Notionと音声抽出の連携イメージ
【ノーコードで実現】動画ファイルから音声を抽出・文字起こしする方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】動画ファイルから音声を抽出・文字起こしする方法

s.kinjo
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会議の録画やセミナー動画、インタビュー映像など、ビジネスシーンで動画ファイルを扱う機会は増えています。

しかし、「動画の特定の部分だけ音声で確認したい」「内容をテキストで共有したい」と思っても、動画全体を見返したり、手作業で文字起こししたりするのは非常に手間がかかる作業です。特に長時間の動画ファイルの場合、必要な情報を探し出すだけでも一苦労です。
さらに、文字起こしには多大な時間と集中力が必要となり、他の重要な業務に支障をきたすこともあります。

もし、動画ファイルから音声を自動で抽出し、そのままテキスト化してくれる仕組みがあれば、これらの煩わしさから解放され、動画コンテンツの活用度が格段に向上し、情報共有のスピードアップや、より生産的な業務への注力が可能になります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!本記事では、音声文字起こし機能の活用方法をNotionと組み合わせて紹介していきます!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには動画ファイルから音声を抽出し文字起こしする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Boxに保存した会議やセミナーの動画、その内容をどのように記録していますか?一つひとつ再生しながら手動で文字起こしをする作業は時間がかかり、他の重要な業務を圧迫する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxに動画ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で音声データを抽出し文字起こしを行い、その結果をNotionに保存するため、こうした面倒な作業から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存した動画の議事録作成や文字起こしを手作業で行っている方
  • 会議やインタビューの記録をNotionで管理しており、入力作業を効率化したい方
  • 動画コンテンツの共有からテキスト化までの一連のフローを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへの動画アップロードを起点に、文字起こしからNotionへの保存までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での聞き取りやタイピングによる入力ミス、転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、文字起こしデータの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでYoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたテキストデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダにアップロードされたファイルを対象とするかを任意で指定してください。
  • AIによる文字起こし機能では、話者分離の有無など、音声データから抽出する項目を任意でカスタムできます。
  • Notionにレコードを追加する際、追加先のデータベースやページを任意で設定でき、前段で取得したファイル名や文字起こしテキストといった値を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Box、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

動画の音声抽出・文字起こしを自動化する方法

動画ファイルが作成・共有される様々なシーンに合わせて、音声の抽出と文字起こしを自動化するテンプレートを紹介します!

動画がメールで送られてくる、フォーム経由で提出される、ストレージにアップロードされるなど、普段の業務フローに合わせて自動化を実現できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ストレージサービスに動画ファイルがアップロードされた場合

BoxやDropboxなどのストレージサービス上の指定フォルダに動画ファイルがアップロードされたことを検知し、自動的に音声抽出と文字起こしを実行してNotionなどに結果を保存する設定が可能であり、チームでの動画ファイル共有やバックアッププロセスと連携して、文字起こし作業を自動化できます!


■概要

Boxに保存した会議やセミナーの動画、その内容をどのように記録していますか?一つひとつ再生しながら手動で文字起こしをする作業は時間がかかり、他の重要な業務を圧迫する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxに動画ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で音声データを抽出し文字起こしを行い、その結果をNotionに保存するため、こうした面倒な作業から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存した動画の議事録作成や文字起こしを手作業で行っている方
  • 会議やインタビューの記録をNotionで管理しており、入力作業を効率化したい方
  • 動画コンテンツの共有からテキスト化までの一連のフローを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへの動画アップロードを起点に、文字起こしからNotionへの保存までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での聞き取りやタイピングによる入力ミス、転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、文字起こしデータの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでYoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたテキストデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダにアップロードされたファイルを対象とするかを任意で指定してください。
  • AIによる文字起こし機能では、話者分離の有無など、音声データから抽出する項目を任意でカスタムできます。
  • Notionにレコードを追加する際、追加先のデータベースやページを任意で設定でき、前段で取得したファイル名や文字起こしテキストといった値を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Box、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

