要約し、その結果をGoogleドキュメントに追記する連携です。

長文の問い合わせや報告が届いた場合でも、AIが自動で要点をまとめてくれるため、内容を素早く把握しやすくなり、対応の迅速化や情報共有の効率化に繋がります。


■概要

LINE公式アカウントで受け取るお客様からのメッセージ管理において、手作業での転記や要約に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、ユーザーからのメッセージを自動でAIが要約し、Google ドキュメントに蓄積することが可能です。LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントの連携を自動化することで、重要な情報の記録・管理業務を効率化し、対応漏れなどのリスクを軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントのメッセージを手作業でGoogle ドキュメントに転記している方
  • ユーザーからの問い合わせ内容をチームで共有・管理する仕組みを効率化したい方
  • LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを連携させ、情報集約の自動化を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントに届いたメッセージが自動でGoogle ドキュメントに追加されるため、転記や要約といった手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による転記漏れや内容の誤りを防ぎ、重要なユーザーからの情報を正確に一元管理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションで受け取ったメッセージ内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「テキストを追加」アクションを設定し、要約した内容を指定のドキュメントに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、要約対象の文章としてLINE公式アカウントから受け取ったメッセージ内容などを変数として設定します。また、プロンプトを編集することで、要約の形式や文字数などを任意の内容にカスタマイズできます。
  • Google ドキュメントにテキストを追加する設定では、どのドキュメントに追加するかを指定します。また、追加するテキストには、AIによる要約結果だけでなく、受信日時などの情報も変数として自由に組み合わせることが可能です。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Google ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

LINE公式アカウントとGoogleドキュメントの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にLINE公式アカウントとGoogleドキュメントを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでLINE公式アカウントとGoogleドキュメントの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:LINE公式アカウントGoogleドキュメント

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「LINE公式アカウントでユーザーからメッセージを受けとったら、Googleドキュメントに追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • LINE公式アカウントとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • LINE公式アカウントのトリガー設定およびGoogleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

LINE公式アカウントで受け取ったユーザーからのメッセージを、手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記漏れや入力ミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを連携し、メッセージの受信をトリガーに内容を自動で追記できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受け取ったメッセージの管理に手間を感じている運用担当者の方
  • LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを活用した情報集約を手作業で行っている方
  • ユーザーからの問い合わせ内容などを、チームで円滑に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでメッセージを受け取るたびに、自動でGoogle ドキュメントにテキストが追加されるため、手作業での転記時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」のアクションを設定します。この設定で、トリガーで受け取ったメッセージ内容を指定のドキュメントに追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」の設定では、追記したいドキュメントのIDを任意で設定してください
  • 追記するテキスト内容は、固定の文言だけでなく、トリガーで取得したLINEのメッセージ本文や送信者情報などを変数として組み合わせて設定することが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Google ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:LINE公式アカウントとGoogleドキュメントのマイアプリ連携を行う

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.LINE公式アカウントとの連携

アプリ一覧の画面に出たら、右上にある検索ボックスにLINE公式アカウントと入力し、アイコンを見つけてクリックします。

以下の画面が表示されたら、アカウント名にはメールアドレスなど任意の名前を入力してください。
アクセストークンはこちらのページを参考にしながら取得し、ペーストして「追加」を押しましょう。

「マイアプリの作成に成功しました。」の表示が出れば、LINE公式アカウントとの連携は完了です!

2.Googleドキュメントとの連携方法

マイアプリ一覧でGoogleドキュメントのアプリを選択すると以下のページが表示されます。
「Sign in with Google」をクリックします。

連携したいアカウントを選択してください。

Yoomに情報を共有することに関する画面が表示されたら、内容を確認の上「次へ」を押します。

アクセス権限付与の画面が表示されたら、内容を確認し「続行」をクリックします。
これで、Googleドキュメントのマイアプリ連携は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomには様々なアプリを活用した自動化のテンプレートが用意されています。
今回は以下のテンプレートを試してみましょう。
Yoomにログインした状態で、バナーの「試してみる」をクリックしてみてください。


