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【簡単設定】freee人事労務の従業員の基本給を自動で更新する方法
毎月Google スプレッドシートから給与情報を取得してfreee人事労務の基本給を更新する
試してみる
■概要
毎月の給与計算に際して、従業員の基本給情報をfreee人事労務へ手作業で更新する業務は、正確性が求められるため負担が大きいのではないでしょうか。特に、Google スプレッドシートで給与情報を管理している場合、一件ずつの転記作業には手間がかかり、ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、freee人事労務の基本給を毎月自動で更新することが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 毎月freee人事労務での基本給の更新作業に時間がかかっている人事労務担当者の方
- Google スプレッドシートの給与情報をfreee人事労務へ手作業で転記している方
- 給与関連の定型業務を自動化して、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月決まった日時にfreee人事労務の基本給が自動で更新されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomに連携します。
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するようにします。
- オペレーションで、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、後続の処理で利用する情報を抽出します。
- 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、更新対象の従業員情報をまとめて取得します。
- 続けて、繰り返し処理を設定し、取得した従業員情報1件ごとに対して処理を実行するようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定し、各従業員の情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定する際、各項目に設定する値は柔軟にカスタマイズが可能です。例えば、前段のGoogle スプレッドシートから取得した従業員ごとの基本給を変数として埋め込んだり、特定の項目には固定の数値を入力したりすることができます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
毎月の給与計算に際して、従業員の基本給情報をfreee人事労務へ手作業で更新する業務は、正確性が求められるため負担が大きいのではないでしょうか。特に、Google スプレッドシートで給与情報を管理している場合、一件ずつの転記作業には手間がかかり、ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、freee人事労務の基本給を毎月自動で更新することが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 毎月freee人事労務での基本給の更新作業に時間がかかっている人事労務担当者の方
- Google スプレッドシートの給与情報をfreee人事労務へ手作業で転記している方
- 給与関連の定型業務を自動化して、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月決まった日時にfreee人事労務の基本給が自動で更新されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomに連携します。
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するようにします。
- オペレーションで、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、後続の処理で利用する情報を抽出します。
- 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、更新対象の従業員情報をまとめて取得します。
- 続けて、繰り返し処理を設定し、取得した従業員情報1件ごとに対して処理を実行するようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定し、各従業員の情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定する際、各項目に設定する値は柔軟にカスタマイズが可能です。例えば、前段のGoogle スプレッドシートから取得した従業員ごとの基本給を変数として埋め込んだり、特定の項目には固定の数値を入力したりすることができます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
毎月の給与計算に際して、従業員の基本給情報をfreee人事労務で更新する作業、手間がかかると感じていませんか。
特に、昇給や新人事制度の導入で対象者が多い場合、一人ひとりの情報を手作業で入力するのは時間がかかる上に、金額の入力ミスといったヒューマンエラーのリスクも伴います。
もし、毎月決まった日に、管理しているスプレッドシートなどの情報を基にfreee人事労務の基本給情報を自動で更新できる仕組みがあれば、こうした定型的な更新作業から解放され、人事評価制度の改善や採用活動といった、より戦略的な業務に集中する時間を確保できます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、毎月の給与関連業務を効率化しましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはfreee人事労務の基本給情報を更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
毎月Google スプレッドシートから給与情報を取得してfreee人事労務の基本給を更新する
試してみる
■概要
毎月の給与計算に際して、従業員の基本給情報をfreee人事労務へ手作業で更新する業務は、正確性が求められるため負担が大きいのではないでしょうか。特に、Google スプレッドシートで給与情報を管理している場合、一件ずつの転記作業には手間がかかり、ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、freee人事労務の基本給を毎月自動で更新することが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 毎月freee人事労務での基本給の更新作業に時間がかかっている人事労務担当者の方
- Google スプレッドシートの給与情報をfreee人事労務へ手作業で転記している方
- 給与関連の定型業務を自動化して、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月決まった日時にfreee人事労務の基本給が自動で更新されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomに連携します。
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するようにします。
- オペレーションで、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、後続の処理で利用する情報を抽出します。
- 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、更新対象の従業員情報をまとめて取得します。
- 続けて、繰り返し処理を設定し、取得した従業員情報1件ごとに対して処理を実行するようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定し、各従業員の情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定する際、各項目に設定する値は柔軟にカスタマイズが可能です。例えば、前段のGoogle スプレッドシートから取得した従業員ごとの基本給を変数として埋め込んだり、特定の項目には固定の数値を入力したりすることができます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
毎月の給与計算に際して、従業員の基本給情報をfreee人事労務へ手作業で更新する業務は、正確性が求められるため負担が大きいのではないでしょうか。特に、Google スプレッドシートで給与情報を管理している場合、一件ずつの転記作業には手間がかかり、ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、freee人事労務の基本給を毎月自動で更新することが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 毎月freee人事労務での基本給の更新作業に時間がかかっている人事労務担当者の方
- Google スプレッドシートの給与情報をfreee人事労務へ手作業で転記している方
- 給与関連の定型業務を自動化して、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月決まった日時にfreee人事労務の基本給が自動で更新されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomに連携します。
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するようにします。
- オペレーションで、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、後続の処理で利用する情報を抽出します。
- 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、更新対象の従業員情報をまとめて取得します。
- 続けて、繰り返し処理を設定し、取得した従業員情報1件ごとに対して処理を実行するようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定し、各従業員の情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定する際、各項目に設定する値は柔軟にカスタマイズが可能です。例えば、前段のGoogle スプレッドシートから取得した従業員ごとの基本給を変数として埋め込んだり、特定の項目には固定の数値を入力したりすることができます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
freee人事労務の基本給を自動で更新するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、毎月Google スプレッドシートから給与情報を取得し、freee人事労務の基本給を自動で更新するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:freee人事労務/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- freee人事労務とGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールのトリガー設定と各種アクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
毎月Google スプレッドシートから給与情報を取得してfreee人事労務の基本給を更新する
試してみる
■概要
毎月の給与計算に際して、従業員の基本給情報をfreee人事労務へ手作業で更新する業務は、正確性が求められるため負担が大きいのではないでしょうか。特に、Google スプレッドシートで給与情報を管理している場合、一件ずつの転記作業には手間がかかり、ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、freee人事労務の基本給を毎月自動で更新することが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 毎月freee人事労務での基本給の更新作業に時間がかかっている人事労務担当者の方
- Google スプレッドシートの給与情報をfreee人事労務へ手作業で転記している方
- 給与関連の定型業務を自動化して、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月決まった日時にfreee人事労務の基本給が自動で更新されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomに連携します。
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するようにします。
- オペレーションで、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、後続の処理で利用する情報を抽出します。
- 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、更新対象の従業員情報をまとめて取得します。
- 続けて、繰り返し処理を設定し、取得した従業員情報1件ごとに対して処理を実行するようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定し、各従業員の情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定する際、各項目に設定する値は柔軟にカスタマイズが可能です。例えば、前段のGoogle スプレッドシートから取得した従業員ごとの基本給を変数として埋め込んだり、特定の項目には固定の数値を入力したりすることができます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
毎月の給与計算に際して、従業員の基本給情報をfreee人事労務へ手作業で更新する業務は、正確性が求められるため負担が大きいのではないでしょうか。特に、Google スプレッドシートで給与情報を管理している場合、一件ずつの転記作業には手間がかかり、ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、freee人事労務の基本給を毎月自動で更新することが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 毎月freee人事労務での基本給の更新作業に時間がかかっている人事労務担当者の方
- Google スプレッドシートの給与情報をfreee人事労務へ手作業で転記している方
- 給与関連の定型業務を自動化して、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月決まった日時にfreee人事労務の基本給が自動で更新されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomに連携します。
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するようにします。
- オペレーションで、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、後続の処理で利用する情報を抽出します。
- 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、更新対象の従業員情報をまとめて取得します。
- 続けて、繰り返し処理を設定し、取得した従業員情報1件ごとに対して処理を実行するようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定し、各従業員の情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定する際、各項目に設定する値は柔軟にカスタマイズが可能です。例えば、前段のGoogle スプレッドシートから取得した従業員ごとの基本給を変数として埋め込んだり、特定の項目には固定の数値を入力したりすることができます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:freee人事労務とGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
【freee人事労務のマイアプリ連携】
検索窓にfreee人事労務と入力し、選択します。
以下の画面が表示されたら、「許可する」をクリックしてください。