インタビューや会議の録画データをDropboxに保存した後、手作業で文字起こしをしてNotionにまとめる作業に時間がかかっていませんか?動画を聞き返しながらの入力は手間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxに動画ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で音声を抽出し文字起こしを行い、指定したNotionのデータベースに情報を追加するため、面倒な手作業から解放され、情報の集約もスムーズになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとNotionを利用し、会議や商談の議事録作成を手作業で行っている方
  • インタビュー動画などのコンテンツ制作で、文字起こし作業の効率化を図りたい方
  • 動画ファイルからの情報抽出とデータ管理のフローを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへの動画アップロードを起点に、文字起こしからNotionへの追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による文字の聞き間違いや転記ミス、情報の追加漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録などの情報資産を正確に蓄積できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、再度Dropboxを選択し、「ファイルをダウンロード」アクションを設定して、トリガーで検知したファイルをYoom内に取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」を選択し、ダウンロードした動画ファイルから音声を抽出してテキスト化します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こししたテキストデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによる音声データの文字起こしでは、特定のキーワードを強調する、要約するなど、目的に応じたプロンプトを任意で設定することが可能です。
  • Notionにレコードを追加する際、タイトルやプロパティにどの情報を紐付けるかなど、データベースの構造に合わせて自由に設定を変更できます。

■注意事項

  • Dropbox、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

フォームで動画ファイルが送信された場合

YoomのフォームやGoogleフォームなどで動画ファイルが添付・送信されたタイミングをトリガーとし、自動で音声を抽出・文字起こしし、結果をNotionなどに集約することで、アンケートやレポート提出などで動画を受け取る際の、ファイル管理と内容把握のプロセスを効率化します!


■概要

Googleフォームで動画ファイルの提出を受ける際、内容を確認するために動画を再生し、手作業で文字起こしをするのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、アップロードされた動画ファイルから自動で音声を抽出し文字起こしを行い、そのテキストをNotionのデータベースに保存できます。一連の作業を自動化し、業務の手間を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとNotionを用いて、動画コンテンツの管理を手作業で行っている方
  • 動画の文字起こしや内容の転記作業に多くの時間を費やしているチームの方
  • 採用面接やユーザーインタビューの記録・共有プロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへのファイル送信からNotionへの記録までが自動化され、これまで手作業で行っていた動画のダウンロードや文字起こしの時間を削減できます。
  • 手作業による文字起こし内容の転記ミスや、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、動画コンテンツの管理精度を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答から動画ファイルを特定してダウンロードします。
  4. 次に、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」を選択し、ダウンロードしたファイルからテキストを生成します。
  5. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こししたテキストやフォームの回答内容を指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogleフォームの質問項目は、収集したい情報に応じて任意の内容で作成、設定してください。
  • AIによる音声データの文字起こしでは、特定のキーワードを強調するような指示や、要約を含めるなどのプロンプトを任意で設定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

フォームで受け取った動画ファイルの内容を確認するために、一つひとつ再生したり、手作業で文字起こししたりする業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで動画ファイルが送信されるだけで、AIが自動で音声を抽出し文字起こしを行い、その内容をNotionに自動で追加するため、動画コンテンツの管理や情報共有を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Web会議の録画やインタビュー動画などをフォームで受け取る機会が多いご担当者の方
  • 動画の内容を手作業で文字起こししており、業務の効率化を進めたいと考えている方
  • Notionをナレッジの集約先として利用しており、手入力の手間を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの動画ファイル送信をきっかけに、文字起こしからNotionへの記録までが自動処理されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による文字の聞き間違いや、Notionへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、テキスト情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、動画ファイルをアップロードできる項目を含んだフォームを作成します。
  3. 次に、AIの「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、フォームで受け取った動画ファイルを指定します。
  4. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで作成するフォームの質問項目は、動画ファイルのアップロードだけでなく、タイトルや概要など管理に必要な情報を自由に設定できます。
  • AIによる「音声データを文字起こしする」アクションでは、音声の言語を指定するなど、動画の内容に合わせて文字起こしの条件を柔軟に設定することが可能です。

■注意事項

  • NotionとYoomを連携してください。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

メールツールで動画ファイルを受信した場合

GmailやOutlookなどのメールツールで特定の条件に合致する動画ファイル付きのメールを受信した際に、自動で音声を抽出して文字起こしを行い、その結果をNotionなどのアプリに記録することができるので、メールでの動画共有が多い場合に、内容確認や情報整理の手間を大幅に削減できます!


