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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】HubSpotのデータをApolloに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、営業リストとしてApolloへ手入力する作業に時間を取られていませんか。このような定型的なデータ入力作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、その情報が自動でApolloにも追加されるため、Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化し、営業活動の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとApolloを併用し、手作業でのコンタクト情報入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Apollo HubSpot間の連携を自動化することで、チームのデータ入力業務を効率化したいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間の連携による業務自動化を推進しており、具体的な活用方法を探しているDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへのコンタクト登録をトリガーにApolloへ自動で情報が追加され、手作業でのデータ入力時間を短縮できます。
  • Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化することで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したHubSpotの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Apolloでコンタクトを作成するオペレーションにて、HubSpotから取得したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを任意に設定してください。
  • 例えば、氏名や企業名、メールアドレスなど、HubSpotのコンタクト情報とApolloの項目を正しく紐付けることで、正確なデータ連携が実現できます。

■注意事項

  • HubSpotとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「HubSpotとApolloを併用しているとデータの二重入力が面倒…」
「HubSpotのコンタクト情報を、営業アプローチのためにApolloに転記するのは時間がかかるし、手作業だとミスも怖い…」
複数のSaaS間でのデータ連携をする際、このような非効率さやヒューマンエラーのリスクに頭を悩ませていませんか?

もし、HubSpotのコンタクト情報が作成・更新されたタイミングで、自動的にApolloへも情報が連携される仕組みがあれば、こうした定型的なデータ入力作業から解放されるでしょう。

そして、戦略的な営業活動や顧客との関係構築といったコア業務に集中できる、貴重な時間を生み出せます。

今回ご紹介する自動化の方法は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、これまで自動化を諦めていた方でもすぐに導入可能です。
ぜひ、この記事を参考に作業の効率化を実現しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHubSpotとApolloを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、営業リストとしてApolloへ手入力する作業に時間を取られていませんか。このような定型的なデータ入力作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、その情報が自動でApolloにも追加されるため、Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化し、営業活動の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとApolloを併用し、手作業でのコンタクト情報入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Apollo HubSpot間の連携を自動化することで、チームのデータ入力業務を効率化したいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間の連携による業務自動化を推進しており、具体的な活用方法を探しているDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへのコンタクト登録をトリガーにApolloへ自動で情報が追加され、手作業でのデータ入力時間を短縮できます。
  • Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化することで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したHubSpotの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Apolloでコンタクトを作成するオペレーションにて、HubSpotから取得したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを任意に設定してください。
  • 例えば、氏名や企業名、メールアドレスなど、HubSpotのコンタクト情報とApolloの項目を正しく紐付けることで、正確なデータ連携が実現できます。

■注意事項

  • HubSpotとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotとApolloを連携してできること

HubSpotとApolloのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた両ツール間のデータ転記作業を自動化できます。
入力の手間やミスを削減し、常に最新の情報を同期させることが可能になるでしょう。

ここでは、具体的な自動化例をいくつかご紹介します。

アカウント登録は30秒で完了です。その後、テンプレートを選択するだけで様々な連携を体験できるので、気になる内容があれば早速試してみてください!

HubSpotでコンタクトが作成されたら、Apolloにも追加する

HubSpotに新しいコンタクトが作成された際に、自動でApolloにもコンタクトを追加します。

手作業でのデータ移行が不要となり、転記ミスや対応漏れを防ぎながら、営業担当者が迅速にアプローチを開始できる体制を整えることができるかもしれません!


■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、営業リストとしてApolloへ手入力する作業に時間を取られていませんか。このような定型的なデータ入力作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、その情報が自動でApolloにも追加されるため、Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化し、営業活動の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとApolloを併用し、手作業でのコンタクト情報入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Apollo HubSpot間の連携を自動化することで、チームのデータ入力業務を効率化したいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間の連携による業務自動化を推進しており、具体的な活用方法を探しているDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへのコンタクト登録をトリガーにApolloへ自動で情報が追加され、手作業でのデータ入力時間を短縮できます。
  • Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化することで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したHubSpotの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Apolloでコンタクトを作成するオペレーションにて、HubSpotから取得したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを任意に設定してください。
  • 例えば、氏名や企業名、メールアドレスなど、HubSpotのコンタクト情報とApolloの項目を正しく紐付けることで、正確なデータ連携が実現できます。

