とにかく早く試したい方へ
YoomにはMicrosoft Excelにデータを自動で転記・書き込むためのテンプレートが用意されています! 今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する
試してみる
■概要 「Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する」フローは、ファイル管理とデータ整理を効率化する業務ワークフローです。 日々大量のファイルをSharePointに保存する際、各ファイルの情報をMicrosoft Excelに手動で入力するのは時間と手間がかかります。 このワークフローを利用すれば、Microsoft SharePointに新しいファイルが保存された瞬間に自動でMicrosoft Excelにファイル情報が書き込まれ、データ管理がスムーズになります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Microsoft SharePointを活用して大量のファイルを管理しているIT担当者の方 ・ファイル情報をMicrosoft Excelに手動で入力する作業に時間を取られているビジネスユーザー ・データの一貫性と正確性を保ちつつ、業務効率を向上させたいチームリーダー ・Microsoft Excelへのデータ書き込み作業を自動化したい経営者の方 ・Yoomを活用して業務ワークフローを最適化したい方 ■注意事項 ・Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
「またMicrosoft Excelに入力し忘れてた…」
メールの内容やファイルの更新情報、営業データなど気づけばあちこちに点在する情報を、毎回手作業でExcelにまとめる日々。気をつけているつもりでも、入力漏れや更新ミスはどうしても起きてしまいがちですよね…。でも実は、Outlookで受信したメールの内容を自動でMicrosoft Excelに転記したり、Microsoft SharePointに保存されたファイル情報を自動で書き込んだりと、こうした“地味だけど手間がかかる作業”を自動化する方法があるんです。
この記事では、Microsoft Excelと他アプリの連携でできることをご紹介します! 気になる連携フローがあれば、「試してみる」ボタンからすぐに体験可能です。面倒な確認作業を自動化してみませんか?
Microsoft Excelにデータを「書き込む」3つの基本的な方法
Microsoft Excelへのデータ書き込みには、主に3つの基本的な方法があります。一つ目は、セルを直接編集したりコピペする手動入力で、手軽ですが、繰り返し作業が多くミスも発生しやすいのが難点です。二つ目は、Microsoft Excel内で自動化するVBA/マクロですが、コードの知識やメンテナンスが必須で、属人化しやすいという課題があります。三つ目は、RPAやPythonなどを使う外部ツール・プログラミングで、高度な自動化が可能ですが、導入コストが高く、専門的な知識も要求されます。
その点、ノーコードツールを活用すれば、誰でも簡単にMicrosoft Excelへのデータ転記を実現できます 。例えば、Yoomのようなノーコードプラットフォームでは、Outlookのメール内容やGoogleフォームの入力データなど、さまざまな情報を自動的にMicrosoft Excelに転送することができます。
Microsoft Excelにデータを自動で書き込み・転記する様々な方法
いろいろな方法で、Microsoft Excelにデータを自動で書き込み・転記することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMicrosoft Excelの自動更新を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
ストレージサービスのデータをMicrosoft Excelに書き込み・転記する
Microsoft SharePointなどのストレージアプリを起点にして、ファイルの情報をMicrosoft Excelに自動で転記するフローです。 チームでファイルを共有してると、誰が何やってるか気になるけど…このフローを使えば一目でわかるようになりますね!
Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する
試してみる
■概要 「Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する」フローは、ファイル管理とデータ整理を効率化する業務ワークフローです。 日々大量のファイルをSharePointに保存する際、各ファイルの情報をMicrosoft Excelに手動で入力するのは時間と手間がかかります。 このワークフローを利用すれば、Microsoft SharePointに新しいファイルが保存された瞬間に自動でMicrosoft Excelにファイル情報が書き込まれ、データ管理がスムーズになります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Microsoft SharePointを活用して大量のファイルを管理しているIT担当者の方 ・ファイル情報をMicrosoft Excelに手動で入力する作業に時間を取られているビジネスユーザー ・データの一貫性と正確性を保ちつつ、業務効率を向上させたいチームリーダー ・Microsoft Excelへのデータ書き込み作業を自動化したい経営者の方 ・Yoomを活用して業務ワークフローを最適化したい方 ■注意事項 ・Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
OneDriveでファイルが追加されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要 「OneDriveでファイルが追加されたらMicrosoft Excelに追加する」フローは、OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、その情報を自動的にExcelに記録する業務ワークフローです。これにより、ファイル管理やデータ整理の手間を大幅に削減し、効率的な業務運営をサポートします。特に、ファイルの追加履歴を追跡したい場合に便利です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・OneDriveに多数のファイルを管理しており、追加履歴を自動で記録したい方 ・Microsoft Excelを活用してデータ管理を行っており、手動での入力作業を減らしたい方 ・業務の効率化を図り、ファイル管理にかかる時間を短縮したいビジネスプロフェッショナルの方 ・チームでのファイル共有を行っており、変更履歴を一元管理したい管理者の方 ■注意事項 ・OneDrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
メールのデータをMicrosoft Excelに書き込み・転記する
Outlookなどのメールアプリを起点にして、メールの内容をMicrosoft Excelに書き出すフローです。 メールを開かずに自動的に情報を更新できます。日々の問い合わせメールや注文メールなどを自動でExcelにまとめたいときに便利です!
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Microsoft Excelに保存する
試してみる
Gmailで受け取ったアンケート結果をMicrosoft Excelに格納するフローです。 ■注意事項 ・GmailとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
OutlookのメールをAIで要約してMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要 「OutlookのメールをAIで要約してMicrosoft Excelに追加する」ワークフローは、受信したメール内容を効率的に整理し、データ化する自動化プロセスです。 ビジネスのスピードを保ちながら、データ管理の手間を削減できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・大量のOutlookメールを効率的に管理したいビジネスパーソン ・毎日膨大なメールを処理しており、重要な情報の見逃し防止やデータ整理の効率化が課題となっている方 ・Microsoft Excelでのデータ管理を自動化したいチームリーダー ・チームで共有するデータを手作業でMicrosoft Excelに手動で入力するのは手間を削減したい方 ・業務の自動化を推進しているIT担当者 ・メールの要約からデータ追加までを自動化し、業務の効率化と精度向上を目指したい方 ■注意事項 ・Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
データベース/CRMサービスのデータをMicrosoft Excelに書き込み・転記する
PipedriveなどのCRMツールを起点にして、Microsoft Excelにデータを転記するフローです。 営業活動で登録されたデータなどをすぐにMicrosoft Excelで管理できるようになるので、レポート作成や進捗確認の手間が減りそうですね!
Pipedriveでリードが登録されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要 「YoomでPipedriveにリードが登録されたらMicrosoft Excelに追加する」フローは、営業プロセスの効率化を目指す業務ワークフローです。 新たなリードがPipedriveに登録された際、手動で Microsoft Excelに情報を移す手間やミスを防ぎたいと感じていませんか? YoomのAPI連携機能を活用することで、リード情報を自動的にMicrosoft Excelに書き込むことができます。 これにより、営業チームはより迅速にデータを管理し、業務の生産性を向上させることが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Pipedriveを活用してリード管理を行っている営業担当者の方 ・手動でPipedriveからMicrosoft Excelへのデータ転記に時間を費やしているチームリーダーの方 ・営業プロセスの自動化を推進し、効率化を図りたい企業のIT担当者の方 ・Microsoft Excelでのリードデータ管理を一元化したいと考えている経営者の方 ■注意事項 ・Pipedrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
Apolloでアカウントが作成されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要 「Apolloでアカウントが作成されたらMicrosoft Excelに追加する」フローは、アカウント管理の効率化を実現する業務ワークフローです。 新しいアカウントがApolloに登録されるたびに、自動的にMicrosoft Excelに書き込まれるため、手動でのデータ入力作業が不要になります。 これにより、データの一貫性が保たれ、管理業務の負担が軽減されます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Apolloを利用してアカウント管理を行っており、データの手動入力に時間を取られている方 ・Microsoft Excelを用いてアカウント情報を一元管理したいビジネス担当者 ・データ入力時のヒューマンエラーを減らし、正確な情報管理を目指している企業のIT担当者 ■注意事項 ・Apollo、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
