Google Meetを開催する際は日時や参加者の情報などを確認した上で会議を作成することになりますが、開催頻度が多い場合、会議毎のデータを確認して1つ1つ作成するのって手間に感じませんか? 予定を管理しているデータベースや先方からのメールなど、どれが何のGoogle Meetのデータなのかごちゃごちゃになってしまい、整理するのに時間がかかってしまったなんてことも…。
このようなお悩みを抱えているのであれば、Google Meetを活用した自動化の導入をおすすめします! 自動化を導入すれば様々なアプリから転送したデータを基に、Google Meetを自動作成可能になります。
本記事では、プログラミングの知識がなくても自動化を導入できる方法を具体的に解説! Google Meetの自動化を活用すれば、会議をスムーズに開催しやすくなるかもしれません。自動化を簡単に始められる設定方法を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGoogle Meetを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Google Meetで会議スペースを発行する
試してみる
■概要
社内外の打ち合わせや面談の日程調整後、手動で会議URLを発行してメールで送付する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、件数が増えると大きな負担となり、URLの貼り間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、Google Meetの会議スペース発行と案内メールの送信までを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailでのやり取りが多く、手動での会議設定を効率化したいと考えている方 Google Meetでの会議案内メールの作成や送信を自動化したいと考えている方 会議設定の漏れやURLの送付ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
特定ラベルのメール受信を起点に会議発行と案内が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による会議URLの発行忘れや、送付先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle MeetをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した会議URLを記載した案内メールを自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいメールのラベルを設定してください。 Gmailでメールを送信するオペレーションでは、宛先や件名、本文の内容を自由に設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle MeetのURLなどを変数として本文に含めることも可能です。 ■注意事項
GmailとGoogle MeetのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google Meetにデータを自動で書き込み・転記する様々な方法
いろいろな方法で、Google Meetにデータを転記・書き込むことができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogle Meetの自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
メールの受信内容をもとにGoogle Meetに自動で書き込み・転記する
Gmailなどのメールアプリを起点に、Google Meetに自動で書き込み・転記するフローです。メールアプリを開くことなく、効率的に会議を作成できます。
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Google Meetで会議スペースを発行する
試してみる
■概要
社内外の打ち合わせや面談の日程調整後、手動で会議URLを発行してメールで送付する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、件数が増えると大きな負担となり、URLの貼り間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、Google Meetの会議スペース発行と案内メールの送信までを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailでのやり取りが多く、手動での会議設定を効率化したいと考えている方 Google Meetでの会議案内メールの作成や送信を自動化したいと考えている方 会議設定の漏れやURLの送付ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
特定ラベルのメール受信を起点に会議発行と案内が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による会議URLの発行忘れや、送付先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle MeetをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した会議URLを記載した案内メールを自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいメールのラベルを設定してください。 Gmailでメールを送信するオペレーションでは、宛先や件名、本文の内容を自由に設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle MeetのURLなどを変数として本文に含めることも可能です。 ■注意事項
GmailとGoogle MeetのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Outlookで特定の件名のメールを受信したら、Google Meetで会議スペースを発行する
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■概要