以上で、freee人事労務のマイアプリ連携が完了しました。
【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】
以下の手順をご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。
毎月Google スプレッドシートから給与情報を取得してfreee人事労務の基本給を更新する
試してみる
■概要
毎月の給与計算に際して、従業員の基本給情報をfreee人事労務へ手作業で更新する業務は、正確性が求められるため負担が大きいのではないでしょうか。特に、Google スプレッドシートで給与情報を管理している場合、一件ずつの転記作業には手間がかかり、ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、freee人事労務の基本給を毎月自動で更新することが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 毎月freee人事労務での基本給の更新作業に時間がかかっている人事労務担当者の方
- Google スプレッドシートの給与情報をfreee人事労務へ手作業で転記している方
- 給与関連の定型業務を自動化して、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月決まった日時にfreee人事労務の基本給が自動で更新されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomに連携します。
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するようにします。
- オペレーションで、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、後続の処理で利用する情報を抽出します。
- 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、更新対象の従業員情報をまとめて取得します。
- 続けて、繰り返し処理を設定し、取得した従業員情報1件ごとに対して処理を実行するようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定し、各従業員の情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定する際、各項目に設定する値は柔軟にカスタマイズが可能です。例えば、前段のGoogle スプレッドシートから取得した従業員ごとの基本給を変数として埋め込んだり、特定の項目には固定の数値を入力したりすることができます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
毎月の給与計算に際して、従業員の基本給情報をfreee人事労務へ手作業で更新する業務は、正確性が求められるため負担が大きいのではないでしょうか。特に、Google スプレッドシートで給与情報を管理している場合、一件ずつの転記作業には手間がかかり、ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、freee人事労務の基本給を毎月自動で更新することが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 毎月freee人事労務での基本給の更新作業に時間がかかっている人事労務担当者の方
- Google スプレッドシートの給与情報をfreee人事労務へ手作業で転記している方
- 給与関連の定型業務を自動化して、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月決まった日時にfreee人事労務の基本給が自動で更新されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomに連携します。
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するようにします。
- オペレーションで、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、後続の処理で利用する情報を抽出します。
- 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、更新対象の従業員情報をまとめて取得します。
- 続けて、繰り返し処理を設定し、取得した従業員情報1件ごとに対して処理を実行するようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定し、各従業員の情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定する際、各項目に設定する値は柔軟にカスタマイズが可能です。例えば、前段のGoogle スプレッドシートから取得した従業員ごとの基本給を変数として埋め込んだり、特定の項目には固定の数値を入力したりすることができます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定
最初の設定です。
ここから「毎月Google スプレッドシートから給与情報を取得してfreee人事労務の基本給を更新する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠部分をクリックしましょう!
詳細については、スケジュールトリガーの設定方法を参考にしてください。

ここでは、フローボットを起動したい日付や時刻を設定します。
今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のままにします。
設定後、「完了」をクリックしましょう!

