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【ノーコードで実現】ファイルをOCRで読み取り、DeepLで翻訳する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】ファイルをOCRで読み取り、DeepLで翻訳する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

書類や画像に含まれる外国語のテキスト。
「コピーして翻訳ツールに貼り付けるのが面倒…」「大量の書類を翻訳しないといけなくて、時間が足りない!」そんな風に感じていませんか?
特に、海外とのやり取りが多い部署や、外国語の資料を扱う機会が多い方にとって、テキストの抽出と翻訳作業は、時間と手間がかかる悩みの種ですよね。
手作業だと、コピー&ペーストのミスが起きたり、何度も翻訳ツールを開いたりする手間もかかります。

この記事では、画像やPDFファイルからOCR(光学的文字認識)技術を使ってテキストを自動で抽出し、その内容をDeepLで自動翻訳。
さらに、翻訳結果を普段お使いのチャットツールやメール、データベースなどに自動で連携する具体的な方法をご紹介します。

この方法を活用すれば、面倒な手作業から解放され、よりスムーズで効率的な業務が実現できるでしょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには「アップロードされたファイルをOCRで読み取り、DeepLで翻訳して他のツールへ連携する」業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
すぐに試してみたい方は、以下のバナーをクリックしてテンプレートの詳細をチェックしてみませんか?


■概要

「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、DeepLで翻訳後、Slackに通知する」フローを利用すると、クラウド上でのファイル処理が効率化します。
Google Driveと他のツールが連携するため、手間を減らせます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveを利用してファイル管理を行っている方
  • OCR機能を活用して紙の書類をデジタルデータ化しているが、手動での作業に時間がかかっている方
  • 迅速にデジタルデータを翻訳し、複数の言語でのコミュニケーションを効率化したい方
  • Slackを業務上のコミュニケーションツールとして利用している企業
  • Slackを活用して共有された情報を素早くチームメンバーに通知したい方
  • 日々の業務を効率化し、手間を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

Google DriveにアップロードされたファイルをOCRし、DeepLで翻訳後にSlackに通知するフローを導入することで、業務のスピードアップが期待できます。
ファイルの文字を迅速にデジタル化し翻訳することで、情報の共有や対応がスムーズに行えるようになります。

また、Slackへの通知により、チーム全体での情報共有が早まるため、メンバー間のコミュニケーションが活性化されるでしょう。
これにより、作業の効率が高まり、より円滑に業務を進められるようになります。
このフローを利用することで、情報の正確性も向上し、結果として高い品質の業務が実現できるでしょう。

DeepLとOCR機能を活用した様々な自動化の方法

OCRで読み取ったテキストをDeepLで翻訳し、その結果を様々なツールに自動で連携するテンプレートをご用意しました!
例えば、Google Driveに海外から届いた請求書PDFをアップロードするだけで、自動で内容を日本語に翻訳し、Slackで経理担当者に通知する、といったことが可能になります。
業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみましょう!

追加されたファイルをOCRで読み取り、DeepLで翻訳してチャットツールに通知する

ファイルが追加されたら、自動でファイル内のテキストをOCRで抽出し、DeepLで翻訳。
その結果を指定したチャットツール(SlackやGoogle Chatなど)に通知します。
海外拠点との書類共有や、外国語ドキュメントのレビュー依頼などに便利です。


■概要

「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、DeepLで翻訳後、Slackに通知する」フローを利用すると、クラウド上でのファイル処理が効率化します。
Google Driveと他のツールが連携するため、手間を減らせます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveを利用してファイル管理を行っている方
  • OCR機能を活用して紙の書類をデジタルデータ化しているが、手動での作業に時間がかかっている方
  • 迅速にデジタルデータを翻訳し、複数の言語でのコミュニケーションを効率化したい方
  • Slackを業務上のコミュニケーションツールとして利用している企業
  • Slackを活用して共有された情報を素早くチームメンバーに通知したい方
  • 日々の業務を効率化し、手間を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

Google DriveにアップロードされたファイルをOCRし、DeepLで翻訳後にSlackに通知するフローを導入することで、業務のスピードアップが期待できます。
ファイルの文字を迅速にデジタル化し翻訳することで、情報の共有や対応がスムーズに行えるようになります。

また、Slackへの通知により、チーム全体での情報共有が早まるため、メンバー間のコミュニケーションが活性化されるでしょう。
これにより、作業の効率が高まり、より円滑に業務を進められるようになります。
このフローを利用することで、情報の正確性も向上し、結果として高い品質の業務が実現できるでしょう。


