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HRMOS勤怠とSlackの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

HRMOS勤怠とSlackを連携して、HRMOS勤怠での勤怠漏れをSlackに通知する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

HRMOS勤怠は勤怠管理を行う上で非常に便利なので、日々活用している方は多いのではないでしょうか。

しかし、活用している中で完全に防ぎきれないのが打刻漏れです。

そこでHRMOS勤怠とSlackを連携し、打刻漏れの通知を自動化して業務の効率化を図る方法をご紹介します。

手動での確認作業を減らし、スムーズな対応が可能になるこの仕組みは打刻管理の精度向上にも寄与します。

本記事では、その具体的な手順とメリットを詳しく解説します!

なお、Yoomを活用すればHRMOS勤怠からSlackへの通知連携だけでなく、SlackからHRMOS勤怠への情報連携も可能です。

ぜひ、双方向での自動化にお役立てください。

こんな方におすすめ

  • HRMOS勤怠を活用しており、勤怠管理のさらなる効率化を検討している方
  • 勤怠管理での打刻漏れが多発しており、解決策を探している人事担当者
  • Slackを業務ツールとして活用し、勤怠管理との連携を考えている方
  • 労働基準法の遵守を重視し、勤怠データの精度を向上させたい企業の管理者
  • 打刻漏れやデータ修正の負担を減らし、勤怠管理の自動化を推進したい方

Slackのメッセージを送信をきっかけに打刻を行う方法

Slackなどのチャットツール上で出勤や退勤などのメッセージを送信するだけで、勤怠管理システムへ自動的に打刻される仕組みを構築すると、日々の勤怠管理業務を効率化できます。

例えば、SlackとHRMOS勤怠を連携させてメッセージ送信をトリガーに自動打刻を行うフローについては、以下のブログ記事やテンプレートで設定手順を分かりやすく解説しています。


■概要
Slackで出退勤の報告を受けた後、HRMOS勤怠に手動で打刻するのは手間がかかり、打刻忘れの原因にもなりがちです。また、手作業による入力ミスは、正確な勤怠管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると自動でHRMOS勤怠に打刻を登録できるため、こうした勤怠管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとHRMOS勤怠を併用しており、打刻の手間を削減したいと考えている方
  • 従業員の打刻忘れや入力ミスを防止し、勤怠管理の正確性を高めたい総務・人事担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化することで、チーム全体の生産性を向上させたい管理職の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけでHRMOS勤怠への打刻が完了するため、これまでかかっていた二重入力の手間を省き、時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業に起因する打刻忘れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとHRMOS勤怠をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。この際、「出勤」など起動条件となるテキストを設定します。
  3. 次に、オペレーションのレコード取得機能で、打刻に必要な従業員情報などのレコードを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOS勤怠を選択し、「打刻を登録」のアクションで打刻を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、勤怠連絡用など、このワークフローを起動させたい特定のチャンネルを指定したり、「出勤」「退勤」といったメッセージに含まれるキーワードを設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • SlackとHRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HRMOS勤怠はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

上記のリソースを参考にテンプレートを活用することで、すぐに自動化フローをお試しいただけます。

その他の勤怠管理アプリでもSlack連携が可能

YoomではHRMOS勤怠に限らず、多くの主要な勤怠管理アプリにおいて、Slackのメッセージ投稿をきっかけとした打刻の自動化に対応しています。

対応している主な勤怠管理アプリ

例:

  • AKASHI
  • KING OF TIME
  • スマレジ・タイムカード
  • freee人事労務


■概要

Slackで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Slackを日常的に利用している方

・特定のキーワードやフレーズが投稿されたときに、自動的にアクションを実行したい方

2. 勤怠管理ツールとしてAKASHIを利用している方

・AKASHIでの打刻作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

Slackで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻するフローを導入することで、打刻作業が自動化されるというメリットがあります。
これにより、社員が手動で打刻する手間が省かれ、業務の効率化が図れます。

また、打刻漏れや打刻ミスが減少し、正確な勤務時間の記録を実現できます。
AKASHIにアクセスして打刻する必要がなくなるため、打刻作業が簡単になり、手間の削減につながります。

