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【ノーコードで実現】会議を自動で文字起こししてDiscordで共有する方法
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フローボット活用術

2025-12-04

【ノーコードで実現】会議を自動で文字起こししてDiscordで共有する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「会議の録音を聞き返しながら文字起こしをする作業、時間がかかりすぎる…」

「議事録を作成して、Discordで共有するまでに他の業務が滞ってしまう…」

このように、会議後の文字起こしや情報共有といった一連の作業に、多くの時間と手間を奪われていませんか?

もし、Webミーティングが終了すると同時に、録画された音声ファイルが自動で文字起こしされ、そのテキストデータが指定のDiscordチャンネルへ共有される仕組みがあれば便利です。

議事録作成にかかる時間を削減し、会議後のフォローアップや次のアクションへ迅速に移行できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、面倒な手作業から解放されましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには会議の音声を自動で文字起こしする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
ZoomやGoogle Meetでの会議後、議事録作成のために手作業で文字起こしを行い、その内容をDiscordで共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Web会議が終了したタイミングで自動的に音声の文字起こしと要約を実行し、指定のDiscordチャンネルへ通知することが可能です。会議内容の共有にかかる作業を自動化し、情報共有の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 会議の文字起こしからDiscordでの議事録共有までを効率化したいと考えている方
  • 手作業での議事録作成や情報共有に時間がかかり、コア業務を圧迫している方
  • リモート会議における情報共有のスピードと正確性を向上させたいチームの管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議終了後に自動で文字起こしと要約、共有が実行されるため、議事録作成にかかる時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、Discordへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWeb会議トリガーを選択し、「会議が終了したら文字起こしを開始する」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「要約」を選択し、文字起こしされたテキスト内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約結果を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信したいチャンネルを任意で設定できます。
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、文字起こし結果やAIによる要約など、前のステップで取得した情報を組み込んで自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項

会議の文字起こし結果をDiscordに共有するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、ZoomやGoogle Meetの会議が終了したら、録画データを自動で文字起こししてDiscordで共有するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Discord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Discordのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションの設定
  • フローの動作確認


■概要
ZoomやGoogle Meetでの会議後、議事録作成のために手作業で文字起こしを行い、その内容をDiscordで共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Web会議が終了したタイミングで自動的に音声の文字起こしと要約を実行し、指定のDiscordチャンネルへ通知することが可能です。会議内容の共有にかかる作業を自動化し、情報共有の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 会議の文字起こしからDiscordでの議事録共有までを効率化したいと考えている方
  • 手作業での議事録作成や情報共有に時間がかかり、コア業務を圧迫している方
  • リモート会議における情報共有のスピードと正確性を向上させたいチームの管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議終了後に自動で文字起こしと要約、共有が実行されるため、議事録作成にかかる時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、Discordへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWeb会議トリガーを選択し、「会議が終了したら文字起こしを開始する」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「要約」を選択し、文字起こしされたテキスト内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約結果を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信したいチャンネルを任意で設定できます。
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、文字起こし結果やAIによる要約など、前のステップで取得した情報を組み込んで自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項

ステップ1:Discordをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Discordの連携
下記をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
ZoomやGoogle Meetでの会議後、議事録作成のために手作業で文字起こしを行い、その内容をDiscordで共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Web会議が終了したタイミングで自動的に音声の文字起こしと要約を実行し、指定のDiscordチャンネルへ通知することが可能です。会議内容の共有にかかる作業を自動化し、情報共有の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 会議の文字起こしからDiscordでの議事録共有までを効率化したいと考えている方
  • 手作業での議事録作成や情報共有に時間がかかり、コア業務を圧迫している方
  • リモート会議における情報共有のスピードと正確性を向上させたいチームの管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議終了後に自動で文字起こしと要約、共有が実行されるため、議事録作成にかかる時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、Discordへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWeb会議トリガーを選択し、「会議が終了したら文字起こしを開始する」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「要約」を選択し、文字起こしされたテキスト内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約結果を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信したいチャンネルを任意で設定できます。
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、文字起こし結果やAIによる要約など、前のステップで取得した情報を組み込んで自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Web会議のトリガー設定

Yoomの設定に入りましょう!
まずは、トリガーとなるアプリの設定を行うので、以下の赤枠をクリックしてください。

まずはトリガーとなる会議を作成します。会議に参加して、リンクをコピーします。

※今回はGoogle Meetを使用しました!

Yoomの設定に戻り、会議をするURLを登録して、「文字起こしのテストを開始」ボタンを押します。
Yoomボットが会議に参加する通知が会議画面に届きますので、参加の許可をして、Yoomボットを会議に参加させましょう。

会議が終了すると、自動でYoomボットが文字起こしを始めます。

文字起こし結果と取得した値が確認できたら、「保存する」ボタンを押しておきましょう!

