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【ノーコードで実現】ZoomとHubSpotを連携し、収録データを自動で顧客情報に反映する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】ZoomとHubSpotを連携し、収録データを自動で顧客情報に反映する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

■概要

Zoomでのミーティング後、録画データのURLや参加者情報をHubSpotへ手作業で転記するのは手間ではありませんか?
特に、ミーティングが多い日には、この作業が大きな負担となり、他の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了後の情報取得からHubSpotへのコンタクト登録までを自動化できるため、煩雑な手動作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのウェビナーや商談が多く、顧客情報をHubSpotで管理している方
  • ミーティング後の情報共有や記録の手作業に時間を取られている方
  • 顧客対応の効率化とデータ入力の精度向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後、収録データURLなどの情報が自動でHubSpotに登録されるため、手作業での転記や情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや誤りを防ぎ、HubSpotに正確な顧客情報を蓄積することで、データ管理の質を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとHubSpotをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomの「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。これにより、指定したZoomアカウントでミーティングが終了するたびにフローが起動します。
  3. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」を選択し、終了したミーティングの録画データURLなどの関連情報を取得します。
  4. 最後に、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで取得したZoomのミーティング情報を基に、HubSpotへ新しいコンタクトを作成または既存コンタクトに情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成または更新する際に、Zoomから取得した情報を変数をして引用・設定できます。

■注意事項

  • Zoom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
    • 詳細はこちらをご参照ください。

「Zoomでのオンライン商談やウェビナーが終わった後に、その内容や録画URL、参加者情報をHubSpotの顧客データに手作業で入力するのが毎回大変…」
「忙しくて後回しにしているうちに、重要なミーティングの情報をHubSpotに登録し忘れてしまい、営業活動に支障が出たことがある…」
このように、ZoomとHubSpotの間での情報連携に手間や課題を感じている方も多いのではないでしょうか?

もし、Zoomミーティングが終了するたびに、録画データのURLやミーティング概要といった関連情報が自動でHubSpotのコンタクト情報に紐づけられる仕組みがあれば、これらの手入力作業から解放され、顧客フォローや次のアクションプラン策定といった、より戦略的な業務に時間を使えるようになりますよ!

今回ご紹介する自動化の設定は、専門知識がなくても直感的に設定可能で、日々の業務効率を大きく改善できるので、ぜひこの機会に導入して、作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoomミーティングが終了した際に、その関連情報をHubSpotのコンタクトに自動で登録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データのURLや参加者情報をHubSpotへ手作業で転記するのは手間ではありませんか?
特に、ミーティングが多い日には、この作業が大きな負担となり、他の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了後の情報取得からHubSpotへのコンタクト登録までを自動化できるため、煩雑な手動作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのウェビナーや商談が多く、顧客情報をHubSpotで管理している方
  • ミーティング後の情報共有や記録の手作業に時間を取られている方
  • 顧客対応の効率化とデータ入力の精度向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後、収録データURLなどの情報が自動でHubSpotに登録されるため、手作業での転記や情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや誤りを防ぎ、HubSpotに正確な顧客情報を蓄積することで、データ管理の質を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとHubSpotをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomの「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。これにより、指定したZoomアカウントでミーティングが終了するたびにフローが起動します。
  3. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」を選択し、終了したミーティングの録画データURLなどの関連情報を取得します。
  4. 最後に、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで取得したZoomのミーティング情報を基に、HubSpotへ新しいコンタクトを作成または既存コンタクトに情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成または更新する際に、Zoomから取得した情報を変数をして引用・設定できます。

■注意事項

  • Zoom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
    • 詳細はこちらをご参照ください。

ZoomとHubSpotを連携する自動化の方法

ZoomとHubSpot間で発生する様々なデータ連携を自動化することで、顧客エンゲージメントの向上や営業活動の効率化、さらにはマーケティング施策の精度向上にも繋がるため、具体的なテンプレートを使ってその方法を紹介していきます!

