「SNS活用って大事だけど、続けるのが本当に難しい…」「毎回同じ内容を投稿するのに、なぜこんなに手間がかかるの?」そんな課題を感じている方も多いのではないでしょうか。
特にX(Twitter)のような情報発信の場では、更新を習慣化する流れづくりが欠かせません。 実は、日常的に使うツールをトリガーにして、X(Twitter)への投稿を完全自動化する方法があるんです。
この記事では、投稿忘れや作業の二度手間を防ぐための自動投稿フローを紹介しながら、ノーコードで誰でも簡単に始められる具体的な設定手順をわかりやすく解説していきます。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはX(Twitter)を使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Discordにメッセージが投稿されたらX(Twitter)に自動投稿する
試してみる
■概要
Discordでの重要なアナウンスやコミュニティへの情報を、都度X(Twitter)へ手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、投稿の遅延や転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、その内容を自動でX(Twitter)にポストできるため、こうした情報発信の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
DiscordでのアナウンスをX(Twitter)でも発信しているコミュニティ運営者の方 各SNSへの情報発信を手作業で行っており、投稿の効率化やミス防止をしたい広報担当者の方 手動での定型的なSNS投稿業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿が自動でX(Twitter)に連携されるため、手動での転記作業や投稿にかかっていた時間を短縮することができます。 手作業によるコピー&ペーストの間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を発信できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を投稿するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
X(Twitter)に投稿するポストの内容は任意にカスタマイズが可能です。Discordのメッセージ本文をそのまま投稿するだけでなく、特定のハッシュタグを自動で付与するなどの設定も行えます。 ■注意事項
Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
いろいろな方法で、X(Twitter)のデータを自動更新することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにX(Twitter)の自動更新を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
チャットツールのデータでX(Twitter)を自動更新する
Discordなどのチャットアプリを起点にして、X(Twitter)を自動更新するフローです。 Discordにお知らせを投稿した際に、自動でX(Twitter)にも同じ内容を流せるので便利です!
Slackにメッセージが投稿されたらX(Twitter)に自動投稿する
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■概要
Slackでの連絡と、X(Twitter)での情報発信を別々に行うことに手間を感じていませんか。特に、社内共有と外部への告知内容が近い場合、二度手間になったり投稿を忘れたりすることがあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、自動でX(Twitter)へポストされるため、情報発信のプロセスを効率化し、より迅速な情報展開を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有したプレスリリースやイベント情報を、すぐにX(Twitter)でも発信したい広報・マーケティング担当者の方 SlackでのアナウンスをX(Twitter)でも同時に行い、情報周知を徹底したいコミュニティマネージャーの方 定型的なSNSへの手動投稿を自動化し、情報発信プロセスを効率化したいと考えているビジネスパーソンの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でX(Twitter)に反映されるため、二重投稿の手間が省け、情報発信にかかる時間を短縮できます。 手作業による投稿忘れや、コピー&ペースト時の内容間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿内容の欄に、トリガーとなったSlackのメッセージ情報を設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルを任意で設定してください。広報用チャンネルなど、特定のチャンネルを指定することが可能です。 X(Twitter)に投稿するオペレーションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。Slackのメッセージ内容に加えて、ハッシュタグなどの固定文言を追加することも可能です。 このワークフローの利用には、SlackおよびX(Twitter)のアカウントとYoomとの連携が必須です。利用したいアカウントをそれぞれ設定してください。
Discordにメッセージが投稿されたらX(Twitter)に自動投稿する
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■概要
Discordでの重要なアナウンスやコミュニティへの情報を、都度X(Twitter)へ手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、投稿の遅延や転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、その内容を自動でX(Twitter)にポストできるため、こうした情報発信の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
DiscordでのアナウンスをX(Twitter)でも発信しているコミュニティ運営者の方 各SNSへの情報発信を手作業で行っており、投稿の効率化やミス防止をしたい広報担当者の方 手動での定型的なSNS投稿業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿が自動でX(Twitter)に連携されるため、手動での転記作業や投稿にかかっていた時間を短縮することができます。 手作業によるコピー&ペーストの間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を発信できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を投稿するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
X(Twitter)に投稿するポストの内容は任意にカスタマイズが可能です。Discordのメッセージ本文をそのまま投稿するだけでなく、特定のハッシュタグを自動で付与するなどの設定も行えます。 ■注意事項
Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
データベース/CRMサービスのデータでX(Twitter)を自動更新する
Airtableなどのデータベースアプリを起点にして、X(Twitter)を自動更新するフローです。 レコード更新をそのままX(Twitter)にも共有したいときに役立ちます!