急な打ち合わせ依頼のメールを受信した際に、都度Google MeetのURLを発行して返信する作業は、地味に時間を取られるのではないでしょうか。手作業のため、URLの貼り間違いや共有漏れといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信すると自動でGoogle Meetの会議スペースが発行され、URLを記載したメールを自動送信できるため、こうした手間やミスを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信したメールを元に、Google Meetの会議設定を手作業で行っている方 会議URLの発行や共有作業を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方 手作業によるURLの共有漏れや、設定ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでのメール受信を起点に会議発行から共有までが自動化され、これまで手作業で行っていた会議設定の時間を短縮できます。 手作業によるURLのコピー&ペーストミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとGoogle MeetをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」のアクションを設定します。 最後に、オペレーションで再度Outlookを選択し、「メールを送る」アクションで、作成した会議URLを含むメールを関係者に送信するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、フローを起動する条件として、特定のメールフォルダや件名・本文に含まれるキーワードを設定してください。 会議URLを共有するOutlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文を自由にカスタマイズできます。前段のオペレーションで発行したGoogle MeetのURLを変数として本文に挿入することも可能です。 ■注意事項
OutlookとGoogle MeetのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
チャットツールのデータをGoogle Meetに自動で書き込み・転記する
Microsoft Teamsなどのチャットアプリを起点に、Google Meetに自動で書き込み・転記するフローです。チャットのメッセージをもとに迅速に会議を設定できます。
Slackで特定条件のメッセージが投稿されたらGoogle Meetを作成する
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■概要
Slack上でのミーティング日程調整の際、手動でGoogle MeetのURLを発行して返信する作業に手間を感じていませんか。 こうした手作業はコミュニケーションの速度を落とすだけでなく、URLの貼り忘れなどのミスにも繋がりかねません。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定のメッセージをきっかけにGoogle Meetの会議URLを自動で発行しスレッドに返信するため、日程調整に関する一連の作業を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackでのミーティング設定を手作業で行い、手間を感じている方 Google Meetでのオンライン会議を頻繁に行い、URL発行の手間を減らしたい方 チーム内のコミュニケーションをより迅速かつ円滑に進めたいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackでの依頼からGoogle MeetのURL発行、返信までが自動化されるため、手作業による調整時間を短縮することができます。 手動でのURL発行やコピー&ペーストによる、URLの貼り間違いや返信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとGoogle MeetをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに特定のキーワードが含まれる場合のみ、後続の処理が実行されるようにします。 続いて、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した会議URLを元の投稿のスレッドに自動で返信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能の設定では、Slackから取得したメッセージ本文などを対象に、「MTG」や「会議」といった特定のキーワードで起動するよう条件をカスタマイズしてください。 Slackのスレッドにメッセージを送るアクションで、返信する際のメッセージ内容や投稿先のチャンネルID、タイムスタンプを任意の値に設定してください。 ■注意事項
Slack、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGoogle Meetで会議スペースを作成する
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■概要
Microsoft Teamsで会議の依頼を受けた後、手動でGoogle Meetの会議URLを発行し、返信する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、一つ一つは単純でも積み重なると大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をきっかけに、Google Meetの会議スペースを自動で作成し、URLを返信できるため、会議設定に関する業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teams上で頻繁に会議を設定しており、URL発行の手間を削減したい方 会議設定の依頼からURL共有までの対応を自動化し、円滑な進行を実現したいチームの方 手作業による会議URLの払い出しや共有ミスを防ぎ、迅速な連携をしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけで会議URLが自動で発行・返信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるURLのコピー&ペーストミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな会議開催に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとGoogle MeetをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」アクションを設定し、前のステップで作成した会議URLを返信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガー設定では、どのチームのどのチャネルへの投稿をきっかけにワークフローを起動させるかを設定してください。 Microsoft Teamsへの返信メッセージは、固定のテキストを追加したり、前のステップで取得した会議URLなどの情報を変数として埋め込むなど、内容を自由にカスタマイズできます。 ■注意事項
Microsoft TeamsとGoogle MeetのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
データベース/CRMサービスのデータをもとにGoogle Meetに自動で書き込み・転記する
Airtableなどのデータを持つアプリを起点にして、Google Meetに自動で書き込み・転記するフローです。正確な会議設定が可能になり、ヒューマンエラーの防止が期待できます。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Google Meetで会議スペースを作成する
