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フローボット活用術

2025-03-31

KING OF TIMEに情報が登録されたらLINE WORKSに通知する方法

k.hieda
k.hieda

KING OF TIMEは、勤怠管理や労働時間の正確な記録を簡単に行えるツールとして多くの企業に導入されていますが、ツールを使用する中で「打刻ミスを自動で検知して知らせてくれたらいいのになぁ」と思ったことはありませんか?

Yoomを使ってLINE WORKSと連携することで、KING OF TIMEの打刻ミスを検知し、自動でLINE WORKSに通知されるようになります。
従来はプログラミングの知識が必要でしたが、フローボットテンプレートを使えば、簡単な設定だけで実現可能です。

この記事では、設定方法と具体的なメリットをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツールYoomを使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しLINE WORKSに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・打刻漏れの確認作業をするのが手間なので、自動化して効率化を図りたい方

2. LINE WORKSを社内コミュニケーションツールとして利用している企業

・LINE WORKSを利用して従業員に打刻情報を通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、前日の打刻漏れを検知し、迅速に対応できるという利点があります。
これにより、打刻漏れの影響を最小限に抑え、労務管理の精度を向上させることができます。
迅速な対応が可能になるため、管理者や従業員のストレスが軽減され、全体の業務効率も向上するでしょう。
また、自動で打刻漏れが通知されるため、確認の手間を省くことができます。

■注意事項

・KING OF TIMEとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

こんな方におすすめ

  • 従業員からの打刻ミスに関するクレーム対応や労務トラブルを未然に防ぎたい方
  • 自分の勤怠データが適切に管理されているか知りたい方
  • 打刻漏れを早期に把握し、給与計算業務を効率的に進めたい方
  • KING OF TIMEとLINE WORKSを活用しており、それぞれの連携で業務効率化を図りたい方

KING OF TIMEとLINE WORKSを連携するメリット

1.勤怠データを可視化し労務トラブルを防ぐ

LINE WORKSへの通知で打刻漏れをすぐに確認できるようになり、従業員からのクレーム対応や労務トラブルを未然に防止しやすくなると予想されます。
総務部の労務担当者は、LINE WORKSの通知を確認することで、どの従業員が打刻漏れをしているのかをすぐに把握できます。
これにより、該当者への修正依頼や状況確認を速やかに行えるようになるでしょう。
さらに、タイムリーな対応が可能になることで、従業員との信頼関係を維持し、後々のトラブル回避が期待できそうです。

2.従業員の安心感を高め職場環境を向上

打刻漏れの通知がLINE WORKSで確認できるため、従業員は迅速に修正依頼や相談を行えます。
ミスが発覚してから対応までの時間が短縮されることで、「自分の労働時間が正確に記録されている」という安心感につながるかもしれません。
例えば、退勤時間の打刻漏れがあった場合も、通知を確認した従業員がすぐに上司や担当者へ報告できるため、不安が長引きを防げそうです。
従業員は気持ちを切り替えて業務に集中しやすくなり、結果的に職場全体の士気向上や協力体制の強化も期待できます。

3.従業員の満足度向上

KING OF TIMEで打刻漏れを検知し、LINE WORKSに通知することで、記録ミスが給与計算に与える影響を防ぎます。
経理部門の管理者は、定期的に通知を受け取ることで、給与計算に必要な勤怠データを日々確認でき、締め日直前に慌てて修正作業を行う必要が減って、落ち着いて月末業務を進められるでしょう。
例えば、打刻漏れによる過剰支払いや不足支払を防ぐことで、企業の支出を適切に管理できる体制整備が期待できます。
結果として、従業員との信頼を損なう事態を回避しながら、予算管理の精度向上も見込めそうです。

KING OF TIMEとLINE WORKSを連携してできること

KING OF TIMEとLINE WORKSのAPIを連携させることで、例えばKING OF TIMEの打刻情報や勤怠データを自動的にLINE WORKSへ通知したり、逆にLINE WORKSからの指示でKING OF TIMEに従業員情報を登録するといったことが可能になります。
これにより、手作業による情報伝達の遅延や入力ミスを防ぎ、勤怠管理に関するコミュニケーションを迅速かつ正確に行えるようになるでしょう。

Yoomには、これらの連携をすぐに実現できるテンプレートが用意されており、アカウント登録(わずか30秒で完了!)後、気になる自動化例をクリックするだけで、KING OF TIMEとLINE WORKSの連携を実際に体験できます。
気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックして試してみてください!

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しLINE WORKSに通知する

毎日KING OF TIMEのデータを確認し、前日に打刻漏れがあった従業員を特定してLINE WORKSで通知するのは手間がかかり、見落としのリスクもありますが、この自動化を利用することで、指定した時間に自動でKING OF TIMEの打刻情報をチェックし、打刻漏れがあった場合にのみLINE WORKSの指定した宛先にアラート通知を送ることができます。
これにより、勤怠管理の担当者は打刻漏れの確認作業から解放され、従業員も迅速に修正対応を行えるようになるでしょう。
この連携は、特定のスケジュールをトリガーとしてKING OF TIMEの情報を取得し、LINE WORKSに通知するパターンです。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しLINE WORKSに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・打刻漏れの確認作業をするのが手間なので、自動化して効率化を図りたい方

2. LINE WORKSを社内コミュニケーションツールとして利用している企業

・LINE WORKSを利用して従業員に打刻情報を通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、前日の打刻漏れを検知し、迅速に対応できるという利点があります。
これにより、打刻漏れの影響を最小限に抑え、労務管理の精度を向上させることができます。
迅速な対応が可能になるため、管理者や従業員のストレスが軽減され、全体の業務効率も向上するでしょう。
また、自動で打刻漏れが通知されるため、確認の手間を省くことができます。