■概要

海外の取引先から送られてくる請求書など、外国語で記載された画像やPDFファイルの処理に手間を感じていませんか。ファイルを開いて内容を翻訳ツールにコピー&ペーストし、その結果をチャットに投稿する作業は、時間もかかりミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、文字抽出からDeepLでの翻訳、Google Chatへの通知までを自動で実行し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の請求書や書類など、外国語ファイルの翻訳作業を手作業で行っている方
  • 翻訳した内容をチームで共有する際の、通知の手間や漏れをなくしたい方
  • Google Drive、DeepL、Google Chatを日常的に利用し、連携による業務改善を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル保存から翻訳、共有までの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストの間違いや、チャットへの通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、DeepL、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCRの「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. その後、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、翻訳結果などを指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい監視対象のフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、読み取ったテキストの中から特定の項目のみを抽出するようにカスタムが可能です。
  • DeepLでの翻訳アクションでは、翻訳先の言語を自由に選択できるほか、翻訳対象のテキストも前段階で取得した情報を変数として設定できます。
  • Google Chatへの通知では、通知先のスペースを任意で指定し、本文に翻訳結果などの変数を埋め込むことで、分かりやすい通知内容を作成できます。

■注意事項

  • Google DriveとDeepLとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

追加されたファイルをOCRで読み取り、DeepLで翻訳してデータベース/管理ツールに保存する

こちらは、ストレージサービス上のファイルをOCR・DeepL翻訳した後、その結果をGoogle スプレッドシートやNotionといったデータベースや情報管理ツールに自動で追加するテンプレートです。
手作業での転記ミスを防ぎ、正確な情報管理を実現できるため、翻訳結果をリスト化して管理したり、チーム内で情報を蓄積・共有したりするのに役立ちます。


■概要

海外から受け取ったPDFの請求書や画像資料など、外国語のファイルを確認する際に、内容の翻訳や転記に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、OCRによる文字抽出からDeepLでの翻訳、Google スプレッドシートへの記録までを自動化でき、多言語ドキュメントの処理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外から受け取ったPDF形式の請求書などを手作業で翻訳・転記している方
  • 多言語の資料を収集し、内容を翻訳してスプレッドシートにまとめている方
  • Google DriveやDeepLなどを活用した業務フローの自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードを起点にOCR、翻訳、転記が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による翻訳漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、DeepL、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを対象とします。
  4. 次に、オペレーションでOCRの「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」を設定し、OCRで読み取ったテキストを翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、翻訳後のテキストなどを指定の列に追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知する対象フォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、読み取りたいテキストの範囲や項目を、アップロードするファイルのフォーマットに合わせて任意で設定できます。
  • DeepLでの翻訳アクションでは、翻訳対象のテキスト(OCRで取得した情報など)や翻訳先の言語を自由に指定可能です。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、出力先のスプレッドシートやシート、列を指定し、どの項目にどのデータを反映させるかなどを柔軟に設定できます。

■注意事項

  • Google Drive、DeepL、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

海外から送られてくる請求書や資料など、外国語のドキュメントを都度翻訳してチームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。ファイルをダウンロードし、翻訳ツールに貼り付けて結果を転記するといった手作業は、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、OCRによる文字抽出からDeepLでの翻訳、Notionへの情報追加までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の文献や契約書などを扱う機会が多く、翻訳作業の効率化を求めている方
  • Google DriveとNotionで情報管理をしており、手作業での転記をなくしたい方
  • 多言語のドキュメント管理を自動化し、チームでの円滑な情報共有を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、OCR、翻訳、Notionへの転記までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストや転記がなくなることで、翻訳漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、DeepL、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCRの「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 続いて、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳されたテキストなどの情報を指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、処理を自動化したいファイルの保存先となるフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、画像やPDFファイルから読み取りたいテキストの範囲や項目を、書類のフォーマットに合わせて柔軟に設定することが可能です。
  • DeepLのアクションでは、翻訳対象のテキストとして前段階で取得した情報を変数として利用でき、翻訳先の言語も任意で指定できます。
  • Notionへレコードを追加する際に、各プロパティに翻訳後のテキストや元のファイル名など、どの情報を割り当てるかを任意でマッピング設定できます。

