TrelloとJira Softwareの連携イメージ
TrelloとJira Softwareを連携したらタスク管理が上手くなる!
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フローボット活用術

2025-09-03

TrelloとJira Softwareを連携したらタスク管理が上手くなる!

Ai Ohta
Ai Ohta

Jira Softwareは高度なカスタム機能を有しているため、複雑なソフトウェア開発に対して十分な威力を発揮するツールと言えます。一方でTrelloはシンプルなタスク管理ツールであり、直感的な操作で個人でも使用しやすいアプリです。プロジェクトを円滑に進めるためチームで導入するのはもちろん、参加しているプロジェクト開発において自分だけのタスクを管理をしたい場合にも使用できます。

そこでJira SoftwareとTrelloを連携すると、ソフトウェア開発における個人的なタスク管理も効率的になるのでは、、、と考えました。今回はその連携方法を誰でも簡単にできる方法でご紹介します!

TrelloとJira Softwareを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

2つのアプリを連携する便利な自動化テンプレート


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でJira Softwareを活用している方

・プロジェクト管理でJira Softwareを使用しているプロジェクトマネージャー

・Jira Softwareで課題管理をしている開発チーム

2.Trelloでタスク管理をしている方

・Jira Softwareで作成された課題をTrelloにも追加したい方

・Trelloによる課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはプロジェクト管理に適したツールですが、課題管理をTrelloでも行う場合、情報連携を手間だと感じているかもしれません。。
また、Trelloへの課題追加が遅れたり、漏れが発生した場合、プロジェクトのスケジュールに影響が出る可能性があります。

このテンプレートは、Jira Softwareに課題が追加されると自動でTrelloに追加できるため、Trelloへの情報連携をスピーディーに行うことができます。
手動によるTrelloへの課題追加が自動化されるため、常に最新の情報で業務を進めることが可能です。

フローの後にチャットツールと連携することで、Trelloに追加された課題を速やかに把握することができ、チーム内の情報共有が容易になります。

■注意事項

・Jira Software、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

プロジェクト管理ツールのJira Softwareとタスク管理ツールのTrelloを併用している際、それぞれの情報を手作業で同期するのは手間がかかり、更新漏れや二重入力といったミスも起こりやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで課題が更新された際にTrelloのカードのリストを自動で変更できるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jira SoftwareとTrello間で、課題の進捗状況を手動で同期している方
  • 複数のプロジェクト管理ツール利用による、情報更新の手間を削減したいチームリーダー
  • 開発とタスク管理の連携を自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jira Softwareでの課題更新がTrelloに自動反映されるため、手作業による情報転記の時間を短縮できます。
  • 手作業による更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jira SoftwareとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成または更新されたら」というアクションを設定します。これにより、Jira Softwareで課題に動きがあった際にフローが起動します。
  3. オペレーションで、「分岐機能」を設定し、特定の条件に基づいて処理を分けられるようにします。例えば、課題のステータスによって後続の処理を変更する場合などに活用できます。
  4. 続いて、オペレーションでTrelloの「カードを検索(件名部分一致)」アクションを設定し、Jira Softwareの課題に対応するTrelloカードを見つけ出します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「カードのリストを変更」アクションを設定し、検索で見つかったカードを指定したリストへ自動で移動させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Jira Softwareから取得した課題のステータスや担当者などの情報をもとに、後続のTrelloカードの処理を分岐させるための条件を自由に設定してください。
  • Trelloの「カードのリストを変更」アクションでは、移動先のリストをYoomの画面上で表示される候補から、任意のリストIDを選択して設定してください。

注意事項

  • Jira Software、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
    有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を追加するフローです。

Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にJira Softwareに課題が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Trello、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Softwareのエピックキーの確認方法はこちらを参考にしてください。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を追加するフローです。

Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にJira Softwareに課題が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Trello、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Softwareのエピックキーの確認方法はこちらを参考にしてください。

[Yoomとは]

APIを用いてTrelloとJira Softwareを連携させる方法

では、ここからは実際に「Trelloにカードが作成されたら、Jira Softwareに課題を追加する」というフローボットを作成します。

国産ノーコードツールのYoomを用いて作成するので、プログラミングの知識がない方でも簡単にフローの自動化が可能です!

まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

Yoomについての公式ドキュメントはコチラ。ぜひご覧ください。

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TrelloとJira Softwareのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Trelloのトリガー設定およびJira Softwareのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

今回はイチからフローボットを作成せず、すでにフローが組んであるテンプレートを使用します。
Yoomにはテンプレートが色々あるので、希望のフローボットがノーコードですぐに作成可能です!

Yoomの登録が終わったら、以下のバナーをクリックして進んでくださいね。

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック


■概要

Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を追加するフローです。

Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にJira Softwareに課題が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Trello、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Softwareのエピックキーの確認方法はこちらを参考にしてください。

Jira SoftwareとTrelloのマイアプリ連携

上記バナーの画面下にある「このテンプレートを利用する」を押すとマイプロジェクトという画面に行くので、左側のメニューからマイアプリをクリックしてください。
   ↓
右上の新規作成を押して「Jira Software」と入力すると、Jira Softwareのアイコンが出てくるのでクリックし、右上の新規作成を押します。

アカウント名とアクセストークンを入力します。
ここからは詳しく説明しているページがあるので参考にしてみましょう!

Jira Softwareのマイアプリ登録方法

無事にアクセストークンが変換できたら追加を押してください。

続けてTrelloのマイアプリ連携にいきます!
先ほどと同じく検索窓に「Trello」と入力し、Trelloのアイコンをクリック!

Trelloに関してもマイアプリ登録について別ページが用意されています。
わかりやすいので、ぜひご覧ください!

Trelloのマイアプリ登録方法
   ↓

これで2つのアプリがYoomと連携されたので、次はフローボットの作成にいきましょう!

Trelloのトリガー設定

まずはじめに、Trelloのアイコンの「カードが新たに作成されたら(Webhook)」を押します。


テンプレートを利用したことにより必要項目はあらかじめ入力されているので、そのまま次へをクリック!
     ↓

以下の注釈を参考に必須項目を入力しましょう。

入力後にYoomとの連携を確認するために、「テスト」を実行しましょう!
テストが成功したら、そのまま「次へ」に進みます。

実際にTrelloでテスト用のカードを作成し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、JSONPATHでアウトプット(取得した値)を追加する必要があります。

その状態のまま「アウトプット」を取得していきましょう。
※アウトプットの追加方法は、こちらを参考に設定しましょう。

赤枠内の「取得する値を追加」を押すと…

下記のように表示されるので、任意のアウトプットを追加していきます!
ここで追加したアウトプットがJira Softwareに反映される内容になる
ので、どういった内容を反映させたいのかイメージしながらどんどん追加していきましょう。
追加はプラスマークを押せばOKです!今回はとりあえずコメントをアウトプットとして追加していきますね!

追加されたアウトプットにカーソルを合わせると右側にペンマークが表示されます。クリックで項目名を変更できるようになるので、任意の内容に変更してくださいね。
ポイントとして、テストで取得した値に連動する項目名に変更した方が後ほどとても楽です。
     ↓

このようになりました。

項目名は「コメント」にして、わかりやすくしています。これでTrelloの設定は終了です!
では、続けてJira Softwareの設定に行きましょう。
     ↓

Jira Softwareの設定

Jira Softwareのアイコンの「タスクを追加する」をクリックします。

     ↓

こちらも先ほどに同じく既に入力がされている状態のため、「次へ」を押しましょう。

     ↓

色々と入力する画面に移行しますが、サブドメインとプロジェクトキーはそれぞれのボックス下に説明書きがあるのでコピペすればOKです!
課題タイトルはそのまま、課題タイプIDはボックスをクリックすると一覧表示されるので選択しましょう。
     ↓

最後に、詳細を決めていきます。

既に入力されているものはそのままに、ボックス内をクリックすると先ほど取得した「コメント」のアウトプットが選択できるのでクリック!
こうすることでJira SoftwareのタスクにTrelloのコメントが自動で追加されるようになります。これは便利ですね…!

