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kintoneのAPIを使い倒そう!kintoneのAPI利用シーン別業務フロー自動化事例
ノーコードで始められるkintoneのAPIを利用した業務自動化
kintone APIを利用すると、アプリの操作やアプリに関連する操作を自動化できます!
例えば、アプリ上の操作を自動化したり、アプリでの操作にあわせて他のツールの作業を自動化したりできます。
具体的には、他のツールとkintoneを連携して、情報の転記を自動化できるんです。
他にも、メッセージツールやフォームの内容をkintoneに自動で追加したり、kintoneの情報をもとに書類やフォルダを自動作成したりすることもできるので、便利ではないでしょうか。
kintoneと様々なツールをノーコードツールのYoomを使って自動化する方法をご紹介するので、気になる方法があったら、ぜひ試してみてくださいね!
[Yoomとは]
kintone APIの利用をおすすめしたい方
- kintoneと他のツールでの業務効率化を考えている方。
- kintoneで定型業務がある方。
- kintone APIを利用して業務の正確性を向上させたい方。
データベース更新時の自動通知
kintoneのレコード登録や編集、ステータス更新時に、チャットやメールで自動通知を送信できます。
絶対見落としたくない情報を見逃さないために、一番よく使っているコミュニケーションツールに通知するようにしましょう。
通知先や通知文を変更することで、チームメンバーへの情報共有や上司への報告、部下への指示、そして自分への確認など様々な用途で使うことができますよ。Yoomを使えばレコードの内容によって通知先や通知文の設定を変更することもできて便利ではないでしょうか。
kintoneにレコードが追加されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要kintoneで顧客情報や案件を管理しているものの、レコードが追加・更新された際のチームへの共有を手作業で行い、手間や共有漏れを感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが追加されたタイミングで、Google Chatの指定したスペースへ自動で通知が送信されます。これにより、情報共有の迅速化と抜け漏れ防止を実現し、チーム全体の生産性向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneでのデータ更新を、迅速にチームへ共有したいと考えている方
- Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームのリーダー
- 手作業による情報伝達ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneにレコードが追加されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有の手間を省き、時間を有効活用できます。
- 手作業による通知の漏れや遅延、内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、kintoneのレコード情報を基にしたメッセージを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとなるWebhookのイベント受信設定を任意で変更することが可能です。
- Google Chatへのメッセージ送信アクションでは、通知を送信するスペースやメッセージの本文を自由に設定してください。
■注意事項- kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
kintoneにレコードが追加されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
■概要kintoneに新しい顧客情報や案件情報が登録された際、都度内容を確認して関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での共有は、対応漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されると同時に、LINE WORKSの指定トークルームへ自動で通知を送信できます。これにより、スムーズな情報共有が実現し、業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとLINE WORKSを活用し、情報共有のスピードを上げたいと考えている方
- kintoneへのレコード追加を手動でチームに共有しており、手間を感じている方
- 情報連携を自動化し、対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneへのレコード追加をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
- 手動での共有による通知漏れや伝達ミスを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現することで、対応の遅延防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとLINE WORKSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで追加されたレコードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を任意のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneの「レコードを取得する」アクションにて、取得対象とするレコードIDを、トリガーで受け取った情報の中から変数として設定してください。
- LINE WORKSでメッセージを送信するアクションにて、通知先のトークルームを任意で設定してください。また、メッセージ本文には、kintoneから取得したレコード情報を変数として設定することで、通知内容を自由にカスタマイズできます。
■注意事項・kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneにレコードが登録されたらChatworkに通知
試してみる
■概要kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、新しいレコードが登録されるたびに関係者へ手動で通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での連絡は通知の遅れや共有漏れといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されたタイミングを検知して、Chatworkへ自動で通知を送信できるため、こうした情報共有に関する課題を円滑に削減します。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneの更新情報を、手作業でChatworkに都度転記している方
- チーム内での情報共有のスピードを上げ、対応の迅速化を図りたいと考えている方
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れを防ぎ、確実な情報伝達を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneへのレコード登録と同時にChatworkへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要情報の伝達を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(即時起動)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコード情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、通知の検知対象としたいアプリ(データベース)を任意で設定できます。
- Chatworkに通知するメッセージには、kintoneから取得したレコード情報の中から、案件名や担当者名など、共有したい項目を自由に組み込んで設定できます。
■注意事項- kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneにレコードが追加されたら、LINEに通知する
試してみる
■概要kintoneで顧客情報や案件を管理しているものの、レコードが追加された際の確認やチームへの共有が遅れてしまうことはないでしょうか。
手動での確認作業は手間がかかるだけでなく、重要な情報の見逃しにも繋がります。
このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されたタイミングで、LINE公式アカウントへ自動で通知を送信できるため、リアルタイムでの情報共有を実現し、対応の迅速化を支援します。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneへのレコード追加をトリガーに、迅速な通知を実現したいと考えている方
- kintoneとLINE公式アカウントを連携させ、情報共有の漏れをなくしたいチームリーダーの方
- 手動での確認や連絡作業を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneにレコードが追加されると自動で通知が送られるため、都度確認する手間や情報共有に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動での連絡による通知漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な更新情報を見逃すリスクの軽減に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで、kintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコード情報を取得します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を任意の宛先に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメイン名や監視対象としたいアプリIDを任意で設定してください。
