とにかく早く試したい方へ
YoomにはDocuSignで契約書を一括送信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
指定した日付になったらGoogle スプレッドシートのレコードを取得し、DocuSignで契約書を一括送信する
試してみる
■概要
毎月や四半期ごとなど、定期的に発生する契約更新の手続きに手間がかかっていませんか。Google スプレッドシートのリストを確認しながら、一件ずつDocuSignで契約書を作成・送信するのは、時間もかかりミスも発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、指定した日付に自動でGoogle スプレッドシートから対象リストを取得し、DocuSignで契約書を一括送信できるため、こうした課題を解消し契約業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DocuSignとGoogle スプレッドシートを使い、定期的な契約業務に手間を感じている法務・営業担当者の方
- 手作業による契約書の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
- 毎月の契約更新など、定型的な書類送付作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定日に自動で契約書が送信されるため、これまで手作業で行っていたリストの確認や送信作業にかかる時間を短縮することができます。
- スプレッドシートの情報を基に自動処理するため、手作業による宛先や内容の間違い、送信漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとDocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、契約書を送付したい日時を設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「複数のレコードを取得する」アクションで契約者リストが記載されたシートを指定します。
- 次に、コマンドオペレーションの「繰り返す」を設定し、取得したレコードの件数分、後続の処理を反復するよう設定します。
- 最後に、繰り返し処理の中にDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、契約書を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローで使用している「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能であり、フリープラン・ミニプランではエラーとなるためご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルで試すことが可能です。無料トライアル中は、本テンプレートのような繰り返し処理を含むワークフローもご利用いただけます。
「毎月、数十件の契約書をDocuSignで送る作業、リストを見ながら一人ひとり設定するのが大変…」
「更新契約の案内を複数社に一斉送付したいけど、手作業だと漏れやミスが心配…」
このように、DocuSignを使った契約書や書類の一括送信作業に、手間や負担を感じていませんか?
もし、スプレッドシートやデータベースにまとめた宛先リストをもとに、指定した日時に自動でDocuSignから契約書を一括送信できる仕組みがあれば、面倒な繰り返し作業や確認の手間から解放され、契約業務のスピードアップと正確性向上を実現し、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定はノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
DocuSignでの一括送信を自動化する方法
DocuSignを使った契約書などの一括送信プロセスを自動化する方法を、具体的なテンプレートを交えてご紹介します!
定期的な送信作業の手間を省き、送信漏れや宛先間違いといったミスを防ぐことで、契約業務全体の効率化につながるはずです。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
スケジュール実行でDocuSignから一括送信する
指定したスケジュール(例:毎月1日など)をトリガーとして、Google スプレッドシートやNotion、Microsoft Excelなどのリストにある情報をもとにDocuSignから契約書などを一括で送信可能です。
定期的な送付作業を完全に自動化し、担当者の負担を軽減できます!
指定した日付になったらGoogle スプレッドシートのレコードを取得し、DocuSignで契約書を一括送信する
試してみる
■概要
毎月や四半期ごとなど、定期的に発生する契約更新の手続きに手間がかかっていませんか。Google スプレッドシートのリストを確認しながら、一件ずつDocuSignで契約書を作成・送信するのは、時間もかかりミスも発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、指定した日付に自動でGoogle スプレッドシートから対象リストを取得し、DocuSignで契約書を一括送信できるため、こうした課題を解消し契約業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DocuSignとGoogle スプレッドシートを使い、定期的な契約業務に手間を感じている法務・営業担当者の方
- 手作業による契約書の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
- 毎月の契約更新など、定型的な書類送付作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定日に自動で契約書が送信されるため、これまで手作業で行っていたリストの確認や送信作業にかかる時間を短縮することができます。
- スプレッドシートの情報を基に自動処理するため、手作業による宛先や内容の間違い、送信漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとDocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、契約書を送付したい日時を設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「複数のレコードを取得する」アクションで契約者リストが記載されたシートを指定します。
- 次に、コマンドオペレーションの「繰り返す」を設定し、取得したレコードの件数分、後続の処理を反復するよう設定します。
- 最後に、繰り返し処理の中にDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、契約書を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローで使用している「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能であり、フリープラン・ミニプランではエラーとなるためご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルで試すことが可能です。無料トライアル中は、本テンプレートのような繰り返し処理を含むワークフローもご利用いただけます。
指定した日付になったらNotionのレコードを取得し、DocuSignで契約書を一括送信する
試してみる
■概要
毎月決まった日に発生する契約更新の手続きなどで、一件ずつ契約書を送付する業務は手間がかかるものではないでしょうか?