■注意事項

  • Google Drive、DeepL、NotionをYoomに連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

追加されたファイルをOCRで読み取り、DeepLで翻訳してメールで送信する

アップロードされたファイルのテキストをOCRで読み取り、DeepLで翻訳した結果を、GmailやOutlookを使って自動でメール送信します。
メール作成の手間が省けるため、コミュニケーションのスピードが向上。
翻訳結果を特定の担当者や関係部署に迅速に共有したい場合に便利です。


■概要

海外からの請求書や資料など、外国語のファイルを確認する際に、都度翻訳ツールにテキストをコピー&ペーストして内容を把握し、メールで共有する作業は手間がかかりますよね。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルがアップロードされるだけで、OCRによる文字起こしからDeepLでの翻訳、そしてGmailでのメール送信までの一連の流れを自動化し、手作業による業務負荷を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の取引先から受け取った書類を翻訳し、関係者に共有している担当者の方
  • 多言語のPDFや画像ファイルの内容を、迅速に把握したいと考えている方
  • Google Drive、DeepL、Gmailを日常的に利用しており、定型業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードから翻訳、メールでの共有までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストミスや、メールの宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、DeepL、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、抽出したテキストを翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを記載したメールを関係者に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の起点としたいフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、画像やPDFファイルから文字を読み取る際の抽出項目を任意でカスタムできます。
  • DeepLの設定では、翻訳したい文章や翻訳先の言語を任意で指定でき、OCRで抽出したテキストを変数として利用可能です。
  • Gmailの設定では、宛先を任意で設定できるほか、件名や本文に翻訳結果などの情報を変数として含めたり、固定文を追加したりできます。

■注意事項

  • Google Drive、DeepL、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

海外の取引先から送られてくる請求書や書類など、外国語のファイルを確認する際に、手動で翻訳ツールにかけ、メールで関係者に共有する作業は手間がかかりませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、OCRによる文字抽出からDeepLでの翻訳、そしてOutlookでのメール送信までが自動化され、一連の反復作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外とのやり取りが多く、外国語のドキュメントを日常的に扱う貿易事務や営業担当の方
  • 手作業による翻訳やメールでの情報共有に時間を要し、業務負荷を感じている方
  • 複数ツールをまたぐ手作業を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、一連の処理が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 文字のコピー&ペーストミスやメール作成時の宛先間違いといった、手作業で発生しがちなヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、DeepL、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. オペレーションのOCR機能で「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳結果を含んだメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、本ワークフローを起動させる対象のフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、画像やPDFファイル内のどの部分からテキストを抽出するかを、範囲指定などでカスタムすることが可能です。
  • DeepLの設定では、翻訳先の言語を自由に選択でき、前のステップでOCRが抽出したテキストを変数として設定することで翻訳が実行されます。
  • Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文を自由に設定でき、翻訳結果などの変数を埋め込んだり、定型文を追加したりできます。

■注意事項

  • Google DriveとDeepLとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Google DriveにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、DeepLで翻訳後、Slackに通知するフローを作ってみよう

ここでは例として、「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、DeepLで翻訳した結果をSlackに通知する」自動化フローの作成手順をご紹介します。
Yoomのようなツールを使えば、プログラミングの知識は不要!
画面上の指示に従って設定するだけで、このような自動化フローを構築できます。

まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DeepL・Google Drive・Slackのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Google Driveのトリガーと、OCR・DeepLでの翻訳・Slackに通知するアクションの設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、DeepLで翻訳後、Slackに通知する」フローを利用すると、クラウド上でのファイル処理が効率化します。
Google Driveと他のツールが連携するため、手間を減らせます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveを利用してファイル管理を行っている方
  • OCR機能を活用して紙の書類をデジタルデータ化しているが、手動での作業に時間がかかっている方
  • 迅速にデジタルデータを翻訳し、複数の言語でのコミュニケーションを効率化したい方
  • Slackを業務上のコミュニケーションツールとして利用している企業
  • Slackを活用して共有された情報を素早くチームメンバーに通知したい方
  • 日々の業務を効率化し、手間を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

Google DriveにアップロードされたファイルをOCRし、DeepLで翻訳後にSlackに通知するフローを導入することで、業務のスピードアップが期待できます。
ファイルの文字を迅速にデジタル化し翻訳することで、情報の共有や対応がスムーズに行えるようになります。

