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HubSpotとBacklogの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-31

HubSpotで商談が受注に更新されたら自動的にBacklogに登録する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

複数のツールを活用して営業の進捗を管理することがあると思います。
しかし、手動で情報を入力する作業が負担に感じることはありませんか?
この記事ではHubSpotとBacklogを連携し、「HubSpotで商談が受注になったらBacklogに課題を自動登録する」方法をご紹介します。
ノーコードで自動化する方法を詳しく解説するので、ぜひ試してみてくださいね!

こんな方におすすめ

  • HubSpotとBacklogを活用して、手作業を削減し、タスク管理を効率化したい方。
  • HubSpotとBacklogの利用により、営業部門とプロジェクト実行部門などチーム間の連携が課題となっている企業。
  • HubSpotとBacklogの連携して、課題の作成を自動化したい方。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

HubSpotで商談が受注になったらBacklogに課題を自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用して案件管理を行っている企業

・HubSpotで顧客の情報管理をしている営業事務の方

・商談のステータス変更後、Backlogに課題を追加して営業事務の方に仕事を任せることがある方

2.Backlogでプロジェクトやタスクを管理している企業

・毎回手動でBacklogに課題を追加している方

・定型的なタスクが発生した際に自動でBacklogに課題を追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogはタスク管理を効率化してくれる便利なツールですが、タスクが発生するたびに手動で課題を追加するのは手間に感じることもあると思います。
手動で行う作業が多いと人為的なミスも発生しやすいため、なるべく定型的な業務は自動化したいですよね。

そこで、このテンプレートが役に立ちます。
このテンプレートを使うと、HubSpotで商談が受注ステータスになった際、自動的にBacklogに課題が追加されるため、受注後の処理がスムーズに進みます。
また、課題の自動追加により、ヒューマンエラーを防ぎ、Backlogへの登録漏れや情報の誤りを未然に防止することができます。

■注意事項

・HubSpotとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

[Yoomとは]

HubSpotとBacklogの連携フローの作り方

それでは「HubSpotで商談が受注になったらBacklogに課題を登録する」フローボットを作成する手順をご紹介します。
トリガーとアクションの2ステップを設定すれば完成しますので、一緒に作成してみましょう!
Yoomのアカウント発行はこちら

ステップ1:HubSpotとBacklogのマイアプリ連携

次に各アプリをYoomと連携しましょう。
この作業によりノーコードでアプリ連携ができ、フローボットを設定できるようになります。

1.HubSpotのマイアプリ登録


まずはHubSpotから連携しましょう。
Yoomのワークスペースにログインしたら、マイアプリを選択し、新規接続をクリックしましょう。

次に、マイアプリの新規接続でHubSpotを選択してください。

「Sign in to your HubSpot account」を選択して、ログインしましょう。

メールアドレスを入力後、パスワードを記載してログインをクリックしてください。

連携したいアカウントを選択しましょう。


以上でHubSpotとYoomの連携ができました。

2.Backlogのマイアプリ登録

次に、Backlogを連携しましょう。
先ほどと同様にマイアプリを選択後、新規接続をクリックしてください。

マイアプリの新規接続でBacklogを選択しましょう。

ドメインを入力してください。

これでBacklogとYoomの連携ができました。

マイアプリ登録が完了したら、下記のバナーを開いて「詳細を見る」をクリックします。


■概要

HubSpotで商談が受注になったらBacklogに課題を自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用して案件管理を行っている企業

・HubSpotで顧客の情報管理をしている営業事務の方

・商談のステータス変更後、Backlogに課題を追加して営業事務の方に仕事を任せることがある方

2.Backlogでプロジェクトやタスクを管理している企業

・毎回手動でBacklogに課題を追加している方

・定型的なタスクが発生した際に自動でBacklogに課題を追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogはタスク管理を効率化してくれる便利なツールですが、タスクが発生するたびに手動で課題を追加するのは手間に感じることもあると思います。
手動で行う作業が多いと人為的なミスも発生しやすいため、なるべく定型的な業務は自動化したいですよね。

そこで、このテンプレートが役に立ちます。
このテンプレートを使うと、HubSpotで商談が受注ステータスになった際、自動的にBacklogに課題が追加されるため、受注後の処理がスムーズに進みます。
また、課題の自動追加により、ヒューマンエラーを防ぎ、Backlogへの登録漏れや情報の誤りを未然に防止することができます。

