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Yoom活用術

2025-08-06

【ノーコードで実現】DiscordのメッセージをGmailへ自動で通知・連携する方法

Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita

「Discordの重要な通知、他の連絡に埋もれて見逃してしまった…」
「顧客からの問い合わせやシステムアラートなど、特定のチャンネルだけはすぐに気づきたい…」
このように、多くの情報が飛び交うDiscordの重要なメッセージを素早く把握することに課題を感じていませんか?

もし、Discordの特定のチャンネルにメッセージが投稿されたら、その内容を自動でGmailに通知する仕組みがあれば、普段使っているメールツールで重要な情報を一元管理できるようになります。

これなら、情報の見逃し防止にもつながりそうですね!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。
情報共有のスピードと確実性の向上が見込めるので、ぜひこの機会に導入して、コミュニケーションの効率をアップさせましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordのメッセージをGmailへ通知する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Discordでのコミュニケーションは迅速で便利ですが、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまったり、関係者への共有に手間がかかったりすることはありませんか?特定のチャンネルに投稿されたメッセージを、都度メールで共有するのは面倒であり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をトリガーとして、Gmailに通知メールを自動で送信できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでチームやコミュニティのコミュニケーションを管理されている方
  • Discordの重要な通知や投稿を、メールでも把握したいと考えている方
  • DiscordとGmailを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordのメッセージを検知し、自動でメールが送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による重要なメッセージの見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を件名や本文に含めて送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルを任意で設定してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、送信するメールの件名や本文に、Discordのメッセージ内容や送信者といった情報を自由に組み込んで設定できます。

■注意事項
  • Discord、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DiscordとGmailを連携する自動化の方法

Discordに投稿されたメッセージをGmailに自動で通知する連携方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します。
情報の見逃し防止や対応の迅速化を実現できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

DiscordのメッセージをGmailに直接通知する

Discordの特定のチャンネルにメッセージが投稿された際に、その内容をそのままGmailに通知する基本的な連携フローです。

システムアラートや重要なお知らせなど、見逃したくない情報を確実に受け取れるようになるかもしれません!


■概要
Discordでのコミュニケーションは迅速で便利ですが、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまったり、関係者への共有に手間がかかったりすることはありませんか?特定のチャンネルに投稿されたメッセージを、都度メールで共有するのは面倒であり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をトリガーとして、Gmailに通知メールを自動で送信できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでチームやコミュニティのコミュニケーションを管理されている方
  • Discordの重要な通知や投稿を、メールでも把握したいと考えている方
  • DiscordとGmailを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordのメッセージを検知し、自動でメールが送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による重要なメッセージの見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を件名や本文に含めて送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルを任意で設定してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、送信するメールの件名や本文に、Discordのメッセージ内容や送信者といった情報を自由に組み込んで設定できます。

■注意事項
  • Discord、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DiscordのメッセージをAIで処理してGmailに通知する

Discordに投稿されたメッセージの内容をAIが分析・処理し、その結果をGmailに通知する応用的な連携フローです。

問い合わせに対する回答案を自動生成したり、投稿内容の感情を分析することで、より高度なコミュニケーション管理が実現しそうですね!


■概要
Discordに寄せられる問い合わせの管理に、手間や時間を取られていませんか?重要なメッセージを見逃したり、返信が遅れてしまったりすることもあるかもしれません。このワークフローは、Discordで特定のメッセージを受信した際に、AIが自動で回答案を作成し、担当者のGmailへ通知する仕組みを構築します。これにより、DiscordとGmailを連携させた迅速な顧客対応を実現し、確認漏れや対応遅延といった課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordの特定チャンネルを監視し、重要な問い合わせ対応を効率化したい方
  • Discordの通知をGmailで受け取り、対応漏れをなくしたいカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用して問い合わせの一次回答案を自動生成し、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordの特定メッセージに自動で反応し、AIが回答案を作成するため、確認や返信案作成にかかる時間を短縮できます。
  • 重要な問い合わせをGmailに通知することで、Discordの見逃しを防ぎ、対応漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Discordのメッセージ内容を元にした返信テキストを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたAIのテキストを担当者宛に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定で、通知の対象としたいサーバーIDとチャンネルIDを任意のものに変更してご利用ください。
  • 分岐機能では、「問い合わせ」や「至急」など、特定のキーワードを条件に設定することで、重要なメッセージのみを抽出できます。
  • Gmailの通知先は、担当者のメールアドレスや特定のメーリングリストなど、任意の宛先に設定することが可能です。
注意事項
  • Discord、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Discordでの活発なコミュニケーションは素晴らしい反面、重要な意見やネガティブな投稿を見逃してしまうことはないでしょうか。すべてのメッセージに目を通すのは手間がかかり、対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Discordのチャット内容をAIが自動で感情認識し、特定の投稿があった場合にGmailで通知することが可能です。これにより、コミュニティやチーム内の重要な変化を素早く察知できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでコミュニティを運営しており、参加者の反応を細かく把握したい方
  • チーム内のコミュニケーションを活性化させつつ、メンバーの感情の変化を察知したいマネージャー
  • Discordを顧客対応に利用し、ネガティブなフィードバックを迅速に検知したい担当者