また、Slackへの通知により、チーム全体での情報共有が早まるため、メンバー間のコミュニケーションが活性化されるでしょう。
これにより、作業の効率が高まり、より円滑に業務を進められるようになります。
このフローを利用することで、情報の正確性も向上し、結果として高い品質の業務が実現できるでしょう。

前準備:テキスト抽出するファイルの用意

テスト用にPDFファイルか画像ファイルをご用意ください。
OCRで対象テキストを抽出し、DeepLで翻訳を行うため、契約書などの英語で記載されたファイルが適しています。
ここでは例として、下図のような契約書を使用します。

ステップ1:使用するアプリのマイアプリ連携

先ずは、Yoomと連携させたいアプリ(DeepL・Google Drive・Slack)を「マイアプリ」に登録しましょう。

この設定は初回のみ必要です。

  1. Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
  2. マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

  1. 「アプリ一覧」が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名を検索して選択。

ここでは、DeepLから連携していきます。

  1. 「アプリ一覧」でDeepLを検索して選択。

  1. 「アカウント名」に任意の名称を設定。
  2. 「API Key」にDeepL APIから取得したAPIキーを設定。
    APIキーの取得や確認を行う方法は、DeepL公式のヘルプページをご参照ください。
  3. 「ドメイン」の設定
  4. 「追加」をクリック。

  1. 「マイアプリ」の画面に戻り、DeepLが追加されていれば連携は完了です。

次に、Google Driveを連携しましょう。

  1. 「アプリ一覧」でGoogle Driveを検索して選択。
  2. 「Sign in with Google」をクリック。

  1. 任意のGoogleアカウントを選択してログイン。

  1. 内容を確認し、「次へ」をクリック。

  1. 内容を確認し、「続行」をクリック。
    「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。

  1. 「マイアプリ」の画面に戻り、Google Driveが追加されていれば連携は完了です。

同様に、Slackを連携していきます。

  1. 「アプリ一覧」でSlackを検索して選択。
  2. Slackのサインイン画面で、連携させるワークスペースにサインイン。
    ※ サインイン済みのワークスペースがある場合、この画面はスキップされます。

  1. 連携させるワークスペースを右上のプルダウンから選択し、Yoomがメッセージを投稿するチャンネルを下部のプルダウンから選択。

  1. YoomからSlackへのアクセス権限を確認し、「許可する」をクリック。

  1. 「マイアプリ」の画面に戻り、Slackが追加されていれば連携は完了です。

うまくいかない場合、こちらを確認してください。

ステップ2:テンプレートのコピー

使用するアプリとYoomの連携が完了したら、使用するテンプレートをコピーします。
以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、DeepLで翻訳後、Slackに通知する」フローを利用すると、クラウド上でのファイル処理が効率化します。
Google Driveと他のツールが連携するため、手間を減らせます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveを利用してファイル管理を行っている方
  • OCR機能を活用して紙の書類をデジタルデータ化しているが、手動での作業に時間がかかっている方
  • 迅速にデジタルデータを翻訳し、複数の言語でのコミュニケーションを効率化したい方
  • Slackを業務上のコミュニケーションツールとして利用している企業
  • Slackを活用して共有された情報を素早くチームメンバーに通知したい方
  • 日々の業務を効率化し、手間を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

Google DriveにアップロードされたファイルをOCRし、DeepLで翻訳後にSlackに通知するフローを導入することで、業務のスピードアップが期待できます。
ファイルの文字を迅速にデジタル化し翻訳することで、情報の共有や対応がスムーズに行えるようになります。

また、Slackへの通知により、チーム全体での情報共有が早まるため、メンバー間のコミュニケーションが活性化されるでしょう。
これにより、作業の効率が高まり、より円滑に業務を進められるようになります。
このフローを利用することで、情報の正確性も向上し、結果として高い品質の業務が実現できるでしょう。

Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

ステップ3:トリガーとなるフォルダの設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。

  1. Google Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリック。

  1. 連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。
    ※ 「タイトル」は任意の名称に変更可能です。

  1. 「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。
    トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。
    基本的には、そのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  1. 「フォルダID」にトリガーとなるフォルダのドライブのIDを設定。
    入力欄をクリックすると、連携しているGoogle Driveアカウントからフォルダの候補が表示されますので、対象となるフォルダを選択してください。
    検索欄にフォルダ名を入れると検索が楽になります。