Microsoft Excelにデータを自動で書き込み・転記するフローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にMicrosoft Excelにデータを自動で書き込み・転記するフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきます! まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はMicrosoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加するフローボットを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
Microsoft SharePointとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
テンプレートをコピーする
Microsoft SharePointのトリガー設定およびMicrosoft Excelのアクション設定
トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する
試してみる
■概要 「Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する」フローは、ファイル管理とデータ整理を効率化する業務ワークフローです。 日々大量のファイルをSharePointに保存する際、各ファイルの情報をMicrosoft Excelに手動で入力するのは時間と手間がかかります。 このワークフローを利用すれば、Microsoft SharePointに新しいファイルが保存された瞬間に自動でMicrosoft Excelにファイル情報が書き込まれ、データ管理がスムーズになります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Microsoft SharePointを活用して大量のファイルを管理しているIT担当者の方 ・ファイル情報をMicrosoft Excelに手動で入力する作業に時間を取られているビジネスユーザー ・データの一貫性と正確性を保ちつつ、業務効率を向上させたいチームリーダー ・Microsoft Excelへのデータ書き込み作業を自動化したい経営者の方 ・Yoomを活用して業務ワークフローを最適化したい方 ■注意事項 ・Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
ステップ1:Microsoft SharePointとMicrosoft Excelのマイアプリ連携
Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それでは、今回のフローで使用するMicrosoft SharePointとMicrosoft Excelのマイアプリ登録方法を解説していきます。
Microsoft SharePointのマイアプリ登録
では、Microsoft SharePointをマイアプリ登録していきましょう!入力欄にMicrosoft SharePointと入力するとMicrosoft SharePointのアイコンが表示されるので、Microsoft SharePointというアイコンをクリックします。
なお、「Microsoft 365(旧Office 365)」には、個人向けと法人向け(Microsoft 365 Business)のプランがあります。 法人向けプランを契約していない場合、Yoomとの連携時に認証エラーが発生することがあるので、事前にプラン内容を確認しておいてくださいね。
1.Microsoft 365にログインしたままであれば、瞬時にマイアプリ登録が完了します。 ログインしていない場合は、以下の画面が出てきます。 連携するアカウントでログインしてください。 詳しいマイアプリ登録の方法については、以下のリンク先を参照してください。Microsoft365サービス群におけるマイアプリ登録手順と注意事項 ログインが終われば、Microsoft SharePointのマイアプリ登録は完了です。
Microsoft Excelのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピー
以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。
Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する
試してみる
■概要 「Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する」フローは、ファイル管理とデータ整理を効率化する業務ワークフローです。 日々大量のファイルをSharePointに保存する際、各ファイルの情報をMicrosoft Excelに手動で入力するのは時間と手間がかかります。 このワークフローを利用すれば、Microsoft SharePointに新しいファイルが保存された瞬間に自動でMicrosoft Excelにファイル情報が書き込まれ、データ管理がスムーズになります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Microsoft SharePointを活用して大量のファイルを管理しているIT担当者の方 ・ファイル情報をMicrosoft Excelに手動で入力する作業に時間を取られているビジネスユーザー ・データの一貫性と正確性を保ちつつ、業務効率を向上させたいチームリーダー ・Microsoft Excelへのデータ書き込み作業を自動化したい経営者の方 ・Yoomを活用して業務ワークフローを最適化したい方 ■注意事項 ・Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。 コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます
ステップ3:サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら起動するトリガーの設定
まず、一番上の「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」のアイコンをクリックします。
Microsoft SharePointと連携するアカウント情報を設定します。 トリガーは「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」を選択します。設定が終わったら「次へ」をクリックします。
各項目を設定していきましょう。
トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、事前に確認してくださいね!
サイトID・フォルダID: 入力欄をクリックすると以下のように候補が出てきます。その中から選択しましょう。
テストが成功すると、以下のようにMicrosoft SharePointから取得した情報がアウトプットとして表示されます。 アウトプットの詳細が気になる方は、以下のリンク先からチェックしてみてくださいね。アウトプットについて テストが成功したら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう!
