「GmailとMicrosoft Excelを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」 「Gmailで受信したメールの内容をMicrosoft Excelに手動で転記しており、手間がかかっている…」このように、日常的に利用するツール間の手作業によるデータ連携に、非効率さや限界を感じていませんか?
もし、Gmailの特定のメールデータを自動的にMicrosoft Excelのファイルに追記したり、更新する仕組み があれば、こうした日々の反復作業から解放され、入力ミスを心配することなく、より創造的で重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単にでき、これまでの手間や時間を削減可能です。 ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGmailとMicrosoft Excelを連携するためのテンプレート が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Gmailで特定ラベルのメールを受信した内容を翻訳しMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせなど、Gmailで受信したメールの内容を確認し、Microsoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。翻訳作業やコピー&ペーストによる入力は、時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、AIが内容を自動で翻訳し、指定のMicrosoft Excelに情報を追加する一連の流れを自動化でき、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
海外とのやり取りが多く、Gmailで受信した内容をMicrosoft Excelで管理している方 定期的にGmailの内容を抽出し、手作業でExcelに転記する定型業務に追われている方 GmailとMicrosoft Excelを連携させ、情報管理全体の効率化を目指しているチームの方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailの受信から翻訳、Microsoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てられます 手作業による転記ミスや翻訳の誤り、入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、受信したメールの本文など、翻訳したいテキストを指定します 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳後のテキストなどを指定のファイルに自動で追加します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の翻訳では、メール本文だけでなく、件名など翻訳対象としたいテキストを任意で設定することが可能です Microsoft Excelへのレコード追加では、対象のファイルやシートを任意で設定できますまた、追加する各項目には固定のテキストを入力したり、前段のトリガーやオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むことも可能です ■注意事項
Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
GmailとMicrosoft Excelを連携してできること
GmailとMicrosoft ExcelのAPIを連携すれば、手動で行っていたメール内容の転記やリスト更新といった作業を完全に自動化することが可能になります。これにより、作業時間を短縮できるだけでなく、手作業に起因するヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。
ここでは、Yoomで実現できる具体的な自動化の例を複数ご紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Gmailで特定ラベルのメールを受信した内容を翻訳しMicrosoft Excelに追加する
海外からの問い合わせなど、外国語のメールを受信した際に、その都度翻訳ツールを使って内容を確認し、Microsoft Excelに記録する作業は非常に手間がかかります。
この連携は、AIによる翻訳や正規表現でのデータ抽出といった処理を組み合わせることで、海外からのメール内容を自動で日本語に翻訳し、Microsoft Excelに整理された形で記録できる ため、多言語でのやり取りをスムーズに行い、迅速な対応を実現します。
Gmailで特定ラベルのメールを受信した内容を翻訳しMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせなど、Gmailで受信したメールの内容を確認し、Microsoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。翻訳作業やコピー&ペーストによる入力は、時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、AIが内容を自動で翻訳し、指定のMicrosoft Excelに情報を追加する一連の流れを自動化でき、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
海外とのやり取りが多く、Gmailで受信した内容をMicrosoft Excelで管理している方 定期的にGmailの内容を抽出し、手作業でExcelに転記する定型業務に追われている方 GmailとMicrosoft Excelを連携させ、情報管理全体の効率化を目指しているチームの方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailの受信から翻訳、Microsoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てられます 手作業による転記ミスや翻訳の誤り、入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、受信したメールの本文など、翻訳したいテキストを指定します 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳後のテキストなどを指定のファイルに自動で追加します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の翻訳では、メール本文だけでなく、件名など翻訳対象としたいテキストを任意で設定することが可能です Microsoft Excelへのレコード追加では、対象のファイルやシートを任意で設定できますまた、追加する各項目には固定のテキストを入力したり、前段のトリガーやオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むことも可能です ■注意事項
Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
Gmailで受け取ったアンケート結果をMicrosoft Excelに格納する
Gmailでフォームなどからアンケートの回答を受け取った後、その結果を手作業でMicrosoft Excelに集計していくのは時間がかかり、入力ミスも発生しがちです。
このテンプレートを使えば、Gmailで受信したアンケートの回答メールから必要な情報だけを正規表現などで抽出し、自動でMicrosoft Excelの表に転記することで、面倒な手作業による集計業務をなくし、迅速なデータ分析を可能にします。
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Microsoft Excelに保存する
試してみる
■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方 Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。 AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。 Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。 ■注意事項
Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 」をご参照ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GmailとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGmailとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでGmailとMicrosoft Excelの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Gmailで特定ラベルのメールを受信した内容を翻訳しMicrosoft Excelに追加する 」フローを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
GmailとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
Gmailのトリガー設定、AIによる翻訳設定、Microsoft Excelのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Gmailで特定ラベルのメールを受信した内容を翻訳しMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせなど、Gmailで受信したメールの内容を確認し、Microsoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。翻訳作業やコピー&ペーストによる入力は、時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、AIが内容を自動で翻訳し、指定のMicrosoft Excelに情報を追加する一連の流れを自動化でき、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
海外とのやり取りが多く、Gmailで受信した内容をMicrosoft Excelで管理している方 定期的にGmailの内容を抽出し、手作業でExcelに転記する定型業務に追われている方 GmailとMicrosoft Excelを連携させ、情報管理全体の効率化を目指しているチームの方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailの受信から翻訳、Microsoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てられます 手作業による転記ミスや翻訳の誤り、入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、受信したメールの本文など、翻訳したいテキストを指定します 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳後のテキストなどを指定のファイルに自動で追加します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の翻訳では、メール本文だけでなく、件名など翻訳対象としたいテキストを任意で設定することが可能です Microsoft Excelへのレコード追加では、対象のファイルやシートを任意で設定できますまた、追加する各項目には固定のテキストを入力したり、前段のトリガーやオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むことも可能です ■注意事項
Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
ステップ1:マイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Gmailのマイアプリ連携
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
Microsoft Excelのマイアプリ連携
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
〈注意事項〉 「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。 Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Gmailで特定ラベルのメールを受信した内容を翻訳しMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせなど、Gmailで受信したメールの内容を確認し、Microsoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。翻訳作業やコピー&ペーストによる入力は、時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、AIが内容を自動で翻訳し、指定のMicrosoft Excelに情報を追加する一連の流れを自動化でき、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
海外とのやり取りが多く、Gmailで受信した内容をMicrosoft Excelで管理している方 定期的にGmailの内容を抽出し、手作業でExcelに転記する定型業務に追われている方 GmailとMicrosoft Excelを連携させ、情報管理全体の効率化を目指しているチームの方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailの受信から翻訳、Microsoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てられます 手作業による転記ミスや翻訳の誤り、入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、受信したメールの本文など、翻訳したいテキストを指定します 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳後のテキストなどを指定のファイルに自動で追加します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の翻訳では、メール本文だけでなく、件名など翻訳対象としたいテキストを任意で設定することが可能です Microsoft Excelへのレコード追加では、対象のファイルやシートを任意で設定できますまた、追加する各項目には固定のテキストを入力したり、前段のトリガーやオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むことも可能です ■注意事項
Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック 2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック 3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う ※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。 4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。
ステップ3:Gmailのトリガー設定
それでは、最初の設定を始めましょう!まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。
連携アカウントとアクションの選択画面になるので、タイトルは任意でわかりやすい名前に変更してOKです。アクションは、テンプレート通りに「特定のラベルのメールを受信したら」のままで大丈夫です。 設定が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。
アプリトリガーのAPI接続設定の画面になります。こちらの設定の前に、トリガーとなるGmailのテスト送信準備をしましょう。 今回はフィルタールールを作成し、下記のメールが「Order」というラベルに振り分けられるように設定しました。
ラベルを作成して Gmail を整理する
Gmailでフィルタ条件を設定し、「フィルタを作成」をクリック
「ラベルを付ける」をクリック
既存ラベルを選択するか、新規ラベルを作成する
メールのフィルタルールの作成
Gmailのテストメール送信が完了したらYoom画面に戻りましょう。下記を参考にそれぞれの項目を入力してください。
トリガー起動間隔:トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。 なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
ラベル:ここで指定したラベルが付いたメールを受信したら、フローボットを起動します。入力欄をクリックすると候補が表示されるので、選択してください。
設定が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。テストが成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。先ほどテスト送信をしたGmailのメール内容が反映していればOKです!