■注意事項

・HubSpotとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

「このテンプレートを試す」をクリックし、テンプレートをマイプロジェクトにコピーしてください。

Yoomのワークスペースに移動し、テンプレートのコピーができたと表示がでたら「OK」をクリックしましょう。

これでテンプレートがコピーできました。
テンプレートは、Yoomのマイプロジェクトに保存されています。

ステップ2:HubSpotのトリガーを設定する

フローボットの作成に進みましょう。
「取引が指定のステージに更新されたら」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択

・タイトルは任意で変更可能です。
・アクションは「取引が指定のステージに更新されたら」を選択しましょう。
・HubSpotと連携するアカウントが正しいか確認しましょう。
・入力できたら「次へ」をクリックしてください。

2.アプリトリガーのAPI接続設定

・トリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なります。基本的に短い設定がおすすめです。
・取引のパイプラインを設定してください。
・取引ステージを候補から選択します。
・取引ステージについては、使い方に合わせてカスタマイズすることも可能です。
・設定ができたらテストをクリックしましょう。

テストが成功し、取得した値が表示されたら完了しましょう。

ステップ3:Backlogのアクションを設定する

最後の項目になりました。
「課題の追加」をクリックして、設定を進めましょう。

1.連携アカウントとアクションを選択

・タイトルは変更可能です。
・アクションは「課題の追加」を選択します。
・Backlogと連携するアカウント情報を確認しましょう。
・すべて設定できたら「次へ」をクリックしましょう。

2.API接続設定

・ドメイン、課題を登録するプロジェクトID、課題の種別IDを設定してください。
・課題の件名はHubSpotのアウトプットから「取引名」選択しましょう。
・優先度をプルダウンから選択しましょう。
・課題の詳細にHubSpotの情報をアウトプットから選択しながら作成するとわかりやすいです。
・すべて設定できたら、テストを実行し完了しましょう。

完了をクリックしたら、すべての設定が完了したと表示されるので、「トリガーをON」をクリックしましょう。

これでフローボットの設定ができました!


■概要

HubSpotで商談が受注になったらBacklogに課題を自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用して案件管理を行っている企業

・HubSpotで顧客の情報管理をしている営業事務の方

・商談のステータス変更後、Backlogに課題を追加して営業事務の方に仕事を任せることがある方

2.Backlogでプロジェクトやタスクを管理している企業

・毎回手動でBacklogに課題を追加している方

・定型的なタスクが発生した際に自動でBacklogに課題を追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogはタスク管理を効率化してくれる便利なツールですが、タスクが発生するたびに手動で課題を追加するのは手間に感じることもあると思います。
手動で行う作業が多いと人為的なミスも発生しやすいため、なるべく定型的な業務は自動化したいですよね。

そこで、このテンプレートが役に立ちます。
このテンプレートを使うと、HubSpotで商談が受注ステータスになった際、自動的にBacklogに課題が追加されるため、受注後の処理がスムーズに進みます。
また、課題の自動追加により、ヒューマンエラーを防ぎ、Backlogへの登録漏れや情報の誤りを未然に防止することができます。

■注意事項

・HubSpotとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

HubSpotやBacklogを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもHubSpotやBacklogのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

HubSpotを活用した自動化例

HubSpotでアクションがあったことをチャットツールに通知する

HubSpotでコンタクトや新規取引が登録されたことをSlackやDiscordなどに自動で通知します。


■概要
HubSpotで管理している取引情報について、新しい案件が発生するたびに手作業でSlackに通知していませんか?こうした手作業での情報共有は、手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用することで、HubSpotで新規取引が作成されたタイミングをトリガーにして、Slackへ自動でメッセージを送付し、営業チーム内の情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとSlackを活用して営業活動を行なっている営業担当者の方
  • 営業チームの進捗をスムーズに把握し、連携を強化したいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による情報共有を自動化し、本来の営業活動に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotに取引情報が追加されると自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うため、手作業による通知漏れや、情報の誤伝達といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」というアクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送る
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知するメッセージ内容は、HubSpotの取引情報から取得した「取引名」「金額」「担当者名」などの情報を組み合わせて、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • HubSpot、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotで新しい取引が作成された際、関係部署への情報共有に手間を感じていませんか?手作業でDiscordへ都度通知を行うフローでは、共有漏れや遅延が発生しやすく、ビジネス機会の損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotで新しい取引が作成されると、自動でDiscordの指定チャンネルにメッセージが送信されるため、こうした連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで管理している取引情報を、リアルタイムでチームに共有したい営業担当者の方
  • Discordを活用した迅速な情報伝達で、部門間の連携を強化したいと考えている方
  • 手作業による通知の手間や、連絡漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotで新しい取引が作成されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、これまで手動で連携していた作業時間を短縮できます。
  • 通知の自動化によって、連絡の遅れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取引情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、新しい取引をチェックするポーリング(起動)間隔を任意で設定できます。
  • Discordへのメッセージ送信オペレーションでは、通知先のチャンネルやサーバー、メッセージ本文の内容を任意で設定可能です。

