Microsoft Excelで様々なデータを管理していると、新規データをMicrosoft Excelに書き込むことはもちろん、データを他ツールへ転記しなければならないことってありますよね。 Microsoft Excelに書き込むデータ量が多いとそれだけで手間がかかるのに、さらに他ツールへも転記しなければならない場合は、かなりの時間が奪われるだけでなく、転記ミスや更新漏れも発生しやすくなりませんか…?
このような事態を回避するのであれば、Microsoft Excelを活用した自動化の導入がおすすめです!
自動化を導入することで、データの書き込みや転記が自動的に完了するため、手動で行うよりも素早く、そしてヒューマンエラーを回避することが可能になるため、データの取りこぼしなどが少なくなるかもしれません。 しかも、Microsoft Excelを活用した自動化を導入するにあたり、プログラミングなどの難しい知識は必要ありません。どなたでも簡単に連携できる方法を画像付きで詳しく解説しているので、ぜひ試してみてください!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはMicrosoft Excelを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Notionでページが作成されたら、Microsoft Excelに転記する
試してみる
■概要
Notionに情報を集約しているものの、報告や集計のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記するのは手間ではないでしょうか。この作業は、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionでページが作成されると、自動でMicrosoft Excelに必要な情報が転記されるため、こうした定型業務を効率化し、正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとMicrosoft Excelを併用しており、手作業でのデータ転記に課題を感じている方 Notionの情報をMicrosoft Excelで集計・管理しており、入力の手間を削減したい方 定型的な転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている業務担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionでのページ作成をトリガーに、指定した内容が自動でMicrosoft Excelに転記されるため、手作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定して、自動化の起点となるデータベースを指定します。 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のファイルに転記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionでトリガーを設定する際に、自動化の対象としたいデータソースIDや、転記したいプロパティ項目を任意で設定してください。 Microsoft Excelに転記する際に、転記先のファイルやシート名、データを書き込みたいセルや列の位置を任意で指定してください。 ■注意事項
NotionとMicrosoft ExcelをそれぞれYoomと連携させる必要があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Microsoft Excelにデータを転記・書き込む様々な方法
いろいろな方法でMicrosoft Excelにデータを転記・書き込むことができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMicrosoft Excelの自動化を体験できます。登録はたった30秒で完了するので、ぜひお気軽にお試しください!
データベースのデータをMicrosoft Excelに自動で書き込み・転記する
Notionなどのデータベースを起点にして、Microsoft Excelにデータを転記するフローです。データの二重管理を防げるだけでなく、入力ミスや転記漏れを防ぐことに繋がります。
Google スプレッドシートに新規レコードが追加されたら、Microsoft Excelに追加する
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■概要
Google スプレッドシートで管理しているデータを、分析や共有のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか。手作業によるデータ転記は、コピー&ペーストのミスや更新漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Microsoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、面倒な転記作業をなくし、データの整合性を保つことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとMicrosoft Excelで二重管理をしており、転記作業を効率化したい方 チームで利用するデータの管理を効率化し、メンバーの作業負担を軽減したいマネージャーの方 手作業によるデータ入力のミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへの入力だけで自動でMicrosoft Excelにも反映されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得したデータを連携します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートの「行が追加されたら」トリガーでは、対象のスプレッドシートID、シートID、テーブルの範囲を任意で設定してください。また、トリガーの起動間隔や、重複実行を防ぐための一意の値が入った列も指定可能です。 Microsoft Excelの「レコードを追加する」オペレーションでは、追加先のドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を任意で設定してください。どの列にどのデータを追加するかは、前のステップで取得したアウトプットを活用して設定します。 ■注意事項
Google スプレッドシート、Microsoft ExcelとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Notionでページが作成されたら、Microsoft Excelに転記する
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■概要
Notionに情報を集約しているものの、報告や集計のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記するのは手間ではないでしょうか。この作業は、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionでページが作成されると、自動でMicrosoft Excelに必要な情報が転記されるため、こうした定型業務を効率化し、正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとMicrosoft Excelを併用しており、手作業でのデータ転記に課題を感じている方 Notionの情報をMicrosoft Excelで集計・管理しており、入力の手間を削減したい方 定型的な転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている業務担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionでのページ作成をトリガーに、指定した内容が自動でMicrosoft Excelに転記されるため、手作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定して、自動化の起点となるデータベースを指定します。 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のファイルに転記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionでトリガーを設定する際に、自動化の対象としたいデータソースIDや、転記したいプロパティ項目を任意で設定してください。 Microsoft Excelに転記する際に、転記先のファイルやシート名、データを書き込みたいセルや列の位置を任意で指定してください。 ■注意事項
NotionとMicrosoft ExcelをそれぞれYoomと連携させる必要があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームのデータをMicrosoft Excelに自動で書き込み・転記する
Googleフォームなどのフォームアプリを起点に、Microsoft Excelにデータを転記するフローです。アンケートの集計結果を分析したい場合や、申し込みフォームのデータを営業リストとして管理したい場合にオススメです。
Jotformに回答があったら、Microsoft Excelのレコードに追加する
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■概要
Jotformに新しい回答が送信されたら、Microsoft Excelのレコードに回答内容を追加するフローです。
JotformとMicrosoft Excelを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にMicrosoft Excelのレコードが追加されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Jotform、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Googleフォームの回答をMicrosoft Excelに登録する
