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kickflowで申請が承認されたらOneDriveに申請書類のPDFをアップロードする方法
申請書類の管理は意外と手間がかかりませんか?
承認後にPDFをダウンロードし、適切なフォルダに保存し、関係者へ共有する。
この一連の作業を手作業で行うと、時間がかかるうえ、ミスが発生するリスクも考えられます。
そこでおすすめなのが、kickflowとOneDriveの連携です。
kickflowで申請が承認されると、書類が自動的にOneDriveへアップロードされるため、手間をかけず、スムーズに管理できます。
本記事では、この仕組みを導入することで得られるメリットと連携方法を具体例とともに紹介します。
こんな方におすすめ
- OneDriveのファイルを手動で整理・保存するのが面倒だと感じている方
- 申請書類を関係者に都度メールやチャットで送る手間を減らしたい経理担当者
- kickflowで申請した過去の情報を素早く検索できるようにしたい方
それではここからノーコードツールYoomを使って、kickflowで申請が承認されたらOneDriveに申請書類のPDFをアップロードする方法を説明します。
[Yoomとは]
kickflowで申請が承認されたらOneDriveに申請書類のPDFをアップロードする方法
kickflowで申請が承認されると、申請書類が自動でOneDriveにアップロードされ、手動での管理の手間が省けます。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
- kickflowとOneDriveのマイアプリ連携
- Webhookを受信した際の設定
- kickflowと連携し、添付ファイルをダウンロードする
- OneDriveと連携し、ファイルをアップロードする
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。すでにYoomを利用している方はログインしましょう。
kickflowで申請が承認されたらOneDriveに申請書類のPDFをアップロードする
試してみる
■概要
kickflowで承認された申請書を、その都度手動でOneDriveにアップロードする作業に手間を感じていないでしょうか。
この一連の作業は、他の業務を中断させるだけでなく、保存先の間違いやアップロード漏れといったミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、kickflowでの申請承認をきっかけに、関連する書類が自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業によるファイル管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kickflowとOneDriveを利用しており、手作業でのファイル管理に非効率を感じている方
- 申請・承認フローにおける書類の保存漏れやミスをなくしたいと考えている管理部門の方
- 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kickflowで申請が承認されると自動でファイルが保存されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル操作が不要になることで、アップロード漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、書類管理の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kickflowとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkickflowを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定して、kickflow側で申請が承認された際の通知を受け取れるようにします。
- 続けて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、承認完了のステータスを受け取った場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 次に、オペレーションでkickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーの情報から該当の申請書類を取得します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションでは、トリガーで取得したWebhookの情報に含まれるファイルIDを指定して、対象のファイルを動的に取得してください。
- 分岐機能では、トリガーで受け取った申請ステータスなどの情報をもとに、「最終承認された場合のみ」といった具体的な条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となるドライブIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kickflow、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 - ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 - Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
kickflowで承認された申請書を、その都度手動でOneDriveにアップロードする作業に手間を感じていないでしょうか。
この一連の作業は、他の業務を中断させるだけでなく、保存先の間違いやアップロード漏れといったミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、kickflowでの申請承認をきっかけに、関連する書類が自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業によるファイル管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kickflowとOneDriveを利用しており、手作業でのファイル管理に非効率を感じている方
- 申請・承認フローにおける書類の保存漏れやミスをなくしたいと考えている管理部門の方
- 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kickflowで申請が承認されると自動でファイルが保存されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル操作が不要になることで、アップロード漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、書類管理の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kickflowとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkickflowを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定して、kickflow側で申請が承認された際の通知を受け取れるようにします。
- 続けて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、承認完了のステータスを受け取った場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 次に、オペレーションでkickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーの情報から該当の申請書類を取得します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションでは、トリガーで取得したWebhookの情報に含まれるファイルIDを指定して、対象のファイルを動的に取得してください。
- 分岐機能では、トリガーで受け取った申請ステータスなどの情報をもとに、「最終承認された場合のみ」といった具体的な条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となるドライブIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kickflow、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 - ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 - Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:kickflowとOneDriveをマイアプリ連携
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。

(2)マイアプリの新規接続一覧の中から、kickflowをクリックします。
(3)「kickflowの新規登録」画面から、赤枠を確認の上、アカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。

(4)次にOneDriveの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からOneDriveをクリックします。
(5)OneDriveのサインイン画面から、お持ちのアカウントを入力してログインを行ってください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