■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotに新しいコンタクトが追加されるたびに、手動でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による共有では、通知の遅れや連絡漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されたタイミングで、自動でMicrosoft Teamsに通知を送ることが可能になり、リード情報を迅速かつ確実にチームへ共有できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで顧客管理を行い、Microsoft Teamsで情報共有している営業やマーケティング担当者の方
  • リード獲得から営業への情報連携を効率化し、対応の迅速化を図りたいと考えている方
  • 手作業による情報共有での連絡漏れや遅延といったミスをなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotへのコンタクト登録をトリガーに自動で通知が送られるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや、情報のコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、HubSpotから取得したコンタクト情報を特定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsにメッセージを送信するアクションでは、通知先となるチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • HubSpot、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

HubSpotに情報が登録されたらデータベースに追加する

HubSpotに情報が追加されたら、Google スプレッドシートやNotionなどに自動で追加します。


■概要
HubSpotに新しいコンタクトが登録されるたびに、その情報を手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotにコンタクトが作成されたタイミングで、指定したMicrosoft Excelのシートに情報を自動で追加できます。面倒な転記作業から解放され、より正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとMicrosoft Excel間の手作業でのデータ転記に手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
  • HubSpotで管理するコンタクト情報を、迅速にMicrosoft Excelのリストへ反映させたい方
  • 手作業による顧客データの入力ミスや転記漏れをなくし、業務の自動化を推進したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクト情報が追加されると自動でMicrosoft Excelにデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報をどの列に追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、どの情報をどの列に追加するかを自由に設定できます。HubSpotから取得した会社名や担当者名、メールアドレスといった情報を、対応するMicrosoft Excelの列に変数として埋め込むことが可能です。
  • また、特定の列にステータスや登録日といった固定のテキスト値を追加するなどのカスタマイズも行えます。

■注意事項
  • HubSpot、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotで管理している取引情報を、Notionのデータベースに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用することで、HubSpotで取引が作成または更新された際に、指定したNotionデータベースへ自動で情報を格納できます。手作業によるデータ入力の手間を減らし、営業情報の管理を効率化するため、営業担当者やマネージャーの方におすすめの自動化ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとNotionを連携させ、取引情報を一元管理したいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記に時間がかかり、本来の営業活動に集中できていない方
  • 営業データの入力ミスや更新漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの取引情報が更新されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、HubSpotから取得した取引情報をNotionデータベースに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のデータベースを任意で指定することが可能です。
  • HubSpotの取引情報のうち、どの項目をNotionデータベースのどのプロパティに格納するか、自由にマッピング内容を設定できます。

■注意事項
  • HubSpot、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotに新しい会社の情報を登録した後、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手作業は、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい会社が作成されるだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogle スプレッドシートで顧客情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや漏れを防止し、データ精度を向上させたいチームの方
  • SaaS間の情報連携を自動化することで、営業やマーケティング活動の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへの会社登録をトリガーに、Google スプレッドシートへ自動でレコードが追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した会社情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートに追加する項目は、HubSpotで会社が作成された際に取得できる情報の中から、業務に合わせて自由に選択し、設定することが可能です。

■注意事項

  • HubSpotとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotに新しい会社が作成されたらクラウドストレージにフォルダを作成する

