「Trelloで新しいタスクカードを作成するたびに、Zoomでミーティングを手動で設定している…」
「打ち合わせの日時が決まったら、TrelloのカードにZoomのURLを手で貼り付けていて、手間がかかるし、たまに間違えてしまう…」
このように、プロジェクト管理ツールTrelloとWeb会議ツールZoomを併用する中で、二つのツール間の情報連携が手作業になっており、非効率やミスに悩んでいませんか?
もし、Trelloで特定の操作を行うだけで、自動的にZoomミーティングが作成され、その情報がTrelloカードに反映される仕組みがあれば、こうした日々の細かな手間から解放され、ミーティングの準備にかかる時間を削減し、より本質的なタスクに集中できる環境を実現できます。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで自動化を試したことがない方でもすぐに実践可能ですので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはTrelloとZoomを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Trelloでカードが作成されたら、Zoomにミーティングを作成する
試してみる
■概要
Trelloでタスク管理を行う中で、クライアントとの打ち合わせなどZoomミーティングを設定する場面は多いですが、都度手作業でURLを発行し、情報を転記するのは手間がかかる作業です。また、多忙な中での作業は設定ミスや共有漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Trelloにカードを作成するだけでZoomミーティングが自動で作成され、こうした課題を解消します。zoomとtrelloの連携を自動化することで、スムーズな業務進行を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでのタスクに応じて、手作業でZoomミーティングを設定している方
- ZoomとTrello間の情報連携に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
- ミーティング設定の抜け漏れを防ぎ、タスク管理をより円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloにカードを追加するだけでZoomミーティングが自動作成されるため、これまで手動設定に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるミーティングの日時設定ミスや、URLの発行・共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」を設定し、特定のボードやリストを監視対象にします。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Trelloカードの情報からミーティング名や日時などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」を選択し、抽出した情報を基にミーティングを自動で作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のテキスト抽出では、Trelloカードのタイトルや説明文など、どの情報から何を抽出するかを任意に設定できます。
- Zoomのミーティング作成では、議題や開始時間、所要時間などの各項目に、固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を変数として自由にマッピング可能です。
■注意事項
- Trello、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) - 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
TrelloとZoomを連携してできること
TrelloとZoomのAPIを連携させることで、Trello上のタスク管理とZoomでのミーティング設定をシームレスに連動させ、手作業による情報登録の手間やミスをなくすことが可能になります。
これにより、プロジェクトの進行をよりスムーズにし、コミュニケーションの速度を向上させることができます。
ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Trelloでカードが作成されたら、Zoomにミーティングを作成する
Trelloで新しいタスクや議題のカードを作成するたびに、手動でZoomミーティングを設定する手間を解消します。
この連携により、カードが作成されると同時にZoomミーティングが自動で生成されるため、ミーティング設定の漏れや遅れを防ぎ、迅速なコミュニケーション開始をサポートします。
Trelloでカードが作成されたら、Zoomにミーティングを作成する
試してみる
■概要
Trelloでタスク管理を行う中で、クライアントとの打ち合わせなどZoomミーティングを設定する場面は多いですが、都度手作業でURLを発行し、情報を転記するのは手間がかかる作業です。また、多忙な中での作業は設定ミスや共有漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Trelloにカードを作成するだけでZoomミーティングが自動で作成され、こうした課題を解消します。zoomとtrelloの連携を自動化することで、スムーズな業務進行を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでのタスクに応じて、手作業でZoomミーティングを設定している方
- ZoomとTrello間の情報連携に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
- ミーティング設定の抜け漏れを防ぎ、タスク管理をより円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloにカードを追加するだけでZoomミーティングが自動作成されるため、これまで手動設定に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるミーティングの日時設定ミスや、URLの発行・共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」を設定し、特定のボードやリストを監視対象にします。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Trelloカードの情報からミーティング名や日時などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」を選択し、抽出した情報を基にミーティングを自動で作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のテキスト抽出では、Trelloカードのタイトルや説明文など、どの情報から何を抽出するかを任意に設定できます。
- Zoomのミーティング作成では、議題や開始時間、所要時間などの各項目に、固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を変数として自由にマッピング可能です。
■注意事項
- Trello、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) - 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
Trelloで特定のカードが更新されたら、Zoomにミーティングを作成する
Trelloカードのステータスが「打ち合わせ要」のリストに移動したり、特定のラベルが付与されたりしたタイミングで、Zoomミーティングを設定したい場合に最適なフローです。
この連携は、カードの更新内容という特定条件に応じて処理を分岐させる構成になっており、必要なタイミングでのみミーティングを自動作成できるため、不要なミーティングが乱立するのを防ぎ、より柔軟で的確なタスク管理を実現します。
Trelloで特定のカードが更新されたら、Zoomにミーティングを作成する
