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【ラクラク設定】Notionにデータを自動で書き込み・転記する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ラクラク設定】Notionにデータを自動で書き込み・転記する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

他ツールで管理しているデータをNotionへ転記する場合、データをコピー&ペーストの繰り返しだったり、目視チェックの連続で、意外と手間を感じませんか?
転記すべきデータ量が多い場合はかなりの時間が奪われるだけでなく、データを取り違えることもしばしば…。これでは、あまり効率的とは言えませんよね。

このようなお悩みは、Notionへの書き込み・転記をスムーズに完結させる自動化を導入することで解決できるかもしれません!

自動化を導入すればNotionへのデータ追記が素早く完了するため、ヒューマンエラーを回避しやすくなり、データの取りこぼしなどが少なくなる可能性もあります。
しかも、Notionを活用した自動化を導入するにあたり、プログラミングなどの難しい知識は必要ありません。どなたでも簡単に連携できる方法を画像付きで詳しく解説しているので、ぜひ試してみてください!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはNotionを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Intercomで管理しているヘルプ記事などのデータを、定期的にNotionへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。手作業による転記では、コピー&ペーストのミスや更新漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にIntercomの記事データを取得しNotionへ追加することが可能です。定期的なバックアップや情報共有のプロセスを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomのヘルプ記事やナレッジを定期的にNotionにバックアップしたい方
  • 手作業でのデータ移行による転記ミスや、対応漏れなどの課題を解消したい方
  • 複数のSaaS間のデータ連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、IntercomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、Intercomの「記事の一覧を取得」アクションを設定し、Notionに追加したい記事データを取得します。
  4. 次に、繰り返し機能を設定し、取得した複数の記事データを一つずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Intercomから取得したデータをNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるスケジュールは、毎月や毎週、毎日など、実行したい頻に合わせて日付、時間、曜日などを柔軟に設定してください。
  • 繰り返し処理では、取得したIntercomの記事データの中から特定の条件に合うものだけをNotionに追加するなど、処理対象を絞り込む設定も可能です。

■注意事項

  • Notion、IntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionにデータを自動で書き込み・転記する様々な方法

いろいろな方法で、Notionにデータを自動で書き込み・転送することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにNotionの自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

定期的にデータをNotionへ自動で送信・転送する

定期的な記事データの更新作業を自動化したい担当者や手動でのデータ転送に時間を取られているチームにおすすめです。


■概要

Todoistでタスクを管理し、Notionで情報をまとめているものの、日々の未完了タスクの確認や転記作業に手間を感じていませんか。手作業でのタスク棚卸しは、見落としや入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にTodoistの未完了タスクを自動で抽出し、Notionのデータベースへページとして追加するため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TodoistとNotionを併用し、日々のタスク転記に手間を感じている方
  • 毎日のタスクの棚卸しやレビューを効率化し、見落としを無くしたいと考えている方
  • 手作業によるタスクの転記から解放され、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日手動で行っていたTodoistの未完了タスクの洗い出しとNotionへの転記が自動化され、作業時間を短縮できます。
  • タスクの転記漏れやコピー&ペーストによる入力ミスといった、手作業に起因するヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日」などフローボットを起動したいスケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでTodoistを選択し、「キーワードでタスクを検索」アクションで未完了のタスク情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションで繰り返し処理機能を追加し、取得したタスクの数だけ後続の処理を繰り返すように設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中にNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、タスク情報をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定で、フローボットを起動する日時を業務開始前や終了後など、お好きな時間に変更してください。
  • Notionにレコードを追加する際、データベースの各項目にTodoistから取得したタスク名や期限といった動的な情報を設定したり、ステータスなどに固定の値を設定したりできます。

注意事項

  • Todoist、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Intercomで管理しているヘルプ記事などのデータを、定期的にNotionへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。手作業による転記では、コピー&ペーストのミスや更新漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にIntercomの記事データを取得しNotionへ追加することが可能です。定期的なバックアップや情報共有のプロセスを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomのヘルプ記事やナレッジを定期的にNotionにバックアップしたい方
  • 手作業でのデータ移行による転記ミスや、対応漏れなどの課題を解消したい方
  • 複数のSaaS間のデータ連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、IntercomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、Intercomの「記事の一覧を取得」アクションを設定し、Notionに追加したい記事データを取得します。
  4. 次に、繰り返し機能を設定し、取得した複数の記事データを一つずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Intercomから取得したデータをNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるスケジュールは、毎月や毎週、毎日など、実行したい頻に合わせて日付、時間、曜日などを柔軟に設定してください。
  • 繰り返し処理では、取得したIntercomの記事データの中から特定の条件に合うものだけをNotionに追加するなど、処理対象を絞り込む設定も可能です。