HubSpotに新しい会社が作成されたら、Google DriveやOneDriveなどにフォルダを自動で作成します。


■概要
HubSpotに新しい取引先企業を登録した後、関連資料を保管するためにGoogle Driveで手動でフォルダを作成していませんか? この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成忘れや命名ルールの徹底が難しいといった課題にも繋がります。 このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい会社情報が登録されると、Google Driveに自動で専用フォルダが作成されるため、こうした管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで顧客管理を行い、Google Driveで資料を保管している営業担当者の方
  • 手作業によるフォルダ作成の手間や、作成漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
  • 顧客管理に関連する業務フローを自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotに会社情報を登録するだけで、Google Driveに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、会社名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、HubSpotで登録された会社名のフォルダが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveでフォルダを作成する際に、フォルダ名を任意で設定できます。例えば、HubSpotから取得した会社情報をもとに「【取引先】株式会社〇〇」のように、任意の命名規則でフォルダを作成することが可能です。
  • Google Driveのどの場所にフォルダを作成するかを、親フォルダのIDを指定することで任意に設定できます。例えば、「2024年度取引先」といった特定のフォルダ内に新しい会社フォルダを自動で作成できます。

■注意事項
  • HubSpot、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotに新しい取引先情報を登録する際、関連資料を保管するために都度OneDriveにフォルダを手作業で作成していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに取引先が登録されると、自動でOneDriveに取引先ごとのフォルダが作成されるため、こうした定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとOneDriveを利用し、取引先ごとの情報管理に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業によるフォルダ作成での抜け漏れや命名規則の統一に課題を抱えているチームリーダーの方
  • 顧客管理に関連するプロセスを自動化し、営業活動の効率を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotへの取引先登録をトリガーにフォルダが自動作成されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成忘れや命名ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとOneDriveをYoomと連携してください。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定することで、取引先の新規登録を検知します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、HubSpotで取得した会社名をもとにフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • OneDriveでフォルダを作成するオペレーションでは、フォルダの作成場所(親フォルダ)を任意に指定できます。
  • 作成するフォルダの名前は、HubSpotから取得した会社名などの情報を変数として埋め込んだり、「【取引先】」といった固定の文言を組み合わせたりするなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • HubSpot、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

HubSpotに新しい会社が作成されたら、Boxに連携して新規フォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用して企業の管理を行なっている方

・見込み客も含めた管理を行う営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.boxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・企業の情報を会社ごとのフォルダで管理している営業アシスタント

・Webミーティングの資料の格納を行うカスタマーサービス担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・HubSpotへの登録内容を基に自動で企業名のフォルダを作成するため、手作業による手間を省き業務効率を上げることができます。

・登録をトリガーに自動でフォルダ作成するため、その後に想定される業務をスムーズに開始することが可能になります。

・HubSpotの登録内を引用することで手作業による入力ミスを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

・顧客情報と関連ファイルをBox上で一元管理できるため、情報を探す手間を省くことにより業務効率の向上に繋がります。

■注意事項
・Box、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

Backlogを活用した自動化例

Web会議終了後、会議内容を議事録化してBacklogに追加する

Google MeetやZoomでWeb会議が終了したら、会議内容を議事録化してBacklogに自動で追加します。


■概要

Google Meetでの会議後、録画データを確認しながら議事録を作成し、Backlogへ転記する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや抜け漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をきっかけに、AIによる議事録の自動作成からBacklogへの課題起票までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成に時間を取られている方
  • 会議内容の共有をBacklogで行っており、転記作業を効率化したい方
  • 会議の決定事項やタスクの抜け漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議後の文字起こし、要約、Backlogへの起票までが自動化され、これまで手作業で行っていた議事録作成の時間を削減できます。
  • 手作業による情報の聞き逃しや転記ミスを防ぎ、重要な決定事項やタスクの共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Meet、Google Drive、BacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」フローが起動するように設定します。
  3. オペレーションで待機機能を追加し、会議の録画データが生成されるまで処理を一時停止させます。
  4. 続いて、Google Meetで録画データを取得し、Google Driveに保存するよう設定します。
  5. オペレーションで音声文字起こし機能を選択し、保存された録画データからテキストを抽出します。
  6. 次に、AI機能で文字起こししたテキストを要約し、議事録として整形します。
  7. 最後に、Backlogの「課題を追加する」アクションで、AIが生成した議事録を記載した課題を自動で起票するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能での要約では、プロンプトをカスタマイズすることで「決定事項」「確認事項」「次回までのToDo」など、指定のフォーマットで議事録を生成できます。
  • Backlogに課題を起票する際、件名や詳細にAIが要約した内容を動的に設定できるほか、プロジェクトや担当者、期限日なども任意に指定することが可能です。