■このテンプレートを使うメリット
  • AIが自動で投稿内容を分析するため、すべてのチャットを目視で確認する手間が省け、重要な投稿の見逃しといったリスクを軽減します。
  • 特定の感情を含む投稿があった場合に即時通知が届くため、問題の早期発見と迅速な対応に繋がり、コミュニティやチームの健全性を保つのに役立ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト生成」アクションを設定し、Discordから取得したメッセージ内容の感情を分析するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIの分析結果を含めた内容を任意の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、監視対象としたいサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください。
  • テキスト生成機能では、取得したメッセージを引用し、「この文章の感情はポジティブ/ネガティブ/ニュートラルのどれですか?」のように、感情を分析するためのプロンプトを自由に設定することが可能です。
  • Gmailでの通知設定では、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、本文にDiscordの投稿内容やAIの分析結果などを変数として埋め込むといったカスタムができます。

■注意事項
  • Discord、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DiscordのメッセージをGmailに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Discordのチャンネルでメッセージが送信された際に、Gmailでメールを自動送付するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DiscordとGmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Discordのトリガー設定とGmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:DiscordとGmailをマイアプリ連携

最初にYoomと各アプリを連携することで、スムーズにフローボットの作成が進められます。まずはDiscordをマイアプリに接続していきましょう。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からDiscordを検索してください。

「アカウント名」と「アクセストークン」を入力し、[追加]をクリックしましょう。
アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定します。
Discordの設定方法はこちらの記事をご確認ください。

まずは、1つ目のDiscordが接続できました。

次は、Gmailを接続しましょう。
先ほどと同様の操作でGmailのアプリアイコンを検索し、クリックします。
「Sign in with Google」をクリックすると、アカウントを選択する画面に移行するので、連携させたいアカウントを右の管理アカウントから選択します。
選択後、サインイン画面に移行するので、認証を完了させてください。

認証後、2つのアプリが追加された状態のYoomアカウントのマイアプリ画面へ移動します。
これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Discordでのコミュニケーションは迅速で便利ですが、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまったり、関係者への共有に手間がかかったりすることはありませんか?特定のチャンネルに投稿されたメッセージを、都度メールで共有するのは面倒であり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をトリガーとして、Gmailに通知メールを自動で送信できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでチームやコミュニティのコミュニケーションを管理されている方
  • Discordの重要な通知や投稿を、メールでも把握したいと考えている方
  • DiscordとGmailを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordのメッセージを検知し、自動でメールが送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による重要なメッセージの見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を件名や本文に含めて送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルを任意で設定してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、送信するメールの件名や本文に、Discordのメッセージ内容や送信者といった情報を自由に組み込んで設定できます。

■注意事項
  • Discord、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーされると、以下のように表示されます。

ステップ3:Discordのトリガーアクション設定

さっそく、フローボットの設定を進めていきます!
Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Discordのチャンネルでメッセージが送信されたら、Gmailにメールを送付する」をクリックしてください。
クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

まずは、トリガーとなる「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックして、連携するアカウント情報が入力されていることを確認してください。

次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プラン
によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「サーバーID」に注釈に沿って情報を入力します。
「チャンネルID」は、入力バーをクリックすると、以下の画像のように『候補』に連携したアカウントに基づいたチャンネルが表示されます。
ここから対象のチャンネルを選択しましょう。

設定後、フローボットのトリガーアクション(今回の場合は、以下のようなメッセージ投稿)を行い、[テスト]をクリックします。

すると、以下のようにテスト成功と表示され、投稿内容が表示されました。

テスト完了を確認して『保存する』を押しましょう。このステップで下記のような情報をアウトプッとして取得することが可能です。
アウトプット情報はこの後のステップで活用できるので、Gmailのメール内容設定時に、ここで得た情報を本文などに引用できます。

ステップ4:Gmailでメールを送る設定

最後に、2つ目の「メールを送る」をクリックしましょう。

連携するアカウント情報が正しいかを確認し、画面をスクロールしましょう。

下にスクロールし、メールを送付する際の「メール内容」の設定を行います。通知先のアドレスなどを設定しましょう。
以下の画像のように前ステップから取得したアウトプットを引用して設定することとで、メール受信毎に異なる値を受け取ることができるようになります。
アウトプットを活用せず手入力した部分は固定値となるため、固定テキストや【:】などの記号を挿入し、全体を見やすく整えるのがおすすめです。

なお、カスタマイズとして、画面最下部に「添付ファイル」を追加する項目や赤枠部分をクリックすると「事前確認設定」として、実行前に確認ができる設定を行う項目があります。
運用状況に合わせて設定の有無を調整してくださいね。

[次へ]をクリックし、次の画面でメール内容の確認を行いましょう。送信内容に問題がなければ、[テスト]を押します。


テストが成功すると、以下のように表示されて指定した宛先にメールが届きました。

メールの到達を確認した後は、『保存する』をクリックしましょう。
これで設定完了です!お疲れ様でした!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

以下の画面が表示されるので、赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

簡単に自動化フローボットが作成できましたね!


■概要
Discordでのコミュニケーションは迅速で便利ですが、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまったり、関係者への共有に手間がかかったりすることはありませんか?特定のチャンネルに投稿されたメッセージを、都度メールで共有するのは面倒であり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をトリガーとして、Gmailに通知メールを自動で送信できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでチームやコミュニティのコミュニケーションを管理されている方
  • Discordの重要な通知や投稿を、メールでも把握したいと考えている方
  • DiscordとGmailを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordのメッセージを検知し、自動でメールが送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による重要なメッセージの見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を件名や本文に含めて送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルを任意で設定してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、送信するメールの件名や本文に、Discordのメッセージ内容や送信者といった情報を自由に組み込んで設定できます。

■注意事項
  • Discord、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DiscordやGmailを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、DiscordやGmailを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Discordを活用した自動化例

投稿内容をもとに予定を作成したり、関係者に新規メッセージを素早く通知することができます。また、オンライン会議の内容を自動的に議事録としてまとめて指定チャンネルに送信可能です。
通知、送信作業が自動化されれば、コミュニケーション漏れなどが防げるかもしれません!


■概要
Discordでの活発なコミュニケーションから生まれる会議やタスクの予定を、一つひとつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、内容をAIが解析し、Googleカレンダーへ自動で予定を作成することが可能です。手作業による予定作成の手間を省き、重要な予定の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでのやり取りを元に、Googleカレンダーへ手動で予定登録している方
  • DiscordとGoogleカレンダーを連携させ、予定作成の自動化を実現したいチームリーダーの方
  • コミュニティ運営などで、イベントの予定調整を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿からGoogleカレンダーへの予定作成が自動化され、これまで手作業での登録に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、予定の日時や内容の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Discordの投稿内容から予定に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」を設定し、AI機能で抽出した情報を元にカレンダーへ予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、自動化の対象としたいサーバーIDやチャンネルIDを任意で指定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、Discordの投稿本文から「イベント名」「日時」「場所」など、予定作成に必要な項目を自由に設定して抽出できます。
  • Googleカレンダーの予定作成では、AI機能で抽出した各値を、予定のタイトルや開始・終了日時、場所といったフィールドに自由にマッピングして設定できます。

■注意事項
  • DiscordとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

複数のコミュニティやプロジェクトでDiscordとSlackを併用していると、重要なメッセージを見逃してしまったり、情報を転記する手間が発生したりしていませんか。このワークフローは、特定のDiscordチャンネルにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でSlackの指定チャンネルに通知します。これにより、ツールを横断した情報共有が円滑になり、確認漏れといった課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとSlackを併用しており、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • コミュニティの重要な投稿を、社内のSlackへ迅速に共有したいチームの担当者の方
  • 複数のツールを横断する連絡フローを自動化し、手作業をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや通知の遅れを防ぎ、重要な情報の見逃しといったリスクの軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」というアクションで、指定したチャンネルに通知されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知の起点としたいサーバーIDとチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、投稿先のチャンネルIDを任意で指定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストや、Discordから取得した情報を組み込めます。