ステップ4:テキスト抽出の設定
以下の赤枠をクリックしましょう。
ここでは、指定した項目を抽出する設定を行います。
テキスト抽出設定の詳細は以下をご確認ください。

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう。
赤枠部分の「変更」をクリックして、変更することが可能です。
消費するタスク数が異なるのでご注意ください。

詳細設定の画面に遷移したら、「対象のテキスト」を設定します。
入力欄をクリックし、「日付」→「今月」をクリックして下図のように設定してください。

続いて、「抽出したい項目」を設定します。
入力欄下の注釈を参照して、設定しましょう。

「指示内容」を設定します。
今回はテンプレートを使用しているため、既に設定されていますが自由に設定することも可能です。

設定ができたら、「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、取得した値が表示されます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
最後に「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:複数のレコードを取得する設定
以下の赤枠をクリックしてください。
ここでは、Google スプレッドシートから複数のレコードを取得する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」を設定します。
入力欄をクリックして表示される候補から選択可能です!

「テーブル範囲」は、Google スプレッドシートの対象となる範囲を英字で設定してください。
今回は以下のシートを使用するため、テーブル範囲は「A1:D」です。

次に進むと、「取得したいレコードの条件」を設定する画面に遷移します。
ここで指定した条件に合致したレコードのみ「取得した値」として表示され、後続のオペレーションで使用することができます。
今回は「従業員ID」が「空でない」レコードを取得するように設定します。

設定を確認できたら、「テスト」をクリックしましょう!
取得した値に表示されたことを確認してください。
最後に、「完了」をクリックしましょう!

ステップ6:コマンドオペレーションの設定
ここでは、繰り返し処理の設定を行います。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

続いて、繰り返し対象を指定する画面で「繰り返し対象の取得した値」を設定します。l
「オペレーション」は、「複数のレコードを取得(最大300件)」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した「従業員ID」・「基本給」を設定しましょう!
以下のように設定ができたら「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ7:従業員の基本給を更新する設定
最後の設定です!
ここでは、freee人事労務で従業員の基本給を更新する設定を行います。赤枠部分をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、必須項目を設定していきましょう。
- 事業所ID:入力欄をクリックして表示される候補から選択します。

-
従業員ID:「同じ処理を繰り返す」オペレーションで取得した値を設定します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
取得した値は入力欄をクリックして表示されます。

- 更新対象年・更新対象月:「テキスト抽出」オペレーションで取得した値を設定してください。

- 給与方式:プルダウンから選択します。

- 基本給:「同じ処理を繰り返す」オペレーションで取得した値を設定します。

テストを実行します。
テストに成功すると、取得した値が表示されます。

freee人事労務の画面に移動し、基本給が更新されているか確認しましょう。
確認できましたね。

確認後、Yoomの画面に戻り「完了」をクリックしてください。
以上で、「毎月Google スプレッドシートから給与情報を取得してfreee人事労務の基本給を更新する」フローの完成です!お疲れ様でした。
ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