■注意事項

  • Google Meet、Google Drive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoomでのオンライン会議後、録画データを聞き返して議事録を作成し、Backlogにタスクを登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での文字起こしや要約には時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、会議内容の文字起こしから要約、そしてBacklogへの課題追加までを自動化でき、こうした議事録作成に関する課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoom会議後の議事録作成や文字起こしに、多くの時間を費やしている方
  • Backlogを活用しており、会議で発生したタスクの登録を自動化したい方
  • 会議内容の共有やタスク化のプロセスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoom会議終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成やタスク登録にかかっていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
  • 手作業での文字起こしによる聞き間違いや、Backlogへの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容を正確に記録できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとBacklogをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、さらに「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. さらに、オペレーションで「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題を追加する」アクションを設定し、要約した内容などを課題として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定できます。
  • 文字起こし機能のオペレーションでは、対象とする音声ファイルを任意で設定することが可能です。
  • 要約機能のオペレーションでは、要約の元となるテキストや、生成する要約の文字数を任意で設定できます。
  • Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細欄に前段のフローで取得した文字起こしや要約の結果を引用するなど、各フィールドを自由に設定できます。
■注意事項
  • Zoom、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

お問い合わせ内容をBacklogの課題に追加する

Googleフォームやチャットツール、メールで送信されたお問い合わせ内容をBacklogに自動で登録します。


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやタスク依頼を、都度Backlogに手作業で転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間がかかり、転記ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容を元にBacklogへ課題を自動で追加できます。面倒な手作業から解放され、スムーズなタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとBacklogを使い、手作業での課題登録に手間を感じている方
  • フォームからの問い合わせや依頼内容の転記ミスや対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • Backlogへの課題追加を自動化し、より迅速な対応体制を構築したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると自動でBacklogへ課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなるため、情報の転記ミスや課題の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogを選択し、「課題の追加」アクションを設定します。ここで、フォームの回答内容を課題の件名や詳細に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、どのフォームからの回答を自動化の対象とするか、フォームIDを任意で設定してください。
  • Backlogで課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細欄にGoogleフォームから取得した回答内容を自由に引用して設定することが可能です。
■注意事項
  • Googleフォーム、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Webサイトなどに設置した問い合わせフォームの内容を、手作業でタスク管理ツールに転記していませんか?この作業は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因になりがちであり、迅速な顧客対応の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームへの送信をトリガーに、自動でBacklogへ課題を登録できるため、問い合わせ対応の初動をスムーズに自動化し、管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Webサイトからの問い合わせ対応に、多くの時間と手間がかかっているご担当者の方
  • Backlogでタスク管理を行っており、手動での課題起票を自動化したいと考えている方
  • 問い合わせの対応漏れや遅れを防ぎ、管理体制を強化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信されると自動でBacklogに課題が登録されるため、手作業での転記業務にかかっていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、転記ミスや対応漏れといった人為的なエラーを防ぎ、問い合わせ対応の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、問い合わせを受け付けるためのフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容が、課題の件名や詳細に自動で登録されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームの質問項目(お名前、会社名、メールアドレス、問い合わせ内容など)は、必要に応じて任意の内容で設定することが可能です。
  • Backlogに課題として登録する際、フォームで取得したどの情報を件名や詳細に反映させるかなど、連携する項目を自由に設定できます。

■注意事項
  • BacklogとYoomを連携してください。

■概要
GmailやOutlookに届くタスク依頼や問い合わせメールを、都度Backlogに手作業で転記していませんか?この作業は、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、手間も時間もかかってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーとして、Backlogに自動で課題を追加できるため、タスク管理を効率化し、対応漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GmailやOutlook経由の依頼をBacklogで管理しているプロジェクトマネージャーの方
  • メールでの問い合わせをBacklogでタスク化し、対応漏れを防ぎたいサポート担当者の方
  • Backlogへの課題の手入力や転記作業に手間を感じており、自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のメールを受信するだけでBacklogに課題が自動で追加されるため、これまで手作業で行っていたタスク登録の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が減ることで、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、受信したメールの件名や本文などを課題として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガーでは、課題追加の対象としたいメールの条件を任意で設定してください。特定の差出人アドレスや件名に含まれるキーワードなどで絞り込みが可能です。
  • Backlogに課題を追加する際、メールの件名を課題の件名に、本文を詳細に設定するなど、連携する情報を任意にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • BacklogとYoomを連携してください。

