例えばフォーム機能を活用して、ミーティングや商談の調整を行うこともあると思います。
日程が決まった後の予定をどのように管理していますか?
この記事では、HubSpotとGoogleカレンダーを連携して「HubSpotのフォーム情報をもとにGoogleカレンダーに予定を登録する」方法をご紹介!
ノーコードツールYoomを使用して、アプリ連携やフローボットを作成していきます。
その連携方法や導入するメリットなども詳しく解説していきますので、ぜひご覧ください。
こんな方におすすめ
- HubSpotを利用して営業やマーケティング活動を管理している方
- Googleカレンダーをスケジュール管理ツールとして活用している方
- HubSpotとGoogleカレンダーの情報を連携して、手作業を減らしたい方
- 商談やウェビナーの予約管理に時間を効率化したい方
- チーム間のスケジュール共有を自動化して、業務ミスを減らしたい方
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
HubSpotのフォーム情報をもとにGoogleカレンダーに予定を登録する
試してみる
■概要
HubSpotのフォームから商談や面談の申し込みがあった際に、手動でGoogleカレンダーに予定を登録していませんか?この作業は単純ですが、対応件数が増えると入力の手間がかかり、日時の転記ミスなども発生しがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotでフォームが送信されると、その情報をもとにGoogleカレンダーへ自動で予定が作成されるため、こうした手間やミスを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotのフォームで受け付けた申し込みを手作業でGoogleカレンダーに登録している方
- フォームからの商談や面談設定の対応漏れや、日時の入力ミスを防ぎたいと考えている方
- マーケティングや営業活動における、リード獲得から日程調整までのプロセスを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotのフォームが送信されると自動でGoogleカレンダーに予定が登録され、手作業での入力時間を短縮できます。
- 手動での情報転記が不要になるため、参加者名や日時の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームから取得した氏名や希望日時などの情報を連携して予定を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HubSpotのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で指定してください。これにより、特定のキャンペーンや問い合わせ用のフォームが送信された時だけ、このワークフローを起動させることが可能です。
■注意事項
- HubSpot、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
[Yoomとは]
それではここからノーコードツールYoomを使って、「HubSpotのフォーム情報をもとにGoogleカレンダーに予定を登録する」方法をご紹介します。
HubSpotに追加した内容をGoogleカレンダーで要約する方法
このフローボットを活用することで、手動でフォームの情報をGoogleカレンダーに追加する業務を自動化できます。
これにより、入力の手間が省け、ミスや漏れを防止できるため、業務の効率化が期待できます。
今回は大きく分けて以下のプロセスで進めていきます。
- HubSpotとGoogleカレンダーのマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- トリガーとアクションを設定
- トリガーをONにして動作をチェック
Yoomのアカウント発行はこちらから。
すでにアカウントをお持ちの方はログインしておきましょう!
ステップ1:HubSpotとGoogleカレンダーをマイアプリ連携
まずはYoomとアプリを連携しましょう。
1.HubSpotのマイアプリ登録
Yoomのワークスペースにログインしたら、マイアプリ→新規接続をクリックし、HubSpotを選択しましょう。

「Sign in to your HubSpot account」を選択しましょう。

パスワードを入力します。

連携するアカウントにチェックをいれて、「アカウントを選択」をクリックしましょう。

2.Googleカレンダーのマイアプリ登録
先ほどと同様に、マイアプリ→新規接続→Googleカレンダーの順でクリックしましょう。

「Sign in with Google」をクリックしましょう。

アカウントを選択します。

「次へ」をクリックしましょう。

「続行」をクリックしてください。

以上でGoogleカレンダーのマイアプリ登録ができました。
ステップ2:テンプレートをコピーする
使用するテンプレートをコピーしましょう。
下のバナー「試してみる」をクリックしてください。
HubSpotのフォーム情報をもとにGoogleカレンダーに予定を登録する
試してみる
■概要
HubSpotのフォームから商談や面談の申し込みがあった際に、手動でGoogleカレンダーに予定を登録していませんか?この作業は単純ですが、対応件数が増えると入力の手間がかかり、日時の転記ミスなども発生しがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotでフォームが送信されると、その情報をもとにGoogleカレンダーへ自動で予定が作成されるため、こうした手間やミスを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotのフォームで受け付けた申し込みを手作業でGoogleカレンダーに登録している方
- フォームからの商談や面談設定の対応漏れや、日時の入力ミスを防ぎたいと考えている方
- マーケティングや営業活動における、リード獲得から日程調整までのプロセスを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotのフォームが送信されると自動でGoogleカレンダーに予定が登録され、手作業での入力時間を短縮できます。
- 手動での情報転記が不要になるため、参加者名や日時の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームから取得した氏名や希望日時などの情報を連携して予定を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HubSpotのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で指定してください。これにより、特定のキャンペーンや問い合わせ用のフォームが送信された時だけ、このワークフローを起動させることが可能です。
■注意事項
- HubSpot、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
すると、コピーできたと表示が出るので「OK」をクリックしましょう。