これらの自動化によって、手作業による情報入力の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぎながら、常に最新の顧客情報を維持できるようになり、業務の質向上にもつながります。気になる内容があれば、まずは試してみるのがおすすめです。

Zoomのミーティング情報をHubSpotに自動で登録する

Zoomでのミーティングが終了した際に、その録画URLや概要などの重要な情報を、関連するHubSpotのコンタクトレコードに自動的に記録・更新することができます。

手作業によるデータ入力や転記の手間をなくし、迅速かつ正確に情報を共有できるようになります。これにより、営業担当者は顧客とのコミュニケーション履歴を常に最新の状態で把握し、よりパーソナライズされたフォローや提案に専念できるようになります。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データのURLや参加者情報をHubSpotへ手作業で転記するのは手間ではありませんか?
特に、ミーティングが多い日には、この作業が大きな負担となり、他の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了後の情報取得からHubSpotへのコンタクト登録までを自動化できるため、煩雑な手動作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのウェビナーや商談が多く、顧客情報をHubSpotで管理している方
  • ミーティング後の情報共有や記録の手作業に時間を取られている方
  • 顧客対応の効率化とデータ入力の精度向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後、収録データURLなどの情報が自動でHubSpotに登録されるため、手作業での転記や情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや誤りを防ぎ、HubSpotに正確な顧客情報を蓄積することで、データ管理の質を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとHubSpotをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomの「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。これにより、指定したZoomアカウントでミーティングが終了するたびにフローが起動します。
  3. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」を選択し、終了したミーティングの録画データURLなどの関連情報を取得します。
  4. 最後に、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで取得したZoomのミーティング情報を基に、HubSpotへ新しいコンタクトを作成または既存コンタクトに情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成または更新する際に、Zoomから取得した情報を変数をして引用・設定できます。

■注意事項

  • Zoom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
    • 詳細はこちらをご参照ください。

■概要

Zoomでのミーティング後、録画データの確認や内容の要約、そしてHubSpotへの顧客情報登録といった一連の作業に手間を感じていませんか。
これらの手作業は時間もかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、ミーティング終了をトリガーに、Zoomの収録データURLとAIが生成した概要をHubSpotのコンタクトへ自動で登録できます。
作業負担の軽減と管理データの精度向上が見込めるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのオンラインミーティングが多く、議事録作成や情報共有に時間を要している方
  • HubSpotを顧客管理に利用し、ミーティング内容の手動入力に非効率を感じている方
  • ミーティング後のフォローアップ業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後のレコーディング情報の取得からHubSpotへの登録までを自動化し、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや入力漏れを防ぎ、HubSpotに登録される顧客情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとHubSpotをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomの「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、収録データのダウンロードURLなどを取得します。
  4. 続いて、AI機能「テキストを生成する」を選択し、取得したミーティング情報をもとに概要を作成します。
  5. 最後に、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、取得したダウンロードURLと生成された概要を該当コンタクトに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキストを生成する」では、Zoomから取得したミーティングのタイトルや内容といった情報をプロンプトに変数として組み込むことで、より状況に応じた動的な概要メッセージを作成することが可能です。
  • HubSpotにコンタクト情報を登録する際、前段のステップで取得した様々な値を活用し、登録内容を柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Zoom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
    • 詳細はこちらをご参照ください。

特定条件のZoomミーティング情報をHubSpotに自動で登録する

例えば、特定の議題に関するミーティングや、特定の顧客セグメントとのミーティングが終了した場合にのみ、その情報をHubSpotに自動登録するといった条件分岐を設定したフローです。

重要な商談やウェビナーの情報だけを選択的にHubSpotへ連携することで、データのノイズを減らし、より質の高い顧客データベースを構築するのに役立ちます!


■概要

Zoomでのミーティング終了後、録画データの管理や顧客情報システムへの登録作業に手間を感じていませんか。
特に、これらの情報を手作業で連携させようとすると、時間もかかり、入力ミスや共有漏れも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Zoomで特定のミーティングが終了した際に、その収録データのダウンロードURLを含む情報をHubSpotのコンタクトへ自動で登録できるようになります。
作業完了までの時間が短縮され、コア業務へ注力できる時間を増やせるようになるかもしれません。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談やウェビナーが多く、録画データをHubSpotの顧客情報と紐付けて管理したい方
  • ミーティング後の情報整理とHubSpotへのデータ入力を手作業で行っており、効率化を考えている方
  • 定型的な作業を自動化し、その他の業務へ集中できる時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の情報取得からHubSpotへのコンタクト登録までの一連の流れが自動化されるため、業務負担の軽減が見込めます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、HubSpotへの顧客情報の登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとHubSpotをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomの「ミーティングが終了したら」を選択し、特定のZoomミーティングが終了したタイミングでフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、分岐機能を設定します。この分岐機能を利用することで、特定の条件に合致する場合のみ、後続の処理を実行させることが可能です。
  4. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、終了したミーティングの録画データに関する詳細情報(ダウンロードURLなど)を取得します。
  5. 最後に、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前段で取得した情報を自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、どのような条件で処理を分岐させるかを任意に設定・追加が可能です。
  • HubSpotでコンタクトを作成するアクションを設定する際に、前ステップで種痘した情報を、変数として自由に埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Zoom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
    • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
    • 詳細はこちらをご参照ください。

