・
【ノーコードで実現】OneDriveのデータを自動更新する方法
「あの資料、どこに保存したっけ?」
「フォルダ名が更新されてなくて探せない…」
そんな日常のちょっとした手間が積み重なると大きなストレスになりますよね。もし、Google スプレッドシートで情報を更新するだけで、自動的にOneDriveのフォルダ名が書き換わったら楽になると思いませんか?このような自動化ができれば、もう手作業での変更やファイルの探し直しに時間を取られることはありません。さらに、メールを受信したタイミングでOneDriveに自動でフォルダを作成したり、チャットツールの投稿内容に応じて整理されたフォルダが自動で生成されたりと、さまざまな連携が可能です。
この記事では、「OneDriveのデータを自動更新する方法」を画像付きで詳しく解説していきます。業務効率化に興味のある方はぜひ最後までご覧ください!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にOneDriveの連携が可能です。YoomにはあらかじめOneDriveを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
Google スプレッドシートで行が更新されたら、OneDriveのフォルダ名を更新する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理している案件やプロジェクトのステータスが変わるたびに、関連するOneDriveのフォルダ名を手動で変更していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、即座に該当するOneDriveのフォルダ名が自動で変更され、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとOneDriveを連携させてファイル管理を効率化したい方
- 手作業によるフォルダ名の変更に手間を感じ、更新漏れなどのミスをなくしたい方
- 案件やプロジェクトの進捗に合わせた、正確な情報管理体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートの行が更新されると、自動でOneDriveのフォルダ名が変更されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の整合性を保つことにつながります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveを選択し、更新された行の情報をもとに対応するフォルダを検索するアクションを設定します。
- 最後に、再度オペレーションでOneDriveを選択し、検索したフォルダ名を更新するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定で、フローを起動するきっかけとしたいスプレッドシートや、監視対象の列を任意で指定してください。
- OneDriveのオペレーション設定で、Google スプレッドシートのどの列の情報を新しいフォルダ名に反映させるかを自由に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Google スプレッドシートで管理している案件やプロジェクトのステータスが変わるたびに、関連するOneDriveのフォルダ名を手動で変更していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、即座に該当するOneDriveのフォルダ名が自動で変更され、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとOneDriveを連携させてファイル管理を効率化したい方
- 手作業によるフォルダ名の変更に手間を感じ、更新漏れなどのミスをなくしたい方
- 案件やプロジェクトの進捗に合わせた、正確な情報管理体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートの行が更新されると、自動でOneDriveのフォルダ名が変更されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の整合性を保つことにつながります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveを選択し、更新された行の情報をもとに対応するフォルダを検索するアクションを設定します。
- 最後に、再度オペレーションでOneDriveを選択し、検索したフォルダ名を更新するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定で、フローを起動するきっかけとしたいスプレッドシートや、監視対象の列を任意で指定してください。
- OneDriveのオペレーション設定で、Google スプレッドシートのどの列の情報を新しいフォルダ名に反映させるかを自由に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
OneDriveのデータを自動更新する様々な方法
いろいろな方法で、OneDriveのデータを自動更新することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにOneDriveの自動更新を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
データベース/CRMサービスのデータをOneDriveに自動で送信・転送する
Google スプレッドシートやSalesforceで行や商談フェーズが更新された際に、OneDriveのフォルダ名を自動で更新するフローです。
Google スプレッドシートで行が更新されたら、OneDriveのフォルダ名を更新する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理している案件やプロジェクトのステータスが変わるたびに、関連するOneDriveのフォルダ名を手動で変更していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、即座に該当するOneDriveのフォルダ名が自動で変更され、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとOneDriveを連携させてファイル管理を効率化したい方
- 手作業によるフォルダ名の変更に手間を感じ、更新漏れなどのミスをなくしたい方
- 案件やプロジェクトの進捗に合わせた、正確な情報管理体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートの行が更新されると、自動でOneDriveのフォルダ名が変更されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の整合性を保つことにつながります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveを選択し、更新された行の情報をもとに対応するフォルダを検索するアクションを設定します。
- 最後に、再度オペレーションでOneDriveを選択し、検索したフォルダ名を更新するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定で、フローを起動するきっかけとしたいスプレッドシートや、監視対象の列を任意で指定してください。
- OneDriveのオペレーション設定で、Google スプレッドシートのどの列の情報を新しいフォルダ名に反映させるかを自由に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceで商談フェーズが更新されたら、OneDriveのフォルダ名を更新する
試してみる
■概要
Salesforceでの商談管理において、フェーズが進むたびに手作業でOneDriveの関連フォルダ名を更新していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Salesforceの商談フェーズ更新を自動で検知し、関連するOneDriveのフォルダ名を更新できます。定型的な更新作業から解放され、より重要な営業活動に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceでの商談フェーズ更新に伴う事務作業に課題を感じている営業担当者の方
