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HubSpot、Dify、Chatworkの連携イメージ
HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してChatworkに通知する
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HubSpot、Dify、Chatworkの連携イメージ
Yoom活用術

2025-03-26

HubSpotでからの問い合わせに対しDifyで回答を作成しChatworkに送信する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

問い合わせへの対応スピードは、顧客満足度を左右することもあります。なるべくであれば素早く対応をしたいと考えている方が多いのではないでしょうか。
しかし、他の業務が立て込んでいたり、慎重な返事をしなければならなかったりする場合には、返答までに時間を要してしまうかもしれません。

そこで今回はHubSpotで作成したフォームからの返信を素早く行いやすくなるアプリ連携をご紹介します。
連携するアプリはHubSpot・Dify・Chatworkの3つです。カスタマー対応を効率的に行いたい方は、ぜひお役立てください!

こんな方におすすめ

  • HubSpotで問い合わせフォームを作成している企業
  • HubSpotからの問い合わせに素早く対応したい方
  • 問い合わせへの返答に悩むことが多く効率的に返答をしたい方
  • Dify(生成AI)を活用して業務効率を図りたい企業
  • Chatworkをメインコミュニケーションツールに活用している企業

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してChatworkに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotを利用している企業

・HubSpotのフォームを活用して、顧客対応を行っている方

2.DifyでAIアプリを構築している企業

・他のアプリとDifyを連携させて業務効率化を図りたい方

3. 社内のチャットツールとしてChatworkを利用している企業

・Chatworkを利用して情報共有を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpot、Dify、Chatworkを連携させることで、いくつかのメリットが得られます。
まず、お問い合わせの内容が回答案と一緒にChatworkに通知されるため、顧客対応が迅速になります。
これにより、顧客体験が向上し、売上アップに寄与するでしょう。

また、メンバーへの情報共有としても有効です。
お問い合わせ内容がスピーディに通知されるため、関係者全員が内容を把握でき、必要に応じてフォローアップすることも可能になります。
コミュニケーションが円滑になるため、チームの連携強化にもつながります。

■注意事項

・HubSpot、Dify、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

[Yoomとは]

では、ここからYoomを使用して、アプリ同士を連携するフローを紹介していきます。
今回は「HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してChatworkに通知する」という自動化を、下記のテンプレートを用いて行います。

HubSpot・Dify・Chatworkの連携フローの作り方

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • HubSpot・Dify・Chatworkをマイアプリ連携
  • HubSpotを起動する設定
  • Difyに問い合わせを転送しChatworkへ回答を送信する設定
  • トリガーボタンをONにして、HubSpot・Dify・Chatworkの連携動作を確認

ステップ1:HubSpot・Dify・Chatworkをマイアプリ連携

Yoomの登録完了後、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。

HubSpotとYoomの連携

1.検索する

HubSpotのアイコンをクリックします。

2.ログインする

ログインを行います。
既に使用しているアカウントを連携する場合は、赤枠をクリックしてください。

3.メールアドレスとパスワードの入力

表示通りに入力しましょう。

4.Yoomに接続

上記の画面に移行します。アカウントを選択してください。

5.連携完了

上記の表示がされれば連携完了です。

DifyとYoomの連携

1.検索する

Difyのアイコンをクリックします。

2.必須項目の入力

必須項目を入力します。
詳しくはDifyのマイアプリ連携についてのページをご確認ください。

3.追加する
必須項目が入力できたら、右下の追加をクリックします。

上記の表示がされれば連携完了です。

ChatworkとYoomの連携

1.検索する

Chatworkのアイコンをクリックします。

2.Chatworkにログイン

ログイン画面が表示されます。
連携したいアカウントでログインを行いましょう。

3.許可を押す

内容を確認し、許可を押してください。

Yoomの画面に戻り、上記の表示が出たら連携完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。


■概要

HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してChatworkに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotを利用している企業

・HubSpotのフォームを活用して、顧客対応を行っている方

2.DifyでAIアプリを構築している企業

・他のアプリとDifyを連携させて業務効率化を図りたい方

3. 社内のチャットツールとしてChatworkを利用している企業

・Chatworkを利用して情報共有を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpot、Dify、Chatworkを連携させることで、いくつかのメリットが得られます。
まず、お問い合わせの内容が回答案と一緒にChatworkに通知されるため、顧客対応が迅速になります。
これにより、顧客体験が向上し、売上アップに寄与するでしょう。

