海外の顧客やパートナーとのコミュニケーション、多言語での情報発信、あるいは外国語の資料調査など、ビジネスシーンにおいてテキストの翻訳が必要になる場面は少なくありませんよね。
でも、その都度翻訳ツールにテキストをコピー&ペーストして、翻訳して、結果を再びコピー&ペーストして送信する…という繰り返しは、地味ながらも時間と手間がかかるものです…。
特に翻訳の頻度が高かったり、複数人で情報を共有したりする場面では、業務のちょっとしたボトルネックになってしまうこともあります。
そこでこの記事では、そんなテキスト翻訳にまつわる定型作業を、プログラミング不要で自動化する方法をご紹介します!
具体的には、フォームに入力されたテキストを自動で翻訳し、結果を指定したチャットツールやメール、データベースなどへスムーズに連携させる方法です。
手作業での翻訳や転記の手間をなくし、もっと効率的なコミュニケーションや情報共有を実現しませんか?
とにかく早く試したい方へ
Yoomには、フォーム入力をきっかけにテキストを自動翻訳し、指定ツールへ結果を通知・登録する便利なテンプレートがあります。
「テキスト翻訳と各種ツールの連携をすぐに試してみたい!」と思っている方は、下記のバナーをクリックしてすぐに連携を試してみてください!
フォームから送信された内容を翻訳しSlackに通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや、多言語でのアンケート対応に手間や時間がかかっていませんか。手作業での翻訳や担当者への共有は、対応の遅れやコミュニケーションミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け付けた内容を自動で翻訳し、即座にSlackへ通知することが可能です。言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現し、グローバルなコミュニケーションを加速させます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外の顧客からの問い合わせ対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
- 多言語でのアンケートやフィードバックを収集し、迅速な分析を行いたい方
- グローバルチームと連携しており、情報共有の速度と正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信から翻訳、通知までを自動化することで、担当者が翻訳ツールを使う手間や共有にかかる時間を短縮します。
- 手作業による翻訳内容のコピー&ペーストミスや、関係者への重要な通知の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」フローが起動するよう設定します。
- 続いて、オペレーションで翻訳機能の「翻訳する」アクションを選択し、フォームで受け付けたテキストを翻訳するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 翻訳機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳元の言語(例:英語)と翻訳先の言語(例:日本語)を自由に設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルや特定のメンバーへのダイレクトメッセージなど、通知先を任意で設定できます。
■注意事項
翻訳とツールへの送信・格納を自動化する様々な方法
テキストの翻訳から指定ツールへの通知・登録までの一連の流れを自動化できます!
ここでは、日々のコミュニケーションや情報管理を効率化するための具体的な自動化例をいくつか紹介していきますので、業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみませんか?
チャットツールに翻訳結果を自動で通知する
フォームに入力された内容を自動で翻訳し、SlackやDiscordといったチャットツールに通知するテンプレートです。
海外からの問い合わせ対応や多言語チーム内での情報共有が必要な際に自動翻訳されることで、迅速な対応が可能になります。手動での翻訳や転記作業の手間を省きましょう!
フォームから送信された内容を翻訳しSlackに通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや、多言語でのアンケート対応に手間や時間がかかっていませんか。手作業での翻訳や担当者への共有は、対応の遅れやコミュニケーションミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け付けた内容を自動で翻訳し、即座にSlackへ通知することが可能です。言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現し、グローバルなコミュニケーションを加速させます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外の顧客からの問い合わせ対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
- 多言語でのアンケートやフィードバックを収集し、迅速な分析を行いたい方
- グローバルチームと連携しており、情報共有の速度と正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信から翻訳、通知までを自動化することで、担当者が翻訳ツールを使う手間や共有にかかる時間を短縮します。
- 手作業による翻訳内容のコピー&ペーストミスや、関係者への重要な通知の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」フローが起動するよう設定します。
- 続いて、オペレーションで翻訳機能の「翻訳する」アクションを選択し、フォームで受け付けたテキストを翻訳するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 翻訳機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳元の言語(例:英語)と翻訳先の言語(例:日本語)を自由に設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルや特定のメンバーへのダイレクトメッセージなど、通知先を任意で設定できます。
■注意事項
フォームから送信された内容を翻訳しDiscordに通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや、多言語でのコミュニケーションが必要な際、手動での翻訳作業や社内への情報共有に手間を感じることはありませんか。コピー&ペーストの繰り返しや、通知漏れは業務の遅延にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームから送信された内容をAIが自動で翻訳しDiscordに通知できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外からの問い合わせ対応に追われているカスタマーサポート担当者の方
- 多言語でのコミュニケーションをDiscordで行っており、情報共有を効率化したいチームリーダーの方