- OneDriveでの案件フォルダ管理を効率化し、チーム全体の情報共有を円滑にしたい方
- 手作業によるデータ更新作業をなくし、営業プロセスの自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceでの更新をきっかけにOneDriveのフォルダ名が自動で変更されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報で案件管理ができるようになります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定します。
- 特定の商談フェーズに更新された場合のみ処理を続けるため、オペレーションで「分岐機能」を設定します。
- 続いて、フォルダ名に含めたい情報を取得するため、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトのレコードを取得する」などを設定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索する」を設定し、名称変更の対象となるフォルダを検索します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」を設定し、対象フォルダの名称を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveで変更するフォルダ・ファイル名は、任意の名称に設定することが可能です。
- 固定のテキストだけでなく、Salesforceから取得した商談名や取引先名といった変数を埋め込み、動的な名称を設定することもできます。
■注意事項
- Salesforce、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上、Salesforceとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Google スプレッドシートで管理している案件やプロジェクトのステータスが変わるたびに、関連するOneDriveのフォルダ名を手動で変更していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、即座に該当するOneDriveのフォルダ名が自動で変更され、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとOneDriveを連携させてファイル管理を効率化したい方
- 手作業によるフォルダ名の変更に手間を感じ、更新漏れなどのミスをなくしたい方
- 案件やプロジェクトの進捗に合わせた、正確な情報管理体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートの行が更新されると、自動でOneDriveのフォルダ名が変更されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の整合性を保つことにつながります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveを選択し、更新された行の情報をもとに対応するフォルダを検索するアクションを設定します。
- 最後に、再度オペレーションでOneDriveを選択し、検索したフォルダ名を更新するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定で、フローを起動するきっかけとしたいスプレッドシートや、監視対象の列を任意で指定してください。
- OneDriveのオペレーション設定で、Google スプレッドシートのどの列の情報を新しいフォルダ名に反映させるかを自由に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Salesforceでの商談管理において、フェーズが進むたびに手作業でOneDriveの関連フォルダ名を更新していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Salesforceの商談フェーズ更新を自動で検知し、関連するOneDriveのフォルダ名を更新できます。定型的な更新作業から解放され、より重要な営業活動に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceでの商談フェーズ更新に伴う事務作業に課題を感じている営業担当者の方
- OneDriveでの案件フォルダ管理を効率化し、チーム全体の情報共有を円滑にしたい方
- 手作業によるデータ更新作業をなくし、営業プロセスの自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceでの更新をきっかけにOneDriveのフォルダ名が自動で変更されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報で案件管理ができるようになります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定します。
- 特定の商談フェーズに更新された場合のみ処理を続けるため、オペレーションで「分岐機能」を設定します。
- 続いて、フォルダ名に含めたい情報を取得するため、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトのレコードを取得する」などを設定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索する」を設定し、名称変更の対象となるフォルダを検索します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」を設定し、対象フォルダの名称を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveで変更するフォルダ・ファイル名は、任意の名称に設定することが可能です。
- 固定のテキストだけでなく、Salesforceから取得した商談名や取引先名といった変数を埋め込み、動的な名称を設定することもできます。
■注意事項
- Salesforce、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上、Salesforceとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
メールの受信内容をOneDriveに自動で送信・転送する
手動でのフォルダ整理を削減し、フォルダ名をメール内容に合わせて自動で変更できます。メールの受信と同時に、整理されたフォルダ管理が可能になります。
Gmailの特定ラベルのメールをもとに、OneDriveのフォルダ名を更新する
試してみる
■概要
Gmailで特定のメールを確認し、都度OneDriveのフォルダ名を手動で更新する作業は、手間がかかり更新漏れや入力ミスが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をトリガーに、メール本文からAIが自動で情報を抽出してOneDriveのフォルダ名を更新するため、こうした課題を解消し、ファイル管理の正確性を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GmailとOneDriveを連携させ、案件ごとのフォルダ管理を効率化したいと考えている方
- 手動でのフォルダ名変更作業に時間がかかり、入力ミスなどの課題を感じている方
- メールでの通知を起点に、ファイル管理業務の自動化を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailの受信をトリガーにフォルダ名が自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- 手作業によるフォルダ名の更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理業務の正確性と一貫性を向上させます。
■フローボットの流れ
- 1.はじめに、GmailとOneDriveをYoomと連携します。
- 2.次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定し、対象のラベルを指定します。
- 3.続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメール本文からフォルダ名に必要な情報を抽出します。
