KING OF TIMEとSlackの連携イメージ
KING OF TIMEとSlackを連携して、打刻漏れの自動検知と通知で管理業務をスマートにする方法
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KING OF TIMEとSlackの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-15

KING OF TIMEとSlackを連携して、打刻漏れの自動検知と通知で管理業務をスマートにする方法

k.hieda
k.hieda

KING OF TIMEは、多彩な打刻方法やリアルタイムの勤怠管理機能が特徴の勤怠管理システムで、国内で多くの企業が利用しています。このKING OF TIMEとSlackを連携させることで、前日の打刻漏れを自動で検知し、通知するフローボットを活用できます。「KING OF TIMEの打刻ミスを自動検知して通知が来るといいのに」と思ったことはありませんか?

勤怠データを管理者が毎回チェックするのは手間がかかりますが、必要な管理のためボトルネックになっています。そこで、プログラミング不要で導入できるテンプレートを紹介します。自動検知と通知により、確認作業の負担を軽減し、管理をもっとスムーズにできるでしょう!本記事では、フローの設定方法や具体的なメリットをわかりやすくご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。


今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!



■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEで勤怠管理を行っている企業

・毎日の打刻が正確に行われているか確認したいバックオフィス担当者

・打刻漏れが発生しても、迅速に対処したいとお考えの方

2.社内ツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用してチームメンバーに重要な情報を即座に通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEとSlackを連携させることで、前日の打刻漏れを速やかに検知し通知することができます。
これにより、打刻漏れの早期発見と対応が可能になります。
打刻漏れを迅速に処理することで、業務の効率化が図れるでしょう。

また、Slackに自動通知されるため、担当者が漏れなく情報を把握しやすくなり、チーム内の連携も強化されます。
全体として、作業の効率化とコミュニケーションの円滑化が期待でき、業務全体のクオリティも向上するでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


KING OF TIMEとSlackを連携してできること

KING OF TIMEとSlackのAPIを連携すれば、KING OF TIMEのデータをSlackに自動的に連携することが可能です!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにKING OF TIMEとSlackの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!


KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しSlackに通知する

このフローを活用すると、前日の打刻漏れを速やかに検知し通知することができます。

打刻漏れの早期発見と対応の迅速化を実現したい方におすすめのフローです!



■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEで勤怠管理を行っている企業

・毎日の打刻が正確に行われているか確認したいバックオフィス担当者

・打刻漏れが発生しても、迅速に対処したいとお考えの方

2.社内ツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用してチームメンバーに重要な情報を即座に通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEとSlackを連携させることで、前日の打刻漏れを速やかに検知し通知することができます。
これにより、打刻漏れの早期発見と対応が可能になります。
打刻漏れを迅速に処理することで、業務の効率化が図れるでしょう。

また、Slackに自動通知されるため、担当者が漏れなく情報を把握しやすくなり、チーム内の連携も強化されます。
全体として、作業の効率化とコミュニケーションの円滑化が期待でき、業務全体のクオリティも向上するでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


定期的にKING OF TIMEで従業員一覧を取得して、Slackに通知する

このフローを活用すると、自動的に最新の従業員一覧をSlackに通知し、チーム全体で迅速に情報を共有することができます。手動でのデータ取得・共有の手間を省きたい方におすすめのフローです!



■概要

KING OF TIMEの従業員情報を定期的に確認し、関係者に共有する作業を手動で行っていませんか?
毎回のダウンロードや通知作業は手間がかかり、共有漏れが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でKING OF TIMEから従業員一覧を取得し、Slackへ通知する一連の流れを自動化できるため、作業の手間や共有漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KING OF TIMEの従業員情報を手動で抽出し、共有している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の共有漏れや遅れを防ぎ、管理体制を強化したいチームリーダーの方
  • 定期的な報告業務を効率化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで KING OF TIMEの従業員情報を自動取得・通知するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちな共有漏れや通知忘れといったヒューマンエラーのリスクをなくし、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KING OF TIMEとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで通知したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「従業員一覧の取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで取得した従業員情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、実行したい日時を毎月、毎週、毎日など任意の間隔で設定してください。
  • KING OF TIMEの「従業員一覧の取得」アクションでは、所属コードを任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項

