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【ノーコードで実現】Webhookを活用し、GitHubのIssue情報を他のアプリへ自動連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-30

【ノーコードで実現】Webhookを活用し、GitHubのIssue情報を他のアプリへ自動連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でAsanaにタスクを起票する作業に手間を感じていませんか?
このような手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、GitHubのIssue作成に関するWebhook通知をトリガーとして、Asanaへ自動でタスクを作成できるため、開発チームのタスク管理を効率化し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue管理とAsanaのタスク管理を手作業で連携させている開発担当者の方
  • GitHubのIssueに関するWebhookを活用して、タスクの作成漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • GitHubで発生するイベントをきっかけに、関連する様々な業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でAsanaにタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、Issueの内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Webhookを受信したら(Webhook起動)」というアクションを設定し、Issue作成のイベントを検知するようにします
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、作成日時と更新日時の一致に基づいて後続のアクションを実行するかどうかを判断させます
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、GitHubのWebhookから取得したIssueのタイトルや本文などの情報を連携してタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを作成するアクションでは、タスクを登録するプロジェクトや担当者はもちろん、GitHubのIssueのタイトルや本文といった情報を、Asanaのタスク名や説明欄に自由に割り当てて設定できます

■注意事項

  • GitHub、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GitHubでWebhookを設定する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/11710834
  • GitHubのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、手動でタスク管理ツールに転記している…」
「Issueの更新通知を見逃してしまい、開発の対応が遅れてしまった…」
このように、GitHubのIssue管理における手作業での情報共有やタスク登録に、手間や課題を感じていませんか?

もし、GitHubでIssueが作成・更新されたタイミングをWebhookで検知し、Asanaなどのタスク管理ツールへ自動でタスクを作成したり、Slackなどのチャットツールへ自動で通知したりできる仕組みがあれば、これらの面倒な作業から解放されます。

さらに、開発やプロジェクト管理といった本来のコア業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitHubのIssue情報を活用する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でAsanaにタスクを起票する作業に手間を感じていませんか?
このような手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、GitHubのIssue作成に関するWebhook通知をトリガーとして、Asanaへ自動でタスクを作成できるため、開発チームのタスク管理を効率化し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue管理とAsanaのタスク管理を手作業で連携させている開発担当者の方
  • GitHubのIssueに関するWebhookを活用して、タスクの作成漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • GitHubで発生するイベントをきっかけに、関連する様々な業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でAsanaにタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、Issueの内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Webhookを受信したら(Webhook起動)」というアクションを設定し、Issue作成のイベントを検知するようにします
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、作成日時と更新日時の一致に基づいて後続のアクションを実行するかどうかを判断させます
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、GitHubのWebhookから取得したIssueのタイトルや本文などの情報を連携してタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを作成するアクションでは、タスクを登録するプロジェクトや担当者はもちろん、GitHubのIssueのタイトルや本文といった情報を、Asanaのタスク名や説明欄に自由に割り当てて設定できます

■注意事項

  • GitHub、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GitHubでWebhookを設定する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/11710834
  • GitHubのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitHubとAsanaを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、GitHubでIssueが作成された際に、その情報をWebhookで取得し、Asanaにタスクとして自動で作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GitHubAsana

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GitHubとAsanaのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • GitHubのトリガー設定、分岐設定、Asanaのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でAsanaにタスクを起票する作業に手間を感じていませんか?
このような手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、GitHubのIssue作成に関するWebhook通知をトリガーとして、Asanaへ自動でタスクを作成できるため、開発チームのタスク管理を効率化し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue管理とAsanaのタスク管理を手作業で連携させている開発担当者の方
  • GitHubのIssueに関するWebhookを活用して、タスクの作成漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • GitHubで発生するイベントをきっかけに、関連する様々な業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でAsanaにタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、Issueの内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Webhookを受信したら(Webhook起動)」というアクションを設定し、Issue作成のイベントを検知するようにします
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、作成日時と更新日時の一致に基づいて後続のアクションを実行するかどうかを判断させます
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、GitHubのWebhookから取得したIssueのタイトルや本文などの情報を連携してタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを作成するアクションでは、タスクを登録するプロジェクトや担当者はもちろん、GitHubのIssueのタイトルや本文といった情報を、Asanaのタスク名や説明欄に自由に割り当てて設定できます

■注意事項

  • GitHub、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GitHubでWebhookを設定する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/11710834
  • GitHubのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:GitHubとAsanaをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

GitHubとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

AsanaとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからいよいよフローの作成に入ります。
簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。
Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でAsanaにタスクを起票する作業に手間を感じていませんか?
このような手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、GitHubのIssue作成に関するWebhook通知をトリガーとして、Asanaへ自動でタスクを作成できるため、開発チームのタスク管理を効率化し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue管理とAsanaのタスク管理を手作業で連携させている開発担当者の方
  • GitHubのIssueに関するWebhookを活用して、タスクの作成漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • GitHubで発生するイベントをきっかけに、関連する様々な業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でAsanaにタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、Issueの内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Webhookを受信したら(Webhook起動)」というアクションを設定し、Issue作成のイベントを検知するようにします
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、作成日時と更新日時の一致に基づいて後続のアクションを実行するかどうかを判断させます
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、GitHubのWebhookから取得したIssueのタイトルや本文などの情報を連携してタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを作成するアクションでは、タスクを登録するプロジェクトや担当者はもちろん、GitHubのIssueのタイトルや本文といった情報を、Asanaのタスク名や説明欄に自由に割り当てて設定できます

■注意事項

  • GitHub、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GitHubでWebhookを設定する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/11710834
  • GitHubのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: GitHubのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「Webhookを受信したら(Webhook起動)」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

GitHubと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

まずは、GitHubにWebhook URLを設定しておきましょう。
この設定により、Issueの作成といったイベントが発生した際に、その内容がWebhook経由で自動的に通知され、Yoom側で処理を開始できるようになります。

詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

Webhook URLの設定が完了したら、連携させるGitHubアカウントでIssueを作成しましょう。
ここで作成したIssueがトリガーイベントとなり、自動化の起点となります。
今回はテスト用に、以下の画像のIssueを作成しました。

Yoomの操作画面に戻ります。
設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、GitHubに作成されたIssueに関する情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値は、この後のステップで使用できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ4: 分岐の設定

続いて、新たなIssue作成のWebhookが受信された場合にのみフローを起動させる分岐設定を行いましょう。
「分岐する」をクリックします。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

分岐の設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。

GitHubで新たにIssue作成のWebhookが受信された場合にのみフローを起動するよう、分岐条件を設定します。
以下の画面では、基本的にデフォルト設定のままで問題ありません。

タイトル
分岐設定の名前を任意で入力します。

オペレーション
デフォルトで「Webhookを受信したら(Webhook起動)」が選択されているので確認してください。

取得した値
デフォルトで「created_at」 が選択されています。
この値を基準にすることで、Issueの作成日時に応じて処理を分岐できます。

分岐条件
右側にはデフォルトで、トリガーのステップにて取得した「updated_at」が指定されています。
この設定により、作成直後(=created_atとupdated_atが同じ) の場合のみ「新規作成」と判定され、分岐処理が実行されます。
更新の場合は日時が異なるため、この分岐設定は実行されません。
※updated_atを誤って削除してしまった場合などは、入力欄をクリックすると、GitHubから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。

設定後、「保存する」をクリックします。

ステップ5: Asanaのアクション設定

いよいよ最後のステップです!
トリガーのステップでGitHubから取得した値を利用して、Asanaにタスクを追加しましょう。
「タスクを追加」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Asanaと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

タスク名
入力欄をクリックすると、トリガーのステップでGitHubから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがAsanaに登録されてしまうので注意が必要です。

プロジェクトID
入力欄をクリックすると、連携済みのアカウントからプロジェクトの候補が表示されます。
タスクを追加したい対象プロジェクトを選択しましょう。

セクションID
こちらもプロジェクトIDと同じく入力欄をクリックすると、連携済みのアカウントから候補が表示されます。
タスクを追加したい対象セクションを選択してください。

タスクの説明
タスク名と同様に、入力欄をクリックすると取得した値が表示されるので選択して入力が可能です。

その他の項目もお好みで設定可能です。
注釈を参考に、必要に応じて設定してみてくださいね。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でAsanaにタスクが追加されるか確認しましょう。

テストが成功すると、追加されたタスクの情報が一覧で表示されます。
あわせて、Asanaの画面を開き、指定した内容でタスクが実際に作成されているかを確認してみましょう。
今回は下記の通り作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ6: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、GitHubで新たなIssueが作成されたタイミングで、指定したプロジェクト管理ツール(今回はAsana)にタスクが自動で作成されるようになります。
実際にGitHubでIssueを作成し、Asanaにタスクが作成されるかを確認してみましょう。

GitHubを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、GitHubのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、GitHubで新しいIssueが作成されると、すぐにGoogle スプレッドシートやWrike、ClickUpなどのツールに情報を自動で転送できます。
これにより、手作業でのデータ入力やタスクの作成作業を削減し、効率的にプロジェクトの進行状況を把握できるようになるでしょう。
開発者やプロジェクトマネージャーにとって、タスク管理をスムーズに行いたい方におすすめです。


■概要

GitHubでのリリースノート作成やIssue更新などのイベントを、都度手作業で確認しDiscordへ通知する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、GitHubで指定したWebhookイベントを受信した際に、その内容を自動でDiscordの特定チャンネルへ通知する仕組みを構築できます。手作業による通知漏れやタイムラグを防ぎ、開発チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubの特定アクションをトリガーに、Discordへリアルタイムで通知したい開発チームの方
  • Webhookを利用した手動での連携に課題を感じており、通知作業を自動化したい方
  • GitHubとDiscordを連携させ、プロジェクトの進捗共有を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのWebhook受信をきっかけに自動でDiscordへ通知が送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による伝達漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な更新を確実にチームへ共有することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Webhookを受信したら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーのGitHubで取得した情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへのメッセージ送信では、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、本文に固定テキストだけでなく、Webhookで取得した情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項


■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、Wrikeへ手動でタスクを登録する作業に時間を取られていませんか。こうした手作業は、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubでのIssue作成をトリガーとして、Wrikeへ自動でタスクを作成できるため、開発チームとプロジェクト管理の連携をスムーズにし、重要なタスクの見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue管理とWrikeのタスク管理を手作業で連携させている開発担当者の方
  • 開発チームのタスク進捗をWrikeで一元管理したいプロジェクトマネージャーの方
  • GitHubとWrike間の情報連携を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成時にWrikeへ自動でタスクが登録されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとWrikeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWrikeの「タスクを作成」アクションを設定し、GitHubから取得したIssueの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wrikeでタスクを作成するオペレーションにて、タスクを登録するフォルダやスペースを任意で設定してください。
  • タスクのタイトルや説明文には、トリガーのGitHubから取得したIssueの件名や本文などの情報を、変数として埋め込む設定が可能です。

■注意事項

  • GitHub、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

開発プロジェクトでGitHubとClickUpを併用している場合、Issueが作成されるたびに手動でタスクを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。特に複数のリポジトリを管理していると、その負担は大きくなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、自動でClickUpにタスクを作成できるため、こうした課題を解消し、プロジェクト管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとClickUpを併用し、手動でのタスク作成に手間を感じている開発担当者の方
  • Issueの対応漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームの生産性向上に繋がる自動化の仕組みを検討しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、Issueの内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで取得したGitHubのIssue情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で指定してください。
  • ClickUpのタスク作成オペレーションでは、タスク名や担当者、説明などの各項目に、固定値やGitHubから取得した情報を変数として自由に設定できます。

■注意事項

  • GitHub、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubで新しいIssueが作られるたびにConfluenceで関連ページを手作業で作成していませんか?この作業は、開発のスピードを落とすだけでなく、ページの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubでのIssue作成をトリガーにConfluenceのページが自動で作成され、こうした連携作業の手間を解消し、ドキュメント管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとConfluence間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている開発担当者の方
  • Issueに基づいた仕様書や議事録の作成漏れを防ぎ、管理を徹底したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのドキュメント管理プロセスを自動化し、標準化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成後に自動でConfluenceのページが作成されるため、ドキュメント作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるページの作成漏れや、Issue情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGitHubの「Issueを取得」アクションを設定し、トリガーとなったIssueの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、取得したIssueの情報をもとにページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceの「ページを作成」オペレーションでは、ページのタイトルや本文の内容を自由にカスタマイズできます。固定のテキストと、前段のGitHubから取得したIssueのタイトルや担当者といった動的な値を組み合わせて、独自のフォーマットでページを作成することが可能です。