以上でテンプレートのコピーができました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。
ステップ3:HubSpotのトリガーを設定
続いてフローボットの設定を行いましょう。
先ほどコピーしたテンプレートの「フォームが送信されたら」をクリックしましょう。

1.連携アカウントとアクションを選択
タイトルは入力してありますが、変更できます。
HubSpotと連携するアカウント情報を確認しましょう。
トリガーアクションは「フォームが送信されたら」を選択します。
設定したら「次へ」をクリックします。

2.アプリトリガーのAPI接続設定
トリガーの起動間隔を設定しましょう。
起動間隔は契約プランによって最短が異なります。
フォームIDを設定しましょう。
設定したらテストを実行します。

テストが成功し、HubSpotの情報が取得できたら保存しましょう。
ステップ4:Googleカレンダーのアクションを設定
最後のステップです。
「予定を作成」をクリックして設定を進めましょう。

1.連携アカウントとアクションを選択
タイトルは入力済みですが、変更できます。
Googleカレンダーと連携するアカウント情報を確認しましょう。
アクションは「予定を作成」を選択してください。
設定できたら、「次へ」をクリックしましょう。

2.API接続設定
カレンダーIDは候補から選択しましょう。
予定のタイトルなどの必須項目は、HubSpotのアウトプットから選択します。
設定できたら、テストをクリックして保存しましょう。

