会議の録音データ、インタビュー音声、セミナーの記録など、ビジネスシーンでは音声ファイルを扱う機会が意外と多いですよね...
ただ、これらの音声ファイルの内容を確認したり、議事録を作成したりするために、一つひとつ手作業で文字起こしをするのは、時間も手間もかかる悩ましい作業ではないでしょうか?
特に、OneDriveのようなクラウドストレージに音声ファイルを保存している場合、「ファイルをダウンロードして、文字起こしツールにかけて、結果をまとめて…」といった一連の作業は、担当者にとって負担になりがちです。
この記事では、OneDriveに音声ファイルがアップロードされたタイミングで、自動で文字起こしを行い、その結果を指定のツールに保存・通知する方法をご紹介します!
この自動化を実現すれば、面倒な文字起こし作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになりますよ。
とにかく早く試したい方へ
Yoomには「OneDriveでの音声文字起こし」と「Microsoft Excel、Notion、Slack、Microsoft Teams、Gmail、Outlook」を連携するためのテンプレートが用意されています。
説明を読む前に今すぐ試したい!という方は、以下のバナーをクリックして、わずか30秒で自動化フローの利用を開始しましょう!
OneDriveに音声データがアップロードされたら、文字起こしして、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
会議やインタビューの録音など、音声データを活用する場面は多いですが、その内容を手作業で文字起こしして管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDriveに音声ファイルがアップロードされるだけで、YoomのAI機能が自動で文字起こしを行い、その結果をMicrosoft Excelの指定したシートに記録するため、こうした面倒な手作業から解放され、情報の活用を促進できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveに保存した会議録音などを手作業で文字起こししている方
- 文字起こししたテキストデータを手動でMicrosoft Excelに転記している方
- インタビューやウェビナーの内容をテキスト化し、効率的に管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからMicrosoft Excelへの記録までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのテキスト入力やコピー&ペーストが不要になり、転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが音声データである場合のみ後続の処理に進むように条件を設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、トリガーで取得した音声ファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータを指定のセルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダID、フローの起動間隔を任意で指定してください。
- 分岐機能では、ファイル名に特定の拡張子(.mp3や.m4aなど)が含まれる場合にのみ処理を実行するよう条件を設定できます。
- 必要に応じてOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを追加し、対象のドライブIDとファイルのアイテムIDを指定することも可能です。
- AI機能の「音声データを文字起こしする」では、ファイルの添付方法や、日本語や英語など文字起こし対象の音声データの言語を指定してください。
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」では、記録先のドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を指定し、アウトプット機能を用いてどの列に文字起こし結果を格納するかを設定します。
■注意事項
- OneDrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveの音声ファイルを自動で文字起こしする様々な方法
OneDriveに音声ファイルが追加されたら、AIが自動で文字起こし!その結果を、普段お使いの様々なツールに自動で連携できます。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつか紹介していきます。気になるものがあれば、ぜひクリックして試してみてください。
データベースや表計算ツールに文字起こし結果を自動で追加する
OneDriveに音声ファイルが追加されたら、自動で文字起こしを行い、その結果をMicrosoft ExcelやNotionのようなデータベース/表計算ツールに自動で追加するフローです。
会議の議事録作成やインタビュー記録の整理が効率化され、手作業での転記ミスを防ぎ、情報管理の一元化にも役立ちます。
OneDriveに音声データがアップロードされたら、文字起こしして、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
会議やインタビューの録音など、音声データを活用する場面は多いですが、その内容を手作業で文字起こしして管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDriveに音声ファイルがアップロードされるだけで、YoomのAI機能が自動で文字起こしを行い、その結果をMicrosoft Excelの指定したシートに記録するため、こうした面倒な手作業から解放され、情報の活用を促進できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveに保存した会議録音などを手作業で文字起こししている方
- 文字起こししたテキストデータを手動でMicrosoft Excelに転記している方
