NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
Intercom・Dify・LINE WORKSの連携イメージ
Intercomで新しい会話が作成されたら、回答内容をDifyで作成してLINE WORKSに通知する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
Intercom・Dify・LINE WORKSの連携イメージ
Yoom活用術

2025-04-08

Intercomで新しい会話が作成されたら、Difyで回答を自動作成しLINE WORKSに通知する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

現代のビジネス環境では、迅速かつ効率的な顧客対応が求められていますよね。
しかし、対応するべき案件が増えると、どうしても時間をかけなければならない問い合わせもあって素早い対応が難しくなることもあるでしょう。

今回は、Yoomを活用してIntercom、Dify、LINE WORKSを連携することで、問い合わせ対応を自動化する方法をご紹介します!

Intercomの顧客対応とDifyの文章作成機能を連携することで、平均対応時間の短縮や顧客満足度の向上が期待できます。
また、内容をLINE WORKSに通知することで、スムーズな業務進行がサポートされます。

このアプリ連携は、プログラミング不要で手軽に導入できますので、ぜひお試しください。

こんな方におすすめ

  • IntercomやLINE WORKSを業務に導入しており、顧客対応のスピードアップを図りたいカスタマーサポート
  • 定型的な問い合わせ対応を効率化し、平均対応時間の短縮を図りたいチームリーダー
  • 複数のコミュニケーションツールを利用しており、情報の一元化に課題を感じているマーケティング担当
  • APIを活用したシステム連携で業務の自動化を検討している社内IT担当者
  • カスタマーサポートと営業部門間の連携を強化したいと考えているマネージャー

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Intercomに届くお客様からの問い合わせ対応では、迅速さと正確さが求められるため、担当者の負担が大きくなりがちではないでしょうか。
特に、回答内容を一から作成する作業は多くの時間を要します。
このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、DifyがAIで回答内容を自動で作成し、LINE WORKSに通知することが可能です。
問い合わせ対応の初動を早め、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomを利用した顧客対応の工数を削減したい方
  • AIを活用して、問い合わせへの回答作成業務を効率化したいと考えている方
  • LINE WORKSを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomの問い合わせ内容を基にDifyが回答案を自動で生成するため、担当者が回答を考える時間を短縮し、より迅速な対応が可能になります。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、対応の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、LINE WORKSをYoomと連携します。
  2. トリガーでIntercomの「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Intercomで受け取った問い合わせ内容を基にAIで回答案を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のトークルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、プロンプトに対し、Intercomから取得した問い合わせ内容などの動的な値を変数として埋め込むことが可能です。
  • 「トークルームにメッセージを送信」では、通知先のトークルームを任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストとDifyが生成した回答内容などの変数を組み合わせて自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Intercom、Dify、LINE WORKSをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

それではここからノーコードツールYoomを使って、Intercomで新しい会話が作成されたら、Difyで回答を自動作成しLINE WORKSに通知する方法をご説明します。

Intercomで新しい会話が作成されたら、回答をDifyで自動作成しLINE WORKSに通知する方法

Intercomで新しい会話が作成されたことをIntercomのAPIを利用して受け取り、Difyの提供するAPIを用いて、内容に対する回答をDifyで自動作成することで実現可能です。
また、LINE WORKSが提供するAPIを用いることで、更に会話と回答の内容をLINE WORKSで通知することもできます。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Intercom、Dify、LINE WORKSをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Intercomtでトリガーを設定し、DifyとLINE WORKSでアクションを設定する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

Yoomに登録している方はログインし、未登録の方は無料登録後に設定を進めてください

ステップ1:Intercom、Dify、LINE WORKSをマイアプリ連携

まずBubbleとAirtableをマイアプリに連携します。
Yoomにログインしたら、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+ 新規接続」からIntercomを検索してください。

Intercomの詳しいマイアプリ連携方法はこちらをご確認ください。
アカウント名とアクセストークンを入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携が完了します。

