NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIエージェントで ・問い合わせ対応
・情報収集や要約、共有
・異常検知 を効率化!
Discord×AIエージェントで情報整理を効率化する方法
Yoomを詳しくみる
AIエージェントで ・問い合わせ対応
・情報収集や要約、共有
・異常検知 を効率化!
Yoom活用術

・

2026-10-16

Discord×AIエージェントで情報整理を効率化する方法

Mio Ito
Mio Ito

Discordには、問い合わせや業務連絡、タスクの依頼など、さまざまな情報が投稿されます。
投稿内容を確認した後も、必要な情報の整理や管理表への登録や、担当者への共有などの手作業が発生します。
AIエージェントを活用すれば、Discordの投稿内容を整理・判断し、普段使用しているアプリへの情報登録や通知、タスク管理などの業務につなげることが可能です。
この記事では、Discordを起点に問い合わせ対応や情報の登録・共有を効率化する、AIエージェントの具体的な活用例を紹介します。

Discord×AIエージェントで効率化できる業務

AIエージェントを活用することで、Discord内の情報を起点にした業務はどこまで自動化できるのか、具体的に見ていきましょう。

問い合わせ対応と担当者への引き継ぎ

Discordに寄せられる質問は、内容によって回答方法や対応する担当者が変わります。 


YoomのAIワーカーなら、質問内容を判定し、社内ナレッジや過去の対応履歴をもとに回答方針や次に必要な対応を判断できます。

 例えば、「よくある質問には回答案を作成する」「判断が難しい問い合わせは内容を要約して担当者に共有する」といった対応をAIワーカーが整理し、人が生成された内容を確認しながら問い合わせ対応を進めることができます。


①(トリガー)Discordで問い合わせのメッセージを受信

②(AIワーカー)受信内容を確認し、FAQを読み取って回答の生成を実行

▼読み取ったFAQ

③(AIワーカー)回答が生成できない場合、チームメイトに対応依頼を自動送信

チームメイトとは、同じワークスペース内で一緒に業務を自動化したり、情報を共有したりできるメンバーのこと。

今回のように、AIワーカーの読み取ったFAQだけでは回答を生成できないといった場合に対応や承認を依頼することができます。


④(手動)チームメイトが回答を送信

⑤(AIワーカー)回答された内容を基に返信を生成し送信

▼今回使用したテンプレートはこちら


■概要
毎日いろいろな内容で届く問い合わせへの対応、大きな負担になっていませんか?特に、「よくある質問」を読めば解決できるような内容への返信や、内容に応じて担当者を振り分ける作業は、いちいち手作業でやっているとあっという間に時間が過ぎてしまいますよね。このAIワーカーは、届いた問い合わせの内容をパッと読み取って、返信文の作成から担当者への引き継ぎまでを自動で実行します。毎日のお客さま対応にかかる時間をぐっと減らし、業務が一気にスムーズになりますよ。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • 毎日どっさり届く問い合わせの受付や返信内容のチェックにたくさんの時間を取られてしまっているカスタマーサポートの方
  • 「よくある質問(FAQ)」を調べればすぐ分かるような問い合わせへの返信を手作業で1件ずつ返していて「時間がもったいない!」と感じているチームリーダーの方
  • 問い合わせの内容に合わせてぴったりの担当者に自動で振り分け・引き継ぎをして、返信の遅れや見落としを完全に無くしたいマネージャーの方

■AIワーカーの設定方法
チャットで指示を出すだけで自社の運用に合わせて自動で設定・アップデートされていきます。まずは、AIワーカーが処理を正しく実行できるよう「スキル」と「使用ツール」をカスタマイズしましょう。
  • 「スキル」とは:
  • 「使用ツール」とは:
    • AIワーカーが処理を行う際に使用するツールです。自社で普段使っているツールをAIに指示するだけで、データの取得先や出力先を自由に組み替えることができます。
AIワーカーの基本設定については「【AIワーカー】基本的な設定方法」 でもご確認いただけます。