■概要

LINE公式アカウントで受け取ったユーザーからのメッセージを、手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記漏れや入力ミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを連携し、メッセージの受信をトリガーに内容を自動で追記できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受け取ったメッセージの管理に手間を感じている運用担当者の方
  • LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントを活用した情報集約を手作業で行っている方
  • ユーザーからの問い合わせ内容などを、チームで円滑に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでメッセージを受け取るたびに、自動でGoogle ドキュメントにテキストが追加されるため、手作業での転記時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」のアクションを設定します。この設定で、トリガーで受け取ったメッセージ内容を指定のドキュメントに追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」の設定では、追記したいドキュメントのIDを任意で設定してください
  • 追記するテキスト内容は、固定の文言だけでなく、トリガーで取得したLINEのメッセージ本文や送信者情報などを変数として組み合わせて設定することが可能です

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Google ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

自動でYoomの画面に遷移して、以下のポップアップが表示されたらテンプレートのコピーは成功です!
「OK」をクリックして次のステップに進みましょう。

ステップ3:LINE公式アカウントのトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
このフローボットでトリガーになっている、LINE公式アカウントの「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定していきましょう。

タイトルを任意で設定し、LINE公式アカウントと連携するアカウントやトリガーアクションの内容を確認したら「次へ」を押してください。

Yoomに表示されたWebhookURLを、LINE公式アカウントの管理画面にペーストします。

Webhookの設定ができたら、アプリトリガーを動かすために「ユーザーからメッセージを受けとったら」という条件をクリアしましょう。
具体的には、連携したLINE公式アカウントにテスト用のメッセージを送信します。

テストメッセージを送信できたら、Yoomの設定画面に戻って「テスト」ボタンを押してみましょう。
「取得した値」として、以下のようにLINE公式アカウントへ送信したメッセージの内容が反映されていれば成功です!

取得した値とは?

取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

__wf_reserved_inherit

ここまで確認できたら「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Googleドキュメントにテキストを追加

次に2つ目の工程をクリックします。
前項で取得した値から、Googleドキュメントにテキストを追加する設定を行います。

連携するGoogleドキュメントも準備しておきましょう。

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックしましょう。

ドキュメントIDのフィールドをクリックし、連携したいドキュメントを選択します。
候補は、マイアプリに連携したアカウントに紐づいて表示されます。

追加するテキストには既に前項で取得した値が入力されています。
以下のように取得した値を設定することで、値が固定化されず、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。
テキストには任意の文章を追記することも可能ですが、直接入力した内容は固定値となるのでご注意ください。

入力したら、「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、以下のように表示され、Googleドキュメントにも情報が追加されます。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5(最終):アプリトリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!

LINE公式アカウントやGoogleドキュメントを使った便利な自動化例

LINE公式アカウントやGoogleドキュメントのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

LINE公式アカウントを使った便利な自動化例

フォームアプリと連携することで、回答が送信された際にLINE公式アカウントへ通知を自動で送信できます。
テンプレートを設定するだけで手動での通知作業が削減されるため、通知漏れやミスを防ぎたいときに利用してみてください。


■概要

LINE公式アカウントで獲得した新しい友だち情報を、その都度Sansanへ手入力していませんか?この作業は時間がかかる上に、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに友だちが追加されると同時に、Sansanへ顧客情報が自動で登録されます。これにより、手間やミスを解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとSansanを用いて、顧客管理をされているマーケティング担当者の方
  • 友だち追加後の手作業によるデータ移行に、時間的なコストや非効率さを感じている方
  • 顧客情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントに友だちが追加されると自動でSansanに顧客情報が登録されるため、手作業の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとSansanをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「友だちが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ユーザーのプロフィール情報を取得する」アクションを設定し、登録に必要な情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでSansanの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、取得したプロフィール情報を連携して登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、特定のキャンペーン経由で友だち追加したユーザーのみを対象にするなど、条件で絞り込むことが可能です。
  • Sansanに登録する項目は、氏名や会社名、連絡先などを任意で設定し、必要な情報だけを登録するようにカスタマイズできます。登録する情報には固定のテキストだけでなく、LINE公式アカウントで取得したプロフィール情報などを変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、SansanのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • このフローでは、Sansanの名刺情報のメモ欄にLINEのユーザーIDが反映されます。