※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて受け取ったデータのことです。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

ステップ4:要約する設定

文字起こしのデータから文章を要約する設定を行います。
2つ目の赤枠をクリックしましょう!

変換タイプがデータの条件に当てはまっているか確認しましょう。
今回は、15,000文字以下のデータを処理するため、こちらの変換タイプを選択しています。
アクションは、送信されたデータに合わせた条件のものを選択しましょう。
※アクションによって消費されるタスク数が異なります。

取得した値の中から、要約したい対象のテキストを選択します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

文字数を指定します。任意で要約の条件などを細かく指定が可能です。

設定が済んだら、テストを実行してみましょう!

「テスト成功」と表示がされたら、抽出された項目が取得した値に反映されています。

「完了」をクリックしておきましょう!

ステップ5:Discordのアクション設定

これまでに取得した値を使用して、Discordにメッセージを送信する設定を行います。
最後の赤枠をクリックしましょう!

連携するアカウント情報に間違いがないかを確認したら、アクションはテンプレートのままで問題ありません。

メッセージを送信する場所を設定するために、チャンネルIDを設定します。
続けて、メッセージの内容を取得した値を利用しながら作成していきましょう!
これにより、Web会議ごとに変わる情報をDiscordへ動的に反映できます。

設定が済んだら、テストを実行します。

テストに成功しました!

Discordを確認してみましょう!

最後にYoomの設定に戻って、完了ボタンをクリックして設定を保存しましょう。

ステップ6:フローを有効化してテストする

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するかどうかを確認しましょう。

Discordを使った自動化例

投稿をトリガーに、AIで文章を要約したり生成して自動返信します。
また、不適切発言の警告や感情分析の結果を通知。
逆に、顧客管理システムやドキュメントツールからの情報をトリガーに、自動で通知します。
手動での情報転記や監視が減り、コミュニケーションの質と効率が向上します。


■概要

日々のDiscordでの活発なコミュニケーションは重要ですが、全てのメッセージを追いかけるのは大変ではないでしょうか。
特に多くの情報が飛び交うチャンネルでは、重要な情報を見逃したり、長文の内容把握に時間がかかったりすることもあるでしょう。
このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿されると、ChatGPTが自動で内容を要約し、指定した方法で通知するため、情報収集の効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報収集を効率化し、重要な議論を見逃したくないと考えている方
  • ChatGPTを活用して、大量のテキスト情報から迅速に要点を把握したい方
  • 特定のDiscordチャンネルの更新内容を、手軽に要約して受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • DiscordのメッセージをChatGPTが自動で要約するため、情報確認にかかる時間を短縮し、業務の生産性向上に貢献します。
  • 手作業での情報収集や共有の際に起こりうる、重要なメッセージの見落としや伝達漏れといったリスクの軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを選択し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、ChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを選択し、Discordから受け取ったメッセージ内容を要約するようにプロンプトなどを設定します。
  4. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTによって生成された要約文を指定したチャンネルやダイレクトメッセージに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知設定では、トリガーで受け取った元のメッセージ情報やChatGPTが生成した要約結果を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • ChatGPTのオペレーションでは、使用するモデル(例: gpt-4など)や要約のスタイルを調整するためのプロンプトを任意に設定できます。

注意事項

  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Discordでのコミュニティ運営や顧客対応において、同じような質問に繰り返し返信する作業に時間を取られていませんか。このワークフローは、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を判断し、適切な文章を自動で生成して返信する一連の流れを自動化します。手作業での定型的な返信業務から解放され、より重要なコミュニケーションに集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを活用したコミュニティ運営や顧客サポートを担当している方
  • AIを用いて定型的な問い合わせへの一次対応を自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業による返信対応の時間を削減し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿に対してAIが自動で返信するため、これまで手作業での対応に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • AIによる一次対応を挟むことで、返信内容の質を一定に保ち、担当者による対応のばらつきや属人化を防ぎ、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を元に返信文を生成するよう指示します。
  4. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元のメッセージに対してスレッドを立ち上げます。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストをスレッド内に投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの各アクションでは、メッセージを送信するチャンネルやスレッドを任意に設定することが可能です。
  • メッセージの送信内容には、前段のトリガーやオペレーションで取得した情報を「変数」として埋め込めます。例えば、AIが生成したテキストを変数として設定することで、動的な返信を自動で行えます。

