HRMOS勤怠とTelegramの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-07-19

HRMOS勤怠の前日の打刻漏れをTelegramに通知する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

打刻漏れがあると給与に差支えがあったり、評価そのものに直接影響することがあります。そのため、従業員の勤怠データは正確であることが求められるのではないでしょうか。
とはいえ、全ての従業員の勤怠データを毎日くまなくチェックするのは膨大な労力を必要とします。
そこで今回は、HRMOS勤怠とTelegramを連携し、勤怠データ管理の負担を軽減できるかもしれないアプリ連携を紹介します。
人事や総務、月次締めで従業員の勤怠データを確認するリーダーなどにとって業務の手助けとなるかもしれません。

こんな方におすすめ

  • HRMOS勤怠で勤怠管理を行っている企業
  • HRMOS勤怠での打刻漏れの事務処理を効率化したい方
  • コミュニケーションツールにTelegramを導入している企業
  • HRMOS勤怠の打刻漏れに関しTelegramにメッセージを手動で送信している方

HRMOS勤怠とTelegramの連携メリットと具体例

メリット1: 作業負担の軽減

今回のアプリ連携を行うことで、HRMOS勤怠で特定の従業員の「前日の出勤」の打刻漏れを検知すると、Telegramにメッセージが送信されるようになります。これにより打刻漏れを知らせる通知が自動化され、事務作業の負担軽減となることが期待できるでしょう。
例えば、今までは打刻漏れを目でチェックし、さらにメッセージを送信するという手作業で行っていた場合、これらが自動化されることで手間が省けます。
結果として打刻漏れの通知作業が削減され、事務作業の負担軽減となることが見込めます。

メリット2: 締め作業の時間短縮

HRMOS勤怠とTelegramの連携により、月次締めなどの作業が簡易化される可能性があります。
例えば、部署のリーダーが毎月の締め日に従業員の勤怠チェックを行う場合、打刻漏れを見つけ次第従業員へ確認をとらなければなりません。
しかし打刻漏れを知らせる自動化を導入していれば、毎日正しい勤務状況が登録されやすくなるため、このような確認のフローが容易となることが期待できます。そのため、締め作業の時間が短縮できるかもしれません。
また、今回は「前日の出勤」の打刻漏れを通知する自動化ですが、手順を踏むことにより退勤や休憩などの打刻漏れを通知することも可能になりそうです。

メリット3: 外出先での対応の容易化

今回の連携は外回りなどが多い方にもおすすめです。
例えば、営業や店舗回りの多いマネージャーの場合、HRMOS勤怠での打刻をスマートフォンで行うことも多いはずです。しかし、外出先だと打刻を忘れてしまうことがありませんか?
そのような場合にHRMOS勤怠とTelegramを連携すれば、前日の打刻漏れを通知してくれるため、万が一押し忘れたとしても素早い修正がしやすくなるはずです。
打刻漏れについてリーダーや総務などから問い合わせが来る回数が減れば、対応する手間を省くこともできるかもしれません。

では、ここからYoomを使用して、アプリ同士を連携するフローを紹介していきます。
まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。

[Yoomとは]

今回は「HRMOS勤怠で前日の打刻漏れを検知してTelegramに通知する」という自動化を、下記のテンプレートを用いて行います。


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してTelegramに通知するフローです。

Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HRMOS勤怠を導入している企業の方

・前日の勤怠漏れを通知し、修正作業を確実に行いたいと考えている労務担当者

2. 社内のコミュニケーションツールとしてTelegramを使用している企業

・勤怠漏れの通知をTelegramで受け取りたい方  

・従業員の勤怠情報を管理しているマネージャーや管理職の方  

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使用することで、HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを迅速に検出し、Telegramに通知を送信することができます。  
これにより、いくつかの利点があります。  
まず、勤怠漏れを早期に発見できるため、迅速な対応が可能になり、正確な勤怠管理が実現します。その結果、管理業務が効率化されます。  

さらに、手動での確認作業を省けるため、業務負担が軽減され、作業時間が短縮されます。  
担当者は削減された時間を他の重要な業務に充てることができ、より効果的に業務を進めることができます。  

 

■注意事項

・HRMOS勤怠とTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

HRMOS勤怠とTelegramの連携フローの作り方

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • HRMOS勤怠とTelegramをマイアプリ連携
  • スケジュールトリガーを起動してHRMOS勤怠のデータを取得する設定
  • Telegramにメッセージを送信する設定
  • トリガーボタンをONにして、HRMOS勤怠とTelegramの連携動作を確認

ステップ2:HRMOS勤怠とTelegramをマイアプリ連携

Yoomの登録完了後、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。

HRMOS勤怠とYoomの連携

1.検索する

HRMOS勤怠のアイコンをクリックします。

2.必須項目を入力する

必須項目を入力します。
アカウント名は任意のもので構いません。企業名や担当者名などのわかりやすいネーミングにするのがおすすめです。
APIキーに関しまして、HRMOS勤怠のAPIキー説明ページをご確認ください。

企業名はボックス下部の補足の通りに入力してください。また、ここで入力した企業名は後ほどの設定でも使用するため、すぐにコピーできる状態にしておくことをおすすめします。