続いてDifyを検索してください。

Difyの詳しいマイアプリ連携方法はこちらをご確認ください。
アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックしてマイアプリ連携を完了しましょう。

続いてLINE WORKSを検索してください。

LINE WORKSの詳しいマイアプリ連携方法はこちらをご確認ください。
クライアントID、クライアントシークレット、スコープを入力後、「追加」をクリックしてマイアプリ連携を完了しましょう。

次にフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにログインし、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Intercomに届くお客様からの問い合わせ対応では、迅速さと正確さが求められるため、担当者の負担が大きくなりがちではないでしょうか。
特に、回答内容を一から作成する作業は多くの時間を要します。
このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、DifyがAIで回答内容を自動で作成し、LINE WORKSに通知することが可能です。
問い合わせ対応の初動を早め、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomを利用した顧客対応の工数を削減したい方
  • AIを活用して、問い合わせへの回答作成業務を効率化したいと考えている方
  • LINE WORKSを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomの問い合わせ内容を基にDifyが回答案を自動で生成するため、担当者が回答を考える時間を短縮し、より迅速な対応が可能になります。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、対応の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、LINE WORKSをYoomと連携します。
  2. トリガーでIntercomの「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Intercomで受け取った問い合わせ内容を基にAIで回答案を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のトークルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、プロンプトに対し、Intercomから取得した問い合わせ内容などの動的な値を変数として埋め込むことが可能です。
  • 「トークルームにメッセージを送信」では、通知先のトークルームを任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストとDifyが生成した回答内容などの変数を組み合わせて自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Intercom、Dify、LINE WORKSをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されたら、「OK」をクリックしてコピーを完了してください。

ステップ2:トリガーを設定

Intercomのトリガーを設定します。「新しく会話が作成されたら」をクリックしてください。

次に、「Intercomと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に編集できますが、トリガーアクションは変更せず、「次へ」をクリックしてください。

アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の中から選択できます。
※プランによって最短の起動間隔が異なりますのでご注意ください。
設定後「テスト」をクリックしてください。

アウトプットでIntercomから取得した情報を確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:Difyのアクションを設定

次に、Difyのアクションを設定します。「チャットメッセージを送信」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い「次へ」をクリックして先に進みます。

Difyに送信するメッセージ内容を設定します。
欄をクリックし表示された候補から「メッセージ内容」を含んだ文章を「query」に入力しましょう。
「user」には注釈の通り、半角数値の値(任意の識別子)を入力してください。


全て設定し終えたら「テスト」をクリックしてください。

アウトプット内容を確認して「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:LINE WORKSのアクションを設定

LINE WORKSのアクションを設定します。「トークルームにメッセージを送信」をクリックしましょう。

こちらも先ほどと同様タイトルの任意編集と、アカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックして先に進みます。

「ボットID」と「トークルームID」は、欄をクリックして表示された候補から選択するか、LINE WORKSおよびDeveloper Consoleで確認し入力してください。
「メッセージ」は、任意で編集できます。今回はIntercomのメッセージ内容と、Difyの返答内容を含んだメッセージを設定しました。

全て設定し終えたら「テスト」をクリックし、指定したトークルームにメッセージが送信されるか確認しましょう。
確認できたら「保存する」をクリックしてください。

「トリガーをON」をクリックし、フロー稼働の準備が完了です。
これでIntercomで新しい会話が作成されたら、回答内容をDifyで自動作成し、各内容がLINE WORKSに通知されます。