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。
ステップ4:AIによる翻訳設定
次に、Gmailのメール内容を翻訳する設定を行うため、下記赤枠を選択してください。
下記のようなアクションを選択する画面になるので、設定していきましょう。
「タイトル」を修正したい場合はお好きな名前に変更してください。 「アクション」は、デフォルトで「GPT4o-mini|3,500文字以内の文章の翻訳(2タスク)」が選択されています。表記されている文字数の数だけプロンプトが設定できます。文字数と消費タスク量に注意し、必要に応じて変更してください。
設定が完了したら「次へ」を押して進んでください。
続いて、翻訳する内容を具体的に設定していきます。 「翻訳対象のテキスト」は、入力欄をクリックしてGmailの本文を選択しましょう。
入力が完了したら、「テスト」を実行し成功するか確認してください。下記のように、指定した翻訳先言語で翻訳結果が反映していればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。
ステップ5:Microsoft Excelにレコード追加する設定
続いて、先ほどの翻訳結果のデータを活用して、Microsoft Excelにレコードを追加する設定をしましょう。赤枠の「レコードを追加する」をクリックしてください。
画面が遷移するので、操作するMicrosoft Excelについて設定しましょう! まだ、対象のMicrosoft Excelを準備していない場合は、このタイミングで作成してください。
下記のようなMicrosoft Excelを作成したので、こちらにレコードを追加するように設定していきたいと思います。
Microsoft Excelの準備ができたら、Yoom画面に戻りましょう。 まずは、タイトルとアクションを前のステップと同じように任意で修正・確認してください。
画面を下に進み、データベースの連携欄を入力していきましょう。下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。 ※データベースを操作するオペレーションの設定に関して、詳しくはこちら をご覧ください。
ファイルの保存場所:Microsoft Excelを保存した場所を、プルダウンで選択してください。
ドライブID:入力欄をクリックすると、下記のように候補が表示されますので、対象のドライブIDを選択してください。
アイテムID:こちらも入力欄をクリックして、先ほど作成したMicrosoft Excelを選択しましょう。
シート名:先ほどと同様に、入力欄をクリックして候補から対象のシートを選択してください。
テーブル範囲:レコードの取得において、範囲指定したい場合は入力しましょう。
各項目を入力したら、「次へ」を押して進みましょう。
次の画面では、先ほど設定したMicrosoft Excelに追加するレコードを設定していきます。 「追加するレコードの値」の、それぞれの項目欄をクリックすると下記のようなアウトプットが表示されます。項目欄に等しいデータをアウトプットから選択可能です。 お好みに合わせてそれぞれの項目を入力してください。
今回は、下記のようにそれぞれの項目を入力しました。
入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。成功すると、Microsoft Excelにレコードが追加されているはずなので確認してください。下記のように指定したデータが反映していればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。
ステップ6:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。 これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!
GmailやMicrosoft Excelを使ったその他の自動化例
日々のメール対応やデータ管理に追われている方には、GmailやMicrosoft Excelとの連携による自動化がおすすめです。 情報の受け取りから処理・通知・記録までをシームレスに自動化することで、作業負担を軽減できるかもしれません!
Gmailを使った便利な自動化例
Gmailでは、特定条件に合致したメール内容をSlackへ通知したり、問い合わせへの返信文をChatGPTで自動生成して返信することができます。 Googleフォームの送信内容に基づく自動返信や、Zoomウェビナー終了後のフォローメール送信も可能。
また、Google スプレッドシート上の宛先リストをもとに一括メールを送るといった活用も行え、情報発信の自動化に最適です!
Googleスプレッドシート上のリストそれぞれにメールを送信する
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Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信する
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■概要
Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務効率化・自動化を進めたい方
・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方
・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方
2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方
・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方
・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。
このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。
■注意事項
・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Zoomウェビナー終了後、Gmailでフォローメールを自動送信する
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■概要
ウェビナー開催後のフォローメールは重要ですが、参加者リストをもとに手作業で対応するのは時間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomでのウェビナー終了をきっかけに、参加者情報をもとにGmailでフォローメールを自動で送信できます。この自動化により、迅速で確実なフォローアップが実現し、煩雑な手作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomウェビナー後のフォローメールを手作業で送信し、手間を感じている方 ウェビナー参加者への迅速なフォローで、エンゲージメントを高めたい担当者の方 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーをなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
ウェビナー終了後、参加者リストを基にしたメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、参加者全員へ確実なフォローアップが可能です。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。 次に、オペレーションで「繰り返し」機能を利用し、取得した参加者一人ひとりに対して後続の処理を実行するよう設定します。 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メールを送る」アクションを設定し、各参加者にフォローメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Yoomと連携するZoomアカウントおよびGmailアカウントは、実際に業務で使用しているアカウントに設定してください。 Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信するメールの件名や本文を自由に設定できます。Zoomから取得した参加者の氏名などの情報を差し込むことも可能です。 フォローメールを送信する対象のウェビナーは、トリガー設定で任意に指定してください。
問い合わせメールへの返信内容をChatGPTで生成し、Gmailで返信する
試してみる
■概要
日々多くの問い合わせメールが届き、一件ずつ内容を確認して返信する作業に時間を取られていませんか?定型的な問い合わせへの返信は、手間がかかる一方で迅速な対応が求められます。このワークフローは、特定のメール受信をきっかけにChatGPTが返信文案を自動で生成し、Gmailから返信するまでの一連の流れを自動化するため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
ChatGPTを活用して、問い合わせメールへの一次対応を効率化したい方 Gmailでの返信作成や送信の手作業を減らし、対応漏れを防ぎたい方 定型的なメール対応業務から解放され、より重要な業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
ChatGPTがメール内容に基づいた返信文案を自動生成するため、返信作成にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。 手動でのコピー&ペーストや宛先設定のミスを防ぎ、メールの誤送信といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、フローを起動させたいメールアドレスを指定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、受信したメール内容を基に「返信メールを作成」するアクションを設定します。 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「返信メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に含めて送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailでメールを返信するアクションでは、本文や件名などを自由に設定できます。トリガーで受信したメールの情報や、前段のChatGPTで生成したテキストなどを変数として埋め込むことで、より柔軟な返信内容の作成が可能です。 ■注意事項
ChatGPTとGmailそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
本文やタイトルが特定の条件にマッチしたGmailのメール内容をSlackに通知する
試してみる
■概要
日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方 メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方 メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。 Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。 ■注意事項
GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Microsoft Excelを使った便利な自動化例
Outlookで受信したメールの内容をMicrosoft Excelに自動で追加したり、Salesforceで登録された商談情報を記録するなど、さまざまな情報の一元管理に役立ちます。 Microsoft SharePoint上のファイル格納をきっかけにファイル情報を取得したり、指定日時にMicrosoft Excellから予算データを抽出してMicrosoft Teamsに通知する活用も。
さらに、Notionでタスクが登録された際に自動でシートへ反映する連携も実現可能です!
