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2025-05-23

Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

複数のプロジェクト管理ツールを併用するにあたって、情報連携に手間をとられていないでしょうか。

複数のツールを導入すれば、業務やプロジェクト内容に応じた使い分けと、それぞれの機能に合わせたデータ管理が可能になります。
しかし、タスク情報の同期に時間や労力を要すると、肝心のタスクを実行する時間が圧迫されてしまうのはストレスを感じてしまうかもしれません...

本記事では、Jira Softwareで課題を作成した際に、Trelloのカードを自動で追加する方法を紹介します。
ノーコードツールYoomを用いて2つのアプリを連携し、タスク管理の効率化を図りましょう。

こんな方におすすめ

  • Jira SoftwareとTrelloを活用している方
  • Jira SoftwareとTrelloを連携して、業務効率化を考えている方
  • Jira SoftwareとTrelloを連携して、タスク管理上で発生するミスを減らしたい方
  • Jira SoftwareとTrelloを連携して、転記作業の手間を削減したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でJira Softwareを活用している方

・プロジェクト管理でJira Softwareを使用しているプロジェクトマネージャー

・Jira Softwareで課題管理をしている開発チーム

2.Trelloでタスク管理をしている方

・Jira Softwareで作成された課題をTrelloにも追加したい方

・Trelloによる課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはプロジェクト管理に適したツールですが、課題管理をTrelloでも行う場合、情報連携を手間だと感じているかもしれません。。
また、Trelloへの課題追加が遅れたり、漏れが発生した場合、プロジェクトのスケジュールに影響が出る可能性があります。

このテンプレートは、Jira Softwareに課題が追加されると自動でTrelloに追加できるため、Trelloへの情報連携をスピーディーに行うことができます。
手動によるTrelloへの課題追加が自動化されるため、常に最新の情報で業務を進めることが可能です。

フローの後にチャットツールと連携することで、Trelloに追加された課題を速やかに把握することができ、チーム内の情報共有が容易になります。

■注意事項

・Jira Software、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

[Yoomとは]

Jira SoftwareとTrelloの連携フローの作り方

それでは、Jira SoftwareとTrelloの連携と業務フローの自動化設定を行ってみましょう。

テンプレートを使って、「Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加する」業務フローの作成手順を紹介します。

はじめる前に

1. Yoomにログインしましょう。

2. 以下の「試してみる」ボタンをクリックして、Yoomのテンプレートをコピーしてください。 


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でJira Softwareを活用している方

・プロジェクト管理でJira Softwareを使用しているプロジェクトマネージャー

・Jira Softwareで課題管理をしている開発チーム

2.Trelloでタスク管理をしている方

・Jira Softwareで作成された課題をTrelloにも追加したい方

・Trelloによる課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはプロジェクト管理に適したツールですが、課題管理をTrelloでも行う場合、情報連携を手間だと感じているかもしれません。。
また、Trelloへの課題追加が遅れたり、漏れが発生した場合、プロジェクトのスケジュールに影響が出る可能性があります。

このテンプレートは、Jira Softwareに課題が追加されると自動でTrelloに追加できるため、Trelloへの情報連携をスピーディーに行うことができます。
手動によるTrelloへの課題追加が自動化されるため、常に最新の情報で業務を進めることが可能です。

フローの後にチャットツールと連携することで、Trelloに追加された課題を速やかに把握することができ、チーム内の情報共有が容易になります。

■注意事項

・Jira Software、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1: Jira SoftwareとTrelloのマイアプリ連携

※アプリ連携がお済みの場合は、ステップ2に進んでください。

1. 左メニューの「マイアプリ」を選択し、画面右の「+新規接続」をクリックします。

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2. マイアプリの新規接続一覧から、Jira SoftwareとTrelloをそれぞれ選択し、アプリを連携してください。

 ※参考:Jira Sofrwareのマイアプリ登録方法
 ※参考:Trelloのマイアプリ登録方法

次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。

ステップ2: Jira Softwareの課題作成時に起動するトリガーの設定

1. コピーしたテンプレートを開きましょう。
 ※下図の赤枠部分から、任意のタイトルに変更できます。

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2. フローボットの「アプリトリガー:課題が作成されたら」をクリックします。

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3. 連携アカウントとアクションを選択します。
 必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックしましょう。

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4. アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
 トリガーの起動間隔、サブドメイン、プロジェクトキーを選択・入力してください。
 ※起動間隔はプランごとに指定できる時間が異なります。参考:各プランの機能制限や使用上限の一覧