- LINE公式アカウントへの通知設定では、通知先を任意で指定することが可能です。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、kintoneから取得したレコード情報(会社名、担当者名など)を変数として埋め込むこともできます。
■注意事項- kintone、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
kintoneのレコードが編集されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、レコードの更新があるたびに手作業で関係者に連絡するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneで特定のレコードが編集された際に、その内容を自動でGoogle Chatに通知することが可能です。手作業による連絡の手間を省き、迅速かつ確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneのレコード更新を手作業でチームに共有しており、手間を感じている方
- Google Chatを活用し、重要な更新情報のリアルタイムな共有体制を構築したい方
- 手作業による通知漏れを防ぎ、チーム全体の業務効率を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのレコード編集時に自動でGoogle Chatへ通知されるため、手動での連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知漏れや内容の伝え間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」というアクションを設定して、通知の対象となるアプリを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容と送信先のスペースを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいWebhookイベントの種類を任意で設定してください。
- Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいスペースを任意で指定し、メッセージ内容もkintoneから取得した情報を組み込むなど自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項- kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
kintoneでレコードが編集されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
kintoneで管理している顧客情報や案件情報が更新された際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?重要な更新の見落としや、連絡漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが編集されると同時に、Microsoft Teamsへ自動で通知が送られるため、迅速で確実な情報共有が実現し、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneの更新情報を手動でMicrosoft Teamsに共有し、手間を感じている方
- kintone上の重要な情報更新をチームに素早く周知し、対応漏れを防ぎたい方
- kintoneとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有の自動化を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのレコード編集をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動での通知による連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を基に通知メッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、Webhookで受信するイベントを任意で設定できます。レコードの編集時だけでなく、追加や削除といった特定の操作をきっかけにすることも可能です。
- Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションでは、通知を送りたいチームIDやチャネルIDを任意で設定してください。また、メッセージ本文にはkintoneから取得したレコード情報を含めるなど、自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
- kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
kintoneのステータスが更新されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要kintoneで管理している案件やタスクの進捗に合わせて、関係者へ連絡するのは手間ではありませんか?手作業での連絡は、対応漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintone上でレコードのステータスが更新されると同時に、Google Chatへ自動で通知が届くため、チーム内での情報共有を迅速かつ正確に行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneで案件やタスク管理を行い、ステータス変更の共有を効率化したい方
- Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームのリーダーの方
- 手作業による情報伝達での漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータスが更新されると即座にGoogle Chatへ通知が飛ぶため、手動で通知する手間や確認する時間を短縮できます。
- システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや伝達ミスといった人為的なエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、kintoneの更新情報を含んだメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいステータスの更新内容などを任意で設定してください。
- Google Chatへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するスペースや、メッセージの本文を任意で設定してください。
■注意事項- kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
kintoneのステータスが更新されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
kintoneで管理している案件やタスクのステータスが変わるたびに、手作業でLINE WORKSの関係者へ報告するのは手間がかかるうえ、連絡の遅延や漏れが業務のボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーとして、LINE WORKSの指定したトークルームへ自動で通知が送信されるため、迅速で確実な情報共有を実現し、業務を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneのステータス変更を、都度LINE WORKSで手動報告している方
- 営業案件やタスクの進捗共有を、迅速かつ正確に行いたいと考えているチームリーダーの方
- 手作業による情報伝達の漏れや遅れを防ぎ、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータスが更新されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮することができます。
- 手作業に起因する通知の送信漏れや宛先の間違いなどを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとLINE WORKSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、通知する内容などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、Webhookイベント受信設定によって、フローボットを起動させる条件を任意に指定することが可能です。
- LINE WORKSのオペレーションでは、通知を送信するボットID、送信先のトークルームID、およびメッセージの本文を自由に設定できます。
■注意事項
- kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneのステータスが更新されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
kintoneでの進捗管理において、ステータスが変わるたびに手動でSlackへ報告するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。特にチームでの連携が重要なプロジェクトでは、情報の共有遅れが致命的になることもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信できるため、リアルタイムでの確実な情報共有が実現し、報告業務の手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとSlackで進捗管理を行っており、手動での報告作業をなくしたい方