- インタビューやウェビナーの内容をテキスト化し、効率的に管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからMicrosoft Excelへの記録までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのテキスト入力やコピー&ペーストが不要になり、転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが音声データである場合のみ後続の処理に進むように条件を設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、トリガーで取得した音声ファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータを指定のセルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダID、フローの起動間隔を任意で指定してください。
- 分岐機能では、ファイル名に特定の拡張子(.mp3や.m4aなど)が含まれる場合にのみ処理を実行するよう条件を設定できます。
- 必要に応じてOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを追加し、対象のドライブIDとファイルのアイテムIDを指定することも可能です。
- AI機能の「音声データを文字起こしする」では、ファイルの添付方法や、日本語や英語など文字起こし対象の音声データの言語を指定してください。
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」では、記録先のドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を指定し、アウトプット機能を用いてどの列に文字起こし結果を格納するかを設定します。
■注意事項
- OneDrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
チャットツールに文字起こし結果を自動で通知する
OneDriveに音声ファイルがアップロードされると、自動で文字起こしを実行し、その結果をSlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールに通知します。
文字起こしが終わるのを待つ必要がなく、チームメンバーへの迅速な情報共有や文字起こし完了の把握が容易になるため、コミュニケーションがより円滑になりますよ。
OneDriveに音声データがアップロードされたら、文字起こしして、Slackに通知する
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■概要
会議の議事録作成やインタビューの記録など、音声データの文字起こしを手作業で行うのは時間と手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、OneDriveにアップロードされた音声ファイルを文字に起こし、その内容をSlackに通知する流れを自動化できます。
煩雑な手作業を自動化し、情報共有の迅速化と業務効率の向上を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveで音声ファイルを管理しており、文字起こし作業に時間を取られている方
- 会議やインタビューの内容を、Slackを使って迅速にチームへ共有したいと考えている方
- 手作業による文字起こしの手間や、関係者への共有漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードから文字起こし、Slack通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による転記ミスやSlackへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
- トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします。
- オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
- オペレーションで音声文字起こし機能を選択し、「音声データを文字起こしする」アクションでダウンロードしたファイルを処理します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こし結果を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、自動化の起点としたいフォルダを任意で設定してください。
- 分岐機能では、取得した情報をもとに後続の処理を実行する条件をカスタマイズできます。
作成・更新の分岐に限らず、ファイル名なども条件になります。 - 音声文字起こし機能では、日本語や英語など、文字起こし対象の音声データの言語を任意で選択することが可能です。
- Slackへの通知は、通知先のチャンネルやメッセージ内容を自由に設定でき、文字起こししたテキストを変数としてメッセージに埋め込むこともできます。
■注意事項
- OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 - Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 - ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら。
メールで文字起こし結果を自動で送信する
OneDriveへの音声ファイル追加をトリガーに、自動で文字起こしを行い、そのテキストデータをGmailやOutlook経由で指定の宛先にメール送信します。
メール作成と送信の手間を省けるので、関係者への議事録共有や、外部への情報伝達が必要な場合に便利です。
OneDriveに音声データがアップロードされたら、文字起こしして、Gmailでメールを送信する
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■概要
会議やインタビューの音声データをOneDriveに保存した後、手作業で文字起こしを行い、メールで共有する作業に時間を取られていませんか。この一連の作業は定型的でありながら、情報共有のスピードにも影響します。このワークフローを活用すれば、OneDriveへの音声ファイルアップロードをきっかけに、AIが自動で文字起こしを行い、その内容をGmailで即座に送信でき、手作業による手間とタイムラグを解消し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveで音声データを管理し、文字起こし業務に時間を費やしている方
- 会議の議事録作成やインタビュー内容の共有を効率化したいと考えている方
- 手作業による文字起こしやメールでの共有におけるミスを防ぎたい業務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへの音声ファイル保存から文字起こし、メール共有までを自動化し、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮します。