■概要

Intercomに届くお客様からの問い合わせ対応では、迅速さと正確さが求められるため、担当者の負担が大きくなりがちではないでしょうか。
特に、回答内容を一から作成する作業は多くの時間を要します。
このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、DifyがAIで回答内容を自動で作成し、LINE WORKSに通知することが可能です。
問い合わせ対応の初動を早め、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomを利用した顧客対応の工数を削減したい方
  • AIを活用して、問い合わせへの回答作成業務を効率化したいと考えている方
  • LINE WORKSを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomの問い合わせ内容を基にDifyが回答案を自動で生成するため、担当者が回答を考える時間を短縮し、より迅速な対応が可能になります。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、対応の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、LINE WORKSをYoomと連携します。
  2. トリガーでIntercomの「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Intercomで受け取った問い合わせ内容を基にAIで回答案を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のトークルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、プロンプトに対し、Intercomから取得した問い合わせ内容などの動的な値を変数として埋め込むことが可能です。
  • 「トークルームにメッセージを送信」では、通知先のトークルームを任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストとDifyが生成した回答内容などの変数を組み合わせて自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Intercom、Dify、LINE WORKSをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

IntercomやDify、LINE WORKSを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもIntercomやDify、LINE WORKSのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Intercomを活用した自動化例

Intercomで新しい会話が作成されたら会話情報をタスクとして追加する

データベースツールに情報が集約されるため、追加内容を一覧で確認することができ、タスクの進行状況を視覚的に把握することができます。 


■概要
Intercomでのお客様とのやり取りを、Notionでタスク管理している場合、手作業での情報転記に手間を感じていないでしょうか。問い合わせ内容のコピー&ペーストや担当者の割り当てなどを手作業で行うと、対応の抜け漏れといったミスに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されると、その情報が自動でNotionのデータベースにタスクとして追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Intercomでの顧客対応履歴をNotionで管理しているカスタマーサポート担当の方
  • Notionを使ったタスク管理で、問い合わせ対応の進捗をチームで共有したい方
  • Intercomからの情報転記作業を自動化し、対応の抜け漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Intercomで会話が開始されると自動でNotionにタスクが追加され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、IntercomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したIntercomの会話情報をNotionのデータベースにタスクとして登録するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Intercomのトリガー設定では、新しい会話情報をチェックするポーリング(起動)間隔を任意で設定することが可能です。
  • Notionへレコードを追加するオペレーションでは、Intercomから取得した情報を、Notionデータベースのどの項目(タスク名、担当者、ステータスなど)に紐付けるかを自由に設定できます。

■注意事項
  • Intercom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Intercomのマイアプリ連携方法は「Intercomのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要
Intercomで受けた顧客からの問い合わせを、手作業でGoogle スプレッドシートに転記して管理しているものの、手間がかかり入力漏れやミスに繋がっていませんか?このような定型的なタスクに時間を取られ、本来の顧客対応に集中しきれないことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、その情報をGoogle スプレッドシートへ自動でタスクとして追加できるため、問い合わせ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • IntercomとGoogle スプレッドシートを用いて顧客からの問い合わせを管理している方
  • 手作業でのデータ転記に時間を要しており、業務の自動化を検討しているチームリーダーの方
  • 問い合わせ対応の品質向上と、チームの生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Intercomで新しい会話が発生すると、自動でGoogle スプレッドシートへ情報が追加されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、IntercomとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を任意のセルに出力するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Intercomのトリガー設定では、新しい会話をチェックするフローの起動間隔を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、情報を追加したい任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください。

■注意事項
  • Intercom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Intercomのマイアプリ連携方法は「Intercomのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要
Intercomでの顧客対応後、その内容をMicrosoft Excelに手作業で転記し、タスク管理をされている方も多いのではないでしょうか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスやタスクの追加漏れといった課題にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されると、自動でMicrosoft Excelに会話情報をタスクとして追加し、こうした手作業による連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Intercomでの顧客対応履歴を、Microsoft Excelでタスク管理しているチームの方
  • 手作業による情報転記やタスク作成の工数を削減したいと考えている担当者の方
  • 顧客対応のタスク追加漏れを防ぎ、対応品質の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Intercomで会話が作成されると自動でMicrosoft Excelにタスクが追加されるため、手作業での転記や入力にかかっていた時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストのミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、IntercomとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を任意のセルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Intercomのトリガー設定では、新しい会話の有無をチェックする実行間隔を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelのアクション設定では、タスクを追加したいファイル(アイテムID)やシート名を任意で指定できます。また、Intercomから取得した会話IDや顧客情報などを、Excelのどの列に出力するか自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Intercom、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Intercomのマイアプリ連携方法は「Intercomのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