■概要

Googleフォームで実施したアンケートや問い合わせの回答を、都度確認して関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手動での確認作業は対応の遅れや連絡漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、指定のLINE公式アカウントへ自動で通知が届くため、確認や共有の手間を省き、迅速な対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでアンケートや問い合わせを受け付けている各種ご担当者様
  • フォームの回答をリアルタイムで把握し、スピーディーな顧客対応を実現したい方
  • 手作業による確認や転記作業をなくし、業務の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されると自動で通知が届くため、手動で確認する手間が省け、本来の業務に集中する時間を確保できます。
  • 担当者による確認漏れや、関係者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、通知先を任意で設定することが可能です。
  • 送信するメッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、Googleフォームの回答内容を変数として埋め込むことで、具体的な回答に基づいた通知を作成できます。

■注意事項

  • GoogleフォームとLINE公式アカウントとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • LINEでメッセージを送信する場合、予めユーザーIDが必要となります。ユーザーIDの確認方法は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/10756296

■概要

「LINEでメッセージが投稿されたら、クラウドサインで書類を作成する」業務ワークフローは、LINEで受信した契約依頼を自動でクラウドサインに反映します。
一度のメッセージ投稿で契約書作成から送付までをまとめて実行し、手作業の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで契約依頼や承認依頼をやり取りしており、都度クラウドサインに書類を作成する手間を感じている方
  • 契約締結のスピードアップやミス防止に興味があり、LINEとクラウドサインの連携で業務効率化したい方
  • RPAやOCRを活用した自動化に挑戦したいが、具体的なフローがイメージしにくい開発担当者
  • 複数のチャネルからの契約情報を一元管理したい法務・総務部の担当者
  • 少ないリソースで契約プロセスを標準化し、担当者の負荷を軽減したい経営者やマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

  • メッセージ投稿で契約書作成から送付まで自動化し、手作業を削減できます。
  • 人為的ミスを防ぐことで、正確な契約データを保持でき、業務効率も向上します。
  • 担当者の業務負担を減らし、迅速な契約締結を実現できます。

■概要

LINE公式アカウントに届くユーザーからのフィードバックやバグ報告を、都度手作業でGitHubに転記していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。

このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとGitHubを連携し、特定のメッセージ受信をトリガーに自動でIssueを作成できるため、ユーザーの声を迅速かつ正確に開発フローへと反映させることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受けた報告を、手作業でGitHubに転記している開発担当者の方
  • ユーザーからのフィードバック管理を効率化し、開発サイクルを早めたいチームリーダーの方
  • LINEとGitHubの連携を通じて、タスク起票の抜け漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントへのメッセージをきっかけに自動でIssueが作成されるため、手動での転記作業に費やしていた時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うことで、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージなど、任意の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ本文からIssueのタイトルや本文に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」を設定し、抽出した情報をもとに任意のリポジトリへIssueを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「バグ報告」や「改善要望」といった特定のキーワードが含まれるメッセージのみを処理対象とするなど、後続のフローを起動させる条件を任意で設定してください
  • AI機能で抽出する項目や、GitHubで作成するIssueのタイトル、本文、ラベルなどを、管理しやすいように任意の内容に設定してください

注意事項

  • LINE公式アカウントとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Zoomでのミーティング後、録画データから議事録を作成し、関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、手作業での文字起こしや要約は時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。

このワークフローを活用すれば、ミーティング終了をきっかけに、AIが自動で音声の文字起こしと要約を行い、内容をLINE公式アカウントへ通知します。面倒な議事録作成業務を自動化し、会議内容の迅速な共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティング後の議事録作成や情報共有に手間を感じているビジネスパーソンの方
  • 会議の要点を素早く把握し、チーム内にスピーディーに共有したいと考えている方
  • 文字起こしや要約といった定型業務を自動化し、生産性を高めたいと考えている