- フォームからの問い合わせ内容を翻訳し、迅速に関係者に共有したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信から翻訳・通知までを自動化することで、これまで手作業で行っていた時間を短縮し迅速な対応を実現します。
- 手作業による翻訳ミスや転記漏れ、通知の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、フォームを作成します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでフォームから送信された内容を翻訳するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「翻訳する」アクションでは、用途に応じて翻訳に使用する生成AIモデルを選択することが可能です。
- Discordへの通知では、送信先のチャンネルを任意で選択できるほか、通知メッセージに固定のテキストやフォームで受け付けた値などを変数として埋め込めます。
■注意事項
メールで翻訳結果を自動で送信する
フォームで送信された内容を翻訳し、GmailやOutlookを使って指定の宛先にメールで自動送信します。
翻訳が必要な定型連絡やレポート作成などに活用することで、メール作成の手間を削減し、関係者への素早いレスポンスが可能になるかもしれませんよね!
フォームから送信された内容を翻訳しGmailで通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせなど、外国語でフォームが送信された際に、都度翻訳ツールへ内容をコピー&ペーストする作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、AIが自動で内容を翻訳し、その結果をGmailで即座に通知します。これにより、言語の壁を越えたコミュニケーションを円滑にし、迅速な対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外の顧客やパートナーからの問い合わせに、迅速に対応したいと考えている担当者の方
- 多言語でのアンケートやイベント申し込みフォームの管理を効率化したいと考えている方
- 手作業による翻訳や転記作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信から翻訳、通知までを自動化し、手作業での翻訳や確認作業にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業によるコピー&ペーストでの翻訳漏れや内容の誤りを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し、問い合わせ用のフォームを作成します。このフォームが送信されるとフローが起動します。
- 次に、オペレーションで、AI機能の「翻訳する」アクションを設定し、フォームで受け取った内容を翻訳するように指定します。
- 最後に、オペレーションで、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳された内容を記載したメールを指定のアドレスに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、用途に合わせて質問項目を自由に追加・編集することが可能です。
- AI機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳したいテキスト(フォームのどの項目か)や翻訳先の言語を任意で指定できます。
- Gmailで通知するメールの件名や本文は自由に設定できます。フォームの送信内容や翻訳結果を本文に差し込むことも可能です。
■注意事項
フォームから送信された内容を翻訳しOutlookで通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせやアンケートなど、外国語でフォームが送信されることはありませんか。その都度、内容を翻訳ツールで確認し、担当者へメールで共有する作業は手間がかかり、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け付けた内容をAIが自動で翻訳し、即座にOutlookで担当者へ通知することが可能です。手作業による翻訳や共有の手間を省き、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外からの問い合わせ対応で、手作業での翻訳や通知に時間を要している方
- 多言語フォームを運用しており、迅速な一次対応を目指すカスタマーサポート担当の方
- フォームからの情報を翻訳し、即座に関係者へ共有したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの送信から翻訳、通知までの一連の流れが自動化されるため、手作業で対応していた時間を他の業務に充てることが可能になります。
- 手作業による翻訳内容のコピー&ペーストミスや、メール作成時の宛先間違い、共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、受付用のフォームを作成します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容を翻訳するよう指定します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳後のテキストを含んだ通知メールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、用途に応じて質問項目を自由に追加、修正することが可能です。
- AI機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳対象としたいテキストや翻訳先の言語を任意で指定できます。
- Outlookの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名、本文の内容を自由に設定でき、前のステップで得た情報を活用して動的なメールを作成します。
■注意事項
- OutlookとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
データベース/CRMサービスに翻訳結果を自動で追加する
フォームに入力されたテキストを翻訳し、NotionやAirtableなどのデータベースに自動で追加・記録するテンプレートです。
多言語でのアンケート結果の集計や、海外からのリード情報の管理などにメリットを感じられるはずです!また、データを一元管理することで後から分析や活用がしやすくなりますよね。
フォームから送信された内容を翻訳しNotionに追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや多言語でのアンケートなど、フォームで受け取った内容を手動で翻訳し、Notionに転記する作業は手間がかかるものです。また、コピー&ペーストを繰り返すことで、入力ミスや抜け漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け取った内容の翻訳からNotionへの追加までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外からの問い合わせ対応で、フォーム内容の翻訳と転記作業に手間を感じている方