連携が完了するとYoomのマイアプリにkickflowとOneDriveが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:Webhookを受信した際の設定
(1)先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。下のバナーの「試してみる」をクリックします。
kickflowで申請が承認されたらOneDriveに申請書類のPDFをアップロードする
試してみる
■概要
kickflowで承認された申請書を、その都度手動でOneDriveにアップロードする作業に手間を感じていないでしょうか。
この一連の作業は、他の業務を中断させるだけでなく、保存先の間違いやアップロード漏れといったミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、kickflowでの申請承認をきっかけに、関連する書類が自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業によるファイル管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kickflowとOneDriveを利用しており、手作業でのファイル管理に非効率を感じている方
- 申請・承認フローにおける書類の保存漏れやミスをなくしたいと考えている管理部門の方
- 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kickflowで申請が承認されると自動でファイルが保存されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル操作が不要になることで、アップロード漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、書類管理の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kickflowとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkickflowを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定して、kickflow側で申請が承認された際の通知を受け取れるようにします。
- 続けて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、承認完了のステータスを受け取った場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 次に、オペレーションでkickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーの情報から該当の申請書類を取得します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションでは、トリガーで取得したWebhookの情報に含まれるファイルIDを指定して、対象のファイルを動的に取得してください。
- 分岐機能では、トリガーで受け取った申請ステータスなどの情報をもとに、「最終承認された場合のみ」といった具体的な条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となるドライブIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kickflow、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 - ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 - Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
kickflowで承認された申請書を、その都度手動でOneDriveにアップロードする作業に手間を感じていないでしょうか。
この一連の作業は、他の業務を中断させるだけでなく、保存先の間違いやアップロード漏れといったミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、kickflowでの申請承認をきっかけに、関連する書類が自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業によるファイル管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kickflowとOneDriveを利用しており、手作業でのファイル管理に非効率を感じている方
- 申請・承認フローにおける書類の保存漏れやミスをなくしたいと考えている管理部門の方
- 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kickflowで申請が承認されると自動でファイルが保存されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル操作が不要になることで、アップロード漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、書類管理の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kickflowとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkickflowを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定して、kickflow側で申請が承認された際の通知を受け取れるようにします。
- 続けて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、承認完了のステータスを受け取った場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 次に、オペレーションでkickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーの情報から該当の申請書類を取得します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションでは、トリガーで取得したWebhookの情報に含まれるファイルIDを指定して、対象のファイルを動的に取得してください。
- 分岐機能では、トリガーで受け取った申請ステータスなどの情報をもとに、「最終承認された場合のみ」といった具体的な条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となるドライブIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kickflow、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 - ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 - Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
アプリトリガーの「Webhookを受信したら」をクリックします。

(2)kickflowの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、kickflowと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「Webhookを受信したら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのWebhookイベント受信設定」画面から、WebhookURLをコピーし、kickflowの管理画面で設定を行なってください。
設定が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。

(4)次に分岐を活用して、申請書のファイルが含まれているか否かを精査します。
「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

(5)「分岐条件を指定」画面から、分岐対象の取得した値をプルダウンから選択します。
- オペレーション:Webhookを受信したら
- 取得した値:添付ファイル1のファイル名
今回はPDFファイルのみアップロードするために以下のように「.pdf」がファイル名に含まれているものを検知するような設定にしています。

入力が完了したら、「保存する」をクリックします。
ステップ3:kickflowと連携し、チケット情報を取得する
(1)次にkickflowと連携して、チケット情報を取得します。
「チケット情報を取得」をクリックしましょう。

(2)kickflowの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、kickflowと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認します。
アクションは「チケット情報を取得」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、チケットIDを取得した値※から選択します。(申請者のUUIDは任意設定です。)

入力が完了したら、下部にある「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、「保存する」をクリックします。

ステップ4:添付ファイル情報を取得する
(1)続いて、ファイル情報を取得するために、「添付ファイル情報を取得」をクリックしましょう。

(2)kickflowと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「添付ファイル情報を取得」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、添付ファイルの署名入りIDを取得した値から選択します。(申請者のUUIDは任意設定でOK。)

入力が完了したら、下部にある「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:添付ファイルをダウンロードする
(1)次に、「添付ファイルをダウンロード」をクリックします。

(2)連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「添付ファイルをダウンロード」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、ファイルのダウンロードURLを取得した値から選択します。