Backlogに課題が登録されたら課題の期限をカレンダーに登録する

Backlogに課題が登録されたら、課題の期限をGoogleカレンダーやGaroonのカレンダーに自動で登録します。


■概要
Backlogでタスク管理をしつつ、チームのスケジュールをGoogleカレンダーで管理していると、二重入力の手間や登録漏れが発生することはないでしょうか。このような課題は、手作業による情報連携が原因で起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が登録されると、その課題の期限が自動でGoogleカレンダーに予定として追加されるため、タスクとスケジュールの連携がスムーズになり、管理業務の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • BacklogとGoogleカレンダーを併用しており、二重入力に手間を感じている方
  • Backlogで管理する課題の対応漏れや、期限の見落としを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • タスク管理とスケジュール管理を連携させ、チーム全体の業務効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogへの課題登録をトリガーにGoogleカレンダーへ自動で予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が減るため、課題の期限の入力間違いやカレンダーへの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、Backlogから取得した課題の期限日をGoogleカレンダーに登録できる形式に変換します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Backlogの課題情報をもとに予定を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Backlogのトリガー設定で、自動化の対象とするプロジェクトを任意で設定できます。
  • Googleカレンダーに予定を作成する際に、Backlogの課題名や詳細など、どの情報をカレンダーの件名や説明に反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Backlog、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Backlogで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonを業務に活用している方

・カレンダー機能を活用し、チームの予定を可視化している方

・登録情報に関連したスケジュール管理をしている方

2.Backlogを活用してプロジェクト進行を行う方

・視覚的にタスクを管理し活用している方

・優先度や状態の色分けで効率的にタスク解決を進める方

■このテンプレートを使うメリット

Garoonはチーム全体の予定やタスク期日の可視化に有効的なツールです。
Backlogでタスクを管理しその期日をGaroonに登録することで、迅速な課題解決へ繋げます。
しかし、Backlogのタスク内容をGaroonに手作業で入力するのは、ビジネスチャンスの損失につながることがあります。

作業にかかる時間を省き、コア業務に注力したいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Backlogのタスク情報を自動でGaroonに登録できるため、手入力を省き手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
定型業務を自動化することでチーム全体がタスク解決に集中できるため、生産性向上につながります。

■注意事項

・Garoon、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotとBacklogの連携メリットと具体例

メリット1: 手動作業とヒューマンエラーを削減できる

HubSpotの情報をBacklogに自動的に登録できるので、手動で入力する手間と労力を削減できます。
さらに、手作業で発生しがちな入力ミスや漏れを防げることも大きなメリットではないでしょうか。
例えば、展示会に参加した営業担当が商談を行い、多数の受注を獲得したとします。
HubSpotとBacklogを連携していれば、受注にあわせてBacklogに課題を自動追加できるので、事務作業の負担やヒューマンエラーを減らすことができますよね。
その結果、入力作業にかかっていた時間を、タスクの応対など重要な業務に充てられるようになり、業務の効率化を図れるはずです。

メリット2: タスク情報を容易に共有できる

HubSpotで登録された案件がBacklogに自動連携されることで、タスクを一元管理できます。
これにより、チーム間で一定した情報共有が可能になるはずです。
例えば、アプリ開発会社で、営業とエンジニアが連携して業務を行う場合を考えてみましょう。
営業がステージを変更したらすぐに、Backlogにタスクが自動追加されるので、エンジニアは迅速に作業を進めることができるのではないでしょうか。
その結果、入力タイミングのズレを解消し、タスク対応を円滑に進めることができそうですね。

メリット3: 素早い顧客対応ができる

HubSpotとBacklogを連携すると、HubSpotのステージが変更されたら自動でBacklogにタスクを追加できます。
スムーズなタスク追加により契約書作成など、次のアクションを起こしやすくなるはずです。
例えば、求人広告企業で新規求人を受注した場合、HubSpotのステージを変更すると、Backlogにタスクが自動で追加されます。
これにより、ライターやカメラマンの手配など広告作成に必要な行程をスムーズに遂行できそうですね。
その結果、対応のスピードが上がり顧客満足度の向上にもつながるのではないでしょうか。

まとめ

HubSpotとBacklogの連携により、手作業を自動化でき、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
また、タスク情報をチーム間で共有しやすくなり、次のステップに円滑に進めるのではないでしょうか。
その結果、業務の生産性が向上しそうですね。

ご紹介した連携は、Yoomを活用すると、ノーコードで実現でき、フローボットの作成も簡単です。
業務の効率化を図りたい方におすすめのツールだと思います。

この機会に、HubSpotとBacklogを連携してタスク管理を自動化しませんか?

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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