- 4.次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」を設定し、名前を変更したい対象のフォルダを検索します。
- 5.最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」を設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダ名を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」際に使用するAIの種類や文字数は任意で選択が可能です。
- OneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」アクションで設定する新しいフォルダ名は、自由にカスタマイズが可能です。前段のAI機能で抽出した取引先名などの動的な情報(変数)と、「【対応済み】」といった固定のテキストを組み合わせることで、命名規則を統一したフォルダ名へ自動で更新できます。
■注意事項
- Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Outlookの特定件名のメールをもとに、OneDriveのフォルダ名を更新する
試してみる
■概要
Outlookで受信した特定のメールの内容を確認し、手作業でOneDriveのフォルダ名を変更する業務に手間を感じていませんか。この定型業務は、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、地味ながらも負担の大きい作業です。このワークフローを活用すれば、Outlookのメール受信をきっかけに、OneDriveのフォルダ名更新を自動化できるため、こうした課題を解消し、手作業による手間やミスを削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookで受信する特定のメールをもとに、手作業でOneDriveのフォルダ名を変更している方
- 定型的なフォルダ管理業務を自動化して、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
- ファイルやフォルダの管理業務を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 特定のメール受信からフォルダ名の更新までを自動化するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、業務効率の向上に繋がります。
- 手作業によるフォルダ名の変更がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定して、自動化を開始するメールの条件を指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメール本文からフォルダ名に必要な情報を抽出します。
- 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」を設定し、名前を変更したいフォルダを特定します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」を設定し、抽出したデータをもとにフォルダ名を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」際に使用するAIの種類や文字数は任意で選択が可能です。
- 変更後のフォルダ名やファイル名は、固定のテキストだけでなく、トリガーとなるメール本文からAI機能で抽出した日付や顧客名などの値を組み込んで設定することが可能です。
- Outlookのトリガー設定では、どの件名のメールをきっかけにフローを起動させるか、条件を任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Gmailで特定のメールを確認し、都度OneDriveのフォルダ名を手動で更新する作業は、手間がかかり更新漏れや入力ミスが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をトリガーに、メール本文からAIが自動で情報を抽出してOneDriveのフォルダ名を更新するため、こうした課題を解消し、ファイル管理の正確性を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GmailとOneDriveを連携させ、案件ごとのフォルダ管理を効率化したいと考えている方
- 手動でのフォルダ名変更作業に時間がかかり、入力ミスなどの課題を感じている方
- メールでの通知を起点に、ファイル管理業務の自動化を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailの受信をトリガーにフォルダ名が自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- 手作業によるフォルダ名の更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理業務の正確性と一貫性を向上させます。
■フローボットの流れ
- 1.はじめに、GmailとOneDriveをYoomと連携します。
- 2.次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定し、対象のラベルを指定します。
- 3.続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメール本文からフォルダ名に必要な情報を抽出します。
- 4.次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」を設定し、名前を変更したい対象のフォルダを検索します。
- 5.最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」を設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダ名を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」際に使用するAIの種類や文字数は任意で選択が可能です。
- OneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」アクションで設定する新しいフォルダ名は、自由にカスタマイズが可能です。前段のAI機能で抽出した取引先名などの動的な情報(変数)と、「【対応済み】」といった固定のテキストを組み合わせることで、命名規則を統一したフォルダ名へ自動で更新できます。
■注意事項
- Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Outlookで受信した特定のメールの内容を確認し、手作業でOneDriveのフォルダ名を変更する業務に手間を感じていませんか。この定型業務は、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、地味ながらも負担の大きい作業です。このワークフローを活用すれば、Outlookのメール受信をきっかけに、OneDriveのフォルダ名更新を自動化できるため、こうした課題を解消し、手作業による手間やミスを削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookで受信する特定のメールをもとに、手作業でOneDriveのフォルダ名を変更している方
- 定型的なフォルダ管理業務を自動化して、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
- ファイルやフォルダの管理業務を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 特定のメール受信からフォルダ名の更新までを自動化するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、業務効率の向上に繋がります。
- 手作業によるフォルダ名の変更がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定して、自動化を開始するメールの条件を指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメール本文からフォルダ名に必要な情報を抽出します。