3.追加する

入力ができたら追加ボタンを押してください。
上記の表示がされれば連携完了です。

TelegramとYoomの連携

1.検索する

Telegramのアイコンをクリックします。

2.必須項目の入力

アカウント名とアクセストークンを入力してください。
アカウント名は任意の設定で構いません。企業名や担当者名などわかりやすいものにするのがおすすめです。

アクセストークンに関して、詳しくは赤枠内のTelegramのサイトをご確認ください。

3.連携完了

入力ができたら右下の追加ボタンを押してください。
上記の表示が出たら連携完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してTelegramに通知するフローです。

Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HRMOS勤怠を導入している企業の方

・前日の勤怠漏れを通知し、修正作業を確実に行いたいと考えている労務担当者

2. 社内のコミュニケーションツールとしてTelegramを使用している企業

・勤怠漏れの通知をTelegramで受け取りたい方  

・従業員の勤怠情報を管理しているマネージャーや管理職の方  

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使用することで、HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを迅速に検出し、Telegramに通知を送信することができます。  
これにより、いくつかの利点があります。  
まず、勤怠漏れを早期に発見できるため、迅速な対応が可能になり、正確な勤怠管理が実現します。その結果、管理業務が効率化されます。  

さらに、手動での確認作業を省けるため、業務負担が軽減され、作業時間が短縮されます。  
担当者は削減された時間を他の重要な業務に充てることができ、より効果的に業務を進めることができます。  

 

■注意事項

・HRMOS勤怠とTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う

※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、上記の表示がされます。

画像のようなページに移行するので、詳細な設定を行っていきましょう。

ステップ3:スケジュールトリガーを起動してHRMOS勤怠のデータを取得する設定

1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】HRMOS勤怠で前日の打刻漏れを検知してTelegramに通知する」をクリックします。

3.スケジュールトリガー

カレンダーのアイコンの「毎日9時になったら」を選択してください。
画面を下へスクロールします。

4.スケジュールの指定

どの曜日の何時にHRMOS勤怠の勤怠データを取得するのか設定します。
今回は月曜日~日曜日までのデータを朝9時に取得する設定になっているため、画像と同じ状態か確認をしましょう。
もし取得する曜日や時間を変更したい場合は、任意で設定を変更することも可能です。
保存を押して、次はHRMOS勤怠の設定へ移行します。

5.アプリと連携する

HRMOS勤怠のアイコンの「特定のユーザーの打刻情報を取得」を選択してください。
次へを押します。

6.必須項目の設定

必須項目を入力します。
企業名は先ほどマイアプリ連携の際に入力したものと同一です。
ユーザーIDは任意のものを設定しましょう。

日付は「昨日」として既に設定が完了しています。

7.テストの実行


テストボタンを押し、青く「テスト成功」と表示がされたら保存を押しましょう。

ステップ4:取得した打刻情報をTelegramへ通知する設定

1.分岐する

矢印のアイコンの「コマンドオペレーション」を選択してください。
画面を下へスクロールします。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

2.確認する

テンプレートを使用しているため、既に設定は完了しています。

今回は「打刻区分1=出勤」が空になっているデータがある場合にTelegramへメッセージが送信される設定となっています。
他、打刻区分により退勤、休憩などの打刻がされていないことを通知する自動化も可能です。
ここまで確認ができたら保存を押し、Telegramへメッセージを送信する設定を行います。

3.アプリと連携する

Telegramのアイコンの「メッセージを送信」を選択してください。次へを押します。

4.IDの入力

まずはTelegramのどのグループにメッセージを送信するか設定します。

ボックスをクリックすることでIDを選択可能です。HRMOS勤怠の打刻漏れを通知したいIDをクリックしてください。

5.メッセージ内容の設定

続けてTelegramに投稿するメッセージを設定します。ボックスをクリックしましょう。

HRMOS勤怠のアイコンを選択します。

HRMOS勤怠のデータが選択できるため、Telegramに送信したいものをクリックします。
今回は「打刻区分1=出勤」の打刻漏れを通知するため、等しいデータを選択しました。

6.レイアウトを整える

データが挿入できると画像のようになります。


その後、見やすさを考慮し、レイアウトを整えることをおすすめします。

7.テストの実行

画像のように設定が完了したら、画面下にあるテストボタンを押します。
テスト成功の表示がされたら設定は完了です。保存をしましょう。

8.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。

今回使用したフローボットテンプレート
HRMOS勤怠で前日の打刻漏れを検知してTelegramに通知する


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してTelegramに通知するフローです。

Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HRMOS勤怠を導入している企業の方

・前日の勤怠漏れを通知し、修正作業を確実に行いたいと考えている労務担当者

2. 社内のコミュニケーションツールとしてTelegramを使用している企業

・勤怠漏れの通知をTelegramで受け取りたい方  

・従業員の勤怠情報を管理しているマネージャーや管理職の方  

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使用することで、HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを迅速に検出し、Telegramに通知を送信することができます。  
これにより、いくつかの利点があります。  
まず、勤怠漏れを早期に発見できるため、迅速な対応が可能になり、正確な勤怠管理が実現します。その結果、管理業務が効率化されます。  