- ステータス変更の共有漏れを防ぎ、チームの連携を円滑にしたいと考えている方
- 定型的な報告業務を自動化し、より重要なタスクに時間を使いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータス更新が自動でSlackに通知されるため、これまで手作業で行っていた報告業務の時間を短縮することができます。
- 手作業による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有の徹底に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、kintoneの更新情報を指定のチャンネルに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、Webhookのイベント受信設定を任意で行い、特定のステータス変更を検知した場合のみフローを起動させることが可能です。
- Slackへの通知設定では、メッセージを投稿するチャンネルIDや、通知するメッセージの本文を任意で指定できます。
■注意事項
- kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneのステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
kintoneで管理している案件やタスクの進捗状況を、都度確認して関係者にMicrosoft Teamsで報告していませんか?こうした手作業での情報共有は、手間がかかるだけでなく、重要な更新の見逃しや報告漏れに繋がる可能性があります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーに、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できるため、リアルタイムでの情報共有を実現し、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneで案件やプロジェクト管理を行い、進捗共有を手作業で行っている方
- Microsoft Teamsを主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームのリーダーの方
- 重要なステータスの変更を迅速に把握し、対応漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータス更新が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での確認や報告作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による報告漏れや確認の遅延を防ぎ、重要な更新をリアルタイムで確実にチームへ共有することで、対応漏れなどのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、特定のチャネルにkintoneの更新情報を含むメッセージを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローを起動するきっかけとなるWebhookイベントを任意で設定することが可能です。
- Microsoft Teamsにメッセージを送るアクションでは、通知を送りたいチームIDやチャネルID、またkintoneの更新内容を反映させたメッセージ本文などを任意で設定できます。
■注意事項
- kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
kintoneのステータスが更新されたら、Chatworkに通知する
試してみる
■概要
kintoneでの案件進捗やタスク管理において、ステータスの更新があるたびに手動で担当者へ連絡するのは手間がかかり、報告漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけに、指定したChatworkのルームへ自動でメッセージを送信できます。これにより情報共有の遅延や漏れを防ぎ、チーム全体の業務を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneの更新内容を都度Chatworkで報告する作業を効率化したい方
- チームの案件進捗やタスク状況をリアルタイムで正確に把握したいマネージャーの方
- kintoneとChatworkを連携させ、手作業による定型業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータスが更新されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、手作業での報告業務に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での連絡による報告漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」のアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」のアクションを設定して、通知内容や送信先ルームを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、どのステータスに更新された場合にフローを起動させるかなど、Webhookで受信するイベントを任意で設定できます。
- Chatworkでメッセージを送るオペレーションでは、通知を送信するルームIDやメッセージ本文を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneでのデータ更新を、迅速にチームへ共有したいと考えている方
- Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームのリーダー
- 手作業による情報伝達ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneにレコードが追加されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有の手間を省き、時間を有効活用できます。
- 手作業による通知の漏れや遅延、内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、kintoneのレコード情報を基にしたメッセージを送信するように設定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとなるWebhookのイベント受信設定を任意で変更することが可能です。
- Google Chatへのメッセージ送信アクションでは、通知を送信するスペースやメッセージの本文を自由に設定してください。
■注意事項
- kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとLINE WORKSを活用し、情報共有のスピードを上げたいと考えている方
- kintoneへのレコード追加を手動でチームに共有しており、手間を感じている方
- 情報連携を自動化し、対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへのレコード追加をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
- 手動での共有による通知漏れや伝達ミスを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現することで、対応の遅延防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとLINE WORKSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで追加されたレコードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を任意のトークルームに送信します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneの「レコードを取得する」アクションにて、取得対象とするレコードIDを、トリガーで受け取った情報の中から変数として設定してください。
- LINE WORKSでメッセージを送信するアクションにて、通知先のトークルームを任意で設定してください。また、メッセージ本文には、kintoneから取得したレコード情報を変数として設定することで、通知内容を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- kintoneの更新情報を、手作業でChatworkに都度転記している方
- チーム内での情報共有のスピードを上げ、対応の迅速化を図りたいと考えている方
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れを防ぎ、確実な情報伝達を実現したい方
- kintoneへのレコード登録と同時にChatworkへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要情報の伝達を実現します。
- はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(即時起動)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコード情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャットに送信します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、通知の検知対象としたいアプリ(データベース)を任意で設定できます。
- Chatworkに通知するメッセージには、kintoneから取得したレコード情報の中から、案件名や担当者名など、共有したい項目を自由に組み込んで設定できます。
- kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
手動での確認作業は手間がかかるだけでなく、重要な情報の見逃しにも繋がります。
このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されたタイミングで、LINE公式アカウントへ自動で通知を送信できるため、リアルタイムでの情報共有を実現し、対応の迅速化を支援します。
- kintoneへのレコード追加をトリガーに、迅速な通知を実現したいと考えている方
- kintoneとLINE公式アカウントを連携させ、情報共有の漏れをなくしたいチームリーダーの方
- 手動での確認や連絡作業を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている担当者の方
- kintoneにレコードが追加されると自動で通知が送られるため、都度確認する手間や情報共有に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動での連絡による通知漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な更新情報を見逃すリスクの軽減に繋がります。
- はじめに、kintoneとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで、kintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコード情報を取得します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を任意の宛先に通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメイン名や監視対象としたいアプリIDを任意で設定してください。
- LINE公式アカウントへの通知設定では、通知先を任意で指定することが可能です。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、kintoneから取得したレコード情報(会社名、担当者名など)を変数として埋め込むこともできます。
- kintone、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneのレコード更新を手作業でチームに共有しており、手間を感じている方
- Google Chatを活用し、重要な更新情報のリアルタイムな共有体制を構築したい方
- 手作業による通知漏れを防ぎ、チーム全体の業務効率を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのレコード編集時に自動でGoogle Chatへ通知されるため、手動での連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知漏れや内容の伝え間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」というアクションを設定して、通知の対象となるアプリを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容と送信先のスペースを指定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいWebhookイベントの種類を任意で設定してください。
- Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいスペースを任意で指定し、メッセージ内容もkintoneから取得した情報を組み込むなど自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
- kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
■概要
kintoneで管理している顧客情報や案件情報が更新された際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?重要な更新の見落としや、連絡漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが編集されると同時に、Microsoft Teamsへ自動で通知が送られるため、迅速で確実な情報共有が実現し、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneの更新情報を手動でMicrosoft Teamsに共有し、手間を感じている方
- kintone上の重要な情報更新をチームに素早く周知し、対応漏れを防ぎたい方
- kintoneとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有の自動化を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのレコード編集をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動での通知による連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を基に通知メッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、Webhookで受信するイベントを任意で設定できます。レコードの編集時だけでなく、追加や削除といった特定の操作をきっかけにすることも可能です。
- Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションでは、通知を送りたいチームIDやチャネルIDを任意で設定してください。また、メッセージ本文にはkintoneから取得したレコード情報を含めるなど、自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
- kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneで案件やタスク管理を行い、ステータス変更の共有を効率化したい方
- Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームのリーダーの方
- 手作業による情報伝達での漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータスが更新されると即座にGoogle Chatへ通知が飛ぶため、手動で通知する手間や確認する時間を短縮できます。
- システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや伝達ミスといった人為的なエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、kintoneの更新情報を含んだメッセージを送信します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいステータスの更新内容などを任意で設定してください。
- Google Chatへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するスペースや、メッセージの本文を任意で設定してください。
■注意事項
- kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
■概要
kintoneで管理している案件やタスクのステータスが変わるたびに、手作業でLINE WORKSの関係者へ報告するのは手間がかかるうえ、連絡の遅延や漏れが業務のボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーとして、LINE WORKSの指定したトークルームへ自動で通知が送信されるため、迅速で確実な情報共有を実現し、業務を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneのステータス変更を、都度LINE WORKSで手動報告している方
- 営業案件やタスクの進捗共有を、迅速かつ正確に行いたいと考えているチームリーダーの方
- 手作業による情報伝達の漏れや遅れを防ぎ、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータスが更新されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮することができます。
- 手作業に起因する通知の送信漏れや宛先の間違いなどを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとLINE WORKSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、通知する内容などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、Webhookイベント受信設定によって、フローボットを起動させる条件を任意に指定することが可能です。
- LINE WORKSのオペレーションでは、通知を送信するボットID、送信先のトークルームID、およびメッセージの本文を自由に設定できます。
■注意事項
- kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
kintoneでの進捗管理において、ステータスが変わるたびに手動でSlackへ報告するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。特にチームでの連携が重要なプロジェクトでは、情報の共有遅れが致命的になることもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信できるため、リアルタイムでの確実な情報共有が実現し、報告業務の手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとSlackで進捗管理を行っており、手動での報告作業をなくしたい方