freee人事労務を活用したその他の自動化例
Yoomでは、freee人事労務を活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、freee人事労務に関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。
クラウドサインの契約完了や履歴書OCRデータ、SPIRALの情報からfreee人事労務に社員情報を自動登録します。
さらに、LINE WORKSやChatworkで打刻・残業申請を行い、ジョブカンの承認結果で基本給を更新も可能です。
また、従業員登録をトリガーにBoxやConfluenceのフォルダ・ユーザー招待を自動実行したり、従業員情報が更新されたらGoogle スプレッドシートに同期し、削除時にはGoogle Workspaceのアカウントも自動削除します。
これにより、入退社時の煩雑な情報入力やシステム間同期を自動化し、労務管理の正確性と効率化を実現できます。
クラウドサインで雇用契約が完了したらfreee人事労務に登録する
試してみる
■概要
クラウドサインで雇用契約が完了した後、freee人事労務への従業員情報の登録を手作業で行っていませんか?
この一連の作業は重要な手続きである一方で、手間がかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの契約締結をトリガーに、freee人事労務への従業員登録が自動で実行されるため、入社手続きに関する課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインとfreee人事労務を使い、入社手続きを手作業で行っている方
- 従業員情報の登録における入力ミスや、ダブルチェックなどの確認作業の負担を減らしたい方
- 定型的なバックオフィス業務を自動化し、コア業務へ時間を活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 契約完了から従業員登録までが自動化されるため、これまで手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮し、業務を効率化できます。
- システムが情報を連携するため、手作業によるデータの転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとfreee人事労務をYoomと連携します。
- トリガーでクラウドサインの「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
- 次に、分岐機能で、「雇用契約書」など特定の書類が締結された場合のみ処理が進むよう条件を設定します。
- 続いて、クラウドサインのオペレーションで締結完了した書類のファイルを取得します。
- OCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」を使い、取得したファイルから従業員名や住所などの必要な情報を抽出します。
- 最後に、freee人事労務の「従業員の作成」を選択し、抽出した情報を紐付けて登録処理を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、どのような条件で後続の処理を動かすかを任意に設定、追加することが可能です。
- 「画像・PDFから文字を読み取る」では、読み取り対象の契約書の中からfreee人事労務への登録に必要な項目を任意に設定して抽出できます。
- 「従業員の作成」では、前段のOCR機能で取得した氏名や住所などの値をfreee人事労務の各項目に変数として埋め込む設定が可能です。
■注意事項
- クラウドサインとfreee人事労務をYoomと連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン、OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランやチームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
SPIRALで従業員情報が登録されたらfreee人事労務にも追加する
試してみる
■概要
SPIRALで従業員情報が登録されたら、freee人事労務にも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SPIRALを基幹データベースとして採用している企業
・従業員の情報管理をSPIRALで行っているバックオフィス担当者
・SPIRALとfreee人事労務を併用して従業員情報を管理している方
2.freee人事労務で従業員情報を管理しているバックオフィス担当者
・freee人事労務に従業員情報を追加している方
・情報管理を効率化して、作業時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
SPIRALとfreee人事労務を併用して従業員情報を管理している方がいると思います。
しかし、別々のシステムで同じ情報を扱うと、通常は2度の入力作業が必要となり手間がかかります。
そんな課題を抱えている方はこのテンプレートをおすすめします。
これを活用すると、SPIRALに登録された情報をもとにfreee人事労務に自動的に従業員が追加されるため、SPIRALでの入力だけで入力作業が完結します。
これにより、入力作業の手間が半減し、業務効率が向上します。
余分な入力時間や労力を他の業務に充てられるため、生産性も向上するでしょう。
また、手作業で行う業務が減ることで入力ミスなどのヒューマンエラーが減ります。
その結果、正確にデータ管理ができるようになるでしょう。
■注意事項
・SPIRALとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
履歴書をOCRで読み取りfreee人事労務に従業員を登録する
試してみる
■概要
履歴書をOCRで読み取りfreee人事労務に従業員を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.人事業務を担当している方
・freee人事労務を活用して業務を進めている方
・従業員情報の登録を手動で行う方
2.企業の採用担当者
・新入社員の入社手続きを担当している方
・入社手続きにおける従業員登録を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
採用活動における履歴書のデータは従業員情報の登録で活用できますが、手動による入力作業は時間がかかり非効率的です。
また、入力誤りがあった場合に気付くのが遅れてしまうと、トラブルの原因となる可能性があります。
履歴書のデータを正確にfreee人事労務に反映させたいという方に、このフローは適しています。
このフローは、フォームから履歴書を送信することで内容をOCRで読み取り、必要となる従業員情報をfreee人事労務に登録することができます。
履歴書のデータをそのまま流用できるため、入力誤りの心配もなくなり、従業員情報の登録をスピーディーにすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務とYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
LINE WORKSの勤怠botに投稿したらfreee人事労務に出退勤打刻する
試してみる
■概要LINE WORKSでの勤怠報告は手軽な反面、その内容をfreee人事労務に転記する作業に手間を感じていませんか。毎日の報告を手作業で処理していると、入力ミスや打刻漏れが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの勤怠botへの投稿をきっかけにfreee人事労務への出退勤打刻が自動化されるため、日々の勤怠管理業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方- LINE WORKSとfreee人事労務で勤怠管理を行っており、手作業での打刻に手間を感じている方
- 従業員の勤怠報告をチャットで受け、管理システムへの転記によるミスや漏れを防ぎたい管理者の方
- 日々の勤怠管理業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている総務・人事担当者の方
■このテンプレートを使うメリット- LINE WORKSの勤怠botへの投稿でfreee人事労務への打刻が自動で完了するため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による打刻時間の入力間違いや打刻漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、LINE WORKS、Google スプレッドシート、freee人事労務をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「メッセージを受信したら起動」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージの内容に応じて出勤または退勤の処理に分けます。
- それぞれの分岐で、オペレーションにGoogle スプレッドシートの「勤怠ツールのアカウントIDを取得」アクションを設定し、従業員情報を取得します。
- 最後に、freee人事労務の「出勤打刻」または「退勤打刻」アクションを設定し、取得した情報をもとに打刻処理を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- 分岐機能では、出勤・退勤を判断するメッセージのキーワード(例:「おはようございます」「お疲れ様でした」など)を任意で設定してください。
- オペレーションでは、従業員のアカウントIDなどを管理しているGoogle スプレッドシートのファイルや、参照するシート、列などを任意で設定してください。