特にNotionで管理しているリストから情報を手作業でDocuSignに入力して送信するのは、時間がかかるうえに、宛先間違いなどのミスが発生するリスクもあります。
このワークフローを活用すれば、指定した日付にNotionから対象レコードを自動で取得し、DocuSignで契約書を一括送信できるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとDocuSignで契約管理を行い、定期的な一括送信を手作業で行っている方
- 契約更新などの定型業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
- SaaS間の連携によって、より効率的な業務フローの構築を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日付になると自動で契約書が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中することができます。
- 手作業による送信漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとDocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでNotionを選択し、「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定します。
- 続いて、取得した複数のレコード情報をもとに契約書を1件ずつ送信するため、ループ機能のコマンドオペレーションを設定します。
- 最後に、ループ処理内のオペレーションでDocuSignを選択し、「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、契約書を一括送信したい任意の日時(毎月1日など)を設定してください。
- Notionの「複数のレコードを取得する」アクションでは、送信対象となるレコードを特定するための条件を任意で設定してください。
- ループ機能では、Notionで取得したレコード情報の中から、繰り返し処理の対象としたいデータを任意で設定してください。
- DocuSignのアクションでは、ご自身のDocuSignアカウントIDや使用するテンプレートID、Notionから取得した受信者の情報などを任意で設定してください。
■注意事項
- NotionとDocuSignのそれぞれをYoomと連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
指定した日付になったらMicrosoft Excelのレコードを取得し、DocuSignで契約書を一括送信する
試してみる
■概要
毎月の契約更新や定期的な書類送付業務において、Microsoft Excelのリストを確認しながら一件ずつDocuSignで書類を作成・送信する作業に手間を感じていませんか。
この手作業は時間がかかるだけでなく、宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelから対象リストを自動で取得し、DocuSignで契約書を一括送信できるため、定型業務の効率化が期待できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft ExcelとDocuSignを用いた契約管理・更新業務に手間を感じている方
- 定期的な契約書の一括送信を自動化し、人的ミスをなくしたいと考えている方
- 更新漏れなどを防ぎ、顧客との契約プロセスを円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で契約書が送信されるため、これまで手作業でのリスト確認や送信作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- 手作業による宛先の設定ミスや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、契約業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft ExcelとDocuSignをYoomと連携します。
- スケジュールトリガー機能を選択し、指定した日時になったらフローが起動するように設定します。
- 続いて、Microsoft Excelの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、契約情報を管理しているファイルから対象のレコードを取得します。
- 次に、繰り返し処理を設定し、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を実行するようにします。
- 最後に、DocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、契約書を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーは、毎月特定の日時や毎週特定の曜日など、業務に合わせて柔軟に実行タイミングを設定できます。cronでの詳細な設定も可能です。
- 繰り返し処理の対象には、Microsoft Excelのアクションから取得したレコードの情報を設定してください。
- DocuSignのアクションでは、Microsoft Excelから取得した顧客名や契約日などの情報を、契約書テンプレート内の変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
- Microsoft ExcelとDocuSignのそれぞれをYoomと連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Google スプレッドシートの情報をもとにDocuSignで一括送信するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として「指定した日付になったらGoogle スプレッドシートのリストをもとに、DocuSignで契約書を一括送信する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- DocuSignとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールのトリガー設定とGoogle スプレッドシート、DocuSignのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
指定した日付になったらGoogle スプレッドシートのレコードを取得し、DocuSignで契約書を一括送信する
試してみる
■概要
毎月や四半期ごとなど、定期的に発生する契約更新の手続きに手間がかかっていませんか。Google スプレッドシートのリストを確認しながら、一件ずつDocuSignで契約書を作成・送信するのは、時間もかかりミスも発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、指定した日付に自動でGoogle スプレッドシートから対象リストを取得し、DocuSignで契約書を一括送信できるため、こうした課題を解消し契約業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DocuSignとGoogle スプレッドシートを使い、定期的な契約業務に手間を感じている法務・営業担当者の方
- 手作業による契約書の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
- 毎月の契約更新など、定型的な書類送付作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定日に自動で契約書が送信されるため、これまで手作業で行っていたリストの確認や送信作業にかかる時間を短縮することができます。