指定の顧客をIntercomのコンタクトに登録する 

顧客情報をワンクリックでIntercomに自動反映させられるので、入力作業の手間を削減できそうです。 


■概要

Salesforceで管理している顧客情報をIntercomへ手作業で登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Salesforce上の顧客情報を簡単な操作でIntercomに自動で登録できます。
二重入力の手間をなくし、顧客データ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとIntercomを併用しており、顧客データの二重入力に手間を感じている方
  • 顧客管理における手作業でのデータ転記をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたい方
  • セールス部門とカスタマーサポート部門間の情報連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceからIntercomへの顧客情報の転記が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや転記漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとIntercomをYoomと連携します。
  2. 次に、Chrome拡張機能を選択し、Salesforceの取引先オブジェクトのレコードページからフローボットを起動できるように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでIntercomの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「コンタクトを作成」では、Salesforceから取得した会社名や担当者名などの情報を各項目に変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • SalesforceとIntercomをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Airtableで管理している顧客情報を手作業でIntercomに登録する作業に手間を感じていませんか?
手作業によるデータの転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Airtableの顧客ページからIntercomへコンタクトを自動で登録でき、煩雑になりつつある手動作業を削減できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとIntercomを併用している方
  • 顧客データの入力ミスや登録漏れを防止し、業務の正確性を高めたい方
  • SaaS間の定型的な連携作業を自動化し、コア業務に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableの画面から直接Intercomにコンタクトを登録できるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動でデータが登録されるため、手作業で発生しがちな入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとIntercomをYoomと連携します。
  2. 次に、Chrome拡張機能トリガーを選択し、Airtableのレコード詳細ページでフローボットを起動できるように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでIntercomの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「コンタクトを作成」では、各項目に対して、トリガーで取得したAirtableの顧客情報を変数として引用・設定できます。

■注意事項

  • AirtableとIntercomをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Sansanで管理している顧客情報を、カスタマーサポートツールであるIntercomに手作業で登録していませんか?
この作業は、コピー&ペーストの繰り返しで手間がかかるうえ、入力ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Sansanの画面からワンクリックでIntercomに顧客情報を自動で登録できるため、ツールの横断作業をなくせる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SansanとIntercomの両方を利用し、顧客情報の登録を手作業で行っている方
  • 顧客対応の初動を早めるため、情報連携の効率化を考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Sansanの画面から直接Intercomへ情報を登録できるため、アプリ間の移動やコピー&ペーストの手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になるため、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SansanとIntercomをYoomと連携します。
  2. 次に、Chrome拡張機能トリガーを選択し、「人物情報ページから起動」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでIntercomの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Sansanの人物情報ページから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「コンタクトを作成」では、Sansanから取得した氏名や会社名といった情報を、Intercomのどの項目に登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • SansanとIntercomをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

Difyを活用した自動化例

Chat Plusでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成して通知する

お問い合わせ内容と回答案がセットで通知されるため、迅速な対応によって顧客体験の向上につながります。


■概要

Chat Plusで受け付けたお客様からのお問い合わせに対し、回答内容の作成や担当者への共有を手作業で行っていませんか?
定型的ながらも重要なこの業務は、対応の迅速性や品質に直結するため、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用することで、Chat Plusでチケットが作成されると、Difyが自動で回答案を作成しSlackへ通知する一連の流れを自動化でき、顧客対応の初動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chat Plusを利用した顧客対応の工数を削減したい方
  • Difyなどの生成AIを活用して、問い合わせへの回答品質と速度を向上させたい方
  • 手作業によるチームへの情報共有で、通知漏れや連携ミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chat Plusでのチケット作成からDifyでの回答案生成、Slackへの通知までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での対応で発生しがちな、情報共有の漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Chat Plus、Dify、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでChat Plusの「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、チケットの内容をもとに回答案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、Chat Plusから取得した問い合わせ内容を変数として埋め込むことで、より文脈に沿った回答案を生成できます。
  • 「チャンネルにメッセージを送る」では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に問い合わせ情報やDifyが生成した回答などを変数として組み込めます。

