KING OF TIMEとMicrosoft Excelの連携イメージ
KING OF TIMEの前月の勤怠情報を毎月Microsoft Excelに自動追加する方法
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フローボット活用術

2025-04-03

KING OF TIMEの前月の勤怠情報を毎月Microsoft Excelに自動追加する方法

k.ueno
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従業員の勤怠管理を行っている方にとって、情報の入力作業は、負担に感じるかもしれません。
ノーコードツールを活用したKING OF TIMEとMicrosoft Excelの連携は、手動でのデータ登録によるエラーや時間の浪費を防ぐことができます。
そのため、勤怠管理の効率化を目指す企業にとって有用なソリューションになるはずです。
この自動化により、担当者はより重要な業務に集中でき、業務の生産性が向上するかもしれません。
本記事では、簡単に自動化を導入する方法を詳しく解説するので、ぜひ試してみてくださいね!

こんな方におすすめ

  • KING OF TIMEとMicrosoft Excelを活用している企業の人事担当者
  • 毎月、勤怠データの集計作業にかかる時間を短縮したい方
  • ヒューマンエラーを減らし、業務の精度を向上させたい人事部門
  • 企業の労務管理において、データ入力作業の負担を軽減したい担当者
  • APIを利用したシステム連携による業務自動化に関心がある企業

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

毎月、KING OF TIMEで前月の勤怠情報をMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・KING OF TIMEからMicrosoft Excelへ情報転記をしている方

2. Microsoft Excelを日常的に利用している企業

・手動でのデータ入力ミスを防ぎ、正確なデータ管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用するといくつかのメリットを享受できます。
まず、手作業でのデータ入力が不要となるため、時間の節約ができ、他の重要な業務に集中することができます。

また、データの自動入力により人的ミスが減り、正確な勤怠情報が保持されるため、管理精度が向上します。
適切な勤怠管理は従業員の労働状況の把握や給与計算の正確性向上にもつながるため、組織全体の運営が円滑になるでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・同じ処理を繰り返すにはチームプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

[Yoomとは]

それでは、「毎月、KING OF TIMEで前月の勤怠情報をMicrosoft Excelに追加する」のテンプレートを使ったフローボットを作成していきましょう。

KING OF TIMEとMicrosoft Excelの連携フローの作り方

フロー完成までの作業は以下のように進めていきます。

  • KING OF TIMEとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • トリガーアクションの確認とKING OF TIMEの設定及びループアクションの確認、続くMicrosoft Excelの各オペレーションの設定
  • トリガーをONにし、実際の起動を確認

それでは、連携させるアプリの新規接続を行なっていきましょう。

・KING OF TIMEとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

(1)まずはKING OF TIMEをマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からKING OF TIMEを検索してください。

KING OF TIMEのアプリアイコンを検索し、クリックします。
KING OF TIMEのマイアプリ登録の方法については、こちらのページも確認しましょう。


(2)表示されている内容に沿って、「アカウント名」、「アクセストークン」を入力し、[追加]をクリックします。
まずは1つ目のKING OF TIMEの接続が完了しました。

(3)次にMicrosoft Excelのアプリ連携を行います。
KING OF TIMEのマイアプリ登録と同様に、Microsoft Excelを選択します。

(4)Microsoft Excelのアプリアイコンをクリック後、サインイン画面に移行しますが、Microsoft365アカウントにログインしている場合は必要な操作はなく、そのまま接続が完了します。(未ログインの場合は、接続したいアカウントをクリックしてください)

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・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

設定が正常に行われると、Yoomアカウントのマイアプリ画面へ移動します。
これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。

・テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、下記のテンプレートの「試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

毎月、KING OF TIMEで前月の勤怠情報をMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・KING OF TIMEからMicrosoft Excelへ情報転記をしている方

2. Microsoft Excelを日常的に利用している企業

・手動でのデータ入力ミスを防ぎ、正確なデータ管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用するといくつかのメリットを享受できます。
まず、手作業でのデータ入力が不要となるため、時間の節約ができ、他の重要な業務に集中することができます。