また、メンバーへの情報共有としても有効です。
お問い合わせ内容がスピーディに通知されるため、関係者全員が内容を把握でき、必要に応じてフォローアップすることも可能になります。
コミュニケーションが円滑になるため、チームの連携強化にもつながります。

■注意事項

・HubSpot、Dify、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う

※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、上記の表示がされます。

画像のようなページに移行するので、詳細な設定を行っていきましょう。

ステップ3:HubSpotを起動する設定

1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してChatworkに通知する」をクリックします。

3.アプリトリガー

HubSpotのアイコンの「フォームが送信されたら」を選択してください。
次へを押します。

4.起動間隔の指定

画像のページに移行します。

起動間隔を設定しましょう。
画像のように、プルダウンから起動間隔を設定できます。

トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

5.フォームID

続いてフォームIDの入力です。ボックスをクリックすることで一覧表示されるため、Difyで返答を作成したい問い合わせフォームを選択してください

6.テストの実行

テストボタンを押し、青く「テスト成功」と表示がされたら保存を押しましょう。

※テスト用にHubSpotへ問い合わせを送信しておくことをおすすめします。

ステップ4:Difyに問い合わせを転送しChatworkへ回答を送信する設定

1.アプリと連携する

Difyのアイコンの「チャットメッセージを送信」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

2.質問内容の挿入

Difyに質問をする内容を挿入します。ボックスをクリックしてください。

HubSpotの問い合わせデータが表示されるため、問い合わせ内容に等しいデータをクリックして挿入しましょう。
なお、これらのデータ項目はご用意いただいた問い合わせフォームに準ずるため、画像と異なる場合がありますが、設定内容は同様となります。

挿入が完了すると画像のようになります。

3.userIDの設定

ボックス下部の補足どおりに設定してください。

4.テストの実行

設定が完了したらテストボタンをクリックします。
テスト成功と表示が出たら完了です。保存を押しましょう。

続けてChatworkに送信する設定を行います。

5.アプリと連携する

Chatworkのアイコンの「メッセージを送る」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

6.投稿先のルームIDを設定する

Difyの回答を送信するルームIDを設定しましょう。ボックスをクリックします。

チャンネルが一覧表示されるので、クリックして挿入しましょう。

7.メッセージ内容の設定

HubSpotのデータが選択できるため、質問内容の下に「問い合わせ内容」に等しいデータをクリックで挿入してください。


続けてDifyのアイコンをクリックします。
Difyの返答内容の下に「返答内容」をクリックで挿入してください。

8.テストの実行

画像のように設定が完了したら、画面下にあるテストボタンを押します。
テスト成功の表示がされたら、設定は完了です。保存をしましょう。

9.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。

今回使用したフローボットテンプレート
HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してChatworkに通知する


■概要

HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してChatworkに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotを利用している企業

・HubSpotのフォームを活用して、顧客対応を行っている方

2.DifyでAIアプリを構築している企業

・他のアプリとDifyを連携させて業務効率化を図りたい方

3. 社内のチャットツールとしてChatworkを利用している企業

・Chatworkを利用して情報共有を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpot、Dify、Chatworkを連携させることで、いくつかのメリットが得られます。
まず、お問い合わせの内容が回答案と一緒にChatworkに通知されるため、顧客対応が迅速になります。
これにより、顧客体験が向上し、売上アップに寄与するでしょう。

また、メンバーへの情報共有としても有効です。
お問い合わせ内容がスピーディに通知されるため、関係者全員が内容を把握でき、必要に応じてフォローアップすることも可能になります。
コミュニケーションが円滑になるため、チームの連携強化にもつながります。

■注意事項

・HubSpot、Dify、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

HubSpot,Dify,Chatworkを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもHubSpotやDify、ChatworkのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

HubSpotとChatworkを連携した自動化例

HubSpotのコンタクトにリードが登録されたり、新規取引が作成されたりしたらChatworkに通知することもできます。
また、Hubspotのフォームに回答が送信されたらChatworkに通知する連携も可能です。