■注意事項

  • Chat Plus、Dify、SlackをYoomと連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

Chat Plusで顧客からのお問い合わせチケットが作成されるたびに、返信内容を考え、Chatworkで担当者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Chat Plusのチケット作成をきっかけに、DifyがAIで回答案を自動生成します。
さらに、その内容をChatworkへ素早く通知できるため、一連の対応の効率化が期待できるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chat Plusのチケット対応と社内連携に時間がかかっている方
  • Difyを活用して、お問い合わせへの一次回答の生成を自動化したいと考えている方
  • Chatworkでの情報共有を迅速化し、チームの対応速度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chat Plusのチケット内容をもとにDifyが回答案を自動生成するため、返信内容を考える時間を短縮し、迅速な初期対応を実現します。
  • 一連のプロセスが自動化されることで、担当者による対応品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Chat Plus、Dify、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChat Plusの「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションで、チケット内容に基づいた回答案の生成を指示します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションで、Difyが生成した回答案を指定のルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、プロンプトに前段のアクションで取得した情報を変数として埋め込み、より精度の高い回答案を生成できます。
  • 「メッセージを送る」では、通知先のルームを任意で設定できるだけでなく、Difyが生成した回答案などの変数を自由に組み合わせて設定することが可能です。

■注意事項

  • Chat Plus、Dify、ChatworkをYoomと連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

Chat Plusで受信したお客様からのお問い合わせに対して一件ずつ内容を確認して回答を作成し、担当者へ共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Chat Plusでチケットが作成されると、DifyがAIで回答内容を自動で作成し、その内容をMicrosoft Teamsへ即座に通知します。
問い合わせ対応の初動を迅速化し、担当者の負担軽減も期待できるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chat Plusでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしている方
  • Difyなどの生成AIを活用し、顧客対応の品質と速度を向上させたいと考えている方
  • Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、チームの連携を強化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chat Plusのチケット内容をもとにDifyが回答案を自動で作成するため、手動での対応に費やしていた時間を短縮することができます。
  • Microsoft Teamsへの通知も自動化されることで、担当者への共有漏れや遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Chat Plus、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでChat Plusの「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Chat Plusから取得したチケットの内容をもとに回答を作成させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが作成した回答を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、プロンプトにChat Plusから取得したチケットの内容などを変数として埋め込むことで、状況に応じた回答を生成できます。
  • 「チャネルにメッセージを送る」では、通知先のチャネルを任意に設定できるほか、本文に固定のテキストや前段のアクションで取得した値を変数として組み込むことが可能です。

■注意事項

  • Chat Plus、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成して通知する

お問い合わせの内容と回答案がセットで通知されるため、対応速度が向上するでしょう。


■概要
HubSpotのフォームからいただくお問い合わせへの迅速な対応は重要ですが、一件ずつ回答文を作成するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。特に、担当者によって回答の品質にばらつきが出てしまうといった課題も考えられます。このワークフローを活用すれば、HubSpotへのお問い合わせをきっかけに、Difyが自動で回答文案を作成し、内容をSlackへ通知することが可能です。お問い合わせ対応の初動を効率化し、担当者の業務負荷軽減に繋げます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのフォームで顧客からのお問い合わせ対応をしているカスタマーサポートの方
  • Difyなどの生成AIを活用し、お問い合わせへの回答作成を効率化したいと考えている方
  • お問い合わせ内容と回答案をSlackで迅速に共有し、対応品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotへのフォーム送信を起点にDifyが回答案を自動で作成するため、一次回答を作成する時間を短縮できます。
  • AIが回答案のたたき台を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、対応業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpot、Dify、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションでHubSpotから受け取ったお問い合わせ内容を送信します
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションでDifyが生成した回答内容を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへメッセージを通知する際に、通知先のチャンネルは任意で設定してください。
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、HubSpotのフォームで受け取ったお問い合わせ内容やDifyが生成した回答文など、前のステップで取得した情報を組み込んで自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • HubSpot、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。