保存したら、すべての設定が完了したという表示が出るので、「トリガーをON」をクリックしてください。

これでフローボットの設定ができました!
HubSpotのフォーム情報をもとにGoogleカレンダーに予定を登録する
試してみる
■概要
HubSpotのフォームから商談や面談の申し込みがあった際に、手動でGoogleカレンダーに予定を登録していませんか?この作業は単純ですが、対応件数が増えると入力の手間がかかり、日時の転記ミスなども発生しがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotでフォームが送信されると、その情報をもとにGoogleカレンダーへ自動で予定が作成されるため、こうした手間やミスを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotのフォームで受け付けた申し込みを手作業でGoogleカレンダーに登録している方
- フォームからの商談や面談設定の対応漏れや、日時の入力ミスを防ぎたいと考えている方
- マーケティングや営業活動における、リード獲得から日程調整までのプロセスを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotのフォームが送信されると自動でGoogleカレンダーに予定が登録され、手作業での入力時間を短縮できます。
- 手動での情報転記が不要になるため、参加者名や日時の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームから取得した氏名や希望日時などの情報を連携して予定を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HubSpotのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で指定してください。これにより、特定のキャンペーンや問い合わせ用のフォームが送信された時だけ、このワークフローを起動させることが可能です。
■注意事項
- HubSpot、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HubSpotやGoogleカレンダーを使ったその他の自動化例
今回ご紹介したフロー以外にもHubSpotやGoogleカレンダーのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!
HubSpotとGoogleカレンダーのその他の自動化例
Googleカレンダーで予定が作成されたら、Hubspotのコンタクト情報を更新したりメモを追加することもできます。
さらに、Slackと追加で連携して、商談情報が登録されたら予定を作成し詳細を通知することも可能です。
HubSpotで商談情報が登録されたら、Googleカレンダーに予定を作成しSlackに通知する
試してみる
■概要
HubSpotに新しい商談情報が登録されるたびに、手作業でGoogleカレンダーに予定を入れ、Slackで関係者に通知する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、HubSpotへのコンタクト登録・更新をトリガーに、Googleカレンダーへの予定作成とSlackへの通知までの一連の流れを自動化し、これらの定型業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotでの商談管理とGoogleカレンダーでの予定管理を手作業で行っている方
- 営業チーム内での迅速な情報共有のためSlackを活用しているマネージャーの方
- ツール間の連携を自動化し、営業活動の効率化を目指している担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotへの情報登録だけで、カレンダーへの予定作成や通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動での情報転記が不要になるため、予定の登録漏れや関係者への通知忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpot、Google スプレッドシート、Googleカレンダー、SlackをそれぞれYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでHubSpotの「コンタクトのカスタムプロパティを取得」を設定し、詳細情報を取得します。
- 次に「分岐機能」を使い、取得した情報をもとに後続の処理を条件に応じて分岐させます。
- 次に、Google スプレッドシートの「範囲に値を入力」や「レコードを取得する」を設定し、情報を記録・参照します。
- 次に、Googleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに予定を登録します。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、関係者へ自動で通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のチャンネルに設定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーや前のアクションで取得したHubSpotのコンタクト情報(会社名や担当者名など)を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟な内容にカスタマイズできます。
■注意事項
- HubSpot、Googleカレンダー、Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- このフローでは、Google スプレッドシートを用いて協定世界時(UTC)から日本標準時(JST)に日時を変換しています。変換方法については、こちらをご参照ください。
Googleカレンダーで予定が作成されたらHubSpotにメモを追加する
試してみる
■概要
Googleカレンダーで管理している顧客との予定情報を、都度Hubspotに手入力で転記していませんか。この作業は重要な情報共有の一方で、入力の手間がかかったり、転記漏れが発生したりと業務上の課題になりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるだけで、Hubspotの関連するコンタクトにメモが自動で追加されるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客情報の一元管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleカレンダーとHubspotを併用し、顧客情報管理を手作業で行っている方
- 予定作成後のHubspotへの情報転記に、手間や漏れを感じている営業担当者の方
- チーム内の顧客との活動履歴を、より正確かつ効率的に管理したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーへの予定登録後、自動でHubspotにメモが追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
- 手入力による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとHubspotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでHubspotの「コンタクトを検索(キーワード検索)」アクションを設定し、予定の参加者情報などをもとにメモを追加したいコンタクトを特定します。