また、データの自動入力により人的ミスが減り、正確な勤怠情報が保持されるため、管理精度が向上します。
適切な勤怠管理は従業員の労働状況の把握や給与計算の正確性向上にもつながるため、組織全体の運営が円滑になるでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・同じ処理を繰り返すにはチームプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

テンプレートがコピーされるので、「OK」ボタンをクリックします。

Yoomアカウントの「マイプロジェクト」の画面に移動するので、テンプレート内容を確認してください。

設定フローは分岐アクションを含めて4つです。

・トリガー内容の確認

(1)まず、スケジュールトリガーの内容を確認します。

Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】毎月、KING OF TIMEで前月の勤怠情報をMicrosoft Excelに追加する」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

(2)トリガーとなる「毎月1日の9時になったら」をクリックします。

(3)今回は例として、『毎月1日、9時になったら稼働する』という設定を行っています。
日付や時刻を変更するなど、内容をカスタムすることで任意設定ができるので、運用に合わせて設定を行いましょう。

(4)設定を確認、もしくは任意で設定を変更した後、[保存する]をクリックします。

・KING OF TIMEの設定

(1)次に、2つ目のアクション「月別勤怠データの一覧を取得」をクリックします。

(2)連携させるアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックしましょう。

(3)「年月」などの日時情報を設定する項目では、入力バーをクリックすると、以下の画面のように【日付】から情報を引用・設定できます。
『前月』を設定したい場合には、【日付】→『前月』の矢印をクリック→展開した情報のなかから任意のものを選択、という操作を行います。

(4)「所属コード」は、以下の画面のように入力バーをクリックすると、アカウント情報に基づいた内容が『候補』として展開されますので、その情報を引用できます。

(5)情報を入力後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
なお、このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得することが可能です。
アウトプット情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。

・ループアクションの確認

(1)3つ目のループアクションはすでに設定されています。
「コマンドオペレーション」をクリックし、設定内容を確認しましょう。

(2)以下の画面のように、このテンプレートでは、繰り返し対象のアウトプットとして「オペレーション:月別勤怠データの一覧を取得」→「アウトプット」を1つ目『従業員識別キーの一覧』2つ目『総勤務回数の一覧』3つ目『平日勤務回数の一覧』を対象として指定しています。

「オペレーション」や「アウトプット」は状況に応じて任意で設定してください。
(繰り返し対象のアウトプットは、15個まで設定可能です。)

(3)設定を確認、もしくは任意で設定を変更した後、[保存する]をクリックします。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

「同じ処理を繰り返す」オペレーションについては、下記ページもご確認ください。

「同じ処理を繰り返す」の設定方法
同じ処理を繰り返すオペレーションの応用的な使い方

・Microsoft Excelの設定

(1)最後に、4つ目のアクション「レコードを追加する」をクリックします。

(2)連携したいMicrosoft Excelアカウントの情報を入力後、スクロールして「データベースの連携」の項目を埋めていきます。
以下の画像のように連携したアカウントから情報を引用できます。
(例として、ファイルの保存場所からドライブIDを引用しています。)

※【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関しての詳細は、こちらでも確認できます。

(3)「アイテム名」なども情報の引用が可能です。
項目入力後、[次へ]をクリックします。

(4)次画面でMicrosoft Excelの指定したテーブルに、新しいレコードを追加する設定を行います。
「追加するレコードの値」の項目を入力していきましょう。
以下の画面のように、取得したアウトプットも活用できます。

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(5)情報入力後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
これで設定は完了です。

・トリガーをON

すべての設定が完了したという表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックしましょう。

今回使用したテンプレートはこちら


■概要

毎月、KING OF TIMEで前月の勤怠情報をMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・KING OF TIMEからMicrosoft Excelへ情報転記をしている方