注意事項

  • DiscordをYoomと連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Discordでの情報発信とX(Twitter)での告知を両立する際、投稿内容の作成や転記作業に手間を感じていませんか。手作業では投稿漏れや、各SNSに合わせた文章調整の負担も少なくありません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけにAIがX(Twitter)向けの投稿文を自動で生成し、ポストまでを完結させることができるためSNS運用の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordコミュニティの情報をX(Twitter)でも発信している運営者の方
  • 企業のSNS担当者で、複数プラットフォームへの投稿作業を効率化したい方
  • AIを活用してSNS投稿の作成コストを削減したいと考えているマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿後、AIが自動でX(Twitter)の投稿を作成しポストするため、手作業での転記や投稿作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿のし忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、Discordのメッセージを元にX(Twitter)向けの投稿文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成したテキストを投稿内容として設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、このワークフローを起動させるメッセージ投稿の対象チャンネルを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、X(Twitter)の投稿内容に合わせて、要約や文章のトーン変更などプロンプトを自由にカスタマイズできます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストだけでなく固定のハッシュタグを追加したり、前段のDiscordの情報を変数として埋め込むなど自由に設定できます。

■注意事項

  • Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Discordでのコミュニティ運営において、不適切な投稿の監視や対応に手間がかかっていませんか。24時間体制での手動監視は難しく、対応の遅れがコミュニティの健全性を損なう原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Discordの投稿をAIが自動で解析し、不適切な発言を検知した場合に自動で警告文を送信するため、コミュニティの秩序を保ちながら管理者の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで大規模コミュニティを運営し、投稿内容の監視に課題を感じている管理者の方
  • オンラインイベントでDiscordを利用し、参加者の発言を円滑に管理したい主催者の方
  • 企業の公式サーバーで、ブランドイメージを損なう不適切な投稿を防止したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIが24時間体制で投稿を自動監視し警告するため、手動でのチェック作業にかかる時間を短縮し、管理者の負担を軽減します。
  • 一定の基準で不適切な投稿を検知し自動対応するため、担当者による判断のばらつきを防ぎ、モデレーション対応の品質を標準化できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで投稿内容が不適切かどうかを判定させます。
  4. 次に、分岐機能を用いて、AIの判定結果が「不適切」だった場合のみ、後続のアクションが実行されるよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、警告文を自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能のアクションでは、どのような投稿を不適切と判断するかの基準となる指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。
  • Discordで警告メッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定することが可能です。
  • 警告メッセージの本文には、トリガーで取得した投稿者の名前など、前段のステップで取得した情報を変数として埋め込めます。

注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Discordで決まったミーティングの議題や時間を、都度Zoomに反映するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のチャンネルへの投稿内容をもとにZoomのミーティング情報が自動で更新されるため、こうした情報更新の手間を省き、よりスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでのやり取りをもとに、Zoomのミーティング情報を手動で更新している方
  • Web会議の設定や更新作業の時間を短縮し、業務を効率化したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとWeb会議ツール間の情報連携を自動化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿だけでZoomの情報が自動更新されるため、これまで手作業で行っていた更新作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なミーティング情報を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、特定のチャンネルを監視します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を使い、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Discordの投稿から議題や日時などの情報を抽出します。
  4. 次に、Yoomのデータベース機能などを利用して、編集対象となるZoomミーティングの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティング情報を編集」アクションを設定し、AIで抽出した情報をもとにミーティング内容を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Discordの投稿からどのような情報を抽出するかを自由に設定可能です。ミーティングの議題、日時、参加者など、必要な項目を定義してください。
  • Zoomの「ミーティング情報を編集」アクションでは、更新したい項目を細かく設定できます。ミーティングのトピック(議題)や開始日時に加え、パスコードなどの情報も自動で更新することが可能です。

注意事項

  • ZoomとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿される膨大なメッセージの確認や、重要な内容の共有に手間を感じていませんか。このワークフローは、Microsoft Teamsのチャネルに新しいメッセージが投稿されると、その内容をAIが自動で分析・要約します。分析結果は即座にDiscordの指定チャネルに通知されるため、情報共有の効率化や見逃し防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの情報収集や共有に課題を感じているチームリーダーや担当者の方
  • コミュニティ運営などで、Microsoft Teamsの投稿内容を分析しDiscordで共有したい方
  • AIを活用して、複数ツール間のコミュニケーションを自動で整理・分析したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿をAIが自動分析しDiscordに通知するため、手動で情報を確認・要約して転記する手間と時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うので、手作業による情報の見逃しや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定して、監視したいチャネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、トリガーで取得したメッセージ内容を要約・分析するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定して、AIが生成したテキストを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を監視するチームIDやチャネルIDの他に、フローが起動する間隔を任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」では、Microsoft Teamsから取得した投稿内容をもとに、どのような分析や要約をさせたいか、プロンプトを自由にカスタマイズしてください。
  • Discordでメッセージを送信するアクションでは、分析結果を通知したいチャンネルIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