Zoomミーティング終了後、HubSpotに情報を自動登録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoomでミーティングが終了した際に、そのミーティングの収録データURLなどの関連情報をHubSpotのコンタクトに自動で登録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、大きく以下のプロセスで作成していきます。

  • ZoomとHubSpotをマイアプリに連携する
  • テンプレートをコピーする
  • フローの詳細設設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Zoomでのミーティング後、録画データのURLや参加者情報をHubSpotへ手作業で転記するのは手間ではありませんか?
特に、ミーティングが多い日には、この作業が大きな負担となり、他の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了後の情報取得からHubSpotへのコンタクト登録までを自動化できるため、煩雑な手動作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのウェビナーや商談が多く、顧客情報をHubSpotで管理している方
  • ミーティング後の情報共有や記録の手作業に時間を取られている方
  • 顧客対応の効率化とデータ入力の精度向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後、収録データURLなどの情報が自動でHubSpotに登録されるため、手作業での転記や情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや誤りを防ぎ、HubSpotに正確な顧客情報を蓄積することで、データ管理の質を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとHubSpotをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomの「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。これにより、指定したZoomアカウントでミーティングが終了するたびにフローが起動します。
  3. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」を選択し、終了したミーティングの録画データURLなどの関連情報を取得します。
  4. 最後に、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで取得したZoomのミーティング情報を基に、HubSpotへ新しいコンタクトを作成または既存コンタクトに情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成または更新する際に、Zoomから取得した情報を変数をして引用・設定できます。

■注意事項

  • Zoom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
    • 詳細はこちらをご参照ください。

ステップ1:ZoomとHubSpotをマイアプリに連携する

まず、ZoomとHubSpotをYoomに連携させるため「マイアプリ登録」を行います。
画面の指示に従って各サービスのアカウント情報を入力し、連携を許可するだけで、ツール間の連携が可能になりますよ!

(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Zoomをクリックします。

(2)「Zoom(OAuth)の新規登録」画面から、Client ID、Client secretを入力し、「追加」をクリックします。
Client IDとClient secretの取得方法は以下のサイトをご参照ください。

Zoom(OAuth)およびZoom Phoneのマイアプリ登録方法

※Zoomのプランによって利用可能なアクションが異なるので予めご注意ください。
現在は「ミーティングが終了したら」「ミーティングのレコーディング情報を取得する」というアクションがZoomの有料プランのみの対応となっています。詳しくは以下もチェックしてみてください

Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点

(3)次にHubSpotの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からHubSpotをクリックします。

アカウントを持っている方は「Sign in to your Hubspot account」をクリックします。

(4)Eメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

(5)次の画面でパスワードを入力します。入力が完了したら、「ログイン」をクリックします。

連携が完了するとYoomのマイアプリにZoomとHubSpotが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データのURLや参加者情報をHubSpotへ手作業で転記するのは手間ではありませんか?
特に、ミーティングが多い日には、この作業が大きな負担となり、他の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了後の情報取得からHubSpotへのコンタクト登録までを自動化できるため、煩雑な手動作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのウェビナーや商談が多く、顧客情報をHubSpotで管理している方
  • ミーティング後の情報共有や記録の手作業に時間を取られている方
  • 顧客対応の効率化とデータ入力の精度向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後、収録データURLなどの情報が自動でHubSpotに登録されるため、手作業での転記や情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや誤りを防ぎ、HubSpotに正確な顧客情報を蓄積することで、データ管理の質を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとHubSpotをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomの「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。これにより、指定したZoomアカウントでミーティングが終了するたびにフローが起動します。
  3. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」を選択し、終了したミーティングの録画データURLなどの関連情報を取得します。
  4. 最後に、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで取得したZoomのミーティング情報を基に、HubSpotへ新しいコンタクトを作成または既存コンタクトに情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成または更新する際に、Zoomから取得した情報を変数をして引用・設定できます。