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■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Google Meetで会議スペースを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google Meetでオンライン会議をしている方
・チームやプロジェクトの打ち合わせでGoogle Meetを活用している方
・Google Meetで顧客と打ち合わせをしている方
2.チーム作業でTalknoteを活用している方
・チーム内の情報共有や連絡手段としてTalknoteを使用しているメンバー
・Google Meetの会議終了連絡をスピーディーに共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
Google Meetは離れている場所にいる人とも容易にコミュニケーションをとることのできるツールです。 しかし会議が発生ごとにGoogle Meetで会議スペースを手作業で作成するのは、手間がかかり他の業務への集中を阻害します。
このテンプレートは、Google スプレッドシートで行が追加されたらGoogle Meetに会議スペースを自動で作成します。 会議スペースの作成のために業務の手を止める必要がなくなるため、業務をスムーズに進めることができます。
また、このフローに続けて作成した会議スペースの情報をチャットやメールで送信し、通知を自動化することもできます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Airtableでレコードが追加されたら、Google Meetで会議スペースを作成する
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■概要
Airtableで管理する案件やタスクごとに行うオンライン会議の設定に、手間を感じていませんか?手動でGoogle Meetの会議URLを発行し、Airtableの該当レコードにコピー&ペーストする作業は、単純ですが見過ごせない手間であり、入力ミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されるだけでGoogle Meetの会議スペースが自動で作成され、URLが対象のレコードに自動で更新されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Airtableで案件やタスクを管理し、頻繁にオンライン会議を設定する方 手作業での会議設定とURL転記の手間を削減し、業務を効率化したいと考えている方 会議設定の漏れやURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableへのレコード追加をトリガーに、Google Meetの会議スペース作成とURLの転記が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるURLのコピー&ペーストが不要になることで、会議URLの貼り間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、AirtableとGoogle MeetをYoomと連携します。 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」のアクションを設定します。 最後に、オペレーションで再度Airtableを選択し、「レコードを更新」のアクションを設定することで、作成された会議URLをトリガーとなったレコードに書き込みます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Airtableのトリガー設定では、自動化の対象としたいベースおよびテーブルを指定してください。 Airtableの「レコードを更新」オペレーションでは、どのフィールドにGoogle Meetで作成した会議URLを書き込むかを設定します。その他、固定値や他の情報を任意のフィールドに割り当てるなど、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
AirtableとGoogle MeetのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google Meetにデータを自動で書き込み・転記するフローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGoogle Meetにデータを自動で書き込み・転記するフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は、Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Google Meetで会議スペースを発行するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
GmailとGoogle Meetをマイアプリ連携
テンプレートをコピー
Gmailのトリガー設定およびGoogle Meetのアクション設定
トリガーをONにして動作チェック
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Google Meetで会議スペースを発行する
試してみる
■概要
社内外の打ち合わせや面談の日程調整後、手動で会議URLを発行してメールで送付する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、件数が増えると大きな負担となり、URLの貼り間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、Google Meetの会議スペース発行と案内メールの送信までを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailでのやり取りが多く、手動での会議設定を効率化したいと考えている方 Google Meetでの会議案内メールの作成や送信を自動化したいと考えている方 会議設定の漏れやURLの送付ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
特定ラベルのメール受信を起点に会議発行と案内が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による会議URLの発行忘れや、送付先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle MeetをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した会議URLを記載した案内メールを自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいメールのラベルを設定してください。 Gmailでメールを送信するオペレーションでは、宛先や件名、本文の内容を自由に設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle MeetのURLなどを変数として本文に含めることも可能です。 ■注意事項