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5. テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3: Trelloの新たなカードを追加するアクションの設定

1. フローボットの「アプリと連携する:新しいカードを作成」をクリックします。

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2. 連携アカウントとアクションを選択します。
 必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックしてください。

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3. API接続設定を行います。
 各項目の選択・入力をしてください。
 ※リストID、メンバーID、ラベルIDの取得方法の詳細については、当ステップ解説の最後にある★印をご覧ください。
 ※下図は入力例です。
 ※タイトルや説明には、ステップ2で取得したアウトプット情報を活用してください。

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 ※下図はアウトプットの参照例です。

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4. テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

★リストID、メンバーID、ラベルIDはそれぞれ以下のアクションで取得可能です。
 ・リストID:ボードのリスト一覧を取得
 ・メンバーID:メンバーの一覧を取得
 ・ラベルID:ラベルの一覧を取得

テンプレートで設定されているアクションはここまでですが、ID情報(リストID、メンバーID、ラベルID)の取得が必要な場合は以下の手順で追加のアクションを設定します。

 1) フローボットから、当ステップのアクションの下にある「+」をクリックします。

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 2) オペレーションタイプの選択を行いましょう。

 3) 操作アプリからTrelloを選択します。

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 4) 連携アカウントとアクションを選択します。
  タイトル:任意の名称を入力してください。
  アクション:取得したいIDに合わせて、該当のアクションを選択してください。

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 5) 「次へ」をクリックします。

 6) API接続設定を行います。
  ボードIDを入力してください。

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 7) テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

 8) フローボットから、今作成したアクションの下にある「+」をクリックします。

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 9) オペレーションタイプから「アプリと連携する」を、操作アプリからTrelloを、それぞれ選択します。

 10) ステップ3の手順1~4の説明を参考に、「新しいカードを作成」するアクションの設定を行ってください。

 11)  フローボットから、ID情報を取得する前の「新しいカードを作成」アクションにカーソルを合わせ、右上の✕印をクリックします。

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 12) 削除の確認ダイアログが出るため、OKを選びます。

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 ここまでで、ID情報を取得する場合の追加手順の説明は終了です。 

最後に、保存したフローのトリガーを「ON」に切り替えると起動します。

以上で、「Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加する」フローの完成です。


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でJira Softwareを活用している方

・プロジェクト管理でJira Softwareを使用しているプロジェクトマネージャー

・Jira Softwareで課題管理をしている開発チーム

2.Trelloでタスク管理をしている方

・Jira Softwareで作成された課題をTrelloにも追加したい方

・Trelloによる課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはプロジェクト管理に適したツールですが、課題管理をTrelloでも行う場合、情報連携を手間だと感じているかもしれません。。
また、Trelloへの課題追加が遅れたり、漏れが発生した場合、プロジェクトのスケジュールに影響が出る可能性があります。

このテンプレートは、Jira Softwareに課題が追加されると自動でTrelloに追加できるため、Trelloへの情報連携をスピーディーに行うことができます。
手動によるTrelloへの課題追加が自動化されるため、常に最新の情報で業務を進めることが可能です。

フローの後にチャットツールと連携することで、Trelloに追加された課題を速やかに把握することができ、チーム内の情報共有が容易になります。

■注意事項

・Jira Software、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

Jira SoftwareやTrelloを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもJira SoftwareやTrelloのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Jira SoftwareとTrelloのその他の自動化例

Trelloでカード作成後にJira Softwareへ課題を追加するため、Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても課題を追加でき、情報の整合性を維持できるようになると予想されます。


■概要
プロジェクト管理ツールとしてTrelloとJira Softwareを併用しているものの、タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じていませんか?手作業による情報連携は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloに新しいカードが作成されると、Jira Softwareに自動で課題が追加されるため、タスク管理における非効率な手作業をなくし、プロジェクトを円滑に進行させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとJira Softwareを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 開発チームのタスク連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めたいマネージャーの方
  • 手作業による情報転記をなくし、入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloへのカード作成をトリガーに自動でJira Softwareへ課題が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「タスクを追加する」アクションを設定し、Trelloのカード情報を元に課題が自動で追加されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、連携の対象としたいユーザー名やボードIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareで課題を追加する際に、Trelloから取得したカード名や説明などの情報を引用し、課題のタイトルや詳細などのフィールドに自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Trello、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Jira Softwareはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Jira Softwareを活用した自動化例