■注意事項

  • Notion、IntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ストレージサービスのデータをNotionに自動で送信・転送する

Notionで情報を一元管理したいが、手作業での更新に手間を感じているチームリーダーや書類のデジタル化を進め、業務効率を向上させたいIT担当者におすすめです。


■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や契約書などの書類情報を、一つひとつ手作業でNotionに転記していませんか?
このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Dropboxに追加されたファイルからOCR機能でデータを抽出し、Notionに情報を追加する流れを自動化できます。
データの転記作業の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとNotionを用いて、請求書や契約書などの書類を管理している方
  • 書類からのデータ転記作業に、時間的な負担や手間を感じている業務担当者の方
  • ファイル内の文字起こしからデータ入力までの一連の業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. DropboxとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、監視対象となるフォルダを指定してください。
  • OCR機能では、ファイルのどの項目を読み取るかを設定できます。
  • Notionのレコード追加では、レコードを追加するデータベースを指定してください。
    追加するレコードの各項目にはファイルから抽出したデータを埋め込むことができます。

■注意事項

  • Dropbox、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
    アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があります。
    トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

OneDriveに新しいファイルが追加されるたびに、手動でNotionのデータベースに情報を転記していませんか?こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、情報の入力漏れやミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが作成されるだけで、Notionのデータベースへ自動的にレコードが追加され、ファイル管理に関する業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとNotionを併用しており、手動での情報連携に手間を感じている方
  • チームで共有しているファイルの情報をNotionに自動で集約し、管理を効率化したい方
  • 手作業による転記ミスや更新漏れを防ぎ、情報管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルが追加されると自動でNotionにレコードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル情報をNotionに一元化して管理できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにレコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、フローを起動させたい対象のドライブIDやフォルダIDなどを任意で指定し、更新を確認する間隔も設定してください。
  • Notionでレコードを追加するアクションでは、レコードを追加したいデータベースIDを指定します。また、追加するレコードの値には、トリガーで取得したファイル名などの動的な情報を活用して設定できます。

■注意事項

  • OneDrive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

フォームのデータをNotionに自動で送信・転送する

フォームを利用してファイルを社内でやり取りする機会が多い方やNotionを使って業務の記録や情報の整理を行っている方におすすめです。


■概要

問い合わせフォームや応募フォームなどからファイルを受け取る際、手作業でBoxへ保存し、Notionに情報を転記していませんか?
この作業は手間がかかるうえ、ファイルや情報の管理も煩雑になりがちです。
このワークフローを活用すれば、フォームにファイルが添付・送信されるだけで、Boxへの自動格納とNotionへの情報追加が完了するため、煩雑な手作業を削減できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームから受け取ったファイルの管理に手間や時間を取られている方
  • BoxとNotionを併用しており、手作業での情報転記に課題を感じている方
  • ファイル提出から情報管理までを一気通貫で自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると自動でBoxにファイルが保存され、Notionに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのアップロード忘れやNotionへの情報転記における入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxをYoomと連携します。
  2. トリガーで「フォームトリガー機能」を選択し、ファイル添付欄を含むフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを選択し、フォームで受け取ったファイルを指定のフォルダにアップロードするように設定します。
  4. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの入力内容やBoxに格納したファイルの情報をデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「レコードを追加する」では、フォームの入力内容(氏名や会社名など)やBoxの情報を変数として埋め込む設定が可能です。

■注意事項

  • BoxとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Googleフォームに回答があったら、Notionのデータベースにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionで情報管理を行っている方

・顧客情報、アンケート結果、イベント参加者情報など、Googleフォームで収集した情報をNotionのデータベースに自動で追加したい方

・Notionのデータベース機能を活用して、情報を整理・分析し、業務に活用したい方

2.GoogleフォームとNotionを連携させて業務効率化を図りたい方

・手作業でのデータ転記をなくし、時間の節約をしたい方

・回答内容に基づいて、Notionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたりしたい方

3.マーケティング担当者、営業担当者、人事担当者、プロジェクトマネージャーなど

・Googleフォームを活用して情報収集を行い、Notionで情報を管理・活用している方々

■このテンプレートを使うメリット

・Googleフォームの回答をNotionデータベースに自動で転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

・フォーム回答があるとすぐにNotionデータベースが更新されるため、常に最新の情報を把握できます。

■注意事項

・Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

Notionにデータを自動で書き込み・転記するフローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にNotionにデータを自動で書き込み・転記するフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は定期的にIntercomの記事データをNotionに追加するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • NotionとIntercomをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Notionのトリガー設定およびIntercomのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Intercomで管理しているヘルプ記事などのデータを、定期的にNotionへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。手作業による転記では、コピー&ペーストのミスや更新漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にIntercomの記事データを取得しNotionへ追加することが可能です。定期的なバックアップや情報共有のプロセスを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomのヘルプ記事やナレッジを定期的にNotionにバックアップしたい方
  • 手作業でのデータ移行による転記ミスや、対応漏れなどの課題を解消したい方
  • 複数のSaaS間のデータ連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、IntercomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、Intercomの「記事の一覧を取得」アクションを設定し、Notionに追加したい記事データを取得します。
  4. 次に、繰り返し機能を設定し、取得した複数の記事データを一つずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Intercomから取得したデータをNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるスケジュールは、毎月や毎週、毎日など、実行したい頻に合わせて日付、時間、曜日などを柔軟に設定してください。
  • 繰り返し処理では、取得したIntercomの記事データの中から特定の条件に合うものだけをNotionに追加するなど、処理対象を絞り込む設定も可能です。

■注意事項

  • Notion、IntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:NotionとIntercomをマイアプリ連携

今回使用するアプリをYoomのマイアプリに登録しましょう!

先にマイアプリ登録を行っておくと、後の設定がスムーズになります。

1.Notionのマイアプリ登録

Yoomにログインし、画面左側の「マイアプリ」をクリックします。
続いて、画面右側の「新規接続」をクリックし、検索窓にNotionと入力しましょう。

Notionのアクセス画面になるので、ページを選択するをクリックします。

アクセス許可の画面が表示されるので、「アクセスを許可する」をクリックします。
「認証中」と読み込まれ、Yoomのマイアプリ画面が表示されたらマイアプリ登録完了です。

2.Intercomのマイアプリ登録

画面左側の「マイアプリ」をクリックし、その後画面右側の「新規接続」をクリックしましょう。

検索窓にIntercomを入力し表示される候補をクリックします。

以下のような画面が表示されます。
こちらを確認の上入力し「追加」をクリックしましょう。

マイアプリにIntercomが表示されたらマイアプリ完了です。
次のステップへ進みましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Intercomで管理しているヘルプ記事などのデータを、定期的にNotionへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。手作業による転記では、コピー&ペーストのミスや更新漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にIntercomの記事データを取得しNotionへ追加することが可能です。定期的なバックアップや情報共有のプロセスを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomのヘルプ記事やナレッジを定期的にNotionにバックアップしたい方
  • 手作業でのデータ移行による転記ミスや、対応漏れなどの課題を解消したい方
  • 複数のSaaS間のデータ連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、IntercomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、Intercomの「記事の一覧を取得」アクションを設定し、Notionに追加したい記事データを取得します。
  4. 次に、繰り返し機能を設定し、取得した複数の記事データを一つずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Intercomから取得したデータをNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるスケジュールは、毎月や毎週、毎日など、実行したい頻に合わせて日付、時間、曜日などを柔軟に設定してください。
  • 繰り返し処理では、取得したIntercomの記事データの中から特定の条件に合うものだけをNotionに追加するなど、処理対象を絞り込む設定も可能です。

■注意事項

  • Notion、IntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:指定した日時に起動する設定

Yoomのスケジュールトリガーを利用し、指定した日時にIntercomの情報を取得するよう設定を行います。
今回はテンプレートにて既に設定済みですが、確認してみましょう。
以下の赤枠の箇所をクリックします。

以下の画像が表示されます。月から金曜の9時にこの動作が行われるよう設定されています。
変更したい場合は、変更し、「保存する」をクリックします。

ステップ4:Intercomから情報を取得する

Intercomから情報を取得するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面では、今回連携するIntercomのアカウントで間違いないかを確認し「保存する」をクリックしましょう!

取得したいページを入力し「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功すると以下のアウトプットに、Intercomから取得した情報が表示されます。

この後、このアウトプットの内容を入力に使用することができます。
※アウトプットに関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:コマンドオペレーションについて

「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
指定した日時に繰り返す設定がされているので、実際に確認してみましょう。

以下の画面が表示されます。
繰り返しIntercomから情報を取得されるようテンプレートで設定されているので、下までスクロールし、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:Notionを更新する

Intercomで取得したページの情報をNotionに追加するための設定を行いましょう!
以下の赤枠をクリックします。

以下の画面では、まず今回連携するNotionのアカウントで間違いないかを確認しましょう。

データベースの連携の箇所では、入力項目の下に表示される候補から、Notionのデータベースを選択しましょう。
選択後「次へ」をクリックします。

続いてNotionに追加するレコードの値を設定できます。
以下の画面のように入力項目の下に表示される「取得した値(アウトプット)」から入力したいIntercomの内容を選択し入力を進めましょう!
コマンドオペレーションで取得した値を利用することで、Intercomからリスト一覧で取得した値を個別に設定できます。

入力後「テスト」をクリックし、実際にNotionにレコードが追加されているか確認しましょう!
確認後「保存する」をクリックし、設定は完了です!