■概要

Gmailで受信した会議の録画ファイルなどを、手作業で文字起こししてNotionに転記する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の動画ファイル付きメールを受信した際に、添付ファイルから音声を抽出し文字起こしを行い、その結果を自動でNotionのデータベースへ追加することができ、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した動画ファイルの議事録作成などを手作業で行っている方
  • Notionを活用し、会議やインタビューの記録を一元的に管理している方
  • 動画コンテンツの文字起こし作業を効率化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの動画受信からNotionへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による文字起こし内容の転記ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーが発生するリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメールにファイルが添付されている場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. ファイルが添付されている場合、オペレーションでYoomのAI機能を選択し、「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こししたテキストなどを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能による文字起こしでは、話者分離の有無や認識させる言語など、取得したい情報に合わせて設定を任意で調整できます。
  • Notionへのレコード追加アクションでは、追加先のデータベースを任意で設定可能です。また、本文にGmailの件名や文字起こし結果など、前のステップで取得した情報を変数として自由に埋め込めます。

注意事項

  • Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐するオペレーションはミニプラン以上、音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで動画ファイル付きのメールを受け取った際、内容の確認や文字起こし、情報共有に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、添付された動画の音声を自動で文字起こしし、その結果をNotionに保存できます。面倒な定型業務から解放され、より重要なタスクに集中することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取った動画の内容を、手作業でNotionにまとめている方
  • Web会議の録画ファイルなどを文字起こしして、議事録として管理している方
  • AIを活用した業務効率化に関心があり、具体的な活用方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に、文字起こしからNotionへの追加までが自動化され、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による聞き間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、対象の件名を指定します。
  3. 次に、分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、動画ファイルを保存します。
  5. 次に、AIの「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした動画ファイルの音声をテキスト化します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こししたテキストを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、添付ファイルの有無だけでなく、ファイル名や種類、サイズなど、より詳細な条件を指定して、処理を分岐させることが可能です。
  • AIによる音声文字起こしでは、言語の指定や、話者分離の有無など、より精度を高めるための条件を任意で設定できます。

■注意事項

  • Outlook、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐するオペレーションはミニプラン以上、音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ストレージ上の動画から音声を抽出し、文字起こし結果を記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Boxに動画ファイルがアップロードされた際に、自動で音声を抽出し文字起こしを行い、その結果をNotionに記録するフローを解説していきます!

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • BoxとNotionのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定およびWordPressのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要

Boxに保存した会議やセミナーの動画、その内容をどのように記録していますか?一つひとつ再生しながら手動で文字起こしをする作業は時間がかかり、他の重要な業務を圧迫する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxに動画ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で音声データを抽出し文字起こしを行い、その結果をNotionに保存するため、こうした面倒な作業から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存した動画の議事録作成や文字起こしを手作業で行っている方
  • 会議やインタビューの記録をNotionで管理しており、入力作業を効率化したい方
  • 動画コンテンツの共有からテキスト化までの一連のフローを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへの動画アップロードを起点に、文字起こしからNotionへの保存までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での聞き取りやタイピングによる入力ミス、転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、文字起こしデータの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでYoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたテキストデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダにアップロードされたファイルを対象とするかを任意で指定してください。
  • AIによる文字起こし機能では、話者分離の有無など、音声データから抽出する項目を任意でカスタムできます。
  • Notionにレコードを追加する際、追加先のデータベースやページを任意で設定でき、前段で取得したファイル名や文字起こしテキストといった値を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Box、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:BoxとNotionのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

Boxのマイアプリ登録

3.入力欄にBoxと入力するとBoxのアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。
以下の画面で、Boxのアカウントのアドレスとパスワードを入力してログインします。

Notionのマイアプリ登録

4.次はNotionをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からNotionをクリックしてサインインします。

Notionアプリを選択して、右下の「ページを選択する」をクリックします。

5.下記の画面でボックスにチェックを入れ「アクセスを許可する」を選択すると、マイアプリに登録が完了します。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google スプレッドシートで記事の構成案などを管理しているものの、そこからAIツールで文章を生成し、WordPressへ手作業で投稿するプロセスに手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、AIが自動で投稿内容を作成しWordPressへ下書きとして保存します。コンテンツ作成から投稿までの一連の流れを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで記事案などを管理しているコンテンツ担当者の方
  • AIを活用したコンテンツ作成のプロセスを、より効率化したいと考えている方
  • WordPressへの手動での記事投稿作業に、時間的な負担を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • シートへの情報追加からWordPressへの下書き保存までが自動化され、コンテンツ作成にかかる作業時間を短縮できます。
  • AIへの指示(プロンプト)を定型化できるため、生成される記事の構成や品質が安定し、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに投稿内容を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に埋め込み、下書き保存されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の設定では、生成したい投稿内容に合わせてプロンプト(指示文)を任意の内容にカスタムしてください。
  • WordPressの設定では、投稿先のサイトやカテゴリー、投稿ステータス(下書き・公開など)を任意で設定できます。また、前段のGoogle スプレッドシートから取得した値やAIが生成したテキストを、投稿のタイトルや本文に変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Boxのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「フォルダにファイルがアップロードされたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.実際にBoxの画面で、テスト用のファイルを格納しましょう!

今回は以下のファイルで試してみます↓

4.次にYoomに戻り、「フォルダのコンテンツID」を赤枠の注釈を参考に入力します。

※実際の画面では、以下のような表示なっています↓

5.設定後、「テスト」をクリックしてください。テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:Boxのファイルをダウンロードする設定

続いて、「ファイルをダウンロード」をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「ファイルをダウンロード」のまま下にスクロールします。

3.「コンテンツID」は先ほど取得したアウトプットから選択します。

4.設定後に「テスト」を実行します!
テストが成功した場合は、先ほどの様にアウトプットが表示されます。こちらも次の設定で活用するので、データを確認しましょう。

確認ができたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:音声データを文字起こしする設定

1.続いて、「音声データを文字起こしする」をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」に進みましょう。

  • 「タイトル」→自由に変更可能です。
  • 「変換タイプ」→音声ファイルの容量に合わせて選択します。

3.次に「ファイルの添付方法」を以下のように設定します。

4.続いて、読み取る音声ファイルの言語を候補から選択してください。

5.設定後に「テスト」を実行します!

テストが成功した場合は、先ほどの様にアウトプットが表示されます。こちらもNotionの設定で活用するので、データを確認しましょう。

確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Notionに追加する設定

1.ついに最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「アプリ」→Notion
  • 「Notionと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
  • 「アクション」→レコードを追加する

3.下にスクロールして、「データベースID」を候補から選択します。

設定後に「次へ」をクリックしましょう!

4.「追加するレコードの値」は、先ほど取得したアウトプットから選択します。

用途に合わせて入力しましょう!

5.設定完了後、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Notionでレコードが追加できていることを確認しましょう!

確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

音声抽出を活用したその他の自動化例

BoxやZoomなどで受け取った音声データを自動で文字起こしし、Microsoft ExcelやGoogle ドキュメント、Notionに保存することができます。

さらに、メールで受け取った音声の要約や、Google フォームで送信された動画ファイルの処理も自動化可能です。


■概要

Boxに保存した会議の録音データなどを、後から手作業で文字起こししていませんか?この作業は時間がかかる上、聞き間違いやMicrosoft Excelへの転記ミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルがアップロードされるだけで、AIが自動で文字起こしを行い、その内容をMicrosoft Excelに記録するため、こうした手間を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・Boxに保存した音声データの文字起こしと管理に手間を感じている方
  • ・会議や商談の議事録作成を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方
  • ・手作業による聞き間違いや、Microsoft Excelへの転記ミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・BoxへのアップロードからMicrosoft Excelへの記録までが自動化されるため、文字起こしやデータ入力にかかる作業時間を短縮できます。
  • ・手作業による聞き間違いや転記ミスがなくなることで、情報の正確性が向上し、ヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションで対象のフォルダを設定します。
  3. オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こししたテキストデータを指定のファイルに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「音声データを文字起こしする」オペレーションでは、文字起こしの精度や特性に応じて、利用するAIモデルを複数の選択肢から任意で選択できます。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、文字起こし結果を記録するファイルやシートを任意で指定します。また、ファイル名や日時、文字起こしテキストといったデータを、どの列に格納するかを自由に設定可能です。

■注意事項

  • Box、Microsoft ExcelをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。


まとめ

動画ファイルから音声を自動で抽出し、文字起こしするプロセスを自動化することで、これまで手作業で行っていた時間のかかる文字起こし作業や、動画内容の確認作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクも低減できます。
これにより、会議の議事録作成、インタビュー内容のテキスト化、セミナー動画の要約作成などが効率化され、抽出されたテキストデータをすぐに活用できるため、情報共有のスピードが上がり、コンテンツの再利用もしやすくなります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし動画ファイルの活用や文字起こし業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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