Wixで管理しているデータを他ツールへ転記する場合、Wixを確認しながらデータをコピー&ペーストの繰り返しだったりしませんか?
転記すべきデータ量が多い場合はかなりの時間が奪われるだけでなく、データを取り違えることもしばしば…。これでは、あまり効率的とは言えませんよね。
このようなお悩みは、実はWixを活用した自動化を導入することで解決できるかもしれません!
自動化を導入すれば他ツールの更新作業などが自動的に完了するため、手動で行うよりも素早く、そしてヒューマンエラーを回避しやすくなり、データの取りこぼしなどが少なくなることも期待できます。
しかも、Wixを活用した自動化を導入するにあたり、プログラミングなどの難しい知識は必要ありません。どなたでも簡単に連携できる方法を画像付きで詳しく解説しているので、ぜひ試してみてください!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWixを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Wixで見積書が送信されたら、Google スプレッドシートを更新する
試してみる
■概要
Wixで見積書を送信した後、その内容を案件管理用のGoogle スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Wixで見積書が送信されたタイミングをトリガーにして、Google スプレッドシートのレコードを自動で更新し、見積もり管理に関する一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Wixで見積書を発行し、Google スプレッドシートで案件管理を行っている方
- 見積もり発行後のデータ入力作業に手間を感じており、自動化したいと考えている営業担当者の方
- 手作業による転記ミスをなくし、見積もり管理の正確性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixで見積書が送信されると自動でGoogle スプレッドシートが更新されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、Wixから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、更新対象としたいスプレッドシートのIDを任意で設定してください。これにより、指定した管理表に情報を正確に反映させることが可能です。
■注意事項
- Wix、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Wixのデータで自動更新する様々な方法
いろいろな方法で、Wixのデータを活用してその他のアプリを自動更新することができます。
その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにWixの自動更新を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Wixのデータをデータベース/CRMサービスに自動で送信・転送する
Wixで特定のアクション(見積書の送信など)が実行されたらWebhookでフローを起動させ、アクションに紐づくデータを連携しているアプリに反映させます。
Wixで扱っている顧客情報や業務の進捗状況といったデータを、使い慣れたデータベース/CRMサービスで管理することができます。
Wixで見積書が送信されたら、Google スプレッドシートを更新する
試してみる
■概要
Wixで見積書を送信した後、その内容を案件管理用のGoogle スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Wixで見積書が送信されたタイミングをトリガーにして、Google スプレッドシートのレコードを自動で更新し、見積もり管理に関する一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Wixで見積書を発行し、Google スプレッドシートで案件管理を行っている方
- 見積もり発行後のデータ入力作業に手間を感じており、自動化したいと考えている営業担当者の方
- 手作業による転記ミスをなくし、見積もり管理の正確性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixで見積書が送信されると自動でGoogle スプレッドシートが更新されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、Wixから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、更新対象としたいスプレッドシートのIDを任意で設定してください。これにより、指定した管理表に情報を正確に反映させることが可能です。
■注意事項
- Wix、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Wixで見積書が送信されたら、Salesforceのリード状況を更新する
試してみる
■概要
Wixで見積書を送付した後、Salesforceのリード情報をその都度手作業で更新していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Wixでの見積書送信をトリガーにSalesforceのリード状況を自動で更新するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WixとSalesforceを併用し、見積書提出後のリード管理を手作業で行っている方
- 手作業によるデータ入力の手間や、更新漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
- 営業活動のプロセスを自動化し、よりコア業務に集中できる環境を整えたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixで見積書が送信されるとSalesforceのリード情報が自動更新されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
- 手作業による転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを取得する」アクションを設定し、更新対象のリードを特定します。
- 最後に、同じくSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを更新」アクションを設定し、取得したレコードの状況を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceのレコードを更新するオペレーションでは、更新する内容を任意に設定できます。固定のテキストを入力したり、トリガーであるWixから取得した情報を組み込んで動的に更新したりすることが可能です。
■注意事項
- Wix、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Wixのデータを自動で送信・転送する
Wixのフォームが送信されたらフォームへの回答を用いて、連携しているアプリのデータを更新します。
Wixで回答を確認し、対応するデータを検索・更新するという一連の作業を全て自動化。
定期購読のステータスや連絡先の変更など、顧客ごとの情報を素早く更新できます。
Wixでフォームが送信されたら、Mailchimpのコンタクト情報を更新する
試してみる
■概要
Wixのフォームで集めたリード情報を、Mailchimpで管理している方も多いのではないでしょうか。しかし、フォームが送信されるたびに手作業で既存のコンタクト情報を探し、更新するのは手間がかかり、更新漏れや入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると、Mailchimp内の既存コンタクト情報を自動で検索し最新の情報に更新するため、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WixのフォームとMailchimpを連携させ、マーケティング活動を効率化したい方
- 手作業での顧客リスト更新に時間がかかり、本来の業務に集中できていないご担当者様
- フォームからのリード情報を正確かつ迅速にメーリングリストへ反映させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixフォームの送信情報を基にMailchimpのコンタクト情報が自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の探し間違いや入力ミス、更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとMailchimpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでMailchimpの「コンタクトを検索」アクションを設定し、フォームから送信された情報を基に既存のコンタクトを検索します。
- 最後に、同じくMailchimpの「コンタクト情報を更新」アクションを設定し、検索で見つかったコンタクトの情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Mailchimpの各オペレーション設定で、更新対象としたいオーディエンス(リスト)のIDを任意で選択してください。これにより、特定のキャンペーンやセグメントに合わせたリスト管理が可能になります。
■注意事項
- Wix、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
Wixでフォームが送信されたら、Klaviyoのプロフィールを更新する
試してみる
■概要