- スプレッドシートの情報を基に自動処理するため、手作業による宛先や内容の間違い、送信漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとDocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、契約書を送付したい日時を設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「複数のレコードを取得する」アクションで契約者リストが記載されたシートを指定します。
- 次に、コマンドオペレーションの「繰り返す」を設定し、取得したレコードの件数分、後続の処理を反復するよう設定します。
- 最後に、繰り返し処理の中にDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、契約書を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローで使用している「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能であり、フリープラン・ミニプランではエラーとなるためご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルで試すことが可能です。無料トライアル中は、本テンプレートのような繰り返し処理を含むワークフローもご利用いただけます。
ステップ1:DocuSignとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
DocuSignのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
Google スプレッドシートのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
これで連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピー
次に、今回使用するテンプレートをコピーします。
- 下のバナーの「試してみる」を押す。
- 移行したページの「このテンプレートを試す」を押す。
- Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。
※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。
指定した日付になったらGoogle スプレッドシートのレコードを取得し、DocuSignで契約書を一括送信する
試してみる
■概要
毎月や四半期ごとなど、定期的に発生する契約更新の手続きに手間がかかっていませんか。Google スプレッドシートのリストを確認しながら、一件ずつDocuSignで契約書を作成・送信するのは、時間もかかりミスも発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、指定した日付に自動でGoogle スプレッドシートから対象リストを取得し、DocuSignで契約書を一括送信できるため、こうした課題を解消し契約業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DocuSignとGoogle スプレッドシートを使い、定期的な契約業務に手間を感じている法務・営業担当者の方
- 手作業による契約書の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
- 毎月の契約更新など、定型的な書類送付作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定日に自動で契約書が送信されるため、これまで手作業で行っていたリストの確認や送信作業にかかる時間を短縮することができます。
- スプレッドシートの情報を基に自動処理するため、手作業による宛先や内容の間違い、送信漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとDocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、契約書を送付したい日時を設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「複数のレコードを取得する」アクションで契約者リストが記載されたシートを指定します。
- 次に、コマンドオペレーションの「繰り返す」を設定し、取得したレコードの件数分、後続の処理を反復するよう設定します。
- 最後に、繰り返し処理の中にDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、契約書を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローで使用している「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能であり、フリープラン・ミニプランではエラーとなるためご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルで試すことが可能です。無料トライアル中は、本テンプレートのような繰り返し処理を含むワークフローもご利用いただけます。
テンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。
ステップ3:スケジュールトリガーの設定
- コピーしたテンプレートを開く
左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く操作は不要です。設定を中断した場合は「マイプロジェクト」から開きましょう。)
「指定したスケジュールになったら」をクリックします。
フローボットを起動したいタイミングを設定します。
テンプレートでは「毎月1日の9時」にフローボットが起動される設定となっています。
日付や通知時間は必要に応じて変更してください。
設定を確認したら「保存する」をクリックします。
ステップ4:Google スプレッドシートのアクション設定
- Google スプレッドシートアプリを開く
「複数のレコードを取得する」をクリックします。
必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「実行アクション」:「複数のレコードを取得する(最大300件)」を選択
次にデータベースの情報を入力します。
今回は「複数名のフリーランスの方と契約中であり、更新対象の人をピックアップして自動で契約書を送る」という想定でテスト用のシートを作成してみました!
このシートを連携していきます!
「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」は、候補から選択します。
入力欄をクリックすると、候補一覧が表示されるためその中から選びましょう。
「テーブル範囲」はシートに合わせて入力します。
今回は「ステータス」が「更新」となっている人をピックアップしたいため、画像のように「ステータス」と「更新」を入力します。
入力が完了したら「テスト」を押します。
テストに成功すると、ステータスが更新となっているレコードがピックアップされて「取得した値」として表示されます。
表示されていることを確認できたら「保存する」をクリックしましょう。
ステップ5:繰り返し処理の設定
- 繰り返し処理を開く
「コマンドオペレーション」をクリックします。
ここでは、契約書を送信する上で必要な「氏名」と「メールアドレス」と「役職」のデータを取得します。
取得できるデータとして最大で15個まで設定可能なため、必要に応じて追加や修正を行なってください!
※「同じ処理を繰り返す」の設定方法についてはこちらをご確認ください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみ利用できる機能です。
※フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなるため、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができるので、ぜひ試してみてくださいね!
ステップ6:DocuSignのアクション設定
- DocuSignアプリを開く
「テンプレートからエンベロープを作成・送信」をクリックします。
必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「DocuSignと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「アクション」:「テンプレートからエンベロープを作成・送信」を選択
「アカウントID(アカウント番号)」を入力します。
「テンプレートID」は候補から選択することができます。
今回はテスト用でこのような契約書テンプレートをDocuSignで作成しています!
受信者の「メールアドレス」「名前」「ロール名」をステップ5で取得した値を活用して入力します。
【取得した値の活用方法例】
①入力欄をクリックして「取得した値」を表示
②「コマンドオペレーション」をクリック
③「メールアドレスのループ編個数」を選択
「送信するかどうか」を選択し、必要に応じて「メールの件名」を入力します。
入力が完了したら「テスト」を実行しましょう。
取得した値として「エンベロープID」が表示されていればテスト成功です!
「保存する」をクリックしましょう。
DocuSign内でもデータが反映されているか忘れずにチェックしましょう!
ステップ7:トリガーをONにして動作を確認
最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。
正しくフローボットが起動するか動作確認をしましょう。
設定、お疲れ様でした!
以上が、指定した日付になったらGoogle スプレッドシートのレコードを取得し、DocuSignで契約書を一括送信するための連携手順になります!
DocuSignを活用したその他の自動化例
ここでは、DocuSignを活用したテンプレートをいくつかご紹介します。
日々の業務をさらに効率化するヒントが見つかるかもしれません。
DocuSignの証明書を自動でダウンロードし、Google Driveに保存する
試してみる
■概要
DocuSignで契約が完了した書類の管理は、どのように行っていますか?完了の都度、監査証跡である証明書を手作業でダウンロードし、指定のフォルダへ保存する作業は、件数が増えると大きな手間になりがちです。 このワークフローを活用すれば、DocuSignでエンベロープが完了したタイミングを検知し、証明書を自動でダウンロードしてGoogle Driveに保存できるため、手作業による手間や保存漏れのリスクをなくし、契約管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DocuSignで署名完了した書類の証明書を、手作業でダウンロードして管理している方
- 契約関連書類の管理をGoogle Driveで行っており、保存作業の自動化を検討している方
- 手作業による証明書のダウンロード漏れや保存ミスを防ぎたいと考えている法務・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- DocuSignでの署名完了後、証明書のダウンロードからGoogle Driveへの保存までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
- 手動での作業で起こりがちな証明書のダウンロード忘れや保存ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、契約管理の確実性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DocuSignとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDocuSignの「証明書をダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したエンベロープの証明書を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードした証明書ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- DocuSignの証明書をダウンロードするアクションでは、トリガーで取得したエンベロープの情報を基に対象を指定します。
- Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定できます。トリガーで取得した契約名などの情報を含めたファイル名にすることも可能です。
■注意事項
- Docusign、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、ファイルの容量制限についてをご参照ください。
Salesforceで商談フェーズが更新されたらDocusignで契約書を送付する
試してみる
■概要
Salesforceで商談が受注フェーズに進んだ際、手作業でDocuSignから契約書を送付していませんか?この作業は単純ですが、送付遅延や宛先間違いなどのミスが発生しやすく、営業担当者の負担にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceのフェーズ更新をトリガーに、自動でDocuSignから契約書を送付できるため、こうした課題を解消し、契約プロセスをスムーズに進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ・SalesforceとDocuSignを利用し、契約書送付業務の効率化を目指す営業担当者の方
- ・契約締結までのリードタイム短縮や、手作業によるミスを減らしたい営業マネージャーの方
- ・営業プロセスの自動化を推進し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ・Salesforceで商談フェーズを更新するだけで契約書が自動送付され、これまで手作業で行っていた契約書作成・送付業務の時間を短縮できます。
- ・契約書の送付先や内容の間違い、送付漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、契約業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- 1.はじめに、SalesforceとDocuSignをYoomと連携します。
- 2.次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定し、特定のフェーズ(例:受注)を条件にします。
- 3.次に、オペレーションでコマンドオペレーションを使用し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 4.次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、契約書作成に必要な取引先や担当者の情報を取得します。