■注意事項
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。

実際にAIワーカーを活用してお問い合わせ対応を自動化した事例も併せてご覧ください。

ユーザー事例|東京鴨治床山株式会社:創業70年の伝統企業がAIで業務改革

情報収集・要約・共有

Discordで寄せられる調査依頼は、テーマに応じた情報収集や要約、共有などの対応が必要です。


YoomのAIワーカーなら、依頼内容をもとに必要な情報を調査し、要点の整理や結果の共有、データベースへの登録を進めることができます。

例えば、「指定されたテーマについて調査して要点をまとめる」「調査結果をDiscordやメールで共有し、データベースに保存する」といった対応を進めることが可能です。担当者が調査結果を整理・共有する手間を省き、必要な情報を社内で共有しやすくなります。


①(トリガー)Discordで調査依頼を受信

②(AIワーカー)送信内容を基に調査を実行しデータベースに追加

③(AIワーカー)調査結果をDiscordにスレッドを作成し送信

▼今回使用したテンプレートはこちら


■概要
このAIワーカーはチャットで依頼するだけで、スキルに沿って必要なステップを順序立てて実行し、一連の秘書業務をまとめて進めてくれます。情報が不足していればAIから確認を取りながら進めるので、依頼の意図をくみ取りつつ業務を確実に完了させることができます。

■AIワーカーの設定方法
チャットで指示を出すだけで自社の運用に合わせて自動で設定・アップデートされていきます。まずは、AIワーカーが処理を正しく実行できるよう「スキル」と「使用ツール」をカスタマイズしましょう。
  • 「スキル」とは:
  • 「使用ツール」とは:
    • AIワーカーが処理を行う際に使用するツールです。自社で普段使っているツールをAIに指示するだけで、データの取得先や出力先を自由に組み替えることができます。
AIワーカーの基本設定については「【AIワーカー】基本的な設定方法」 でもご確認いただけます。

■注意事項
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。

重要情報・異常の検知とアラート

Discordには日々多くの投稿が寄せられるため、重要な連絡や緊急性の高い報告を見落とすリスクがあります。


YoomのAIワーカーなら、Discordの投稿内容から重要度や対応の必要性を判定し、条件に該当する情報を担当者に通知できます。

例えば、「対応期限が迫っている投稿を担当者に通知する」「特定の不具合に関する報告を検知して共有する」といった対応ができます。すべての投稿を確認する手間を抑え、重要な情報を把握しやすくなります。


①(トリガー)指定のスケジュールでDiscordのメッセージ一覧を自動取得


②(AIワーカー)取得したタスクをスプレッドシートに登録

③(AIワーカー)タスク一覧の要約をチャンネルに投稿

▼今回使用したテンプレートはこちら


■概要
プロジェクト管理や在庫管理の現場では、期限超過や在庫不足といった異常に気づくのが遅れると、対応が後手に回ってしまうことがあります。かといって、担当者が手作業でデータを定期的に確認し続けるのは、業務の負担になりがちです。このAIワーカーは、スキルで定められた条件をもとに、プロジェクト管理ツールや在庫データのステータスを確認し、期限超過や在庫不足を検知した際に、状況を判断してSlackやメールなどのチャットツールで関係者へ通知を行います。手作業によるチェック業務を削減し、対応をスムーズに進めることができます。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • プロジェクトの進行状況を複数担当しており、期限超過のチェックを手動で行う手間を省きたいプロジェクト管理担当の方
  • 在庫数の確認や補充アラートの発信を毎回手作業で行っており、見落としのリスクを減らしたい在庫管理担当の方
  • 状況変化の把握が遅れがちで、担当メンバーへの通知フローをスムーズに整えたいチームリーダーやマネージャーの方

■AIワーカーの設定方法
チャットで指示を出すだけで自社の運用に合わせて自動で設定・アップデートされていきます。まずは、AIワーカーが処理を正しく実行できるよう「スキル」と「使用ツール」をカスタマイズしましょう。
  • 「スキル」とは:
  • 「使用ツール」とは:
    • AIワーカーが処理を行う際に使用するツールです。自社で普段使っているツールをAIに指示するだけで、データの取得先や出力先を自由に組み替えることができます。
AIワーカーの基本設定については「【AIワーカー】基本的な設定方法」 でもご確認いただけます。

■注意事項
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。

Discord×AIワーカーで、日々の業務を効率化!