- 最後に、同じくHubspotの「コンタクトにメモを追加」アクションを設定し、前のステップで特定したコンタクトに対して予定の詳細などを自動で記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーのトリガー設定では、連携の対象としたいカレンダーのIDを任意で設定してください。これにより、個人のカレンダーやチーム用のカレンダーなど、特定の予定のみを自動化の対象とすることが可能です。
- Hubspotでコンタクトにメモを追加する際には、前のオペレーションで検索した結果から取得したコンタクトIDを指定してください。これにより、意図したコンタクトに活動履歴が正しく紐付けられます。
Googleカレンダーで予定が作成されたら、Hubspotのコンタクト情報を更新する
試してみる
■概要
Googleカレンダーに商談などの予定を登録した後、Hubspotのコンタクト情報を手作業で更新していませんか?予定が増えるほどこの作業は負担となり、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるとHubspotのコンタクト情報が自動で更新されるため、これらの手間やミスを解消し、常に最新の顧客情報を維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleカレンダーとHubspotを併用し、顧客情報管理を手作業で行っている方
- 予定登録後のCRMへの情報入力を忘れがちで、ヒューマンエラーをなくしたい方
- 営業活動や顧客対応のプロセスを自動化し、生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーに予定を作成するだけでHubspotのコンタクト情報が自動で更新されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
- 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、お使いのGoogleカレンダーとHubspotのアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定して、フローボットが起動するきっかけを作ります。
- 続いて、オペレーションでHubspotを選択し、「コンタクトを検索(キーワード検索)」アクションで、Googleカレンダーの予定情報から対象となるコンタクトを検索します。
- 最後に、もう一度オペレーションでHubspotを選択し、「コンタクトの更新」アクションで、検索したコンタクトに対して必要な情報を更新するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーのトリガー設定で、自動化の対象としたいご自身のカレンダーをカレンダーIDで任意に指定してください。
- Hubspotのコンタクト更新のアクションで、Googleカレンダーから取得したどの情報を、Hubspotのどのプロパティに反映させるかを任意で設定してください。
HubSpotを活用した自動化例
HubSpotにコンタクト追加やフォーム送信があったら登録する
リード情報が自動で反映されるため、人的リソースを削減し、他の業務にリソースを振り分けられるようになるでしょう。
HubSpotに登録された新規コンタクト情報をGoogleスプレッドシートに記載
試してみる
HubSpotの新規コンタクトをSalesforceのリードとして登録する
試してみる
■概要
HubSpotをCRMとして利用する際、基本的な使い方としてコンタクトを管理する中で、Salesforceへ手動で情報を転記する作業に手間を感じていませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でSalesforceにリードとして情報が登録されるため、二重入力の手間やヒューマンエラーを防ぎ、効率的な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotのCRMとしての使い方を工夫し、Salesforceとの連携を効率化したいと考えている営業担当者の方
- HubSpotで獲得したコンタクト情報を、手作業でSalesforceに転記しているマーケティング担当者の方
- 複数のSaaS間でのデータ入力作業を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotにコンタクトが追加されると自動でSalesforceにリード登録されるため、データ転記の手間を省くことができ、コア業務に集中する時間を確保できます
- 手作業による情報の転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとSalesforceをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、HubSpotで取得したコンタクト情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceのレコード追加オペレーションでは、登録する項目を自由にカスタマイズできます。HubSpotから取得した会社名や担当者名、メールアドレスといった情報を、Salesforceの対応する項目にそれぞれ設定してください
- 特定の項目には、固定のテキストや数値を入力することも可能です。例えば、リードソースの項目に「HubSpot」と固定値を設定しておくことで、リードの流入元を明確に管理できます
■注意事項
- HubSpot、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。
Hubspotのコンタクトが特定のステータスになったら書類を発行する
コンタクト情報が正確に反映された最新の書類が迅速に生成されるため、情報の正確性が高まります。
Hubspotのコンタクトが特定のステータスになったらGoogle スプレッドシートで書類を発行する
試してみる
■概要
HubSpotのコンタクトステータスが更新されるたびに、手動で書類を作成・管理する作業に時間を取られていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotのコンタクトが特定のステータスに更新されたことをトリガーに、Googleドキュメントから自動で書類を発行できます。これにより、定型的な書類発行業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotで顧客管理を行い、ステータス変更に応じた書類発行を手作業で行っている方
- 営業プロセスや契約手続きにおける書類作成の時間を削減し、コア業務に集中したい方
- 手作業による情報転記ミスを防ぎ、正確な書類をスピーディーに発行したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotのコンタクトステータス更新を自動で検知し書類発行まで行うため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による顧客情報の転記ミスや、発行漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
- トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」アクションを設定し、フローボットが起動するきっかけとします。
- オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーで取得したコンタクトのステータス情報が、指定した条件と一致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotの情報を差し込んだ書類を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能の設定では、HubSpotから取得したコンタクトのステータス(例:「商談化」「契約済み」など)に応じて、書類を発行する条件を自由にカスタマイズできます。