試してみる
■概要
Trelloでのタスク管理と、それに紐づくZoomミーティングの設定を手作業で行っていませんか。タスク情報を一つひとつコピーしてミーティングを作成するのは手間がかかるうえ、情報の転記ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Trelloで特定のカードが更新されると自動でZoomにミーティングが作成されるため、ミーティング設定に関する一連の作業を効率化し、TrelloとZoomのよりスムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでタスクを管理し、関連する打ち合わせをZoomで頻繁に行う方
- TrelloとZoomを手作業で連携しており、ミーティング設定を自動化したい方
- プロジェクトの打ち合わせ設定における、日程調整などの手間を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloのカード更新だけでZoomミーティングが自動作成されるため、これまで手作業で行っていたミーティング設定の時間を短縮することができます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、ミーティング名や日時の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な連携を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら」を設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新されたカード情報をもとに後続のアクションを実行する条件を指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、Trelloのカード情報からミーティング名や説明文などを抽出します。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を利用してミーティングを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、Trelloから取得したカード情報(ラベル、リスト名など)を利用して、「特定のラベルが付いた場合のみZoomミーティングを作成する」といった条件を任意に設定できます。
- AI機能によるテキスト抽出では、Trelloのカードの説明文から「議題」「参加者」といった特定の項目を抽出するよう、自由にカスタマイズが可能です。
- Zoomでミーティングを作成する際に、ミーティングのトピックやアジェンダにTrelloから取得した情報を変数として設定したり、パスワードの有無などを固定値で設定したりと、柔軟なカスタマイズができます。
■注意事項
- Trello、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) - 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
TrelloとZoomの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にTrelloとZoomを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでTrelloとZoomの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Trelloでカードが作成されたら、Zoomにミーティングを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- TrelloとZoomをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Trelloのトリガー設定およびZoomのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Trelloでカードが作成されたら、Zoomにミーティングを作成する
試してみる
■概要
Trelloでタスク管理を行う中で、クライアントとの打ち合わせなどZoomミーティングを設定する場面は多いですが、都度手作業でURLを発行し、情報を転記するのは手間がかかる作業です。また、多忙な中での作業は設定ミスや共有漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Trelloにカードを作成するだけでZoomミーティングが自動で作成され、こうした課題を解消します。zoomとtrelloの連携を自動化することで、スムーズな業務進行を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでのタスクに応じて、手作業でZoomミーティングを設定している方
- ZoomとTrello間の情報連携に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
- ミーティング設定の抜け漏れを防ぎ、タスク管理をより円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloにカードを追加するだけでZoomミーティングが自動作成されるため、これまで手動設定に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるミーティングの日時設定ミスや、URLの発行・共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」を設定し、特定のボードやリストを監視対象にします。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Trelloカードの情報からミーティング名や日時などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」を選択し、抽出した情報を基にミーティングを自動で作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のテキスト抽出では、Trelloカードのタイトルや説明文など、どの情報から何を抽出するかを任意に設定できます。
- Zoomのミーティング作成では、議題や開始時間、所要時間などの各項目に、固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を変数として自由にマッピング可能です。
■注意事項
- Trello、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) - 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
ステップ1: TrelloとZoomをマイアプリ登録をしよう
フローボットを設定する前に、Yoomと各アプリを連携してください。
まずはYoomにログインして、画面左上のマイアプリを選択後、新規接続をクリックしましょう。
その後アプリ一覧に進んだら、連携したいアプリ名をクリックしてください。
新規アプリを登録する際はこの手順で進みます。
Trelloのマイアプリ登録手順
アプリ一覧でTrelloを選択しましょう。
アカウント名、アクセストークン、APIキーを入力し「追加」をクリックしましょう。
アカウント名は、任意の名前を入力してください。
アクセストークンとAPIキーはTrelloにログイン後、こちらをクリックしましょう。
左側のAPIキーをクリックして、APIキーをコピーします。
「トークン」を選択後、アクセストークンを取得できます。
これでTrelloのマイアプリ登録が完了です。
Trelloの詳しいマイアプリ登録方法は、こちらを確認してください。
Zoomのマイアプリ登録手順
▼注意事項
Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
詳細はこちらを確認してください。
アプリ一覧でZoom(OAuth)を選択してください。
Client IDとClient secretを入力してください。
Zoom(OAuth)のマイアプリ登録方法はこちらを確認しながら設定するとスムーズにできます!