- ステータス変更の共有漏れを防ぎ、チームの連携を円滑にしたいと考えている方
- 定型的な報告業務を自動化し、より重要なタスクに時間を使いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータス更新が自動でSlackに通知されるため、これまで手作業で行っていた報告業務の時間を短縮することができます。
- 手作業による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有の徹底に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、kintoneの更新情報を指定のチャンネルに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、Webhookのイベント受信設定を任意で行い、特定のステータス変更を検知した場合のみフローを起動させることが可能です。
- Slackへの通知設定では、メッセージを投稿するチャンネルIDや、通知するメッセージの本文を任意で指定できます。
■注意事項
- kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
kintoneで管理している案件やタスクの進捗状況を、都度確認して関係者にMicrosoft Teamsで報告していませんか?こうした手作業での情報共有は、手間がかかるだけでなく、重要な更新の見逃しや報告漏れに繋がる可能性があります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーに、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できるため、リアルタイムでの情報共有を実現し、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneで案件やプロジェクト管理を行い、進捗共有を手作業で行っている方
- Microsoft Teamsを主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームのリーダーの方
- 重要なステータスの変更を迅速に把握し、対応漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータス更新が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での確認や報告作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による報告漏れや確認の遅延を防ぎ、重要な更新をリアルタイムで確実にチームへ共有することで、対応漏れなどのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、特定のチャネルにkintoneの更新情報を含むメッセージを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローを起動するきっかけとなるWebhookイベントを任意で設定することが可能です。
- Microsoft Teamsにメッセージを送るアクションでは、通知を送りたいチームIDやチャネルID、またkintoneの更新内容を反映させたメッセージ本文などを任意で設定できます。
■注意事項
- kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
kintoneでの案件進捗やタスク管理において、ステータスの更新があるたびに手動で担当者へ連絡するのは手間がかかり、報告漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけに、指定したChatworkのルームへ自動でメッセージを送信できます。これにより情報共有の遅延や漏れを防ぎ、チーム全体の業務を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneの更新内容を都度Chatworkで報告する作業を効率化したい方
- チームの案件進捗やタスク状況をリアルタイムで正確に把握したいマネージャーの方
- kintoneとChatworkを連携させ、手作業による定型業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータスが更新されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、手作業での報告業務に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での連絡による報告漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」のアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」のアクションを設定して、通知内容や送信先ルームを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、どのステータスに更新された場合にフローを起動させるかなど、Webhookで受信するイベントを任意で設定できます。
- Chatworkでメッセージを送るオペレーションでは、通知を送信するルームIDやメッセージ本文を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
メンション付きコメントが書き込まれた際の自動通知
kintoneのアプリ上で自分宛てのコメントが書き込まれた際、チャットやメールへ自動通知できます。
例えば、データ更新の報告を受けた責任者が、質問や修正指示をコメントすることがあるかもしれません。
この場合、コメントしたら自動通知されるだけでなく、コメント内容やアプリ名、URLなどを知ることもできるんです。コメントをkintoneへログインせずとも確認できるので、コメント後の対応がスムーズになりますよね。
また、個人だけでなく全体宛てのコメントに対して自動通知を設定することもできますよ。
kintoneのコメントで自分がメンションされたらSlackに通知
試してみる
■概要kintoneでのコミュニケーションは便利ですが、多くの通知に埋もれてしまい、自分宛ての重要なメンションを見逃してしまうことはありませんか?対応が遅れると、業務の進行に支障をきたす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのコメントで自分がメンションされた際に、Slackへ自動で通知を送ることが可能です。これにより連絡を把握し、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneの通知が多く、自分宛てのメンションを見逃しがちな方
- Slackを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報集約をしたい方
- チーム内の重要な連絡へのレスポンス速度を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneで自分宛てのメンションが付いたコメントだけをSlackに自動通知するため、確認漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
- kintoneの通知を都度チェックする手間を減らし、Slackで一元的に確認できるため、コミュニケーションを効率化できます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「コメントが書き込まれたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、コメント内容に自分の名前が含まれている場合のみ、次のアクションに進むよう条件を指定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「ダイレクトメッセージを送る」アクションを設定し、kintoneのコメント情報を自分宛てに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- 分岐条件は、自分の名前だけでなく特定のキーワードやプロジェクト名が含まれている場合のみ通知するなど、任意で設定することが可能です。
- Slackへの通知は、自分へのダイレクトメッセージだけでなく特定のチャンネルを指定できます。また、通知本文にkintoneのレコードURLなどを含めることで、より詳細な情報を共有できます。
■注意事項- kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
kintoneのコメントで自分がメンションされたらLINE WORKSに通知
試してみる
■概要kintoneのコメント機能は情報共有に便利ですが、通知が多くなると自分宛ての重要なメンションを見逃してしまうことはありませんか?確認漏れは、業務の遅延や対応ミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのコメントで自分がメンションされた際に、LINE WORKSへ自動で通知を送ることが可能です。これにより、重要な連絡をスムーズに把握し、迅速な対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方- kintone上で発生する多数の通知から、自分宛てのメンションを探すのに手間を感じている方
- コミュニケーションの中心としてLINE WORKSを利用しており、情報集約による効率化を図りたい方
- kintoneでの重要な連絡の見逃しを防ぎ、対応漏れのリスクを減らしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- 自分に関係のあるkintoneのメンション付きコメントだけがLINE WORKSに通知されるため、確認の手間や時間を短縮できます。
