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「Notion上の情報更新が発生した際、毎回Outlookでメール作成してチームに共有している」
「Notionのデータベースに新しい項目を追加するたびに、関係者への通知を手作業で行っており、手間がかかるし忘れてしまうこともある…」
このようにNotionとOutlookを使いながらも、その間の情報連携が手作業のために非効率になっていると感じていませんか?
もし、Notionでのページ作成や更新といったアクションをきっかけに、Outlookへ自動でメール通知が送信される仕組みがあれば、こうした日々の細かな作業から解放されるはずです!他にも、情報共有の漏れや遅れといったミスを防ぐことにもつながるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングなどの専門知識を一切必要とせず、誰でも簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはNotionとOutlookを連携するためのテンプレートが用意されています。 ■概要 Notionに新しくページが作成されたらOutlookにメールを送信するフローです。 NotionとOutlookを連携することで、新しく作成されたページを自動的にOutlookに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。 ■注意事項 ・Notion、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
NotionとOutlookを連携してできること
NotionとOutlookのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた二つのツール間の情報共有やデータ入力を自動化できます。
例えば、Notionで作成した議事録の共有や定期的なレポート作成と通知の自動化が実現することで、業務の正確性とスピードの向上が期待できるでしょう!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにNotionとOutlookの連携を実際に体験可能。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Notionでページが作成されたらOutlookにメールを送信する
Notionに新しい議事録やタスクページが作成されるたびに、その旨を関係者にメールで通知する作業を自動化するフローボットです。
この連携は、Notionでのページ作成をトリガーにOutlookへメールを送信する直接連携のパターンとなります。
情報共有の迅速化と通知漏れの防止に直結し、チーム全体のコミュニケーションの円滑化が期待できますね!
■概要 Notionに新しくページが作成されたらOutlookにメールを送信するフローです。 NotionとOutlookを連携することで、新しく作成されたページを自動的にOutlookに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。 ■注意事項 ・Notion、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
指定のスケジュールになったらNotionでページを作成し、Outlookでメールを送付する
週次レポートの提出や定例会議のアジェンダ共有など、決まったタイミングで発生する業務を自動化します。 ■概要 指定のスケジュールになったらNotionで新規ページを作成し、連携したOutlookで詳細内容のメールを送付するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Notionでタスクや帳票類を管理し、処理する必要のある方 ・営業アシスタントや経理担当 ・事務職員やオフィスマネージャー ・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者 ・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者 ・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方 2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方 ・業務効率化を目指している中小企業の経営者 ・入力作業の多い総務、事務の担当者 ・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者 ■このテンプレートを使うメリット ・指定のスケジュールでフローボットが起動するため、定型業務の漏れを防ぎます。 ・メールの送付まで自動で行うため、手作業による手間を省き業務を効率化します。 ■注意事項 ・Notion、OutlookのそれぞれとYoomを連携させてください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
この連携は、特定のスケジュールを起点としてNotionでのページ作成とOutlookでのメール送信を自動で行うため、定期的なタスクの準備や共有を忘れる心配がなくなる他、担当者の負担軽減が見込めます!
今回ご紹介するテンプレート以外にも、Notion・Outlookがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。
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NotionとOutlookの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にNotionとOutlookの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでNotionとOutlookの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Notion/Outlook
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Notionでページが作成されたらOutlookにメールを送信する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
Notionに新しくページが作成されたらOutlookにメールを送信するフローです。
NotionとOutlookを連携することで、新しく作成されたページを自動的にOutlookに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Notion、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:NotionとOutlookをマイアプリ連携
最初にYoomでNotionとOutlookを連携させることで、スムーズにフローボットを作成できます。Notionのマイアプリ連携
以下のナビを参考にマイアプリ登録を行ってください。
※マイアプリ連携をする前に、フローで使用するデータページを作成しておきましょう。マイアプリ連携後にフローで使用するページを作成した場合は、再連携をしてチェックを入れる必要があります。
Outlookのマイアプリ連携
以下のナビを参考に進めてください。
※Microsoft365(旧Office365)につきまして、一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)に加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
また事前にMicrosoft 365にログインしておくと、入力を行わなくても瞬時にマイアプリ登録が完了します。
ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。 ■概要 Notionに新しくページが作成されたらOutlookにメールを送信するフローです。 NotionとOutlookを連携することで、新しく作成されたページを自動的にOutlookに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。 ■注意事項 ・Notion、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
テンプレートがコピーされると、以下のように表示されます。
ステップ3:Notionのトリガー設定
さっそく、フローボットの設定を進めていきます!
Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Notionでページが作成されたらOutlookにメールを送信する」をクリックしてください。
クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。
まずは、トリガーとなる「ページが作成または更新されたら」をクリックして、連携するアカウント情報が入力されていることを確認してください。
次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
設定した後、アプリ連携の際にNotionでページを事前に作成しているため、そのまま「テスト」をクリックしてください。
テストが成功すると、アウトプット(取得した値)が取得できます。
(以下は取得値の一例です。)
アウトプット(取得した値)の情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、次のステップで活用可能です。
つまり、これらのデータをOutlookに自動送信できるようになります!
もし、取得値を追加したい場合には、【+ 取得する値を追加】をクリックすることでアウトプット(取得した値)を増やすことができます。
「取得した値を追加」をクリックすると、以下の画面が表示されます。
取得したい情報の横にある+マークをクリックすると、『追加する値』の欄に情報が追加されます。
鉛筆マークをクリックすると項目名を編集できるので、Notionで設定されている項目名に統一するのがおすすめです。
編集できたら値を保存して、追加を押しましょう。
必要な情報の取得ができたら『保存する』を押して、トリガー設定は完了です。
ステップ4:Outlookでメールを送信する設定
最後に、2つ目の「メールを送る」をクリックします。
連携するアカウント情報が正しいかを確認し、[次へ]をクリックしましょう。
下にスクロールし、メールを送付する際の「メール内容」の設定を行います。
通知先のアドレスなどを設定しましょう。
以下の画像のように、前ステップから取得したアウトプット(取得した値)を引用して設定することが可能です。
アウトプット(取得した値)を引用することで、メール受信毎に異なる値を受け取ることができるようになります。
なお、アウトプット(取得した値)を使用せずテキストを直接入力すると毎回同じ内容が通知されるため注意が必要です。
カスタマイズとして、画面最下部に「添付ファイル」を追加する項目や赤枠部分をクリックすると「事前確認設定」として、実行前に確認ができる設定を行う項目があります。
運用状況に合わせて設定の有無を調整してくださいね。
[次へ]をクリックし、次の画面でメール内容の確認を行いましょう。
送信内容に問題がなければ、「テスト」を押して実際に設定した内容でメールが届くかを確認してください。
テストが成功したことを確認した後は、『保存する』をクリックしましょう。