GmailとGoogle MeetのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:GmailとGoogle Meetをマイアプリ連携
まずは、GmailとGoogle Meetをマイアプリ連携します。 Yoomにログインしたら、左のメニュー欄にある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックしましょう。
【Gmailの場合】
(1)「Gmail」と検索し、アプリ一覧からGmailを選択します。
(2)「Sign in with Google」をクリックします。
(3)Yoomと連携したいGmailのメールアドレス・パスワードを入力します。 【Yoomにログイン】の画面で「次へ」をクリックしましょう。
(4)「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」の「すべて選択」をチェックし、「続行」をクリックします。
Google Meetのマイアプリ連携は完了です。
ステップ2:テンプレートをコピー
マイアプリ連携が完了したら、早速テンプレートを設定していきましょう。 以下のバナーにある「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Google Meetで会議スペースを発行する
試してみる
■概要
社内外の打ち合わせや面談の日程調整後、手動で会議URLを発行してメールで送付する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、件数が増えると大きな負担となり、URLの貼り間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、Google Meetの会議スペース発行と案内メールの送信までを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailでのやり取りが多く、手動での会議設定を効率化したいと考えている方 Google Meetでの会議案内メールの作成や送信を自動化したいと考えている方 会議設定の漏れやURLの送付ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
特定ラベルのメール受信を起点に会議発行と案内が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による会議URLの発行忘れや、送付先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle MeetをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した会議URLを記載した案内メールを自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいメールのラベルを設定してください。 Gmailでメールを送信するオペレーションでは、宛先や件名、本文の内容を自由に設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle MeetのURLなどを変数として本文に含めることも可能です。 ■注意事項
GmailとGoogle MeetのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Yoomにテンプレートがコピーされると、次の画面が表示されるので「OK」を押します。
ステップ3:Gmailのトリガー設定
(1)まずは、フローボットの起動対象となるGmailの受信設定を行います。 テンプレートの1番上にある「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしましょう。
(2)「Gmailと連携するアカウント情報」で、フローで運用したいGmailのアカウントを選択し、「次へ」をクリックします。
(3)トリガーの起動間隔を5分・10分・15分・30分・60分から選択します。 基本的には最短の時間を設定しておくのがおすすめです。 ※最短の起動間隔はプラン によって異なるので、ご注意ください。
(4)「ラベル」欄に受信したいラベルを設定します。 入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されます。フローの運用に使用したいラベルを、「候補」から選択しましょう。
※Gmailではフィルタ機能によって受信したメールを自動で指定したラベルに振り分けられます。詳しくは公式サイト を参考に、フィルタの作成時にラベルを付けておきましょう!
(5)フローの起動対象となるGmailアドレス宛に、仮のメールを送信しましょう。今回はプロジェクトの打ち合わせという想定で仮のメールを送信してみました!
送信後に「テスト」をクリックし、「取得した値」に送信したメールの内容やファイルが抽出されていることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックして設定完了です。
※取得した値 とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことです。取得した値は、この後のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に値は変動します。詳しくはこちら をご参照ください。
ステップ4: Google Meetのアクション設定
(1)最後に、Google Meetに会議スペースを作成する設定を行います。 テンプレートの「会議スペースを作成」をクリックしましょう。
(2)「Google Meetと連携するアカウント情報」で運用したいGoogle Meetのアカウント情報を選択します。
(3)テストを実行し、会議スペースを作成してみましょう。 「取得した値」に作成された会議スペースの内容が表示されているか確認し、「保存する」をクリックします。
ステップ5:Gmailのアクション設定
(1)最後に、Gmailにメールを送信する設定を行います。 テンプレートの「レコードを追加する」をクリックしましょう。
(2)「Gmailと連携するアカウント情報」で運用したいGmailのアカウント情報を選択します。
(3)「メール内容」に以下を設定します。(To:は必須)
From:Gmailの送信元となるメールアドレス
To:Google Meetの会議スペース作成の通知先となるメールアドレス
CC/BCC:To以外に通知したい人のメールアドレス
差出人の名前:通知時に表示される送信者名
(4)「件名」に通知の際に表示される件名を任意で設定します。 また、「本文」に通知時のメッセージ内容を任意で設定しましょう。 「取得した値」から、ステップ3やステップ4で設定した情報を引用できます。
(5)全ての設定が完了したら、「次へ」を入力して通知の内容を確認します。 問題がなければ、「テスト」をクリックしてメールを送信してみましょう。
問題なく送信されていれば、「保存する」をクリックして設定完了です。
ステップ6:トリガーをONにして動作チェック
以上で、すべての設定が完了です。 設定の完了後は、以下のようなポップが表示されるのでトリガーをONにします。 実際にフローが正常に動作するかをチェックしてみましょう!