■注意事項

  • HubSpotとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotで特定条件に合うコンタクトが作成されたら、Apolloにも追加する

「特定の役職」や「特定の業界」など、あらかじめ設定した条件に合致するコンタクトがHubSpotで作成された場合にのみ、そのコンタクト情報をApolloに追加することもできます。

この連携は条件分岐の処理を活用しており、営業アプローチ対象となる確度の高いリードだけを効率的にApolloへ連携することで、よりノイズの少ない営業活動を実現します!


■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、営業リストとしてApolloにも手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、HubSpotで特定の条件に合うコンタクトが作成された際に、自動でApolloへも情報が連携されるため、Apollo HubSpot間のデータ同期を効率化し、営業活動をスムーズに開始できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとApolloの両方を利用しており、二重入力の手間に課題を感じている営業担当者の方
  • Apollo HubSpot間の連携を自動化し、データ入力のミスを減らしたいマーケティング担当者の方
  • 営業プロセスの効率化と、リード情報の正確な管理を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotでのコンタクト作成をトリガーにApolloへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、HubSpotのコンタクトがどのような条件(例:特定のライフサイクルステージなど)の場合にApolloへ連携するかを任意で設定してください。
  • Apolloでコンタクトを作成するアクションで、HubSpotから取得したどの情報をApolloのどの項目にマッピングするかを任意で設定してください。

注意事項

  • HubSpotとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

HubSpotとApolloの連携フローを作ってみよう

それでは実際に、HubSpotとApolloを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「HubSpotでコンタクトが作成されたら、Apolloにも追加する」テンプレートを使ってフローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • HubSpotとApolloのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • HubSpotのトリガー設定とApolloのコンタクト作成の設定
  • フロー稼働の準備

■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、営業リストとしてApolloへ手入力する作業に時間を取られていませんか。このような定型的なデータ入力作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、その情報が自動でApolloにも追加されるため、Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化し、営業活動の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとApolloを併用し、手作業でのコンタクト情報入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Apollo HubSpot間の連携を自動化することで、チームのデータ入力業務を効率化したいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間の連携による業務自動化を推進しており、具体的な活用方法を探しているDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへのコンタクト登録をトリガーにApolloへ自動で情報が追加され、手作業でのデータ入力時間を短縮できます。
  • Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化することで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したHubSpotの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Apolloでコンタクトを作成するオペレーションにて、HubSpotから取得したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを任意に設定してください。
  • 例えば、氏名や企業名、メールアドレスなど、HubSpotのコンタクト情報とApolloの項目を正しく紐付けることで、正確なデータ連携が実現できます。

■注意事項

  • HubSpotとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:HubSpotとApolloのマイアプリ連携

先ずは、Yoomと連携させたいHubSpotアカウントとApolloアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。
この設定は初回のみ必要です。

HubSpotのマイアプリ登録

HubSpot側での権限追加の手順:HubSpotのマイアプリ登録方法

  1. Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
  2. マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

  1. アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではHubSpot)を検索して選択します。

  1. グレーのボタン(Sign in to your HubSpot account)をクリック。
    アカウントがない場合はオレンジのボタンからアカウント登録を行ってください。

  1. 連携させるアカウントをラジオボタンから選択し、「アカウントを選択」をクリック。

  1. アクセス権限の内容を確認し、ページ下部のチェックボックスにチェックを入れた後、「アプリを接続」をクリック。

  1. マイアプリ画面に戻ります。

HubSpotが追加されていることを確認してください。

② Apolloのマイアプリ登録

  1. アプリ一覧画面でApolloを検索して選択。

  1. 「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。
    連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。
  2. 「アクセストークン」に、事前準備でコピーしたAPI keyを設定。API keyの取得方法についてはこちらの公式ページを参考にしてください。
  3. 「追加」をクリック。