■概要
HubSpotに新しいコンタクトが登録されるたびに、手動でChatworkに通知を送る作業は手間がかかり、共有漏れの原因にもなりがちです。特に、迅速な対応が求められるリード情報の場合、このタイムラグは機会損失に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotへのコンタクト登録をきっかけに、Chatworkへの通知を自動化できます。これにより、リード情報の共有を迅速かつ確実に行い、営業活動の初動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで獲得したリード情報をChatworkで迅速に共有したい営業担当者の方
  • 手動での通知作業に手間を感じており、連絡漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • リードへのアプローチ速度を向上させ、営業プロセス全体の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが追加されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者による通知のし忘れや、情報の伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、任意の宛先とメッセージ内容を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkの「メッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいグループチャットや担当者を任意で設定してください。
  • 送信するメッセージ本文には、HubSpotから取得した会社名や担当者名などの情報を自由に組み込んでカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • HubSpot、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

 ■概要
HubSpotのフォームから問い合わせやリードがあった際、担当者への共有が遅れてしまい、機会損失に繋がっていないでしょうか。あるいは、都度手作業で通知をすることに手間を感じている方もいるかもしれません。このワークフローを活用すれば、HubSpotにフォームが送信されたら、Chatworkへ自動で通知を送ることが可能になり、迅速な一次対応や担当者の割り振りを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのフォームで獲得したリード情報への対応速度を向上させたいマーケティング・営業担当者の方
  • フォームからの問い合わせ内容を、Chatworkを活用してチームに迅速に共有したいと考えている方
  • 手動での通知による連絡漏れや対応遅延を防ぎ、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotのフォームが送信されると、指定した内容が自動でChatworkに通知されるため、手動での連絡作業にかかる時間を短縮できます。
  • 担当者への通知が自動化されることで、連絡漏れや確認の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、リードへの迅速な対応が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、フォームの送信内容を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定で、通知のきっかけとしたいフォームを任意で設定することが可能です。
  • Chatworkへの通知メッセージは、フォームで送信された情報(会社名、氏名、問い合わせ内容など)を組み合わせて、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • HubSpot、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotを活用した自動化例

HubSpotに情報が登録されたらカレンダーに予定を登録する

HubSpotの情報をもとにGoogleカレンダーに予定を自動で追加します。


■概要

HubSpotで管理している顧客情報をもとに、Googleカレンダーへ手動で予定を登録する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、HubSpotのコンタクトページからワンクリックでGoogleカレンダーに予定を自動登録できます。日々の煩雑な入力作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogleカレンダーを連携させ、予定登録を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業による顧客情報や日時の転記ミスをなくし、正確なスケジュール管理を実現したい方
  • 定型的な入力業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのコンタクトページから直接予定を作成できるため、アプリ間の画面往復や手入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になるため、名前や日時の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、「コンタクト詳細ページから起動」アクションを設定します。これにより、HubSpotのコンタクトページからフローボットを起動できるようになります。
  3. 続いて、オペレーションでHubSpotの「コンタクトのカスタムプロパティを取得」アクションを設定し、予定作成に必要な顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにカレンダーへ予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、YoomのChrome拡張機能のインストールが必要です。トリガー設定の際に、対象となるHubSpotのページURLなどを指定して、拡張機能が正しく動作するように設定してください。

■概要

Webサイトのフォームからお問い合わせがあった際、手作業でHubSpotに情報を登録し、さらにGoogleカレンダーで予定を調整する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、対応が遅れる原因や入力ミスのリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されたタイミングで、HubSpotへのコンタクト登録とGoogleカレンダーへの予定作成が自動で実行され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからのリード情報をHubSpotやGoogleカレンダーに手入力している方
  • HubSpotを活用した顧客管理と営業活動の効率を向上させたいと考えている方
  • 手作業による情報登録の漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のデータ入力作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、名前や連絡先の入力間違い、予定の登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. トリガーで「フォームトリガー」を設定し、フォームが送信されたタイミングでフローが起動するようにします。
  3. オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、フォームで受け取った氏名やメールアドレスなどの情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、同様にフォームの情報をもとに、担当者や日時などを指定して予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際、フォームで取得した氏名や会社名、メールアドレスといった情報を、どのプロパティに登録するかを任意で設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を作成する際、件名や説明欄、参加者や日時などを、フォームから取得した情報と連携させて任意の内容で登録してください。