■注意事項- LINE WORKS、Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Chatworkでメッセージが投稿されたらfreee人事労務で残業申請する
試してみる
■概要
Chatworkでの残業報告を、都度freee人事労務に転記する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや申請漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Chatworkに特定のメッセージを投稿するだけで、AIが内容を解析しfreee人事労務へ自動で残業申請を作成します。面倒な申請作業を自動化し、正確でスムーズな勤怠管理を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Chatworkでの残業報告をfreee人事労務へ手入力している方
- 残業申請の抜け漏れや入力ミスを防ぎ、管理を効率化したいマネージャーの方
- 日々の定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Chatworkへの投稿を起点に残業申請が自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業による申請情報の入力間違いや申請漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な勤怠管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Chatworkとfreee人事労務をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワード(例:「/残業」)を含むメッセージが投稿された場合のみ、後続のフローが実行されるよう設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ本文から残業日時や理由などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「残業申請の作成」アクションを設定し、AIで抽出したデータを紐付けて申請を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、フローを起動させるためのキーワードを任意に設定できます。これにより、意図しないメッセージでの誤作動を防ぎます。
- AIによるデータ抽出では、Chatworkのメッセージからどのような内容(例:日付、開始・終了時刻、理由)を抽出するかを任意に設定可能です。
- freee人事労務への残業申請作成では、AIで抽出したデータを動的に割り当てるだけでなく、部署名など特定の項目を固定値として設定することもできます。
■注意事項
- Chatwork、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上でのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- このフローは、残業申請用の特定ルームへのメッセージ投稿を前提としています。
従業員ごとのfreeeアカウントとの連携、および、AIによる効率的な情報抽出のため、事前に指定フォーマットで投稿するよう周知が必要です。
さらに分岐を追加すれば、専用ルームを準備せずとも、メッセージ内容から残業申請に該当するか自動判別できます。
ジョブカン経費精算・ワークフローで特定タイトルの申請が承認されたら、freee人事労務で従業員の基本給を更新する
試してみる
■概要
従業員の基本給改定など、経費精算システムでの承認後に人事労務システムへの情報更新が必要な業務は手作業で行うと手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に、ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee人事労務を併用している場合、二重入力の手間は大きな負担になり得ます。このワークフローを活用すれば、ジョブカン経費精算・ワークフローで特定の申請が承認されると、freee人事労務の従業員情報を自動で更新でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ジョブカン経費精算・ワークフローの承認後、freee人事労務への手動更新に手間を感じる人事・労務担当者の方
- ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee人事労務間のデータ連携で、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
- 従業員の給与関連情報の更新作業を効率化し、より戦略的な業務へ時間を割きたいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- ジョブカン経費精算・ワークフローでの申請承認をトリガーに、freee人事労務の従業員基本給が自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記作業がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減し、情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee人事労務をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでジョブカン経費精算・ワークフローを選択し、「特定のタイトルの申請が承認されたら」というアクションを設定します。この際、どのタイトルの申請をトリガーとするかを指定します。
- 続けて、オペレーションでジョブカン経費精算・ワークフローの「申請の詳細情報を取得(汎用フォーム)」アクションを設定し、承認された申請から必要な情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定し、ステップ3で取得した情報をもとに、該当する従業員の基本給情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本給を更新」オペレーションでは、更新対象の従業員を特定するための情報(従業員IDなど)や、更新する基本給の金額を、ジョブカン経費精算・ワークフローから取得した申請情報(変数)としてマッピングする必要があります。
- 対象となる事業所を任意で選択することが可能です。
- 基本給の金額は、前段のジョブカン経費精算・ワークフローから取得した値を動的に設定するだけでなく、特定の固定値を入力するようなカスタムも行えます。
■注意事項
- ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
freee人事労務に従業員が登録されたら、Boxに新規フォルダを作成する
試してみる
■概要
freee人事労務に従業員が新しく登録されたら、Boxに連携して新規フォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee人事労務で従業員の管理を行なっている方
・企業の総務ご担当
・企業から委託を受けている社会保険労務士や税理士など士業の方
2.boxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者
・履歴書などの個人の帳票類を格納する必要のある人事ご担当者
・企業データごとにフォルダを作成している営業担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・従業員の登録をトリガーとし自動でその後の業務を行なってくれるため、業務漏れを防ぐことができます。
・フォルダを作成し、登録情報を基に名称をつけるので手作業による手間や、確認作業を省略することができ、業務効率化につながります。
■注意事項
・box、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
freee人事労務で従業員が登録されたら、Confluenceにユーザーを招待しフォルダを作成する
試してみる
■概要
新しいメンバーが入社するたびに、freee人事労務への登録後に手作業でConfluenceのアカウントを発行し、関連フォルダを作成する業務は手間がかかるものです。このワークフローは、freee人事労務への従業員登録をきっかけに、Confluenceへのユーザー招待からフォルダ作成までを自動化します。Confluenceでの一連の作業を自動化で効率化し、担当者の負担軽減とスムーズなオンボーディングを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とConfluenceを使い、新入社員の受け入れ準備を手作業で行っている方
- Confluenceのユーザー招待やフォルダ作成といった定型業務を自動化したいと考えている方
- Confluenceの自動化を活用して、新メンバーのオンボーディングを効率化したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務に従業員を登録するだけで、Confluenceへの招待とフォルダ作成が自動で実行され、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます
- 手作業によるアカウントの招待漏れや、フォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、受け入れ準備を正確に進めることが可能です
■フローボットの流れ
- はじめに、Confluenceとfreee人事労務をYoomと連携します
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら」を設定します