Google Meetを使ったその他の自動化例
Yoomにはこの他にもGoogle Meetを活用した自動化のテンプレートがたくさんあります! 使い慣れているアプリとの自動化例がないか、ぜひ探してみてくださいね。
Google Meetで会議終了後、録画データをDropboxに格納しGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要 「Google Meetで会議終了後、録画データをDropboxに格納しGoogle Chatに通知する」ワークフローは、オンライン会議の録画管理を自動化する業務ワークフローです。会議の録画が終了すると、Yoomが自動的に録画データをDropboxに保存し、関係者にGoogle Chatで通知します。これにより、録画の保存や共有の手間を省き、チームのコミュニケーションを円滑にします。 ■このテンプレートをおすすめする方
Google Meetを頻繁に利用し、会議録画の管理に手間を感じているビジネスユーザー 録画データをDropboxで一元管理し、簡単に共有したいチームリーダー Google Chatを活用して、会議情報を迅速にチームに伝えたい管理者 業務の自動化により生産性を向上させたい企業のIT担当者 複数のSaaSアプリを連携させて業務フローを効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
録画データの自動保存で手作業を削減し、時間の節約が可能になります。 DropboxとGoogle Chatの連携により、共有がスムーズに行えます。 エラーのリスクを低減し、確実なデータ管理を実現することが期待できます。 チーム全体の情報共有が迅速化し、コミュニケーション向上が見込めます。
Google Meetの会議を自動で文字起こしし、議事録をMicrosoft Excelに追加する
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■概要
Google Meetでの会議後、録画データを聞き返して文字起こしを行い、議事録を作成してMicrosoft Excelに転記する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は時間がかかるうえ、手作業による転記ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をトリガーに、音声の自動文字起こしからAIによる要約、Microsoft Excelへの記録までを自動化し、議事録作成に関する課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方 会議の録画データから手作業で文字起こしや要約を行っている業務担当者の方 文字起こしの精度や転記ミスをなくし、正確な議事録を作成したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
会議終了後に自動で議事録が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業での文字起こしや転記が不要になるため、聞き間違いや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google Meet、Google Drive、Microsoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。 オペレーションで待機機能を設定し、録画ファイルが生成されるまで指定した時間、待機させます。 続いて、Google Meetからレコーディング情報を取得し、その情報をもとにGoogle Driveから該当のファイルをダウンロードします。 オペレーションで音声文字起こし機能を選択し、ダウンロードした音声ファイルをテキストデータに変換します。 次に、AI機能で文字起こししたテキストを要約し、議事録を作成します。 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、作成した議事録データを指定のファイルに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
待機機能では、会議時間やネットワーク環境に応じて録画ファイルがGoogle Driveに保存されるまでの待機時間を自由に設定してください。 AI機能による要約では、要約の形式や含めたい要素(決定事項、ToDoリストなど)をプロンプトで具体的に指示することで、目的に応じた議事録を生成できます。 Microsoft Excelに追加する項目は、会議名や日付、要約内容など、前段のオペレーションで取得した情報から必要なものを選択し、自由に割り当てることが可能です。 ■注意事項
Google Meetと、Google Drive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら は音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しての詳細はこちら
Googleフォームで回答が送信されたら、Google Meetで会議スペースを作成し、通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで面談やイベントの申し込みを受け付けた後、手作業でGoogle Meetの会議URLを作成し、関係者に通知する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、Google Meetの会議スペース作成からSlackへの通知までを自動化し、迅速かつ正確な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
GoogleフォームとGoogle Meetを活用し、手作業で会議設定や通知を行っている方 会議URLの発行や関係者への通知連絡を迅速化し、対応漏れを防ぎたいと考えている方 申し込み対応などの定型業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの回答後、自動で会議URLが発行・通知されるため、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮することができます。 手作業によるURLの貼り間違いや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、申込者へのスムーズな案内を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Googleフォーム、Google Meet、SlackをYoomと連携する 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定する 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定する 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで発行された会議URLを含めて指定のチャンネルに通知する ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガーでは、対象のフォームIDを指定し、フローを起動する間隔を任意で設定してください。 Google Meetの「会議スペースを作成」では会議URLが発行されます。Googleカレンダーの予定と紐づけたい場合は、代わりにGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションをご利用ください。 Slackへの通知アクションでは、投稿先のチャンネルIDを指定し、フォームの回答内容や発行した会議URLを差し込んだメッセージ本文を自由に作成できます。 ■注意事項