設定完了後に、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、Jira Softwareに追加できていることを確認しましょう!

確認後、「保存する」をクリックしてください。

トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。


■概要

Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を追加するフローです。

Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にJira Softwareに課題が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Trello、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Softwareのエピックキーの確認方法はこちらを参考にしてください。


TrelloやJira Softwareoを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもTrelloやJira SoftwareのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Trelloを活用した自動化例

Trelloと他のアプリを連携することで、Trelloにカードを自動的に登録したり、特定のボードのカードを取得し、GmailやMicrosoft Teamsなどに通知するといったことができます。


■概要

海外からの問い合わせメールがGmailに届くたび、手作業で翻訳し、タスク管理ツールに入力していませんか。
この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけでDeepLでの自動翻訳、Trelloへのカード追加までを自動化できます。
迅速かつ正確な多言語対応によって、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する海外からの問い合わせ対応に、時間や手間を感じている方
  • DeepLでの翻訳結果をTrelloに手作業で転記し、タスク管理を行っている方
  • 多言語での顧客対応を効率化し、チームでの情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信から翻訳、Trelloへのカード作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや情報転記が不要になるため、翻訳ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. Gmail、DeepL、TrelloをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」のアクションを設定して、受信したメール本文などを翻訳します。
  4. オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」のアクションを設定し、翻訳したテキスト情報をもとにカードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでのトリガー設定では、フローボットを起動するトリガーとなるメールのラベルを設定してください。
  • DeepLのテキスト翻訳では、翻訳元・翻訳先の言語をそれぞれ設定することが可能です。
  • Trelloでのカード作成では、カードを作成するリストを指定してください。
    また、カードのタイトルや期日、説明などには、GmailやDeepLで取得した値を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Gmail、DeepL、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

展示会や商談で受け取った名刺の情報は、その後のアプローチに不可欠ですが、一枚ずつ手作業でデータ入力するのは手間がかかる上に、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに名刺画像を添付して送信するだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、Trelloにカードとして追加します。
面倒なデータ入力作業から解放され、迅速な情報共有とタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとTrelloを使い、手作業で名刺情報を管理している方
  • 展示会などで獲得した名刺の管理を効率化し、素早くフォローアップを行いたい営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに名刺画像を添付するだけでTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された名刺画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした名刺画像からテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を基に指定のリストへカードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、会社名や氏名、電話番号といった、名刺から抽出したい項目を任意で設定・追加することが可能です。
  • Trelloで新しいカードを作成するアクションでは、カードを追加したいボードのIDやリストのID、カードのタイトルなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • GoogleフォームとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合がある
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Trelloが起動したら、Googleスプレッドシートに追加されたカード内容を登録するフローです。

TrelloとGoogleスプレッドシートを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にGoogleスプレッドシートにレコードが簡単に追加されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Trello、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Trelloでカードが新たに作成されたら、Gmailに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

Trelloを業務に活用している方

・プロジェクト全体の計画や進捗を管理しているプロジェクトマネージャー

・ソフトウェア開発のタスク管理をしているエンジニアの開発チーム

・社内プロジェクトや日常の業務タスク管理をしている管理部門

■このテンプレートを使うメリット‍

・Trelloでカードが新たに作成されたら、自動的にGmailに通知されるので、情報をタイムリーに共有できます。

・Gmailで通知する内容などは自由にカスタマイズできます。

■注意事項

・Gmail、TrelloのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Trelloで新規カードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trello利用チームのメンバー

・Trelloへのカード追加をリアルタイムで把握したい方

・Trelloの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・Trelloの更新状況を把握し、チームの進捗管理に役立てたい方

・Trelloの特定のボードやリストへの重要なカード追加を見逃したくない方

・Microsoft Teamsで通知を受け取ることで、Trelloの情報をより手軽に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