Jira Softwareで課題が追加されたら通知する

課題の共有をスピーディーに行えるため、チーム連携を強化できるかもしれません。


■概要
Jira Softwareで新しい課題が登録された際、関連メンバーへの情報共有はどのように行っていますか?手作業でMicrosoft Teamsに通知していると、手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで課題が作成されたら、自動でMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知を送ることが可能になり、迅速な情報共有と対応漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jira Softwareでの課題管理とMicrosoft Teamsでの情報共有を連携させたいプロジェクトマネージャーの方
  • Jira Softwareの更新を手作業で通知しており、手間や共有漏れに課題を感じている開発チームの方
  • チーム内のタスク共有を効率化し、より迅速な対応を目指したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jira Softwareへの課題登録をトリガーに、自動でMicrosoft Teamsへ通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うため、手作業による通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jira SoftwareとMicrosoft TeamsをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知したい内容を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsへメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームやチャンネルを任意で設定できます。
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったJira Softwareの課題名や担当者、URLといった情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Jira Software、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Jira Softwareを活用して業務を進めている方

・プロジェクト管理でJira Softwareを利用している方

・バグの追跡でJira Softwareを活用している方

2.Discordを利用してコミュニケーションを取る方

・業務のやり取りをDiscordで行う方

・Discordから課題作成の通知を自動で行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはソフトウェア開発におけるバグを課題として登録でき、管理や追跡を効率化することができます。
しかし、チャットツールから手動で課題の共有を行っている場合、タイムリーな情報共有は難しく、タイムラグが発生する恐れがあります。

Jira Softwareにおける課題の共有をタイムリーに行いたい方に、このフローは適しています。
このフローは、Jira Softwareで課題が作成されるとDiscordから通知を出すことができるため、スピーディーにメンバーへの情報共有を行うことが可能です。

業務が立て込んでいる場合でも、情報共有をシームレスに行えるため、集中してタスクを進めることができます。

■注意事項

・Jira SoftwareとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

課題やタスクが追加されたらJira Softwareに課題を追加する

タスクの追加が自動化されることでチーム間の連携が強化されるため、業務運営を円滑に行えるはずです。


■概要
開発プロジェクトにおいて、GitHubとJira Softwareを併用する際、Issueの作成から課題の登録までを手作業で行っていませんか。この手動での情報連携は手間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、自動でJira Softwareへ課題を登録するため、開発プロセスをよりスムーズに進行させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubとJira Softwareを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている開発者の方
  • プロジェクトのタスク管理を効率化し、開発に集中したいプロジェクトマネージャーの方
  • ツールの連携を通じて、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている開発チームのリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueが作成されると自動でJira Softwareに課題が登録されるため、これまで手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での情報連携時に発生しがちな、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「課題を追加」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などを連携するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジリ名を任意で設定してください。
  • Jira Softwareの課題登録アクションでは、GitHubのIssueから取得したタイトルや本文、ラベルなどの情報を、Jira Softwareの任意のフィールドに自由に設定できます。
■注意事項
  • GitHub、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要
プロジェクト管理ツールとしてTrelloとJira Softwareを併用しているものの、タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じていませんか?手作業による情報連携は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloに新しいカードが作成されると、Jira Softwareに自動で課題が追加されるため、タスク管理における非効率な手作業をなくし、プロジェクトを円滑に進行させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとJira Softwareを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 開発チームのタスク連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めたいマネージャーの方
  • 手作業による情報転記をなくし、入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloへのカード作成をトリガーに自動でJira Softwareへ課題が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「タスクを追加する」アクションを設定し、Trelloのカード情報を元に課題が自動で追加されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、連携の対象としたいユーザー名やボードIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareで課題を追加する際に、Trelloから取得したカード名や説明などの情報を引用し、課題のタイトルや詳細などのフィールドに自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Trello、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Jira Softwareはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。

Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Jira Softwareで課題が作成されたら課題やタスクを追加する

Jira Softwareで課題が作成されると、タスク情報を自動追加することができるため、手動作業の軽減につながるでしょう。


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でJira Softwareを活用している方

・プロジェクト管理でJira Softwareを使用しているプロジェクトマネージャー

・Jira Softwareで課題管理をしている開発チーム

2.Trelloでタスク管理をしている方

・Jira Softwareで作成された課題をTrelloにも追加したい方

・Trelloによる課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはプロジェクト管理に適したツールですが、課題管理をTrelloでも行う場合、情報連携を手間だと感じているかもしれません。。
また、Trelloへの課題追加が遅れたり、漏れが発生した場合、プロジェクトのスケジュールに影響が出る可能性があります。