- 自動で処理が実行されるため、文字起こし内容の転記ミスや、メール送信時のファイル添付漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:ファイル形式など)で処理を分岐させます。
- 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルをダウンロードします。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを文字起こしします。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、文字起こししたテキストを記載したメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、フローを起動する間隔や対象となるドライブID、フォルダ名、フォルダIDを任意で指定してください。
- 分岐機能では、ファイル名やファイル形式などの取得した値をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定できます。
- OneDriveでファイルをダウンロードするアクションでは、対象ファイルが格納されているドライブIDと、ファイルのアイテムIDを指定します。
- AI機能で音声データを文字起こしするアクションでは、対象ファイルの添付方法や、文字起こし対象の言語を指定できます。
- Gmailでメールを送るアクションでは、宛先や件名、本文を自由に設定でき、文字起こししたテキストなどのアウトプットを本文に差し込めます。
■注意事項
- OneDrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveの音声ファイルを文字起こしするフローを作ってみよう
ここでは、代表的な例として、OneDriveにアップロードされた音声ファイルを自動で文字起こしし、その結果をMicrosoft Excelの指定したシートに追記する自動化フローの作成手順を解説します。
このフローを使えば、議事録作成やデータ入力といった手間のかかる作業から解放され、業務効率の向上が期待できます。
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。
[Yoomとは]
大まかな流れは以下の通りです。
- OneDriveとMicrosoft Excelのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- OneDriveのトリガー設定と文字起こし、Microsoft Excelのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
OneDriveに音声データがアップロードされたら、文字起こしして、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
会議やインタビューの録音など、音声データを活用する場面は多いですが、その内容を手作業で文字起こしして管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDriveに音声ファイルがアップロードされるだけで、YoomのAI機能が自動で文字起こしを行い、その結果をMicrosoft Excelの指定したシートに記録するため、こうした面倒な手作業から解放され、情報の活用を促進できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveに保存した会議録音などを手作業で文字起こししている方
- 文字起こししたテキストデータを手動でMicrosoft Excelに転記している方
- インタビューやウェビナーの内容をテキスト化し、効率的に管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからMicrosoft Excelへの記録までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのテキスト入力やコピー&ペーストが不要になり、転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが音声データである場合のみ後続の処理に進むように条件を設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、トリガーで取得した音声ファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータを指定のセルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダID、フローの起動間隔を任意で指定してください。
- 分岐機能では、ファイル名に特定の拡張子(.mp3や.m4aなど)が含まれる場合にのみ処理を実行するよう条件を設定できます。
- 必要に応じてOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを追加し、対象のドライブIDとファイルのアイテムIDを指定することも可能です。
- AI機能の「音声データを文字起こしする」では、ファイルの添付方法や、日本語や英語など文字起こし対象の音声データの言語を指定してください。
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」では、記録先のドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を指定し、アウトプット機能を用いてどの列に文字起こし結果を格納するかを設定します。
■注意事項
- OneDrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:マイアプリ登録の流れ
まず、YoomとOneDrive、Microsoft Excelを連携させるための「マイアプリ登録」を行います。Yoomの画面上の指示に従って、各アカウントへの接続を許可しましょう。
これにより、Yoomが安全に各サービスの情報(どのフォルダを監視するか、どのMicrosoft Excelファイルに書き込むかなど)へアクセスできるようになります。
【事前準備 Microsoft Excel】
このフローは、情報を基にMicrosoft Excelの指定したシートに追記するため、Microsoft Excelのシートを準備する必要があります。
なお、今回は以下のようなシートを作成しました。