- 重要なコメントの見逃しといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの対応漏れやコミュニケーションロスを軽減します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとLINE WORKSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「コメントが書き込まれたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、コメントに自分の名前が含まれている場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、指定のトークルームに通知を送ります。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- 分岐の条件は、特定の名前に限らず、特定のキーワードが含まれている場合など、任意の内容で設定することが可能です。
- LINE WORKSで通知を送信するトークルームや、kintoneのレコード情報を含めたメッセージ本文の内容は、自由にカスタマイズできます。
■注意事項- kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- kintoneの通知が多く、自分宛てのメンションを見逃しがちな方
- Slackを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報集約をしたい方
- チーム内の重要な連絡へのレスポンス速度を向上させたいマネージャーの方
- kintoneで自分宛てのメンションが付いたコメントだけをSlackに自動通知するため、確認漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
- kintoneの通知を都度チェックする手間を減らし、Slackで一元的に確認できるため、コミュニケーションを効率化できます。
- はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「コメントが書き込まれたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、コメント内容に自分の名前が含まれている場合のみ、次のアクションに進むよう条件を指定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「ダイレクトメッセージを送る」アクションを設定し、kintoneのコメント情報を自分宛てに通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐条件は、自分の名前だけでなく特定のキーワードやプロジェクト名が含まれている場合のみ通知するなど、任意で設定することが可能です。
- Slackへの通知は、自分へのダイレクトメッセージだけでなく特定のチャンネルを指定できます。また、通知本文にkintoneのレコードURLなどを含めることで、より詳細な情報を共有できます。
- kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- kintone上で発生する多数の通知から、自分宛てのメンションを探すのに手間を感じている方
- コミュニケーションの中心としてLINE WORKSを利用しており、情報集約による効率化を図りたい方
- kintoneでの重要な連絡の見逃しを防ぎ、対応漏れのリスクを減らしたいと考えている方
- 自分に関係のあるkintoneのメンション付きコメントだけがLINE WORKSに通知されるため、確認の手間や時間を短縮できます。
- 重要なコメントの見逃しといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの対応漏れやコミュニケーションロスを軽減します。
- はじめに、kintoneとLINE WORKSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「コメントが書き込まれたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、コメントに自分の名前が含まれている場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、指定のトークルームに通知を送ります。
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐の条件は、特定の名前に限らず、特定のキーワードが含まれている場合など、任意の内容で設定することが可能です。
- LINE WORKSで通知を送信するトークルームや、kintoneのレコード情報を含めたメッセージ本文の内容は、自由にカスタマイズできます。
- kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
他のデータベースサービスとの連携による情報同期
部署や業務、取引先の希望によって複数のデータベースを使い分けたり、バックアップ用として利用したりすることもありますよね。
kintoneと他データベースを連携すれば、データベース間で情報を同期させることができるんです。kintoneで情報の登録や更新があった際に、もう一方のデータベースツールに自動で反映されれば、どちらのデータベースでも同じ情報を確認できて便利ですよね。
kintoneのレコードが更新されたら、JUST.DBのレコードも更新する
試してみる
■概要
kintoneのレコードが更新されたら、JUST.DBのレコードも更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneで顧客情報や案件情報を管理し、JUST.DBで分析を行っている方
・営業担当者
・マーケティング担当者
・カスタマーサポート担当者
2.kintoneの更新情報をJUST.DBにリアルタイムで反映したい方
・データアナリスト
・ビジネスインテリジェンス担当者
・経営企画担当者
3.kintoneとJUST.DBの連携による自動化で業務効率化を図りたい方
・システム管理者
・IT担当者
・業務改善マネージャー
■このテンプレートを使うメリット
・データ連携により、リアルタイムなデータ分析が可能になり、迅速な意思決定や業務改善に役立ちます。
・手作業による更新ミスを防ぎ、常に最新のデータで分析を行うことができます。
■注意事項
・kintone、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携させてください。
kintoneにレコードが登録されたら、JUST.DBにもレコードを追加する
試してみる
■概要
kintoneにレコードが登録されたら、JUST.DBにもレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneで顧客情報や案件情報を管理している方
・営業担当者
・マーケティング担当者
・カスタマーサポート担当者
2.JUST.DBでデータ分析やBIツールを活用している方
・データアナリスト
・ビジネスインテリジェンス担当者
・経営企画担当者
3.kintoneとJUST.DBの連携による自動化を検討している方
・システム管理者
・IT担当者
・業務改善マネージャー
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneに入力されたデータをJUST.DBに自動で反映できるため、手作業による転記ミスを防ぎ、データの整合性を保つことができます。
・kintoneとJUST.DBの連携による自動化は、業務効率化に繋がり、人的リソースを他の重要な業務に割り当てることができます。
■注意事項
・kintone、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携させてください。
Notionの任意のデータソースに情報が追加されたら、kintoneにも追加する
試してみる
■概要Notionでタスク管理や情報集約を行い、kintoneで顧客管理や案件管理を行っている場合、両方のアプリに同じ情報を手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、こうした二重入力は、転記ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報を追加するだけで、kintoneへのレコード追加が自動化されるため、Notionとkintoneのスムーズなデータ連携を実現し、手作業による課題を解消します。■このテンプレートをおすすめする方- Notionとkintoneの両方を利用し、手作業でのデータ転記に手間を感じている方
- Notionに集約した情報をkintoneにも自動で反映させ、データ管理を効率化したい方
- 入力ミスや漏れを防ぎ、Notionとkintone間のデータ連携の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット- Notionへの情報追加をトリガーに、kintoneへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます
■フローボットの流れ- はじめに、NotionとkintoneをYoomと連携します
- トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します
- オペレーションで「分岐機能」を設定し、新規ページの場合のみ後続の処理に進むようにを分岐させます
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの詳細情報を取得します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を基にkintoneのアプリにレコードを追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースを任意で選択できます
- kintoneでレコードを追加するアクションでは、連携先のアプリを任意で指定することが可能です。また、登録する各項目の内容は、Notionから取得した情報を動的に埋め込むだけでなく、固定のテキストなどを設定することもできます