HubSpotで特定の条件を満たしたらミーティングURLを発行する

HubSpotで特定の条件を満たしたらGoogle MeetやZoomでミーティングURLを自動で発行します。


■概要

HubSpotのコンタクトに会議予定が登録されたらGoogleカレンダーに登録し、会議URLをGmailで送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotを営業活動に利用している方

・‍登録した会議の情報を他のツールでも使用したい方


2. Googleカレンダーを業務に利用している方

・会議の予定登録ミスや抜け漏れを防ぎ、スケジュール管理の正確性を向上させたい方


3. Gmailで顧客との連絡を行っている方

・会議案内などの定型メールを自動送信して、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotにオンライン会議の予定を登録した際、カレンダー登録から会議URLのメール送信までを自動化できるため、転記ミスや連絡漏れのリスクを最小限に抑えることができます。

また、顧客との連絡プロセスが標準化され、迅速かつ一貫性のある対応が可能になります。

■注意事項

・HubSpot、Googleカレンダー、Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・このフローでは、Google スプレッドシートを用いて協定世界時(UTC)から日本標準時(JST)に日時を変換しています。


■概要  

「HubSpotの取引ステージが変更されたら、Zoomウェビナーへ登録し参加用リンクをメール送信する」ワークフローは、営業プロセスとウェビナーの連携を自動化します。
これにより、取引の進捗に応じて自動的にZoomウェビナーの登録が行われ、参加用リンクが顧客にメールで送信されるため、手動での作業を省き、効率的なコミュニケーションが実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotを活用して営業プロセスを管理している営業担当者の方
  • Zoomウェビナーを頻繁に開催し、参加者管理に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • 営業とマーケティングの連携を強化し、業務の自動化を図りたい企業の管理者の方
  • 手動でのウェビナー登録やメール送信に時間を取られているチームのリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
HubSpotの取引ステージが変更されたら、自動的にZoomウェビナーへ登録し、参加用リンクがメール送信されるため、手動作業の手間を省けます。
また、手動での登録ミスやメールの送信漏れを防止でき、確実な顧客対応が可能です。
自動化によって、迅速かつ確実な情報提供が可能になり、スムーズな業務進行が実現できます。

Difyを活用した自動化例

チャットツールへのお問い合わせの回答をDifyで生成し返答する

ChatworkやSlackなどへのお問い合わせの回答をDifyで生成し自動で返信します。


■概要
Chatworkでの問い合わせ対応は、迅速さが求められる一方で、担当者の負担が大きくなりがちではないでしょうか。特に定型的な質問に毎回手動で返答していては、本来の業務に集中できません。このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿されたメッセージに対してDifyのチャットボットが自動で内容を生成し返信するため、問い合わせ対応の工数を削減し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの顧客対応や社内からの問い合わせ対応を自動化したいと考えている方
  • Difyで構築したAIチャットボットを活用して、自動返信の仕組みを構築したい方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、サービス品質の均一化を図りたいチームの管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkにメッセージが投稿されると、Difyが自動で返信を作成し投稿するため、これまで手作業での対応に費やしていた時間を短縮できます。
  • Difyのチャットボットが一貫した品質で応答するため、担当者による回答のばらつきが減り、対応品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとDifyをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Chatworkで受信したメッセージを基に応答を生成する
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Difyで生成された内容を指定のルームに投稿する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、自動返信の対象としたいルームを任意で設定してください。
  • Difyへチャットメッセージを送信するアクションでは、どのような役割で、どのような回答を生成させたいかなど、指示内容を任意で設定できます。
  • Chatworkでメッセージを送るアクションでは、返信を投稿するチャンネルや、Difyが生成した本文の前後に定型文を追加するなど、任意で設定が可能です。

■注意事項
  • Chatwork、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
社内の特定チャンネルへの問い合わせ対応など、Slack上で繰り返し発生するやり取りに手間を感じていませんか?担当者が毎回手動で返信していると、本来の業務が滞ってしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、AIチャットボットプラットフォームであるDifyが自動で回答を生成し、Slackへ返信します。定型的な問い合わせ対応などを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの定型的な問い合わせ対応を効率化したいと考えている総務・情シス担当者の方
  • DifyとSlackを連携させて、社内向けチャットボットの構築を検討している方
  • 手作業での問い合わせ対応を自動化し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの投稿を検知しDifyが自動で回答・返信するため、これまで手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • Difyに学習させたナレッジを基に回答が生成されるため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応業務の属人化解消に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を送信します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyで生成された回答を投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Difyでテキストを生成するアクションでは、回答を生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Slackから取得した投稿内容などを変数として活用できます。
  • Slackに返信を投稿するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストを加えたり、Difyの生成結果を変数として埋め込んだりできます。

■注意事項
  • Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。 

■概要
Microsoft Teamsでの問い合わせ対応、一つひとつに時間を取られていませんか?特に定型的な質問への返信は、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Teamsに投稿されたメッセージをきっかけに、DifyのAIチャットボットが内容を自動生成し返信するため、担当者の負担を軽減し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Teamsでの定型的な問い合わせ対応に、多くの時間を費やしている方
  • DifyなどのAIを活用して、カスタマーサポートや社内ヘルプデスクを効率化したい方
  • 手作業での返信業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーにDifyが自動で返信するため、これまで手動で対応していた時間を短縮し、業務効率化に繋がります。
  • AIが一次返信を行うことで、担当者による回答のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Teamsのメッセージ内容を基に返信内容を生成させます。
  4. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を対象のチャネルに自動で投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、どのチームのどのチャネルを監視対象とするか、チームIDとチャネルIDで指定し、フローの起動間隔も設定してください。
  • Difyでチャットメッセージを送信する設定では、AIに送信する質問内容(query)や、会話の履歴を管理するためのユーザー識別子(user)を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、返信を投稿するチームIDやチャネルID、Difyが生成したメッセージ内容などを設定します。

■注意事項
  • Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。 

メールでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してメールで通知する

GmailやOutlookで受信したメールの回答をDifyで作成し、自動で返信したり、担当者へメールを送信したりします。


■概要

日々寄せられるお問い合わせメールへの対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていると感じることはないでしょうか。一つひとつ丁寧に対応していると、他の重要な業務に手が回らなくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答案を作成しGmailで担当者に通知するため、メール対応にかかる手間と時間を削減し、より迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの返信作成を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • DifyなどのAIを活用して、定型的なメール作成業務を自動化したいと考えている方
  • 日々の問い合わせ対応にかかる時間を減らし、より戦略的な業務に集中したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけでDifyが回答案を自動生成するため、返信文を一から作成する手間が省け、対応時間を短縮することができます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付けられたメールを起点にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を基に回答案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定した宛先にメールで通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するオペレーションでは、通知先の宛先を任意で設定できます。担当者個人のアドレスや、チームで共有しているメーリングリストなどを指定することが可能です。
  • 送信メールの件名や本文は自由にカスタマイズでき、前段のオペレーションでDifyが生成した回答内容などを変数として差し込むことで、具体的な内容を含んだ通知メールを作成できます。

■概要

Outlookでお問い合わせメールを受信したら、回答内容をDifyで作成しOutlookに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookを業務に利用している方

・リードや顧客からの問い合わせ対応をメールで行っているカスタマーサポート担当者

・従業員からの問い合わせをメールで受け付けている社内ヘルプデスク担当者


2. Difyを業務に利用している方

・問い合わせ対応にかかる作業時間を短縮したい方

・AIを活用し、対応品質のばらつきを抑えたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Outlookで受けた問い合わせの回答案をDifyで作成し、Outlookで担当者に通知することが可能です。