- 5.最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、取得した情報をもとに契約書を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ・Salesforceとの連携設定時に、お使いのSalesforce環境のマイドメインURLを正しく設定してください。
- ・DocuSignで契約書を送付するアクションを設定する際に、送付元となる契約書のテンプレートIDを任意で設定してください。
DocuSignで契約が完了したらSlackに通知する
試してみる
■概要
DocuSignで契約が完了したらSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.DocuSignを利用して契約業務を行っている方
・契約書の作成や管理などをDocuSignで行っている企業や個人事業主の方
2.契約完了の通知をSlack上でチームメンバーへ迅速に伝えたい方
・迅速な情報共有によって契約締結後のプロセスをスムーズに進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
DocuSignは帳票類の作成管理を円滑に行うためのツールです。
併せてSlackに通知することでチーム全体に情報共有を円滑に行うことができます。
しかし契約完了後の通知や書類送付などを都度確認し手動でSlackへ反映しなければならないのは、生産性を阻害する要因となります。
DocuSignとSlackを連携することでチーム全体の生産性向上のために手間を省くことが可能になります。
Slackへ契約完了した内容を自動通知し手作業を省き他の業務に時間を使用することで、コア業務に注力でき生産性向上を図ることができます。
■注意事項
・DocuSign、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
NotionからDocuSignで契約書を送信する
試してみる
■概要
Notionで管理している顧客情報をもとに、DocuSignで契約書を作成・送信する際、都度情報を手作業で転記する手間や、送信漏れのリスクに課題を感じていませんか。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで特定のステータスに更新されるだけで、DocuSignからの契約書送信までを自動化できます。契約書送信に関連する業務を効率化し、より重要なコア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとDocuSignを用いた契約書送信のプロセスに手間を感じている営業や法務担当者の方
- 契約締結までのリードタイムを短縮し、業務プロセスを効率化したいと考えているチームリーダーの方
- Notionをデータベースとして活用し、契約管理業務全体の自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのデータベース更新をトリガーに、DocuSignからの契約書送信が自動化されるため、手作業による契約業務の時間を短縮します。
- システムが自動で処理を行うため、宛先や契約内容の転記ミス、送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとDocuSignをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、契約に必要な詳細情報を取得します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
- 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」を設定し、Notionから取得した情報を元に契約書を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、契約書を送信する条件を任意に設定できます。例えば、Notionのステータスが「契約準備完了」になったら送信するといったカスタマイズが可能です。
- Notionのトリガーやレコードを取得するオペレーションでは、契約情報を管理しているデータベースを任意で設定してください。
■注意事項
- NotionとDocusignのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
DocuSignで契約が完了したらOutlookを送信する
試してみる
■概要
DocuSignで契約が完了したらOutlookを送信するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.DocuSignを利用して契約業務を行っている方
・契約書の作成や管理などをDocuSignで行っている企業や個人事業主の方
2.契約完了の通知を関係者に迅速に伝えたい方
・迅速な情報共有によって契約締結後のプロセスをスムーズに進めたい方
3.手作業でメールを送信する手間を省き、業務効率を向上させたい方
・契約完了ごとにOutlookでメールを作成・送信する作業を自動化して担当者の負担を軽減による業務効率の向上を行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
DocuSignは契約プロセスをデジタル化して時間とコストを削減するツールです。
ですが契約完了後の通知や書類送付などを手作業で行うのは、非効率的でミスや遅延のリスクも伴います。
このフローを導入することで、DocuSignで契約が完了したらOutlookメールが自動的に送信されます。
これにより契約が完了したことを自動で担当者へ迅速に通知することが可能となり業務効率の改善に繋がります。
■注意事項
・DocuSign、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
DocuSignでの一括送信作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた時間のかかる繰り返し作業や、宛先間違いなどのヒューマンエラーのリスクを解消できるため、契約関連業務の効率が大幅に向上し、担当者は他の重要なタスクに集中できるようになります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面に沿って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です。
もしDocuSignの一括送信自動化やその他の業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:送信後の署名状況をリストで管理できますか?
A:はい、可能です。
Yoomには、Google スプレッドシートなどと連携できるテンプレートが用意されています。
さまざまな用途に使えるテンプレートも豊富に揃っていますので、ぜひこちらからご確認ください。
Q:一度送信した人を次回から除外できますか
A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。
Q:送信エラーが発生した場合どうなりますか?
A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
・Yoomヘルプセンター
・Yoomお問い合わせ窓口