■注意事項- Notion、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
kintoneのレコードが更新されたら、JUST.DBのレコードも更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneで顧客情報や案件情報を管理し、JUST.DBで分析を行っている方
・営業担当者
・マーケティング担当者
・カスタマーサポート担当者
2.kintoneの更新情報をJUST.DBにリアルタイムで反映したい方
・データアナリスト
・ビジネスインテリジェンス担当者
・経営企画担当者
3.kintoneとJUST.DBの連携による自動化で業務効率化を図りたい方
・システム管理者
・IT担当者
・業務改善マネージャー
■このテンプレートを使うメリット
・データ連携により、リアルタイムなデータ分析が可能になり、迅速な意思決定や業務改善に役立ちます。
・手作業による更新ミスを防ぎ、常に最新のデータで分析を行うことができます。
■注意事項
・kintone、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
kintoneにレコードが登録されたら、JUST.DBにもレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneで顧客情報や案件情報を管理している方
・営業担当者
・マーケティング担当者
・カスタマーサポート担当者
2.JUST.DBでデータ分析やBIツールを活用している方
・データアナリスト
・ビジネスインテリジェンス担当者
・経営企画担当者
3.kintoneとJUST.DBの連携による自動化を検討している方
・システム管理者
・IT担当者
・業務改善マネージャー
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneに入力されたデータをJUST.DBに自動で反映できるため、手作業による転記ミスを防ぎ、データの整合性を保つことができます。
・kintoneとJUST.DBの連携による自動化は、業務効率化に繋がり、人的リソースを他の重要な業務に割り当てることができます。
■注意事項
・kintone、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携させてください。
- Notionとkintoneの両方を利用し、手作業でのデータ転記に手間を感じている方
- Notionに集約した情報をkintoneにも自動で反映させ、データ管理を効率化したい方
- 入力ミスや漏れを防ぎ、Notionとkintone間のデータ連携の正確性を高めたい方
- Notionへの情報追加をトリガーに、kintoneへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます
- はじめに、NotionとkintoneをYoomと連携します
- トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します
- オペレーションで「分岐機能」を設定し、新規ページの場合のみ後続の処理に進むようにを分岐させます
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの詳細情報を取得します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を基にkintoneのアプリにレコードを追加します
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースを任意で選択できます
- kintoneでレコードを追加するアクションでは、連携先のアプリを任意で指定することが可能です。また、登録する各項目の内容は、Notionから取得した情報を動的に埋め込むだけでなく、固定のテキストなどを設定することもできます
- Notion、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
プロジェクト管理ツールとの連携によるタスク管理
タスク管理はどの業務を進める時でも重要ですよね。
kintoneをプロジェクト管理ツールと連携すれば、タスクの情報をkintoneに同期したり、kintoneのレコード情報をもとにタスクを作成したりすることができます。
プロジェクトの進捗確認やメンバーの業務量把握のためにタスクを一覧にしてチェックする場合や、kintoneでの情報登録にあわせて新規タスクを作成する場合は、ぜひこの連携を試してみてくださいね。
GitHubで新規Issueが登録されたら、kintoneに新規レコードを登録する
試してみる
■概要
GitHubで新規のIssueが登録されたら、kintoneのレコードにも登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを使用してタスク管理を行なっている方
・採番したタスクごとに管理を行う統括部門の方
・個々が作成したタスクをまとめる必要のある上長の方
・タスク作成者と実行者が違う場合のそれぞれの担当者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・GitHubで登録された内容を自動でkintoneに登録することで、入力ミスをなくすことができます。
・一連の流れが自動で完了するため、手間を省き、業務効率を向上させることができます。
■注意事項
・kintone、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
Trelloに新規カードが作成されたら、kintoneにレコードを登録する
試してみる
■概要
Trelloに新規カードが作成されたら、kintoneに連携してレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを使用してタスクごとに採番している方
・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者
・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方
・取引先企業の帳票類を管理し、処理している営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・一連の流れが自動で完了するため、手入力によるミスを防ぎ、業務を効率化します。
・kintoneで採番することでタスク管理の精度を上げることができます。
■注意事項
・kintone、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
Jootoにタスクが作成されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加する
試してみる
■概要
Jootoに新しくタスクが作成されたら、自動的にkintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。
Jootoに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
kintoneのデータベースに追加する内容などは自由にカスタマイズすることができます。
■注意事項
・Jooto、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
GitHubで新規のIssueが登録されたら、kintoneのレコードにも登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを使用してタスク管理を行なっている方
・採番したタスクごとに管理を行う統括部門の方
・個々が作成したタスクをまとめる必要のある上長の方
・タスク作成者と実行者が違う場合のそれぞれの担当者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・GitHubで登録された内容を自動でkintoneに登録することで、入力ミスをなくすことができます。
・一連の流れが自動で完了するため、手間を省き、業務効率を向上させることができます。
■注意事項
・kintone、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Trelloに新規カードが作成されたら、kintoneに連携してレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを使用してタスクごとに採番している方
・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者
・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方
・取引先企業の帳票類を管理し、処理している営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・一連の流れが自動で完了するため、手入力によるミスを防ぎ、業務を効率化します。
・kintoneで採番することでタスク管理の精度を上げることができます。
■注意事項
・kintone、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Jootoに新しくタスクが作成されたら、自動的にkintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。
Jootoに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
kintoneのデータベースに追加する内容などは自由にカスタマイズすることができます。
■注意事項
・Jooto、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
各種サポートツールとの連携による情報同期
顧客や注文、商談などの情報管理にkintoneを利用することもありませんか。この場合、営業やマーケティングなど、各業務のサポートツールと連携することで、手動での転記作業が不要となります!