  • KING OF TIME、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


KING OF TIMEとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にKING OF TIMEとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでKING OF TIMEとSlackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

▼今回使用するアプリはこちら:KING OF TIMESlack

[Yoomとは]

今回は、KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しSlackに通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • KING OF TIMEとSlackをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • KING OF TIMEのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONに設定して、フローボットを起動する



■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEで勤怠管理を行っている企業

・毎日の打刻が正確に行われているか確認したいバックオフィス担当者

・打刻漏れが発生しても、迅速に対処したいとお考えの方

2.社内ツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用してチームメンバーに重要な情報を即座に通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEとSlackを連携させることで、前日の打刻漏れを速やかに検知し通知することができます。
これにより、打刻漏れの早期発見と対応が可能になります。
打刻漏れを迅速に処理することで、業務の効率化が図れるでしょう。

また、Slackに自動通知されるため、担当者が漏れなく情報を把握しやすくなり、チーム内の連携も強化されます。
全体として、作業の効率化とコミュニケーションの円滑化が期待でき、業務全体のクオリティも向上するでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


ステップ1 KING OF TIMEとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。


KING OF TIMEのマイアプリ連携

検索結果からKING OF TIMEを選択すると、事前に取得した値を入力する画面が表示されます。

  • アカウント名
  • 任意の文字列(メールアドレスなど)をご入力ください。
  • アクセストークン
  • KING OF TIMEの管理画面から取得した値を入力してください。
  • >ヘルプ:取得方法(マイアプリ登録方法

必須項目を入力し右下の追加ボタンをクリックで、KING OF TIMEのマイアプリ登録が完了します。


Slackのマイアプリ連携

以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 

許可するをクリックすると、Slackのマイアプリ登録完了です。


ステップ2 Yoomのフローボットテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

こちらのバナーをクリックします。



■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEで勤怠管理を行っている企業

・毎日の打刻が正確に行われているか確認したいバックオフィス担当者

・打刻漏れが発生しても、迅速に対処したいとお考えの方

2.社内ツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用してチームメンバーに重要な情報を即座に通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEとSlackを連携させることで、前日の打刻漏れを速やかに検知し通知することができます。
これにより、打刻漏れの早期発見と対応が可能になります。
打刻漏れを迅速に処理することで、業務の効率化が図れるでしょう。

また、Slackに自動通知されるため、担当者が漏れなく情報を把握しやすくなり、チーム内の連携も強化されます。
全体として、作業の効率化とコミュニケーションの円滑化が期待でき、業務全体のクオリティも向上するでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


マイプロジェクトにテンプレートがコピーされます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセスできます。


ステップ3 スケジュールトリガー「毎日9時になったら」

テンプレートの1つ目の工程をクリックします。こちらは事前設定済みのため、水色アイコン(設定完了の証)が点灯していますが、今回はフローボットの起動間隔設定を解説します。


(1/1)実行時間の指定

今回は曜日タブから全曜日を指定し、9:00に起動する設定です。繰り返す曜日や時間の変更はこの画面から設定できます。
定休日が曜日で決まっている場合、その曜日の次の曜日のチェックを外してください。
もっと複雑なタイミングの設定は、Cronの設定タブから可能です。

>もっと詳しく:Cron設定方法

起動間隔をご確認いただけたら、次に進むために保存するをクリックします。


ステップ4 アプリと連携する「従業員の打刻データを取得」

テンプレートの2つ目の工程をクリックします。

こちらでは、KING OF TIMEで従業員を指定し、前日の打刻データを取得します。


(1/2)連携アカウントとアクションを選択

こちらの項目は初期設定済みです。

  • アプリトリガーのタイトル
  • アプリ
  • KING OF TIMEと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします。