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■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間がかかり、コピー&ペーストのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに行が追加されるため、こうしたデータ入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで得た回答を手作業でMicrosoft Excelに転記しているご担当者の方 フォームからのリード情報などをチームで管理しており、入力業務を効率化したい方 手作業によるデータ転記での入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームに回答が送信されると自動でMicrosoft Excelに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「情報を追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を、指定したファイルやシートの各列にマッピングします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。 Microsoft Excelへの情報追加オペレーションでは、どの列にフォームのどの回答項目を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。固定のテキストを追加することも可能です。 ■注意事項
チャットツールのデータをMicrosoft Excelに自動で書き込み・転記する
Slackなどのチャットアプリを起点にして、Microsoft Excelにデータを転記するフローです。チャット内の重要な会話や決定事項をMicrosoft Excelに転記することで検索性がUPするだけでなく、確認漏れなどを防ぐことにも役立ちます。
Discordに投稿された内容を、Microsoft Excelに転記する
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■概要
Discordの特定チャンネルに投稿される情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記する作業に手間を感じていませんか?このような定型業務は、単純な作業でありながら転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をきっかけに、投稿内容をAIが自動で解析し、Microsoft Excelの指定したファイルへ転記できます。これにより、情報集約の工数を削減し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordの投稿内容を手作業でMicrosoft Excelにまとめている方 コミュニティの意見や問い合わせなどを、データとして蓄積・管理したい方 複数のツールを横断する手作業をなくし、業務効率を改善したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿が自動でMicrosoft Excelに記録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。 手作業での転記に伴うコピー&ペーストのミスや記載漏れを防ぎ、データの正確性を向上させることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、対象のチャンネルを指定します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容から転記したい情報を抽出します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIによって抽出されたデータを指定のシートに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストからデータを抽出する」設定では、Discordの投稿内容を基に、抽出したい項目(例:氏名、用件など)を任意で設定できます。 Microsoft Excelにレコードを追加する設定では、どの列にどの情報を追加するかを自由にカスタマイズできます。前段のAI機能で抽出した各データや固定のテキストなどを、指定の列に割り当ててください。 ■注意事項
DiscordとMicrosoft ExcelをそれぞれYoomと連携させる必要があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Slackに投稿された内容をMicrosoft Excelに転記する
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■概要
Slackで共有された重要な情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記する際に手間や抜け漏れを感じていませんか?特に、報告や依頼など、記録が必要なコミュニケーションは正確に管理したいものです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、投稿者やメッセージ内容などを自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに転記するため、こうした情報管理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackの投稿内容を手作業でMicrosoft Excelに転記し、業務報告書などを作成している方 複数人からの報告をSlackで受け、Microsoft Excelでタスクや進捗を管理しているチームリーダーの方 手作業による情報転記の時間を削減し、より重要な業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackにメッセージが投稿されると自動でMicrosoft Excelに転記されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。 システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、監視対象のチャンネルを指定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を選択し、トリガーで取得したメッセージの内容などを指定のファイルに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージを自動化の対象とするか、任意でカスタマイズしてください。 Microsoft Excelのオペレーション設定では、投稿者名、メッセージ本文、投稿日時といったSlackの情報を、Excelファイルのどの列に転記するかを自由にマッピングできます。 ■注意事項
Slack、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
Microsoft Excelにデータを転記・書き込むフローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にMicrosoft Excelにデータを自動で転記・書き込むフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は、Notionでページが作成されたら、Microsoft Excelに転記するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けると以下の通りです。
NotionとMicrosoft Excelのマイアプリ連携 テンプレートをコピーする Notionのトリガー設定及びMicrosoft Excelのアクション設定 トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Notionでページが作成されたら、Microsoft Excelに転記する
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■概要
Notionに情報を集約しているものの、報告や集計のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記するのは手間ではないでしょうか。この作業は、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionでページが作成されると、自動でMicrosoft Excelに必要な情報が転記されるため、こうした定型業務を効率化し、正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとMicrosoft Excelを併用しており、手作業でのデータ転記に課題を感じている方 Notionの情報をMicrosoft Excelで集計・管理しており、入力の手間を削減したい方 定型的な転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている業務担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionでのページ作成をトリガーに、指定した内容が自動でMicrosoft Excelに転記されるため、手作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定して、自動化の起点となるデータベースを指定します。 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のファイルに転記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionでトリガーを設定する際に、自動化の対象としたいデータソースIDや、転記したいプロパティ項目を任意で設定してください。 Microsoft Excelに転記する際に、転記先のファイルやシート名、データを書き込みたいセルや列の位置を任意で指定してください。 ■注意事項
NotionとMicrosoft ExcelをそれぞれYoomと連携させる必要があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:NotionとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
Yoom画面の左側メニューにある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックします。
検索ボックスに連携するアプリ名を入力しましょう。
NotionとYoomの連携方法
Notionのアプリを検索するとログイン画面が表示されます。 ログイン情報を入力しましょう。
ログインすると、Yoomへのアクセス許可の画面が表示されます。 内容を確認の上「ページを選択する」をクリックします。
どのページへのアクセスを許可するのかチェックを入れましょう。 選び終わったら「アクセスを許可する」をクリックして、連携完了です!