■注意事項

・SlackとAKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Slackで勤怠報告を行っているものの、その後のKING OF TIMEへの打刻作業が二度手間になっていませんか? 手作業での転記は、入力ミスや打刻忘れの原因にもなりかねません。 このワークフローは、Slackの特定のチャンネルに「出勤」や「退勤」などのメッセージが投稿されると、その内容を検知して自動でKING OF TIMEに打刻します。 日々の煩わしい打刻作業から解放され、よりスムーズな勤怠管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとKING OF TIMEを併用し、打刻の手作業に課題を感じている勤怠管理担当者の方
  • リモートワーク環境下で、メンバーの勤怠打刻をより簡単に、かつ正確に管理したいマネージャーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけでKING OF TIMEへの打刻が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による打刻時間の入力ミスや、打刻忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な勤怠管理に繋がります

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Slack、KING OF TIMEをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」アクションを設定する
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」「退勤」など)に応じて処理を分岐させる
  4. 次に、オペレーションでYoomのアクションを設定し、投稿者の情報などを取得する
  5. 最後に、オペレーションでKING OF TIMEの「打刻データの登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに出退勤の打刻を行う
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、打刻の報告を行うチャンネルを任意で設定してください
  • 分岐機能では、打刻のきっかけとしたいメッセージのキーワード(例:「おはよう」「おつかれさまです」など)を自由にカスタマイズできます
  • Yoomのアクションでは、情報を取得したい対象のプロジェクトやデータベースを任意で設定できます
  • KING OF TIMEのアクションでは、Slackなど前段のオペレーションで取得した値を引用し、打刻情報を登録する各フィールドを自由に設定可能です

■注意事項
  • Slack、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • KING OF TIMEはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Slackで出勤報告をした後、別途スマレジ・タイムカードで打刻するのは手間がかかり、つい忘れてしまうことはないでしょうか。また、手作業による勤怠管理は、入力ミスや報告漏れなどの課題も発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをきっかけに、スマレジ・タイムカードの出勤打刻を自動で実施できます。毎日のルーティン作業を効率化し、より正確な勤怠管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの勤怠報告とスマレジ・タイムカードへの打刻を二重に行っている方
  • スマレジ・タイムカードの出勤打刻忘れを防ぎ、勤怠管理を自動化したい総務や人事担当者の方
  • リモートワーク環境下で、従業員の勤怠打刻をよりシンプルにしたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの報告だけでスマレジ・タイムカードの出勤打刻が自動で完了するため、打刻にかかる手間や時間を削減できます。
  • 打刻忘れや時刻の間違いといった人為的なミスを防ぎ、正確な勤怠管理の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとスマレジ・タイムカードをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージから必要な情報を抽出する
  4. 最後に、オペレーションでスマレジ・タイムカードを選択し、「打刻を実施(出勤)」アクションを設定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、勤怠報告を行うチャンネルや、トリガーとするメッセージのキーワード(例:「出勤」「おはようございます」など)を任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Slackのメッセージ本文から従業員IDや出勤時刻など、打刻に必要な情報を任意の形式で抽出するよう設定できます。
  • スマレジ・タイムカードへの打刻設定では、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として利用し、任意の項目に設定が可能です。

■注意事項

  • Slack、スマレジタイムカードのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

■概要

日々のSlackでの出勤報告と、freee人事労務への打刻作業が別々で手間だと感じていませんか。手作業での二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackに出勤情報が投稿されると自動でfreee人事労務に打刻処理が行われるため、こうした日々の繰り返し業務の負担を軽減し、より正確な勤怠管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackを利用して出勤・退勤の連絡を行っているチームの勤怠管理者の方
  • freee人事労務への打刻作業を効率化し、入力の手間を省きたい方
  • 手作業による打刻ミスや報告漏れを減らし、勤怠管理の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの出勤報告だけでfreee人事労務への打刻が自動で完了するため、これまで手作業で行っていた打刻業務の時間を削減できます。
  • 手作業による打刻忘れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの正確性を向上させることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」アクションを設定します。
    ここで、出勤報告が投稿される特定のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでデータベース機能の「レコードを取得する」アクションを設定します。
    このステップでは、Slackで投稿したユーザーのIDを基に、Yoom内のデータベースに事前に登録された情報から対応するfreee人事労務の従業員IDを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「打刻情報の登録」アクションを設定します。
    取得した従業員IDとSlackの投稿内容(出勤時刻など)を用いて、自動で打刻処理を行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • データベース機能の「レコードを取得する」アクションを設定する際、Slackから連携される投稿ユーザーのIDと、あらかじめYoomのデータベースに準備しておく「SlackのユーザーID」と「freee人事労務の従業員ID」の対応リストを照合し、正確にfreee人事労務従業員IDを取得できるように設定してください。
    この対応表が正しく設定されていることが、正確な自動打刻の鍵となります。
  • Slackのトリガー設定で、特定のチャンネルを指定するだけでなく、メッセージ内容に含まれるキーワード(例:「おはようございます」「出勤します」など)を条件に加えることで、意図しないメッセージによる誤作動を防ぎ、より安定した運用が可能です。
  • freee人事労務の「打刻情報の登録」アクションでは、Slackの投稿から出勤時刻をどのように抽出するか(例:投稿時刻をそのまま利用する、メッセージ本文から特定の書式で時刻を読み取るなど)を定義し、正確な時刻が登録されるように設定を調整してください。