Google スプレッドシートの行が更新されたら、X(Twitter)に投稿する
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■概要
Google スプレッドシートで管理しているキャンペーン情報や告知などを、都度X(Twitter)に手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、コピーミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新されるだけで、自動でX(Twitter)にその内容を投稿できます。SNS運用の効率化と情報発信の正確性向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで投稿内容を管理しているSNSマーケティング担当者の方 手作業でのX(Twitter)投稿に時間と手間がかかっていると感じているチームの方 投稿ミスや漏れを防ぎ、効率的かつ正確に情報発信を行いたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートの行更新をきっかけに自動で投稿が実行されるため、これまで手作業に費やしていた投稿業務の時間を短縮することができます。 手作業によるコピー&ペーストでの投稿内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報発信の正確性を高められます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ後続のアクションに進むように設定します。 次に、オペレーションで待機機能を設定し、任意の時間だけ処理を待機させます。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を基に投稿内容を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、更新を検知したい列などを任意で指定してください。 分岐機能では、Google スプレッドシートから取得した値(例:特定のセルの値が「公開」になったら)をもとに、後続の処理に進むための条件を任意で設定してください。 待機機能では、ポストを投稿するまでの待機時間を任意で設定することが可能です。 X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートの各列から取得した情報を変数として組み込み、動的に作成することが可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 「分岐する」オペレーション間の操作は、ミニプラン以上、「待機する」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Airtableでレコードが更新されたら、X(Twitter)に投稿する
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■概要
Airtableで管理している情報をX(Twitter)で発信したいものの、手動でのコピー&ペーストや投稿作業は手間がかかる上に、投稿漏れや誤った情報を発信してしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Airtableでレコードが更新されると、その内容が自動でX(Twitter)に投稿されるため、情報発信の効率化と正確性の向上を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Airtableの更新情報を元に、X(Twitter)での定期的な情報発信を行っている方 手作業でのSNS投稿による時間的なロスや、投稿ミスをなくしたいと考えている方 Airtableをデータベースとして活用し、リアルタイムでの情報共有を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableのレコードが更新されると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。 手動での転記作業が不要になることで、情報のコピーミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、発信内容の正確性を保てます。 ■フローボットの流れ
はじめに、AirtableとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のテーブルなどを指定します。 続けて、オペレーションでAirtableの「レコードを取得」アクションを設定し、更新されたレコードの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得したレコード情報をもとに投稿内容を作成してポストします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
X(Twitter)に投稿するポストのテキスト内容は、任意の値に設定できます。Airtableのトリガーやオペレーションで取得したレコード情報を動的に差し込んで、投稿内容をカスタマイズすることも可能です。 ■注意事項
Airtable、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
スケジュールツールのデータでX(Twitter)を自動更新する
Googleカレンダーなどのスケジュールアプリを起点にして、X(Twitter)に自動でポストを投稿するフローです。 使い慣れたスケジュールアプリに登録しておくだけで、決まった日時にお知らせや予定を発信できて便利です!
毎週、自動でX(Twitter)にポストを投稿する
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■概要
毎週、自動でX(Twitter)にポストを投稿するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.定期的にX(Twitter)で情報発信をしたい方
・毎週決まった曜日に手動でXに投稿する手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方
2.コンテンツの定期配信でフォロワーのエンゲージメントを高めたい方
・ブログ記事やニュース記事、キャンペーン情報などを毎週自動投稿することでフォロワーに定期的に情報を届けて関心を維持したい方
3.Xのアカウント運用を効率化したい方
・コンテンツ作成や他のSNS運用など、より重要な業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
毎週決まった曜日に、同じような内容をX(Twitter)に投稿することは時間と労力がかかってしまいます。 また、手動で投稿するとなる曜日や時間を間違えてしまったり、うっかり忘れてしまったりする可能性もあります。
このフローを活用すれば、毎週決まった曜日に、自動でX(Twitter)にポストを投稿することができます。 手動での投稿作業がなくなることで時間と労力を軽減することができ、投稿忘れや曜日・時間のミスも防ぐことができます。
また、定期的な情報発信によってフォロワーのエンゲージメントを高めることが可能になります。
■注意事項
・X(Twitter)とYoomを連携してください。
毎朝、当日のGoogleカレンダーのイベント一覧をX(Twitter)でまとめて投稿する
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■概要