Discordを業務の入口として活用するには、AIに回答や要約をさせるだけではなく、その後の処理まで実行してもらうことが重要です。

例えば、生成された判定結果に応じたデータベースへの情報の保存や、担当者への確認依頼の送信など、判定結果を実際の業務につなげる仕組みを整える必要があります。


Yoomなら、専門知識がなくてもパズルを組み合わせるような感覚でAIワーカーを作成できます。

  • 選べるAIモデル:Gemini、OpenAI、Claude、DeepSeekといった最新のAIモデルを個別の契約なしで利用可能。
  • 750種類以上のアプリ連携:Discordで受けた依頼を起点に、Notion、Slack、Salesforceなど多様なアプリと連携。
  • 安全な運用:Yoomは「ISO/IEC 27001(ISMS)」認証を取得しており、セキュリティ基準も万全。入力データはAIの学習に利用されない(オプトアウト済み)ため、機密情報も安心して扱えます。

まずは、身近なDiscordを活用した投稿内容の管理をAIワーカーに任せてみませんか?

 

毎日のデスクワーク、
Yoomに任せませんか?
無料でYoomを始める

 

よくあるご質問

Q:AIワーカーを使用するにあたっての注意点はありますか?

A:

はい、以下の点にご注意ください。

  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてはマイアプリ連携が必要です
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはスキルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】スキル(旧マニュアル)の作成方法」をご参照ください。

Q:Claude CodeとAIワーカーは何が違いますか?

A:

Claude Codeは、エンジニアの方が対話しながら、コードの修正や実行を行うことに特化したツールです。一方でYoomのAIワーカーは、国内外のアプリと連携し、情報の収集から判断、そして書き込みといった「実務」をこなします。プログラミングの知識がなくても、普段お使いのアプリを組み合わせて業務を完結できる点が大きな違いです。

Claude Codeが「プログラムを作る」のに対し、AIワーカーは「作られたツールを使いこなして、人間の代わりに実務をこなす」というイメージで活用いただけます。

Q:AIワーカーとフローボットはどのように使い分けますか?

A:

フローボットとは、普段使っている複数のアプリをパズルのようにつなぎ合わせて、一連の業務の流れ(ワークフロー)を自動化できる仕組みのことです。

例えば、「トレンドを反映したアイデアを3つ作成して」のような柔軟なアイデア生成が必要な場面では「AIワーカー」が適しています。人に話しかけるような感覚で指示を送るだけで、AIが送信内容に合わせて柔軟に回答を生成してくれます。

一方で、処理の内容を細かく・確実に決めたい場面(AIへの任せきりが不安な場合)には「フローボット」がおすすめです。「Discordに送信した内容をGoogle スプレッドシートに書き出す」のように複数のサービスを跨ぐ行動を定義でき、指示した内容を実行します。

さらに、AIワーカーの柔軟性とフローボットの確実性を組み合わせた「ハイブリッド構成」により、柔軟な思考と指示された業務の両立を実現することも可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ito
Mio Ito
新卒でジュエリー販売を経験し、結婚出産を経て、社会保険労務士事務所で6年ほど勤務してきました。どちらの業界でも在庫管理や顧客管理をはじめ、様々な事務仕事を経験しました。特に社労士事務所での勤務では、膨大な入力作業や事務処理で一日終わることもしばしば。Yoomを知って第一声は「なぜもっと早く出会えなかったのか・・・」でした。皆様にYoomの便利さを届けられるように、わかりやすい文章書けるよう心がけています!
タグ
AIワーカー
Discord
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる