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フローボット活用術

2025-11-11

【簡単設定】SalesforceのデータをGitHubに連携してIssueを自動作成する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

「Salesforceの商談情報を開発チームに共有するために、GitHubに手動でIssueを作成している…」
「営業と開発の連携で、情報の転記ミスや共有漏れが生じている…」
このように、SalesforceとGitHub間の手作業によるデータ連携に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Salesforceの商談情報をトリガーにして、GitHubに自動でIssueを作成・更新する仕組みがあれば、こうした煩わしさから解放され、営業と開発の連携がスムーズになります。
これにより、顧客対応や開発業務といった重要な業務により多くの時間を割くことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、部門間の連携業務をもっと効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceのデータをGitHubに連携してIssueを自動作成するテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Salesforceで管理している商談情報を、開発チームが利用するGitHubへ手作業で転記する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスや連携漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、Salesforceの商談オブジェクトに新しいレコードが追加されると、自動でGitHubにIssueを作成します。手動での情報連携をなくし、`github salesforce`間のスムーズで正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGitHubを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じている方
  • 営業と開発部門の連携を円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
  • `github salesforce`間の連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの商談登録をトリガーに自動でGitHubのIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮します
  • `github salesforce`間の手動でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した商談情報を基にIssueが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際に、タイトルや本文などを設定します。これらの項目には、固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーとなったSalesforceの商談情報(商談名、会社名など)を変数として埋め込むことが可能です。これにより、要件に応じた柔軟なIssueを自動で作成できます

■注意事項

  • GitHub、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SalesforceとGitHubを連携してできること

SalesforceとGitHubのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた両ツール間の情報共有を自動化できます!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSalesforceとGitHubの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが追加されたら、GitHubにIssueを作成する

Salesforceの商談レコード追加をトリガーに、必要な情報を含んだIssueをGitHubに自動で作成します。

手間や転記ミス、共有漏れを防ぎ、営業と開発間の情報連携が迅速かつ正確になることで、プロジェクトがスムーズに進行します。


■概要

Salesforceで管理している商談情報を、開発チームが利用するGitHubへ手作業で転記する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスや連携漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、Salesforceの商談オブジェクトに新しいレコードが追加されると、自動でGitHubにIssueを作成します。手動での情報連携をなくし、`github salesforce`間のスムーズで正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGitHubを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じている方
  • 営業と開発部門の連携を円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
  • `github salesforce`間の連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの商談登録をトリガーに自動でGitHubのIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮します
  • `github salesforce`間の手動でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した商談情報を基にIssueが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際に、タイトルや本文などを設定します。これらの項目には、固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーとなったSalesforceの商談情報(商談名、会社名など)を変数として埋め込むことが可能です。これにより、要件に応じた柔軟なIssueを自動で作成できます

■注意事項

  • GitHub、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Salesforceの商談オブジェクトが失注に更新されたら、GitHubのIssueを更新する

Salesforceの商談フェーズが「失注」に更新されると、関連するGitHubのIssueも自動で更新されます。

手作業による更新漏れを防ぎ、常に最新の状態でプロジェクト情報を管理することが可能になり、作業の手間を削減します。


■概要

Salesforceでの営業活動と、GitHubでの開発タスク管理が分断されており、情報の二重入力や更新漏れに悩んでいませんか。特に、失注した商談に関連するGitHubのIssueを手動で更新する作業は、手間がかかる上にヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceで商談が失注ステータスに更新されると、関連するIssueが自動で更新されるため、手作業による連携業務を効率化し、開発チームとの情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとSalesforce間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている方
  • Salesforceの商談ステータスを、GitHub上の開発タスクへ迅速に反映したい方
  • 失注案件に伴うIssueのクローズなど、定型的な更新作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談更新に連動してGitHubのIssueが自動で更新されるため、手作業による情報連携の時間を短縮できます。
  • 手動での更新作業がなくなることで、Issueの更新漏れや対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubおよびSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトが登録または更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、商談のフェーズが「失注」と一致した場合のみ後続の処理に進むように条件を指定します。
  4. さらに、オペレーションでGitHubの「Issueを検索」を設定し、Salesforceの商談情報をもとに対象となるIssueを特定します。
  5. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを更新」を設定し、特定したIssueのステータスをクローズにするなど、内容を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubの「Issueを更新」アクションでは、更新する内容を自由にカスタマイズできます。例えば、Issueのステータスを「closed」に設定したり、特定のラベルを付与したりすることが可能です。
  • Issueの本文やコメント欄に、トリガーとなったSalesforceの商談名や失注理由といった情報を変数として埋め込み、自動で追記することもできます。