■概要
HubSpotのフォームからいただくお問い合わせへの対応は、迅速さが求められる一方で、回答文の作成や担当者への通知に手間がかかっていませんか。毎回手作業で対応していると、どうしても初動が遅れてしまったり、通知漏れが発生したりする可能性があります。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォームが送信されたことをきっかけに、Difyが自動で回答内容を作成し、その内容をChatworkに通知する一連の流れを自動化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのフォームで受け付けたお問い合わせへの対応を効率化したい方
  • DifyなどのAIを活用して、お問い合わせへの一次回答文の作成を自動化したい方
  • お問い合わせの発生を担当者へ迅速に共有する仕組みをChatworkで構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotへのフォーム送信から回答案の作成、Chatworkへの通知までが自動処理されるため、手作業での対応時間を短縮できます。
  • 担当者への通知漏れや、お問い合わせ内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpot、Dify、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、HubSpotで受け付けたお問い合わせ内容を元に回答文を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Difyが作成した回答文を指定のチャットルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkの通知設定では、メッセージを送付したいルームを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、HubSpotのフォームで取得した値やDifyが生成した回答文などを変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • HubSpot、Dify、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。

■概要
HubSpotのフォームから届くお問い合わせへの対応で、毎回手作業で回答案を作成し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、HubSpotにフォームが送信されると、その内容をもとにDifyが回答案を自動で生成し、Microsoft Teamsへ即座に通知します。これにより、お問い合わせへの初動対応を迅速化し、担当者の作業負担を軽減することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで受けたお問い合わせへの初動対応を効率化したいと考えている方
  • 生成AIを活用して、顧客への回答文を作成する手間を省きたい担当者の方
  • Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、チームの対応速度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotのフォーム内容からDifyが自動で回答案を作成するため、担当者が一から文章を作成する時間を短縮することができます。
  • AIが一定の品質で回答案を生成するため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpot、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、HubSpotから受け取った問い合わせ内容を基に回答案を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、通知の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。また、フローが起動する間隔も調整可能です。
  • Difyで回答案を生成する際に、基となる問い合わせ内容(query)や、会話の識別子(user)をHubSpotのフォーム情報から動的に設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知では、通知先のチームIDやチャネルIDを任意で設定し、送信するメッセージ内容も自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • HubSpot、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

LINE WORKSを活用した自動化例

タスクや課題が作成されたらLINE WORKSに通知する

LINE WORKSへの通知が自動化されることで、情報共有のタイムラグや通知漏れを防止できるため、業務をスムーズに進めることが可能です。


■概要
ノーコードツールBubbleで開発したアプリケーション上で新しいデータが作成された際、関係者への通知や共有はどのように行っていますか?手動での連絡は手間がかかるだけでなく、対応の遅れや通知漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、BubbleでThing(データ)が作成されたことをトリガーに、ビジネスチャットであるLINE WORKSへ自動でメッセージを送信できます。これにより、スムーズな情報共有が実現し、確認作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Bubbleで開発したアプリのデータ更新を、LINE WORKSへ共有したい方
  • 手作業による通知連絡でのタイムラグや、情報伝達の漏れをなくしたいと考えている方
  • ノーコードツール間の連携を自動化し、アプリケーションの運用効率を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • BubbleでThingが作成されると自動でLINE WORKSに通知が送信されるため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 通知が自動化されることで、連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーを防止し、チーム内での確実な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BubbleとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Bubbleのトリガー設定で、監視対象としたいデータタイプ(Thingの種類)を任意に設定してください。
  • LINE WORKSへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、Bubbleで作成されたThingの情報を変数として組み込むことで、より具体的な内容を送信できます。