Wixのフォームから得た顧客情報を、マーケティングツールであるKlaviyoへ手作業で登録・更新していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信された際に、Klaviyoのプロフィールを自動で検索し更新できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Wixのフォームで得た顧客情報をKlaviyoで管理しており、手作業での更新に手間を感じている方
- 顧客情報の更新漏れや入力ミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えているマーケティング担当者の方
- WixとKlaviyoを連携させ、顧客管理業務をより効率的に進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixでフォームが送信されるとKlaviyoのプロフィールが自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとKlaviyoをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでKlaviyoを選択し、「プロフィールを検索」アクションでフォーム情報をもとに更新対象のプロフィールを特定します。
- 最後に、再度Klaviyoの「プロフィールを更新」アクションを設定し、フォームから取得した情報でプロフィール内容を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Klaviyoの「プロフィールを更新」アクションでは、更新対象のプロフィールIDを任意で設定し、前段の「プロフィールを検索」オペレーションで取得した情報を組み込めます。
■注意事項
- Wix、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
Wixのデータをストレージサービスに自動で送信・転送する
見積書が承諾されたら、連携しているストレージサービスのファイル名を更新します。
承認済みのファイルであることを示す名前に更新することで、どのファイルが承認されているのか一目で把握できるようになるでしょう。
ファイル名に承認日を足すこともでき、見積書の管理が効率化されます。
Wixで見積書が承諾されたら、Boxのファイル名を更新する
試してみる
■概要
Wixで見積書が承諾された後、Boxに保管している関連ファイルを探し出し、手動でファイル名を更新する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Wixでの見積書承諾をきっかけに、Box内のファイル名を自動で更新することが可能になり、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Wixで見積書を作成し、Boxで案件に関するファイルを管理している営業担当者の方
- 見積書承諾後のファイル名変更といった、手作業による定型業務を効率化したい方
- 手作業によるファイル名の更新ミスや、対応の漏れを未然に防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixで見積書が承諾されると自動でBoxのファイル名が変更されるため、これまで手作業で行っていたファイル検索や更新の手間を省くことができます。
- 手作業によるファイル名の入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なファイル管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が承諾されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでBoxの「特定フォルダ内のコンテンツを検索」アクションを設定し、更新対象のファイルを探します。
- 最後に、同じくBoxの「ファイル名を変更」アクションを設定し、前のステップで見つかったファイルの名称を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxでファイルを検索するアクションにおいて、検索対象とするフォルダのIDは任意で設定してください。
- また、更新したいファイルを特定するための検索キーワードも、任意の内容で設定することが可能です。
■注意事項
- Wix、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
Wixで見積書が承諾されたら、Google Driveのファイル名を更新する
試してみる
■概要
Wixで見積書が承諾された後、関連するファイルをGoogle Driveで探し、手動でファイル名を更新する作業に手間を感じていませんか。この手作業は、更新漏れやファイル名の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Wixで見積書が承諾されると同時にGoogle Drive内のファイル名が自動で更新されるため、これらの課題をスムーズに解消し、管理業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WixとGoogle Driveで見積書や関連ファイルを管理し、手作業での更新に手間を感じている方
- 見積書承諾後のファイル名変更といった定型業務を自動化し、ヒューマンエラーを削減したい方
- バックオフィス業務の効率化を進め、より重要なコア業務に集中したいと考えている事業責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixで見積書が承諾されるたびに行っていた、Google Driveでのファイル検索と名称変更の作業が自動化され、手作業の時間を削減できます。
- 手作業によるファイル名の入力ミスや更新漏れを防ぎ、ファイル管理の正確性を向上させることで、業務の信頼性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が承諾されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションで更新対象のファイルを特定します。
- 最後に、同じくGoogle Driveの「ファイル名を変更する」アクションを設定し、検索したファイルの名称を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションで、ファイルを検索する対象のフォルダIDを任意で設定してください。
- Google Driveの「ファイル名を変更する」アクションで設定する新しいファイル名には、固定のテキストに加え、Wixのトリガーから取得した見積書情報(会社名や金額など)を動的に組み込むことが可能です。
■注意事項
- Wix、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
Wixのデータで自動更新するフローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にWixのデータを自動更新するフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomのアカウント発行リンクからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
この記事では、先程ご紹介した「Wixで見積書が送信されたら、Google スプレッドシートを更新する」を作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- WixとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートのコピー
- Webhookの設定と更新するレコードの設定
- フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)
Wixで見積書が送信されたら、Google スプレッドシートを更新する
試してみる
■概要
Wixで見積書を送信した後、その内容を案件管理用のGoogle スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Wixで見積書が送信されたタイミングをトリガーにして、Google スプレッドシートのレコードを自動で更新し、見積もり管理に関する一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Wixで見積書を発行し、Google スプレッドシートで案件管理を行っている方
- 見積もり発行後のデータ入力作業に手間を感じており、自動化したいと考えている営業担当者の方
- 手作業による転記ミスをなくし、見積もり管理の正確性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixで見積書が送信されると自動でGoogle スプレッドシートが更新されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、Wixから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、更新対象としたいスプレッドシートのIDを任意で設定してください。これにより、指定した管理表に情報を正確に反映させることが可能です。
■注意事項
- Wix、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:WixとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
WixとGoogle スプレッドシートをマイアプリに登録し、Yoomと連携させます。
- Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
- マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