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ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

Notionを使ったその他の自動化例

Yoomにはこの他にもNotionを活用した自動化のテンプレートがたくさんあります!
使い慣れているアプリとの自動化例がないか、ぜひ探してみてくださいね。


■概要

Gmailで受信したお客様からの問い合わせや注文メールの内容を、手作業でNotionのデータベースに転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや転記漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、特定のGmailを受信するだけで、AIが自動で内容を解析しNotionへ追加するため、情報集約の手間を省き、正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した情報をNotionで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • メールからの情報転記ミスをなくし、データ管理の正確性を向上させたいチームの方
  • 問い合わせ対応やタスク管理の初動を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のGmailを受信するだけでNotionに情報が自動で追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力間違いや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、受信メール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、受信したメール本文から「会社名」「担当者名」「問い合わせ内容」など、どのような情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Notionの「レコードを追加する」では、追加するデータベースや各項目に設定する値を任意で設定できます。固定のテキストを設定したり、前段のAI機能で抽出したデータを動的な値として設定することが可能です。

注意事項

  • Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらNotionでページを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・シートをチーム内で共有して、情報のやり取りを行う部署

・プロジェクトを進行するにあたっての問題点を入力し、管理を行うマネージャー

2.Notionを情報の一元管理場所として使用している企業

・プロジェクトのタスク管理を行う業務担当

・データベースを活用して情報の可視化を行う総務部の担当者‍

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは業務に関する情報の管理をスムーズに行うためのツールとして有効的です。
併せてNotionを使用することで、細かなタスク管理を行うことができ、業務の進行をよりスムーズに行います。
しかし、Google スプレッドシートに追加された情報を改めてNotionへ手入力することは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。

情報管理の精度を高く保ちたいと考える方に、このフローは有効的です。
Google スプレッドシートに情報が入力されたら、自動でNotionにページを作成し手作業を省きます。
引用した内容でページを作成するため、手入力によるミスも防ぐことができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。

・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Notionで管理しているタスクやプロジェクトの進捗を、更新のたびにDiscordでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での通知は、漏れや遅延が発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのページが特定のステータスに更新された際に、自動でDiscordの指定チャンネルへ通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、コミュニケーションロスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionでのステータス更新を手作業でDiscordに通知しており、非効率を感じている方
  • プロジェクトの進捗共有を自動化し、チーム内の情報伝達を円滑にしたいマネージャーの方
  • 手作業による報告漏れや遅延を防ぎ、リアルタイムな情報共有体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionでのステータス更新をトリガーに自動でDiscordへ通知するため、これまで報告に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による通知漏れや、誤ったチャンネルへの投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、「繰り返し条件」を設定し、特定のステータスに更新された場合のみ通知処理が実行されるように条件を指定します。
  5. 最後に、Discordの「メッセージを送信」を設定し、指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 繰り返し条件のオペレーションでは、「完了」や「レビュー依頼」など、通知をトリガーしたいNotionの特定のステータスを任意で設定してください。
  • Discordへのメッセージ送信アクションでは、通知を送るチャンネルを指定できます。また、本文には固定テキストのほか、Notionから取得したタスク名や担当者などの情報を変数として埋め込み、動的な通知を作成することが可能です。

■注意事項

  • NotionとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Salesforceで管理しているリード情報を、情報共有やタスク管理のためにNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録された際に、その情報を自動でNotionのデータベースへ追加できるため、手作業による手間をなくし、正確な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとNotionを併用し、リード情報の手動転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 獲得したリード情報をNotionにも連携し、チーム内での情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • SalesforceとNotionのデータ連携を自動化し、業務の属人化を防ぎたい業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると同時にNotionへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するよう設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択して「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、Notionに連携したいリード情報の項目などを、運用に合わせて任意で設定することが可能です。
  • Notionのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のデータベースや、各プロパティに割り当てる情報を任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

終わりに 

Notionへのデータの書き込みや転記が自動化すれば、これまで手動で行っていたデータ入力の作業が簡略化され、作業負担の軽減になるはずです!
また、手動時よりも素早いデータ転記が可能になるため時間の節約も期待できるでしょう。

加えて、今回のNotionを活用した自動化は、プログラミング不要のYoomを活用することで簡単に実現できます!
エンジニアのような専門的な知識がなくてもスムーズに自動化の導入が可能なため、アプリ連携初心者の方にとってはメリットと感じられるのではないでしょうか。

このような自動化を導入したい場合は、今すぐYoomに登録しましょう!
無料アカウントを発行できるため、すぐに実際の操作性を確かめることが可能です!ぜひお試しください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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