注意事項

  • GitHub、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubで新しいIssueが作成された際、内容を確認して手動でTrelloにカードを作成する作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubのWebhookをトリガーとして、Issueの作成を検知し、Trelloへ自動でカードを作成できるため、こうした課題を解消し、プロジェクト管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとTrelloを連携させて、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • GitHubのWebhookを活用し、Issue作成時の手動でのカード作成作業をなくしたい開発者の方
  • 開発チームのタスク管理プロセスを自動化し、生産性を向上させたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのWebhookでIssue作成を検知し自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、Issueの内容の入力間違いやカード作成漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Webhookを受信したら(Webhook起動)」を設定し、GitHub側で発行したWebhook URLを登録します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、Webhookで受信したIssueの作成日時と更新日時をもとに後続の処理を分岐させる設定をします。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、特定のリストにカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのカード作成オペレーションでは、カードを作成するボードやリストの指定が可能です。また、カードのタイトルや説明欄には、GitHubから取得したIssueのタイトルや本文などを変数として設定できます。

■注意事項

  • GitHub、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GitHubでWebhookを設定する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/11710834
  • GitHubのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Gmailに届いた添付ファイルの内容を確認し、その情報を元にGitHubへIssueを手作業で作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、ファイルが画像やPDFの場合、内容の転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの添付ファイルをOCR機能でテキスト化し、その内容を元にGitHubへIssueを自動で作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く報告書やエラー通知の添付ファイルを元にGitHubでIssueを手動作成している方
  • 添付ファイルの内容確認とGitHubへのIssue起票作業の効率化を目指す開発チームのリーダーの方
  • 手作業による情報転記ミスや対応漏れを防ぎ、業務品質の向上を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信をトリガーに、添付ファイルのOCR処理からGitHubへのIssue作成までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや、Issue作成漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化を開始するメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能を設定し、メールに添付された画像やPDFファイルから文字情報を読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、OCR機能で取得した情報やメールの件名などを活用してIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理対象としたいメールに付与されているラベルを任意で指定してください。特定の差出人や件名でフィルタリングしたメールにラベルを自動付与する設定と組み合わせると便利です。
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取り対象のファイル内のどの部分の情報を抽出するかを細かく設定できます。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、Issueのタイトル、コメント、担当者などを設定できます。これらの項目には、前段のGmailトリガーで取得したメール情報や、OCR機能で抽出したテキストを変数として組み込むことが可能です。また、固定値の設定も可能します。

■注意事項

  • Gmail、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Zoho Formsで受け付けたバグ報告や機能要望などを、手作業でGitHubのIssueに転記していませんか。
このコピー&ペーストの繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Zoho Formsでフォームが送信された際に、その内容をもとにGitHubのIssueを自動で作成します。
これにより、開発チームへの情報共有を迅速かつ正確に行うことが可能となるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで顧客からのフィードバックやバグ報告を受け付けている方
  • GitHubでタスク管理をしており、手作業でのIssue作成に手間を感じている方
  • 顧客からの問い合わせ対応と開発の連携を効率化し、対応速度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsへのフォーム送信をトリガーに、GitHubのIssueが自動で作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、情報のコピー&ペースト時に発生しがちな転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」というアクションを設定し、フォームの送信内容を反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「Issueを作成する」を設定する際、Issueのタイトルや本文などの各項目にZoho Formsで取得した値を埋め込むことができます。

注意事項


■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する営業・サポート担当者

・顧客からの問い合わせや要望、社内タスクなどをSalesforceのToDoで管理して開発チームへの対応依頼をGitHubに登録したい方

・ToDoを手動でGitHubに転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方

・SalesforceとGitHubの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方

2.GitHubを利用する開発チーム

・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をGitHub上で管理して開発プロセスに組み込みたい方

・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、ToDoオブジェクトが登録されるたびにGitHubに手動でISSUEを追加するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生する可能性があります。

このフローを活用すれば、SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたら自動的にGitHubに必要な情報が追加されて、営業担当者や開発チームはSalesforceとGitHubの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業での入力作業が不要になるため業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Salesforce、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

フォームで受け付けた問い合わせやフィードバックの内容を、手作業でコピーして要約し、開発タスクとして登録する作業は、手間がかかるだけでなく抜け漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でChatGPTが内容を要約し、GitHubにIssueとして起票するため、こうした課題を解消し、初動対応を迅速化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた内容をGitHubでタスク管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • ChatGPTを活用して、テキストの要約や整理といった定型業務を効率化したいと考えている方
  • GitHubへのIssue起票を自動化し、開発プロセスの迅速化を図りたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点に、内容の要約からGitHubへのIssue登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、Issueの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」フローが起動するよう設定します。
  3. 続けて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションでフォームで受け付けた内容を要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」アクションでChatGPTが生成したテキストをもとにIssueを作成するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーは、収集したい情報に応じて質問項目やテキスト、選択式といった回答形式を自由にカスタマイズできます。
  • ChatGPTのアクションでは、生成したい要約の粒度や形式などを指定するために、プロンプトを任意の内容に設定してください。
  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文にフォームのどの情報やChatGPTの生成結果を含めるかを任意で設定できます。

注意事項

  • ChatGPTとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

GitHubでIssueが新しく作成または更新されたら、Googleスプレッドシートに自動で追加します。

設定方法

GitHub、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

GitHubの「Issueが新しく作成または更新されたら」というトリガーで、オーナー名とリポジトリ名を指定してください。

・Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」というオペレーションで、追加先のスプレッドシート情報を指定してください。

注意事項

GitHubアカウントとGoogleスプレッドシートアカウントとの連携設定が必要です。

まとめ

GitHubのIssue作成とタスク管理ツールの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたIssue内容の転記作業や関係者への共有の手間を削減し、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発チームはIssueに対して迅速に対応できるようになり、プロジェクト全体の進行がスムーズになるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:GitHubでIssueの更新時にも自動化できますか?(コメント追加やラベル変更、担当者変更などをきっかけに通知やタスク更新ができるか)

A:ラベルの変更については、GitHubのトリガーアクション「Issueが新しく作成または更新されたら」を設定することで、更新内容を検知・取得することができます。
また、フローボットを作成することで、その情報をもとにSlack通知やタスク更新といった自動化も実現できます。
コメントの追加は、トリガーアクションで「IssueまたはPull Requestにコメントが作成されたら」を設定することで、追加されたコメント内容を取得し、同じくSlackに通知するなどといった連携が可能です。
なお、担当者の変更など、一部の操作は現時点のトリガーでは取得されない点にご注意ください。

基本的なフローボットの作成方法は、以下のヘルプページをご確認ください。

Q:特定のラベルが付いたIssueだけを連携できますか?
(「bags」や「至急」といった特定のラベルが付いたIssueのみをフィルタリングして、後続のアクションを実行できるか)

A:はい、分岐設定により可能です。

【設定手順】
まず、トリガーアクションのテストを実施し、GitHubからラベル情報を取得しましょう。
なお、トリガーアクションでGitHubからIssue情報を取得する際、デフォルトでは取得した値にラベル項目(labels)が含まれません。
そのため、取得した値に手動でラベルを追加する必要があります。

設定手順の詳細は、以下のヘルプページをご確認ください。

取得した値にラベル項目が追加できたら、フローボット内で「分岐する」をクリックし、分岐の設定を行います。
分岐の設定方法は以下のヘルプページをご確認ください。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

オペレーションは「Webhookを受信したら(Webhook起動)」を設定し、取得した値には「ラベル」を設定してください。
(※「取得する値を追加」で手動追加した項目に、「ラベル」という名称を付与している想定です)

分岐条件には以下のとおり、「ラベルがbagsに等しい」を設定します。

これにより、Issueのラベル項目に「bags」が設定されている場合にのみ、タスクを作成するフローを起動できます。

Q:Issue以外のイベントもトリガーにできますか?

A:はい、可能です。
GitHubのトリガーアクションでは、Issueの作成・更新・クローズ、Pull Requestの作成・更新・マージ、コメントの作成など、開発フロー上の主要なイベントを自動化の起点として設定できます。
これにより、たとえば「Issueが作成されたら通知を送る」「Pull Requestがマージされたら別の処理を実行する」といった連携を、チームの運用に合わせて柔軟に構築できます。

GitHubのアクション機能については、以下のページもご参照ください。

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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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