入力が完了したら、下部にある「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、「保存する」をクリックしましょう。
ステップ4:OneDriveと連携し、ファイルをアップロードする
(1)最後にOneDriveと連携して、ファイルをアップロードします。
「ファイルをアップロード」をクリックしてください。

(2)OneDriveと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「ファイルをアップロード」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、ドライブIDを候補から選択します。

下へ進み、注釈に沿って格納先フォルダ名、格納先フォルダのアイテムIDを入力します。
- ファイル名:取得した値から選択
- ファイルの添付方法:プルダウンから選択


入力が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。
・ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
・その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、こちらもチェックしてみてください。

(4)最後に、「トリガーをON」をクリックします。

これで、「kickflowで申請が承認されたらOneDriveに申請書類のPDFをアップロードする」フローボットの完成です。
kickflowで申請が承認されたらOneDriveに申請書類のPDFをアップロードする
試してみる
■概要
kickflowで承認された申請書を、その都度手動でOneDriveにアップロードする作業に手間を感じていないでしょうか。
この一連の作業は、他の業務を中断させるだけでなく、保存先の間違いやアップロード漏れといったミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、kickflowでの申請承認をきっかけに、関連する書類が自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業によるファイル管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kickflowとOneDriveを利用しており、手作業でのファイル管理に非効率を感じている方
- 申請・承認フローにおける書類の保存漏れやミスをなくしたいと考えている管理部門の方
- 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kickflowで申請が承認されると自動でファイルが保存されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル操作が不要になることで、アップロード漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、書類管理の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kickflowとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkickflowを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定して、kickflow側で申請が承認された際の通知を受け取れるようにします。
- 続けて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、承認完了のステータスを受け取った場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 次に、オペレーションでkickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーの情報から該当の申請書類を取得します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションでは、トリガーで取得したWebhookの情報に含まれるファイルIDを指定して、対象のファイルを動的に取得してください。
- 分岐機能では、トリガーで受け取った申請ステータスなどの情報をもとに、「最終承認された場合のみ」といった具体的な条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となるドライブIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kickflow、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 - ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 - Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
kickflowで承認された申請書を、その都度手動でOneDriveにアップロードする作業に手間を感じていないでしょうか。
この一連の作業は、他の業務を中断させるだけでなく、保存先の間違いやアップロード漏れといったミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、kickflowでの申請承認をきっかけに、関連する書類が自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業によるファイル管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kickflowとOneDriveを利用しており、手作業でのファイル管理に非効率を感じている方
- 申請・承認フローにおける書類の保存漏れやミスをなくしたいと考えている管理部門の方
- 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kickflowで申請が承認されると自動でファイルが保存されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル操作が不要になることで、アップロード漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、書類管理の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kickflowとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkickflowを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定して、kickflow側で申請が承認された際の通知を受け取れるようにします。
- 続けて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、承認完了のステータスを受け取った場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 次に、オペレーションでkickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーの情報から該当の申請書類を取得します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kickflowの「添付ファイルをダウンロード」アクションでは、トリガーで取得したWebhookの情報に含まれるファイルIDを指定して、対象のファイルを動的に取得してください。