■注意事項

  • GitHub、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SalesforceとGitHubの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceとGitHubを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとGitHubの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、Salesforceの商談オブジェクトにレコードが追加されたら、GitHubにIssueを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SalesforceとGitHubをマイアプリ連携
  •  該当のテンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定およびGitHubのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Salesforceで管理している商談情報を、開発チームが利用するGitHubへ手作業で転記する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスや連携漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、Salesforceの商談オブジェクトに新しいレコードが追加されると、自動でGitHubにIssueを作成します。手動での情報連携をなくし、`github salesforce`間のスムーズで正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGitHubを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じている方
  • 営業と開発部門の連携を円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
  • `github salesforce`間の連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの商談登録をトリガーに自動でGitHubのIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮します
  • `github salesforce`間の手動でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した商談情報を基にIssueが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際に、タイトルや本文などを設定します。これらの項目には、固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーとなったSalesforceの商談情報(商談名、会社名など)を変数として埋め込むことが可能です。これにより、要件に応じた柔軟なIssueを自動で作成できます

■注意事項

  • GitHub、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1.SalesforceとGitHubをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Salesforceのマイアプリ連携

※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceを検索してください。

Salesforceのアイコンを選択すると、下記の画面が表示されます。
ユーザー名とパスワードを入力し、ログインします。

Yoomとの連携にあたって、Salesforce側でも設定が必要です。
こちらの「Salesforceのマイアプリ登録方法」を参考にして、「セッションの設定」を行い連携完了です!

2.GitHubのマイアプリ連携

Salesforceと同じ手順でGitHubを検索します。
GitHubを選択すると下記の画面が表示されます。
メールアドレスとパスワードを入力し「Sign in」をクリックしてください。

認証コードを入力し、「Verify」をクリックします。

これでGitHubのマイアプリ連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Salesforceで管理している商談情報を、開発チームが利用するGitHubへ手作業で転記する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスや連携漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、Salesforceの商談オブジェクトに新しいレコードが追加されると、自動でGitHubにIssueを作成します。手動での情報連携をなくし、`github salesforce`間のスムーズで正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGitHubを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じている方
  • 営業と開発部門の連携を円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
  • `github salesforce`間の連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの商談登録をトリガーに自動でGitHubのIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮します
  • `github salesforce`間の手動でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した商談情報を基にIssueが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際に、タイトルや本文などを設定します。これらの項目には、固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーとなったSalesforceの商談情報(商談名、会社名など)を変数として埋め込むことが可能です。これにより、要件に応じた柔軟なIssueを自動で作成できます

■注意事項

  • GitHub、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
OKをクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:Salesforceのトリガー設定

「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックします。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報の項目にはステップ1でマイアプリ連携したSalesforceのアカウント情報が自動で表示されます。
トリガーアクションは、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」のままで次に進みましょう!

まずは事前準備として、Salesforceの商談オブジェクトに新規レコードを追加しましょう!
今回は、テスト用に下記のように作成しました!

追加できたら、Yoomの操作画面に戻ります。

Salesforceの商談オブジェクトに新規レコードが追加されたあと、トリガーを何分後に起動させるか設定します。
編集欄をクリックし、5分、10分、15分、30分、60分から任意で選択してください。
ご利用プランにより設定できる最短の間隔が異なるため、ご注意ください。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

※料金プランはこちらからご確認いただけます。

次に、マイドメインURLをSalesforceから確認して入力します。
もう1度Salesforceに移動し、画面右側の歯車アイコンをクリックし、「設定」を選択します。

「私のドメイン」を検索バーに入力して選択すると、次の画面が表示されるので、「現在の私のドメインのURL」をコピーします。

Yoomの操作画面に戻り、マイドメインURL欄にコピーしたURLを貼り付けます。
入力が完了したら、「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、取得した値の横にSalesforceに登録した商談の詳細情報が表示されます。
表示されたら、「保存する」をクリックして完了です!

【Tips】
アウトプットは各アクションで取得でき、取得したアウトプットはそれ以降のアクションで活用可能です。つまり、ここで取得したアウトプットをGitHubに自動登録可能となります!

※取得した値について、詳しくはこちらをご参照ください。

ステップ4:GitHubのアクション設定

次に、GitHubにIssueを作成する設定を行います。
「Issueを作成」をクリックします。

クリックすると以下の画面に移ります。
Salesforceと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したGitHubのアカウント情報が自動で表示されます。
トリガーアクションは「Issueを作成」のままで次に進みましょう!

オーナー名とリポジトリ名を、赤枠の説明を参考にして入力します。

次に、GitHubで作成するIssueに表示させる情報を入力していきます!
Issueのタイトルはテンプレートであらかじめ設定されています。
※デフォルトで入力されている「←アウトプットを設定してください」は削除してくださいね!

Issueの内容は自由にカスタマイズできます。
編集欄をクリックし、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」からSalesforceに追加した商談の情報を引用することができるので、必要な情報を入れてカスタマイズしましょう!

【Tips】
このようにアウトプットを活用することで最新のデータをその都度Salesforceへ自動登録可能となります。なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、下記画像のように「Salesforce商談ID」や「詳細」などは手入力し、毎回変動することが望ましい「商談ID」や「説明」などはアウトプットを活用しましょう。

今回は下記のように入力してみました。参考にしてみてくださいね!

任意で下記を入力し、「テスト」をクリックします。

テストが成功したら、「保存する」をクリックして完了です!

GitHubにIssueが作成されました!


ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Salesforceの商談オブジェクトにレコードを追加し、GitHubにIssueが作成されるか確認してみてくださいね!


GitHubのデータをSalesforceに連携したい場合

今回は、SalesforceからGitHubへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGitHubからSalesforceへデータを連携したい場合もあるかと思います。
その際は、下記のテンプレートも併せてご利用くださいね!

GitHubでプルリクエストが作成されたら、Salesforceのタスクにレコードを追加する

GitHubでプルリクエストが作成されると、Salesforceに自動でタスクを作成します。

手作業による情報共有のタイムラグを防ぎ、開発の進捗を関係部署がリアルタイムで把握できるようになり、顧客への迅速なフィードバックが可能になります。


■概要

開発プロジェクトにおいて、GitHubでプルリクエストが作成された際に、関連情報をSalesforceのタスクへ手作業で入力していませんか?この方法は手間がかかるだけでなく、転記ミスや共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubとSalesforceの連携を自動化し、プルリクエストが作成されると同時にSalesforceへタスクを自動で追加できるため、面倒な手作業から解放され、開発と他部門との連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでの開発状況をSalesforceで管理しており、手作業での転記に課題を感じている方
  • 開発と営業の連携を強化するため、GitHubとSalesforce間の情報共有を円滑にしたい方
  • githubとsalesforceの連携をノーコードで自動化し、開発プロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのプルリクエスト作成をトリガーにSalesforceへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • githubとsalesforce間のデータ連携が自動化されることで、手動での転記ミスやタスク作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとSalesforceをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、プルリクエストの情報を基にタスクを作成する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceへレコードを追加する際、各設定項目には固定の値を入力したり、トリガーで取得したGitHubのプルリクエスト情報を変数として埋め込んだりできます。
  • 例えば、タスクの件名にプルリクエストのタイトルを自動で含めるなど、実際の業務内容に合わせた柔軟なタスク作成が可能です。

■注意事項

  • GitHub、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubでプルリクエストがクローズしたら、Salesforceのレコードを更新する

GitHubでプルリクエストがクローズされると、Salesforceの対応するタスクのステータスが自動で更新されます。

進捗管理のボトルネックを防ぎ、常に正確な進捗状況を維持することでチームの生産性を高めます。


■概要

開発の進捗管理でGitHubを、顧客管理でSalesforceを利用しているものの、双方の情報を手作業で連携させているために、手間や更新漏れが発生していませんか。
開発状況の共有にタイムラグが生じると、営業やサポートの対応にも影響が出ることがあります。
このワークフローを活用すれば、GitHubのプルリクエストがクローズされたタイミングでSalesforceのレコードを自動で更新し、GitHubとSalesforce間のスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubの更新情報を手作業でSalesforceに転記・報告している開発担当者の方
  • 開発チームの進捗状況をSalesforce上でリアルタイムに把握したいマネージャーの方
  • GitHubとSalesforceを連携させ、部門間の情報共有を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのプルリクエストがクローズされると、Salesforceのレコードが自動で更新されるため、手作業による情報連携の時間を短縮することができます
  • 手動でのデータ更新作業がなくなることで、情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、プルリクエストのステータスが「クローズ」の場合にのみ、後続のアクションが実行されるように条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを更新する」アクションを設定し、対象のレコード情報を更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceでレコードを更新するアクションでは、どのレコードを対象とするか、またどの項目を更新するかを任意で設定してください
  • 更新する値には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGitHubのプルリクエスト情報(タイトル、担当者名など)を変数として埋め込むことが可能です

■注意事項

  • GitHub、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SalesforceやGitHubのAPIを使ったその他の自動化例

SalesforceやGitHubのAPIを活用することで、営業・開発業務の効率化やデータ管理をスムーズに行えます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

Salesforceを使った自動化例

Salesforceでの自動化を導入することで、営業データの管理や顧客対応を効率化できます。
例えば、リード情報の整理を自動化すれば、日々の確認作業が省力化されます!また、StripeやGmailとの連携で請求・メール送信をスムーズに行うことも可能です。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらSalesforceのレコードも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートを管理し、情報共有を行う事務職の方

・複数の営業所とシートを共有し、社員情報の共有を行う人事部の担当者

2.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに進捗状況を管理してチームで共有している方

・社内の案件すべてを確認している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはスムーズに情報を蓄積・共有し業務を円滑に進めることに役立ちます。
しかし、情報の更新が行われた際、Google スプレッドシートとSalesforceのどちらも手動で入力することは、非効率的で時間がかかります。

情報の更新を時間をかけないで反映させたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートの更新内容を引用してSalesforceの情報も編集することができるため、手作業によるミスを防ぎ、手間を省きます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。

定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。

サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。

◼️注意事項

・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで管理している顧客情報をもとに、Stripeで都度支払い用リンクを作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力やメール作成は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面からワンクリックでStripeの支払いリンクを生成し、メールを自動送信できるため、これらの課題をスムーズに解消し、請求業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとStripeを活用し、請求書発行や決済業務を行っている営業・経理担当者の方
  • 手作業での支払いリンク作成やメール連絡に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 請求関連業務におけるヒューマンエラーを削減し、業務の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの画面からStripeの支払いリンク作成、メール送付までを自動化し、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な請求業務の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコードの詳細ページから起動」アクションを設定し、Salesforceの任意のレコードページから起動できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「支払いリンクを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に支払いリンクを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成した支払いリンクを本文に含めて指定の宛先に自動でメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeの支払いリンク作成アクションでは、商品名や価格、通貨などの各項目に、Salesforceのレコードから取得した情報を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。
  • メール送付アクションでは、宛先(To, CC, BCC)や件名、本文を自由に設定でき、Salesforceの顧客情報やStripeで作成した支払いリンクを変数として利用し、パーソナライズされた内容のメールを作成できます。

■注意事項

  • SalesforceとStripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。

展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。

名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。

■設定方法

1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。

2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。

注意事項

名刺データをご用意ください。

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

GitHubを使った自動化例

GitHubでの自動化は、開発フローの整理やタスク管理の効率化に役立ちます。
Issueやプルリクエストの情報をNotionやTrello、Asanaなどと連携することで、進捗管理や内容分析がスムーズになります。
さらに、Googleフォームなどからのデータ反映も自動化可能です!


■概要

プロジェクト管理でAsanaをご利用の際、開発チームへの連携としてGitHubに手動でIssueを登録していませんか。この作業は二重入力の手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Asanaで新しいタスクが作成されたタイミングで、GitHubのIssueを自動で作成し、開発連携のプロセスを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaでタスクを管理し、開発チームにGitHubで依頼しているプロジェクトマネージャーの方
  • AsanaとGitHub間の情報連携を手作業で行っており、入力の手間や漏れをなくしたい方
  • 開発チームのタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでタスクが作成されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、タスク名の入力ミスや依頼内容の記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」アクションを設定して、Asanaのタスク情報を基にIssueが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、どのプロジェクトで作成されたタスクを自動化の対象にするか、ご自身のワークスペースIDおよびプロジェクトIDを候補から選択してください。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、対象リポジトリのオーナー名とリポジトリ名を設定し、Asanaのタスク情報を基にIssueのタイトルや本文などを自由に設定します。

■注意事項

  • Asana、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

概要

「GitHubでプルリクエストが作成されたら、Notionにも追加する」フローは、開発チームの作業を効率化する業務ワークフローです。
GitHubで新たなプルリクエストが発生すると、自動的にNotionの指定ページにその情報が記録されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとNotionを日常的に活用している開発チームのリーダーの方
  • プロジェクトの進捗管理を効率化したいエンジニアの方
  • 手動でのプルリクエスト管理に時間を取られているチームメンバーの方
  • 情報共有を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方
  • 異なるツール間の連携を強化し、ワークフローを最適化したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

GitHubとNotionの両方で同じ情報を管理している場合、手作業での同期にはヒューマンエラー発生のリスクを伴います。
この自動化を取り入れることで、プルリクエストの状況を迅速にNotionに反映することができます。
これにより、プロジェクトの進捗や課題を一元管理でき、チーム全体での情報共有がスムーズに行えます。
手動でのデータ入力を減らし、時間と労力を節約しながら、開発プロセスの透明性を高めることが可能です。


■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を把握し、優先順位を判断するのは手間がかかる作業です。特に多くのIssueが同時に発生すると、重要な情報を見落としたり、対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、新しいIssueの作成をトリガーに、ChatGPTがその内容を自動で分析しコメントを追加するため、Issueの内容把握を迅速化し、開発プロセスの効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのIssue管理に多くの時間を費やしているプロジェクトマネージャーの方
  • ChatGPTを活用して、開発プロセスの初期対応を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるIssueの確認漏れや、対応の遅延を防ぎたい開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されるとChatGPTが内容を分析・要約するため、手動での確認作業にかかる時間を短縮できます。
  • Issueの内容把握が迅速かつ均一化され、担当者の割り振りや対応の優先順位付けがスムーズになり、開発プロセスの属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文を元に、内容の分析や要約を指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当のIssueにコメントとして投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要であり、APIが使用された際に支払いができる状態にしておく必要があります。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■注意事項

  • GitHubとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け付けたバグ報告や機能要望などを、都度GitHubに手動で起票していませんか?
この手作業は入力漏れや転記ミスの原因となるだけでなく、開発の初動を遅らせる要因にもなりえます。
このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、自動でGitHubにIssueを作成するため、報告からタスク化までをスムーズに繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受けた報告をGitHubに手作業で転記している方
  • ユーザーからのフィードバック管理を効率化し、開発速度を向上させたい方
  • GoogleフォームとGitHubを連携することで、手作業によるヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基に自動でGitHubのIssueが作成されるため、手動での転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」のアクションを選択し、Googleフォームから取得した情報をIssueのタイトルや本文などの項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、Googleフォームの回答内容をIssueのタイトルや本文などの項目に変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • GoogleフォームとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trelloでタスク管理を行う企業

・チーム内でのタスク管理に活用している方

・タスクの進捗を可視化している方


2.GitHubによるタスク管理を行う企業

・Issues機能を使ってタスク管理を行う方

・開発関連のプロジェクト進行を担当する方

■このテンプレートを使うメリット

Trelloは進捗状況の可視化やタスクの割り当てなど、チームで業務を進行するために有効的なツールです。
さらにGitHubを使用することで、よりチームメンバー間のコミュニケーションを円滑にする事ができます。
しかしTrelloの内容をGitHubに毎回手入力するのはチーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チームプロジェクトを円滑に進めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をGitHubに自動で追加する事ができるため、入力作業を省くことができます。
また引用した内容で登録を行うことで、手入力によるヒューマンエラーを防ぐことができ、チーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。


■注意事項

・Trello、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

SalesforceとGitHubの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた営業情報と開発タスク間のデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者はより迅速に正確な情報に基づいて業務を進められ、部門間の連携ミスによる手戻りをなくし、重要な業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで簡単に構築できます。
もし日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてくださいね!

関連記事:【ノーコードで実現】SalesforceのデータをZoomに自動的に連携する方法

よくあるご質問

Q:連携する項目は自由にカスタマイズ可能ですか?
A:はい!Salesforceの商談情報をGitHubのIssueタイトルや本文にどのようにマッピングするか、自由にカスタマイズできます!ご自身の運用に合わせて、必要な項目を設定してください!

Q:連携が失敗した場合の対処法は?
A:フローボットでエラーが発生した場合、設定したメールアドレスにエラー通知が送信されます。通知にはエラーの発生箇所やオペレーションが記載されているため、どこでエラーが発生したかすぐに確認できます。再実行は自動で行われませんので、通知を確認後、手動で再実行を行ってください。
また、通知はメールの他にSlackやChatworkにも設定できます。

Slack・Chatworkへの通知設定
エラー時の対応方法について

Q:双方向の連携は実現できますか?
A:可能です!「GitHubのデータをSalesforceに連携したい場合」でご紹介したように、GitHubからSalesforce方向へのデータ連携も設定できます。
既存のテンプレート以外にも、0からフローボットを作成することも可能ですので、運用に合わせたフローを自由にカスタマイズしてみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
SaaSによる業務自動化を推進する「Yoom」のオウンドメディアで、記事執筆を担当するWebライター。百貨店でのアパレル販売を経て、スタートアップ企業にて5年間、化粧品や健康食品のマーケティングを担当。広告運用や効果測定など日々のタスクに追われる中で、SaaSツールを用いた業務効率化の重要性を実感する。自身の経験から手作業の多い業務フロー改善に関心を持ち、ノーコードでAPI連携やRPAによる業務自動化を実現できるYoomに惹かれ参画。前職での実体験を基に、多忙なビジネスパーソンがすぐに実践できる業務改善のヒントを発信している。
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