- 多言語でのアンケート結果などを手作業で翻訳し、Notionに集計している担当者の方
- フォームとNotionを活用しており、情報登録のプロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームで受信した内容の翻訳からNotionへの転記までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による翻訳のばらつきや、Notionへのコピー&ペースト時の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、問い合わせやアンケート内容を受け付けるフォームを設定します。
- 次に、オペレーションで翻訳機能を選択し、フォームで受け取った特定のテキスト情報を翻訳するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳されたテキストなどを指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIによる翻訳機能では、翻訳元の言語と翻訳先の言語を日本語、英語、中国語など、自由に選択して設定できます。
- Notionの「レコードを追加する」アクションでは、データベースの各プロパティに対し、フォームのどの項目や翻訳結果を登録するかを任意で設定できます。
■注意事項
フォームから送信された内容を翻訳しAirtableに追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせやアンケートなど、多言語対応が必要なフォームの管理に手間を感じていませんか。手動での翻訳やデータベースへの転記作業は時間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されたタイミングで内容を自動で翻訳しAirtableへレコードとして追加するため、一連の作業を自動化でき対応業務の正確性と速度を向上させます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外からの問い合わせが多く、フォーム内容の翻訳と転記作業に時間を要している方
- 多言語のアンケート結果などをAirtableで管理しており、手作業での入力をなくしたい方
- フォーム対応における人的ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信を起点に、内容の翻訳からAirtableへのレコード作成までが自動処理されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での翻訳やデータ転記が不要になることで、翻訳漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、AirtableをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、内容を受け取るためのフォームを作成します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでフォームから受け取った内容を翻訳するように設定します。
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、翻訳された内容などを指定のテーブルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 翻訳機能のアクションでは、用途やコストに応じて翻訳に使用するモデルを任意で選択することが可能です。
- Airtableへのレコード作成は、追加先のテーブルを自由に選択できるだけでなく、どのフィールドにフォームや翻訳結果の情報を反映させるかなども柔軟に設定できます。
■注意事項
フォームから送信したデータを翻訳してツールに転送するフローを作ってみよう
ここでは一例として、「フォームに入力された内容を自動で翻訳し、Slackに通知する」自動化フローをYoomで構築する手順の概要をご紹介します。
Yoomではプログラミングの知識が不要で、様々なSaaSアプリなどを自由に組み合わせて日々の業務フローを自動化することができます。
ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してくださいね!
[Yoomとは]
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- Slackをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- フォームのトリガー設定とSlackのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フォームから送信された内容を翻訳しSlackに通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや、多言語でのアンケート対応に手間や時間がかかっていませんか。手作業での翻訳や担当者への共有は、対応の遅れやコミュニケーションミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け付けた内容を自動で翻訳し、即座にSlackへ通知することが可能です。言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現し、グローバルなコミュニケーションを加速させます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外の顧客からの問い合わせ対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
- 多言語でのアンケートやフィードバックを収集し、迅速な分析を行いたい方
- グローバルチームと連携しており、情報共有の速度と正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信から翻訳、通知までを自動化することで、担当者が翻訳ツールを使う手間や共有にかかる時間を短縮します。
- 手作業による翻訳内容のコピー&ペーストミスや、関係者への重要な通知の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」フローが起動するよう設定します。
- 続いて、オペレーションで翻訳機能の「翻訳する」アクションを選択し、フォームで受け付けたテキストを翻訳するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 翻訳機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳元の言語(例:英語)と翻訳先の言語(例:日本語)を自由に設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルや特定のメンバーへのダイレクトメッセージなど、通知先を任意で設定できます。
■注意事項
ステップ1:Slackをマイアプリ連携
まず、Yoomと連携させたいアプリを「マイアプリ」に登録します。各アプリのアカウント情報などを入力し、Yoomからのアクセスを許可する簡単な設定で行えます。
Yoomの画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしましょう。
「アプリ名で検索」でSlackを探すか、アプリ一覧から探してください。