ステップ2:テンプレートをコピーしよう
次にYoomのサイトからテンプレートをコピーする作業を行います。
テンプレートを活用すれば、簡単に設定が行えます。
それでは下のバナーをクリックしてください。
Trelloでカードが作成されたら、Zoomにミーティングを作成する
試してみる
■概要
Trelloでタスク管理を行う中で、クライアントとの打ち合わせなどZoomミーティングを設定する場面は多いですが、都度手作業でURLを発行し、情報を転記するのは手間がかかる作業です。また、多忙な中での作業は設定ミスや共有漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Trelloにカードを作成するだけでZoomミーティングが自動で作成され、こうした課題を解消します。zoomとtrelloの連携を自動化することで、スムーズな業務進行を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Trelloでのタスクに応じて、手作業でZoomミーティングを設定している方
- ZoomとTrello間の情報連携に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
- ミーティング設定の抜け漏れを防ぎ、タスク管理をより円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloにカードを追加するだけでZoomミーティングが自動作成されるため、これまで手動設定に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるミーティングの日時設定ミスや、URLの発行・共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」を設定し、特定のボードやリストを監視対象にします。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Trelloカードの情報からミーティング名や日時などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」を選択し、抽出した情報を基にミーティングを自動で作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のテキスト抽出では、Trelloカードのタイトルや説明文など、どの情報から何を抽出するかを任意に設定できます。
- Zoomのミーティング作成では、議題や開始時間、所要時間などの各項目に、固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を変数として自由にマッピング可能です。
■注意事項
- Trello、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) - 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
「このテンプレートを試す」を選択してください。
「OK」をクリックしましょう。
これでテンプレートのコピーができました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。
ステップ3: Trelloのトリガーを設定しよう
先ほどコピーしたテンプレートの「カードが新たに作成されたら」をクリックして、フローボットの設定に進みましょう。
連携アカウントとアクションを選択の画面に進みます。
設定を確認後、「次へ」をクリックしてください。
- タイトルは変更OKです。
- Trelloと連携するアカウント情報を確認します。
- トリガーアクションは「カードが新たに作成されたら(Webhook)」が選択されています。
アプリトリガーのAPI接続設定を入力します。
ユーザー名はプロフィールに表示される『user』から始まる英数字を設定してください。
ボードIDは候補から該当するボードを選択します。
テストが成功したら、次へをクリックしましょう。
アプリトリガーのAPI接続設定に進みます。
Trelloに移動して、トリガーとなるイベント(カードが新たに作成されたら)を実行しましょう。
トリガーを実行したら、Yoomに戻ってテストをクリックしてください。
テストが成功し、取得した値に情報が追加できたら保存しましょう。
ステップ4:テキストからデータを抽出しよう
次に「テキスト抽出」をクリックしてください。
アクションを選択の画面に進みます。
以下を確認後、「次へ」をクリックします。
- タイトルは変更OKです。
- 変換タイプは「3,500文字以内のデータからテキストを抽出」が選択されています。
詳細を設定を行いましょう。
対象のテキストにはTrelloの取得した値から「追加されたカード名」を選択します。
抽出したい項目には、Trelloのカード名から抽出したい値を設定します。
値を区切る時は半角のコンマを使用しましょう。
取得した値は、フローボットの起動毎に変動する値です。
これにより、手入力で設定し直さなくても、値が置き換わります。
詳細はこちらを確認してください。
設定後、テストをクリックしましょう。
テストが成功して、項目を抽出できたら、保存してください。
ステップ5:Zoomのアクションを設定しよう
次に「ミーティングを作成」をクリックします。
連携アカウントとアクションを選択に進みます。
以下を確認後、「次へ」をクリックしましょう。
- タイトルは変更できます。
- Zoomと連携するアカウント情報を確認します。
- アクションは「ミーティングを作成」を選択します。
API接続設定を行ってください。
メールアドレスはZoomのアカウントのメールアドレスを設定しましょう。
トピックは、テキスト抽出の取得した値から「トピック」を選択します。
会議の説明も同様に、テキスト抽出の取得した値から選択しましょう。
開始日時も同様に、テキスト抽出の取得した値から「開始日」と「開始時間」選択します。
「2025-03-18T12:00:00」という形式にする必要があるので、取得した値の間に、「T」を入力してください。
会議時間もテキスト抽出の取得した値から「会議時間」を選択しましょう。
設定後、テストをクリックしてください。
テストが成功して、ミーティングが作成できたら、保存してください。
ステップ6:動作をチェックしよう
最後にトリガーをONにして動作を確認しておきましょう。
これでフローボットの設定ができました。
TrelloやZoomのAPIを使ったその他の自動化例
TrelloやZoomのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Trelloを使った自動化例