2. Microsoft Excelを日常的に利用している企業

・手動でのデータ入力ミスを防ぎ、正確なデータ管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用するといくつかのメリットを享受できます。
まず、手作業でのデータ入力が不要となるため、時間の節約ができ、他の重要な業務に集中することができます。

また、データの自動入力により人的ミスが減り、正確な勤怠情報が保持されるため、管理精度が向上します。
適切な勤怠管理は従業員の労働状況の把握や給与計算の正確性向上にもつながるため、組織全体の運営が円滑になるでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・同じ処理を繰り返すにはチームプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

KING OF TIMEやMicrosoft Excelを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもKING OF TIMEやMicrosoft ExcelのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

KING OF TIMEを活用した自動化例

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しチャットツールに通知する

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しSlackやChatworkなどに自動で通知します。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEで勤怠管理を行っている企業

・毎日の打刻が正確に行われているか確認したいバックオフィス担当者

・打刻漏れが発生しても、迅速に対処したいとお考えの方

2.社内ツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用してチームメンバーに重要な情報を即座に通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEとSlackを連携させることで、前日の打刻漏れを速やかに検知し通知することができます。
これにより、打刻漏れの早期発見と対応が可能になります。
打刻漏れを迅速に処理することで、業務の効率化が図れるでしょう。

また、Slackに自動通知されるため、担当者が漏れなく情報を把握しやすくなり、チーム内の連携も強化されます。
全体として、作業の効率化とコミュニケーションの円滑化が期待でき、業務全体のクオリティも向上するでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しChatworkに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して社員の出退勤管理を行っている方

・毎日の打刻状況を確認する手間がかかり、効率的な管理を求めている方

・打刻漏れが多く、手作業でのチェックが難しいと感じている方

2. 社内コミュニケーションツールとしてChatworkを利用している企業

・勤怠管理担当者として打刻漏れを早い段階で共有し、対応を促したい方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEとChatworkを連携させることで、前日の打刻漏れを迅速に検知し、即座に必要な対応をすることが可能となります。
これにより、勤怠管理の精度が向上し、未打刻による給与計算やシフト管理のトラブルを未然に防ぐことができます。

また、打刻漏れが自動で通知されることで担当者の負担が軽減され、他の業務に集中できるようになります。
結果的に業務効率が向上し、チーム全体の生産性アップにつながるでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しLINE WORKSに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・打刻漏れの確認作業をするのが手間なので、自動化して効率化を図りたい方

2. LINE WORKSを社内コミュニケーションツールとして利用している企業

・LINE WORKSを利用して従業員に打刻情報を通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、前日の打刻漏れを検知し、迅速に対応できるという利点があります。
これにより、打刻漏れの影響を最小限に抑え、労務管理の精度を向上させることができます。
迅速な対応が可能になるため、管理者や従業員のストレスが軽減され、全体の業務効率も向上するでしょう。
また、自動で打刻漏れが通知されるため、確認の手間を省くことができます。