Microsoft ExcelとYoomの連携方法
Microsoft Excelのアプリを検索するとサインインの画面が表示されます。 ログインすると、自動的に連携が完了します。※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
ステップ2:テンプレートをコピー
次に、今回使用するテンプレートをコピーします。
下のバナーの「試してみる」を押す。 Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。 ※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。
Notionでページが作成されたら、Microsoft Excelに転記する
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■概要
Notionに情報を集約しているものの、報告や集計のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記するのは手間ではないでしょうか。この作業は、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionでページが作成されると、自動でMicrosoft Excelに必要な情報が転記されるため、こうした定型業務を効率化し、正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとMicrosoft Excelを併用しており、手作業でのデータ転記に課題を感じている方 Notionの情報をMicrosoft Excelで集計・管理しており、入力の手間を削減したい方 定型的な転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている業務担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionでのページ作成をトリガーに、指定した内容が自動でMicrosoft Excelに転記されるため、手作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定して、自動化の起点となるデータベースを指定します。 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のファイルに転記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionでトリガーを設定する際に、自動化の対象としたいデータソースIDや、転記したいプロパティ項目を任意で設定してください。 Microsoft Excelに転記する際に、転記先のファイルやシート名、データを書き込みたいセルや列の位置を任意で指定してください。 ■注意事項
NotionとMicrosoft ExcelをそれぞれYoomと連携させる必要があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
テンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。
ステップ3:Notionのトリガー設定
コピーしたテンプレートを開く
左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。 (※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く必要はありません。設定を中断した場合は「マイプロジェクト」から開いて再開しましょう!)
「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックします。
必要箇所を入力していきましょう。
「Notionと連携するアカウント情報」:合っているか確認 「トリガーアクション」:「特定のデータベースのページが作成・更新されたら」を選択
「トリガーの起動間隔」を5分・10分・15分・30分・60分から選択します。 早めにMicrosoft Excelに転記したい場合は、短い間隔で設定しましょう! ※プラン によって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意ください。
次に「データソースID」を入力します。 今回はテスト用として「従業員情報テスト」というテーブルを作成しました。 このテーブルのページ情報をMicrosoft Excelに追加するテストを行っていきます!
「データソースID」を入力したら「テスト」を押しましょう。 ※NotionのID確認方法はNotionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法 をご確認ください。
※以下の画像のように、入力バークリック後の『候補』から情報を選択することも可能です。
テストに成功すると『取得した値』が表示されるので、内容を確認できたら「保存する」をクリックします。 ※詳しい説明はテストの重要性:「取得した値」のテスト値について をご確認ください。
ステップ4:分岐設定 次に、条件に応じて分岐する 設定を行います。
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しくない場合は、フローボットが進まないように設定しました。
分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。
ステップ5:Notionのレコード取得
「レコードを取得する(ID検索)」をクリックします。
必要箇所を入力していきます。
「Notionと連携するアカウント情報」:合っているか確認 「実行アクション」:「レコードを取得する(ID検索)」を選択
「データベースID」を再度入力します。 ステップ3ではURLからコピーして貼り付けをしましたが、今回は候補から選択することが可能です。 入力欄をクリックして、候補から選びましょう!
