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2025-11-10

【ノーコードで実現】freee人事労務の従業員情報を自動で更新する方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

■概要
従業員情報の変更が発生するたびに、SmartHRとfreee人事労務の両方で情報を更新する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新された際に、その内容をfreee人事労務へ自動で反映させることが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・SmartHRとfreee人事労務間で、従業員情報の同期を手作業で行っている方
・従業員情報の更新作業の効率化と、入力ミスの削減を目指す人事労務担当者の方
・複数のSaaS間で正確なデータ連携を実現したいと考えている情報システム担当の方

■注意事項
・SmartHR、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

「従業員情報が更新されるたびに、freee人事労務のデータも手作業で修正するのが面倒…」

「複数の人事システムを使っているせいで、情報の二重入力や更新漏れが発生してしまう…」

このように、従業員情報の管理、特に複数のツール間でのデータ同期に手間や課題を感じていませんか?

もし、他の人事労務ツールで従業員情報が変更された際に、freee人事労務のデータも自動で更新される仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。

新しく正確な従業員情報を維持できるため、より戦略的な人事施策の立案といったコア業務に時間を割くことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定可能です。

手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee人事労務の従業員情報を自動で更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
従業員情報の変更が発生するたびに、SmartHRとfreee人事労務の両方で情報を更新する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新された際に、その内容をfreee人事労務へ自動で反映させることが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・SmartHRとfreee人事労務間で、従業員情報の同期を手作業で行っている方
・従業員情報の更新作業の効率化と、入力ミスの削減を目指す人事労務担当者の方
・複数のSaaS間で正確なデータ連携を実現したいと考えている情報システム担当の方

■注意事項
・SmartHR、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

SmartHRとfreee人事労務を連携して従業員情報を自動更新するフローを作ってみよう

それではここから、SmartHRで従業員情報が更新された際に、freee人事労務の従業員情報も自動で更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:freee人事労務

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SmartHRとfreee人事労務のマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • SmartHRのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要
従業員情報の変更が発生するたびに、SmartHRとfreee人事労務の両方で情報を更新する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新された際に、その内容をfreee人事労務へ自動で反映させることが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・SmartHRとfreee人事労務間で、従業員情報の同期を手作業で行っている方
・従業員情報の更新作業の効率化と、入力ミスの削減を目指す人事労務担当者の方
・複数のSaaS間で正確なデータ連携を実現したいと考えている情報システム担当の方

■注意事項
・SmartHR、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:SmartHRとfreee人事労務をマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

SmartHRのマイアプリ連携

アプリ一覧の検索窓からSmartHRを検索し、クリックします。

以下の画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックしましょう。
詳しい設定方法は、SmartHRのマイアプリ登録方法をご参照ください。

これでSmartHRのマイアプリ登録が完了です。

freee人事労務のマイアプリ連携

アプリ一覧の検索窓からfreee人事労務を検索し、クリックします。

ログイン画面に移行するので、任意の方法でログインしましょう。

アプリ連携の開始画面が出てくるので、内容を確認し「許可する」を押してください。

これでfreee人事労務のマイアプリ登録が完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要
従業員情報の変更が発生するたびに、SmartHRとfreee人事労務の両方で情報を更新する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新された際に、その内容をfreee人事労務へ自動で反映させることが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・SmartHRとfreee人事労務間で、従業員情報の同期を手作業で行っている方
・従業員情報の更新作業の効率化と、入力ミスの削減を目指す人事労務担当者の方
・複数のSaaS間で正確なデータ連携を実現したいと考えている情報システム担当の方

■注意事項
・SmartHR、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:SmartHRのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「従業員が更新されたら(Webhook)」をクリックしてください。

以下の画面に切り替わるので、「連携アカウントを追加」を押します。

「サブドメイン」を、注釈を参考に入力しましょう。
SmartHRのURLから取得可能です。
設定したら「追加」を押して次へ進んでください。

再度「サブドメイン」を、入力してください。
入力が完了したら「Webhook URLを登録」をクリックしましょう。

テストに成功したら「次へ」進みます。

以下の画面に移行するので、トリガーとなるイベント(従業員を更新する)を実行しましょう。

更新内容は、テスト用のため架空の情報(「山田テスト」や「テスト太郎」など)でOKです。
今回は以下の従業員データを【在籍中→退職済】に更新しました。
なお、SmartHRの「社員番号」欄にfreee人事労務の従業員IDを登録しておくことで、両システム間で同一従業員として正しく紐づけられます。

社員番号を独自に設定している場合は、備考欄などに「freee人事労務ID:〇〇〇〇」と入力しておくことで、抽出アクションを使ってfreee側の従業員IDと紐づけることができます。

作成が完了したら、Yoomに戻り「テスト」を押してください。

テストが成功すると、下記のような取得した値が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を押して次に進みましょう!