■注意事項

・KING OF TIMEとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

毎日、KING OF TIMEから日別の勤怠データを取得して、LINE WORKSに通知する

日々の勤怠状況をチームや関係者に共有するために、KING OF TIMEから手動でデータを抽出し、LINE WORKSで報告する作業は時間がかかり、定型的ながらも負担の大きい業務です。
このテンプレートを使えば、毎日決まった時間にKING OF TIMEから最新の日別勤怠データを自動で取得し、整形した上でLINE WORKSの指定されたトークルームやグループに自動投稿することが可能になります。
これにより、勤怠データの共有が効率化され、タイムリーな情報共有が実現し、チーム全体の勤怠意識向上にも期待できます。
この連携も、スケジュールをトリガーとしてKING OF TIMEのデータをLINE WORKSへ連携する、シンプルな情報共有パターンです。


■概要

日々の勤怠管理において、KING OF TIMEからデータを抽出し、その内容をLINE WORKSへ手作業で通知する業務は、時間もかかり入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に毎日の定型作業となると、担当者の負担は少なくありません。このワークフローを活用すれば、KING OF TIMEからの日別勤怠データ取得とLINE WORKSへの通知を自動化でき、これらの課題を解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎日KING OF TIMEの勤怠データを確認している方
  • 手作業での確認作業に時間を取られ、他の業務が進まない方
  • 勤怠情報のヒューマンエラーに素早く気づき、正確な勤怠管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • KING OF TIMEからのデータ取得とLINE WORKSへの通知が自動化され、日々の報告業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの確認ミスや確認漏れを防ぎ、勤怠情報の正確な管理に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KING OF TIMEおよびLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動する日時を指定します。例えば、毎日9時など、定期的なタイミングを設定できます。
  3. 続いて、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「日別勤怠データの一覧を取得」アクションで、指定した条件の勤怠データを取得します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストを生成する」アクションで、取得した勤怠データをもとにLINE WORKSへ通知するメッセージ文面を自動生成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションで、生成されたメッセージを指定のトークルームへ自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローを自動実行させたい日時(例:毎日18時、毎週金曜日の17時など)を任意で設定してください。
  • AI機能でテキストを生成する際のプロンプトは、自由にカスタマイズが可能です。例えば、通知メッセージの定型文を設定したり、KING OF TIMEから取得した勤怠情報(出勤時間、退勤時間、総労働時間など)を変数として組み込み、動的なメッセージを設定したりできます。
  • LINE WORKSへの通知設定では、メッセージを送信する先のトークルームを任意で選択できます。また、通知するメッセージ本文も、固定のテキストを入力するだけでなく、前段のAI機能で生成した内容や、KING OF TIMEから取得した勤怠データを変数として活用し、柔軟に設定することが可能です。

■注意事項

KING OF TIMEとLINE WORKSの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にKING OF TIMEとLINE WORKSを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでKING OF TIMEとLINE WORKSの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:KING OF TIMELINE WORKS

[Yoomとは]


フローの作成方法

ここからは、KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しLINE WORKSに通知する」自動化の設定方法を、Yoomのフローボットテンプレートを使って解説します。
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • KING OF TIMEとLINE WORKSをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • KING OF TIMEのトリガー設定およびLINE WORKSのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しLINE WORKSに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・打刻漏れの確認作業をするのが手間なので、自動化して効率化を図りたい方

2. LINE WORKSを社内コミュニケーションツールとして利用している企業

・LINE WORKSを利用して従業員に打刻情報を通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、前日の打刻漏れを検知し、迅速に対応できるという利点があります。
これにより、打刻漏れの影響を最小限に抑え、労務管理の精度を向上させることができます。
迅速な対応が可能になるため、管理者や従業員のストレスが軽減され、全体の業務効率も向上するでしょう。
また、自動で打刻漏れが通知されるため、確認の手間を省くことができます。

■注意事項

・KING OF TIMEとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

事前に準備するもの

連携に必要なものをリストアップしました。

KING OF TIME(OAuth)

  • KING OF TIMEのログイン情報
  • アクセストークン>ヘルプ:取得方法(マイアプリ登録方法)
    ※KING OF TIMEの管理画面から操作して取得できます。

LINE WORKS

  • クライアントID
  • クライアントシークレット
  • スコープ
    ※LINE WORKSのDeveloper Consoleへ管理者権限のアカウントでログインを行なってください。
    >ヘルプ:LINE WORKS(API2.0)のマイアプリ登録方法
  • ボットID
    >LINE WORKS公式:Botを作成する
    LINE WORKS Developers管理画面
  • トークルームID
    >右上の3点リーダーをクリックしてチャンネルIDを取得します。メニューが開き、チャンネルIDをクリックするとIDが表示されます。

ステップ1:マイアプリ連携の設定

ここでは、連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。
事前にマイアプリ登録を済ませておくことで、後のフローの設定がスムーズになりますよ!

基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。

 

それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。

Yoomのワークスペースにログインし、マイアプリの画面内で+新規接続をクリックしてください。

Yoomで接続可能なアプリ一覧と検索窓が表示されます。検索窓から今回接続するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めます。

KING OF TIME

検索結果からKING OF TIMEを選択すると、事前に取得した値を入力する画面が表示されるので、それぞれ入力しましょう。

  • アカウント名
  • 任意の文字列(メールアドレスなど)をご入力ください。
  • アクセストークン
  • KING OF TIMEの管理画面から取得した値を入力してください。
    >ヘルプ:取得方法(マイアプリ登録方法)

必須項目を入力し右下の追加ボタンをクリックで、KING OF TIMEのマイアプリ登録が完了します。

LINE WORKS

こちらは以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

《参考》

ヘルプ:LINE WORKS(API2.0)のマイアプリ登録方法

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しLINE WORKSに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・打刻漏れの確認作業をするのが手間なので、自動化して効率化を図りたい方

2. LINE WORKSを社内コミュニケーションツールとして利用している企業

・LINE WORKSを利用して従業員に打刻情報を通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、前日の打刻漏れを検知し、迅速に対応できるという利点があります。
これにより、打刻漏れの影響を最小限に抑え、労務管理の精度を向上させることができます。
迅速な対応が可能になるため、管理者や従業員のストレスが軽減され、全体の業務効率も向上するでしょう。
また、自動で打刻漏れが通知されるため、確認の手間を省くことができます。

■注意事項

・KING OF TIMEとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!


コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。

ステップ3:スケジュールトリガー「毎日9時になったら」

テンプレートの1つ目をクリックします。
こちらは事前設定済みのため、水色アイコン(設定完了の証)が点灯していますが、今回はフローボットの起動間隔設定を解説します。

(1/1)実行時間の指定

今回は、曜日タブから全曜日を指定し、9:00に起動する設定です。繰り返す曜日や時間の変更は、この画面から設定できます。
スケジュールトリガーの設定方法については、【📅スケジュールトリガーの設定方法】をご確認ください。

定休日が曜日で決まっている場合は、その曜日の次の曜日のチェックを外してください。また、もっと複雑なタイミングの設定はCronの設定タブから行えます。

>もっと詳しく:Cron設定方法



起動間隔を確認したら、保存するをクリックして次に進みます。


ステップ4 アプリと連携する「従業員の打刻データを取得」

テンプレートの2つ目の工程をクリックします。
こちらでは、KING OF TIMEから従業員を指定し、前日の打刻データを取得します。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

こちらの項目は初期設定済みです。

  • アプリトリガーのタイトル
  • アプリ
  • KING OF TIMEと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします。

(2/2)アプリトリガーのAPI詳細設定

  • 取得する期間の開始日/終了日
  • 事前設定では前日が指定されています。欄をクリックすると、日付の引用コードを選択でき、前日以外の日付も選択が可能です。

設定ができたらテストボタンをクリックします。
成功すると、タイムカードの情報が取得できます。
※画像は項目のみですが、実際にフローボットの運用を開始した際には、それぞれの項目に具体的な値が入ります。

この値は、後の工程で引用します。
保存するをクリックして次に進みましょう。

ステップ5 分岐「コマンドオペレーション」

【注意事項】

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

テンプレートの3つ目の工程をクリックします。
こちらも事前設定済みで、水色アイコンが点灯しています。
この工程では、前日の打刻の有無によって通知に進むかどうかを判断します。

(1/1)分岐条件を指定

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • 分岐対象の取得した値
  • オペレーション
  • 取得した値

追加設定は不要ですが、選択できる項目は以下です。

  • 分岐条件
    >こちらも事前設定済みのため、追加操作は不要です。

《参考》

ここでの設定では、出勤の打刻の有無が対象になっています。
例えば退勤の打刻をよく失念してしまう従業員に向けた設定の場合、アウトプット(取得した値)に「退勤」を選択すると効果的でしょう。

設定の確認ができたら保存するをクリックします。

ステップ6:アプリと連携する「メッセージを送る」

テンプレートの4つ目の工程をクリックします。
こちらでは打刻ができていなかった場合の定型文を作成しLINE WORKSに送る設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • LINE WORKSと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

次へをクリックして進みましょう。

(2/2)API接続設定

  • ボットID
    >編集欄をクリックすると、ボットの候補が表示されます。すでにボットを作成されている場合は使用するボットを選択するとIDが引用されます。

ちなみに、これからボットを作成する場合は、LINE WORKS公式記事を参考にしてください。

  • >LINE WORKS公式:Botを作成する
  • LINE WORKS Developers管理画面
  • トークルームID
  • LINE WORKSトークルーム右上の3点リーダーをクリックします。メニューが開き、チャンネルIDをクリックするとIDが表示されます。IDを取得して編集欄に入力します。

  • チャンネルIDを選択すると、表示されます。

トークルームIDまで入力が終わったら下にスクロールします。

  • メッセージ内容
    >通知する定型文を作成します。ちなみに日付をわかりやすくするために、実行時間の引用コードを埋め込んでみました。

メッセージの入力設定が終わったらテストボタンをクリックします。


成功すると、LINE WORKSのトークルームにメッセージが送信されます。


保存するをクリックします。

ステップ7 アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにして、フローボットを起動します。

トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。シートAを追加すると、シートCが更新されるようになりました。プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。

トリガーが【ON】になると、各種通知の送信先を選択できるお知らせがポップアップされます。デフォルトでは登録しているメールへ通知ですが、普段使っているチャットアプリでも通知を受け取れて便利です。

LINE WORKSのデータをKING OF TIMEに連携したい場合

今回はKING OF TIMEからLINE WORKSへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にLINE WORKSからKING OF TIMEへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
これにより、LINE WORKSでのコミュニケーションを起点とした勤怠管理業務の自動化も実現できます。

LINE WORKSで投稿されたメッセージをもとに、KING OF TIMEで従業員を登録する

LINE WORKSで新しい従業員の入社連絡や情報共有が行われた際に、その情報を手動でKING OF TIMEに従業員として登録する作業は、二度手間であり入力ミスも発生しやすいです。
このテンプレートを活用すれば、LINE WORKSの特定のグループやトークルームに投稿された従業員情報(氏名、社員番号など)を自動で読み取り、KING OF TIMEに従業員として新規登録することができます。
これにより、人事担当者や管理者の作業負担が軽減され、迅速かつ正確な従業員マスタの維持が可能になります。
この連携は、LINE WORKSの投稿から正規表現などで必要な情報を抽出し、KING OF TIMEに連携するパターンです。