Microsoft SharePointでファイルが格納されたら、Microsoft Excelにファイル情報を追加する
試してみる
■概要
Microsoft SharePointに新しいファイルが格納されるたび、手作業でMicrosoft Excelの管理台帳にファイル情報を転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointにファイルが格納されたことをきっかけに、ファイル名やURLといった情報を自動でMicrosoft Excelに追加できます。これにより、面倒な手作業から解放され、正確なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointとMicrosoft Excelでファイル管理を行っている方 手作業によるファイル情報の転記に時間と手間がかかっている方 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
SharePointへのファイル追加をトリガーにExcelへ自動で情報が追加され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「アプリトリガー」を設定して、特定のフォルダにファイルが作成されたことを検知するようにします。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「データベースを操作する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル名やURLなどの情報を指定のファイル・シートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointのトリガー設定では、通知を受け取りたいサイトIDやフォルダIDを設定し、特定の場所でのみフローが起動するように指定します。 Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追記したいファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を任意で設定してください。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
Notionにタスクが登録されたら、Microsoft Excelのシートにも追加
試してみる
■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方 チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。 Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。 ■注意事項
Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 」をご参照ください。
Salesforceの商談情報が登録されたらMicrosoft Excelに情報を追加する
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◼️概要
Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。
Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。
エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。
◼️注意事項
・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。
・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)
・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Outlookにメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加する
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■概要
Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。
OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。
■注意事項
・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
指定日時にMicrosoft Excelから予算を取得してMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
毎月、特定の日にMicrosoft Excelから最新の予算データを取得し、Microsoft Teamsに報告する作業に手間がかかっていませんか?手作業による転記では、報告忘れや数値の間違いといったミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMicrosoft Excelから情報を取得しMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Excelでの予算管理とMicrosoft Teamsでの報告を定常的に行っている方 手作業でのデータ転記や報告に手間を感じ、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方 定期的な報告業務を自動化し、より重要な分析や戦略立案に時間を使いたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定期報告業務の時間を短縮できます。 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft ExcelとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで通知したい予算情報が記載されたファイルやシートを指定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した予算情報を指定のチャネルに送信するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能では、実行する日時(毎月、毎週など)や時間を任意で設定可能です。 Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象となるファイルのIDやシート名、データを取得するテーブルの範囲を任意で指定できます。 Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチームやチャネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入れたり、Microsoft Excelから取得した予算データを変数として埋め込んだりすることも可能です。 ■注意事項
・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
GmailとMicrosoft Excelの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたGmailとMicrosoft Excel間のデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はより迅速に正確な情報に基づいて業務を進められ、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:もっと細かい条件でメールを抽出できますか?
A:
はい、可能です。ミニプラン以上で使用できる「分岐」機能を使用することで件名や本文に特定のキーワードを含む場合や、特定のメールアドレスの際にフローが進行するように設定が可能です。「分岐」機能について、詳しくは以下をご確認ください。
Q:この連携は無料プランでどこまでできますか?
A:
今回ご紹介したGmailとMicrosoft Excelの自動化はフリープランから利用可能です。このフローは月33件まで利用できます。詳しいYoomのプランとタスクの実行数については以下をご確認ください。
Q:連携が途中で失敗した場合どうなりますか?
A:
連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。 また以下のサポート窓口を使用することも可能です。