このテンプレートは、Jira Softwareに課題が追加されると自動でTrelloに追加できるため、Trelloへの情報連携をスピーディーに行うことができます。
手動によるTrelloへの課題追加が自動化されるため、常に最新の情報で業務を進めることが可能です。

フローの後にチャットツールと連携することで、Trelloに追加された課題を速やかに把握することができ、チーム内の情報共有が容易になります。

■注意事項

・Jira Software、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらJootoに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でJira Softwareを活用している方

・プロジェクト管理でJira Softwareを使用しているプロジェクトマネージャー

・Jira Softwareで課題管理をしている開発チーム

2.Jootoでタスク管理をしている方

・Jira Softwareで作成された課題をJootoにも追加したい方

・Jootoによる課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはプロジェクト管理に適したツールですが、課題管理をJootoでも行う場合において情報連携を手間だと感じているかもしれません。
また、Jootoへの課題追加が遅れたり、漏れが発生した場合にプロジェクトのスケジュールに影響が出る可能性があります。

このテンプレートを活用することで、Jootoへの情報連携をスピーディーに行うことができ、手入力によるJootoへの課題追加が自動化されるため、常に最新の情報で業務を進めることができます。

■注意事項

・Jira Software、JootoのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jira Softwareでのプロジェクト管理と、Todoistでの個人タスク管理を併用していると、課題の転記に手間がかかったり、対応漏れが発生したりしませんか?
このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで新しい課題が作成されると同時に、Todoistへ自動でタスクを追加し、こうした課題をスムーズに解消できます。
二重入力の手間を省き、タスクの対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jira SoftwareとTodoistを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • Jira Softwareでアサインされた課題の対応漏れや抜け漏れを防ぎたい開発担当者の方
  • チームの課題管理と個人のタスク管理を連携させ、生産性を向上したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jira Softwareで課題が作成されると自動でTodoistにタスクが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの転記が不要になるため、登録漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jira SoftwareとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」を設定して、トリガーで取得したJira Softwareの課題情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jira Softwareと連携する際に、ご利用の環境に合わせてサブドメインを任意で設定してください。
  • Todoistでタスクを作成するアクションでは、タスクの内容にJira Softwareの課題名や担当者といった情報を変数として設定できます。
    また、登録先のプロジェクトなどを固定値で指定することも可能です。

■注意事項

  • Jira SoftwareとTodoistとYoomを連携してください。
  • Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Trelloを活用した自動化例

Trelloで新規カードが作成されたら通知する

通知によって、新しいカードが作成されたら直ぐに把握することができ、迅速な対応によりプロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができます。


■概要
プロジェクト管理ツールのTrelloで新しいタスクカードが作成された際、コミュニケーションツールのSlackへ手動で通知する作業に手間を感じていませんか。このようなタスクの更新連絡は、対応が遅れると業務のボトルネックになりかねません。このワークフローを活用することで、TrelloとSlackを連携させ、カード作成時に指定したチャンネルへ自動でメッセージ通知を送信し、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとSlackを利用しており、タスクの更新連絡を効率化したいと考えている方
  • チーム内のタスク共有漏れを防ぎ、プロジェクトの進捗管理を円滑に進めたいマネージャーの方
  • 手作業によるTrelloからSlackへの通知作業をなくし、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが作成されるたびに自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の仕組みを構築できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの通知設定では、メッセージを送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したTrelloのカード名や担当者といった情報を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項
  • Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Trelloでタスク管理を行いつつ、Microsoft Teamsでコミュニケーションを取っていると、新しいタスクの共有が遅れてしまうことはありませんか?手動での通知は手間がかかる上に、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが作成された際に、その情報をMicrosoft Teamsへ自動で通知することが可能になり、チーム内の情報共有を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Trelloでのタスク更新を、手作業でMicrosoft Teamsに通知している方
  • タスクの共有漏れや確認の遅延を防ぎ、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • 複数のツールを跨いだ情報共有のプロセスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、これまで手動で共有していた時間を削減できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅れがなくなり、タスクの発生をリアルタイムでチームに共有することで、対応の迅速化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を組み立てます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、通知対象としたいボードIDを任意で指定することが可能です。これにより、特定のプロジェクトに関するタスクのみを通知対象とすることができます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送るチームやチャネルを自由に設定できます。また、本文には固定のメッセージだけでなく、Trelloから取得したカード名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項
Trello、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Trelloでのタスク管理と、Google Chatでのコミュニケーションを併用しているものの、情報連携に手間を感じていませんか?新しいカードが作成されるたびに手動で通知するのは面倒であり、重要なタスクの共有漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloで新規カードが作成されたタイミングを検知し、指定したGoogle Chatのスペースへ内容を自動で通知できます。タスク発生の即時共有を実現し、プロジェクト進行を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとGoogle Chatを連携させ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による通知の手間や共有漏れをなくし、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • 定型的な情報共有業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが作成されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有業務の時間を短縮できます。
  • 手動での連携による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの発生をリアルタイムかつ確実にチームへ伝達します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとGoogle ChatをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Trelloで作成されたカードの情報が自動で通知されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、通知の対象とするボードIDなどを任意で指定することが可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送るスペースを自由に選択できるだけでなく、本文に固定のテキストを追加したり、Trelloのカード名や担当者といった情報を変数として埋め込んだりすることもできます。