毎朝、その日の予定をGoogleカレンダーで確認し、X(Twitter)に手動で投稿していませんか? 日々のルーティン業務とはいえ、手作業での投稿は手間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーから当日のイベント情報を自動で取得し、X(Twitter)へ投稿する一連の作業を自動化でき、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
毎朝、Googleカレンダーの予定をX(Twitter)に手動で投稿している方 日々のルーティンワークを自動化して、情報発信を効率化したいと考えている方 X(Twitter)でのコミュニティ運営などで、毎日の予定共有を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
毎朝決まった時間に自動で投稿が実行されるため、手動で投稿する手間や時間を削減できます。 カレンダー情報を基に自動で投稿を作成するため、転記ミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleカレンダーとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、当日の予定を取得します。 次に、オペレーションでテキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した予定を基に投稿文を作成します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、生成したテキストを投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーでは、投稿を実行したい任意の日時(例:毎朝8時)を設定してください。 Googleカレンダーで予定を取得する際に、対象となるカレンダーのIDや取得期間を任意で設定してください。 テキスト生成機能では、投稿したい文章のイメージに合わせてプロンプトを任意で設定してください。 X(Twitter)への投稿内容や、特定の投稿への返信・引用などを行う場合は、任意で設定してください。 ■注意事項
Googleカレンダー、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
それでは、さっそく実際にX(Twitter)のデータを自動更新するフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきます! まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はDiscordにメッセージが投稿されたらX(Twitter)に自動投稿するフローボットを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
X(Twitter)とDiscordをマイアプリ連携
テンプレートをコピーする
X(Twitter)のトリガー設定およびDiscordのアクション設定
トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Discordにメッセージが投稿されたらX(Twitter)に自動投稿する
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■概要
Discordでの重要なアナウンスやコミュニティへの情報を、都度X(Twitter)へ手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、投稿の遅延や転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、その内容を自動でX(Twitter)にポストできるため、こうした情報発信の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
DiscordでのアナウンスをX(Twitter)でも発信しているコミュニティ運営者の方 各SNSへの情報発信を手作業で行っており、投稿の効率化やミス防止をしたい広報担当者の方 手動での定型的なSNS投稿業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿が自動でX(Twitter)に連携されるため、手動での転記作業や投稿にかかっていた時間を短縮することができます。 手作業によるコピー&ペーストの間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を発信できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を投稿するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
X(Twitter)に投稿するポストの内容は任意にカスタマイズが可能です。Discordのメッセージ本文をそのまま投稿するだけでなく、特定のハッシュタグを自動で付与するなどの設定も行えます。 ■注意事項
Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:X(Twitter)とDiscordのマイアプリ連携
まず、Yoomのアカウントにログインします。 まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoom をぜひご覧ください。
1.マイアプリ をクリックした後、新規接続 をクリックします。
2. 入力欄からアプリ名で検索できます。
X(Twitter)のマイアプリ登録
では、X(Twitter)をマイアプリ登録していきましょう! 入力欄にX(Twitter)と入力するとX(Twitter)のアイコンが表示されるので、X(Twitter)というアイコンをクリックします。
1. 以下のようなログイン画面が表示されます。 連携したいアカウントでログインしましょう。 今回はメールアドレスでログインしていきます。
2. 以下のような認証画面が表示されます。 内容を確認した後、「アプリにアクセスを許可」をクリックしましょう。
Discordのマイアプリ登録
Discordも同じように検索して、アイコンをクリックします。
1. 以下の画面が出てきます。アカウント名、アクセストークン を入力してください。 設定の詳しい手順は、こちらの記事 でわかりやすく解説しています! なお、テンプレートを使用してDiscordの設定を行う際の注意点はこちらの記事 を参考にしてください。
マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。 マイアプリの画面にX(Twitter)とDiscordのアイコンが表示されているか確認してください。
ステップ2:テンプレートをコピー
以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。
Discordにメッセージが投稿されたらX(Twitter)に自動投稿する
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■概要
Discordでの重要なアナウンスやコミュニティへの情報を、都度X(Twitter)へ手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、投稿の遅延や転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、その内容を自動でX(Twitter)にポストできるため、こうした情報発信の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