以下の画像のような画面が表示されます。
通知を受け取るチャンネルを設定したら、「許可する」をクリックしましょう。

マイアプリの画面に戻りSlackが表示されていれば完了です。
なお、詳しくはSlackのマイアプリ連携についてをご確認ください。
マイアプリ登録が完了したら、自動化の設定を行いましょう!
ステップ2:テンプレートをコピー
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。
フォームから送信された内容を翻訳しSlackに通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや、多言語でのアンケート対応に手間や時間がかかっていませんか。手作業での翻訳や担当者への共有は、対応の遅れやコミュニケーションミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け付けた内容を自動で翻訳し、即座にSlackへ通知することが可能です。言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現し、グローバルなコミュニケーションを加速させます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外の顧客からの問い合わせ対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
- 多言語でのアンケートやフィードバックを収集し、迅速な分析を行いたい方
- グローバルチームと連携しており、情報共有の速度と正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信から翻訳、通知までを自動化することで、担当者が翻訳ツールを使う手間や共有にかかる時間を短縮します。
- 手作業による翻訳内容のコピー&ペーストミスや、関係者への重要な通知の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」フローが起動するよう設定します。
- 続いて、オペレーションで翻訳機能の「翻訳する」アクションを選択し、フォームで受け付けたテキストを翻訳するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 翻訳機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳元の言語(例:英語)と翻訳先の言語(例:日本語)を自由に設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルや特定のメンバーへのダイレクトメッセージなど、通知先を任意で設定できます。
■注意事項
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるフォームの設定
この自動化の起点(トリガー)とするための設定を行います。
今回は、英語での問い合わせをフォームで日本語に翻訳する設定で進めます。
まず、以下の赤枠の箇所をクリックしましょう。

フォーム作成の画面が表示されます。
変更したい箇所をクリックすると編集できるため、翻訳する内容を入力するような内容のフォームを作成してみましょう。

質問項目の「必須」をクリックすると、必ず入力が必要な項目になります。

質問を増やしたい場合、以下の箇所をクリックすると増やすことができます。

「完了ページの設定」は、フォームを入力し送信した後に表示される文言を設定できます。
フォーム送信完了が分かるように設定しましょう。
入力後「次へ」をクリックします。

フォームと入力完了後の画面のプレビューと、フォームのSampleの回答を入力する画面になります。
各ページを確認したら、テストの英文を用意し入力しましょう。
この後、この取得した値(アウトプット)の内容を入力に使用することができます。
※アウトプットについてはこちら
テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。
入力後「保存する」をクリックします。

ステップ4:翻訳するフローを確認する
フォームに入力された内容を翻訳するための設定を行います。
今回はテンプレートをコピーしたため、すでに設定済みですが内容を確認してみましょう。
以下の赤枠をクリックします。

アクションを選択の画面では特に編集は必要ないため「次へ」をクリックします。
※GPT4o-miniをデフォルトで使用するように設定しています。クリックで変更可能ですが、基本的に最新バージョンでの利用をおすすめします。

詳細の設定画面になります。
翻訳対象のテキストの箇所をクリックし、下に表示される「翻訳依頼フォーム>翻訳したい文章を入力してください。(フォームの回答内容)」をクリックします。

翻訳先言語は日本語を入力します。
入力で別の言語にすることも可能です、任意の言語に設定しましょう。
入力後「テスト」をクリックします。

テストが成功するとステップ3で入力したテストの英文を翻訳した結果が表示されます。
この翻訳結果も「取得した値(アウトプット)」として入力に使用することができるようになります。
「保存する」をクリックし最後の設定に進みましょう。


ステップ5:翻訳結果をSlackに送信する
最後に翻訳結果をSlackに送信するための設定を行います。
赤枠の箇所をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するSlackのアカウントで間違いないか確認し「次へ」をクリックしましょう。

投稿先のチャンネルIDは、以下の画面のように表示される候補から設定しましょう。

メッセージはSlackに送信するメッセージを設定できます。
今回は取得した値を使用しながら、「フォームに回答があったこと」「英文の内容」「翻訳後の内容」を確認できるようにしました。
設定ができたら「テスト」をクリックしましょう。