Apolloも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、営業リストとしてApolloへ手入力する作業に時間を取られていませんか。このような定型的なデータ入力作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、その情報が自動でApolloにも追加されるため、Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化し、営業活動の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとApolloを併用し、手作業でのコンタクト情報入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Apollo HubSpot間の連携を自動化することで、チームのデータ入力業務を効率化したいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間の連携による業務自動化を推進しており、具体的な活用方法を探しているDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへのコンタクト登録をトリガーにApolloへ自動で情報が追加され、手作業でのデータ入力時間を短縮できます。
  • Apollo HubSpot間のデータ連携を自動化することで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したHubSpotの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Apolloでコンタクトを作成するオペレーションにて、HubSpotから取得したどの情報をApolloのどの項目に登録するかを任意に設定してください。
  • 例えば、氏名や企業名、メールアドレスなど、HubSpotのコンタクト情報とApolloの項目を正しく紐付けることで、正確なデータ連携が実現できます。

■注意事項

  • HubSpotとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:HubSpotのトリガー設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。

  1. HubSpotの「新しいコンタクトが作成されたら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントにはマイアプリ登録で連携したアカウントが設定されています。
    複数のアカウントと連携している場合には、このフローで用いるアカウントをプルダウンから選択してください。
  3. アクションを確認して、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」をプルダウンの「5分・10分・15分・30分・60分」から選択。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、コンタクト作成時により早くApolloへの同期が行えるようになります。

※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。
起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. HubSpotでテスト用にコンタクトを作成してください。コンタクトの内容は、架空の情報(「テスト株式会社」や「テスト太郎」など)でOKです。
    ※ テスト用コンタクトの例

  1. 「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、「取得した値」に最新のコンタクト情報が追加されます。
    これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に更新される値として使用できるようになり、このデータをApolloに自動追加可能です。
    取得した値(アウトプット)についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. テスト用に作成したコンタクト情報が取得できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
    トリガーアクションの設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:コンタクトの作成

HubSpotから取得したデータを用いて、Apolloにコンタクトを作成しましょう。

  1. Apolloの「コンタクトを作成」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 各項目に、HubSpotから取得したデータを設定していきます。
    入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、対応する項目を選択してください。
    項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。

取得した値=アウトプットを用いて以下のように設定することで、HubSpotでコンタクトを作成されるごとにApolloのコンタクトへ動的に反映できます。なお、アウトプットを活用せず手入力すると毎回同じコンタクト情報が作成されてしまうため注意が必要です。

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、Apolloにコンタクトが作成されます。
    ※ 作成されるコンタクトの例

  1. 指定した通りにコンタクトが作成されていることを確認し、Yoom画面に戻りページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
HubSpotでコンタクトを作成し、そのデータを用いたコンタクトがApolloにも作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

ApolloのデータをHubSpotに連携したい場合

今回はHubSpotからApolloへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にApolloからHubSpotへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Apolloで登録されたコンタクト情報をHubSpotに追加する

Apolloで新しくコンタクトが作成された際に、その情報をHubSpotのコンタクトとして自動で作成します。

営業活動で得た新しいリード情報を自動でCRMに集約し、マーケティング部門とのスムーズな情報共有や顧客情報の一元管理を実現できるでしょう!


■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をHubSpotに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Apolloで顧客情報を管理している営業事務の方

・Apolloに登録されている情報を別のツールにも転記して管理したい方

2. 顧客管理ツールとしてHubSpotを利用している企業

・HubSpotを活用して情報管理を行っているが、手動での入力作業に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

ApolloとHubSpotを併用してコンタクト情報を管理している方もいるかもしれません。しかし、異なるアプリで情報を管理すると、両方に同じ情報を入力する手間がかかり、非常に非効率的です。

そこでおすすめしたいのが、このテンプレートです。このテンプレートを使用すると、Apolloに追加された情報がHubSpotにも自動的に反映されるため、二重入力の手間を削減できます。

さらに、これまで手作業で行っていた処理を自動化することで、ヒューマンエラーのリスクが減り、データの正確性が向上します。これにより、効率的かつ正確な情報管理が可能になります。

■注意事項

・ApolloとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Apolloで特定条件に合うコンタクトが作成されたら、HubSpotにも追加する

Apolloで作成されたコンタクトが特定の条件に合致する場合にのみ、その情報をHubSpotに連携することも可能です。

例えば「特定のステータスのコンタクトのみ」を連携させることで、ホットリードだけをHubSpotに登録し、効率的なナーチャリング活動へと繋げられるはずです!


