KING OF TIMEとSlackの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025/03/28

【ノーコードで実現】KING OF TIMEのデータをSlackに自動的に連携する方法

y.matsumoto

忙しい毎日、データ管理や情報共有に手間がかかり、効率が悪く感じることはありませんか?

例えば、従業員情報を手動でまとめてSlackに送ったり、勤怠データをひとつひとつ確認して伝達したり…。
これらの作業を少しでも自動化できれば、もっと重要な業務に集中できるのにと思うことも多いはずです。
そこで、KING OF TIMEとSlackを連携することで、手間を省き、業務効率を大幅にアップさせることが可能です。
従業員一覧を定期的に取得してSlackで通知したり、打刻漏れを自動的に検知して通知するなど、面倒な作業を自動化。

煩雑な作業を自動化し、もっとスムーズな業務運営を実現しましょう。

とにかく早く試したい方

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にKING OF TIMEとSlackの連携が可能です。
YoomにはあらかじめKING OF TIMEとSlackを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐに連携が実現できます。

KING OF TIMEとSlackを連携してできること 

KING OF TIMEとSlackのAPIを連携すれば、KING OF TIMEのデータをSlackに自動的に連携することが可能です!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにKING OF TIMEとSlackの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

定期的にKING OF TIMEで従業員一覧を取得して、Slackに通知する

このフローを活用すると、自動的に最新の従業員一覧をSlackに通知し、チーム全体で迅速に情報を共有することができます。
手動でのデータ取得・共有の手間を省きたい方におすすめのフローです!

毎月初めに前月の勤怠データ一覧を取得して、Slackに通知する

勤怠データを自動取得しSlackに通知することで、管理作業の負担を軽減し、正確な勤怠管理を実現できるかもしれません。
勤怠情報管理におけるヒューマンエラーを防止したい方におすすめのフローです!

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しSlackに通知する

このフローを活用すると、前日の打刻漏れを速やかに検知し通知することができます。
打刻漏れの早期発見と対応の迅速化を実現したい方におすすめのフローです!

KING OF TIMEとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にKING OF TIMEとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでKING OF TIMEとSlackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は、定期的にKING OF TIMEで従業員一覧を取得して、Slackに通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • KING OF TIMEとSlackをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • KING OF TIMEのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONに設定して、フローボットを起動する

ステップ1:KING OF TIMEとSlackのマイアプリ連携

1. KING OF TIMEの登録方法

Yoomにログインしたら、画面左側にある「マイアプリ」ボタンをクリックし、右の新規接続を選択します。
検索窓が表示されるので、KING OF TIMEと入力してください。

KING OF TIMEの新規登録画面が表示されたら、「アカウント名」と「アクセストークン」を入力後、追加をクリックし連携完了です!
※参照:KING OF TIMEのマイアプリ登録方法詳細はこちらのヘルプページをご確認ください。

新規アクセストークンは以下の画面から発行できます。

2. Slackの登録方法

今度は、新規接続をクリックし、検索窓にSlackと入力しましょう。
以下の画面になったらサインインしてください。

下記画面が表示されたら、投稿先のチャンネルをプルダウンから選択し、「許可する」をクリックします。

これでSlackのマイアプリ登録ができました!

‍ステップ2:テンプレートのコピー

続いてYoomのテンプレートをコピーしましょう。
テンプレートを活用することで、簡単な設定を行うだけで業務の自動化ができちゃいますよ!
以下のバナーの「このテンプレートを試してみる」アイコンをクリックします。

下記画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です!
「OK」ボタンをクリックしましょう。

ステップ3:指定したスケジュールになったら起動するトリガーの設定

まず最初に、スケジュールトリガーの「指定したスケジュールになったら」をクリックして設定します!

次に表示されるページでは、フローを起動させるタイミングを設定することができますよ。
初期設定では、毎日9時にこのフローが起動できるようになっています。
曜日や時間等変更したい場合は任意で変更し、完了したら「保存する」を押しましょう!

尚、Cron設定のタブをクリックすると、実行頻度を細かく調整することも可能です。
設定方法の詳細は、こちらのヘルプページをご確認ください。

ステップ4:KING OF TIMEの従業員一覧を取得する

つづいて、二段目の「従業員一覧情報を取得」をクリックして設定していきましょう。

下記画面が表示されたら、情報に誤りが無いか確認し「次へ」をクリックしてください。

所属コードは、編集欄をクリックすると表示される候補から選択してください。


テストを実行すると、アウトプットが取得されるので確認できたら「保存する」ボタンをクリックしてください。

※アウトプットについては、こちらをご欄ください。

ステップ5:Slackにメッセージを送る

最後に「チャンネルにメッセージを送る」をクリックして設定します。

下記画面が表示されたら、情報に誤りが無いか確認し「次へ」をクリックしてください。

投稿先のチャンネルIDは、編集欄をクリックすると表示される候補から下記のように選択してください。

メッセージは自由に設定できます。
例えば下記画面のように設定することで、KING OF TIMEで従業員一覧を取得したら自動で「姓の一覧」を取得し、Slackにメッセージを送ることができますよ!
用途に合わせてメッセージの内容や取得するアウトプットを変更してご利用ください。

設定が完了したらテストを行います。
テストが成功するとSlackに通知が届くので、問題無ければ設定を保存しましょう。

ステップ6:トリガーをONにする

最後に下記画面が表示されるのでトリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、実際にフローを動かし動作確認をしてみましょう!

SlackをKING OF TIMEに連携したい場合

今回はKING OF TIMEからSlackへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSlackからKING OF TIMEへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Slackで投稿されたメッセージをもとに、KING OF TIMEで従業員を登録する

このフローを活用すると、従業員情報の手動入力を自動化し、業務効率を向上させることが期待できます。
効率的かつ正確な従業員管理を実現したい方におすすめのフローです!

Slackで特定の出退勤ワードを投稿したらKING OF TIMEに打刻する

このフローを活用すると、Slackで「出勤」「退勤」と投稿したらそれを使ってKING OF TIMEに自動で打刻することができます。
出退勤報告と打刻が一度に行えて便利です。

KING OF TIMEやSlackのAPIを使ったその他の自動化例

Slackとの連携以外でも、KING OF TIMEのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

KING OF TIMEを使った自動化例

他ツールのレコード追加をトリガーに従業員を登録したり、勤怠情報や打刻漏れをメッセージツールに通知できます。

Slackを使った自動化例

受信したメール内容、予定作成やレコード追加を通知できます。
共有漏れを防げますね。

終わりに

KING OF TIMEとSlackを連携することで、業務の効率化が一歩進みます。
従業員情報や勤怠データの管理を自動化することで、手動の負担が軽減され、正確で迅速な情報共有が可能になるでしょう。
例えば、打刻漏れの早期発見や、従業員一覧の定期的な通知を自動化することで、ヒューマンエラーも防げます。
これらの自動化フローを活用すれば、毎日の煩わしい作業から解放され、もっと効率的に業務を進められるかもしれません。

ぜひKING OF TIMEとSlackを連携して、時間を有効に使える環境作りをしましょう。

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この記事を書いた人
y.matsumoto
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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