(2/2)アプリトリガーのAPI詳細設定

  • 従業員識別キー
  • 編集欄をクリックすると、従業員の一覧が表示されます。通知をする従業員を選ぶと、識別キーが引用されます。

  • 取得する期間の開始日
  • 事前設定では前日が指定されています。欄をクリックすると、日付の引用コードを選択でき前日以外の日付も選択が可能です。
  • 取得する期間の終了日
  • 事前設定では前日が指定されています。欄をクリックすると、日付の引用コードを選択でき前日以外の日付も選択が可能です。

→テストをクリックします。 →成功 アウトプットでは、出勤、退勤、休憩時間、休憩終了 ぞれぞれの項目が取得できます。

→保存するをクリックします。


ステップ5 分岐「コマンドオペレーション」

テンプレートの3つ目の工程をクリックします。こちらも事前設定済みで、水色アイコンが点灯しています。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

この工程で前日の打刻の有無で通知に進むか判断します。


(1/1)分岐条件を指定

この設定では、出勤の打刻の有無が対象になっています。例えば退勤の打刻をよく失念してしまう従業員に向けた設定の場合、アウトプットに「退勤」を選択すると効果的です。

保存するをクリックします。


ステップ6 アプリと連携する「メッセージを送る」

テンプレートの4つ目の工程をクリックします。

こちらでは打刻ができていなかった場合の定型文を作成しSlackに送る設定を行います。


(1/2)連携アカウントとアクションを選択

こちらは初期設定済みです。

  • アプリトリガーのタイトル
  • アプリ
  • Slackと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします。


(2/2)API接続設定

  • 投稿先のチャンネルID
  • 編集欄をクリックするとプルダウンが開き、Slackのチャンネルがピックアップされます。通知を送るチャンネルを選択すると、引用コードが埋め込まれます。

  • メッセージ
  • 送信するメッセージの定型文を作ります。

編集欄をクリックすると、日付の引用コードを選択できます。また、グループに通知する場合はメンションを設定するとより伝わりやすくなります。

→テストをクリックします。 →成功

→保存するをクリックします。今回の工程は以上になります。


ステップ7 アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにしてフローボットを起動します。テンプレート左上のトグルで切り替えられます。

プログラミング不要でフローボットの設定が簡単に完了しました。Slackで、通知が確認できました。


SlackをKING OF TIMEに連携したい場合


今回はKING OF TIMEからSlackへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSlackからKING OF TIMEへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


Slackで投稿されたメッセージをもとに、KING OF TIMEで従業員を登録する


このフローを活用すると、従業員情報の手動入力を自動化し、業務効率を向上させることが期待できます。


[[163137‍]]


Slackで特定の出退勤ワードを投稿したらKING OF TIMEに打刻する

このフローを活用すると、Slackで「出勤」「退勤」と投稿したらそれを使ってKING OF TIMEに自動で打刻することができます。
出退勤報告と打刻が一度に行えて便利です。



■概要

Slackで「出勤」「退勤」と投稿したらそれを使ってKING OF TIMEに打刻します。

■設定方法

1.Slackトリガーで「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、投稿を行う任意のチャンネルを設定し一度デモ投稿して、テストします。

※その後レスポンス結果にあるts横の+マークを押してアウトプットにタイムスタンプを取得します。

2.分岐を設け、1.のオペレーションとアウトプットに「メッセージ内容」を設定し、条件は正規表現に一致する、値は「出勤|退勤」のように設定します。

3.スプレッドシートを別で用意し、以下のURLまたは添付したスプレッドシート上にヘッダーと関数を設定します。

※UNIXTIMEを通常の日付・時刻に変換する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/8343335