■注意事項

  • DiscordとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・Zendeskで発生したチケットをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・チケットの優先度や担当者に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方

2.Zendeskのチケット状況を把握したいチームメンバー

・重要なチケットの発生をDiscordで通知を受け取り迅速に対応したい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskで顧客サポートを効率的に行うためには、チケット作成時の迅速な対応が鍵となります。しかし、常にZendeskの画面を確認して新しいチケットを手動でDiscordに通知するのは、時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。

このフローを導入すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された瞬間に自動でDiscordに通知が届き、サポート担当者はチケットの存在をいち早く察知して迅速な対応が可能になります。また手作業による通知の手間が省けるため、より多くの時間を顧客対応に充てることができます。

■注意事項

・Zendesk、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクや顧客情報について、特定の日付が来たレコードを手動で確認し、毎日Discordで通知する作業は手間がかかる上に、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートを自動でチェックし、日付が今日に該当するレコード情報をDiscordへ自動で通知できます。手作業による確認や通知の手間をなくし、重要な情報の共有漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシート上の期限管理やタスク通知を手作業で行っている方
  • Discordを活用し、チームへのリマインドや情報共有を効率化したい方
  • 毎日の定型的な確認・通知作業を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得しDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた確認・連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや通知漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローが起動するよう設定する
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、日付が今日に該当するレコードを取得するよう条件を指定する
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい時間を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、対象となるスプレッドシートのIDやシート名、取得条件となる日付カラムなどを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にGoogle スプレッドシートから取得した値を埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Zoomでの会議後、録画データから議事録を作成し、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、重要な会議が続くと、文字起こしや要約に多くの時間が割かれ、本来の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoom会議が終了すると自動で録画ファイルから文字起こしと要約を行い、完成した議事録をDiscordに通知するため、こうした議事録作成に関する一連の業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数に課題を感じている方
  • 会議の内容をDiscordで迅速にチームへ共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • 文字起こしや要約といった定型業務を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoom会議終了後の録画取得から議事録作成、Discordへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
  4. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで「音声文字起こし機能」を選択し、ダウンロードした音声データを文字起こしします。
  6. 次に、オペレーションで「AI機能」を選択し、文字起こししたテキストを要約します。
  7. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomの各設定では、自動化の対象とするミーティングIDや、レコーディングファイルのダウンロードURLなどを任意で指定してください。
  • 音声文字起こし機能では、前のステップでZoomからダウンロードした音声ファイルを指定します。
  • AI機能による要約では、文字起こししたテキストを変数として設定し、「箇条書きで要約」のように要約の条件も自由にカスタマイズが可能です。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを自由に選択でき、本文にAIが生成した要約内容を変数として埋め込むなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • Discord、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。  
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

Gmailを活用した自動化例

受信したデータファイルをストレージサービスに自動でアップロードしたり、OCR(データ読み取り機能)で書類を読み取ってデータベースツールに素早く格納することも可能です。
社内外問わずメール処理業務が簡易化できるため、連絡のスピードアップになりそうですよね!


■概要
Gmailで受信するお問い合わせメールの管理に、手間や時間を取られていないでしょうか。都度内容を確認し、手作業でTrelloにタスクとして登録する作業は、対応漏れや転記ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、自動でTrelloにカードが作成されるため、お問い合わせ対応のタスク管理を効率化し、対応の初動を早めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信したお問い合わせの管理や、対応漏れに課題を感じている方
  • Trelloを活用おり、手作業でのカード作成を自動化したいと考えている方
  • 情報転記などの定型業務を削減し、コア業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでメールを受信するだけでTrelloにカードが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるカードの作成漏れや、メール内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、受信したメールの件名や本文などの情報を引用して、カードのタイトルや説明欄に連携するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、この自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • Trelloのカード作成オペレーションでは、Gmailで受信したメールの件名や本文、送信者アドレスなどを、カードのタイトルや説明欄に自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Gmail、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信した請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手作業でDropboxに保存する作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールをGmailで受信するだけで、添付ファイルが自動でDropboxにアップロードされるため、面倒なファイル保存作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った添付ファイルの管理を効率化したいと考えている方
  • 取引先からのファイルをDropboxで共有しており、アップロードの手間をなくしたい方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailのメール受信をトリガーに添付ファイルが自動保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」のアクションを設定して、受信したメールの添付ファイルを指定の場所にアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付いているラベルを任意で指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を固定の値で指定するだけでなく、前段で取得したデータを動的な値として組み合わせることで、より柔軟なファイル管理が可能です。例えば、ファイル名に受付番号や日付を自動で付与するなどの設定ができます。