DiscordでのアナウンスをX(Twitter)でも発信しているコミュニティ運営者の方 各SNSへの情報発信を手作業で行っており、投稿の効率化やミス防止をしたい広報担当者の方 手動での定型的なSNS投稿業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿が自動でX(Twitter)に連携されるため、手動での転記作業や投稿にかかっていた時間を短縮することができます。 手作業によるコピー&ペーストの間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を発信できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を投稿するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
X(Twitter)に投稿するポストの内容は任意にカスタマイズが可能です。Discordのメッセージ本文をそのまま投稿するだけでなく、特定のハッシュタグを自動で付与するなどの設定も行えます。 ■注意事項
Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。 コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます
ステップ3:Discordのチャンネルでメッセージが送信されたら起動するトリガーの設定
まず、一番上の「チャンネルでメッセージが送信されたら」のアイコンをクリックします。
Discordと連携するアカウント情報を設定します。 トリガーは「チャンネルでメッセージが送信されたら」を選択します。設定が終わったら「次へ」をクリックします。
トリガーの起動間隔 :5分、10分、15分、30分、60分の中から選べるようになっています。 利用中のプランによって最短で設定できる時間が変わってくるので、 こちらの記事 で事前に確認しておくと安心です。 設定が終わったらテストをクリックしましょう。
サーバーID: URLの赤枠の箇所がサーバーIDです。 入力欄の下の注釈を確認しながら入力しましょう。
チャンネルID: サーバーIDを入力した後入力欄をクリックすると以下のように候補が表示されるので、その中から選択しましょう。
設定が終わったらdiscordにテスト投稿をしてみましょう。 今回は例として以下のようなメッセージを送信しています。
メッセージ送信後はフローに戻り、「テスト」をクリックしましょう。 テストが成功すると、以下のようにX(Twitter)から取得した情報がアウトプットとして表示されます。 アウトプットの詳細が気になる方は、以下のリンク先からチェックしてみてくださいね。アウトプットについて テストが成功したら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう!
ステップ4:X(Twitter)で投稿する設定
最後に、「ポストを投稿」のアイコンをクリックします。
X(Twitter)と連携するアカウント情報を設定します。 アクションは「ポストを投稿」を選択しましょう。 設定が終わったら「次へ」をクリックします。
各項目を設定していきます。ポストのテキストは必須項目なので、必ず設定するようにしましょう。 メッセージ作成の際には、入力欄をクリックすると、以下のようにDiscordのアウトプットが表示されるので編集の際には活用してくださいね!
設定が終わったら、きちんと動作するかをテストしましょう。 テストをクリック後、X(旧Twitter)の画面を確認し、メッセージがちゃんと投稿されているか確認しましょう。
問題なければ、保存して完了です!
ステップ5:テストと確認
おつかれさまでした!以上で設定はすべて完了です。 設定が終わると、以下のような画面が表示されます。 「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。
以上が、Discordにメッセージが投稿されたらX(Twitter)に自動投稿する方法でした!
X(Twitter)を使った便利な自動化例
他にも、イベント情報の定期告知やトレンド情報の解説文作成、動画公開時の自動ポストも可能です! 自動化することで手間を省きましょう。
Gmailで受信したメールをもとにAIで投稿内容を生成し、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
X(Twitter)での継続的な情報発信は重要ですが、投稿ネタの収集や投稿文の作成に手間を感じていませんか。関連情報をGmailで受け取っても、そこから手動で投稿するのは時間がかかり非効率な場合があります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信したことをきっかけにAIが投稿内容を自動で生成し、X(Twitter)へポストするため情報収集から発信までをスムーズに自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで情報収集を行い、X(Twitter)で発信している企業のSNS担当者の方 AIを活用し、SNS投稿の作成業務を効率化したいと考えているマーケティング担当者の方 手作業による情報収集や投稿作成に時間がかかり、コア業務に集中できないと感じている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailの受信からX(Twitter)への投稿までが自動化されるため、これまで投稿内容の作成や手動での投稿にかかっていた時間を短縮することができます。 手作業による投稿忘れや内容の転記ミスなどを防ぎ、安定した情報発信の運用体制を構築することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の起点となるメールを指定します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、受信したメール内容を元にX(Twitter)への投稿文を生成するよう指示します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」を設定し、AIが生成したテキストを自動で投稿するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、どのラベルにメールが追加された際にフローボットを起動させるか、対象のラベルを任意で設定してください。 AI機能のプロンプト(指示文)は自由に編集が可能です。X(Twitter)の投稿に合わせて文字数制限を加えたり、特定のトーン&マナーを指定したりできます。 X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストだけでなく、定型文を追加したり、受信したメールの件名などを変数として含めたりすることも可能です。 ■注意事項
Gmail、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Microsoft Teamsに投稿されたメッセージをX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿された情報を、X(Twitter)でも発信したいものの、手動でのコピー&ペーストによる投稿作業に手間を感じてはいないでしょうか。また、投稿のし忘れや内容の転記ミスが発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージが投稿されると、その内容を自動でX(Twitter)に投稿でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsでの情報発信とX(Twitter)での広報活動を連携させたいと考えている方 社内でのアナウンスをタイムリーに社外へも発信したい広報やマーケティング担当者の方 手作業によるSNSへの投稿業務を自動化し、より重要な業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへの投稿を起点に自動でX(Twitter)にポストされるため、手作業での転記や投稿にかかる時間を削減できます。 手動でのコピー&ペーストによる内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報発信ができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチームやチャネルを指定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を投稿するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