「次へ」を押すと「取得したいレコードの条件」の入力を求められるので、前ステップで得た『取得した値』を活用して入力します。
入力完了後「テスト」を押して、Notionの情報が『取得した値』に表示されていれば成功です! 「保存する」をクリックしましょう。
ステップ6:Microsoft Excelに転記
「レコードを追加する」をクリックします。
必要箇所を入力していきます。
「Microsoft Excelと連携するアカウント情報」:合っているか確認 「実行アクション」:「レコードを追加する」を選択
データを転記先となるシートと連携していきます。 テスト用として画像のようなシートをMicrosoft Excelに作成しました!
上から順番に「ファイルの保存場所」や「ドライブID」などを入力しましょう。
「ドライブID」「アイテムID」「シートID」は候補から選択できます!
「追加するレコードの値」を入力していきます。 Microsoft Excelの対象シートから項目が表示されていることを確認して、『取得した値』を活用して入力していきます。 入力完了後「テスト」を押して、問題なければ「保存する」をクリックしましょう。
実際に、Microsoft Excelに転記されているかも忘れずにチェックしましょう!
ステップ7:トリガーをONにして動作を確認
最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。 正しくフローボットが起動するか動作確認をしましょう。 設定、お疲れ様でした!
以上が、Notionでページが作成されたら、Microsoft Excelに転記するための連携手順になります!
Microsoft Excelを使った自動化例 データの追加や転記作業が自動化でき、一元管理がスムーズになります。追加するタイミングや通知するタイミングも業務の流れに合わせてカスタマイズできるため、業務の効率化だけでなく、ミスの防止にも繋がるかもしれませんよね!
Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する
試してみる
■概要
Microsoft SharePointに新しいファイルが格納されるたび、手作業でMicrosoft Excelの管理台帳にファイル情報を転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointにファイルが格納されたことをきっかけに、ファイル名やURLといった情報を自動でMicrosoft Excelに追加できます。これにより、面倒な手作業から解放され、正確なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointとMicrosoft Excelでファイル管理を行っている方 手作業によるファイル情報の転記に時間と手間がかかっている方 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
SharePointへのファイル追加をトリガーにExcelへ自動で情報が追加され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「アプリトリガー」を設定して、特定のフォルダにファイルが作成されたことを検知するようにします。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「データベースを操作する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル名やURLなどの情報を指定のファイル・シートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointのトリガー設定では、通知を受け取りたいサイトIDやフォルダIDを設定し、特定の場所でのみフローが起動するように指定します。 Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追記したいファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を任意で設定してください。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Microsoft Excelに保存する
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■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方 Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。 AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。 Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。 ■注意事項
Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 」をご参照ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceの商談情報が登録されたらMicrosoft Excelに情報を追加する
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◼️概要
Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。
Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。
エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。
◼️注意事項
・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。
・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)
・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Outlookにメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加する
試してみる
■概要
Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。
OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。
■注意事項
・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
指定日時にMicrosoft Excelから予算を取得してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
毎月、特定の日にMicrosoft Excelから最新の予算データを取得し、Microsoft Teamsに報告する作業に手間がかかっていませんか?手作業による転記では、報告忘れや数値の間違いといったミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMicrosoft Excelから情報を取得しMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Excelでの予算管理とMicrosoft Teamsでの報告を定常的に行っている方 手作業でのデータ転記や報告に手間を感じ、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方 定期的な報告業務を自動化し、より重要な分析や戦略立案に時間を使いたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定期報告業務の時間を短縮できます。 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft ExcelとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで通知したい予算情報が記載されたファイルやシートを指定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した予算情報を指定のチャネルに送信するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能では、実行する日時(毎月、毎週など)や時間を任意で設定可能です。 Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象となるファイルのIDやシート名、データを取得するテーブルの範囲を任意で指定できます。 Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチームやチャネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入れたり、Microsoft Excelから取得した予算データを変数として埋め込んだりすることも可能です。 ■注意事項
・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
終わりに Microsoft Excelを活用した自動化を導入すれば、データ転記や書き込みが自動で完結し、作業を簡略化できることがお分かりいただけたかと思います! 新規データを登録することはもちろん、2つのデータベースを同タイミングで自動更新可能になれば「どっちのデータが最新なの?」なんて場面が少なくなることが期待できるでしょう。 これにより、データ管理も今より簡単になるかもしれませんよね!
なお、Yoomは初心者の方でも簡単に自動化が導入できるよう、シンプルで使いやすい仕様になっています。プログラミングなどの難しい知識は必要ありません。 そのため、今まで自動化の導入をあきらめていた方でもチャレンジしやすくなっています!
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登録は30秒で完了し、その後はすぐに操作可能です。実際に体験してみて、使用感を確かめてみてくださいね!