※この際A2セルは書式なしテキストに、日付のセルはYYYY-MM-DD形式に書式を事前に変更してください。

4.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)をコピーするアクションを選択し、3.で用意したスプレッドシートのタブをコピーする設定をします。

5.アプリと連携するでスプレッドシートのセルに値を入力するアクションを選択し、4.でコピーしたスプレッドシートのA2セルに1.で取得したtsというアウトプットを埋め込みます。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

6.データベースを操作するでスプレッドシートのレコード取得を選択し、3.で用意したスプレッドシートでA1:Bと範囲設定し、UNIXTIMEが空でないで検索をかけ、レコードを取得します。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

7.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)を削除するアクションを選択し、4.でコピーしたタブを削除する設定を行います。

※シートIDは4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

8.Yoomデータベースで事前にテーブルを2つ用意し、データコネクトでSlackとKING OF TIMEを同期させます。

※SlackはユーザーIDと表示名や氏名を表示項目とします。

※KING OF TIMEは姓、名、識別番号を表示名とします。

9.KING OF TIMEをデータコネクトしたテーブルに1列関数の列を設け、「JOIN(\"\",{姓},{名})」このように設定し姓名を連結させます。

10.データベースを操作するでYoomを選択し、Slackのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、ユーザーIDが1.で取得した{{送信者}}に等しいと設定します。

11.データベースを操作するでYoomを選択し、KING OF TIMEのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、関数で連結した氏名が10.で取得した{{氏名}}や{{表示名}}に等しいと設定します。

12.進行先の切り替えで、オペレーションは1.、アウトプットはメッセージ内容とし、出勤と退勤を直接進行先に入力します。

13.進行先それぞれに対してアプリと連携するからKING OF TIMEの打刻データを登録を設定し、識別番号や打刻時間などを6.や11.で取得した値を埋め込み設定します。

■注意事項

SlackとKING OF TIMEのデータコネクトの際に、Slack側の氏名とKING OF TIMEの姓名情報が一致している必要があります。

・出勤と退勤のみの設定を想定していますが、休憩等ある場合は分岐や進行先の切り替え設定を変えることで対応できます。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


KING OF TIMEやSlackのAPIを使ったその他の自動化例

Slackとの連携以外でも、KING OF TIMEのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


KING OF TIMEを使った自動化例

他ツールのレコード追加をトリガーに従業員を登録したり、勤怠情報や打刻漏れをメッセージツールに通知できます。



■概要

Airtableで従業員情報が登録されたらKING OF TIMEにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEを業務に活用している方

・勤怠管理や給与計算に活用している方

・従業員の就業状況の管理に使用している方

2.Airtableのデータベースで情報の一元管理を行う方

・あらゆる従業員情報の蓄積に使用している方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEは従業員の勤怠管理の効率化に活用できるツールです。
同時にAirtableのデータベースを活用して情報の蓄積を行うことで、情報へのアクセス性を高め業務進行を円滑にします。
しかし、Airtableに登録された従業員情報をKING OF TIMEに手動で転記するのは、手間がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを導入することで、Airtableで従業員が登録されるとKING OF TIMEにも自動的に情報が追加されて、手作業での転記作業を省くことができます。
作業を自動化することで採用活動や人材育成などのコア業務に注力することが期待できます。
また情報を引用して登録を行うことで手作業による人的ミスの発生を防ぐことができ、共有する情報の正確性を維持します。

■注意事項

・Airtable、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらKING OF TIMEで従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogle スプレッドシートを使用している方

・従業員情報をGoogle スプレッドシートで管理している総務担当者

・Google スプレッドシートに入力した情報をKING OF TIMEにも登録している方

2.業務でKING OF TIMEを使用している方

・KING OF TIMEで従業員情報を管理している方

・KING OF TIMEへの登録作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEは従業員情報の管理に適したツールです。
ただ、新しい従業員を採用した際に手作業で従業員情報を登録することに煩わしさを感じているかもしれません。

KING OF TIMEへの従業員情報の登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートに従業員情報が登録されると、自動的にKING OF TIMEへ従業員情報を登録できるため、KING OF TIMEへログインしてからの手作業による登録作業を大幅に短縮することができます。

また、従業員情報の登録を自動化できるため、ヒューマンエラーの防止に役立ちます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEを利用して打刻管理を行っている企業

・チームでKING OF TIMEを使って時間管理をしているが、打刻漏れが発生しやすく困っている方

2.コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方

・社員の打刻漏れを少しでも早く把握したい人事担当者

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しDiscordに通知するフローを導入することで、打刻管理がより効率的かつ正確になります。
これにより、打刻漏れによる給与計算ミスや勤務時間の把握漏れを未然に防ぐことができます。
さらに、担当者が手動で打刻漏れを確認する手間が省けるため、業務効率が大幅に向上します。

また、従業員に対しても迅速に通知が行えるため、自己管理意識の向上にもつながります。

■注意事項

・KING OF TIMEとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
従業員情報の管理にNotionを活用しているものの、勤怠管理のためにKING OF TIMEへ同じ情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。 このような二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されるだけで、KING OF TIMEへのデータ追加が自動で完了するため、こうした従業員管理にまつわる課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとKING OF TIMEで従業員情報を管理している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の二重入力による手間や、手作業での転記ミスをなくしたい方
  • 複数のSaaSを連携させ、入社手続きなどの人事業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報を登録するだけでKING OF TIMEにも自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとKING OF TIMEをYoomと連携します
  2. トリガーにNotionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定し、従業員情報を管理しているデータベースを監視します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、情報が「作成」された場合と「更新」された場合でその後の処理を分岐させます
  4. 続いて、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページのより詳細な情報を取得します
  5. 次に、KING OF TIMEの「従業員を登録」を設定し、Notionから取得した情報をもとに新しい従業員を登録します
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」で、KING OF TIMEへの登録が完了した旨のステータスなどを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたいデータソースIDを任意で設定してください
  • KING OF TIMEに従業員を登録するオペレーションでは、Notionから取得したどの情報をどの項目に割り当てるかを自由に設定できます
■注意事項
  • Notion、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法は「KING OF TIME マイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要

毎月、KING OF TIMEで前月の勤怠情報をMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・KING OF TIMEからMicrosoft Excelへ情報転記をしている方

2. Microsoft Excelを日常的に利用している企業

・手動でのデータ入力ミスを防ぎ、正確なデータ管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用するといくつかのメリットを享受できます。
まず、手作業でのデータ入力が不要となるため、時間の節約ができ、他の重要な業務に集中することができます。

また、データの自動入力により人的ミスが減り、正確な勤怠情報が保持されるため、管理精度が向上します。
適切な勤怠管理は従業員の労働状況の把握や給与計算の正確性向上にもつながるため、組織全体の運営が円滑になるでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・同じ処理を繰り返すにはチームプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


Slackを使った自動化例

受信したメール内容、予定作成やレコード追加を通知できます。
共有漏れを防げますね。



■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
  • チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


まとめ

KING OF TIMEとSlackを連携して打刻ミスの自動検知と通知を行えば、給与計算の精度向上、勤怠データの透明性確保、管理業務の手間軽減が期待できます。 プログラミング不要で簡単な設定から始められるので、自動化が初めての方にもおすすめです。 自動化を導入して、打刻管理をもっと快適にしてみませんか?

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できますので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:「出勤」だけでなく「退勤」の打刻漏れも検知できますか?

A:

はい、可能です。今回は出勤打刻漏れを検知する内容をご紹介しましたが、退勤でも利用可能です。

Q:連携エラーで通知が失敗した場合、どうなりますか?

A:

連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。

Q:この連携はYoomの無料プランでどこまで利用できますか?

A:

このプランはミニプラン以上でご利用いただけます。2週間の無料体験もできるので、ぜひお試しください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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