- 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」を設定し、名前を変更したいフォルダを特定します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」を設定し、抽出したデータをもとにフォルダ名を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」際に使用するAIの種類や文字数は任意で選択が可能です。
- 変更後のフォルダ名やファイル名は、固定のテキストだけでなく、トリガーとなるメール本文からAI機能で抽出した日付や顧客名などの値を組み込んで設定することが可能です。
- Outlookのトリガー設定では、どの件名のメールをきっかけにフローを起動させるか、条件を任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
チャットツールのデータをOneDriveに自動で送信・転送する
関連する投稿を受けて、OneDriveのフォルダ名を自動で更新することで、ファイルの整理が簡単に行え、業務の効率化が期待できます。
Microsoft Teamsの特定投稿をもとに、OneDriveのフォルダ名を更新する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsでプロジェクトに関する連絡を受けた後、関連するOneDriveのフォルダ名を手作業で更新していませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をトリガーに、AIが投稿内容から必要な情報を抽出して、該当するOneDriveのフォルダ名を自動で更新し、ファイル管理の手間を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft TeamsとOneDriveで案件管理を行い、手作業でのフォルダ名変更に課題を感じている方
- 特定のチャット投稿をもとにした定型業務を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
- AIによるテキスト抽出を活用し、手作業での情報転記をなくしたいと考えている業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Microsoft Teamsへの投稿からフォルダ名変更までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での情報確認や転記作業が不要になるため、フォルダ名の付け間違いや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。
- トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定し、対象のチャネルを指定します。
- 次に、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードが含まれる投稿のみを処理するように条件を設定します。
- オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿本文から案件名などの情報を抽出します。
- オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」を設定し、名称変更の対象となるフォルダを検索します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」を設定し、AIが抽出した情報をもとにフォルダ名を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」際に使用するAIの種類や文字数は任意で選択が可能です。
- OneDriveでフォルダ名を変更する際に、任意の名称を設定できます。例えば、固定のテキストと前段のAI機能で抽出した案件名などの変数を組み合わせることで、「【対応中】案件A」のように、柔軟な命名規則の自動化が可能です。
■注意事項
- Microsoft Teams、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackの特定投稿をもとに、OneDriveのフォルダ名を更新する
試してみる
■概要
Slackでの情報共有と、OneDriveでのファイル管理を連携できず、手作業でフォルダ名を更新していませんか?特定の投稿を探し出して手動で変更する作業は、手間がかかる上に、更新漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定投稿をトリガーに、AIが投稿内容から必要な情報を抽出して、自動でOneDriveのフォルダ名を更新するため、こうした課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SlackとOneDriveを使い、プロジェクトや案件のファイル管理を行っている方
- Slack上の情報をもとに手動でフォルダ名を変更しており、作業を効率化したい方
- 手作業による更新漏れや入力ミスを防ぎ、ファイル管理を正確に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿だけでOneDriveのフォルダ名が自動更新されるため、手作業での検索や名称変更にかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致する投稿のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿本文からフォルダ名に必要な情報を抽出します。
- 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」を設定し、名称を変更したいフォルダを検索します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」を設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダ名を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」際に使用するAIの種類や文字数は任意で選択が可能です。
- OneDriveで変更するフォルダ名やファイル名は、任意の内容にカスタムが可能です。
- ファイル名には固定のテキストだけでなく、Slackの投稿からAI機能で抽出した情報など、前のステップで取得した値を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
- Slack、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Microsoft Teamsでプロジェクトに関する連絡を受けた後、関連するOneDriveのフォルダ名を手作業で更新していませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をトリガーに、AIが投稿内容から必要な情報を抽出して、該当するOneDriveのフォルダ名を自動で更新し、ファイル管理の手間を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft TeamsとOneDriveで案件管理を行い、手作業でのフォルダ名変更に課題を感じている方
- 特定のチャット投稿をもとにした定型業務を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
- AIによるテキスト抽出を活用し、手作業での情報転記をなくしたいと考えている業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Microsoft Teamsへの投稿からフォルダ名変更までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での情報確認や転記作業が不要になるため、フォルダ名の付け間違いや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。
- トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定し、対象のチャネルを指定します。
- 次に、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードが含まれる投稿のみを処理するように条件を設定します。
- オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿本文から案件名などの情報を抽出します。
- オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」を設定し、名称変更の対象となるフォルダを検索します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」を設定し、AIが抽出した情報をもとにフォルダ名を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」際に使用するAIの種類や文字数は任意で選択が可能です。
- OneDriveでフォルダ名を変更する際に、任意の名称を設定できます。例えば、固定のテキストと前段のAI機能で抽出した案件名などの変数を組み合わせることで、「【対応中】案件A」のように、柔軟な命名規則の自動化が可能です。
■注意事項
- Microsoft Teams、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Slackでの情報共有と、OneDriveでのファイル管理を連携できず、手作業でフォルダ名を更新していませんか?特定の投稿を探し出して手動で変更する作業は、手間がかかる上に、更新漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定投稿をトリガーに、AIが投稿内容から必要な情報を抽出して、自動でOneDriveのフォルダ名を更新するため、こうした課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SlackとOneDriveを使い、プロジェクトや案件のファイル管理を行っている方
- Slack上の情報をもとに手動でフォルダ名を変更しており、作業を効率化したい方
- 手作業による更新漏れや入力ミスを防ぎ、ファイル管理を正確に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿だけでOneDriveのフォルダ名が自動更新されるため、手作業での検索や名称変更にかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致する投稿のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿本文からフォルダ名に必要な情報を抽出します。
- 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」を設定し、名称を変更したいフォルダを検索します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダやファイル名を変更する」を設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダ名を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」際に使用するAIの種類や文字数は任意で選択が可能です。
- OneDriveで変更するフォルダ名やファイル名は、任意の内容にカスタムが可能です。
- ファイル名には固定のテキストだけでなく、Slackの投稿からAI機能で抽出した情報など、前のステップで取得した値を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
- Slack、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
OneDriveのデータを自動更新するフローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGoogle スプレッドシートで行が更新されたら、OneDriveのフォルダ名を更新するフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はGoogle スプレッドシートで行が更新されたら、OneDriveのフォルダ名を更新するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- Google スプレッドシートとOneDriveをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Google スプレッドシートのトリガー設定およびOneDriveのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Google スプレッドシートで行が更新されたら、OneDriveのフォルダ名を更新する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理している案件やプロジェクトのステータスが変わるたびに、関連するOneDriveのフォルダ名を手動で変更していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、即座に該当するOneDriveのフォルダ名が自動で変更され、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとOneDriveを連携させてファイル管理を効率化したい方
- 手作業によるフォルダ名の変更に手間を感じ、更新漏れなどのミスをなくしたい方
- 案件やプロジェクトの進捗に合わせた、正確な情報管理体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートの行が更新されると、自動でOneDriveのフォルダ名が変更されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の整合性を保つことにつながります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveを選択し、更新された行の情報をもとに対応するフォルダを検索するアクションを設定します。
- 最後に、再度オペレーションでOneDriveを選択し、検索したフォルダ名を更新するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定で、フローを起動するきっかけとしたいスプレッドシートや、監視対象の列を任意で指定してください。
- OneDriveのオペレーション設定で、Google スプレッドシートのどの列の情報を新しいフォルダ名に反映させるかを自由に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Google スプレッドシートで管理している案件やプロジェクトのステータスが変わるたびに、関連するOneDriveのフォルダ名を手動で変更していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、即座に該当するOneDriveのフォルダ名が自動で変更され、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとOneDriveを連携させてファイル管理を効率化したい方
- 手作業によるフォルダ名の変更に手間を感じ、更新漏れなどのミスをなくしたい方
- 案件やプロジェクトの進捗に合わせた、正確な情報管理体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートの行が更新されると、自動でOneDriveのフォルダ名が変更されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の整合性を保つことにつながります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveを選択し、更新された行の情報をもとに対応するフォルダを検索するアクションを設定します。
- 最後に、再度オペレーションでOneDriveを選択し、検索したフォルダ名を更新するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定で、フローを起動するきっかけとしたいスプレッドシートや、監視対象の列を任意で指定してください。
- OneDriveのオペレーション設定で、Google スプレッドシートのどの列の情報を新しいフォルダ名に反映させるかを自由に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:マイアプリ連携の話
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