■注意事項

  • Gmail、DropboxとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

採用活動が活発になるにつれて増える履歴書の管理に、手間を感じていませんか。Gmailに届いた履歴書を都度ダウンロードし、内容を確認してNotionへ手入力する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信すると、添付された履歴書から文字情報を自動で読み取り、Notionへ候補者情報として追加します。この連携により、面倒な転記作業を自動化し、採用業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとNotionを用いて、候補者情報を手作業で管理している採用担当者の方
  • 履歴書の転記作業に時間を取られ、コア業務に集中できずに悩んでいる方
  • 採用プロセスのDXを推進し、業務の標準化と効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの履歴書受信からNotionへの登録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記業務にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報転記の際に起こりがちな、入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、候補者データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomの「画像・PDFから文字を読み取る」機能を選択し、トリガーで取得した添付ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字を読み取った情報を任意のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、件名に「履歴書」や「応募」といったキーワードを含むメールのみを対象とするよう設定することで、関係のないメールでフローが起動するのを防ぎます。
  • Notionのアクション設定では、候補者情報を追加したいデータベースのIDを任意で指定してください。

■概要
Asanaでタスク管理をしているものの、新しいタスクの追加に気づかず対応が遅れてしまう、といったお悩みはありませんか?また、重要なタスクを関係者に都度メールで共有するのは手間がかかります。このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のセクションにタスクが追加されると、その内容を自動でGmailに送信できるため、タスクの見逃しを防ぎ、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaでタスク管理を行い、関係者への迅速な情報共有をしたいと考えている方
  • 新規タスクの見逃しを防ぎ、チーム全体の業務効率を改善したいプロジェクトリーダーの方
  • AsanaとGmailを日常的に利用しており、手作業での通知業務に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaにタスクが追加されるたびに、内容を自動でGmailに送信するため、手作業での通知作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の送信漏れや、タスク内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のセクションに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「Gmailに送信する」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を基に通知メールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定で、通知の対象としたいプロジェクトやセクションを任意で指定してください。
  • Gmailで送信するメールの件名や本文には、Asanaから取得したタスク名や担当者、期日などの情報を自由に組み合わせて設定できます。

■注意事項
  • Asana、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Jotformで集めた問い合わせやアンケートの回答を、都度確認して関係者にメールで共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での通知は対応の遅れや連絡漏れのリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されたタイミングで、内容を記載したメールをGmailから自動で送信し、これらの課題を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで集めた回答を、手作業で関係部署や担当者に共有している方
  • フォームからの問い合わせに対して、迅速な一次対応や情報共有を実現したい方
  • 重要なフォームからの回答の見落としを防ぎ、対応漏れのリスクを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答送信をきっかけに自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていたメール作成や転記の時間を短縮できます。
  • 手動での対応が不要になることで、通知の送信忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、通知先のメールアドレスや件名、本文などを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガーでは、通知のきっかけとしたい任意のフォームを設定できます。業務内容に合わせたフォームをご利用ください。
  • Gmailで送信するメールの宛先は任意のアドレスに設定可能です。また、本文には固定のテキストに加え、Jotformで取得した回答内容を変数として埋め込めます。
■注意事項

まとめ

DiscordとGmailの連携を自動化することで、これまで手作業や目視で行っていた重要なメッセージの確認漏れや対応の遅れが低減し、コミュニケーションの円滑化も期待できます。

常に最新の情報が関係者に共有されることで、迅速な意思決定を下せるようになるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita
オウンドメディアの記事編集・執筆・Webディレクター歴4年 Yoomの魅力やTipsをご紹介することで、みなさんのお悩みを解決するお手伝いができたら嬉しいです!
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