- Googleドキュメントの書類発行アクションでは、使用するテンプレート(雛形)を任意で指定し、書類内の特定の箇所に、HubSpotから取得した会社名や担当者名などの情報を自動で差し込めます。
■注意事項
- HubSpotとGoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Hubspotのコンタクトが特定のステータスになったらGoogleドキュメントで書類を発行する
試してみる
■概要
HubSpotで管理しているコンタクト情報をもとに、手作業で見積書や申込書などの書類を作成していませんか。この作業は、顧客情報や取引内容を正確に転記する必要があるため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、HubSpotでコンタैक्टのステータスが更新されると、Googleドキュメントで自動的に書類が発行されるため、書類作成業務を効率化し、ミスなく迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotとGoogleドキュメントを利用し、手作業で書類を作成している営業担当者の方
- 顧客管理から書類発行までのプロセスに多くの時間を要しており、課題を感じている方
- 手作業による転記ミスをなくし、より正確な書類作成の仕組みを構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotでコンタクトのステータスが更新されると、自動で書類が生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
- トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、特定のライフサイクルステージやプロパティの値になったコンタクトのみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotから取得したコンタクト情報を差し込んで書類を発行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能の設定では、トリガーで取得したHubSpotのコンタクト情報(ライフサイクルステージなど)をもとに、書類発行を実行する条件を任意でカスタマイズしてください。
- Googleドキュメントで書類を発行する際、テンプレートとして使用する書類や、HubSpotのどの情報をどの箇所に差し込むかを任意で設定可能です。
■注意事項
- HubSpotとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Hubspotのコンタクトが特定のステータスになったらMicrosoft Excelで書類を発行する
試してみる
■概要
HubSpotで管理している顧客情報をもとに、手作業で書類を作成する業務に手間を感じていませんか。特に、顧客のステータスが変わるたびに発生する定型的な書類発行は、入力ミスなどのヒューマンエラーを招きやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、HubSpotで顧客のステータスが更新されたタイミングをきっかけに、Microsoft Excelの書類発行を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotの顧客ステータスに応じた書類発行を手作業で行っている営業やCS担当の方
- Microsoft Excelを使った定型書類の作成を自動化し、発行漏れなどのミスをなくしたい方
- 営業プロセスにおけるノンコア業務を削減し、チーム全体の生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotのステータス更新を起点に書類が自動発行されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業によるデータの転記ミスや書類の発行漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- トリガーでHubSpotを選択し、「会社が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、取得した会社のステータスが特定のものである場合にのみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を元に書類を発行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、書類発行のトリガーとしたいHubSpotの顧客ステータスなどの条件を、お使いの業務フローに合わせて任意に設定してください。
- 書類を発行するオペレーションでは、Microsoft Excelの任意のテンプレートファイルを指定し、ファイル内のどの箇所にHubSpotのどの情報を差し込むかを設定できます。
■注意事項
- HubSpotとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Hubspotにフォームが送信されたら通知する
自動通知によって転記が不要となるため、入力ミスや連絡漏れを防止できるようになるかもしれません。
HubSpotでフォームが送信されたらDiscordに通知する
試してみる
■概要
HubSpotでフォームが送信されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. HubSpotを使ってリード情報管理や顧客対応を行っている方
・リード情報の収集や問い合わせ受付のフォームをHubSpotで作成している方
・フォーム送信後のフォローアップを迅速化したい方
・手動でのデータ転記や連絡の手間を省きたい方
2. 業務でDiscordを利用している方
・Discordを使ってチームのコミュニケーションをとっている方
・他のアプリからの情報をDiscordで受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを活用することで、フォームの回答情報をスムーズに共有できます。マーケティング担当者によるデータ分析、営業担当者によるリードへのアプローチ、カスタマーサポート担当者による問い合わせ対応など、それぞれのフォローアップの迅速化が可能になります。また、自動通知によって転記が不要となるため、入力ミスや連絡漏れを防ぐことができます。
■注意事項
・HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Hubspotにフォームが送信されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Hubspotにフォームが送信されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者
・フォーム送信をリアルタイムで把握し、迅速なリード対応をしたい方
・フォーム送信情報をチームで共有し、連携を強化したい方
・Microsoft Teamsを日常的に利用しており、通知をMicrosoft Teamsで受け取りたい方
2.HubSpotを利用している営業担当者
・見込み客からの問い合わせに迅速に対応したい方
・フォーム送信情報を基に、商談機会を創出したい方
・Microsoft Teamsでチームと連携し、効率的にリード対応を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
・HubSpotでフォームが送信された直後にMicrosoft Teamsに通知が届くため、リードへの迅速な対応が可能になります。