問い合わせメールの確認や回答の作成にかかる時間が短縮され、担当者の作業負担の軽減と問い合わせ送信者へのスムーズな対応が実現できます。

また、AIによって回答案が生成されるため、担当者の知識や経験の差によって回答内容にばらつきが生じるリスクが少なくなります。

さらに、問い合わせ送信者への返信前に回答内容を確認できるため、必要に応じて修正することも可能です。

■注意事項

・Outlook、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Chatworkを活用した自動化例

データベースに情報が登録されたらChatworkに通知する

Google スプレッドシートやkintoneなどに情報が追加されたらSlackに自動で通知します。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクやリストの更新を、都度Chatworkにコピー&ペーストして報告する作業に手間を感じていませんか。 手作業での情報共有は、対応の遅れや通知漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの指定したシートに行が追加されると、その内容を自動でChatworkへメッセージ送信できます。 定型的な報告業務から解放され、よりスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの更新内容を、手作業でChatworkに送信している方
  • チーム内の情報共有を効率化し、スムーズな進捗管理を行いたいプロジェクトリーダーの方
  • Chatworkへの定型的なメッセージ送信を自動化し、業務の抜け漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートへの行追加をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手動で行っていたChatworkへのメッセージ送信にかかる時間を削減できます
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや通知の遅延、報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatworkをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、通知したいルームやメッセージ内容を定義する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいスプレッドシート、シート、そして監視対象のテーブル範囲を任意で設定してください
  • Chatworkのメッセージ送信設定では、通知先のルームを指定できるほか、固定のテキストとGoogle スプレッドシートで追加された行の情報を組み合わせて、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

■概要
kintoneに新しい顧客情報や案件情報を登録した後、その都度Chatworkでチームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での共有は時間がかかるだけでなく、通知漏れや情報伝達の遅れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけで、設定した内容がChatworkへ自動で通知されるため、こうした課題を解消し、チーム内の迅速で正確な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとChatworkを連携させ、情報共有を自動化したいと考えている方
  • kintoneの更新情報を手作業で通知しており、手間や共有漏れをなくしたい方
  • チーム内のステータス共有を効率化し、よりコア業務に集中したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録をトリガーにChatworkへ自動でメッセージが送信されるため、これまで手動での通知作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの確実な情報伝達を可能にします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、kintoneのレコード情報を含んだ通知メッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいアプリのIDを任意で指定してください。
  • Chatworkのオペレーションでは、メッセージの送信先となるルーム(グループチャット)や、通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Notionで管理しているタスクや議事録などの情報を、チームメンバーに都度手作業で共有していませんか?手動での情報共有は手間がかかるだけでなく、通知漏れやタイムラグが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加・更新されると、自動でChatworkに必要な情報を通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで更新した情報を、手作業でChatworkに連携している方
  • チーム内の情報共有における伝達漏れや、対応の遅れをなくしたい方
  • NotionとChatworkを活用し、プロジェクト管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソース更新をトリガーに、自動でChatworkへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の対応漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに後続の処理を行う条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成・更新されたページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」を設定し、取得した情報を指定のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報(例:ページの特定のプロパティなど)を利用して、通知を送るかどうかの条件を自由に設定できます。
  • Notionでレコードを取得する際には、検索のキーとなるIDなどを、固定値や前のステップで取得した情報を用いて設定することが可能です。
  • Chatworkに送信するメッセージは、固定のテキストだけでなく、Notionから取得したページタイトルや更新者名などを組み合わせて、内容を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Notion、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Chatworkに投稿されたメッセージをタスク管理アプリに追加する

Chatworkに投稿されたメッセージをTrelloやAsanaなどに自動で追加します。


■概要

Chatworkでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Chatworkを利用してコミュニケーションを行っている方

・プロジェクトやタスクの情報をメッセージで共有しているが、情報が埋もれてしまうことが多い方

・メッセージだけでなく、視覚的にタスクを管理・整理したい方

2. Trelloを利用してタスク管理を行っている方

・Trelloを使っているが、タスクの登録や更新を手動で行っている方

・チャットの内容を基に、スムーズにタスクを反映し、作業効率を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Chatworkでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローを活用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、プロジェクト管理がスムーズになります。メッセージがChatworkに投稿されるたびに、手動でTrelloにカードを作成する必要がなくなるため、作業時間を節約できます。

また、重要なタスクやメッセージを見落とすことが減り、タスクの抜け漏れを防ぐことができます。
これにより、効率的にプロジェクトを進行させることができ、ビジネスの生産性が向上するでしょう。