  1. 設定を終えたら、翻訳したいPDF・画像ファイルをGoogle Driveの対象フォルダに追加し「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、「取得した値」の各項目に最終更新日時が最も新しいファイル1件の情報が追加されます。

  1. 値に問題がなければ、ページ下部の「保存する」をクリック。

これで、新たに作成されたファイルの情報が取得できました。

ステップ4:ファイルのダウンロード

ステップ3で取得したファイル情報を用いて、Google Driveからファイルをダウンロードします。

  1. Google Driveの「ファイルをダウンロードする」をクリック。

  1. 連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。
  2. 「ファイルID」にはデフォルトで設定されているので「テスト」をクリック。

テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。
この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。

ページ下部の「保存する」をクリック。

これで、ファイルのダウンロードは完了です。

ステップ5:テキストの抽出

ダウンロードしたファイルからテキストを抽出しましょう。

  1. AIオペレーションの「画像・PDFから文字を読み取る」をクリック。

  1. 任意の「アクション」を選択。
    「任意のPDF・画像ファイルから文字情報を読み取る」は文字数によってタスク数が変わります。
    4,000字(5タスク)、8,000字(10タスク)、12,000字(15タスク)から任意のアクションを選択してください。
    デフォルトでは4,000字となっています。
    ※ YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。
    文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

  1. 「次へ」をクリック。
  2. 「ファイルの添付方法」はデフォルトで設定されています。
  3. 「抽出したい項目」に、目的に応じて任意の項目を設定。
    この抽出する項目に沿った値が次のステップで利用できます。
    デフォルトで設定されている「全文」の場合は、ファイルから全てのテキストを抽出しますが、議事録や報告書といった定型項目のあるファイルであれば、「会議名・出席者・議題」などと設定することで、テキストを部分的に抽出することも可能です。
  4. 「使用するAI」を「ChatGPT」「Claude」「Claude_v2(推奨)」から選択。
    AIモデルの違いはこちらのヘルプページで説明されています。
  5. 「言語」を「日本語」「英語」から選択。
  6. OCRの詳しい設定方法は、こちらのヘルプページをご覧ください。
    設定を終えたら、「テスト」をクリック。
    ここでは例として、「全文」をダウンロードしたファイルから抽出します。

  1. テストが成功すると、「抽出したい項目」に設定した項目の値が添付ファイルから抽出され、「取得した値」に追加されます。
    ※ 期待する値が抽出されていない場合には、「使用するAI」を変更して再度お試しください。

  1. 値を確認し、問題がなければページ下部の「保存する」をクリック。

これで、ファイルからテキストが抽出できました。

ステップ6:テキストの翻訳

ステップ5で抽出したテキストをDeepLで翻訳しましょう。

  1. DeepLの「テキストを翻訳」をクリック。

  1. 連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「翻訳するテキスト」にステップ5で抽出したテキストを設定。
    ステップ5の「抽出したい項目」で「全文」以外の項目を設定していた場合には、入力欄をクリックし、「取得した値」の「画像・PDFから文字を読み取る」メニューから任意の項目を選択してください。

  1. 「翻訳先の言語」をプルダウンから選択。
    英語から日本語に翻訳する場合は「日本語」を選択してください。
  2. その他、必要に応じて各種設定が可能です。
  3. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。
  4. テストが成功すると、翻訳されたテキストが「取得した値」に追加されます。

  1. 値を確認し、問題がなければページ下部の「保存する」をクリック。

これで、テキストが翻訳されました。

ステップ7:Slackへの通知

最後に、翻訳したテキストをSlackに通知しましょう。

  1. Slackの「チャンネルにメッセージを送る」をクリック。

  1. 連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「投稿先のチャンネルID」は入力欄をクリックすると表示される候補から、対象となるチャンネルを選択してください。
    ステップ1のアプリ連携時に選択しているチャンネルにはYoomのアプリが追加されていますが、そうでないチャンネルに通知する場合には別途Yoomアプリを追加する必要があります。
    詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

  1. 「メッセージ」に任意の通知内容を設定。
    入力欄クリック時に表示される「取得した値」タブから、各アクションで取得した値が選択可能です。
    項目をクリックすると、入力欄に追加されます。
    これらの値を用いて、作成されたファイルの情報や翻訳結果を含むメッセージを作成しましょう。

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「日付」タブから任意の日付を追加することもできます。

  1. 設定を終えたら、ページ下部の「テスト」をクリック。
  2. 「テスト成功」の結果が表示されたら、Slackの指定したチャンネルにメッセージが投稿されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリックしてください。
    ※ Slackに投稿されるメッセージのイメージ

ステップ8:フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

DeepLやOCR機能を活用したその他の自動化テンプレート

DeepLやOCR機能は、今回ご紹介した連携以外にも、様々な業務自動化に応用できます。
ここでは、便利な自動化テンプレートをいくつかご紹介します!