さらに、手動での確認作業を省けるため、業務負担が軽減され、作業時間が短縮されます。  
担当者は削減された時間を他の重要な業務に充てることができ、より効果的に業務を進めることができます。  

 

■注意事項

・HRMOS勤怠とTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

HRMOS勤怠を使ったその他の自動化例

Yoomには他にもHRMOS勤怠を使った自動化の例があるので、いくつか紹介します。

1.kintoneで従業員情報が登録されたらHRMOS勤怠に追加する

kintoneで従業員情報を別途管理しているなら、HRMOS勤怠勤怠と連携して情報を同期させましょう。手動転記の手間が省けます。


■概要

kintoneで従業員情報が登録されたらHRMOS勤怠に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを業務に活用している方

・従業員情報を集約している方

・従業員情報と同時に他アプリのログイン情報も登録している方

2.HRMOS勤怠を活用して人事業務を行う方

・従業員の勤怠管理を担当している方

・社員の給与計算業務に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

HRMOS勤怠は従業員の勤怠管理をスムーズに行い、人事業務の効率化に繋げることができるツールです。
同時にkintoneで社員データの一元管理を行うことで、人事関連の情報管理を行うことができます。
しかし、kintoneに登録された従業員情報を改めてHRMOS勤怠に手作業で登録を行うのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

このフローを活用することで、kintoneで登録された従業員情報をもとにして自動でHRMOS勤怠の登録を行い、入力作業を効率化することができます。
HRMOS勤怠への登録内容はkintoneの情報を引用することができるため、手入力による入力ミスや漏れを防ぎ業務進行を円滑にします。
また手入力のための時間を大幅に省くことで、他の業務に注力することができ生産性向上へとつなげます。

■注意事項

・kintone、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携させてください。

2.kintoneで従業員情報が登録されたらHRMOS勤怠に追加する

従業員情報が更新された場合でも自動的にデータ同期が可能です。管理の手間が省けると同時に、更新漏れなどの防止にも役立つはずです。


■概要

kintoneで従業員情報が登録されたらHRMOS勤怠に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを業務に活用している方

・従業員情報を集約している方

・従業員情報と同時に他アプリのログイン情報も登録している方

2.HRMOS勤怠を活用して人事業務を行う方

・従業員の勤怠管理を担当している方

・社員の給与計算業務に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

HRMOS勤怠は従業員の勤怠管理をスムーズに行い、人事業務の効率化に繋げることができるツールです。
同時にkintoneで社員データの一元管理を行うことで、人事関連の情報管理を行うことができます。
しかし、kintoneに登録された従業員情報を改めてHRMOS勤怠に手作業で登録を行うのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

このフローを活用することで、kintoneで登録された従業員情報をもとにして自動でHRMOS勤怠の登録を行い、入力作業を効率化することができます。
HRMOS勤怠への登録内容はkintoneの情報を引用することができるため、手入力による入力ミスや漏れを防ぎ業務進行を円滑にします。
また手入力のための時間を大幅に省くことで、他の業務に注力することができ生産性向上へとつなげます。

■注意事項

・kintone、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携させてください。

3.Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら、HRMOS勤怠に新規ユーザーを登録する

受け取ったメールの内容を抽出して、自動で新規従業員の情報をHRMOS勤怠に登録することができます。
従業員データの登録作業が簡易化されるため、業務負担の軽減になるはずです。


■概要

Gmailで入社連絡などを受け取った後、HRMOS勤怠へ手動でユーザー情報を入力する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信したことをきっかけに、AIがメール本文から必要な情報を抽出し、HRMOS勤怠へ新規ユーザーとして自動で登録します。これにより、手作業による登録業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの連絡を基に、HRMOS勤怠へのユーザー登録を手作業で行っている方
  • HRMOS勤怠への情報登録における、入力ミスや対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • 従業員の入社手続きなど、バックオフィス業務全体の効率化を推進したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をトリガーにHRMOS勤怠へのユーザー登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとHRMOS勤怠をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から新規ユーザーの氏名やメールアドレスなどを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOS勤怠の「新規ユーザーを登録」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールに含まれるキーワード(件名や差出人など)を任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得したメール本文を変数として利用し、氏名やメールアドレスといった抽出したい項目を自由に設定できます。
  • HRMOS勤怠に登録する際、前段で抽出した情報だけでなく、部署名などの固定値を特定の項目に設定することも可能です。

■注意事項

  • Gmail、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

HRMOS勤怠とTelegramを連携することで、前日の打刻漏れを把握しやすくなり、素早い修正を行いやすくなるかもしれません。これにより月次締めでの勤怠チェックがスムーズに行える可能性があります。
また、打刻漏れについて手動でメッセージを送信していた場合、それらの事務作業が削減可能です。結果として事務作業の負担軽減につながることが期待できます。
外出先でも対応しやすいメリットもあるため、営業職などの外回りが多い職種の方にもご活用いただけるはずです。ぜひこの機会にお試しください。

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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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