・通知内容や通知先のチャンネルなどを自由にカスタマイズできるため、自社の運用に合わせて柔軟に対応できます。
■注意事項
・HubSpot、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Hubspotにフォームが送信されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
Hubspotにフォームが送信されたら、Google Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者
・フォーム送信をリアルタイムで把握し、迅速なリード対応をしたい方
・フォーム送信情報をチームで共有し、連携を強化したい方
・Google Chatを日常的に利用しており、通知をGoogle Chatで受け取りたい方
2.HubSpotを利用している営業担当者
・見込み客からの問い合わせに迅速に対応したい方
・フォーム送信情報を基に、商談機会を創出したい方
・Google Chatでチームと連携し、効率的にリード対応を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
・手作業での通知や情報共有が不要になるため、業務効率が向上し、他の業務に時間を割くことができます。
・Google Chatのチャットやスレッド機能を活用して、リードに関する議論や情報共有をスムーズに行えます。
■注意事項
・Hubspot、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Googleカレンダーを活用した自動化例
フォームの情報からGoogleカレンダーで予定を作成して、資料やリンクをメールで送信する
手動作業を自動化することで、コア業務に注力できる環境を整えたり、効率的な情報共有などのメリットを享受できます。
フォームの情報からGoogleカレンダーで予定を作成して、資料やリンクをGmailで送信する
試してみる
■概要
フォームで受け付けた打ち合わせや面談の予約をカレンダーに登録し、案内メールを送信するといった一連の対応業務には手間がかかりますよね。
このワークフローを活用すれば、フォームの送信をトリガーとして、Googleカレンダーへの予定登録とGmailでのメール送信を自動化できます。
日程調整の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け付けた予約情報を手作業でGoogleカレンダーに登録している方
- 日程調整後の確認メールや資料送付に手間や時間を要している営業担当者の方
- 繰り返し発生する連絡業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信を起点に予定登録とメール送信が自動で行われるため、予定管理や連絡業務に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、日時の入力間違いやメールの送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- GoogleカレンダーとGmailをYoomと連携します。
- トリガーでフォームトリガーを選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
- オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを選択し、フォームで受け付けた情報を基に予定を登録します。
- オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを選択し、予定の詳細や関連資料のリンクなどを記載したメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、会社名や氏名、予約希望日時といった、取得したい項目を設定してください。
- Googleカレンダーの予定作成アクションでは、予定を登録するカレンダーを指定していしてください。
予定のタイトルや開始・終了日時などには、フォームで取得した値を埋め込むことが可能です。 - Gmailでのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定でき、フォームで取得した氏名などの変数を本文に埋め込むこともできます。
■注意事項
- Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
フォームの情報からGoogleカレンダーで予定を作成して、資料やリンクをOutlookで送信する
試してみる
■概要
フォームで受け付けた予約をカレンダーに登録し、案内メールを送信するといった作業には手間がかかりますよね。
このワークフローを活用すれば、フォーム送信を起点として、Googleカレンダーへの予定作成とOutlookでのメール送信までの流れを自動化できます。
対応業務にかかる時間やヒューマンエラーを減らし、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webフォームからの予約受付後の日程調整や案内メールの送信を手作業で行っている方
- GoogleカレンダーとOutlookを日常的に利用し、手動での情報転記をなくしたい方
- 顧客への迅速な一次対応を自動化し、サービス品質の向上を目指している担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信から予定登録、メール送信までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- カレンダーへの登録ミスや、メールの宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応を実現します。
■フローボットの流れ
- GoogleカレンダーとOutlookをYoomと連携します。
- トリガーでフォームトリガー機能を選択し、予約受付などに使用するフォームを作成します。
- オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を反映させます。
- オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、予定の詳細や資料などを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで設定する項目は、会社名や氏名、希望日時など、業務に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
- Googleカレンダーの「予定を作成」アクションでは、予定を登録したいカレンダーを指定してください。
予定のタイトルや詳細、開始・終了日時などには、フォームトリガーで取得した値を動的に埋め込めます。 - Outlookのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文を自由に設定でき、
フォームで取得した顧客名や予約日時といった変数を挿入してパーソナライズされたメールを作成できます。
■注意事項
- Googleカレンダー、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームの情報からGoogleカレンダーで予定を作成して、資料やリンクをメールで送信する
試してみる
■概要
フォームで受け付けた予約をカレンダーに登録し、確認メールを送る作業は単純ながらに手間のかかりますよね。
これらを手作業で行えば、日程の入力ミスやメールの送信漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけでGoogleカレンダーへの予定登録とメール送信が自動で完結します。