Google スプレッドシートの連携
1.検索する
検索ボックスにGoogle スプレッドシートと入力し、Google スプレッドシートのアイコンをクリックします。

2.ログインする
「Sing in with Google」をクリックしてログインしましょう。

3.アカウントの選択
連携したいアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。
画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。

4.追加アクセスの選択
Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

OneDriveの連携
1.検索する
検索ボックスにOneDriveと入力し、OneDriveのアイコンをクリックします。

2.サインインをする
Microsoftのメールアドレスまたは電話番号を入力し次へをクリックします。
画面が遷移し、パスワード入力画面となります。パスワードを入力してサインインをクリックしてください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

〈注意事項〉
「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
ステップ2:テンプレートコピーの話
ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Google スプレッドシートで行が更新されたら、OneDriveのフォルダ名を更新する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理している案件やプロジェクトのステータスが変わるたびに、関連するOneDriveのフォルダ名を手動で変更していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、即座に該当するOneDriveのフォルダ名が自動で変更され、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとOneDriveを連携させてファイル管理を効率化したい方
- 手作業によるフォルダ名の変更に手間を感じ、更新漏れなどのミスをなくしたい方
- 案件やプロジェクトの進捗に合わせた、正確な情報管理体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートの行が更新されると、自動でOneDriveのフォルダ名が変更されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の整合性を保つことにつながります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveを選択し、更新された行の情報をもとに対応するフォルダを検索するアクションを設定します。
- 最後に、再度オペレーションでOneDriveを選択し、検索したフォルダ名を更新するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定で、フローを起動するきっかけとしたいスプレッドシートや、監視対象の列を任意で指定してください。
- OneDriveのオペレーション設定で、Google スプレッドシートのどの列の情報を新しいフォルダ名に反映させるかを自由に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Google スプレッドシートで管理している案件やプロジェクトのステータスが変わるたびに、関連するOneDriveのフォルダ名を手動で変更していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、即座に該当するOneDriveのフォルダ名が自動で変更され、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとOneDriveを連携させてファイル管理を効率化したい方
- 手作業によるフォルダ名の変更に手間を感じ、更新漏れなどのミスをなくしたい方
- 案件やプロジェクトの進捗に合わせた、正確な情報管理体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートの行が更新されると、自動でOneDriveのフォルダ名が変更されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダ名の変更ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の整合性を保つことにつながります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveを選択し、更新された行の情報をもとに対応するフォルダを検索するアクションを設定します。
- 最後に、再度オペレーションでOneDriveを選択し、検索したフォルダ名を更新するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定で、フローを起動するきっかけとしたいスプレッドシートや、監視対象の列を任意で指定してください。
- OneDriveのオペレーション設定で、Google スプレッドシートのどの列の情報を新しいフォルダ名に反映させるかを自由に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガーアクション設定
1.トリガーの選択
記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「行が更新されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.アプリトリガーのAPI接続設定
ここでは、トリガーとなるGoogle スプレッドシートの設定を行います。
Google スプレッドシートの準備がまだ出来ていない場合は、この後のテスト操作のためこのタイミングで作成してください。
今回は下記画像のようなGoogle スプレッドシートを作成しました!

Yoom画面に戻り、下記項目を入力しましょう。
- トリガーの起動間隔:プランによって異なるため、注意してください。特にこだわりがなければ起動時間が一番短いものを選択してください。
※料金プランについての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。 - スプレッドシートID:入力欄をクリックすると、下記のように候補が表示されます。先ほど作成したGoogle スプレッドシートのシートIDを選択しましょう。

- シートID:スプレッドシートID同様、対象のシートIDを選択してください。
- テーブルの範囲(始まり)、テーブルの範囲(終わり):Google スプレッドシートのデータが入っている範囲を英字で設定してください。
- 一意の値が入った列:入力欄下の注釈を参考に、重複しない値が入った列を英字で入力します。
- 更新を検知したい列:入力欄下の注釈を参考に、トリガーとなる更新列を入力してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう!
テストが成功すると、下記画像のようにアウトプットが表示されます。Google スプレッドシートの内容が反映していればOKです!
最後に、「保存する」をクリックし次のステップに進みましょう。

ステップ4:OneDriveのフォルダ・ファイル検索設定
1.トリガーの選択
続いて、OneDriveのフォルダ・ファイル検索の設定を行いますので下記画像の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「フォルダ・ファイルを検索」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.API接続設定
ここでは、OneDrive内のファイルやフォルダを検索します。
まだ、OneDrive内に対象となるファイルまたはフォルダを作成していない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は、下記赤枠のようなフォルダを作成しました。

OneDriveの準備ができたら、Yoom画面に戻ります。
下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。
- ドライブID:入力欄をクリックして、先ほど作成したファイルやフォルダが保存されているドライブIDを選択してください。

- 検索キーワード:作成したファイルやフォルダを検索するため、キーワードを入力してください。先ほど同様、入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、こちらを活用して入力しましょう。
※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう!
テストが成功すると、下記画像のようにアウトプットが表示されます。
OneDriveの内容が反映していればOKです!
最後に、「保存する」をクリックし次のステップに進みましょう。

ステップ5:OneDriveのフォルダ・ファイル名変更設定
1.トリガーの選択
続いて、OneDriveのフォルダ・ファイル名を変更する設定を行います。下記画像の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「フォルダやファイル名を変更する」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.API接続設定
変更したいOneDriveのフォルダやファイルを設定します。下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。
- ドライブID:入力欄をクリックして、先ほど作成したファイルやフォルダが保存されているドライブIDを選択してください。

- 対象のフォルダやファイルのアイテムID:入力欄をクリックし、前のステップで取得したアイテムIDを選択してください。

- 変更後のフォルダ・ファイル名:変更したいフォルダ・ファイル名を入力してください。入力欄をクリックしアウトプットを活用しましょう。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう!
テストが成功すると、指定したOneDriveのファイルまたはフォルダ名が変更されているはずなので確認してみましょう。
下記画像のように、ファイルまたはフォルダ名が変更されていればOKです!
最後に、「保存する」をクリックし次のステップに進みましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