1)Yoomのアカウントにログインしたら、次に使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

2)Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示され、検索窓から1つずつアプリを検索します。

【OneDriveの場合】
OneDriveを選択できたら、使用するアカウントでログインしてください。
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
詳しくはこちらをご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ登録手順と注意事項 | Yoomヘルプセンター

【Microsoft Excelの場合】
OneDriveと同様に、使用するアカウントでログインしてください。
3)登録が完了すると、マイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されるか確認してください。
ステップ2:テンプレートをコピー
さてここからは、テンプレートを使って解説します。
はじめにこちらのバナーをクリックしてください。
OneDriveに音声データがアップロードされたら、文字起こしして、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
会議やインタビューの録音など、音声データを活用する場面は多いですが、その内容を手作業で文字起こしして管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDriveに音声ファイルがアップロードされるだけで、YoomのAI機能が自動で文字起こしを行い、その結果をMicrosoft Excelの指定したシートに記録するため、こうした面倒な手作業から解放され、情報の活用を促進できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveに保存した会議録音などを手作業で文字起こししている方
- 文字起こししたテキストデータを手動でMicrosoft Excelに転記している方
- インタビューやウェビナーの内容をテキスト化し、効率的に管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからMicrosoft Excelへの記録までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのテキスト入力やコピー&ペーストが不要になり、転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが音声データである場合のみ後続の処理に進むように条件を設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、トリガーで取得した音声ファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータを指定のセルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダID、フローの起動間隔を任意で指定してください。
- 分岐機能では、ファイル名に特定の拡張子(.mp3や.m4aなど)が含まれる場合にのみ処理を実行するよう条件を設定できます。
- 必要に応じてOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを追加し、対象のドライブIDとファイルのアイテムIDを指定することも可能です。
- AI機能の「音声データを文字起こしする」では、ファイルの添付方法や、日本語や英語など文字起こし対象の音声データの言語を指定してください。
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」では、記録先のドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を指定し、アウトプット機能を用いてどの列に文字起こし結果を格納するかを設定します。
■注意事項
- OneDrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
1)最初に「このテンプレートを試す」というアイコンをクリックしてください。

2) 以下の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

以下のように表示されたら、テンプレートのコピーができています。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:ファイルが作成または更新されたら起動するトリガーを設定
右に「!」が表示されているアイコンを上から順番にクリックし、オペレーションを設定します。
1)まずは「アプリと連携する 特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」をクリックしてみましょう!

2) アクションは「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。

3)トリガーの起動間隔を選択し、ドライブID、フォルダ名、フォルダIDを入力します。
トリガーの起動間隔は契約プランに応じて異なります。
ご自身のプランの内容を確認してください。
各プランの機能制限や使用上限の一覧 | Yoomヘルプセンター (intercom.help)
特にこだわりがなければ、使用しているプランの最短時間の選択をおすすめします!

ドライブIDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので候補から選択してください。
同様にフォルダIDも選択してください。

入力が完了したら、テストをクリックし、成功したら「保存」します。


ステップ4:分岐を設定
1) フローに戻り、「分岐 コマンドオペレーション」のアイコンをクリックします。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

2) 分岐対象のアウトプットのオペレーションは「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」、取得した値は「作成日時」を選択し、分岐条件が「作成日時」「値と等しい」「最終更新日時」になっていることを確認して「保存」をクリックします。
※今回は作成日時が最終更新日時と同じことで分岐し、データを絞っていきます。

なお、最終更新日時は先ほど取得したOneDriveのアウトプットから選択します。
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター

ステップ5:OneDriveのファイルをダウンロードする設定
1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルをダウンロード」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「ファイルをダウンロード」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。

3) ファイルのアイテムIDは先ほど同様にアウトプットから選択してください。

入力できたら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。

ステップ6:音声文字起こしオペレーションを設定
1) フローに戻り、「音声データを文字起こしする」のアイコンをクリックします。
※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

2) アクションは「最大60分の日本語音声文字起こし(50タスク)」が選択されていることを確認し、「次へ」をクリックします。

3)必須事項を入力します。
ファイルの添付方法は「取得した値を使用」「ダウンロードしたファイル」を選択します。
※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
※トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

入力できたら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。

ステップ7:Microsoft Excelへレコードを追加するアクションを設定
1) フローに戻り、「データベースを操作する レコードを追加する」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「レコードを追加する」を選択して、データベースの連携で記録するMicrosoft Excelのファイル情報を入力して「次へ」をクリックします。

3)必須項目を入力します。
追加するレコードの値には文字起こししたアウトプットを使用して入力します。

また、日時も同様にアウトプットを使用して入力します。
入力が完了したら「テスト」をクリックし、テスト完了後、「保存」します。

これで【OneDriveに音声データがアップロードされたら、文字起こしして、Microsoft Excelに追加する】というフローが完成です。
ステップ8:テストと確認
設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。
フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。