DeepLを使った便利な自動化例

DeepLを活用した自動化フローにより、社内外の多言語コミュニケーションや情報処理を効率化できます。
メールやフォーム、会議記録など、さまざまな情報を自動で翻訳し、それらを他のアプリと連携することで、要約・整理・共有まで一括で行うことが可能です。
これにより、翻訳作業の手間を省き、業務全体のスピードと精度を向上させることができます。


■概要

海外からの問い合わせなど、外国語のメール対応に手間取っていませんか?
一つひとつ内容を翻訳ツールにかけて担当者に対応を依頼する作業は時間もかかり、対応漏れのリスクもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールをDeepLが翻訳し、指定の担当者に対応を依頼するまでの流れを自動化できます。
外国語のメール対応をスムーズに行い、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する海外からのメール対応に手間を感じているカスタマーサポートの方
  • DeepLを使い手動で翻訳し、海外の取引先とのやり取りをしている営業担当の方
  • 外国語でのメール対応フローを効率化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信後、DeepLで翻訳し担当者に依頼するまでの一連の流れが自動化されるため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳内容の転記ミスや、担当者への依頼漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. GmailとDeepLをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定して、受信したメール本文を翻訳します。
  4. オペレーションで担当者依頼機能の「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定し、翻訳結果などを添えて担当者に依頼を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルにメールが追加されたらフローボットを起動するかを指定してください。
  • DeepLの翻訳オペレーションでは、翻訳元の言語と翻訳先の言語を指定することが可能です。
  • 担当者への依頼オペレーションでは、依頼先の担当者を指定し、依頼内容のメッセージに翻訳後のテキストなど、フロー内で取得した値を埋め込むことができます。

■注意事項

  • Gmail、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Meetでの会議後、録画データから議事録を作成する作業に手間を感じていませんか。特に、手作業での文字起こしや翻訳、ドキュメントツールへの転記は時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに、音声の文字起こしからDeepLによる翻訳、Notionへの情報追加までを自動化し、議事録作成のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 海外の取引先やメンバーとの会議があり、文字起こし後の翻訳作業に手間を感じている方
  • Notionで議事録やナレッジを管理しており、自動で情報を集約したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議後の録画ダウンロード、文字起こし、翻訳、転記という一連の作業が自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや転記漏れを防ぎ、情報の正確性を保ったままNotionに議事録を蓄積することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Meet、Google Drive、DeepL、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. その後、録画データが生成されるのを待つため、オペレーションで待機機能を設定します。
  4. 続いて、Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションを設定し、Google Driveから録画ファイルをダウンロードします。
  5. 次に、音声文字起こし機能のアクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. 最後に、DeepLで翻訳したテキストを、Notionの「レコードを追加する」アクションで指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetのトリガー設定では、必要に応じてフローが起動するまでの間隔を任意で設定可能です。
  • 待機機能の設定では、会議時間や録画データの生成時間を考慮し、適切な待機時間を設定してください。
  • DeepLの設定では、文字起こししたテキストの翻訳先言語や、フォーマル・インフォーマルのトーンなどを任意で選択できます。
  • Notionの設定では、レコードを追加したいデータベースIDを指定し、どのプロパティに翻訳後のテキストなどを追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google Meet、DeepL、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

■概要
「フォームの内容をDeepLで翻訳し、ChatGPTで要約する」フローは、多言語対応や情報整理が求められる業務に最適なワークフローです。
これにより、効率的かつ正確な情報処理が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 多言語対応が必要な顧客対応を行っているサポート担当者の方
  • 大量のフォーム入力データを効率的に処理したい営業チームの方
  • 翻訳や要約作業に時間を取られ、本業に集中したいビジネスパーソンの方
  • ChatGPTやDeepLを活用した業務自動化に興味があるIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 多言語対応の迅速化:DeepLとの連携により、高品質な翻訳を自動で実現し、国際的なコミュニケーションをスムーズにします。
  • 情報整理の効率化:ChatGPTを活用した要約機能で、膨大なテキストデータを短時間で整理・把握可能です。
  • 業務負担の軽減:手動で行っていた翻訳や要約作業を自動化することで、スタッフの負担を削減します。
  • エラーレスな通知:自動メール通知機能により、情報伝達のミスや漏れを防止し、信頼性を向上させます。