■注意事項

・KING OF TIMEとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

他のアプリでのアクションにあわせてKING OF TIMEで打刻する

Slackで特定の出退勤ワードを投稿したり、cyzenで勤怠が登録されたりしたらKING OF TIMEでも自動で打刻します


■概要

バーチャルオフィスでの勤務後、勤怠システムでの退勤打刻を手間に感じたり、忘れてしまったりすることはないでしょうか。特にoviceとKING OF TIMEを併用している場合、この二重操作は日々の小さなストレスになりがちです。このワークフローを活用すれば、oviceのスペースから退室するだけでKING OF TIMEの退勤打刻が自動で完了し、こうした打刻漏れや手間の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • oviceとKING OF TIMEを併用し、日々の退勤打刻に手間を感じている方
  • 従業員の勤怠打刻漏れを防ぎ、正確な勤怠管理を実現したい人事労務担当者の方
  • リモートワーク環境における業務プロセスを自動化し、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • oviceから退室するだけで自動的に打刻が実行されるため、退勤時の打刻忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な勤怠管理を実現します。
  • これまで手作業で行っていた勤怠システムへの打刻作業が不要になるため、日々の定型業務にかかる時間を削減し、業務の効率化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、oviceとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. トリガーでoviceを選択し、「Webhookを受信したら(オフライン)」を設定して、oviceからの退室情報を取得します。
  3. 次に、オペレーションのレコード取得機能で、あらかじめYoom内に用意した従業員リストから、oviceユーザーに対応する従業員識別キーを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、Webhookで受信した情報から打刻に必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「打刻データの登録(退勤)」アクションを設定して、退勤打刻を自動で行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でWebhook情報からデータを抽出する際、前段のオペレーションで取得した情報を変数として利用できます。これにより、打刻に必要な情報を柔軟に指定し、後続の処理に渡す項目を自由にカスタマイズ可能です。

■注意事項

  • oviceとKING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

営業担当者の直行直帰など、多様な働き方が増える中で、cyzenとKING OF TIMEの両方で勤怠情報を管理し、二重入力に手間を感じているケースはありませんか?
このワークフローは、cyzenで勤怠情報が登録されると、自動でKING OF TIMEに打刻データを登録するため、手作業による勤怠管理の煩わしさを解消し、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • cyzenとKING OF TIMEを併用し、勤怠の二重入力に手間を感じている管理部門の方
  • 外出先からの勤怠報告の正確性を高め、管理を効率化したいと考えているマネージャーの方
  • 勤怠管理のDXを推進しており、具体的な自動化の方法を探している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • cyzenへの勤怠情報登録を起点にKING OF TIMEへの打刻が完了するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減します。
  • 手作業による転記ミスや打刻忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、cyzenとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでcyzenを選択し、「履歴情報(打刻情報)が登録・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、データ抽出機能を利用し、トリガーで取得した情報から打刻に必要なテキストデータを抽出します。
  5. 続いて、データベース操作機能で、cyzenの情報をもとにKING OF TIMEの従業員レコードを取得します。
  6. 最後に、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「打刻データの登録」アクションを設定し、これまでのステップで取得・抽出した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • cyzenのトリガー設定で、対象となる企業IDをご利用の環境に合わせて設定してください。
  • 分岐機能では、後続の処理を実行したい条件を任意で設定してください。(例:「出勤」というテキストが含まれる場合のみ処理を実行する)
  • データ抽出機能では、抽出したいテキストや項目、文字数に応じた変換タイプをご利用の用途に合わせて設定してください。
  • データベース操作機能では、取得したいレコードの条件(cyzenの従業員IDと一致するなど)を任意で設定してください。
  • KING OF TIMEに打刻データを登録する際、従業員識別キーや勤務日、打刻時間など、cyzenから取得したどの情報を紐付けるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • cyzen、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプラン、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackで「出勤」「退勤」と投稿したらそれを使ってKING OF TIMEに打刻します。

■設定方法

1.Slackトリガーで「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、投稿を行う任意のチャンネルを設定し一度デモ投稿して、テストします。

※その後レスポンス結果にあるts横の+マークを押してアウトプットにタイムスタンプを取得します。

2.分岐を設け、1.のオペレーションとアウトプットに「メッセージ内容」を設定し、条件は正規表現に一致する、値は「出勤|退勤」のように設定します。

3.スプレッドシートを別で用意し、以下のURLまたは添付したスプレッドシート上にヘッダーと関数を設定します。

※UNIXTIMEを通常の日付・時刻に変換する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/8343335

※この際A2セルは書式なしテキストに、日付のセルはYYYY-MM-DD形式に書式を事前に変更してください。

4.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)をコピーするアクションを選択し、3.で用意したスプレッドシートのタブをコピーする設定をします。

5.アプリと連携するでスプレッドシートのセルに値を入力するアクションを選択し、4.でコピーしたスプレッドシートのA2セルに1.で取得したtsというアウトプットを埋め込みます。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

6.データベースを操作するでスプレッドシートのレコード取得を選択し、3.で用意したスプレッドシートでA1:Bと範囲設定し、UNIXTIMEが空でないで検索をかけ、レコードを取得します。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

7.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)を削除するアクションを選択し、4.でコピーしたタブを削除する設定を行います。

※シートIDは4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

8.Yoomデータベースで事前にテーブルを2つ用意し、データコネクトでSlackとKING OF TIMEを同期させます。

※SlackはユーザーIDと表示名や氏名を表示項目とします。

※KING OF TIMEは姓、名、識別番号を表示名とします。

9.KING OF TIMEをデータコネクトしたテーブルに1列関数の列を設け、「JOIN(\"\",{姓},{名})」このように設定し姓名を連結させます。

10.データベースを操作するでYoomを選択し、Slackのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、ユーザーIDが1.で取得した{{送信者}}に等しいと設定します。

11.データベースを操作するでYoomを選択し、KING OF TIMEのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、関数で連結した氏名が10.で取得した{{氏名}}や{{表示名}}に等しいと設定します。

12.進行先の切り替えで、オペレーションは1.、アウトプットはメッセージ内容とし、出勤と退勤を直接進行先に入力します。

13.進行先それぞれに対してアプリと連携するからKING OF TIMEの打刻データを登録を設定し、識別番号や打刻時間などを6.や11.で取得した値を埋め込み設定します。

■注意事項

SlackとKING OF TIMEのデータコネクトの際に、Slack側の氏名とKING OF TIMEの姓名情報が一致している必要があります。

・出勤と退勤のみの設定を想定していますが、休憩等ある場合は分岐や進行先の切り替え設定を変えることで対応できます。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

他の人事アプリに従業員情報が登録されたらKING OF TIMEにも追加する

SmartHRやfreee人事労務などに従業員情報が登録されたら、KING OF TIMEにも自動で追加します。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、KING OF TIMEにも自動的に従業員情報を追加するフローです。

アカウント発行後にオペレーションを追加すれば、作成したアカウント情報をメールで従業員に送付するといったことも可能です。

KING OF TIMEに追加する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・SmartHR、KING OF TIMEそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、KING OF TIMEにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でfreee人事労務を使用している方

・従業員データを管理している人事担当者

・労務管理でfreee人事労務を活用している方

2.業務でKING OF TIMEを使用している方

・勤怠管理でKING OF TIMEを活用している総務担当者

・freee人事労務とKING OF TIMEを連携して効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

労務管理と勤怠管理をする上で、freee人事労務とKING OF TIMEを併用する場合、従業員情報を一元管理できることがメリットです。
しかし、従業員情報を両方のツールに登録するとなると手間がかかり、入力ミスが発生する可能性があります。

このテンプレートは、freee人事労務に登録された情報をKING OF TIMEにも自動で反映することができます。
手動入力による作業やヒューマンエラーの発生も減らすことができるため、業務の効率化を図ることができます。

また、データの一貫性が保たれることで、後続の管理業務をスムーズに進めることも可能です。

■注意事項

・freee人事労務、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

Microsoft Excelを活用した自動化例

メールで受け取ったアンケート結果をMicrosoft Excelに登録する

GmailやOutlookで受け取ったアンケート結果をMicrosoft Excelに自動で登録します。


■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方
  • Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方
  • 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。
  • Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要

Outlookに届くアンケート回答の集計を手作業で行い、時間や手間がかかっていませんか?コピー&ペーストの繰り返しは、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、AIが自動で内容を読み取り、Microsoft Excelへデータを格納するため、こうした課題をスムーズに解消できます。面倒な手作業から解放され、正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取るアンケート結果の集計・転記に手間を感じているご担当者の方
  • 手作業でのデータ入力によるミスをなくし、データの正確性を高めたいと考えている方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からMicrosoft Excelへのデータ入力までが自動化され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、処理の対象とするメールのフォルダを任意で選択できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得したメール本文や件名などを対象に、抽出したい項目(氏名、回答内容など)を自由にカスタマイズできます。
  • Microsoft Excelへのレコード追加では、どの列にどの情報を追加するかを、前段のオペレーションで取得した情報などから柔軟に設定可能です。

■注意事項

  • OutlookとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

フォームで送信された内容をMicrosoft Excelに追加する

Googleフォームなどの回答をMicrosoft Excelに自動で追加します。


■概要

「HubSpotのフォーム内容をAIで分析してMicrosoft Excelに追加する」ワークフローは、HubSpotで収集したデータを自動的に解析し、Microsoft Excelに整理保存する業務フローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotを活用して顧客データを収集しているマーケティング担当者の方
  • フォームデータの分析作業に時間を取られ、業務効率化を図りたいビジネスアナリストの方
  • Microsoft Excelでのデータ管理を主に行い、データの整理や分析を自動化したいチームリーダーの方
  • HubSpotのフォーム回答から有益なインサイトを引き出したい経営者の方
  • 複数のSaaSアプリを連携させ、業務ワークフローを最適化したいIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotの情報とAIによる分析結果がMicrosoft Excelへ自動で追加されることで、手作業の手間が省けます。
また、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防げるため、データの精度が向上します。
データが速やかにMicrosoft Excelに反映されるため、必要な情報にスムーズにアクセスできます。


■概要

Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間がかかり、コピー&ペーストのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに行が追加されるため、こうしたデータ入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで得た回答を手作業でMicrosoft Excelに転記しているご担当者の方
  • フォームからのリード情報などをチームで管理しており、入力業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でMicrosoft Excelに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「情報を追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を、指定したファイルやシートの各列にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Microsoft Excelへの情報追加オペレーションでは、どの列にフォームのどの回答項目を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。固定のテキストを追加することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから得たお問い合わせや申し込み情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は手間がかかる上に、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると、自動でMicrosoft Excelに情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixのフォームで得た情報を手作業でMicrosoft Excelに転記しているWebサイト担当者の方
  • 顧客情報や問い合わせ管理をMicrosoft Excelで行っており、入力作業を効率化したい方
  • データ転記作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixのフォームが送信されると自動でMicrosoft Excelに行が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Wixのフォームから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、どの列にどの情報を追加するかを任意に設定できます。Wixのフォームで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、Excelの対応する列に紐付けてください。
  • 特定の列には、フォームから取得した情報ではなく、常に同じ値(固定値)を設定することも可能です。例えば、フォームの送信元を識別するためのラベルなどを自動で入力できます。

■注意事項

  • Wix、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

クラウドストレージに保存されたファイルをOCRで読み取りMicrosoft Excelに追加する

BoxやDropboxに保存されたファイルをOCRで読み取りMicrosoft Excelに自動で追加します。


■概要

Dropboxでファイルがアップされたら、OCRでファイル内容を読み取りMicrosoft Excelに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Dropboxにアップロードされた書類をMicrosoft Excelで管理したい方

・Dropboxにアップロードされた書類の内容をOCRで自動的に読み取ってMicrosoft Excelに追加することで業務効率化を図りたい方

2.DropboxとMicrosoft Excelを連携させて業務効率化を進めている方

・データ入力の手間を省いてヒューマンエラーを削減し業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

Dropboxは業務に使用するファイル管理を行って情報へのアクセス性を高めることのできるツールです。
しかし、Dropboxに追加されたファイル情報を毎回手作業で行うのは、手間がかかる上にヒューマンエラーのリスクがあります。

このフローを活用することで、手入力の作業がなくなることにより大幅な時間短縮につながります。
また、OCRによる自動読み取りにより転記ミスや入力ミスを減らすことができます。

■注意事項

・Dropbox、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。


■概要

取引先から受け取った請求書をBoxに保存した後、内容を確認しながらMicrosoft Excelへ手入力する作業に手間を感じていませんか?この作業は件数が増えるほど負担が大きくなり、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxに請求書がアップロードされるとOCR機能が自動で情報を読み取り、Microsoft Excelに転記するため、こうした定型業務を正確かつ効率的に処理できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Excelを利用し、請求書の処理を手作業で行っている経理担当者の方
  • 請求書の転記作業における入力ミスや、ダブルチェックの負担を軽減したいと考えている方
  • OCRを活用した請求書処理の自動化によって、業務全体の効率化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイル格納を起点に、OCRでの読み取りからMicrosoft Excelへの転記までを自動化し、手作業での対応時間を削減します。
  • 手作業による転記がなくなることで、請求金額や支払期日といった重要な情報の入力ミスや記載漏れなどのヒューマンエラー防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定して、監視対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. その後、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした請求書ファイルを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を任意のセルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、請求書がアップロードされる監視対象のフォルダをコンテンツIDで指定してください。
  • Boxのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDをアウトプット情報から動的に指定します。
  • OCR機能では、請求書から読み取りたい項目(会社名、金額、日付など)や使用するAI、言語などを任意で設定できます。
  • Microsoft Excelへのレコード追加設定では、書き込み先のドライブ、ファイル、シート、テーブル範囲をそれぞれ指定し、追加する各項目にはOCRで読み取った情報をアウトプットからマッピングしてください。

■注意事項

  • Box、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

KING OF TIMEとMicrosoft Excelの連携メリットと具体例

1. ヒューマンエラーの削減

勤怠情報を手動でMicrosoft Excelに転記する作業は、入力ミスのリスクが高く、担当者の負担も大きいですよね。
ご紹介した自動化フローの導入により、KING OF TIMEのデータを自動的にMicrosoft Excelに追加することができれば、ヒューマンエラーの発生を最小限に抑えられます。
例えば、これまではMicrosoft ExcelにKING OF TIMEの情報を入力していた際に転記ミスや転記漏れがあったかもしれません。
しかし、自動化フローを導入することで、データの正確性を保つことができますね。
また、エラーが減少することで担当スタッフの負担も減り、安心して業務に集中できるようになるかもしれませんよ。

2. 確認作業の省略

毎月、KING OF TIME側の情報を手動でMicrosoft Excelに転記する作業と、情報が正確なものであるかを確認する作業は、時間と労力がかかりますよね。
このプロセスを自動化することで、正しいデータを管理できるので、省略できた作業時間を他の重要な業務に充てることができるかもしれません。
例えば、労務担当者のデータ転記にかかる時間を削減したり、勤怠に関する余分な確認作業を削減したりすることで、全体の業務効率が向上しそうですね。

3. 作業時間の短縮

勤怠情報を毎月手動で入力する作業は、特に従業員数が多い企業の場合、数時間かかることもありますよね。
このプロセスを自動化することで、データ入力にかかる時間を短縮でき、忙しいタイミングでも担当者は余裕をもって、業務を終えられるはずです。
例えば、月末の締め作業がスムーズになることで、担当者は従来よりも早く処理を完了でき、定時で帰宅することもできるのではないでしょうか。

まとめ

KING OF TIMEとMicrosoft Excelの連携により、業務を自動化でき、ヒューマンエラーも減少するので、担当者はより重要な業務に集中できるかもしれません。
これにより、企業全体の生産性が向上し、リソースを戦略的に活用することができるのではないでしょうか。
勤怠管理の効率化を目指す企業にとって、この連携は従業員の労働状況の把握や給与計算の正確性向上にもつながるはずです。

ぜひYoomを活用して、アプリ連携による自動化を体験してみてくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
k.ueno
k.ueno
これまでカスタマーサポートとして、ユーザー様の疑問や不安点を解消するために尽力してきました。 yoomを活用することで、日々の煩雑になりつつある業務がサクサク進むようになると知り、感動しました! これから業務効率化を目指す方々へ、スムーズにサービスを利用してもらえるよう、わかりやすい内容でコンテンツを発信していきます。
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