Trelloで新しいカードが作成されたらMicrosoft TeamsやSlackに通知したり、Google スプレッドシートに自動でデータを連携したりできます。また、Trelloでカードが作成されたらGoogle カレンダーに予定を作成したり、Zoomで特定のミーティングが終了したら議事録を作成しTrelloに登録したりといった自動化も行えます。
Trelloでカードが作成されたら、Googleカレンダーに予定を作成する
試してみる
■概要
Trelloでカードが作成されたら、Googleカレンダーに予定を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.タスク管理でTrelloを利用している方
・チームのタスクをTrelloで管理しているプロジェクトマネージャー
・TrelloとGoogleカレンダーの両方を活用して業務を進めているチーム
2.業務でGoogleカレンダーを利用している方
・Googleカレンダーでスケジュール管理をしている方
・Googleカレンダーへのタスク追加を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleカレンダーを利用することで、タスクやイベントの管理が効率化されます。
また、設定した時間にリマインダーを受け取ることができるため、予定の抜け漏れを防ぎ、業務進行がスムーズになります。
しかし、Trelloに追加されたタスクをGoogleカレンダーに都度手動で設定している場合、手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Trelloにタスクが追加されると自動でGoogleカレンダーに登録することができます。
手動によるGoogleカレンダーへの設定が不要となるため、Googleカレンダーへの設定漏れやご入力を防止することができ、業務を効率化することが可能です。
■注意事項
・Trello、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
Trelloでカードが作成されたら、Slackに通知する
試してみる
◼️概要
Trelloの指定ボード内で新たにカードが作成されたら、その内容をSlackに通知します。
◼️注意事項
・各アプリとYoomとの連携が必要です。
Trelloで新規カードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Trelloで新規カードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Trello利用チームのメンバー
・Trelloへのカード追加をリアルタイムで把握したい方
・Trelloの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方
2.チームリーダー・マネージャー
・Trelloの更新状況を把握し、チームの進捗管理に役立てたい方
・Trelloの特定のボードやリストへの重要なカード追加を見逃したくない方
・Microsoft Teamsで通知を受け取ることで、Trelloの情報をより手軽に確認したい方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloはチームでのタスク管理に便利なツールですが、新しいカードが作成されたことに気づかずに対応が遅れてしまうことがあり、チームメンバーがそれぞれ異なるタスクを抱えている場合には更にTrelloのボードを常にチェックすることは難しいです。
このフローを活用すれば、チームメンバーはMicrosoft Teamsの通知によって、新しいカードが作成されたら直ぐに把握することができ、迅速な対応によりプロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができます。
また、Microsoft Teamsの通知機能は時間や場所などを問わず利用することができるためチームメンバーがどこにいても、常に最新のタスク情報を把握できます。
■注意事項
・Trello、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Trelloにカードが作成されたら、Google スプレッドシートに自動でデータ連携する
試してみる
■概要
プロジェクト管理ツールTrelloに新しいカードが作成されるたびに、その情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Trelloでカードが作成された際に、カード名や説明、期限などの情報をGoogle スプレッドシートへ自動で連携できます。
これにより、手作業による更新の手間を省き、タスク管理や進捗共有の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- TrelloとGoogle スプレッドシートを併用し、情報転記に手間を感じている方
- プロジェクトのタスク情報をGoogle スプレッドシートで集約・管理したいチームリーダーの方
- 手作業によるデータ入力ミスをなくし、常に最新の情報を共有したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloにカードが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記による、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一元管理による作業効率化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。これにより、指定したボードで新しいカードが作成されるとフローが起動します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したカード情報を指定のGoogle スプレッドシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloの「カードが新たに作成されたら(Webhook)」トリガーでは、連携するTrelloアカウントのユーザー名、そして自動化の対象としたいボードのIDを任意で設定してください。
- Trelloの「カードの情報を取得」オペレーションでは、情報を取得したいカードのIDを設定します。通常、トリガーで作成されたカードのIDが自動的に引き継がれます。
- Google スプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションでは、データを追加したいGoogle スプレッドシートのID、シート名、そしてTrelloから取得したどの情報を追加するかを任意で設定してください。