OneDriveのAPIを使ったその他の自動化例
OneDriveのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
OneDriveを使った自動化例
GmailやDocuSignで受け取ったファイルをOneDriveに自動保存して、保存時にはDiscordやSlackへ通知することが可能です。さらにDropboxへの自動複製も可能。OneDriveを中心に、他ツールとの連携でファイル管理と情報共有を効率化できます。
Gmailで受け取ったファイルをYoomメールに転送して、OneDriveに保存する
試してみる
■概要Gmailで受け取った請求書などの添付ファイルを、都度手作業でOneDriveに保存していませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや誤ったフォルダへの保存といったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールをYoomに転送するだけで、添付ファイルを自動でOneDriveに保存可能です。ファイル保存の自動化によって、これらの定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方- Gmailで受け取ったファイルの管理を効率化したいと考えている方
- 手作業によるOneDriveへのファイル保存に手間や時間を取られている方
- ファイルの保存漏れや保存場所の間違いなどのミスを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット- Gmailの添付ファイルを自動でOneDriveに保存するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのファイル保存作業が不要になることで、保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ- はじめに、OneDriveをYoomと連携します。
- 次に、Gmail側で、自動保存したいメールをYoomのメールトリガーで発行されるアドレスに自動転送するよう設定します。
- Yoomのトリガーで「メールトリガー」を選択し、メールを受信したらフローが起動するように設定します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」を選択し、トリガーで受信したメールの添付ファイルを指定のフォルダにアップロードするよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- メールトリガー機能では、Yoomが発行するメールアドレスの一部を任意でカスタマイズできるほか、受信対象とするメールの件名や本文に特定のキーワードを含むといった条件指定も可能です。
- OneDriveにファイルをアップロードする設定では、保存先のフォルダやファイル名を固定値で指定したり、トリガーで取得したメールの件名や受信日時などの情報をもとに動的に設定したりできます。
■注意事項- Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Docusignで書類が締結したら、書類をOneDriveに格納する
試してみる
■概要DocuSignで電子契約が完了した後、締結済みの書類を都度ダウンロードし、手作業でOneDriveに格納していませんか?この作業は件数が増えるほど手間がかかるだけでなく、保存漏れや格納先の間違いといった人的ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、DocuSignでの書類締結をトリガーにして、締結済み書類と証明書が自動でOneDriveに格納されるため、こうした書類管理の課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方- DocuSignで締結した書類をOneDriveで管理しており、手作業での格納に手間を感じている方
- 電子契約書の管理プロセスを自動化し、人的ミスを減らしたい法務・営業担当の方
- 契約関連の定型業務を効率化して、よりコアな業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- DocuSignでの締結完了後、自動でOneDriveへ書類が格納されるため、手作業でのファイル保存にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業でのファイル移動が減ることで、保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、書類管理を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、DocuSignとOneDriveをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでDocuSignの「証明書をダウンロードする」アクションを設定し、締結の証明書を取得します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをOneDriveに格納する」アクションを設定し、トリガーで取得した締結済み書類と証明書を格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- OneDriveへのファイル格納アクションで、保存先のフォルダを任意で指定することが可能です。取引先や案件ごとに特定のフォルダに自動で整理・格納するよう設定できます。
■注意事項- Docusign、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
OneDriveにファイルが格納されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとDiscordを日常業務で利用し、手作業での通知に手間を感じている方
- ファイル共有の連絡を自動化し、チームへの情報伝達の漏れや遅延を防ぎたい方
- 定型的な通知作業をなくし、より重要な業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイル格納をトリガーに自動で通知が作成されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮することができます。
- 手動での通知作業が不要になるため、連絡のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとDiscordをYoomと連携する
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」アクションを設定する
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルへの通知内容を作成する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、通知の起動対象としたい任意のフォルダを指定することが可能です。
- Discordの通知先は任意のチャンネルを設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定テキストのほか、前のステップで取得したファイル名などの動的な情報を組み込んで自由に作成できます。
■注意事項
- OneDriveとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
- 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
- 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。
■注意事項
- OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
OneDriveに格納されたファイルをDropboxにも格納する
試してみる
■概要
複数のクラウドストレージを利用していると、同じファイルをそれぞれの場所に手動でアップロードする作業が発生し、手間がかかるのではないでしょうか。
特にファイルのバックアップやチーム間での共有ルールがある場合、この手作業は保存漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動的にDropboxにもファイルが格納されるので、ファイル管理の効率化が目指せます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとDropboxを併用しているなかで、手作業でのファイル同期に課題を感じている方
- ファイルのバックアップや共有のために両ストレージを利用している方
- ファイル管理のフローを自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveにファイルを格納するだけでDropboxにも自動で格納されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルのアップロード漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーでOneDriveの「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイル作成時のみ後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定の場所にアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガーでは、監視対象としたいフォルダを任意で設定可能です。