■注意事項

  • Zoom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
    • 詳細はこちらをご参照ください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

※Zoomのプランによって利用可能なアクションが異なるので予めご注意ください。
※現在は「ミーティングが終了したら」「ミーティングのレコーディング情報を取得する」というアクションがZoomの有料プランのみの対応となっています。詳しくは以下もチェックしてみてください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

(1)Zoomでミーティングが終了した際の設定を行っていきます!
アプリトリガーの「ミーティングが終了したら」をクリックします。

(2)Zoomの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Zoom(OAuth)と連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「ミーティングが終了したら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。
※トリガーの起動間隔はプランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

また、基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

下へ進み、メールアドレスにZoomのアカウントメールアドレスを入力します。
入力が完了したらZoomのミーティングを開始・終了させてから「テスト」をクリックしましょう!

「取得した値」にZoomの情報が反映されればテスト成功です。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!

アウトプットについて

「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

ステップ4:Zoomと連携し、ミーティングのレコーディング情報を取得する

(1)次に、Zoomと連携して、ミーティングのレコーディング情報を取得します。
「ミーティングのレコーディング情報を取得」をクリックします。

(2)Zoomの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Zoom(OAuth)と連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「ミーティングのレコーディング情報を取得」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、ミーティングIDを取得した値から選択します。
入力が完了したら「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、「取得した値」にZoomのレコーディング情報が追加されます。
「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

フローが起動すると、取得した値には会議時間など具体的な値が反映されます。

ステップ5:HubSpotと連携し、コンタクトを作成する

(1)次に、HubSpotと連携して、コンタクトを作成します。
「コンタクトを作成」をクリックします。

(2)HubSpotの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、HubSpotと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「コンタクトの作成」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、必要な項目に入力を行ってください。

下へ進み、カスタム項目には取得した値を使って「ダウンロードURL」を選択します。
画像のように、「"Zoom": "ダウンロードURL",」の形で入力を行いましょう。
入力が完了したら、「テスト」をクリックし、問題がなければ「保存する」をクリックします。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

実際にフローボットを起動して、Zoomでミーティングが終了したら、収録データURLなどの情報がHubSpotのコンタクトに登録されているかを確認してみてくださいね!

ZoomとHubSpotを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、ZoomとHubSpotのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Zoomを使った便利な自動化例

Zoomのミーティングに関わる作業を自動化することで、会議の後処理や連携業務がぐっと効率的になります。

たとえば、終了後にSlackへ録画URLを通知したり、Dropboxに録画を保存したり、会議の内容をNotionに保存することも可能です。また、SalesforceやGoogleスプレッドシートと連携すれば、会議の招待や参加者登録も自動で対応できます。

面倒な作業を減らし、業務全体のスピードと正確性を高めましょう。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・部門ごとにツールのアカウント情報を登録している企業

・外出先でもシートの編集を行なっている営業担当

2.Zoomを活用してコミュニケーションを図っている方

・Web上での集団面接を行なっている人事担当者

・セミナーの企画運営を行うカスタマーサービス部門の担当者


■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはアクセス権限を付与することができるため、業務情報の安全性を高く保ことができるツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を、改めてZoomのウェビナー登録者に追加するのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

手作業による入力ミスや、データの消失を防ぎたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに情報が登録されたら、登録内容を基に自動でZoomにも登録するため、手作業を省くことができます。
また引用した内容を使用して登録を行うことで、情報の正確性を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方
  • 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。

このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
  • 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

■注意事項

  • Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。

HubSpotを使った便利な自動化例

HubSpotとさまざまなサービスを組み合わせることで、コンタクト作成からメール通知、タスク登録までをノーコードで自動化できます。

たとえば、GoogleフォームやMeta広告からの情報をもとにHubSpotにコンタクトや取引を作成したり、新しい商談が成立した際にAsanaへタスクを追加したりと、営業・マーケティングの流れを一気にスムーズにすることが可能です。

手作業の負担を減らし、対応スピードと精度を向上させましょう。


■概要

Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されたら、HubSpotにコンタクトを作成するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotとMeta広告(Facebook)を連携させているマーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリードを自動でHubSpotのコンタクトとして登録し、効率的なリード管理を行いたい方