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の議事録作成にかかる一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による文字起こしの誤りや、要約内容のブレ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容を正確に伝達できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、対象のミーティング情報を特定します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定し、音声ファイルを取得します。
  5. 次に、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. 次に、AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストを指定の文字数で要約します。
  7. 最後に、LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のユーザーに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で要約を行う際に、要約後の文字数を任意の値に設定できます。
  • 音声データの文字起こしを行うAI機能では、日本語や英語などの言語や、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。
  • LINE公式アカウントで通知を送る際に、送信先のユーザーIDを任意の値に設定したり、通知するメッセージの内容を自由にカスタマイズしたりできます。

■注意事項

  • ZoomとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

Googleドキュメントを使った便利な自動化例

Zoomなどのミーティングツールと連携することで、会議情報の文字起こしと記録を自動化できます。
これにより、議事録の作成を自動化できるため、重要な業務に割ける時間を増やしたいときは、以下のテンプレートがおすすめです!


■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書を、別途Googleドキュメントに転記していませんか?こうした手作業でのコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや転記ミスといった問題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると自動でGoogleドキュメントが生成されるため、ドキュメント管理に関する一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成した情報をGoogleドキュメントでも管理している方
  • 複数のツール間での情報転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるドキュメント作成で発生する、転記ミスなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成をきっかけに、Googleドキュメントが自動で生成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストによる転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. ConfluenceとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定して、フローボットが起動するスペースなどを指定します。
  3. オペレーションでConfluenceの「ページを取得」を設定し、作成されたページの内容を取得します。
  4. AI機能の「データの変換」を設定し、取得した内容をGoogleドキュメントに適したフォーマットに整形します。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」「文末にテキストを追加する」を設定し、整形した内容を反映したドキュメントを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceから取得するページの情報は、タイトルや本文など用途に応じて内容をカスタムできます。
  • AI機能によるデータ変換では、取得した情報と固定テキストを組み合わせ、任意のルールでテキストを整形することが可能です。
  • Googleドキュメントで作成するドキュメントのタイトルは、Confluenceのページタイトルを利用するなど動的に設定できます。
  • Googleドキュメントの本文に追加するテキストは、AIで整形した内容だけでなく任意の固定文などを加えて編集可能です。

注意事項

  • ConfluenceとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft SharePointに格納した画像ファイルやPDFの内容を確認し、その要約をGoogle ドキュメントに手作業で転記する業務は手間がかかるのではないでしょうか。
特に、画像化された書類は文字のコピーができず、一つひとつ手入力する必要があり、時間も労力も要します。

このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointとGoogle ドキュメントを連携させ、ファイルの格納をトリガーにOCRでの読み取りからAIによる要約、ドキュメントへの追記までを自動化し、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointに保存したファイルの情報をGoogle ドキュメントで管理している方
  • 画像化された書類など、テキスト化されていない情報の転記や要約作業に手間を感じている方
  • Microsoft SharePointとGoogle ドキュメント間の連携を自動化し、手作業による情報入力をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルが追加されるだけでOCRでの読み取りからAIでの要約、転記までが実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや要約内容の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、分岐機能で作成の場合のみ後続アクションに進むように「作成日時=更新日時」という条件を設定します。この分岐がないと、更新の場合も次のアクションに進みます。
  4. Microsoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に取得します。
  5. AI機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. AI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出したテキストを指定の形式で要約します。
  7. 最後に、Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、AIが要約した内容を対象のドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「OCRで文字を抽出」アクションで、ファイル内のどの情報を抽出対象とするか任意で設定してください。
  • AI機能の「要約する」アクションで、要約後の文字数や要約の形式などを任意で設定してください。
  • Google ドキュメントにテキストを追加するアクションで、出力する内容に含める情報を任意で設定してください。

■注意事項

  • OneDrive、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上、OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Notionデータベースの情報でGoogle ドキュメントで見積書を作成し、Outlookでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに顧客情報や商談に関する情報を登録している方