■概要

新しい従業員の入社が決まると、人事・労務担当者は様々なツールへの情報登録に追われることがあります。特に、チャットで受け取った情報を勤怠管理システムへ手入力する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSに投稿されたメッセージをもとにKING OF TIMEへ従業員情報を自動で登録できるため、こうした入社手続きに関する業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとKING OF TIMEを利用し、従業員登録を手作業で行っている方
  • 入社手続きにおける情報登録の抜け漏れやミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ノンコア業務を自動化することで、より付加価値の高い業務へ時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへのメッセージ投稿をきっかけに、KING OF TIMEへ従業員情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要となることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防止し、正確な従業員管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージから従業員情報(氏名、入社日など)を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでKING OF TIMEの「従業員の登録」アクションを設定し、AIが抽出した各データを紐付けて登録を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • はじめに、ご利用中のLINE WORKSアカウントとKING OF TIMEアカウントを、それぞれYoomと連携してください。
  • LINE WORKSのトリガー設定では、従業員情報の投稿を検知する対象のトークルームを任意で指定する必要があります。
  • KING OF TIMEに従業員を登録するオペレーションでは、AIで抽出したどの情報をKING OF TIMEのどの項目に登録するかを設定してください。

LINE WORKSで特定のメッセージが投稿されたらKING OF TIMEで打刻する

外出先からの直行直帰やテレワーク時など、PCを開かずにKING OF TIMEで打刻したいというニーズは少なくありません。
この自動化フローを利用すると、LINE WORKSで「出勤」「退勤」といった特定のキーワードを含むメッセージを送信するだけで、自動的にKING OF TIMEに打刻を記録できます。
これにより、従業員は場所を選ばずに簡単に打刻できるようになり、利便性が向上するとともに、打刻忘れの防止にも繋がります。
この連携も、LINE WORKSのメッセージ内容を解析し、KING OF TIMEへ打刻情報を連携する便利なパターンです。


■概要

LINE WORKSで特定のメッセージが投稿されたらKING OF TIMEで打刻するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 人事・労務・給与担当者

・従業員の勤務時間を迅速に把握したい方


2. 経営者・管理者

・リモートワークや柔軟な勤務形態を導入する企業の管理者

・出張や外勤が多い部署の責任者

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートの利用により、出張や外勤、リモートワークで会社から離れた場所で業務をしていても、事前に定めたメッセージをLINE WORKSで投稿するだけで自動的に打刻が完了します。

これにより、人事労務担当者や部署責任者は従業員の勤務状況をリアルタイムで把握できます。

■注意事項

・LINE WORKS、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐オペレーションはミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・KING OF TIMEとYoomデータベースをデータコネクトで連携することで、従業員識別キーをデータベースに保存できます。
 さらに、LINE WORKSの送信元メンバーアカウントをデータベースに追加することで、メッセージ投稿者のアカウントと従業員を照合可能です。

・打刻登録前の分岐を進行先を切り替えるオペレーションに変更すると、休憩や外出の打刻にも対応できます。

KING OF TIMEやLINE WORKSを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもKING OF TIMEやLINE WORKSのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

KING OF TIMEとLINE WORKSのその他の自動化例

投稿されたメッセージをもとにKING OF TIMEで従業員を登録したり、定期的にKING OF TIMEで従業員一覧を取得して、LINE WORKSに通知することもできます。
また、Yoomのスケジュールトリガーを活用して、月初めにKING OF TIMEで前月の勤怠データ一覧を取得し、LINE WORKSに通知することも可能です。


■概要

Airtableで従業員情報が登録されたらKING OF TIMEにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEを業務に活用している方

・勤怠管理や給与計算に活用している方

・従業員の就業状況の管理に使用している方

2.Airtableのデータベースで情報の一元管理を行う方

・あらゆる従業員情報の蓄積に使用している方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEは従業員の勤怠管理の効率化に活用できるツールです。
同時にAirtableのデータベースを活用して情報の蓄積を行うことで、情報へのアクセス性を高め業務進行を円滑にします。
しかし、Airtableに登録された従業員情報をKING OF TIMEに手動で転記するのは、手間がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを導入することで、Airtableで従業員が登録されるとKING OF TIMEにも自動的に情報が追加されて、手作業での転記作業を省くことができます。
作業を自動化することで採用活動や人材育成などのコア業務に注力することが期待できます。
また情報を引用して登録を行うことで手作業による人的ミスの発生を防ぐことができ、共有する情報の正確性を維持します。

■注意事項

・Airtable、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらKING OF TIMEで打刻するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 人事・労務・給与担当者

・従業員の勤務時間を速やかに把握したい方


2. 経営者・管理者

・リモートワークや柔軟な勤務形態を導入している企業の管理者

・出張や外勤の多い部署の責任者

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートの利用により、出張や外勤、リモートワークで会社から離れた場所で業務をしていても、事前に定めたメッセージをChatworkで投稿するだけで自動的に打刻が完了します。

これにより、人事労務担当者や部署責任者は従業員の勤務状況をリアルタイムで把握できます。

■注意事項

・Chatwork、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐オペレーションはミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・KING OF TIMEとYoomデータベースをデータコネクトで連携することで、従業員識別キーをデータベースに保存できます。
 さらに、ChatworkのアカウントIDをデータベースに追加することで、メッセージ投稿者のアカウントと従業員を照合可能です。

・打刻登録前の分岐を進行先を切り替えるオペレーションに変更すると、休憩や外出の打刻にも対応できます。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらKING OF TIMEで従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogle スプレッドシートを使用している方

・従業員情報をGoogle スプレッドシートで管理している総務担当者

・Google スプレッドシートに入力した情報をKING OF TIMEにも登録している方

2.業務でKING OF TIMEを使用している方

・KING OF TIMEで従業員情報を管理している方

・KING OF TIMEへの登録作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEは従業員情報の管理に適したツールです。
ただ、新しい従業員を採用した際に手作業で従業員情報を登録することに煩わしさを感じているかもしれません。

KING OF TIMEへの従業員情報の登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートに従業員情報が登録されると、自動的にKING OF TIMEへ従業員情報を登録できるため、KING OF TIMEへログインしてからの手作業による登録作業を大幅に短縮することができます。

また、従業員情報の登録を自動化できるため、ヒューマンエラーの防止に役立ちます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEを利用して打刻管理を行っている企業

・チームでKING OF TIMEを使って時間管理をしているが、打刻漏れが発生しやすく困っている方

2.コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方

・社員の打刻漏れを少しでも早く把握したい人事担当者

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しDiscordに通知するフローを導入することで、打刻管理がより効率的かつ正確になります。
これにより、打刻漏れによる給与計算ミスや勤務時間の把握漏れを未然に防ぐことができます。
さらに、担当者が手動で打刻漏れを確認する手間が省けるため、業務効率が大幅に向上します。

また、従業員に対しても迅速に通知が行えるため、自己管理意識の向上にもつながります。

■注意事項

・KING OF TIMEとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
従業員情報の管理にNotionを活用しているものの、勤怠管理のためにKING OF TIMEへ同じ情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。 このような二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されるだけで、KING OF TIMEへのデータ追加が自動で完了するため、こうした従業員管理にまつわる課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとKING OF TIMEで従業員情報を管理している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の二重入力による手間や、手作業での転記ミスをなくしたい方
  • 複数のSaaSを連携させ、入社手続きなどの人事業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報を登録するだけでKING OF TIMEにも自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとKING OF TIMEをYoomと連携します
  2. トリガーにNotionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定し、従業員情報を管理しているデータベースを監視します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、情報が「作成」された場合と「更新」された場合でその後の処理を分岐させます
  4. 続いて、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページのより詳細な情報を取得します
  5. 次に、KING OF TIMEの「従業員を登録」を設定し、Notionから取得した情報をもとに新しい従業員を登録します
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」で、KING OF TIMEへの登録が完了した旨のステータスなどを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたいデータソースIDを任意で設定してください
  • KING OF TIMEに従業員を登録するオペレーションでは、Notionから取得したどの情報をどの項目に割り当てるかを自由に設定できます
■注意事項
  • Notion、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法は「KING OF TIME マイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要

Slackで「出勤」「退勤」と投稿したらそれを使ってKING OF TIMEに打刻します。

■設定方法

1.Slackトリガーで「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、投稿を行う任意のチャンネルを設定し一度デモ投稿して、テストします。

※その後レスポンス結果にあるts横の+マークを押してアウトプットにタイムスタンプを取得します。

2.分岐を設け、1.のオペレーションとアウトプットに「メッセージ内容」を設定し、条件は正規表現に一致する、値は「出勤|退勤」のように設定します。

3.スプレッドシートを別で用意し、以下のURLまたは添付したスプレッドシート上にヘッダーと関数を設定します。

※UNIXTIMEを通常の日付・時刻に変換する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/8343335

※この際A2セルは書式なしテキストに、日付のセルはYYYY-MM-DD形式に書式を事前に変更してください。

4.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)をコピーするアクションを選択し、3.で用意したスプレッドシートのタブをコピーする設定をします。

5.アプリと連携するでスプレッドシートのセルに値を入力するアクションを選択し、4.でコピーしたスプレッドシートのA2セルに1.で取得したtsというアウトプットを埋め込みます。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

6.データベースを操作するでスプレッドシートのレコード取得を選択し、3.で用意したスプレッドシートでA1:Bと範囲設定し、UNIXTIMEが空でないで検索をかけ、レコードを取得します。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

7.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)を削除するアクションを選択し、4.でコピーしたタブを削除する設定を行います。

※シートIDは4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

8.Yoomデータベースで事前にテーブルを2つ用意し、データコネクトでSlackとKING OF TIMEを同期させます。

※SlackはユーザーIDと表示名や氏名を表示項目とします。

※KING OF TIMEは姓、名、識別番号を表示名とします。

9.KING OF TIMEをデータコネクトしたテーブルに1列関数の列を設け、「JOIN(\"\",{姓},{名})」このように設定し姓名を連結させます。

10.データベースを操作するでYoomを選択し、Slackのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、ユーザーIDが1.で取得した{{送信者}}に等しいと設定します。

11.データベースを操作するでYoomを選択し、KING OF TIMEのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、関数で連結した氏名が10.で取得した{{氏名}}や{{表示名}}に等しいと設定します。

12.進行先の切り替えで、オペレーションは1.、アウトプットはメッセージ内容とし、出勤と退勤を直接進行先に入力します。

13.進行先それぞれに対してアプリと連携するからKING OF TIMEの打刻データを登録を設定し、識別番号や打刻時間などを6.や11.で取得した値を埋め込み設定します。

■注意事項

SlackとKING OF TIMEのデータコネクトの際に、Slack側の氏名とKING OF TIMEの姓名情報が一致している必要があります。

・出勤と退勤のみの設定を想定していますが、休憩等ある場合は分岐や進行先の切り替え設定を変えることで対応できます。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

営業担当者の直行直帰など、多様な働き方が増える中で、cyzenとKING OF TIMEの両方で勤怠情報を管理し、二重入力に手間を感じているケースはありませんか?
このワークフローは、cyzenで勤怠情報が登録されると、自動でKING OF TIMEに打刻データを登録するため、手作業による勤怠管理の煩わしさを解消し、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • cyzenとKING OF TIMEを併用し、勤怠の二重入力に手間を感じている管理部門の方
  • 外出先からの勤怠報告の正確性を高め、管理を効率化したいと考えているマネージャーの方
  • 勤怠管理のDXを推進しており、具体的な自動化の方法を探している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • cyzenへの勤怠情報登録を起点にKING OF TIMEへの打刻が完了するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減します。
  • 手作業による転記ミスや打刻忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、cyzenとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでcyzenを選択し、「履歴情報(打刻情報)が登録・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、データ抽出機能を利用し、トリガーで取得した情報から打刻に必要なテキストデータを抽出します。
  5. 続いて、データベース操作機能で、cyzenの情報をもとにKING OF TIMEの従業員レコードを取得します。
  6. 最後に、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「打刻データの登録」アクションを設定し、これまでのステップで取得・抽出した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • cyzenのトリガー設定で、対象となる企業IDをご利用の環境に合わせて設定してください。
  • 分岐機能では、後続の処理を実行したい条件を任意で設定してください。(例:「出勤」というテキストが含まれる場合のみ処理を実行する)
  • データ抽出機能では、抽出したいテキストや項目、文字数に応じた変換タイプをご利用の用途に合わせて設定してください。
  • データベース操作機能では、取得したいレコードの条件(cyzenの従業員IDと一致するなど)を任意で設定してください。
  • KING OF TIMEに打刻データを登録する際、従業員識別キーや勤務日、打刻時間など、cyzenから取得したどの情報を紐付けるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • cyzen、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプラン、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎月、KING OF TIMEで前月の勤怠情報をMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・KING OF TIMEからMicrosoft Excelへ情報転記をしている方

2. Microsoft Excelを日常的に利用している企業

・手動でのデータ入力ミスを防ぎ、正確なデータ管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用するといくつかのメリットを享受できます。
まず、手作業でのデータ入力が不要となるため、時間の節約ができ、他の重要な業務に集中することができます。

また、データの自動入力により人的ミスが減り、正確な勤怠情報が保持されるため、管理精度が向上します。
適切な勤怠管理は従業員の労働状況の把握や給与計算の正確性向上にもつながるため、組織全体の運営が円滑になるでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・同じ処理を繰り返すにはチームプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

毎月の勤怠締め作業では、KING OF TIMEからデータを抽出し、関係者へ共有するといった業務が発生するのではないでしょうか。この定型的な作業は、手作業で行うと時間がかかるだけでなく、報告漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、毎月決まった日時に前月の勤怠データをKING OF TIMEから自動で取得し、LINE WORKSへ通知できるため、こうした手作業をなくし、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KING OF TIMEとLINE WORKSを用いた勤怠報告を手作業で行っている労務担当者の方
  • 毎月の報告業務に時間を取られ、本来のコア業務に集中できずにいるチームリーダーの方
  • 勤怠データの共有漏れや遅延を防ぎ、報告業務を標準化したいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎月指定した日時に自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた勤怠データの取得や通知作業の時間を削減できます。
  • 人手を介さずに勤怠データを共有するため、報告漏れや通知内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KING OF TIMEとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、毎月月初など任意の実行日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでKING OF TIMEの「月別勤怠データの一覧を取得」アクションを設定し、前月のデータを取得するように指定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した勤怠データを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーで設定する実行日時は、業務に合わせて「毎月1日の午前9時」など、任意の内容に設定してください。
  • LINE WORKSへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルや、通知するメッセージの本文を自由にカスタマイズできます。

■概要

KING OF TIMEの従業員情報を定期的に確認し、LINE WORKSでチームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は、更新漏れや共有忘れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、指定した日時に自動でKING OF TIMEから最新の従業員一覧を取得し、LINE WORKSの特定チャンネルへ通知する作業を自動化します。定期的な報告業務の手間をなくし、確実な情報共有を実現することで、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KING OF TIMEとLINE WORKSを使い、従業員リストを手作業で共有している方
  • 定期的な報告業務を自動化し、作業時間を短縮したいと考えている人事・総務担当者の方
  • 手作業による情報共有でのミスや、対応漏れなどの人的ミスを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせて自動で従業員一覧が取得・通知されるため、これまで手作業で行っていた定期的な報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるリストの取得ミスや共有漏れを防ぎ、常に最新の従業員情報を関係者に正確に共有することでヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KING OF TIMEとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、従業員一覧を取得したい日時(例:毎月1日の午前9時など)を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「従業員一覧の取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した従業員一覧の情報を含めて通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、従業員一覧を取得したい頻度に合わせて「毎月」「毎週」「毎日」など、実行するタイミングを任意で設定してください。
  • LINE WORKSでメッセージを送るアクションでは、通知先となるチャンネルや、メッセージ本文の内容を自由にカスタマイズすることが可能です。

LINE WORKSを活用した自動化例

人手を介さずに自動化された新しいワークフローが構築されることで、作業の効率化が実現し、他の業務に集中する時間を増やせる可能性があります。


■概要

WordPressで記事が公開されたら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやWebサイトを運営している方

・記事の公開情報をチームメンバーや関係者に迅速に共有したい方

・記事公開後のプロモーション活動やSNS投稿を効率化したい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.WordPressとLINE WORKSを連携させて情報共有を効率化したいチーム

・記事公開をLINE WORKSで通知することで、チームメンバーの意識向上やサイトへのトラフィック増加につなげたい方

・記事公開後にLINE WORKS上で議論やフィードバックを行いたい方

3.手入力の作業を減らし、WordPressとLINE WORKSのアクションを自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・WordPressで記事が公開された情報を手動でLINE WORKSへ入力する必要がなくなり、大幅な時間短縮に繋がることによって業務の効率化を図ることができます。

・WordPressで記事が公開された直後にLINE WORKSのトークルームに通知が届くため、迅速な情報共有が可能となります。

・LINE WORKSに通知する内容や通知先のチャンネルなどを自由にカスタマイズすることができるため、自社の運用に合わせて柔軟に対応できます。

・手入力による通知に伴うミス(通知漏れや誤送信などのヒューマンエラー)を防止ぐことができます。

・記事公開情報をLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なプロモーション活動に繋がります。

注意事項

・WordPress、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Yoomデータベース内の特定のレコードを選択し、その内容を指定したLINE WORKSグループに自動送信します。

送信先グループや本文の内容も自由にカスタマイズ可能です。

■設定方法

LINE WORKSとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・「レコードを選択」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

・LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、送信先のグループ、メッセージ内容を設定してください。

・該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

・指定したレコードがLINE WORKSに送信されます。

■注意事項

・LINE WORKSアカウントとの連携設定が必要です。

・メッセージ内容などの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

LINE WORKSで出退勤の連絡をした後、勤怠管理システムのAKASHIを別途開いて打刻する作業を、手間に感じてはいないでしょうか。
この二度手間は非効率なだけでなく、打刻忘れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、LINE WORKSに「出勤」や「退勤」といった特定のメッセージを投稿するだけでAKASHIへの打刻が自動で完了し、日々の勤怠管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとAKASHIを利用しており、日々の打刻の手間を減らしたいと考えている方
  • 従業員の打刻忘れや入力ミスを防ぎ、正確な勤怠管理を実現したい総務・人事担当者の方
  • 勤怠に関する連絡と打刻のフローを一本化し、業務効率化を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへのメッセージ投稿だけで打刻が完了するため、AKASHIを都度開く手間がなくなり、業務時間を有効活用できます。
  • 打刻処理が自動化されることで、手作業による打刻忘れや時刻の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージの内容に応じて処理を分けます。
  4. 次に、オペレーションでYoomデータベースの連携を選択し、「レコードを取得する」アクションで、投稿者に対応する従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIを選択し、「従業員の打刻処理を実施」アクションで打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能で、どのようなメッセージを受信した場合に打刻処理を行うか(例:「出勤」「退勤」など)、条件を任意で設定してください。
  • Yoomデータベースからレコードを取得するアクションで、LINE WORKSの投稿者情報と紐づく従業員データを取得するための条件を任意で設定してください。
  • AKASHIで打刻処理を実施するアクションで、ご自身のAPIトークンや企業ID、また打刻種別や日時、時間などを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE WORKS、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

LINE WORKSのトークで依頼された内容を、見落とさずに管理するのは大変ではないでしょうか。メッセージを確認してからOutlookを開き、手作業でタスクを作成する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの投稿内容をもとにAIが情報を抽出し、Outlookにタスクを自動で作成するため、タスク管理の抜け漏れ防止と効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSを主要なコミュニケーションツールとして利用し、タスク管理に課題を感じている方
  • LINE WORKSの依頼内容をOutlookに手作業で転記しており、その手間を削減したい方
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の間違いを防ぎ、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSのメッセージを基にAIがタスク情報を抽出しOutlookに自動登録するため、手作業での転記やタスク作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、依頼内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な業務の抜け漏れ防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、LINE WORKSのメッセージ内容からタスク名や期限などを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「タスクを作成する(リマインド設定非対応)」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、LINE WORKSのメッセージ本文を変数として設定し、タスク名や依頼者、期限など、抽出したい項目をカスタマイズできます。
  • Outlookの「タスクを作成する」では、件名や本文などの各項目に、AIが抽出した情報や固定の文言を変数として設定し、自動で作成されるタスクの内容を柔軟に調整可能です。

■注意事項

  • LINE WORKSとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

毎朝、その日の予定を確認するためにLINE WORKSを開き、チームに共有するためにDiscordへ手入力していませんか?
このルーティンワークは時間を要する上に、転記ミスや共有漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、指定した時間にLINE WORKSから自動で今日の予定を取得してDiscordへ通知することが可能になり、毎日の予定共有を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとDiscordを併用し、毎日の予定共有を手作業で行っている方
  • チーム内のスケジュール共有を自動化し、確認漏れや共有忘れを防ぎたいチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を効率化することで、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間に自動で予定が通知されるため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、予定の入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローを起動したい日時(例:平日の毎朝8時半など)を設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE WORKSの「指定のカレンダーの予定の一覧を取得」アクションを設定し、当日の予定を取得します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した予定から通知したい情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した予定を特定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローを起動する頻度や日時を自由に設定してください。
  • LINE WORKSで予定を取得するアクションでは、対象となるユーザーIDなどを候補から任意で選択してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、抽出の対象として前段階で取得した予定の情報を変数として利用でき、通知したい項目をカスタマイズできます。
  • Discordへの通知は、メッセージを送信するチャンネルを任意で設定可能です。また、本文も固定テキストや前段階で取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • LINE WORKSとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178-line-works-api2-0-%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95

■概要

毎朝、今日の予定を確認するためにLINE WORKSを開き、チームに共有するためにGoogle Chatへ手作業で転記していませんか。
こうした日々のルーティンワークは手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にLINE WORKSからその日の予定を自動で取得しGoogle Chatに通知できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとGoogle Chatを併用し、毎日の予定共有を手作業で行っている方
  • チームメンバーのスケジュールを正確に把握し、円滑なコミュニケーションを図りたい方
  • 日々の定型業務を自動化することで、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間に自動で予定が通知されるため、これまで予定の確認や共有に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による共有漏れや転記ミスを防ぎ、チーム内で確実なスケジュール共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローを起動したい日時(例:毎日午前8時30分)を設定します。
  3. オペレーションでLINE WORKSを選択し、「指定のカレンダーの予定の一覧を取得」アクションでその日の予定を取得するように設定します。
  4. 続いて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した予定情報から通知したい内容を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信する」アクションで、抽出した予定を特定のスペースに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このワークフローを実行したい曜日や日時を任意に設定してください。
  • LINE WORKSのオペレーションでは、予定を取得したい対象のユーザーIDなどを候補から選択する必要があります。
  • AI機能によるテキスト抽出では、LINE WORKSから取得した予定情報の中から通知したい項目(例:予定タイトル、時間など)を自由に指定可能です。
  • Google Chatへの通知は、メッセージを送るスペースを任意で設定でき、本文に固定のテキストや前段で取得した情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズができます。

注意事項

  • LINE WORKSとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178-line-works-api2-0-%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

毎日の業務開始時に、LINE WORKSで今日の予定を確認し、チームへ共有する作業は、繰り返しのため手間がかかります。
このワークフローを活用することで、設定した時間にLINE WORKSからその日の予定を自動で取得し、Slackへ通知する一連の流れを自動化できます。
日々の予定共有を忘れずに行えるだけでなく、手作業での確認や転記の手間を省き、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとSlackを利用しており、毎日の予定共有を手作業で行っている方
  • チーム内の情報共有を効率化し、連携をスムーズにしたいと考えているチームリーダーの方
  • 日々のルーティンワークを自動化して、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 設定した時間に自動でLINE WORKSの予定がSlackへ通知されるため、これまで手作業で行っていた確認と共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、情報の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を定着させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「指定のカレンダーの予定の一覧を取得」アクションでその日の予定情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、取得した予定情報から通知したい内容を抽出・整形します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、整形した予定情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このワークフローを起動する曜日や時間などを任意で設定してください。
  • LINE WORKSで予定を取得するアクションでは、対象となるユーザーIDやカレンダーIDなどをご利用の環境に合わせて設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、LINE WORKSから取得した予定の中から、通知したい項目(例:予定のタイトル、開始時刻など)を任意に設定できます。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやメンション先を自由に設定可能です。また、メッセージ本文も固定テキストと取得した情報を組み合わせてカスタマイズできます。

■注意事項

  • LINE WORKSとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178-line-works-api2-0-%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95

■概要

新入社員の入社時にYoomデータベースの従業員情報を元に、LINE WORKS(ラインワークス)のアカウントを自動的に発行します。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Yoomで従業員情報を管理するデータベースを作成してご利用ください。

・LINE WORKSに登録する従業員情報は任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルの運営者・管理者

・新しい動画の公開情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・動画公開後の反応をLINE WORKSで確認して次の動画制作に活かしたい方

・LINE WORKS上で動画の宣伝や拡散を促したい方

2.情報収集を効率化したい方

・気になるチャンネルの最新情報を自動で収集して業務や趣味に役立てたい方

・LINE WORKSを情報収集ツールとして活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeは毎日新しい動画が大量にアップロードされるため、マーケティング担当者や競合分析担当者にとっては、最新の動画情報を迅速に把握することが重要です。しかし、手作業で新着動画をチェックするのは時間と労力がかかるため非効率的です。

このフローを活用すれば、新着動画が公開されたタイミングでLINE WORKSに通知が届くため従業員はYouTubeをわざわざ開く必要がなくなり他の業務に集中することができます。さらに、LINE WORKS上で動画情報が一元管理されるためチームメンバー間での情報共有がスムーズになり迅速な対応が可能になります。

■注意事項

・YouTubeとLINE WORKSを連携させてください。


■概要

Yoomフォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、LINE WORKSに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Slackの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

■注意事項

LINE WORKSとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

この記事では、プログラミング不要で簡単に導入できるフローボットテンプレートの設定方法を解説しました。
この自動化により、打刻漏れをLINE WORKSで早期に検知できるようになり、迅速な対応が可能になります。
通知を受け取ることで、給与計算時のデータ修正がスムーズになり、支出を適正に管理できる環境整備につながるかもしれません。
また、従業員が安心して業務に集中できる仕組みを提供し、職場全体の信頼と効率の向上に寄与できそうですね。

簡単な設定でこの便利な仕組みを導入できますので、ぜひYoomの自動化フローボットを試してみてください。

では、またお会いしましょう!

よくあるご質問

Q:当日の退勤時刻後に打刻漏れを通知できますか?

A:

はい、できます。今回ご紹介したテンプレートでは、スケジュールトリガーを「毎日9時」に設定しましたが、設定内容は柔軟にカスタマイズしてご利用いただけますので、フローを活用する業務内容に合わせてスケジュールを設定してください。
たとえば、当日の退勤後に打刻漏れを通知したい場合は「月〜金の19時」にスケジュールトリガーを設定する、といったような運用もできますよ!

Q:打刻漏れ以外(残業時間など)も通知できますか?

A:

はい、可能です。打刻漏れの他、「時間外勤務申請」や「日別勤怠」データなど、さまざまなデータをKING OF TIMEから取得して通知できます。
KING OF TIMEと連携してできることについて、詳細は下記ページをご覧ください。

参考:KING OF TIMEのAPIと今すぐ連携

Q:SlackやMicrosoft Teamsなど他のツールにも通知できますか?

A:

はい、‍SlackやMicrosoft Teamsでも同様の連携を実現可能です。
チャットツールの他、OutlookやGmailなどのメールツールを使用して通知することもできますよ!
Yoomを使った連携可能なアプリは多岐にわたるため、詳細は連携アプリ一覧をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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