・手作業でのデータ入力の手間を省きたい方

・リード情報を活用したマーケティングオートメーションを構築したい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得した見込み客情報をHubSpotで一元管理し、営業活動に活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)のリード情報をHubSpotのコンタクトとして一元管理することで、顧客情報や行動履歴を統合的に把握できます。HubSpotのワークフロー機能と連携することで、リードナーチャリングを自動化し、効率的なマーケティング活動ができます。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、ZoomそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたらGmailでメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

 ・新しいリードや顧客情報をチーム全体で共有し、迅速に対応したい営業チーム

 ・新しいコンタクトに対するフォローアップをチームで連携して行いたい部門

2.カスタマーサポートチーム

 ・新しい顧客情報をタイムリーに把握し、迅速に対応したいサポートチーム

 ・顧客対応の一貫性を高め、全員で最新の情報を共有したい部門

3.マーケティング部門

 ・新規顧客情報を基にキャンペーンを企画・実行したいチーム

 ・リードジェネレーションの結果をリアルタイムで確認し、次のアクションを計画したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・手動で新しいコンタクト情報を確認し、Gmailに通知する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・Gmailで情報を共有することで、チームメンバー全員が最新のコンタクト情報を把握しやすくなります。

■注意事項

・HubSpot、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

お客様からの問い合わせや資料請求を受け付けているものの、その情報を手作業でHubSpotに登録しているため、対応の遅れや入力ミスが発生していませんか?
作業の正確性を目指す方にとって、日々の課題とも言えるでしょう
このワークフローを活用することで、Googleフォームに回答が送信されると、自動でHubSpotに取引が作成できるようになります。
リード情報を迅速かつ正確に管理し、営業機会の損失を防ぐことが可能になるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答内容をHubSpotへ手作業で転記している方
  • リード情報を迅速にHubSpotに登録し、営業活動を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をきっかけにHubSpotへ取引が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ精度を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「取引の作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotで取引を作成するアクションでは、Googleフォームの回答で取得した情報を変数として利用し、取引名や金額などの各項目に設定してください。

注意事項

  • Googleフォーム、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

HubSpotで商談が受注となった後、Asanaへプロジェクトのタスクを手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。営業部門からプロジェクト管理部門への情報連携が遅れたり、転記ミスが発生したりすると、円滑な業務遂行の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotで商談が受注ステージに更新されるだけでAsanaにタスクが自動で登録されるため、こうした連携の手間やミスを解消し、スムーズなプロジェクトの立ち上がりを支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotの商談受注後、Asanaへのタスク登録を手作業で行っている営業担当者の方
  • 営業チームからプロジェクトチームへのスムーズな情報連携を実現したいマネージャーの方
  • HubSpotとAsanaを活用した、定型業務の自動化や効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotで商談が受注になるとAsanaにタスクが自動で登録されるため、情報連携やタスク作成の手間を省き、時間の短縮に繋がります。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な引き継ぎが期待できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいパイプラインと取引ステージを任意で設定してください。
  • Asanaでタスクを追加する際に、タスク名や説明などにHubSpotから取得した会社名といった情報を動的に設定できます。また、固定のテキストを追加することも可能です。

■注意事項

  • HubSpot、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Hubspotにフォームが送信されたら、Google Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者

・フォーム送信をリアルタイムで把握し、迅速なリード対応をしたい方

・フォーム送信情報をチームで共有し、連携を強化したい方

・Google Chatを日常的に利用しており、通知をGoogle Chatで受け取りたい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・見込み客からの問い合わせに迅速に対応したい方

・フォーム送信情報を基に、商談機会を創出したい方

・Google Chatでチームと連携し、効率的にリード対応を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での通知や情報共有が不要になるため、業務効率が向上し、他の業務に時間を割くことができます。

・Google Chatのチャットやスレッド機能を活用して、リードに関する議論や情報共有をスムーズに行えます。

■注意事項

・Hubspot、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

まとめ

ZoomミーティングとHubSpotの連携を自動化することで、これまでミーティング後に行っていた煩雑な情報入力作業や、それに伴う入力ミス、情報の更新漏れといった課題を効果的に解決できます。

これにより、営業担当者やマーケティング担当者は、手作業によるデータ管理業務から解放され、顧客との関係構築や戦略的な活動により多くの時間を割けるようになり、結果として組織全体の生産性向上に貢献するでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの専門知識がない方でも、まるでパズルを組み合わせるように直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もしZoomとHubSpotの連携自動化をはじめとする業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務改善の効果を体験してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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