・見積書作成のためのデータの管理を行う方

2.Google ドキュメントを業務に活用している企業

・帳票の雛形を作成し、業務に活用している方

3.Outlookを主なコミュニケーションツールとして活用している企業

・顧客企業との情報伝達手段に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは顧客に関連するデータを一元管理することでチーム内へ情報共有をスムーズに行うい、業務進行を円滑にするツールです。
しかし、毎回Notionに登録された情報を手入力して見積書を作成し、メールで作成データを送るのは、組織全体の成長を妨げるかもしれません。

このフローを活用すると、Googleドキュメントにあらかじめ作成した雛形に自動でNotionの情報を追加して見積書を作成し、作成データをメールで送付することができます。
見積書の作成を自動化することで、作業の手間を省き、他の業務に時間を使うことができます。
チーム全体がコア業務に注力することで、生産性向上に繋げることができます。


■概要

HubSpotで管理しているコンタクト情報をもとに、手作業で見積書や申込書などの書類を作成していませんか。この作業は、顧客情報や取引内容を正確に転記する必要があるため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、HubSpotでコンタैक्टのステータスが更新されると、Googleドキュメントで自動的に書類が発行されるため、書類作成業務を効率化し、ミスなく迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogleドキュメントを利用し、手作業で書類を作成している営業担当者の方
  • 顧客管理から書類発行までのプロセスに多くの時間を要しており、課題を感じている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、より正確な書類作成の仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotでコンタクトのステータスが更新されると、自動で書類が生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のライフサイクルステージやプロパティの値になったコンタクトのみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotから取得したコンタクト情報を差し込んで書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、トリガーで取得したHubSpotのコンタクト情報(ライフサイクルステージなど)をもとに、書類発行を実行する条件を任意でカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、テンプレートとして使用する書類や、HubSpotのどの情報をどの箇所に差し込むかを任意で設定可能です。

■注意事項

  • HubSpotとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

LINE公式アカウントとGoogleドキュメントの連携を自動化することで、メッセージの転記作業やログ作成の手間を削減し、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は単純作業から解放されます。
そして、顧客対応の品質向上や新しい企画の立案など、本来注力すべきコア業務に集中できるようになるはずです!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に構築できます。
もしこの記事を読んで自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:LINE公式アカウントの送信者ごとに記録するドキュメントを分けられますか?

A:可能です。進行先を切り替える機能を利用することで実現できます。
以下のフローボットを作成してご利用ください。

  • 基本的なフローボットの設定方法
  • 進行先を切り替える機能の設定方法
  • 「進行先を切り替える」機能(オペレーション)は、ミニプラン以上の有料プランでのみ利用できます。もしフリープランでこの機能を使おうとするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
    ミニプランをはじめとした有料プランは、2週間の無料トライアルができます。無料トライアル期間中は、普段は制限があるアプリや機能(オペレーション)もしっかり試せるので、ぜひ活用してみてくださいね。

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Q:GoogleスプレッドシートやSlackにも連携できますか?

A:可能です。Googleドキュメントに追加後、Googleスプレッドシートにも追加したり、Slackに通知したりと、利用シーンにあわせてご利用ください。
Google スプレッドシートやSlackへの連携を追加する場合は、以下のように「+」マークからオペレーションを追加できます。

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Q:連携が失敗した場合の通知や再実行はされますか?

A:連携エラーが発生すると、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認いただけます。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、お問い合わせをご利用ください。
なお、自動での再実行は行われないため、エラーを修正後、手動で再実行する必要があります。
修正と再実行は、エラーが表示されている画面から実行できます。

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Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
y.h
ITパスポート資格保有者。Webライターとして、SaaS自動化ツール『Yoom』を活用した業務効率化をテーマに記事執筆を担っている。システムエンジニアとしてシステムの安定運用や業務フロー改善に携わった経験から、業務の効率化・自動化に関心を抱く。自身のエンジニアとしての経験を活かし、現場で働く非エンジニアの方にもSaaS活用の価値を伝えるべく日々情報発信を行っている。
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