Trelloはチームでのタスク管理に便利なツールですが、新しいカードが作成されたことに気づかずに対応が遅れてしまうことがあり、チームメンバーがそれぞれ異なるタスクを抱えている場合には更にTrelloのボードを常にチェックすることは難しいです。

このフローを活用すれば、チームメンバーはMicrosoft Teamsの通知によって、新しいカードが作成されたら直ぐに把握することができ、迅速な対応によりプロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができます。

また、Microsoft Teamsの通知機能は時間や場所などを問わず利用することができるためチームメンバーがどこにいても、常に最新のタスク情報を把握できます。

■注意事項

・Trello、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Jira Softwareを活用した自動化例

Jira Softwareで課題が作成されたら、Google スプレッドシートにレコードを追加したり、Slackに通知したりできます。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを追加するフローです。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

Jira Softwareで作成された課題内容をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleスプレッドシートにレコード情報が追加・更新されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jira Software、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

HubSpotで回答された内容を用いてJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotのフォーム機能を利用することが多い方

・HubSpotの情報をもとに、Jira Softwareで効率的に課題管理を行いたいと考えている方

2. Jira Softwareでプロジェクト管理を行っている方

・Jira Softwareを使ってプロジェクト管理をしているが、他のツールと連携するのに手間を感じている方

・タスクの進捗状況を一元管理し、プロジェクトの透明性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotとJira Softwareを連携させることで、顧客対応の情報管理が一元化されるというメリットがあります。
このフローを活用することで、HubSpotで回答された内容が自動的にJira Softwareの課題として作成されるため、手動での入力作業が不要になります。
これにより、業務効率が大幅に向上し、重要な情報の見落としが防げます。

また、チーム間の情報共有がスムーズになるため、対応の抜け漏れがなくなり、顧客満足度の向上が期待できます。
さらに、繰り返しの業務が自動化されることで、スタッフはより創造的な業務に集中できるようになります。

■注意事項

・HubSpotとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jira Softwareで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理を行っている方

・タスク管理をJira Softwareで行うプロジェクトリーダー

・メンバーのスケジュール管理でJira Softwareを利用している方


2. Googleカレンダーを利用している方

・プロジェクトのタスクをGoogleカレンダーで可視化している方

・タスクの追加を手動で行っている方


■このテンプレートを使うメリット

タスク管理ツールに登録したタスク情報をGoogleカレンダーにも連携している場合、登録作業が二重となり手間がかかります。
また、Googleカレンダーへの登録を手動で行う場合、入力ミスや登録漏れが発生する可能性があり、プロジェクトの進行に支障をきたす恐れがあります。

このフローでは、Jira Softwareにタスクが追加されると、タスクの情報と期日をGoogleカレンダーに自動で追加できるため、手動による登録作業を効率化します。
タスクの期日をタイムリーにチームメンバーと共有できるため、プロジェクト運営を円滑にすることが可能です。

また、入力ミスや登録漏れを防止できるため、管理工数を削減することができます。

■注意事項

・Jira Software、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jiraで課題が作成されたら、課題の内容をSlackに自動的に通知するフローボットです。

Jiraに追加されたタスクの情報をSlack上で把握したい場合などにご活用ください。

■注意事項

・Slack、JiraそれぞれとYoomを連携してください。

・Jiraでタスクが追加されてから5~15分後にSlackに通知が届きます。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。

Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

TrelloとJira Softwareを連携することでプロジェクト全体のタスク管理はもちろん、各チーム、さらには個人でのタスク管理も容易になります。
これにより自分がどのように業務をこなしていくべきか即座に認知でき、大人数で進めているプロジェクトをより円滑に運んでいくことも夢ではありません。

仕事をテンポよくこなしていくためには、タスク管理や、業務フローの見直しはとても大切ですよね。
TrelloやJira Softwareを導入しタスクを可視化できたら、次はYoomでフローボットを作成し、フローを自動化して効率アップを目指しましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
タグ
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