- 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」を設定し、登録された情報を取得します
- その次に、Confluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションを設定し、取得した情報をもとにユーザーを招待します
- 最後に、Confluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、新メンバー用のフォルダを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceの各アクション(ユーザーをサイトに招待、フォルダを作成)では、連携しているConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください
- Confluenceの「フォルダを作成」アクションでは、フォルダを作成したいスペースのIDを任意で設定してください
■注意事項
- Confluence、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
freee人事労務の従業員情報が更新されたらMicrosoft Excelの従業員管理表も更新する
試してみる
■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらMicrosoft Excelの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でfreee人事労務を活用している方
・人事業務でfreee人事労務を活用している方
・従業員情報の管理でfreee人事労務を使用している方
2.Microsoft Excelで従業員情報の管理をしている方
・freee人事労務とMicrosoft Excelの情報を同期させている方
・Microsoft Excelの更新作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務を活用することで、人事業務の効率化が図れますが、情報の更新があると都度対応する必要があります。
また、freee人事労務の情報をGoogleスプレッドシートに反映する必要がある場合、2つのツールを修正する必要があり、非効率的です。
Microsoft Excelへの情報更新を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
情報更新を自動化することで、二重で情報更新を行う必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。
2つのツールの情報が同期された状態となるため、各チームが常に最新のデータで業務を進めることができ、情報共有をスムーズに行うことが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
freee人事労務で従業員が削除されたらGoogle Workspaceからユーザーを削除する
試してみる
■概要従業員の退職に伴う各種手続きは、人事部門や情報システム部門にとって重要な業務ですが、複数のシステムに手作業で情報を反映させるのは手間がかかる作業です。特にアカウントの削除漏れは、セキュリティリスクにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、freee人事労務で従業員情報を削除するだけで、Google Workspaceのユーザーアカウント削除までを自動で完結させることができ、退職手続きに伴う業務を効率化し、より安全なアカウント管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- freee人事労務とGoogle Workspaceを利用し、従業員の退職手続きを手作業で行っている方
- アカウントの削除漏れなどのミスを防ぎ、セキュリティを強化したい情報システム担当者の方
- 従業員の入退社に関わる一連の業務フローそのものを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- freee人事労務での操作を起点に、Google Workspaceのアカウントが自動で削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 手作業によるアカウントの削除漏れや対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報セキュリティのリスクを低減することに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、freee人事労務とGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が削除されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを削除」アクションを設定し、トリガーで取得した従業員情報をもとに削除対象のユーザーを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Google Workspaceでユーザーを削除するアクションを設定する際に、削除対象のユーザーを特定するためのユーザーIDを任意で設定してください。freee人事労務から取得した従業員のメールアドレスなどを指定することで、正確な処理が可能です。
■注意事項- freee人事労務、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- freee人事労務、Google Workspaceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
クラウドサインで雇用契約が完了した後、freee人事労務への従業員情報の登録を手作業で行っていませんか?
この一連の作業は重要な手続きである一方で、手間がかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの契約締結をトリガーに、freee人事労務への従業員登録が自動で実行されるため、入社手続きに関する課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインとfreee人事労務を使い、入社手続きを手作業で行っている方
- 従業員情報の登録における入力ミスや、ダブルチェックなどの確認作業の負担を減らしたい方
- 定型的なバックオフィス業務を自動化し、コア業務へ時間を活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 契約完了から従業員登録までが自動化されるため、これまで手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮し、業務を効率化できます。
- システムが情報を連携するため、手作業によるデータの転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとfreee人事労務をYoomと連携します。
- トリガーでクラウドサインの「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
- 次に、分岐機能で、「雇用契約書」など特定の書類が締結された場合のみ処理が進むよう条件を設定します。
- 続いて、クラウドサインのオペレーションで締結完了した書類のファイルを取得します。
- OCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」を使い、取得したファイルから従業員名や住所などの必要な情報を抽出します。
- 最後に、freee人事労務の「従業員の作成」を選択し、抽出した情報を紐付けて登録処理を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、どのような条件で後続の処理を動かすかを任意に設定、追加することが可能です。
- 「画像・PDFから文字を読み取る」では、読み取り対象の契約書の中からfreee人事労務への登録に必要な項目を任意に設定して抽出できます。
- 「従業員の作成」では、前段のOCR機能で取得した氏名や住所などの値をfreee人事労務の各項目に変数として埋め込む設定が可能です。
■注意事項
- クラウドサインとfreee人事労務をYoomと連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン、OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランやチームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
■概要
SPIRALで従業員情報が登録されたら、freee人事労務にも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SPIRALを基幹データベースとして採用している企業
・従業員の情報管理をSPIRALで行っているバックオフィス担当者
・SPIRALとfreee人事労務を併用して従業員情報を管理している方
2.freee人事労務で従業員情報を管理しているバックオフィス担当者
・freee人事労務に従業員情報を追加している方
・情報管理を効率化して、作業時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
SPIRALとfreee人事労務を併用して従業員情報を管理している方がいると思います。
しかし、別々のシステムで同じ情報を扱うと、通常は2度の入力作業が必要となり手間がかかります。
そんな課題を抱えている方はこのテンプレートをおすすめします。