X(Twitter)で投稿するアクションでは、投稿するテキスト内容を任意で設定できます。 固定のテキストだけでなく、前段のMicrosoft Teamsのトリガーで取得したメッセージ本文などの情報を、変数として埋め込むことも可能です。 ■注意事項
Microsoft Teams、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
毎日決まった時刻にNotionからイベント情報を取得し、X(Twitter)で告知する
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■概要
Notionで管理しているイベントやセミナーの情報を、毎日決まった時間にX(Twitter)で告知する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。手作業での投稿は、投稿忘れやコピー&ペーストのミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定した時刻にNotionのデータベースから情報を自動で取得し、X(Twitter)へ投稿できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとX(Twitter)を利用し、定期的な情報発信を行っているSNS運用担当者の方 手作業による投稿業務に時間を費やしており、他のコア業務に集中したいと考えている方 イベントやセミナーの告知を自動化し、安定した情報発信の仕組みを構築したい方 ■このテンプレートを使うメリット
毎日決まった時刻にNotionから情報を取得しX(Twitter)へ自動投稿するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業での転記や投稿作業が不要になるため、内容の間違いや投稿忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時(毎日、毎週など)を設定します。 続いて、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを取得する」アクションで投稿したい情報が格納されているデータベースを指定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションでNotionから取得した情報を元に投稿内容を作成し設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionから情報を取得する際、対象となるデータベースIDを任意のものに設定してください。 X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストを設定するだけでなく、前のステップでNotionから取得した情報を変数として埋め込むことも可能です。 ■注意事項
Notion、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
YouTubeで新しい動画が投稿されたら、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方 SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方 ■このテンプレートを使うメリット
YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。 ■注意事項
YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
トレンドトピックをChatGPTで解説文に変換し、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
X(Twitter)でのタイムリーな情報発信は重要ですが、トレンドをリサーチし、解説文を作成して投稿する一連の作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームに気になるトピックを入力するだけでChatGPTが解説文を自動で生成し、X(Twitter)へ投稿まで行います。情報発信にかかる作業を効率化し、より迅速なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
X(Twitter)での情報発信やコンテンツ作成に多くの時間を費やしているSNS運用担当者の方 ChatGPTを活用して、トレンド解説などのコンテンツ作成を効率化したいマーケターや広報担当者の方 最新のニュースや情報を、自身の見解を交えてスピーディーに発信したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへのトピック入力からChatGPTによる文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、コンテンツ作成にかかる時間を短縮します。 一連の投稿プロセスが標準化されるため、担当者による投稿内容の質のばらつきを防ぎ、運用業務の属人化を解消します。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとX(Twitter)をYoomと連携します 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、投稿したいトピックなどを入力するフォームを作成します 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、フォームで入力された内容をもとに解説文を生成するよう指示します 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを投稿するよう設定します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTにテキストを生成させる際の指示(プロンプト)は、文字数やトーン&マナーなどを自由に設定できるほか、フォームで入力された値を変数として埋め込むことも可能です。 X(Twitter)への投稿内容は、ChatGPTが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグや定型文などを組み合わせて投稿するよう設定できます。 ■注意事項
・ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
終わりに
定期投稿や社内通知のSNS展開、手作業でこなすには限界がある—— そんな悩みを解消してくれるのが、今回紹介した「Discordにメッセージが投稿されたらX(Twitter)に自動投稿する」フローです。 ノーコードで簡単に設定できるので、忙しいビジネスパーソンでも短時間で導入可能。 トリガー設定からテスト投稿までの流れを丁寧に追っていけば、誰でもすぐに使いこなせます。
今すぐできる効率化から始めて、SNS運用の手間をぐっと減らしていきましょう。
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