■注意事項
  • Bubble、LINELINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
開発プロジェクトのタスク管理でGitHubを利用しているものの、新しいIssueの作成に気づくのが遅れ、対応が後手に回ってしまうことはありませんか?また、関係者へ都度LINE WORKSで共有する作業は、地味ながらも手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、その情報をLINE WORKSへ自動で通知できます。手作業による共有の手間や、通知の遅延・漏れといった課題を削減し、迅速なタスク対応をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubのIssue更新を、LINE WORKSでリアルタイムに把握したい開発者の方
  • プロジェクトの進捗管理のため、Issueの作成をチームに迅速に共有したいPMの方
  • 手作業での通知による連絡漏れやタイムラグを防ぎ、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueが作成されると自動でLINE WORKSに通知されるため、手動での共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の遅延や連絡漏れを防ぎ、重要なIssueの見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの情報を任意のトークルームに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、通知を検知したいリポジトリを任意で指定することが可能です。
  • LINE WORKSに送信するメッセージ内容は、IssueのタイトルやURL、作成者など、必要に応じて自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • GitHub、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Jira Softwareで課題管理をしている方

・管理業務を行うプロジェクトマネージャーの方

・ソフトウェア開発におけるバグの管理をJira Softwareで行う方

2.業務連絡をLINE WORKSで行う方

・チーム内のコミュニケーションツールとしてLINE WORKSを利用する方

・課題の共有を効率的に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはソフトウェア開発における管理業務で活用でき、進捗や課題の把握を効率化できるツールです。
しかし、Jira Softwareで作成された課題をチームメンバーにチャットツールを利用して共有している場合、毎回の通知作業が煩わしいと感じているかもしれません。

このフローは、Jira Softwareで課題が作成されるとLINE WORKSに自動で通知するため、手動による通知作業が不要になります。
課題の共有をスピーディーに行えるため、関係者間でのコミュニケーションをスムーズにすることができ、効率的に課題の対応を行うことが可能です。

また、通知内容における誤入力や通知漏れも防止できるため、課題の共有を確実にすることができます。

■注意事項

・Jira SoftwareとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

LINE WORKSでメッセージが投稿されたら情報を登録する

LINE WORKSの情報をもとに情報が自動追加されるため、手動作業を省ける可能性があります。 


■概要

LINE WORKSで受けた依頼や報告を、都度Backlogに転記する作業に手間を感じていませんか?この手作業は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、LINE WORKSの特定のメッセージ投稿をきっかけに、自動でBacklogに課題を登録できるため、これらの課題を解消し、迅速かつ正確なタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとBacklogを併用し、タスクの転記作業を手動で行っている方
  • コミュニケーションツールからの依頼を抜け漏れなくタスク管理したいと考えている方
  • プロジェクトの課題起票プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSのメッセージを自動でBacklogに課題登録するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの起票漏れや、内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメッセージのみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、LINE WORKSのメッセージ内容をもとに課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定で、特定のキーワード(例:「#課題」)を含むメッセージのみをBacklogに登録するなど、自動化の実行条件を任意でカスタマイズできます。
  • Backlogに課題を登録する際、件名や詳細欄にLINE WORKSのメッセージ内容や投稿者名を入れたり、担当者や期限日を固定値で設定したりと、柔軟な設定が可能です。