OneDriveを使ったその他の自動化例
OneDriveを使ったファイル管理の自動化や、音声認識技術を活用した他の業務効率化テンプレートも多数用意されています。
業務に役立つ自動化が見つかるかもしれませんよ!
Docusignで書類が締結したら、書類をOneDriveに格納する
試してみる
■概要
Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方
- 法務担当者や契約管理担当者
- 営業担当者や営業マネージャー
- ビジネスオーナーや事業開発担当者
2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方
- 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
- 契約書の整理・保管を効率的に行いたい担当者
3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方
- DocuSignを利用して契約書の締結を行っている法務チーム
- OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。
・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。
■注意事項
・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
Jotformの回答をもとにOneDriveでフォルダを作成する
試してみる
■概要
Jotformで収集した回答を管理するために、都度OneDriveにフォルダを手作業で作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな手間となり、フォルダ名のミスや作成漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformへの回答送信をトリガーに、指定した形式でOneDriveにフォルダを自動で作成し、こうした情報管理の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで集めた情報をOneDriveで管理している担当者の方
- 手作業によるフォルダ作成の手間や、命名規則の不統一に課題を感じている方
- フォーム回答後の情報管理プロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformに回答が送信されるたび、自動でOneDriveにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、回答者ごとのフォルダ名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、管理精度を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得した回答内容をもとにフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveでフォルダを作成するオペレーションでは、作成したフォルダを格納する親フォルダを任意で設定することが可能です。案件ごとや年月ごとなど、管理体系に合わせて保存先を指定してください。
■注意事項
- JotformとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
OneDriveにファイルが格納されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとDiscordを日常業務で利用し、手作業での通知に手間を感じている方
- ファイル共有の連絡を自動化し、チームへの情報伝達の漏れや遅延を防ぎたい方
- 定型的な通知作業をなくし、より重要な業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイル格納をトリガーに自動で通知が作成されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮することができます。
- 手動での通知作業が不要になるため、連絡のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとDiscordをYoomと連携する
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」アクションを設定する
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルへの通知内容を作成する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、通知の起動対象としたい任意のフォルダを指定することが可能です。
- Discordの通知先は任意のチャンネルを設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定テキストのほか、前のステップで取得したファイル名などの動的な情報を組み込んで自由に作成できます。
■注意事項
- OneDriveとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
OneDriveに格納されたファイルをDropboxにも格納する
試してみる
■概要
複数のクラウドストレージを利用していると、同じファイルをそれぞれの場所に手動でアップロードする作業が発生し、手間がかかるのではないでしょうか。
特にファイルのバックアップやチーム間での共有ルールがある場合、この手作業は保存漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動的にDropboxにもファイルが格納されるので、ファイル管理の効率化が目指せます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとDropboxを併用しているなかで、手作業でのファイル同期に課題を感じている方
- ファイルのバックアップや共有のために両ストレージを利用している方
- ファイル管理のフローを自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveにファイルを格納するだけでDropboxにも自動で格納されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルのアップロード漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーでOneDriveの「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイル作成時のみ後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定の場所にアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガーでは、監視対象としたいフォルダを任意で設定可能です。
- Dropboxのファイルアップロード設定では、トリガーで取得した情報を変数として埋め込み、動的にファイル名を変更するといった設定も可能です。
■注意事項
- OneDrive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する
試してみる
■概要
Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業
・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業
2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方
・ファイル管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。
また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。
■注意事項
・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
会議やインタビューの音声データを手作業で文字起こしするのは、時間がかかり、他の業務を圧迫することもある作業です。
しかし、今回ご紹介したように、OneDriveと文字起こし機能、そしてExcelや各種コミュニケーションツールを連携させることで、このプロセスを自動化できます!
Yoomを使えば、このような自動化フローをプログラミングの知識不要で、クリック操作を中心に構築できますよ!
「OneDriveに音声ファイルがアップロードされたら、自動で文字起こしして、結果をExcelに追記する」「文字起こし結果をSlackやTeamsに通知する」といった連携が、テンプレートを利用すればすぐに試せます。
手作業による時間ロスや転記ミスをなくし、面倒な作業から解放されることで、本来注力すべき創造的な業務により多くの時間を使えるようになりますね!
まずはテンプレートを試して、その効果を実感してみてください!
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