HubSpotに新たなコンタクトが登録された際に、Discordに通知を送る自動化を行います。

通知の内容や送信先のDiscordチャンネルは自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.HubSpotとDiscordそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.HubSpotの「新しいコンタクトが作成されたら」というトリガーを設定してください。

3.Discordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、通知内容や送信先のチャンネルを設定してください。

◼️注意事項

・HubSpotアカウントとDiscordアカウントの連携設定が必要です。

・通知内容やチャンネルの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

Slackでのコミュニケーションは活発ですが、日々大量に投稿されるメッセージの中から、特に注意を払うべき内容や緊急性の高いものをリアルタイムで把握するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、メッセージのニュアンスを誤解してしまうこともあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Slackに新しいメッセージが投稿されると、AIがその内容を感情分析して分析結果をDiscordに自動で通知するため、コミュニケーションの質向上や迅速な対応に繋げることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとDiscordを利用し、社内外のコミュニケーションを円滑に進めたい方
  • 顧客やチームメンバーからのメッセージの感情を把握し、適切な対応を迅速に行いたい担当者
  • AIを活用して、日々のコミュニケーション業務の効率化や質の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージ投稿をトリガーに、AIによる感情分析とDiscordへの通知が自動で行われるため、これまで手作業で行っていた確認や判断の時間を短縮できます。
  • 感情分析をAIが行うことで、人の判断によるバラつきや見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、客観的な情報に基づいた対応が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したSlackチャンネルに新しいメッセージが投稿されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容をインプットとして感情分析を行うようプロンプトを記述します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによる感情分析の結果を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、感情分析の精度や目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。固定の指示を追加したり、Slackのメッセージ内容を変数としてプロンプトに組み込んだりすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージ本文も、固定のテキストだけでなく、AIの分析結果やSlackのメッセージ情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得するたびに、手作業でDiscordに通知するのは手間がかかり、迅速な情報共有が難しいと感じていませんか?
また、手作業による通知では、対応漏れや遅延が発生する可能性も否定できません。
このワークフローを活用すれば、Hunterにリードが登録されると自動でDiscordの指定チャンネルに通知が送信され、リード情報をチーム内でスムーズに共有できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をDiscordでチームに共有している営業担当者の方
  • リード情報の通知作業を自動化し、入力ミスや共有漏れを防ぎたいマーケティング担当の方
  • HunterとDiscordを日常的に利用し、業務効率の向上を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterへのリード登録後、Discordへの通知が自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや、誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。この際、どのリードリストを対象にするかを指定できます。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Hunterから取得したリード情報を含むメッセージを指定したチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、通知の対象とするリードリストを任意で設定してください。特定のリストのみを監視対象とすることが可能です。
  • Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDを任意で設定してください。また、送信するメッセージ内容も自由にカスタマイズでき、Hunterから取得したリード情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)をメッセージに含めることができます。
■注意事項
  • Hunter、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
会議の議事録をNotionにまとめた後、その要点を手作業でコピー&ペーストしてDiscordで共有していませんか?この作業は手間がかかる上に、重要な情報の共有漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースへの議事録登録をトリガーに、AIが内容を自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知するため、情報共有の効率化と効率化が実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとDiscordを利用し、議事録共有の作業に手間を感じている方
  • 会議の決定事項や要点を、チーム全体へスムーズに共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • AIを活用して定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録からDiscordへの通知までが自動化されるため、手作業での要約作成や転記にかけていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションで、トリガーで取得したIDをもとに議事録のページ情報を取得します。
  5. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した議事録の内容を要約します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、要約した内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータソースのIDを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得したページのプロパティ(ステータスなど)をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定できます。
  • Notionのレコード取得オペレーションでは、検索対象のレコードを、トリガーで取得した情報を変数として用いて動的に指定することが可能です。
  • AI機能での要約では、Notionから取得した議事録の本文などを要約対象として設定でき、文字数などの要約条件もカスタマイズできます。
  • Discordへの通知メッセージでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にAIで要約した内容を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

会議の音声データを自動で文字起こしし、Discordに共有する仕組みを構築することで、これまで手作業で行っていた議事録の作成や共有にかかる時間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、会議の内容を迅速かつ正確に関係者へ展開できるため、プロジェクトの進行をスムーズにし、より生産的な業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Discordへの通知で、特定の人にメンションを付けることはできますか?

A:

はい、できます。
メッセージの内容を設定する際に@USER_IDや@hereなどを追加することで、特定のユーザーにメンションすることが可能です。
この設定はフロー毎に固定されるもので、購読者ごとにメンション先を変更するといったことはできない点に注意してください。

Q:会議にYoomボットが参加すると、他の参加者にはどう見えますか?

A:

下記のように、会議に参加した後は他の参加者と同じように参加者欄にYoomのBotが追加されます。

Q:フローの途中でエラーが発生した場合、どこから再実行できますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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