■概要

営業活動でApolloとHubSpotを併用していると、それぞれのプラットフォームに手動で顧客情報を入力する手間がかかるのではないでしょうか。特に、Apolloで獲得した見込み客をHubSpotのコンタクトリストに反映させる作業は、単純でありながらも時間と正確性が求められます。このワークフローを活用すれば、Apolloで特定のコンタクトが作成されると、自動でHubSpotにも情報が追加されるため、こうしたデータ入力の二度手間や転記ミスといった課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとHubSpotを併用し、見込み客データの二重入力に手間を感じている方
  • 営業リスト作成や顧客管理において、ApolloとHubSpot間の連携を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎたいと考えている営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloでコンタクトが作成されると自動でHubSpotにも同期され、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、ApolloからHubSpotへ情報を移す際の入力間違いや反映漏れといった人的ミスを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの作成」アクションを設定して、Apolloから取得した情報を基にコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Apolloから取得した役職や業種などの情報をもとに、「特定の役職のコンタクトのみ」といった条件を任意で設定してください。
  • HubSpotでコンタクトを作成するアクションでは、Apolloから取得したどの情報をHubSpotのどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • ApolloとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

HubSpotやApolloを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、HubSpotやApolloのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!

HubSpotを使った便利な自動化例

HubSpotで新しい会社や取引が作成されるたびに、Airtableへの自動レコード作成や、Chatworkへのメッセージ送信が実現できます。
さらに、フォーム送信をトリガーにGoogleスプレッドシートを更新したり、OneDriveにフォルダを自動作成したりすることで、業務全体の情報管理をスムーズにし、手動作業のミスを減らすことができるでしょう!


■概要

HubSpotで新しい会社情報が登録されるたびに、手動でSlackに関連情報をコピー&ペーストして共有していませんか。この作業は単純ですが、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、重要な情報の共有が遅れる原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい会社が登録されると、その情報を自動でSlackの指定チャンネルに通知できるため、こうした課題を解消し、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで管理している会社情報を、迅速にチームへ共有したいと考えている営業担当者の方
  • 手作業での情報共有による通知漏れや遅延を防ぎ、情報連携を効率化したいマネージャーの方
  • HubSpotとSlackを日常的に利用し、定型業務の自動化を推進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotに会社情報が登録されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる、通知の漏れや誤った情報の共有といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、HubSpotで取得した会社情報を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した会社名や担当者名といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

・HubSpotとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

HubSpotで新しい取引が作成されるたびに、手作業でChatworkに情報をコピーしてチームに共有するのは手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、HubSpotで取引が作成されたタイミングをきっかけに、取引情報を記載したメッセージをChatworkへ自動で送信し、営業活動における情報共有の迅速化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotの新規取引情報をChatworkで迅速にチーム共有したい営業担当者の方
  • 手作業による情報連携の手間や、通知漏れなどのミスを防ぎたいと考えている方
  • 営業プロセスを効率化し、部門間のスムーズな情報伝達を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotで取引が作成されると自動でChatworkに通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報伝達時の通知漏れや、取引情報のコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Chatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定して、任意のルームに通知したい内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkの「メッセージを送る」アクションでは、通知を送信するルーム(宛先)を任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したHubSpotの取引名や金額、担当者名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • HubSpot、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotで新しい取引情報が登録されるたびに、関連資料を保管するためにOneDriveに手動でフォルダを作成する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、HubSpotで新規取引が作成された際にOneDriveへフォルダが自動で作成されるため、このような日々の繰り返し作業から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとOneDrive間でフォルダ作成を手作業で行い、非効率を感じている営業担当者の方
  • 取引情報と関連ドキュメントの管理を効率化し、チーム全体の生産性を高めたいマネージャーの方
  • SaaS間の連携を通じて、営業プロセスの自動化やDX推進を具体的に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotに新しい取引が登録されると、OneDriveにフォルダが自動で作成されるため、手作業による時間的な負担を軽減し、作業時間を短縮します。
  • 手作業によるフォルダ名の入力間違いや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保ちながら業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとOneDriveをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーとしてHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてOneDriveを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定し、HubSpotから取得した取引情報に基づいてフォルダが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveの「フォルダを作成」オペレーションにて、作成するフォルダの名称を、HubSpotの取引名など、任意の情報に基づいて動的に設定してください。
  • フォルダを作成する階層を指定するため、親フォルダ名や親フォルダのアイテムIDを、実際の運用に合わせて設定してください。
  • 複数のOneDriveアカウントや共有ドライブを利用している場合は、フォルダを作成する対象のドライブIDを正しく指定してください。

■注意事項

  • HubSpot、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

HubSpotで管理している会社情報を、プロジェクト管理などで利用するAirtableにも手作業で転記する作業は、手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや入力ミスの原因にもなりえます。このワークフローは、HubSpotとAirtableの連携を自動化し、そうした課題を解決します。HubSpotで特定の条件に合致する新しい会社が作成されると、自動でAirtableにレコードが作成されるため、手作業によるデータ入力の手間を省き、常に最新の情報を両ツールで同期させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとAirtableを併用しており、手作業でのデータ転記をなくしたい方
  • AirtableとHubSpot間のデータ連携を自動化し、入力ミスを防ぎたい方
  • 営業と制作など、部署間でツールを跨いだ情報共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotに会社情報が追加されると自動でAirtableにレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を削減できます。
  • AirtableとHubSpot間のデータ転記を自動化することで、入力漏れやタイプミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとHubSpotをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定して、フローボットが起動するきっかけを作ります。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした会社情報のみを対象とするようにフローを分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を基にレコードが自動で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の条件は、HubSpotから連携された特定のプロパティの値(例:特定の業界、従業員数など)を基に、任意で設定してください。
  • Airtableのオペレーションでは、レコードを作成したい任意のベースID、テーブルIDまたはテーブル名を指定してください。

注意事項

  • Airtable、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

HubSpotのフォームで獲得した見込み顧客情報を、都度Google スプレッドシートへ手入力で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォームが送信されると同時に、Google スプレッドシートの指定した行へ自動で情報が追加されるため、リード管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで獲得したリード情報を手作業でリスト化しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートで顧客情報を管理しており、入力の手間を省きたい営業担当者の方
  • マーケティングや営業活動におけるデータ連携を自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのフォーム送信をきっかけに自動でデータが追加されるため、転記作業にかかっていた時間を削減し、コア業務に集中できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客リストの正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、特定のフォームが送信されたらフローが起動するように「アプリトリガー」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「データベースを操作する」アクションで、HubSpotのフォームから取得した情報を指定のシートに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追加したいスプレッドシートのIDや、情報を書き込むテーブルの範囲を指定してください。

■注意事項

  • HubSpot、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Apolloを使った便利な自動化例

Apolloで新しいコンタクトが作成されるたびに、SalesforceやMicrosoft Excelに情報を追加したり、Notionに自動で記録したりできます。
また、Microsoft TeamsやDiscordに通知を送ることで、スムーズに営業活動を監視し、チーム全体の連携を強化することが可能です。
このような自動化により、手動のデータ転記や通知漏れのリスクを減らし、業務の効率化が進みます!


■概要

営業活動において、Apolloで管理している新しいコンタクト情報を、迅速にチームへ共有することに手間を感じていませんか。手作業での通知は、対応の遅れや共有漏れにつながり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Apolloに新しいコンタクトが作成された際に、Discordへ自動で通知されるため、情報共有のプロセスを円滑にし、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとDiscordを利用し、リード情報の共有を手作業で行っている営業担当者の方
  • 新規コンタクト発生からチームへの共有までのタイムラグをなくし、迅速な対応を実現したい方
  • 定型的な情報連携を自動化することで、営業チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloにコンタクトが作成されるとDiscordへ通知が送信されるため、手動での情報共有に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業に起因する通知の遅延や連絡漏れをなくし、全てのリード情報をスムーズにチームへ共有することで、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知メッセージは、本文を自由に編集できます。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したApolloのコンタクト情報(氏名、組織名、役職など)を変数として埋め込むことで、より具体的な通知が可能です。
  • 通知先は、任意のチャンネルに設定できるため、共有したいチームやメンバーに合わせて柔軟に変更できます。

■注意事項

  • Apollo、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Apolloで新しいコンタクト情報を獲得した際に、チームへの共有が遅れたり、手作業での通知に手間がかかったりしていませんか。営業活動における迅速な情報共有は、機会損失を防ぐ上で非常に重要です。このワークフローを活用すれば、Apolloでコンタクトが作成されたタイミングで、自動的にMicrosoft Teamsへ通知できるため、手作業による共有の手間やタイムラグといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Apolloで獲得したリード情報をMicrosoft Teamsで迅速に共有したい営業担当者の方
  • 手作業による情報共有での通知漏れやタイムラグの発生を防ぎたいチームリーダーの方
  • ApolloとMicrosoft Teamsを連携させ、営業活動の初動を早めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloでコンタクトが作成されると自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を削減できます。
  • 手動での通知作業で起こりがちな共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、リードへの迅速なアプローチを可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、コンタクトが作成されたらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、Apolloから取得したコンタクト情報を基に、指定のチームやチャネルに通知するアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Apolloのトリガー設定では、コンタクトの作成を検知するフローの起動間隔を設定してください。
  • Microsoft Teamsのアクション設定では、通知を送信したいチームIDおよびチャネルIDを指定してください。

■注意事項

  • Apollo、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 顧客管理ツールとしてApolloを利用している企業

・Apolloを使用してコンタクト情報を管理しているマーケティングや営業担当者

2. Microsoft Excelでデータ管理をしているデータ管理者

・毎回手動でデータを追加していて手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使用すると、Apolloに登録されたコンタクト情報がMicrosoft Excelに自動で反映されます。  
これにより、次のようなメリットがあります。  
まず、情報の手動入力が不要になるため、作業負担が軽減され、時間の節約が可能です。その結果、他の重要な業務に集中できるようになり、業務全体の効率が向上します。  

さらに、ヒューマンエラーのリスクも軽減されます。手動で行っていた転記作業が自動化されることで、スペルミスや入力漏れといった人為的なミスを防ぐことができます。  

■注意事項

・ApolloとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081


■概要

Apolloで見つけた有望なコンタクト情報を、一つひとつ手作業でNotionに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Apolloで新しいコンタクト情報が作成されると同時に、Notionの指定したデータベースへ情報が自動で追加されます。手作業によるデータ入力をなくし、営業活動や顧客管理の初動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとNotionを併用し、リード情報を手作業で管理している営業・マーケティング担当者の方
  • リード獲得から管理までの一連のプロセスを効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • SaaS間のデータ転記作業を自動化し、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloでコンタクトが作成されると自動でNotionに情報が同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータを転記するため、手作業による入力間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したApolloのコンタクト情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションにて、情報を追加したいデータベースを任意で設定してください。
  • Apolloから取得したコンタクト情報(氏名、会社名、役職など)を、Notionデータベースのどのプロパティに割り当てるかを自由に設定できます。

注意事項

  • Apollo、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をSalesforceに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Apolloを活用してリード管理やコンタクト情報管理を行っている方

・Apolloでリード情報を管理しているが、手動でSalesforceにデータを移行するのが手間に感じている方

2.営業支援ツールとしてSalesforceを利用している企業

・Salesforceを日常的に利用していて、最新のコンタクト情報を常に把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がSalesforceに自動追加されるため、二重入力の手間を省くことができます。
これにより、データ入力の時間が削減され、作業負担の軽減につながります。

また、情報の自動反映により、データの一貫性が保ちやすくなります。
情報転記する際に入力ミスが発生したり、追加漏れが発生したりといったことを未然に防止できるため、アプリ間でデータの不整合が起きづらくなるでしょう。

■注意事項

・ApolloとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

HubSpotとApolloの連携を自動化することで、両ツール間のデータ転記作業から解放され、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーをなくすことができます。

担当者は正確な情報に基づいて迅速に業務を進めることが可能になり、本来注力すべき戦略的な営業活動や顧客との関係構築に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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