■注意事項
- Trello、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoomで特定のミーティングが終了したら議事録を作成しTrelloに登録する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、議事録の作成やTrelloへのタスク登録を手作業で行い、手間や時間を取られていませんか。また、重要な情報を転記する際にミスが発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、AIによる議事録の自動作成からTrelloへのタスク登録までを一連の流れとして自動化でき、これらの課題解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでのオンラインミーティングが多く、議事録作成に時間を要している方
- ミーティングの内容をTrelloでタスク管理しており、手動での情報登録を効率化したい方
- 会議後のフォローアップ作業を自動化し、より重要な業務へ注力したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomミーティング終了後の議事録作成とTrelloへのカード登録が自動処理され、手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 手作業による文字起こしの手間や、Trelloへの情報転記における記載漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- オペレーションとして、分岐機能を設定し、「コマンドオペレーション」で特定の条件に合致する場合のみ後続処理を実行するよう設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
- さらに、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルからテキストデータを生成します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストを要約します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、生成された議事録や要約をTrelloボードに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能の「コマンドオペレーション」では、例えば特定のミーティングIDや会議の件名など、任意の条件を設定し、その条件に合致する場合のみ後続のフローを進行させることが可能です。
- AI機能の「要約する」では、出力する要約の文字数や、含めるべきポイント(例:決定事項、ToDoなど)を指定するなど、どのように要約するかを業務要件に合わせて詳細に設定できます。
- Trelloの「新しいカードを作成する」アクションでは、カードを作成するボードやリストを指定したり、カードのタイトルや説明にミーティング名やAIが生成した議事録の要約を動的に挿入したり、固定の担当者や期限を設定するなど、柔軟なカスタムが可能です
■注意事項
- Zoom、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ・ミーティングが終了したら
- ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Zoomを使った自動化例
Zoomでミーティングが終了したらレコーディングファイルをSalesforceの商談レコードに紐づけたり、会議の文字起こしをGoogle ドキュメントに保存したりできます。また、Zoom会議が終了したら議事録を自動作成してSlackに通知したり、文字起こしと要約を行いMicrosoft Teamsに通知したりすることも可能です。さらに、Zoomでレコーディングの文字起こしが完了したらDropboxに格納するといった自動化も行えます。
Zoomでミーティングが終了したらレコーディングファイルをSalesforceの商談レコードに紐づける
試してみる
■概要
Zoomミーティング後のレコーディングファイルの管理は、営業活動において重要な情報共有手段ですが、手動でのSalesforceへの紐付け作業は手間がかかり、ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了時にレコーディングファイルが自動でSalesforceの該当商談レコードに紐付けられ、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでのオンライン商談が多く、レコーディングデータをSalesforceで管理したい営業担当者の方
- Salesforceへのデータ入力やファイル添付作業の効率化を目指している営業マネージャーの方
- ミーティング後の情報共有の抜け漏れを防ぎ、営業プロセスの改善を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomミーティング終了後、レコーディングファイルが自動でSalesforceにアップロード・紐付けされるため、手作業の時間を短縮できます。
- 手動でのファイルアップロードや関連付け作業が不要になるため、ヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
- その後、オペレーションでSalesforceの「レコードと紐付けるファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたレコーディングファイルをアップロードします。
- 続いて、オペレーションでSalesforceの「アップロードしたファイルのコンテンツIDを取得する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「ファイルとレコードを紐付ける」アクションを設定し、取得したコンテンツIDを基にファイルと商談レコードを紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceの「ファイルとレコードを紐付ける」アクションでは、紐付け先の商談レコードIDなどを指定する必要があります。この際、固定値を設定するだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得したミーティング情報(例えばミーティングIDや件名など)を基に動的に対象レコードを検索し、そのIDを設定するなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ・ミーティングが終了したら
- ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こしをGoogleドキュメントに保存する
試してみる
◼️概要
Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。
各アクションの設定内容を変更してご利用ください。
◼️注意事項
・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Zoomでミーティングが終了したら文字起こしと要約を行い、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、録画データから手作業で文字起こしを行い、議事録を作成する業務に手間がかかっていませんか?
また、重要な会議の内容を迅速にチームへ共有することに課題を感じることもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、録画音声の文字起こしと要約、Microsoft Teamsへの通知までが自動で実行されるため、議事録作成の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ZoomでのWeb会議が多く、議事録の作成や共有に時間を費やしている方
- 会議内容の要点を素早く把握し、チーム内に迅速に共有したいと考えている方
- 手作業での文字起こしや要約による、抜け漏れや共有の遅れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- 手作業による文字起こしの誤字脱字や、要約内容のブレ、Microsoft Teamsへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションで文字起こし機能を選択し、「音声データを文字起こしする」アクションでダウンロードした音声ファイルを指定します。
- 続いて、オペレーションで要約機能を選択し、「要約する」アクションで文字起こしされたテキストを指定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された要約テキストを任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、起動の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
- 文字起こし機能では、処理する音声の長さや、日本語・英語など読み取る音声ファイルの言語を任意で設定してください。
- 要約機能では、要約する文字数や箇条書きなどの条件、出力したい言語などを任意で設定してください。
- Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Zoom、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) - 詳細はこちらをご参照ください。
Zoomでレコーディングの文字起こしが完了したら、Dropboxに格納する
試してみる
■概要
オンラインミーティング後の議事録作成は、録画データの確認や文字起こし、ファイルの格納など手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、迅速な情報共有が求められる場面では、手作業によるタイムラグや格納漏れが課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomでレコーディングの文字起こしが完了すると同時に、生成されたテキストデータを自動でDropboxに格納できます。これにより、議事録作成の初動を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでのミーティングが多く、議事録作成の効率化を図りたい方
- 録画データや文字起こしファイルの管理・共有を手作業で行っている方
- 文字起こしデータの格納漏れや、共有の遅延を防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomでの文字起こし完了後、自動でDropboxに格納されるため、手作業でのダウンロードやアップロードにかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの格納漏れや、保存先フォルダの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「レコーディングの文字起こしが完了したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomのアクションを設定し、文字起こしされたテキストファイルを取得します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定で、文字起こしの対象とするミーティングを任意で設定してください。
- Dropboxにファイルを格納するアクションを設定する際に、保存先のフォルダを任意で指定してください。プロジェクトごとや日付ごとなど、管理しやすいフォルダ構成に合わせることが可能です。
■注意事項
- Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) - 詳細はこちらをご参照ください。
まとめ
TrelloとZoomの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたタスク管理とオンラインミーティング設定という一連の流れをシームレスに繋ぎ、情報転記の手間やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを根本から解消できます。
これにより、担当者はミーティングのセッティングという付帯業務に時間を割かれることなく、プロジェクトの進行やタスクそのものに集中できるため、チーム全体の生産性向上に貢献します。
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコード連携ツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単にフローを構築できます。
もしTrelloとZoomの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を直接体験してみてください!