ステップ4:AI機能でテキストからデータ抽出

更新年月を取得する設定を行います。
「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。

変換タイプは 「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」 が、デフォルトで設定されています。
抽出対象となるテキストの文字数によって消費タスク数が変動するので、「変更」から任意の変換タイプを選択してください。
詳しくは、AIを使用した「データの抽出」アクションの設定方法もご参照ください。

「対象のテキスト」は、AIに抽出させるテキストを設定します。
今月データを更新したので「日付」から今月を選択しました。

「抽出したい項目」は、テキストの中からどの項目を抽出するかを入力します。
今回は【年,月】を抽出します。

「指示内容」は、AIに対して抽出する際の条件や指示を自由に記入できます。
設定が完了したら「テスト」を実行しましょう。

設定した項目が抽出されていれば、テスト成功です。
「完了」を押して次へ進みます。

ステップ5:freee人事労務のアクション設定

「従業員の基本情報を更新」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
freee人事労務と連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

従業員の基本情報を更新していきます。
まずは、必須項目を設定しましょう。
「事業所ID」は、連携させる事業所を候補から選択してください。

「従業員ID」は、ステップ3で取得した値を設定しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

「更新対象年」と「更新対象月」はテキストから抽出した値を設定してください。

「生年月日」と「入社日」も、取得した値を活用し設定しましょう。

その他の項目は、更新がある場合に入力してください。
今回のテストでは【在籍中→退職済】の更新なので「退職日」を入力します。
設定が完了したら「テスト」を実行しましょう。

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。

また、実際に従業員情報が更新されるので、freee人事労務を確認してみましょう。

確認できたら、Yoomに戻り「完了」を押してください。

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!お疲れさまでした。

以上が、SmartHRで従業員情報が更新された際に、freee人事労務の従業員情報も自動で更新するフローの連携手順になります。

freee人事労務を活用したその他の自動化例

Yoomでは、freee人事労務を活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、freee人事労務に関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。

フォーム回答や履歴書OCR、Salesforce、kintoneなどからの情報でfreee人事労務に社員情報を自動登録・更新します。

さらに、従業員登録をトリガーに、Entra IDやGoogle Workspaceにアカウントを作成し、Googleカレンダーにオリエンテーション予定を自動登録できます。

また、oviceの入退室で打刻したり、Microsoft Teamsのメッセージで有給申請したりできます。

これにより、新入社員の初期設定や労務手続きを自動化し、オンボーディングと勤怠管理の効率化を実現できます。


oviceで入退室が行われたらfreee人事労務に打刻情報を登録するフローです。

ジョブカン経費精算・ワークフローで入社申請のワークフローが承認されたら、申請項目の情報でfreee人事労務に従業員を登録します。

Googleスプレッドシートで行が更新されたらfreee人事労務の従業員情報も更新するフローです。

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらfreee人事労務で有給申請するフローです。

Salesforceで従業員情報が登録されたらfreee人事労務にも追加するフローです。

freee人事労務で従業員が登録される度に、Microsoft Entra IDにも新規ユーザーを追加するフローです。

■概要
「kintoneで特定条件のレコードが登録されたら、freee人事労務に社員を登録する」フローは、データ管理と人事手続きをスムーズに連携させる業務ワークフローです。
kintoneで特定の条件を満たすレコードが追加されると、自動的にfreee人事労務に社員情報が登録されます。
これにより、手動でのデータ入力や転記の手間を省き、正確な情報管理が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneとfreee人事労務を連携させて業務を効率化したい人事担当者の方
・手動でのデータ入力に時間を取られているチームリーダーの方
・システム間のデータ連携に課題を感じているIT担当者の方
・正確な社員情報管理を実現したい経営者の方
・業務プロセスの自動化を検討している中小企業の方

■注意事項
・kintone、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームに回答があったら、Google Workspaceとfreee人事労務に従業員情報を登録するフローです。

履歴書をOCRで読み取りfreee人事労務に従業員を登録するフローです。

‍■概要
メンバーの昇格に伴うオンボーディング準備は、人事や各部署の担当者にとって重要な業務ですが、手作業での情報連携や予定調整には手間がかかります。
特に、複数のツールを使っている場合、情報の転記ミスや対応漏れが発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、freee人事労務の従業員情報更新をきっかけに、Googleカレンダーへのオリエンテーション予定作成までを自動化できるため、効率的な業務を実現し、コア業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
・freee人事労務を利用し、従業員の新規役職の対応業務に課題を感じている人事担当者の方
・Googleカレンダーでオリエンテーションの予定を手作業で作成している教育担当者やチームリーダーの方
・従業員オンボーディングのプロセスを自動化し、組織全体の生産性を高めたいと考えている方

■注意事項
・freee人事労務、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

freee人事労務と他の人事労務ツールを連携させることで、これまで手作業で行っていた従業員情報の二重入力や転記作業の手間を削減し、更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、人事担当者は更新された従業員情報を維持できるだけでなく、データの整合性を取るための確認作業からも解放され、採用活動や制度設計といった、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:SmartHR以外の人事労務ツールでも連携できますか?

A:連携可能です。
業務に合わせて自由にフローボットを作成・カスタマイズできるため、使用している人事労務ツールとも連携できます。
詳しくは基本的なフローボットの作成方法をご確認ください。

Q:特定の従業員だけを対象に自動更新できますか?

A:可能です!
「従業員が更新されたら(Webhook)」トリガーの直下に、「分岐」オペレーションを追加することで、特定の従業員だけを対象に自動化できるようになります。

Q:自動更新が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:自動化が失敗した時は、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuzuki Amano
Yuzuki Amano
3年間動画制作に携わり、 視聴者の心を動かす表現を追求してきました。 その経験を活かしyoomの魅力や可能性を わかりやすく・魅力的に発信していきます。
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