テストをクリックすると実際にSlackへ設定したメッセージが送信されます。
送信できたことを確認出来たら「保存する」をクリックし、設定を完了させましょう。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!
テキスト翻訳やSlackを活用したその他の自動化テンプレート
Yoomには今回ご紹介した以外にも、テキスト翻訳やSlackを活用できる様々な業務自動化テンプレートがあります。
日々の業務に合わせて、さらに便利な自動化フローを見つけてみませんか?
Gmailで受信したテキストをまとめて翻訳し、Slackに通知する
試してみる
■概要
海外の顧客や拠点から届く外国語のメール対応に、時間や手間がかかっていませんか?メールを開いて翻訳ツールにコピー&ペーストし、その結果をチームに共有するといった一連の作業は面倒なだけでなく、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、本文の翻訳からSlackへの通知までを自動で完結させ、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外の顧客やパートナーとのメール対応を効率化したいと考えている担当者の方
- 外国語での問い合わせが多く、翻訳とチームへの共有に手間を感じている方
- 海外のニュース記事などを素早く翻訳し、情報収集を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで受信したメールを自動で翻訳しSlackへ通知するため、手作業での翻訳や情報共有にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による翻訳漏れや関係者への共有漏れを防ぎ、重要な情報の見落としといったリスクの軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し「特定のラベルのメールを受信したら」というトリガーアクションを設定して翻訳対象としたいメールに付与するラベルを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、受信したメールの本文を翻訳するように設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、処理を起動するきっかけとなるメールのラベルを任意で設定してください。
- 翻訳のオペレーションでは、翻訳先の言語を指定したり要約を加えたりするなど、目的に応じてプロンプトを自由にカスタムできます。
- Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを投稿するチャンネルや、元の件名や差出人情報を含めるなど通知内容を柔軟に設定可能です。
■注意事項
- Slack、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームで問い合わせを受信したら、DeepLで翻訳しSlackに通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや多言語でのアンケートなど、外国語でのコミュニケーションが必要な場面で、Googleフォームの回答を手動で翻訳し、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか?
対応の遅れや翻訳ミスは、機会損失に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、自動でDeepLが内容を翻訳しSlackへ通知するため、こうした課題を解消し、スムーズな多言語コミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外の顧客やユーザーからの問い合わせをGoogleフォームで受け付けている担当者の方
- 多言語でのアンケート結果を収集しており、翻訳作業に手間を感じているマーケティング担当者の方
- Slackを活用して、チーム内での情報共有の迅速化と効率化を図りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答の受信から翻訳、通知までの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より迅速な対応が可能になります。
- 手動でのコピー&ペーストによる翻訳漏れや、Slackへの通知ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、DeepL、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」というアクションを設定し、フォームの回答内容を翻訳するようにします。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定で、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- DeepLのオペレーション設定で、フォームの回答項目の中から翻訳したいテキストを任意で選択し、翻訳先の言語などを設定してください。
- Slackのオペレーション設定で、通知を送信したいチャンネルIDや、通知するメッセージのフォーマットを任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、DeepL、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Slackに投稿されたメッセージを複数の言語に翻訳し、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
グローバルなチームでSlackを活用する際、言語の壁や投稿内容の管理に手間を感じることもあるかと思います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、メッセージを自動で複数の言語に翻訳し、Google スプレッドシートに記録することが可能です。コミュニケーションの円滑化と情報の一元管理を実現し、手作業による翻訳や転記の手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や多国籍メンバーとSlackでやり取りをしており、円滑な情報共有に課題を感じている方
- Slackに投稿されたアナウンスやフィードバックを、翻訳して資産として蓄積・管理したい方
- 手動での翻訳作業やスプレッドシートへの転記による、非効率な業務を改善したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿と同時に自動で翻訳と記録が完了するため、これまで手作業で行っていた翻訳や転記の時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うので、手作業で発生しがちな翻訳の誤りや、Google スプレッドシートへの入力漏れといったミスを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、1つ目の言語への翻訳を指示するプロンプトを作成します。