■注意事項

・ChatworkとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Chatworkで業務連絡やタスク依頼を受けた際、内容を確認してAsanaに手動で転記する作業に手間を感じていませんか?メッセージの見落としや、転記ミスによって重要なタスクが漏れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定ルームに投稿されたメッセージをトリガーに、AIが内容を解析しAsanaへ自動でタスクを追加できます。こうした連携により、タスク管理の抜け漏れや手作業による工数を削減し、業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの依頼をAsanaで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • メッセージの見落としによるタスクの対応漏れを防ぎ、業務の効率化を進めたいチームリーダーの方
  • ChatworkとAsanaの連携を自動化し、コミュニケーションとタスク管理を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkへの投稿からAsanaへのタスク登録が自動化されるため、手作業での転記や確認にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業が減ることで、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Chatworkの投稿内容からタスク名や担当者などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、AIで抽出した情報を基にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、メッセージを検知する対象のルームを任意で設定してください。
  • AI機能でテキストからデータを抽出する際に、どのような情報を抽出するかを指示する内容は任意で設定可能です。
  • Asanaにタスクを追加する際に、AIが抽出したどの情報をタスクのタイトルや詳細に含めるかなどを任意で設定できます。

■注意事項
  • Chatwork、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Chatworkで受け取ったタスク依頼や重要な報告を、都度Backlogに手作業で課題登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定メッセージの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録できるため、こうした課題を解消し、業務の確実性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの依頼内容を、手作業でBacklogに転記しているプロジェクトマネージャーの方
  • タスクの登録漏れや遅延を防ぎ、チームの業務を円滑に進めたいと考えているチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべてのビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿をトリガーにBacklogへ自動で課題が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージの場合のみ、後続のBacklogへの課題登録に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Chatworkのメッセージ内容などを引用して課題を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のキーワード(例:「#課題登録」)が含まれるメッセージのみを対象とするなど、後続のオペレーションを起動させる条件を任意で設定してください。
  • Backlogに課題を追加するアクションでは、課題の件名や詳細、担当者などの各項目に、Chatworkから取得した情報や固定のテキストを自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • Chatwork、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

HubSpot・Dify・Chatworkの連携メリットと具体例

メリット1: 対応スピードの向上が見込める

今回のアプリ連携を導入することで、 HubSpotからの問い合わせへの返信内容をDifyで自動作成し、その内容をChatworkに送信することが可能となります。そのため、対応スピードが向上するかもしれません。
例えば、これまでは問い合わせへの返答内容をマニュアルや前例などを調べたうえで担当者が作成していた場合、文面を考える手間や時間がかかっていたのではないでしょうか。
Difyを活用すれば、ある程度完成された返答内容がChatworkに送信されるため、返信文面をゼロから作る必要がなくなり、対応スピードの向上が期待できます!

メリット2: 返信内容のブラッシュアップが可能になる

今回の連携は、HubSpotからの問い合わせ内容とDifyの回答の両方をChatworkに送信できるため、ふさわしい返信内容にブラッシュアップをしてから返答できます。
例えば、顧客が望む内容を掘り下げたり、Difyが作成した回答内容に補足をしたりといった編集が簡単にできるため、顧客のニーズに寄り添った対応を判断しやすくなるはずです。
このように返信内容をブラッシュアップすれば、顧客満足度の向上に繋がるはずです。

メリット3: 担当者の負担軽減が見込める

HubSpotからの問い合わせをDifyで自動作成し、その後Chatworkに送信されるようになれば、問い合わせへの返信を行う担当者の業務負担が軽くなる可能性があります。
例えば、今までのように文面を全て作成する時間を節約できたり、問い合わせ内容についてどのような返信を行うべきか調べる回数を少なくしたりといった、業務の手間を省けるかもしれません。
そのため、返答文の作成が容易になることで、業務負担の軽減が期待できます!

まとめ

HubSpot・Dify・Chatworkの連携により、効率的なカスタマー対応が実現するはずです。Difyを活用することで返答内容を素早く作成しやすくなり、対応スピードの向上にも繋がるのではないでしょうか。
また、返答内容をゼロから作成する手間が省けるため、カスタマー担当者の業務負担の軽減につながります。
さらに、自動化を導入することで時間の節約となり、これまで時間をかけて行っていた業務がスムーズに行えるようになると思うので、この機会にぜひお試しください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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