- 分岐機能では、トリガーで受け取った申請ステータスなどの情報をもとに、「最終承認された場合のみ」といった具体的な条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となるドライブIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kickflow、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 - ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 - Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
kickflowを使ったその他の自動化例
Yoomでは他にもkickflowを使った自動化の例がたくさんありますので、いくつかご紹介します。
1.kickflowで申請が承認されたらMicrosoft Teamsに通知する
kickflowとMicrosoft Teamsを連携させることで、申請が承認された際にすぐに通知を送ることができます。これにより、申請が承認されるとすぐに関係者が対応できるため、業務の流れがスムーズに進むでしょう。
kickflowで申請が承認されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
kickflowで申請が承認されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. kickflowを活用して申請・承認管理を行っている方
・チームでkickflowを使って申請管理をしているが、承認状況を把握しにくいと感じている方
・申請が承認されたことを迅速に把握し、次のアクションを迅速に進めたい方
2. チャットツールとしてMicrosoft Teamsを利用している方
・Microsoft Teamsを日常的に使っていて、チーム内の重要な通知を即座に受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
kickflowとMicrosoft Teamsを連携させることで、申請が承認された際に即座に通知が届くというメリットがあります。
これにより、承認プロセスの迅速化が実現します。申請が承認されるとすぐに関係者が対応できるため、業務の流れがスムーズになります。
また、Microsoft Teamsに通知された承認情報をチームメンバーが簡単に把握できるため、確認作業の手間が軽減されます。
重要な情報が漏れることなく共有されることで、情報の見落としが減るでしょう。
■注意事項
・kickflowとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
kickflowで申請が承認されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. kickflowを活用して申請・承認管理を行っている方
・チームでkickflowを使って申請管理をしているが、承認状況を把握しにくいと感じている方
・申請が承認されたことを迅速に把握し、次のアクションを迅速に進めたい方
2. チャットツールとしてMicrosoft Teamsを利用している方
・Microsoft Teamsを日常的に使っていて、チーム内の重要な通知を即座に受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
kickflowとMicrosoft Teamsを連携させることで、申請が承認された際に即座に通知が届くというメリットがあります。
これにより、承認プロセスの迅速化が実現します。申請が承認されるとすぐに関係者が対応できるため、業務の流れがスムーズになります。
また、Microsoft Teamsに通知された承認情報をチームメンバーが簡単に把握できるため、確認作業の手間が軽減されます。
重要な情報が漏れることなく共有されることで、情報の見落としが減るでしょう。
■注意事項
・kickflowとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
2.Google スプレッドシートでメンバーが追加されたらkickflowに追加する
このフローを活用することで、Google スプレッドシートでメンバーを追加すると、kickflowに自動で追加されます。これにより、手動で追加する手間を省き、効率よくチームの体制を整えることができるでしょう。
Google スプレッドシートでメンバーが追加されたらkickflowに追加する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートでメンバーが追加されたらkickflowに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・シート上でアカウントの情報管理を行う事務職の方
・チームメンバーにアクセス権限を与えている部門長
2.kickflowを業務に活用している企業
・承認依頼に関する業務フローをを自動化している総務部門の担当者
・一件ごとのプロジェクトのタスク管理に活用している営業チーム
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートは業務で使用するあらゆるアプリの情報の格納場所として有効的なツールです。
追加されたメンバーをkickflowのチームに招待することで業務進行をスムーズにします。
しかしGoogle スプレッドシートに追加されたメンバーをkickflowに手入力で追加することは、非効率な働き方を助長する可能性があります。
業務の進行を滞ることなく行いたいと考える方はこのフローに適しています。
Google スプレッドシートにメンバーが追加されたら、kickflowに自動で追加するため、効率よくチームの体制を整えることができます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、kickflowのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Google スプレッドシートでメンバーが追加されたらkickflowに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・シート上でアカウントの情報管理を行う事務職の方
・チームメンバーにアクセス権限を与えている部門長
2.kickflowを業務に活用している企業
・承認依頼に関する業務フローをを自動化している総務部門の担当者
・一件ごとのプロジェクトのタスク管理に活用している営業チーム
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートは業務で使用するあらゆるアプリの情報の格納場所として有効的なツールです。
追加されたメンバーをkickflowのチームに招待することで業務進行をスムーズにします。
しかしGoogle スプレッドシートに追加されたメンバーをkickflowに手入力で追加することは、非効率な働き方を助長する可能性があります。
業務の進行を滞ることなく行いたいと考える方はこのフローに適しています。
Google スプレッドシートにメンバーが追加されたら、kickflowに自動で追加するため、効率よくチームの体制を整えることができます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、kickflowのそれぞれとYoomを連携してください。
3.kickflowで申請が承認されたらGoogle Workspaceに新規ユーザーを登録する
Google Workspaceと連携することで、新規ユーザー登録を自動化することができます。これにより、登録作業の手間を省くことができるでしょう。このフローは新入社員が多い企業の人事担当者に特におすすめです。
kickflowで申請が承認されたらGoogle Workspaceに新規ユーザーを登録する
試してみる
■概要kickflowでアカウント発行申請が承認された後、Google Workspaceへ手作業でユーザー情報を登録する際に、手間を感じたり入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローは、kickflowでの申請承認をトリガーとして、Google Workspaceに新規ユーザーを自動で追加する処理を実現します。手作業による情報登録の手間やミスをなくし、アカウント発行業務を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方- kickflowとGoogle Workspaceを利用し、アカウント発行を手作業で行っている情報システム担当者の方
- 入社手続きに伴うアカウント発行業務の効率化や自動化を検討している人事・総務部門の方
- ワークフローシステムとID管理システムを連携させ、より迅速な情報共有体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット- kickflowで申請が承認されると、自動でGoogle Workspaceにユーザーが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 申請データを直接連携するため、手作業による転記ミスやアカウントの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kickflowとGoogle WorkspaceをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkickflowを選択し、「Webhookを受信したら」を設定します(kickflow側で申請承認時にWebhookが送信されるよう設定してください)
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceを選択し、「新規ユーザーを追加」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Google Workspaceに新規ユーザーを追加する際、kickflowから受け取った申請情報(氏名、メールアドレスなど)を引用し、Google Workspaceの各項目に自由に設定することが可能です。
■注意事項- kickflow、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- kickflow、Google Workspaceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kickflowとGoogle Workspaceを利用し、アカウント発行を手作業で行っている情報システム担当者の方
- 入社手続きに伴うアカウント発行業務の効率化や自動化を検討している人事・総務部門の方
- ワークフローシステムとID管理システムを連携させ、より迅速な情報共有体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kickflowで申請が承認されると、自動でGoogle Workspaceにユーザーが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 申請データを直接連携するため、手作業による転記ミスやアカウントの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kickflowとGoogle WorkspaceをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkickflowを選択し、「Webhookを受信したら」を設定します(kickflow側で申請承認時にWebhookが送信されるよう設定してください)
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceを選択し、「新規ユーザーを追加」アクションを設定します
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Workspaceに新規ユーザーを追加する際、kickflowから受け取った申請情報(氏名、メールアドレスなど)を引用し、Google Workspaceの各項目に自由に設定することが可能です。
■注意事項
- kickflow、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- kickflow、Google Workspaceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
さらに、kickflowやOneDriveを使ったテンプレートを確認したい方は、以下のサイトをご覧ください。
kickflowとOneDriveを連携するメリットと具体例
メリット1:書類管理の手間を削減
申請書類を手動で管理すると、ダウンロード・フォルダ整理・ファイル名変更などの作業が発生し、時間がかかっていませんか?
また、保存場所を間違えたり、上書きミスなどのリスクも起こりやすいです。
しかし、kickflowとOneDriveを連携することで、承認後に自動で適切なフォルダへ保存されるため、管理の手間を削減できるでしょう。
例えば、経費精算の申請が承認されると、自動で「経費精算」フォルダにPDFがアップロードされます。担当者はファイルを探したり整理する手間がなく、スムーズに業務を進められるでしょう。
手作業を減らすことでヒューマンエラーも防げるため、より正確な書類管理がしやすくなります。
メリット2:スムーズな情報共有
申請書類を関係者に共有する際、メールで送付したり、個別に通知したりするのは手間がかかりますよね?特に複数の部署が関与する場合、共有ミスが発生するリスクも考えられます。
kickflowとOneDriveを連携すれば、承認後に書類が自動保存されるため、関係者がすぐにアクセスでき、情報共有の手間を減らすことが期待できます。
例えば、稟議書が承認された場合、OneDriveの「稟議書」フォルダに自動で格納されます。経理部門や管理部門の担当者は、申請者からの連絡を待たずに最新のデータを確認できます。これにより、確認作業がスムーズになり、業務の流れを迅速化できるでしょう。
メリット3:検索性の向上
過去の申請書類を探す際、メールやPC内のフォルダを開いて探すのは時間がかかりがちです。
特に、ファイル名や保存場所がバラバラだと、目的の書類を見つけるのに手間取ることが多くはありませんか?
kickflowとOneDriveを連携することで、承認済みの書類を一元管理でき、簡単に検索しやすくなります。
例えば、「2024年3月の出張申請書を確認したい」と思ったとき、OneDrive内の「出張申請」フォルダで検索すれば、すぐに該当ファイルを見つけられるでしょう。
ファイル名に申請日や申請者名を含めるルールを設定すれば、さらにスムーズに検索できるため、業務の効率化につながります。
まとめ
kickflowとOneDriveを連携させることで、書類管理の手間削減、スムーズな情報共有、検索性の向上といったメリットが期待できます。申請が承認された後の作業を自動化することで、業務の効率が向上し、ミスの防止にもつながるでしょう。特に、書類管理に時間がかかっている人、チームでの情報共有をスムーズにしたい人に、この連携はおすすめです!手作業の負担を減らし、業務をよりスムーズに進めるために、ぜひkickflowとOneDriveの連携を検討してください。
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。