予定管理の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームからの問い合わせ対応で、日程調整や連絡に時間がかかっているご担当者の方
- Googleカレンダーとメールで顧客対応をしており、手作業での情報転記に非効率を感じている方
- 問い合わせ対応のプロセスを自動化し、対応の遅れや連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信から予定登録、メール連絡までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 日時の入力間違いや宛先ミス、資料の添付漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- GoogleカレンダーをYoomと連携します。
- トリガーで「フォームトリガー」を選択し、問い合わせや予約を受け付けるためのフォームを作成します。
- オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を元にカレンダーへ予定を登録します。
- オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、フォームで取得したメールアドレス宛に資料のリンクなどを記載したメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、会社名や氏名、予約日時といった受付項目を、業務内容に合わせて自由に設定してください。
- Googleカレンダーの予定作成アクションでは、予定を登録するカレンダーを指定してください。
予定のタイトルや開始・終了日時などには、フォームで取得した値を埋め込むことが可能です。 - メール機能で送信する通知の宛先や件名、本文は自由に設定でき、フォームで取得した氏名などの変数を本文に埋め込むこともできます。
■注意事項
- GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
Googleカレンダーで予定が登録・更新されたら通知する
予定情報をすぐに受け取れるようになることで、スケジュール管理の効率化が見込めるはずです。
Googleカレンダーに予定が作成されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
- チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
- 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
- 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定の共有に役立ちます。
予定が作成されたら、自動で通知されるためチーム間の情報共有として有効です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleカレンダーで予定を管理している方
- スケジュール変更や予定追加の情報をスピーディに確認したい方
- タスク管理やプロジェクト進行を効率化したいと考えている方
- コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方
- Googleカレンダーのスケジュールをすぐにチームメンバーと共有したい方
- 通知の手動管理が煩雑で、見逃しを防ぐために自動化を考えている方
■このテンプレートを使うメリット
GoogleカレンダーとDiscordを連携させることで、予定が共有されるのがスムーズになります。
これにより予定の変更や新規作成を即座に把握しやすくなり、対応が遅れることがなくなります。
連携により、通知が素早く届くため、スケジュール管理がより確実になります。
これにより、予定の変更にも迅速に対応でき、メンバー間の情報共有が強化されるでしょう。
その結果、業務全体の効率が向上し、よりスムーズにプロジェクトを進行できるようになるでしょう。
■注意事項
- GoogleカレンダーとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleカレンダーで予定が更新されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
「Googleカレンダーで予定が更新されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定に変更があった際の情報共有として役に立ちます。
自動で通知されるため、変更の把握漏れを防止できるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleカレンダーを日常的に予定管理に利用している方
- Googleカレンダーで更新された予定を見逃さずに、スピーディに把握したい方
- Discordをチームのコミュニケーションツールとして活用している方
- 異なるツール間での情報連携を強化したい方
- 予定の更新情報を一元的に管理し、効率的にチーム運営を行いたい方
- Discordで予定更新の通知を自動で受け取り、手動での通知作業を減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
GoogleカレンダーとDiscordを連携することで、予定変更に迅速に対応することができます。
これにより、スケジュールの見直しや調整が迅速に行えるため、業務効率が向上します。
また、通知を見逃す心配が減り、スケジュール管理がスムーズになります。
さらに、メンバー全員が同じ情報を共有できるため、情報共有の手間が省けます。
これにより、チーム内のコミュニケーションが円滑化され、協力体制が強化されるでしょう。
HubSpotとGoogleカレンダーを連携するメリット
メリット1:業務効率化の向上
HubSpotのフォーム情報をGoogleカレンダーに自動で登録できるので、手動でスケジュールを追加する手間を省けると予想されます。
例えば、商談の日程がフォームで送信されたとしましょう。
都度手作業でGoogleカレンダーに追加していると時間がかかってしまいますよね。
HubSpotとGoogleカレンダーを連携すれば、Googleカレンダーに追加する作業を軽減でき、業務効率も向上するかもしれません。
メリット2:人的ミスの削減
自動化の導入によって、HubSpotのフォーム情報をGoogleカレンダーに追加し忘れるミスを防止できる可能性が高まります。
例えば、多数の商談が登録する際にGoogleカレンダーに追加漏れがあり、予定がダブルブッキングしてしまうことがあるかもしれません。
HubSpotのフォーム情報をGoogleカレンダーに自動追加できれば、フォームの情報をすぐにGoogleカレンダーに追加できるので、ヒューマンエラーを防止できるでしょう。
これにより、事務作業の負担が減るため、業務をスムーズに進められるはずです。
メリット3:チーム間の情報共有の円滑化
Googleカレンダーで予定を共有できるため、登録された予定をチーム全体で確認しやすくなるでしょう。
これにより、予定を可視化することが可能になり、チーム連携の強化も見込めます。
例えば、チームリーダーがメンバーの商談状況を確認したい場合も、Googleカレンダーで予定を共有可能です。
その情報を基にアドバイスを行うことで、業務の生産性が向上するかもしれません。
まとめ
HubSpotとGoogleカレンダーを連携すれば、予定の追加業務を自動化でき、人的エラーの防止が期待できます。
また、予定をチームで共有しやすくなるため、業務を円滑に行うことができるでしょう。
Yoomを活用するとノーコードでアプリ連携やフローボットを作成できます。
Yoomのテンプレートを活用すれば、簡単に設定できるので初心者でも試しやすいでしょう。
この機会に、HubSpotとGoogleカレンダーを連携し、予定追加作業を自動化してみませんか?