- 「アプリ一覧」が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名を検索して選択。

先ずはWixを連携しましょう。
- アプリ一覧でWixを選択。

- 「アカウント名」に任意の名称を設定。

- アクセストークンとアカウントIDを取得するため、Wixにログイン。
-
アカウント設定(APIキー)で「APIキーを生成する」をクリック。

- 「名前」に任意の名称を設定。

- アクセス権は「すべてのアクセス権」を選択。

- 「キーを生成する」をクリック。

- 送信される認証コードを入力し、「認証してキーを生成する」をクリック。


- 「トークンをコピーして閉じる」をクリック。
これ以降、トークンは確認できなくなってしまうため、コピーしたトークンは必ず安全な場所に保存してください。

- APIキーを生成すると、アカウントIDが表示されます。
「IDをコピー」をクリック。

- Yoomのマイアプリ画面に戻り、「アクセストークン」に手順9で取得したトークンを設定。
- 「アカウントID」に手順10で取得したIDを設定。
- 「サイトID」にWixのダッシュボードURLから取得できるIDを設定。
- 「追加」をクリック。

「マイアプリ」の画面に戻り、Wixが追加されていれば連携は完了です。
次にGoogle スプレッドシートを連携しましょう。
- アプリ一覧でGoogle スプレッドシートを選択。

- 「Sign in with Google」をクリック。

- 任意のGoogleアカウントを選択してログイン。

- 内容を確認し、「次へ」をクリック。

- 内容を確認し、「続行」をクリック。
「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。

「マイアプリ」の画面に戻り、Google スプレッドシートが追加されていれば連携は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
WixとGoogle スプレッドシートの連携が完了したら、使用するテンプレートをコピーします。
以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
Wixで見積書が送信されたら、Google スプレッドシートを更新する
試してみる
■概要
Wixで見積書を送信した後、その内容を案件管理用のGoogle スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Wixで見積書が送信されたタイミングをトリガーにして、Google スプレッドシートのレコードを自動で更新し、見積もり管理に関する一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Wixで見積書を発行し、Google スプレッドシートで案件管理を行っている方
- 見積もり発行後のデータ入力作業に手間を感じており、自動化したいと考えている営業担当者の方
- 手作業による転記ミスをなくし、見積もり管理の正確性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixで見積書が送信されると自動でGoogle スプレッドシートが更新されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、Wixから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、更新対象としたいスプレッドシートのIDを任意で設定してください。これにより、指定した管理表に情報を正確に反映させることが可能です。
■注意事項
- Wix、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

ステップ3:Wixのトリガー設定
先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。
- Wixの「見積書が送信されたら」をクリック。