■概要
LINE WORKSでのコミュニケーションをもとに、Trelloでタスクを管理していませんか?メッセージを確認して手作業でカードを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSで特定のメッセージが投稿されると、その内容からAIがタスク情報を抽出し、Trelloへ自動でカードを登録できるため、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSとTrelloでタスク管理を行っており、手作業での転記に手間を感じている方
  • LINE WORKSで受けた依頼内容をTrelloに反映させる際の、抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • チームのコミュニケーションツールとタスク管理ツールを連携させ、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSのメッセージをトリガーにTrelloへカードが自動で作成されるため、手動で転記していた時間を削減できます。
  • メッセージの確認漏れや、Trelloへの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ内容からタスク名や期限などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションで抽出したデータをもとにカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能に、LINE WORKSのメッセージからどのような情報(例:タスク名、期限、担当者など)を抽出させたいか、指示内容を任意で設定してください。
  • Trelloでカードを作成する際に、AIが抽出したどの情報をカードのタイトルや説明に反映させるか、またどのリストに追加するかなどを任意で設定できます。

■注意事項
  • LINE WORKS、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
LINE WORKSでのコミュニケーションで発生したタスクを、手作業でAsanaに転記していませんか?チャットでの依頼は情報が流れてしまいやすく、転記の手間や依頼の見落としは業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定メッセージをトリガーとして、AIがタスク情報を自動で抽出し、Asanaにタスクとして追加するため、タスク管理の効率化と依頼漏れの防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSでのタスク依頼をAsanaに転記する作業に手間を感じている方
  • チャットでのタスク依頼の見落としや、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールを連携させ、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSのメッセージを起点にAsanaへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた転記時間を短縮できます。
  • 手作業による転記漏れや依頼内容の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージ内容からタスクに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のオペレーションでは、LINE WORKSのメッセージからどのような情報を抽出するか(例:タスク名、担当者、期日など)を指示するプロンプトを任意で設定してください。
  • Asanaにタスクを追加する際に、どのプロジェクトに追加するか、またAIが抽出したどの情報をタスクのどの項目(タスク名、詳細など)に割り当てるかを任意で設定してください。

■注意事項
  • LINE WORKS、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

IntercomとDify、LINE WORKSを連携するメリット

メリット1: 問い合わせ対応の迅速化

IntercomとDify、LINE WORKSを連携することで、顧客への迅速な対応が実現可能となるはずです。
自動化によって担当者はすぐに通知を受け取れるようになり、Difyが生成した回答を確認しつつ、適切な返信を行えると予想されます。
例えば、顧客が商品に関する質問を送信した場合、Difyが即時に回答を作成して担当者に共有することで、対応スピードと顧客満足度の向上が期待できるでしょう。

メリット2: 作業負荷の軽減

多くの企業では、問い合わせ対応が膨大な業務負担となっています。
特に、定型的な質問(営業時間、商品の特徴や在庫情報など)への回答が担当者の時間を大幅に占めることもあるでしょう。
このような課題に対し、自動化フローを活用することで、担当者の作業負荷を軽減できる可能性があります。
例えば、「営業時間は何時までですか?」という質問に対し、DIfyで適切な回答を自動作成し、LINE WORKSで通知することで、担当者が一から回答内容を作成する手間を省け、その他の業務に集中できる時間を増やせるかもしれません。

メリット3: コミュニケーションの一元化

問い合わせ対応のプラットフォームが複数に分散していると、情報の伝達ミスや対応漏れが発生するリスクが高まります。
Intercomでの会話情報やDifyによる回答案をLINE WORKSに通知することで、担当者が他のプラットフォームを確認する手間が省けそうです。
例えば、カスタマーサポート部門が対応している問い合わせ内容を営業部門にも共有することで、問い合わせ内容や顧客情報をもとに素早いフォローアップが行えると予想されます。
組織全体での連携強化と対応効率の向上が期待できますね。

まとめ

いかがでしたか?
Yoomを活用してIntercomとDify、LINE WORKSを連携させることで、問い合わせ対応を迅速化し、作業負荷を軽減することができました。
この連携で業務の自動化が進むことで、組織全体の生産性向上がサポートされます。

Yoomのアプリ連携はプログラミング不要で、簡単に導入できます。
ぜひこの機会に自動化による業務効率化を体験してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
タグ
Dify
Intercom
LINE WORKS
自動
自動化
通知
連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる