・
IntercomとSendGridを連携して、Intercomで新しい会話が作成されたらSendGridに顧客情報を登録する方法
カスタマーサポートは重要な業務ですが、問い合わせ対応と顧客情報の登録を並行して行うのは時間と手間がかかります。
そこでIntercomとSendGridを連携すると、顧客情報の管理がより効率的になります。
本記事では、Intercomで新しい会話が作成された際に、SendGridに顧客情報を自動登録する方法を解説します。
ノーコードでの設定が可能なため、技術的な知識がなくても簡単に自動化を実現できます。
こんな方におすすめ
- IntercomとSendGridを利用しているが、顧客情報の手動入力に時間と手間を感じている担当者
- 顧客データを一元管理し、効率的に活用したい営業チームやマーケティング担当者
- サポートチームで顧客対応後の情報登録作業を減らしたいと考えている企業の担当者
- IntercomとSendGridを導入しているが、入力ミスや重複データ登録に悩んでいる方
- 顧客情報を迅速に更新し、マーケティング活動の効率化を目指している経営者
IntercomとSendGridの連携メリットと具体例
メリット1: 手動作業の削減
IntercomとSendGridの連携により、手動で顧客情報を転記する作業が不要になります。
これにより、従業員はデータの入力や移行に費やしていた時間を削減でき、その分顧客対応や戦略的な業務に集中できます。
例えば、マーケティング担当者がIntercomで新たな顧客からの問い合わせを受けると、その情報が自動でSendGridに登録され、メールキャンペーンのターゲットリストに追加されます。
結果として、手動でデータを更新する必要がなくなり、マーケティング活動により多くのリソースを投じることが期待できます。
メリット2: 入力ミスの防止
自動化されたデータ連携により、入力ミスを大幅に減らすことができます。
Intercomで新しい会話が開始されると、その顧客情報が自動的にSendGridに登録されるので、手動での入力作業が不要になります。
例えば、サポートチームがIntercomで顧客からの問い合わせを受けた際、顧客のメールアドレスや名前を手動で入力する際、入力ミスが発生する可能性があります。
しかし、この連携によって顧客情報が自動でSendGridに登録されるため、メールアドレスの登録ミスなどが防げます。
メリット3: 顧客情報の効果的な活用
Intercomで新しい会話が作成されると、顧客情報が自動的にSendGridに登録されるので、さまざまな業務プロセスで効果的な情報活用が実現するかもしれません。
登録された顧客情報は、マーケティング、サポート、販売促進といった複数の部門で活用でき、ビジネス全体の効率が向上することが見込めます。
例えば、手動で登録していると遅れることもあり、メールを送るタイミングを逃してしまうかもしれません。
しかしこの自動化を利用することで、問い合わせ受信から遅延なく顧客情報を登録できるので、メールを適切かつスピーディーに配信できる一助となるでしょう。
それではここからノーコードツールYoomを使って、Intercomで新しい会話が作成されたらSendGridに顧客情報を登録する方法をご説明します。
[Yoomとは]
Intercomで新しい会話が作成されたらSendGridに顧客情報を登録する方法
Intercomに新しい会話が作成されたことをIntercomのAPIを利用して受け取り、
SendGridの提供するAPIを用いて、SendGridのコンタクトにIntercomの送信者情報を追加することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
今回は、以下のプロセスです。
一緒に設定していきましょう!
- IntercomとSendGridをマイアプリ連携する。
- テンプレートをコピーする。
- フロー起点のIntercomのトリガー設定と、その後のSendGridのオペレーション設定を行う。
- トリガーボタンをONにして、IntercomとSendGridの連携フローの動作確認をする。
Intercomで新しい会話が作成されたらSendGridに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Intercomに届く新規の問い合わせや顧客からの会話を、手作業でSendGridのコンタクトリストに登録していませんか。この作業は単純でありながら、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があり、見過ごせない業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されたことをトリガーに、自動でSendGridへ顧客情報を登録できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Intercomでの顧客対応とSendGridでのリスト管理を手作業で行っている担当者の方
- 顧客情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、マーケティング活動を迅速化したい方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Intercomでの会話開始からSendGridへの登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力がなくなることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、IntercomとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- SendGridのオペレーション設定では、追加先のコンタクトリストを任意で選択できます。
- 登録するコンタクト情報として、Intercomのトリガーで取得したメールアドレスや名前などの情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりすることが可能です。
■注意事項
■概要
Intercomに届く新規の問い合わせや顧客からの会話を、手作業でSendGridのコンタクトリストに登録していませんか。この作業は単純でありながら、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があり、見過ごせない業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されたことをトリガーに、自動でSendGridへ顧客情報を登録できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Intercomでの顧客対応とSendGridでのリスト管理を手作業で行っている担当者の方
- 顧客情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、マーケティング活動を迅速化したい方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Intercomでの会話開始からSendGridへの登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力がなくなることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、IntercomとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- SendGridのオペレーション設定では、追加先のコンタクトリストを任意で選択できます。
- 登録するコンタクト情報として、Intercomのトリガーで取得したメールアドレスや名前などの情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりすることが可能です。
■注意事項
ステップ1:マイアプリ連携
マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まず、ご利用中のIntercomとYoomを連携していきます。
Yoomページの左側からマイアプリ→新規接続を選択します。

Intercomと検索してください。
こちらを参考に、必須項目の設定をお願いします。

続いてSendGridと検索し、必須項目を設定してください。

APIキーはSendGridの以下の画面から取得できます。

Intercom・SendGridがマイアプリに連携されていればOKです。
ステップ2:トリガーやアクションを設定
テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
Intercomで新しい会話が作成されたらSendGridに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Intercomに届く新規の問い合わせや顧客からの会話を、手作業でSendGridのコンタクトリストに登録していませんか。この作業は単純でありながら、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があり、見過ごせない業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されたことをトリガーに、自動でSendGridへ顧客情報を登録できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Intercomでの顧客対応とSendGridでのリスト管理を手作業で行っている担当者の方
- 顧客情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、マーケティング活動を迅速化したい方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Intercomでの会話開始からSendGridへの登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力がなくなることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、IntercomとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- SendGridのオペレーション設定では、追加先のコンタクトリストを任意で選択できます。
- 登録するコンタクト情報として、Intercomのトリガーで取得したメールアドレスや名前などの情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりすることが可能です。
■注意事項
■概要
Intercomに届く新規の問い合わせや顧客からの会話を、手作業でSendGridのコンタクトリストに登録していませんか。この作業は単純でありながら、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があり、見過ごせない業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されたことをトリガーに、自動でSendGridへ顧客情報を登録できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Intercomでの顧客対応とSendGridでのリスト管理を手作業で行っている担当者の方
- 顧客情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、マーケティング活動を迅速化したい方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Intercomでの会話開始からSendGridへの登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力がなくなることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、IntercomとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- SendGridのオペレーション設定では、追加先のコンタクトリストを任意で選択できます。
- 登録するコンタクト情報として、Intercomのトリガーで取得したメールアドレスや名前などの情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりすることが可能です。
■注意事項
Yoomをお使いの方はログインして、初めての方は会員登録をお願いします。
そのまま進むと、ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされています。
テンプレート名は、必要に応じて変更してください。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが表示されます。
右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択しましょう。

それでは、アプリトリガーを設定していきます。
「新しく会話が作成されたら」を選択します。
アカウント情報を確認し、次に進みます。
-
トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
※プランによって起動間隔の選択内容が変わります。

テストを行います。
下記のアウトプットに、会話の詳細が反映したら保存します。

続いて「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」をクリックします。
こちらもアカウントとの確認を行い、次に進みます。
必須項目を設定しましょう。
メールアドレスはアウトプットから選択します。

姓・名は任意で設定してください。
リストIDも選択しましょう。

設定が終わったらテストし、成功したら保存します。
ここまでお疲れ様でした。
プログラミングに詳しくない私でも、簡単に進めることができました。
今回使用したフローボットはこちら↓
Intercomで新しい会話が作成されたらSendGridに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Intercomに届く新規の問い合わせや顧客からの会話を、手作業でSendGridのコンタクトリストに登録していませんか。この作業は単純でありながら、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があり、見過ごせない業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されたことをトリガーに、自動でSendGridへ顧客情報を登録できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Intercomでの顧客対応とSendGridでのリスト管理を手作業で行っている担当者の方
- 顧客情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、マーケティング活動を迅速化したい方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Intercomでの会話開始からSendGridへの登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力がなくなることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、IntercomとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- SendGridのオペレーション設定では、追加先のコンタクトリストを任意で選択できます。
- 登録するコンタクト情報として、Intercomのトリガーで取得したメールアドレスや名前などの情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりすることが可能です。
■注意事項
■概要
Intercomに届く新規の問い合わせや顧客からの会話を、手作業でSendGridのコンタクトリストに登録していませんか。この作業は単純でありながら、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があり、見過ごせない業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されたことをトリガーに、自動でSendGridへ顧客情報を登録できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Intercomでの顧客対応とSendGridでのリスト管理を手作業で行っている担当者の方
- 顧客情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、マーケティング活動を迅速化したい方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Intercomでの会話開始からSendGridへの登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力がなくなることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、IntercomとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- SendGridのオペレーション設定では、追加先のコンタクトリストを任意で選択できます。
- 登録するコンタクト情報として、Intercomのトリガーで取得したメールアドレスや名前などの情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりすることが可能です。
■注意事項
Intercom・SendGridを使ったその他の自動化例
その他にも、YoomにはIntercom・SendGridを使ったテンプレートがあるので、いくつかご紹介します!
1.Intercomで新しい会話が作成されたらGoogle スプレッドシートに会話情報をタスクとして追加するフローです。
問い合わせ内容を、後からまとめて確認したいときがありますよね。
この自動化を利用すれば、会話情報が自動でGoogle スプレッドシートに転記されるので、他部署への連携もスムーズに進むでしょう。
Intercomで新しい会話が作成されたらGoogle スプレッドシートに会話情報をタスクとして追加する
試してみる
■概要Intercomで受けた顧客からの問い合わせを、手作業でGoogle スプレッドシートに転記して管理しているものの、手間がかかり入力漏れやミスに繋がっていませんか?このような定型的なタスクに時間を取られ、本来の顧客対応に集中しきれないことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、その情報をGoogle スプレッドシートへ自動でタスクとして追加できるため、問い合わせ管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- IntercomとGoogle スプレッドシートを用いて顧客からの問い合わせを管理している方
- 手作業でのデータ転記に時間を要しており、業務の自動化を検討しているチームリーダーの方
- 問い合わせ対応の品質向上と、チームの生産性を高めたいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット- Intercomで新しい会話が発生すると、自動でGoogle スプレッドシートへ情報が追加されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性を保てます。
■フローボットの流れ- はじめに、IntercomとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を任意のセルに出力するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Intercomのトリガー設定では、新しい会話をチェックするフローの起動間隔を任意で設定してください。
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、情報を追加したい任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください。
■注意事項- Intercom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Intercomはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Intercomのマイアプリ連携方法は「Intercomのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- IntercomとGoogle スプレッドシートを用いて顧客からの問い合わせを管理している方
- 手作業でのデータ転記に時間を要しており、業務の自動化を検討しているチームリーダーの方
- 問い合わせ対応の品質向上と、チームの生産性を高めたいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Intercomで新しい会話が発生すると、自動でGoogle スプレッドシートへ情報が追加されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性を保てます。
■フローボットの流れ
- はじめに、IntercomとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を任意のセルに出力するように設定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Intercomのトリガー設定では、新しい会話をチェックするフローの起動間隔を任意で設定してください。
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、情報を追加したい任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください。
■注意事項
- Intercom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Intercomはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Intercomのマイアプリ連携方法は「Intercomのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
2.Intercomで新しく会話が作成されたらHubspotにコンタクトを登録するフローです。
今回のフローと似ていて、こちらはHubspotでコンタクト情報を管理している人におすすめです。
登録件数が多くなっても自動化しておけば、業務をスムーズに進められます。
Intercomで新しく会話が作成されたらHubSpotにコンタクトを登録する
試してみる