- 続けて、もう一度AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、2つ目の言語への翻訳を指示するプロンプトを作成します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、元のメッセージと翻訳結果を指定したシートに追加するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、翻訳したい言語に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。トリガーで取得したメッセージを変数として埋め込むことも可能です。
- Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先のスプレッドシートやシート、どの列にどの情報を追加するかなどを任意で設定してください。
■注意事項
- Slack、Google スプレッドシートをYoomと連携してください。
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をMicrosoft Teamsに投稿する
試してみる
■概要
海外拠点や外国籍のメンバーとのコミュニケーションで、SlackとMicrosoft Teamsを併用していると、言語の壁を感じることはないでしょうか。都度メッセージを翻訳し、もう一方のツールに手作業で転記するのは手間がかかり、コミュニケーションに遅れが生じる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIが自動で翻訳し、Microsoft Teamsへ投稿するため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- SlackとMicrosoft Teamsを併用し、多言語でのやり取りを円滑にしたい方
- 手動での翻訳や転記作業に時間を費やしており、コミュニケーションコストを削減したい方
- 海外拠点や外国籍メンバーとのリアルタイムな情報共有を実現したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackに投稿されたメッセージが自動で翻訳・投稿されるため、手作業での翻訳や転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 翻訳漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報をチームで共有することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、Slackの投稿内容を翻訳するように設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャネルに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら」の設定では、トリガーを起動する間隔や、対象としたいチャンネルのIDを任意で指定してください。
- AI機能の「翻訳する」では、翻訳したいテキスト(Slackの投稿内容など)と、日本語から英語へ、英語から日本語へといった翻訳先の言語を自由に設定できます。
- Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」では、投稿先のチームIDやチャネルID、そして投稿するメッセージの本文を任意で設定してください。
■注意事項
- Slack、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームの問い合わせ内容をDeepSeekで多言語翻訳し、Outlookで送信する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせが増える中で、内容の翻訳や返信メールの作成に手間がかかっていませんか。また、手作業での翻訳はミスが発生しやすく、コミュニケーションの齟齬を招く可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームで受け付けた問い合わせ内容をDeepSeekで自動的に多言語へ翻訳し、その結果をOutlookで即座に送信することが可能になり、こうした課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外からの問い合わせ対応に時間がかかり、業務を効率化したいと考えている方
- 手作業による翻訳ミスやメールの送信漏れなどを防ぎ、対応品質を向上させたい方
- 多言語でのコミュニケーションを円滑にし、顧客満足度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの入力から翻訳、メール送信までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
- 手作業による翻訳の誤りや、メール作成時の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、DeepSeekとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し、任意のフォームを設定します。
- 次に、オペレーションで、DeepSeekの「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームの問い合わせ内容を特定の言語(例:英語)に翻訳します。
- さらに、オペレーションでDeepSeekの「テキストを生成する」アクションを追加し、別の言語(例:スぺイン語)にも翻訳します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを含むメールを指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、取得したい項目(名前やメールアドレス、問い合わせ内容など)を任意で設定できます。
- DeepSeekのオペレーションでは、翻訳したいテキストとしてフォームで受け取った情報を変数として指定でき、翻訳先の言語も自由に指定可能です。
- Outlookのオペレーションでは、メールの件名や本文にフォームの情報や翻訳結果を変数として活用できるほか、定型文を組み合わせることも可能です。また、宛先も任意で設定できます。
■注意事項
- DeepSeek、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
終わりに
この記事では、フォーム入力をきっかけにテキストを自動翻訳し、Slackやメール、データベースなど様々なツールへ連携する方法をご紹介しました!
これまで手作業で行っていた翻訳や情報共有の手間を自動化できれば、業務時間を短縮し、もっと重要な業務に集中できるようになるかもしれませんよね。特に、海外とのコミュニケーションが多い業務や、多言語での情報管理が必要な場面でメリットを感じられるはずです!
なお、Yoomを使えば、プログラミングの知識は不要で今回紹介したような自動化を簡単に構築できます。テンプレートを活用することで、わずかなステップで設定が完了するため、初心者の方でもチャレンジしやすくなっています!
面倒なテキスト翻訳作業から解放されて、よりスムーズで効率的な業務プロセスを実現しませんか?
ぜひYoomのテンプレートを使って、テキスト翻訳の自動化や、Slackを活用した自動化を手軽に始めてみてくださいね。