- Dropboxのファイルアップロード設定では、トリガーで取得した情報を変数として埋め込み、動的にファイル名を変更するといった設定も可能です。
■注意事項
- OneDrive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受け取ったファイルの管理を効率化したいと考えている方
- 手作業によるOneDriveへのファイル保存に手間や時間を取られている方
- ファイルの保存漏れや保存場所の間違いなどのミスを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailの添付ファイルを自動でOneDriveに保存するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのファイル保存作業が不要になることで、保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveをYoomと連携します。
- 次に、Gmail側で、自動保存したいメールをYoomのメールトリガーで発行されるアドレスに自動転送するよう設定します。
- Yoomのトリガーで「メールトリガー」を選択し、メールを受信したらフローが起動するように設定します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」を選択し、トリガーで受信したメールの添付ファイルを指定のフォルダにアップロードするよう設定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- メールトリガー機能では、Yoomが発行するメールアドレスの一部を任意でカスタマイズできるほか、受信対象とするメールの件名や本文に特定のキーワードを含むといった条件指定も可能です。
- OneDriveにファイルをアップロードする設定では、保存先のフォルダやファイル名を固定値で指定したり、トリガーで取得したメールの件名や受信日時などの情報をもとに動的に設定したりできます。
■注意事項
- Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- DocuSignで締結した書類をOneDriveで管理しており、手作業での格納に手間を感じている方
- 電子契約書の管理プロセスを自動化し、人的ミスを減らしたい法務・営業担当の方
- 契約関連の定型業務を効率化して、よりコアな業務に集中したいと考えている方
- DocuSignでの締結完了後、自動でOneDriveへ書類が格納されるため、手作業でのファイル保存にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業でのファイル移動が減ることで、保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、書類管理を実現します。
- はじめに、DocuSignとOneDriveをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでDocuSignの「証明書をダウンロードする」アクションを設定し、締結の証明書を取得します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをOneDriveに格納する」アクションを設定し、トリガーで取得した締結済み書類と証明書を格納します。
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveへのファイル格納アクションで、保存先のフォルダを任意で指定することが可能です。取引先や案件ごとに特定のフォルダに自動で整理・格納するよう設定できます。
- Docusign、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
■概要
OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとDiscordを日常業務で利用し、手作業での通知に手間を感じている方
- ファイル共有の連絡を自動化し、チームへの情報伝達の漏れや遅延を防ぎたい方
- 定型的な通知作業をなくし、より重要な業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイル格納をトリガーに自動で通知が作成されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮することができます。
- 手動での通知作業が不要になるため、連絡のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとDiscordをYoomと連携する
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」アクションを設定する
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルへの通知内容を作成する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、通知の起動対象としたい任意のフォルダを指定することが可能です。
- Discordの通知先は任意のチャンネルを設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定テキストのほか、前のステップで取得したファイル名などの動的な情報を組み込んで自由に作成できます。
■注意事項
- OneDriveとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
- 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
- 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。
■注意事項
- OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
複数のクラウドストレージを利用していると、同じファイルをそれぞれの場所に手動でアップロードする作業が発生し、手間がかかるのではないでしょうか。
特にファイルのバックアップやチーム間での共有ルールがある場合、この手作業は保存漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動的にDropboxにもファイルが格納されるので、ファイル管理の効率化が目指せます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとDropboxを併用しているなかで、手作業でのファイル同期に課題を感じている方
- ファイルのバックアップや共有のために両ストレージを利用している方
- ファイル管理のフローを自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveにファイルを格納するだけでDropboxにも自動で格納されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルのアップロード漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーでOneDriveの「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイル作成時のみ後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定の場所にアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガーでは、監視対象としたいフォルダを任意で設定可能です。
- Dropboxのファイルアップロード設定では、トリガーで取得した情報を変数として埋め込み、動的にファイル名を変更するといった設定も可能です。
■注意事項
- OneDrive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
終わりに
いかがでしたか?OneDriveを他ツールと連携すれば、「ファイルの保存や通知を自動化したい」「複数サービス間でのファイル管理を統一したい」「チーム内での情報共有をもっとスムーズにしたい」といった課題を解決できるのではないでしょうか。日々の業務で発生する細かな手間を減らすことで、本来集中すべき仕事に時間を使えるようになります。
ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、簡単にOneDriveとさまざまなアプリを連携できます!気になった方は、まずは無料アカウントを作成して、どんなことができるか試してみてください。登録はたったの30秒で完了。すぐに自動化の効果を体感できます。
ファイル管理や通知の自動化で、もっとスマートな働き方を始めてみませんか?
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。