これを活用すると、SPIRALに登録された情報をもとにfreee人事労務に自動的に従業員が追加されるため、SPIRALでの入力だけで入力作業が完結します。
これにより、入力作業の手間が半減し、業務効率が向上します。
余分な入力時間や労力を他の業務に充てられるため、生産性も向上するでしょう。
また、手作業で行う業務が減ることで入力ミスなどのヒューマンエラーが減ります。
その結果、正確にデータ管理ができるようになるでしょう。
■注意事項
・SPIRALとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
履歴書をOCRで読み取りfreee人事労務に従業員を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.人事業務を担当している方
・freee人事労務を活用して業務を進めている方
・従業員情報の登録を手動で行う方
2.企業の採用担当者
・新入社員の入社手続きを担当している方
・入社手続きにおける従業員登録を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
採用活動における履歴書のデータは従業員情報の登録で活用できますが、手動による入力作業は時間がかかり非効率的です。
また、入力誤りがあった場合に気付くのが遅れてしまうと、トラブルの原因となる可能性があります。
履歴書のデータを正確にfreee人事労務に反映させたいという方に、このフローは適しています。
このフローは、フォームから履歴書を送信することで内容をOCRで読み取り、必要となる従業員情報をfreee人事労務に登録することができます。
履歴書のデータをそのまま流用できるため、入力誤りの心配もなくなり、従業員情報の登録をスピーディーにすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務とYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- LINE WORKSとfreee人事労務で勤怠管理を行っており、手作業での打刻に手間を感じている方
- 従業員の勤怠報告をチャットで受け、管理システムへの転記によるミスや漏れを防ぎたい管理者の方
- 日々の勤怠管理業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている総務・人事担当者の方
- LINE WORKSの勤怠botへの投稿でfreee人事労務への打刻が自動で完了するため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による打刻時間の入力間違いや打刻漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
- はじめに、LINE WORKS、Google スプレッドシート、freee人事労務をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「メッセージを受信したら起動」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージの内容に応じて出勤または退勤の処理に分けます。
- それぞれの分岐で、オペレーションにGoogle スプレッドシートの「勤怠ツールのアカウントIDを取得」アクションを設定し、従業員情報を取得します。
- 最後に、freee人事労務の「出勤打刻」または「退勤打刻」アクションを設定し、取得した情報をもとに打刻処理を実行します。
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、出勤・退勤を判断するメッセージのキーワード(例:「おはようございます」「お疲れ様でした」など)を任意で設定してください。
- オペレーションでは、従業員のアカウントIDなどを管理しているGoogle スプレッドシートのファイルや、参照するシート、列などを任意で設定してください。
- LINE WORKS、Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Chatworkでの残業報告を、都度freee人事労務に転記する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや申請漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Chatworkに特定のメッセージを投稿するだけで、AIが内容を解析しfreee人事労務へ自動で残業申請を作成します。面倒な申請作業を自動化し、正確でスムーズな勤怠管理を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Chatworkでの残業報告をfreee人事労務へ手入力している方
- 残業申請の抜け漏れや入力ミスを防ぎ、管理を効率化したいマネージャーの方
- 日々の定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Chatworkへの投稿を起点に残業申請が自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業による申請情報の入力間違いや申請漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な勤怠管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Chatworkとfreee人事労務をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワード(例:「/残業」)を含むメッセージが投稿された場合のみ、後続のフローが実行されるよう設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ本文から残業日時や理由などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「残業申請の作成」アクションを設定し、AIで抽出したデータを紐付けて申請を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、フローを起動させるためのキーワードを任意に設定できます。これにより、意図しないメッセージでの誤作動を防ぎます。
- AIによるデータ抽出では、Chatworkのメッセージからどのような内容(例:日付、開始・終了時刻、理由)を抽出するかを任意に設定可能です。
- freee人事労務への残業申請作成では、AIで抽出したデータを動的に割り当てるだけでなく、部署名など特定の項目を固定値として設定することもできます。
■注意事項
- Chatwork、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上でのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- このフローは、残業申請用の特定ルームへのメッセージ投稿を前提としています。
従業員ごとのfreeeアカウントとの連携、および、AIによる効率的な情報抽出のため、事前に指定フォーマットで投稿するよう周知が必要です。
さらに分岐を追加すれば、専用ルームを準備せずとも、メッセージ内容から残業申請に該当するか自動判別できます。
■概要
従業員の基本給改定など、経費精算システムでの承認後に人事労務システムへの情報更新が必要な業務は手作業で行うと手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に、ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee人事労務を併用している場合、二重入力の手間は大きな負担になり得ます。このワークフローを活用すれば、ジョブカン経費精算・ワークフローで特定の申請が承認されると、freee人事労務の従業員情報を自動で更新でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ジョブカン経費精算・ワークフローの承認後、freee人事労務への手動更新に手間を感じる人事・労務担当者の方
- ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee人事労務間のデータ連携で、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
- 従業員の給与関連情報の更新作業を効率化し、より戦略的な業務へ時間を割きたいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- ジョブカン経費精算・ワークフローでの申請承認をトリガーに、freee人事労務の従業員基本給が自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記作業がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減し、情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee人事労務をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでジョブカン経費精算・ワークフローを選択し、「特定のタイトルの申請が承認されたら」というアクションを設定します。この際、どのタイトルの申請をトリガーとするかを指定します。
- 続けて、オペレーションでジョブカン経費精算・ワークフローの「申請の詳細情報を取得(汎用フォーム)」アクションを設定し、承認された申請から必要な情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」アクションを設定し、ステップ3で取得した情報をもとに、該当する従業員の基本給情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本給を更新」オペレーションでは、更新対象の従業員を特定するための情報(従業員IDなど)や、更新する基本給の金額を、ジョブカン経費精算・ワークフローから取得した申請情報(変数)としてマッピングする必要があります。