■注意事項

Trelloでカードが登録されたら追加する

自動でTrelloの情報を追加する事ができるため、手入力の時間が省略され、他の業務に時間を充てられるようになるはずです。


■概要

Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にkintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

kintoneのデータベースに追加する内容などは自由にカスタマイズすることができます。

■注意事項

Trello、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Trelloでプロジェクトのタスクを管理する際、進捗や実績を分析するためにMicrosoft Excelへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが登録されると、自動でMicrosoft Excelにレコードを追加する連携が実現可能です。手作業によるデータ入力をなくし、タスク管理とデータ集計を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Trelloのカード情報をMicrosoft Excelに手作業で転記しているプロジェクト担当者の方
  • TrelloとMicrosoft Excelの連携を自動化し、タスク管理の効率を向上させたいチームリーダーの方
  • 複数のツール間でのデータ入力の手間をなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloへのカード登録をトリガーに、Microsoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力が不要になることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとMicrosoft ExcelをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「 カードが新たに作成されたら(Webhook) 」というアクションを設定して、対象のボードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、対象のファイルやシート、追加するレコード情報を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいユーザー名やボードIDを任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelへのレコード追加オペレーションでは、Trelloから取得したどの情報をどの列に記録するかを自由にマッピングでき、固定値を入力することもできます。

■注意事項
  • Microsoft Excel、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 

■概要

Trelloでカードが登録されたらSalesforceに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trelloを活用してチームのタスク管理を行っている方

・Trelloでタスクの登録や管理を行っているが、情報をSalesforceに手動で入力するのが手間に感じている方

2.Salesforceを活用して営業活動を行っている方

・SalesforceにTrelloの情報を自動で反映させることで、データの入力ミスや漏れを防ぎたい方

・営業チームとして、Trelloで管理されているタスクの進捗をSalesforce上で確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

TrelloとSalesforceを連携させることによって、タスクの登録をシームレスに行うことができます。
これにより、プロジェクトの進捗管理が効率化され、重要なタスクを見逃すことを削減できます。
Trelloで登録された情報は自動的にSalesforceに追加されるため、情報入力の手間が削減され、作業効率が向上します。

また、Trelloの直感的なインターフェースを利用しながらSalesforceでの詳細なデータ管理が可能になり、データの一貫性が保たれます。

■注意事項

・TrelloとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Jira SoftwareとTrelloを連携するメリット

メリット1: 作業効率の向上

連携によってJira Softwareで作成された課題の内容がTrelloのカードに自動で反映されれば、手動での入力作業を省けます。
例えば、カスタマーサポートチームが顧客からの要望をJira Softwareに登録すると、営業チームはTrelloを見るだけで内容を速やかに把握できるようになるでしょう。
問題解決に向けて、開発チームへの連絡や資料の確認などをスムーズに行える環境が整いそうですね。

メリット2: エラーの削減

手動でのデータ転記が不要になるため、人為的なエラーの発生を抑えられる可能性があります。
また、正確な情報が自動的にTrelloに反映され、転記ミスや情報の登録漏れを防げるはずです。
誤った情報を基に業務を進めれば解決策を間違う可能性が高まります。
それに、登録漏れが発生すれば、問題解決までに時間がかかるか、対応しないまま放置される危険があるでしょう。
いずれの事態でも顧客の信頼を失う重大なミスに発展しかねないため、信頼性の高いデータを基に業務を進めることは非常に重要です。

まとめ

Jira SoftwareとTrelloを連携させることで、課題内容を基にカードを自動作成できます。
手動での転記作業が不要になるため、作業時間の短縮やエラーの削減が可能です。
タスク管理を効率化し、他部署とも業務をスムーズに進めるため、ぜひ連携を試してみてください。

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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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