ステップ4:Microsoft Excelでレコードを追加する設定
最後に、「レコードを追加する」のアイコンをクリックします。
Microsoft Excelと連携するアカウント情報を設定します。 アクションは「レコードを追加する」を選択しましょう。
データベースの連携を設定していきます。
ファイルの保存場所 :OneDriveかSharePointで選択できます。今回は例としてOneDriveを選択しています。
ドライブID: 入力欄をクリックすると、以下のように候補が表示されるのでその中から選択しましょう。なお、SharePointを選択した場合はこの箇所はサイトIDになります。
シート名、アイテムID: ドライブIDを入力すると先ほどのように候補が表示されるので、そこから選べばOKです!
ファイル名(任意)、テーブル範囲: 注釈を確認しながら任意で入力しましょう。
なお、詳しい設定方法については以下のリンク先を参照してください。 【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 設定が終わったら「次へ」をクリックしましょう。
追加するレコードの値 を設定していきます。 なお、今回は例として以下のようなデータベースを使用しています。
各項目は、Microsoft SharePointから取得したアウトプットを活用して設定していきましょう。
設定が終わったらテストし、問題がなければ保存しましょう。
これで、【Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する】 というフローが完成しました。
ステップ5:テストと確認
設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。 「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。
以上が、Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する方法でした!
Microsoft ExcelのAPIを使ったその他の自動化例
Microsoft ExcelのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Microsoft Excelを使った自動化例
指定日時にMicrosoft Excelから予算データを取得してMicrosoft Teamsに通知したり、NotionやTrelloで追加されたタスク・カードをMicrosoft Excelのシートに自動反映したりできます。また、SalesforceやHubSpotで登録された情報をMicrosoft Excelに自動で追加することも可能です。
HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
Notionにタスクが登録されたら、Microsoft Excelのシートにも追加
試してみる
Notionのデータベースにタスクが追加されたら、Microsoft Excelの任意のシートにも登録するフローです。
Salesforceの商談情報が登録されたらMicrosoft Excelに情報を追加する
試してみる
Salesforceの商談情報が登録されたら、Microsoft Excelに商談情報を追加するフローボットです。
Trelloでカードが登録されたらMicrosoft Excelにレコードを追加する
試してみる
Trelloでカードが登録されたらMicrosoft Excelにレコードを追加するフローです。
指定日時にMicrosoft Excelから予算を取得してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要 指定日時にMicrosoft Excelから予算を取得してPDF発行後、Outlookで送付するフローです。 Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・予算の使用状況を定期的にPDF化し関係者と共有している方 ・予算情報をPDFとしてまとめる作業に時間がかかっている方 ・PDFの発行やOutlookによるメール送付の作業を効率化したい方 ■注意事項 ・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
いかがでしたか?Microsoft Excelを他のツールと連携することで、「毎回の手入力を減らしたい」「情報の更新漏れを防ぎたい」「レポート作成の手間をなくしたい」 といった課題を解決できるのではないでしょうか。データの自動書き込みや転記を取り入れることで、より正確でスピーディーな情報管理が実現できます。
ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミング不要でMicrosoft Excelと他アプリの自動連携を簡単に実現できます! 気になった方は、まずは無料アカウントを作成して、実際にその便利さを体験してみてください。登録はたったの30秒で完了!すぐに自動化を始められます。
今すぐ無料でアカウントを発行する
面倒な入力作業から解放される、そんな働き方を今日からはじめてみませんか?
よくあるご質問
Q:条件によって書き込むシートや内容を変えられますか?
A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。 ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちら をご確認ください。
Q:設定がうまく動作しない場合、どこを確認すればよいですか?
A:フローボットが起動中にエラーが発生した時は、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届きます。通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正してください。 修正後、再度フローボットを起動して、正常に作動するか確認しましょう。 エラー時の対応方法についてはこちら をご確認ください。
Q:既存の行の情報を更新することは可能ですか?
A:はい、可能です。 Google スプレッドシートのアクションを「レコードを更新する」に変更して設定してください。