- 対象となる事業所を任意で選択することが可能です。
- 基本給の金額は、前段のジョブカン経費精算・ワークフローから取得した値を動的に設定するだけでなく、特定の固定値を入力するようなカスタムも行えます。
■注意事項
- ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
freee人事労務に従業員が新しく登録されたら、Boxに連携して新規フォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee人事労務で従業員の管理を行なっている方
・企業の総務ご担当
・企業から委託を受けている社会保険労務士や税理士など士業の方
2.boxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者
・履歴書などの個人の帳票類を格納する必要のある人事ご担当者
・企業データごとにフォルダを作成している営業担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・従業員の登録をトリガーとし自動でその後の業務を行なってくれるため、業務漏れを防ぐことができます。
・フォルダを作成し、登録情報を基に名称をつけるので手作業による手間や、確認作業を省略することができ、業務効率化につながります。
■注意事項
・box、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
新しいメンバーが入社するたびに、freee人事労務への登録後に手作業でConfluenceのアカウントを発行し、関連フォルダを作成する業務は手間がかかるものです。このワークフローは、freee人事労務への従業員登録をきっかけに、Confluenceへのユーザー招待からフォルダ作成までを自動化します。Confluenceでの一連の作業を自動化で効率化し、担当者の負担軽減とスムーズなオンボーディングを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とConfluenceを使い、新入社員の受け入れ準備を手作業で行っている方
- Confluenceのユーザー招待やフォルダ作成といった定型業務を自動化したいと考えている方
- Confluenceの自動化を活用して、新メンバーのオンボーディングを効率化したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務に従業員を登録するだけで、Confluenceへの招待とフォルダ作成が自動で実行され、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます
- 手作業によるアカウントの招待漏れや、フォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、受け入れ準備を正確に進めることが可能です
■フローボットの流れ
- はじめに、Confluenceとfreee人事労務をYoomと連携します
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら」を設定します
- 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」を設定し、登録された情報を取得します
- その次に、Confluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションを設定し、取得した情報をもとにユーザーを招待します
- 最後に、Confluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、新メンバー用のフォルダを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceの各アクション(ユーザーをサイトに招待、フォルダを作成)では、連携しているConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください
- Confluenceの「フォルダを作成」アクションでは、フォルダを作成したいスペースのIDを任意で設定してください
■注意事項
- Confluence、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらMicrosoft Excelの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でfreee人事労務を活用している方
・人事業務でfreee人事労務を活用している方
・従業員情報の管理でfreee人事労務を使用している方
2.Microsoft Excelで従業員情報の管理をしている方
・freee人事労務とMicrosoft Excelの情報を同期させている方
・Microsoft Excelの更新作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務を活用することで、人事業務の効率化が図れますが、情報の更新があると都度対応する必要があります。
また、freee人事労務の情報をGoogleスプレッドシートに反映する必要がある場合、2つのツールを修正する必要があり、非効率的です。
Microsoft Excelへの情報更新を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
情報更新を自動化することで、二重で情報更新を行う必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。
2つのツールの情報が同期された状態となるため、各チームが常に最新のデータで業務を進めることができ、情報共有をスムーズに行うことが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とGoogle Workspaceを利用し、従業員の退職手続きを手作業で行っている方
- アカウントの削除漏れなどのミスを防ぎ、セキュリティを強化したい情報システム担当者の方
- 従業員の入退社に関わる一連の業務フローそのものを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務での操作を起点に、Google Workspaceのアカウントが自動で削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 手作業によるアカウントの削除漏れや対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報セキュリティのリスクを低減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が削除されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを削除」アクションを設定し、トリガーで取得した従業員情報をもとに削除対象のユーザーを指定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Workspaceでユーザーを削除するアクションを設定する際に、削除対象のユーザーを特定するためのユーザーIDを任意で設定してください。freee人事労務から取得した従業員のメールアドレスなどを指定することで、正確な処理が可能です。
■注意事項
- freee人事労務、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- freee人事労務、Google Workspaceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
freee人事労務の基本給更新作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた毎月の定型的な更新業務から解放され、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、人事担当者は給与情報の正確性を担保しながら、より付加価値の高いコア業務に注力できる体制を整えることが可能になります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の操作だけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Googleスプレッドシート以外のツールも使えますか?
A:はい、可能です。Yoomでは、様々なアプリと連携可能です。
連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。
Q:Google スプレッドシートの入力ミス時の挙動は?
A:Google スプレッドシートで入力ミスがあった場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
エラーの対処法は以下をご確認ください。
Q:freee人事労務を更新する前に承認フローを挟めますか?
A:はい、可能です。Yoomのワークフロー内に「承認を依頼する」オペレーションを追加することで、freee人事労務に反映される前に特定の人に内容を確認・承認できる仕組みを組み込めます。
方法は以下の手順をご確認ください。
1.赤枠の「+」マークをクリック。

2.画面右側に表示されるオペレーション選択画面で、「承認を依頼する」オペレーションを選択。
以上で、オペレーションの追加が完了です。

プログラミング知識なしで手軽に構築できます。