■注意事項

  • Slack、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
自社で導入している勤怠管理ツールに合わせてYoomの連携フローを設定することで、従業員の打刻漏れを防ぎ、データ入力の手間を削減することができます。

HRMOS勤怠とSlackの連携メリットと具体例

1. 業務の効率化とヒューマンエラーの削減

勤怠管理での打刻漏れは、手動での確認や修正作業が発生するため、業務に余計な負担をかけてしまいます。

しかし、HRMOS勤怠が打刻漏れを自動で検知してSlackに通知することで、担当者はすぐに状況を把握し、スムーズな修正対応が可能になります。

これにより、手動による確認作業の手間が省けるだけでなく、確認漏れなどのヒューマンエラーが発生するリスクも減少します。
結果として、社員一人ひとりの勤怠管理がスムーズになり、業務全体の効率向上が期待できるでしょう。

2. 労働法規制への対応強化

打刻漏れ放置によって労働時間の把握が不正確になると、労働基準法などの法令に違反するリスクが生じます。
特に、時間外労働や深夜労働の管理ミスは、企業にとって深刻なコンプライアンス上の課題となりかねません。

そこで、HRMOS勤怠を活用して前日の打刻漏れを自動検知し、Slackへ通知する仕組みを構築すれば、速やかに是正対応が行えるようになります。

このように迅速な対応を可能にすることで法令遵守を徹底し、企業のリスクを最小限に抑えながら適切な労働時間管理を実現できます。

3. 勤怠データの精度向上

打刻漏れが発生するたびに手動で修正を行っていては、多くの時間を取られるだけでなく、データの正確性にも影響を及ぼします。

そこでHRMOS勤怠とSlackを連携させて前日の打刻漏れを自動通知すれば、対象者が素早く修正手続きを行えるようになります。

その結果、勤怠データが正確に保たれ、月末の集計作業におけるエラーも減少します。
正確な勤怠データは給与計算や労働時間分析の基盤となるため、企業としての信頼性向上にもつながるでしょう。

HRMOS勤怠とSlackの連携フローの作り方

ここではYoomを使って、「HRMOS勤怠で前日の打刻漏れを検知してSlackに通知する」フローを作成していきます。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。[Yoomとは]

フローの作成方法

  • HRMOS勤怠とSlackをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーとHRMOS勤怠・分岐・Slackのアクション設定
  • トリガーボタンをONにして連携動作を確認


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してSlackに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートがおすすめの方  

1. HRMOS勤怠を利用して従業員の勤怠管理を行っている企業

 ・従業員の勤怠漏れが気になるものの、手動での確認に時間がかかっている方  

 ・前日の勤怠漏れを簡単に把握し、迅速に対処したい方  

2. Slackをコミュニケーションツールとして活用している企業

 ・人事担当者として勤怠漏れを即座に把握し、スムーズに対応したい方  

■このテンプレートを利用するメリット  

このテンプレートを活用することで、HRMOS勤怠における前日の勤怠漏れを自動で検知し、Slackに通知する仕組みを簡単に導入できます。
これにより、勤怠漏れを早期に発見し、迅速に対応できるようになるため、勤怠管理の精度が向上し、業務効率が改善されます。

また、手動での確認作業が不要になることで担当者の負担が軽減され、作業時間を大幅に短縮することが可能です。
その結果、削減された時間を他の重要な業務に充てることができるため、業務全体の生産性向上につながります。  

■注意事項

・HRMOS勤怠とSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:HRMOS勤怠とSlackをマイアプリ連携