- 内容を確認し、「次へ」をクリック。

このフローはWixのWebhook受信時に起動します。
WixでのWebhook設定を行いましょう。
- ダッシュボードの左メニューから「オートメーション」をクリック。
- 「+新規オートメーション」をクリック。

- 「+新規作成」をクリック。

- トリガーの「見積書が送信された時」を選択。


- トリガーが設定されたら、「+」を押してアクションを追加。


- アクションの「Webhookで送信」を選択。

- これで「見積書が送信されたらWebhookで送信する」オートメーションが設定できました。
必要に応じて名称を変更し、「有効にする」をクリック。


早速、Webhookが正常に動作するかをテストしましょう。
Wixヘルプセンターの「見積書を作成する」を参考に、テスト用の見積書を作成してください。
- テスト用の見積書を作成し、「送信」をクリック。

- 「メールを送信」をクリック。

- Yoomのフロー設定画面に戻り、「テスト」をクリック。
メール送信直後だとテストに失敗することがあります。
その場合は、メール送信から1分ほど間隔をあけてテストを実行してください。

テストに成功すると、「アウトプット」に送信した見積書のデータが追加されます。

アウトプットに問題がなければ、ページ下部の「保存する」をクリックしてください。
フローの画面に戻り、「見積書が送信されたら」にチェックマークがついていれば完了です。
ステップ4:更新するレコードの設定
次に、取得した見積書のデータを用いてGoogle スプレッドシートのレコードを更新する設定を行います。
- Google スプレッドシートの「レコードを更新する」をクリック。

- 「スプレッドシートID」に対象となるシートのIDを設定。
IDは対象となるスプレッドシートのURL(/spreadsheets/d/{{ID部分}}/edit)から確認できます。
入力欄をクリックすると、連携しているGoogleアカウントのスプレッドシートから候補が表示されますので、そこから選択することも可能です。

- 「スプレッドシートのタブ名」に対象となるタブ(シート)を選択。
入力欄をクリックすると、選択したスプレッドシートのタブ一覧が表示されますので、同様にそこからも選択できます。

- 「テーブル範囲」に対象となるテーブルの範囲を入力。

図のようなスプレッドシートのレコードを更新したい場合は、「A1:D」と入力します。

テーブル範囲の指定に関しては以下のヘルプページもご参照ください。
- 設定を終えたら、「次へ」をクリック。
更新するレコードを設定していきましょう。
- 更新したいレコードの条件を、任意の条件で設定。
ステップ3で取得した見積書のデータが、入力欄クリック時に表示されるアウトプットから選択可能です。
ここでは例として、「メールアドレス」が見積書のデータと一致するレコードを更新するよう設定します。


- 更新後のレコードの値を、それぞれ任意の値で設定。
入力欄をクリックすることで、同様に見積書のデータを選択できます。


「日付」のタブから日時を設定することも可能です。

ここでは例として、「ステータス」のみ「見積書送信済」に更新するよう設定します。
- 設定を終えたら、「テスト」をクリック。
指定したスプレッドシートのレコードを実際に更新します。

テストが成功したら、指定した通りスプレッドシートのレコードが更新されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)
フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