■概要Intercomで顧客からの問い合わせがあった際、その都度HubSpotへ手作業でコンタクト情報を登録する業務に手間を感じていませんか。このような手作業は、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されると同時に、HubSpotへコンタクトが自動で登録されるため、こうした課題を円滑に解消し、顧客情報管理の精度を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方- IntercomとHubSpotを併用し、手作業でのコンタクト登録に手間を感じているご担当者様
- 顧客情報をHubSpotに集約しており、入力漏れや対応の遅延を防ぎたいと考えているチームの方
- カスタマーサポート業務の効率化やデータ連携の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット- Intercomで新しい会話が作成されると自動でHubSpotにコンタ'クトが登録されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのデータ入力が不要になることで、登録情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、IntercomとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「ユーザーが新しい会話を作成したら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を各項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- HubSpotにコンタクトを登録する際、Intercomから取得した情報(氏名、メールアドレスなど)を、どのフィールドに割り当てるかを任意で設定可能です。
■注意事項- Intercom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
- Intercomはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Intercomのマイアプリ連携方法は「Intercomのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- IntercomとHubSpotを併用し、手作業でのコンタクト登録に手間を感じているご担当者様
- 顧客情報をHubSpotに集約しており、入力漏れや対応の遅延を防ぎたいと考えているチームの方
- カスタマーサポート業務の効率化やデータ連携の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
- Intercomで新しい会話が作成されると自動でHubSpotにコンタ'クトが登録されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのデータ入力が不要になることで、登録情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、IntercomとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「ユーザーが新しい会話を作成したら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を各項目にマッピングします。
■このワークフローのカスタムポイント
- HubSpotにコンタクトを登録する際、Intercomから取得した情報(氏名、メールアドレスなど)を、どのフィールドに割り当てるかを任意で設定可能です。
■注意事項
- Intercom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
- Intercomはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Intercomのマイアプリ連携方法は「Intercomのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
3.Intercomでユーザーが返信したらSlackに通知するフローです。
顧客対応は何人かを並行して行いますが、返信があったらすぐにメッセージツールに通知されると便利ですよね。
この自動化を利用すれば、普段お使いのメッセージツールで顧客の返信通知を受信できるので、遅延なく対応できるでしょう。
Intercomでユーザーが返信したらSlackに通知する
試してみる
■概要Intercomでのユーザー対応において、返信の見逃しやチームへの共有漏れが発生し、対応が遅れてしまうことはないでしょうか。手動での確認や共有作業は手間がかかるだけでなく、顧客満足度の低下にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Intercomでユーザーが返信した際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能となり、こうした課題をスムーズに解消し、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- Intercomを使った顧客対応で、返信の見逃しや対応遅れを防ぎたい方
- Intercomの対応状況をSlackでチームにリアルタイムで共有したい方
- 顧客からの問い合わせに、よりスピーディに対応できる体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット- Intercomにユーザーからの返信があるとSlackに自動で通知が届くため、確認漏れを防ぎ、迅速な初動対応に繋がります。
- 担当者が手動で共有する手間がなくなるため、情報伝達の漏れや遅延といったヒューマンエラーをなくし、対応業務の標準化が可能です。
■フローボットの流れ- はじめに、IntercomとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「ユーザーが会話で返信したら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Intercomの返信情報を基にした通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Slackにメッセージを送信するオペレーションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。
- 通知するメッセージ内容も自由にカスタマイズできるため、Intercomから取得した返信内容やユーザー情報などを含めて送信することが可能です。
■注意事項- Intercom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Intercomはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Intercomのマイアプリ連携方法は「Intercomのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- Intercomを使った顧客対応で、返信の見逃しや対応遅れを防ぎたい方
- Intercomの対応状況をSlackでチームにリアルタイムで共有したい方
- 顧客からの問い合わせに、よりスピーディに対応できる体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Intercomにユーザーからの返信があるとSlackに自動で通知が届くため、確認漏れを防ぎ、迅速な初動対応に繋がります。
- 担当者が手動で共有する手間がなくなるため、情報伝達の漏れや遅延といったヒューマンエラーをなくし、対応業務の標準化が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、IntercomとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでIntercomを選択し、「ユーザーが会話で返信したら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Intercomの返信情報を基にした通知を送信します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackにメッセージを送信するオペレーションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。
- 通知するメッセージ内容も自由にカスタマイズできるため、Intercomから取得した返信内容やユーザー情報などを含めて送信することが可能です。
■注意事項
- Intercom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Intercomはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Intercomのマイアプリ連携方法は「Intercomのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
まとめ
今回は「Intercomで新しい会話が作成されたらSendGridに顧客情報を登録する」フローボットを紹介しました。
IntercomとSendGridの連携により、顧客情報の管理が効率化され、手動作業の削減や入力ミスの防止が可能になります。
特に、Yoomを使うことでノーコードでの設定が可能なため、技術的な知識がなくても簡単に自動化を実現できます。
結果として、業務効率が向上し、顧客対応やマーケティング活動により多くのリソースを集中させることが見込めます。
ぜひ本記事の手順を参考に、IntercomとSendGridの連携を試してみてください。
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。