HRMOS勤怠とChatworkをYoomに接続するため、マイアプリ連携を行います。

まずは基本的なナビをご覧ください。

HRMOS勤怠のマイアプリ登録

検索窓にHRMOS勤怠と入力し、表示された候補から「HRMOS勤怠」を選択します。

表示内容に従って入力を進めましょう。

HRMOS勤怠にアクセスし、アクセストークンを取得して以下のようにアカウント名とアクセストークンを設定し追加します。

※具体的なAPI設定については、システム設定画面の「API KEYの設定(Secret Key)」とは?をご覧ください。

※HRMOS勤怠は、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。 

入力が終わったら「追加」をクリックします。

Slackのマイアプリ登録

以下の動画を参考に設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

以下のバナーにある「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してSlackに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートがおすすめの方  

1. HRMOS勤怠を利用して従業員の勤怠管理を行っている企業

 ・従業員の勤怠漏れが気になるものの、手動での確認に時間がかかっている方  

 ・前日の勤怠漏れを簡単に把握し、迅速に対処したい方  

2. Slackをコミュニケーションツールとして活用している企業

 ・人事担当者として勤怠漏れを即座に把握し、スムーズに対応したい方  

■このテンプレートを利用するメリット  

このテンプレートを活用することで、HRMOS勤怠における前日の勤怠漏れを自動で検知し、Slackに通知する仕組みを簡単に導入できます。
これにより、勤怠漏れを早期に発見し、迅速に対応できるようになるため、勤怠管理の精度が向上し、業務効率が改善されます。

また、手動での確認作業が不要になることで担当者の負担が軽減され、作業時間を大幅に短縮することが可能です。
その結果、削減された時間を他の重要な業務に充てることができるため、業務全体の生産性向上につながります。  

■注意事項

・HRMOS勤怠とSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:スケジュールトリガー設定

「毎日9時になったら」をクリックしましょう。

今回は「毎日朝9時」など、指定した時間に処理が実行されるようにスケジュールを設定しておきます。
日付指定やCron設定をすることもできます。
希望にあわせて設定してください。

入力が完了したら、「完了」をクリックします。

ステップ4:特定のユーザーの打刻情報を取得する設定

「特定のユーザーの打刻情報を取得」をクリックします。

「連携アカウントとアクションを選択」の画面になるので、今回連携するHRMOS勤怠のアカウントに間違いがないか確認しましょう。
確認したら「次へ」をクリックします。

次に「API接続設定」の画面が表示されます。
ユーザーIDを入力します。

次に日付は、日付タブから昨日を選択します。

今回は下記のユーザーの打刻を取得します。
空になっていることを確認してください。

入力が終わったら、画面下の「テスト」をクリックします。

「テスト成功」となったら「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:分岐する

続いて分岐の設定を行います。
「コマンドオペレーション」をクリックしてください。

既に設定されているので、内容を確認し完了をクリックしましょう。

※「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。 

ステップ6:チャンネルにメッセージを送る

続いてSlackの通知設定を行います。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」という画面が表示されます。

今回連携するSlackのアカウントに誤りがないことを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

投稿先のチャンネルID」を選択しましょう。

メッセージとして送信される内容を入力できるので、受け取りたい通知内容を入力します。
メッセージをクリックすると「取得した値」の画面が表示されます。

「取得した値」を使用することで、メッセージの内容を簡単に入力することが可能です。

今回は例として、打刻漏れがあることと「実行時間」を受け取れるよう設定しました。

下にスクロールすると「テスト」ボタンがあるのでクリックします。

「テスト成功」の確認ができたら「完了」をクリックしましょう。

▼Slack

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか、確認しましょう。

HRMOS勤怠・Slackを使ったその他の自動化例

ほかにも便利なテンプレートをいくつかご紹介します。

kintoneで従業員情報が更新されたらHRMOS勤怠の情報も更新する

kintoneで従業員情報を管理している方におすすめのフローです。


■概要

kintoneで従業員情報が更新されたらHRMOS勤怠の情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを業務に活用している方

・従業員情報を集約している方

2.HRMOS勤怠を活用して人事業務を行う方

・従業員の勤怠管理を担当している方

・社員の給与計算業務に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

HRMOS勤怠は従業員の勤怠管理の円滑化によって、人事業務を効率的に行うことが期待できるツールです。
並行して従業員に関連する情報の一元管理をkintoneで行うことで、情報へのアクセス性を高めて業務進行をスムーズにします。
しかし、kintoneに登録された情報が更新された際に毎回手作業でHRMOS勤怠の登録情報の編集を行うのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

異なるアプリ間の情報を常に共有させておきたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、kintoneで更新された従業員情報を自動でHRMOS勤怠にも反映を行い、情報の更新を自動化できます。
情報の更新をトリガーに自動で更新内容を反映することで、共有する情報を常に共通のものに保つことができます。
また手作業を省くことでヒューマンエラーの回避を行い、情報の精度を保ちます。

■注意事項

・kintone、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携させてください。

HubSpotのコンタクトにリードが登録されたら、Slackに通知する

HubSpotを利用していてリードの情報を速やかに共有し、チーム全体で情報を活用したいと考えている方におすすめのフローです。


■概要
HubSpotに新しいコンタクトが登録されるたびに、内容を確認してSlackでチームに共有するのは手間ではないでしょうか。対応が遅れると、貴重なビジネスチャンスを逃してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成された際に、指定したSlackチャンネルへ即座に通知を自動化できるため、リードへの迅速なアプローチが可能となり、チーム全体の情報共有も円滑になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで顧客管理を行い、Slackでチーム連携をしているセールス担当者の方
  • 新規リードの発生を手動で通知しており、対応漏れや遅れに課題を感じている方
  • チーム内でのリード情報を迅速に共有し、営業活動を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが追加されると自動でSlackに通知が飛ぶため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮し、迅速な対応を実現します。
  • 手動での情報共有による通知漏れや連絡ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を可能にします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、HubSpotから取得したコンタクト情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送るチャンネルを任意のチャンネルに変更できます。
  • 通知するメッセージの内容も自由にカスタマイズが可能です。HubSpotから取得したコンタクト名や会社名などの情報を含めて通知できます。

■注意事項
  • HubSpot、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

毎日Zoomの会議情報をSlackに通知する

クラウド会議ツールとしてZoomを利用している企業におすすめのフローです。


■概要

毎日のZoom会議の予定を手作業で確認し、チームのSlackチャンネルに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に会議が多い日には、情報の転記ミスや共有漏れが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にその日のZoomミーティング情報を自動で取得し、指定のSlackチャンネルへ通知できます。これにより、共有の手間やヒューマンエラーをなくし、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとSlackを使い、チームの会議スケジュールを手作業で共有している方
  • 毎日の会議情報の共有漏れや転記ミスを防ぎ、情報共有を正確に行いたい方
  • 日々の繰り返し作業を自動化し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にZoomの会議情報を自動で取得し通知するため、これまで情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による会議情報の転記ミスや共有漏れのリスクをなくし、チームへ正確な情報を確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日9時になったら」のようにフローを起動する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングの一覧を取得」アクションを設定して、その日の会議情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した会議情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、フローを起動する日時を自由にカスタマイズできます。例えば、業務開始時間の9時に設定したり、お昼前にリマインドとして設定したりすることが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文は、Zoomから取得した会議名や時間などの情報を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • ZoomとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

今回は、HRMOS勤怠とSlackを連携し、打刻漏れなどの通知を自動化する方法をご紹介しました。

この連携を活用することで、手動での確認作業を軽減し、業務効率化とヒューマンエラーの削減を同時に実現できます。
さらに、法令遵守の徹底や勤怠データの精度向上にもつながり、企業としてのコンプライアンスリスク軽減や適切な労務管理に寄与します。 

Yoomを使えば、複雑なプログラミング知識や特別なスキルは一切不要です。画面の案内に沿って設定するだけで、誰でも簡単に自動化フローを作成できます。

「まずは業務の自動化を体験してみたい」という方は、ぜひこちらの登録フォームから無料登録をしてお試しください!

よくあるご質問

Q:本人宛てのメンション付きで通知できますか?

A:

はい、できます。
メッセージに@ユーザーID とつけることで通知することが可能です。

詳しくは下記をご覧ください。

Q:通知するSlackのチャンネルはどう作ればいいですか?

A:

既存のチャンネルを使用することも可能ですし、新規でチャンネルを作成してそこに通知することも可能です。
またアクションを変えればダイレクトメッセージで通知することも可能です。

Q:通知失敗時のエラー通知や再送機能はありますか?

A:

エラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再送は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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