■概要

海外の顧客からZendeskにチケットが届いた際、内容を都度コピーして翻訳ツールにかける作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、自動でDeepLが内容を翻訳し、担当者へメールで通知します。
これにより、翻訳作業の手間を省き、迅速な顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskで海外からの問い合わせに対応しており、翻訳作業を効率化したいサポート担当者の方
  • 多言語での顧客対応におけるチームの対応速度を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による翻訳や通知に、時間的なロスや抜け漏れを感じている業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケット作成を起点に翻訳から通知までが自動化され、手作業での翻訳や情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳内容のコピーミスや、担当者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとDeepLをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」のアクションを設定して、Zendeskチケットの内容を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションで「メールを送る」を選択し、翻訳結果を含んだ通知を担当者へ送付するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • DeepLの翻訳オペレーションで、翻訳対象とするテキスト(チケットの件名や本文など)や、翻訳先の言語を任意で設定してください。
  • メール通知のオペレーションでは、通知を送る宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文の内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Zendesk、DeepLのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

「外国語の問い合わせをDeepLで自動翻訳してMicrosoft Teamsに通知する」フローは、多言語対応の顧客対応をスムーズに行うための業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 多言語からの問い合わせ対応に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • DeepLとMicrosoft Teamsを活用して、効率的にチーム内で情報共有を図りたい企業のIT担当者の方
  • 国際的なビジネス展開を進めており、迅速な対応が求められる営業チームのリーダーの方
  • 顧客対応の質を向上させるために、業務プロセスの自動化を検討している経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 多言語対応の効率化:問い合わせを翻訳し、チームに自動的に通知することで、迅速かつ正確な対応が可能になります。
  • チーム内の情報共有がスムーズに:Microsoft Teamsとの連携により、翻訳結果を速やかに共有でき、チーム全体での対応が円滑になります。
  • 人的ミスの軽減:自動翻訳と通知により、手動での翻訳や通知作業によるミスを防ぎ、業務の信頼性を高めます。

OCR機能を使った便利な自動化例

データベースやストレージサービスへのファイルアップロード、添付ファイル付きのメールやフォームの受信をトリガーに、ファイルの情報をOCRで抽出して、抽出したテキストを様々なアプリのアクションに活用しましょう。


■概要

従業員の入社手続きなどで、Dropboxに格納された書類情報を元に、手作業でGoogle Workspaceのアカウントを発行していませんか。この作業は、情報の転記ミスが発生しやすく、時間も要する業務です。このワークフローは、Dropboxにファイルが格納されると、OCR機能が書類から文字情報を自動で読み取り、その内容を基にGoogle Workspaceへ新規ユーザーを自動で追加します。手作業によるアカウント発行業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとGoogle Workspaceを用いており、手作業でのアカウント発行に手間を感じている方
  • 書類からの情報転記を手作業で行っており、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 従業員のオンボーディングプロセスを自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 書類のアップロードからアカウント発行までを自動化できるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てられます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを処理できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定して、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「新規ユーザーを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報を元にユーザーを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定では、読み取り対象の書類から抽出したい「氏名」や「メールアドレス」といった項目を任意で設定できます。
  • Google Workspaceに新規ユーザーを追加する際、OCR機能で読み取った情報をどの項目に登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • DropboxとGoogle WorkspaceをそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft SharePointにアップロードされた請求書や契約書などのファイル内容を確認し、都度チームに共有する作業に手間を感じていませんか。
手作業での確認や通知は、時間がかかるだけでなく、共有漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointへのファイルアップロードをきっかけに、ファイル内のテキストをAI-OCRが自動で読み取り、その内容を即座にDiscordへ通知することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointでのファイル管理とDiscordでの情報共有を手作業で行っている方
  • アップロードされたファイルの内容確認とチームへの共有作業に手間を感じている担当者の方
  • OCR機能を活用して、ファイル内のテキストデータを業務に活かしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SharePointへのファイルアップロードから内容の文字起こし、Discordへの通知までを自動化し、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや、テキストのコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出したテキストを記載したメッセージを特定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定で、監視対象としたいサイトID、アイテムID、ドライブIDをそれぞれ任意で指定してください。
  • AI機能のOCR設定では、対象ファイルの添付方法や読み取る言語、特定の項目のみを抽出するかどうかなどを任意でカスタマイズしてください。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルIDを指定し、通知するメッセージの文面を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

展示会や商談で受け取った名刺の情報は、その後のアプローチに不可欠ですが、一枚ずつ手作業でデータ入力するのは手間がかかる上に、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに名刺画像を添付して送信するだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、Trelloにカードとして追加します。
面倒なデータ入力作業から解放され、迅速な情報共有とタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとTrelloを使い、手作業で名刺情報を管理している方
  • 展示会などで獲得した名刺の管理を効率化し、素早くフォローアップを行いたい営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに名刺画像を添付するだけでTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された名刺画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした名刺画像からテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を基に指定のリストへカードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、会社名や氏名、電話番号といった、名刺から抽出したい項目を任意で設定・追加することが可能です。
  • Trelloで新しいカードを作成するアクションでは、カードを追加したいボードのIDやリストのID、カードのタイトルなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • GoogleフォームとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合がある
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Outlookに届く請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度開いて内容を確認し、手動でMediumに転記していませんか?
こうした定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信すると添付ファイルが自動でOCR処理され、その内容がMediumに投稿されるため、手作業による情報転記の手間を省き、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した添付ファイルの内容を、手作業でMediumに投稿している方
  • OCR技術を活用して、画像やPDFからの文字起こし業務を効率化したいと考えている方
  • コンテンツ作成や情報共有のプロセスを自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookのメール受信を起点に、添付ファイルのOCR処理からMediumへの投稿までを自動化し、これまで手作業で行っていた時間を短縮します。
  • 手動での転記作業がなくなるため、内容の入力ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、対象の添付ファイルを特定します。
  4. 次に、同じくOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、特定したファイルをYoom上にダウンロードします。
  5. その後、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルの内容をテキスト化します。
  6. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストデータを用いて投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローを起動させたいメールが格納されるフォルダIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォルダに届いたメールのみを対象にできます。
  • OCR機能の設定では、読み取る文字数や抽出したい特定の項目、使用するAIモデル、書類の言語などを任意で指定することが可能です。
  • Mediumへの投稿設定では、投稿するユーザーIDや投稿のタイトル、コンテンツのフォーマット(HTMLやMarkdownなど)を任意で設定してください。

■注意事項

  • Medium、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

OneDriveにアップロードした請求書や議事録などのファイル内容を、都度開いて確認し手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにOCRが自動で内容を読み取りGoogleドキュメントに追記するため、こうした定型業務を効率化して入力ミスを防ぐことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存したPDFや画像の内容を手作業で転記している方
  • 書類からのデータ入力における、入力ミスや確認漏れなどの課題を解消したい方
  • 紙やPDFで受領した書類の情報をデータとして一元管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードから文字の読み取り、転記までを自動化し、手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. OneDriveとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでOneDriveを選択し「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションの分岐機能で、特定のファイル形式のみを処理対象とするなど実行条件を設定します。
  4. オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. OCR機能で「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、抽出したテキストを任意のドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル形式がPDFである場合のみ後続の処理に進むなど実行条件をカスタムすることができます。
  • OCR機能では、読み取るファイルの中から抽出したいテキストの項目を自由に設定可能です。
  • Googleドキュメントへの追加アクションでは、テキストを追記するファイルを任意で指定してください。

注意事項

  • OneDrive、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

この記事では、OCR技術で画像やPDFからテキストを抽出し、その内容をDeepLで自動翻訳する方法についてご紹介しました。
これまで手作業で行っていたコピー&ペーストや翻訳ツールへの入力といった作業は、自動化によって不要になります。

ストレージサービスにファイルをアップロードするだけで、自動でOCR処理とDeepL翻訳を行い、普段利用しているツールへ結果を連携させることが可能です。

これにより、翻訳作業にかかる時間を削減できるだけでなく、転記ミスを防ぎ、より迅速かつ正確な情報共有が実現できます。

Yoomには、今回ご紹介した「OCR機能 × DeepL翻訳」の連携をはじめ、様々な業務を自動化するためのテンプレートが豊富に用意されています。
プログラミングの知識は不要で、画面操作だけで設定できます。
ぜひ、Yoomのテンプレートを活用して、日々の業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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