Wixを使った自動化例
Yoomにはこの他にもWixを活用した自動化のテンプレートがたくさんあります!
使い慣れているアプリとの自動化例がないか、ぜひ探してみてくださいね。
Wixでフォームが送信されたらAsanaに追加する
試してみる
■概要
Wixでフォームが送信されたらAsanaに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Wixを業務に活用している方
・Webサイトの構築に活用している方
・サイト上の問い合わせに対応している方
2.Asanaでタスク管理を行う方
・タスクの進捗状況を可視化させ把握している方
■このテンプレートを使うメリット
WixはWebサイト作成を行うために有益なツールです。
サイト上にフォームを設定し問い合わせなどを受けることで、顧客対応業務の効率化につながります。
しかしWixでフォームが送信されたら毎回手入力で情報をAsanaに追加するのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。
このフローを使用すると、Wixで送信されたフォームの内容を引用して自動でAsanaにタスクを追加することができます。
手作業を省いてフォームの内容を自動で追加することで、入力ミスなどのヒューマンエラーを省きます。
またタスクを手作業で登録していた時間を省略することで、チーム全体がタスク解決に注力することができ、業務効率を上げることにつながります。
■注意事項
・ Wix、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
Wixでフォームが送信されたらHubSpotにコンタクトを登録する
試してみる
■概要
Wixでフォームが送信されたらHubSpotにコンタクトを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WixでWebサイトを構築しフォームを設置している方
・フォームから得た情報をHubSpotで管理してマーケティングに活用したい方
2.HubSpotを使って顧客管理やマーケティングを行いたい方
・Wixフォームから新規コンタクトを獲得してHubSpotのコンタクトリストを拡大したい方
■このテンプレートを使うメリット
Wixで作成したフォームは顧客情報やお問い合わせなどを効率的に収集できるツールです。
しかし収集したデータをHubSpotのコンタクトリストに手作業で登録するのは入力ミスや情報漏れの原因にも繋がります。
このフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されたら、HubSpotにコンタクトがリアルタイムで登録されます。
これにより、担当者は手作業での入力作業を行う必要がなくなることでマーケティング活動や顧客対応など、より重要な業務に集中することができます。
また、データ入力のミスや情報漏れの心配がなくなり、正確かつ効率的な顧客管理も可能になり業務効率の改善にも繋がります。
■注意事項
・Wix、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
Wixでフォームが送信されたらNotionに追加する
試してみる
■概要
Wixで作成したフォームからお問い合わせや申し込み情報が届くたびに、手作業でNotionのデータベースに転記する作業は手間がかかり、入力ミスや漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Wixのフォームが送信されたタイミングで、入力された情報を自動でNotionのデータベースへ追加することが可能になり、こうした手作業による課題を解消して、リアルタイムでの情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Wixフォームの回答内容をNotionで管理しているWebサイト担当者の方
- フォームから送信された情報を手作業でNotionに転記している営業やCS担当者の方
- WixとNotion間のデータ連携を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixのフォームが送信されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
- 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、フォームの回答内容をNotionのデータベースに自動で追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Wixのトリガー設定では、Yoomによって生成されたWebhookURLを、対象のWixフォームに設定してください。
- Notionのオペレーション設定では、Wixのフォームから取得した情報を、Notionデータベースのどの項目に追加するかを自由に設定できます。
■注意事項
Wixでメッセージを受信したらSlackに通知する
試してみる
■概要
Wixでメッセージを受信したらSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Wixを業務に活用している方
・Webサイトの作成に活用している方
・サイト上の問い合わせに対応している方
2.Slackを主な連絡手段として活用している方
・情報共有やチーム内のコミュニケーションに使用している方
■このテンプレートを使うメリット
WixはWebサイト作成を行うために有益なツールです。
Webサイト上から問い合わせなどのメッセージを受信することで、顧客とのコミュニケーションを円滑に行うことができます。
さらにSlackでチーム内に情報共有を行うことで、チーム全体に円滑にメッセージの内容を共有することができます。
しかしWixでメッセージを受信するたびにチーム内に手作業で共有するのは、非効率な働き方を助長する可能性があります。
このフローを使用することで、Wixで受信したメッセージの概要を自動でSlackに通知でき、手作業を省きます。
メッセージの受信後即座にSlackに通知を行うことができるため、チーム共有がスムーズにでき素早く対応業務に着手することができます。
■注意事項
・ Wix、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Wixで連絡先がセグメントに追加されたらShopifyで顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Wixで管理している連絡先を、Shopifyの顧客リストにも手作業で登録していませんか?
マーケティング施策などでセグメント分けした連絡先をECサイトの顧客情報にも反映させる作業は、手間がかかるうえに入力ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Wixで特定のセグメントに連絡先を追加後にShopifyへ顧客情報が自動で登録されるため、ツールの横断作業の省略やデータの正確性向上が見込めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WixとShopifyの両方を利用して顧客管理を行っている方
- 手作業でのデータ移行による工数や入力ミスなどのヒューマンエラーを削減したい方
- WebサイトとECサイト間での顧客データ連携を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixで連絡先がセグメントに追加されるとShopifyへ自動で顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixの「連絡先がセグメントに追加されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「顧客情報を登録」アクションを設定し、Wixから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「顧客情報を登録」では、取得したWixの連絡先情報を各項目に変数として引用できます。
■注意事項
- Wix、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
終わりに
Wixを活用した自動化を導入すれば、データ転記や送信が自動で完結し、作業を簡略化できることがお分かりいただけたかと思います!
新規データを別ツールに送信することはもちろん、Wixのデータを活用してファイル名の更新なども可能になるため、これまで手動で行っていた細かな作業がオートメーション化でき、業務負担の軽減となることが期待できるでしょう。
なお、Yoomは初心者の方でも簡単に自動化が導入できるよう、シンプルで使いやすい仕様になっています。プログラミングなどの難しい知識は必要ありません。
そのため、今まで自動化の導入をあきらめていた方でもチャレンジしやすくなっています!
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登録は30秒で完了し、その後はすぐに操作可能です。実際に体験してみて、使用感を確かめてみてくださいね!