Google Meetの会議を自動で文字起こしし、議事録をNotionに追加する
試してみる
■概要
Google Meetでの会議後、録画データを聞き返しながら手作業で文字起こしを行い、議事録を作成してNotionに転記する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をトリガーとして、音声の文字起こしから要約の作成、Notionへの議事録追加までの一連のプロセスを自動化し、これらの定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方 Notionで議事録を管理しており、情報の転記作業の手間を省きたい方 会議内容の記録や共有の精度とスピードを高めたいプロジェクトマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
会議終了後の文字起こしや要約作成、Notionへの登録が自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業による文字の転記ミスや、Notionへの登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、議事録の正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google MeetとNotionをYoomと連携します。 トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。 オペレーションで待機機能を設定し、レコーディング処理が完了するまでフローを待機させます。 次に、Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションで、会議の録画情報を取得します。 Google Driveの「音声ファイルをダウンロードする」アクションで、録画データをダウンロードします。 音声文字起こし機能で、ダウンロードした音声データをテキストに変換します。 要約機能で、文字起こししたテキストから議事録の要約を作成します。 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションで、文字起こし結果や要約内容をデータベースに登録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Meetのトリガー設定では、会議の終了をチェックする間隔を任意で設定できます。 待機機能では、レコーディング処理の完了を待つ時間を任意で設定することが可能です。 音声文字起こし機能では、話者の分離など、文字起こしに関する条件を自由に設定できます。 要約機能では、どのような要約を作成するかをプロンプトなどで自由に設定することが可能です。 Notionにレコードを追加する際、会議名や文字起こし結果、要約など、どの情報をどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。 ■注意事項
Googleスプレッドシート、Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Google Meetの会議を自動で文字起こしし、議事録をGoogleドキュメントに追加する
試してみる
■概要
Google Meetの会議を自動で文字起こしし、議事録をGoogleドキュメントに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google Meetを頻繁に利用するビジネスパーソン
・ミーティングの内容を記録・共有する手間を省きたい方
・議事録作成の時間を短縮して他の業務に時間を割きたい方
・Googleドキュメントで議事録やメモを一元管理している方
2.チームリーダー・マネージャー
・チームメンバーのミーティング内容を把握して進捗管理や評価に役立てたい方
・重要なミーティングの内容を自動で記録して情報共有を促進したい方
3.議事録作成担当者
・文字起こしや議事録作成の負担を軽減したい方
・ミーティング後すぐに議事録を共有してアクションを促進したい方
■このテンプレートを使うメリット
Google Meetはオンライン会議を効率的に行うための優れたツールですが、会議後に議事録を作成しGoogleドキュメントに手動で転記するのは、非常に労力がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。
このフローを活用することで、Google Meetの会議が終了したら自動的に会議の内容を文字起こしと要約を行いGoogleドキュメントに追記されます。これによって会議参加者は議事録作成の手間を省くことができ、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となります。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
終わりに
Google Meetを活用した自動化を導入することで、ミーティングの作成がスムーズになることがお分かりいただけたかと思います! これにより、日時や参加者など、変動しやすいデータが自動的に転記された上でミーティングが作成されるため、「情報を勘違いしたままGoogle Meetを作成してしまった!」ということが少なくなりそうですよね。
なお、今回のような自動化は、ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても実現可能です!
初心者の方でもチャレンジしやすいシンプル設計で、誰でも簡単にGoogle Meetの自動化の導入ができるでしょう。 自動化を導入したい場合は、今すぐYoomに登録しましょう!
無料アカウントを発行できるため、すぐに実際の操作性を確かめることが可能です!ぜひお試しください!