例えば、kintoneのデータを各サポートツールに登録したり、逆に、サポートツール側で登録した情報をkintoneへ同期したりすることもできます。あなたの情報管理の方法に合わせて、連携するアプリや手順をカスタマイズしてみてくださいね。
Salesforceの商談情報が登録されたらkintoneのデータベースにレコードを追加する
試してみる
■概要
Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。
kintoneのデータベースに追加するレコード内容などは自由に設定することが可能です。
■注意事項
・Salesforce、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
kintoneでレコードが登録されたらSalesforceに取引先を登録しSlackに通知する
試してみる
■概要kintoneとSalesforceを併用しているものの、それぞれに手作業で顧客情報を入力しており、手間や入力ミスに課題を感じていませんか?また、新しい取引先が登録された際のチームへの情報共有が遅れてしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用することで、kintoneにレコードが登録されると、Salesforceに取引先情報が自動で登録され、さらにSlackへ通知される一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとSalesforce間の手作業でのデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
- 営業チーム内の情報共有を迅速化するため、kintoneとSlackの連携を検討しているマネージャーの方
- 顧客データ管理の効率化と入力ミスの削減を実現したい情報システム部門の方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneへの登録だけでSalesforceへ自動でデータが反映されるため、二重入力の手間を省き、より重要な業務に時間を充てることが可能になります。
- 手作業でのデータ転記がなくなるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintone、Salesforce、SlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知したレコード情報を取得します
- 続けて、オペレーションでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトにレコードを登録」アクションを設定し、kintoneで取得した情報を連携します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Salesforceへの登録完了を指定したチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneの設定では、ご利用のサブドメイン名や、連携対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
- Salesforceの設定では、ご利用のマイドメインURLや、取引先以外のオブジェクトに登録したい場合は対象のAPI参照名を任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルやメッセージの本文を任意で設定することが可能です。
■注意事項- kintone、Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforce、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
kintoneでレコードが登録されたらSalesforceに取引先を登録する
試してみる
■概要kintoneとSalesforceを併用する中で、それぞれのアプリに同じような情報を手作業で入力しており、手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローは、kintoneに新しいレコードが登録されると、その情報を基にSalesforceへ自動で取引先を登録します。顧客情報の二重入力といった作業を減らし、手作業による入力ミスも防ぐことで、スムーズなデータ連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとSalesforce間のデータ転記作業を自動化し、効率化したいと考えている方
- 手作業でのデータ入力による、入力漏れや登録ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- SaaS間のデータ連携を自動化することで、営業活動や顧客管理の質を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneへのレコード登録を起点に、Salesforceへの取引先登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。
- システム間でデータが自動で連携されるので、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードの詳細を取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコード情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトにレコードを登録する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、レコードの登録を検知する対象のアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- Salesforceに取引先として登録する際に、kintoneのどの情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます。
■注意事項- kintone、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
kintoneのレコードが更新されたらkickflowの汎用マスタアイテムを更新する
試してみる
■概要
kintoneのレコードが更新されたらkickflowの汎用マスタアイテムを更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを使用して企業や顧客管理を行なっている方
・対応企業を管理する営業アシスタントや経理担当
・企業の総務部、カスタマーサービス部門の担当者
・kintoneを使用して様々なアプリを作成し、運用しているチームの方
2.kickflowを使用して汎用マスタへの更新を担当している方
・IT管理者やシステム管理者
・人事、営業部署の担当者
・ワークフローの担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneのレコードが更新されたらkickflowの汎用マスタアイテムを更新することができるため、業務の効率化を図ることができます。
・kickflowの汎用マスタの更新を自動化できるため、手作業によるヒューマンエラーの防止に効果があります。
・kickflowから手作業で汎用マスタを更新する必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・フローをカスタマイズすることで、更新完了後に特定のユーザーに通知を出すことができ、迅速な情報連携をすることができます。
■注意事項
・kintoneとkickflowを連携してください。
kintoneにレコードが登録されたらkickflowの汎用マスタに自動で登録する
試してみる
■概要
kintoneにレコードが登録されたらkickflowの汎用マスタに自動で登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを使用して企業や顧客管理を行なっている方
・対応企業を管理する営業アシスタントや経理担当
・企業の総務部、カスタマーサービス部門の担当者
・kintoneを使用して様々なアプリを作成し、運用しているチームの方
2.kickflowを使用して汎用マスタの作成を担当している方
・IT管理者やシステム管理者
・人事、営業部署の担当者
・ワークフローの担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneにレコードが登録されたらkickflowの汎用マスタに自動で登録することができるため、業務の効率化を図ることができます。
・kickflowへの汎用マスタ登録を自動化できるため、手作業によるヒューマンエラーの防止に効果があります。
・kickflowから手作業で汎用マスタを作成する必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・フローをカスタマイズすることで、登録完了後に特定のユーザーに通知を出すことができ、迅速な情報連携をすることができます。
■注意事項
・kintoneとkickflowを連携してください。
ecforceに受注情報が登録されたら、kintoneに格納する
試してみる
■概要
ecforceに受注情報が登録されたら、kintoneのデータベースに格納するフローです。
ecforceに登録された受注情報をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースに受注情報が格納されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・ecforce、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
STORES予約で登録された予約情報をkintoneに格納する
試してみる
■概要
STORES予約で登録された予約情報をkintoneのデータベースに格納するフローです。
STORES予約に登録された予約情報をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースに予約情報が格納されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
kintoneに追加する内容などは自由に設定することができます。
■注意事項
・STORES予約、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。
kintoneのデータベースに追加するレコード内容などは自由に設定することが可能です。
■注意事項
・Salesforce、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- kintoneとSalesforce間の手作業でのデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
- 営業チーム内の情報共有を迅速化するため、kintoneとSlackの連携を検討しているマネージャーの方
- 顧客データ管理の効率化と入力ミスの削減を実現したい情報システム部門の方
- kintoneへの登録だけでSalesforceへ自動でデータが反映されるため、二重入力の手間を省き、より重要な業務に時間を充てることが可能になります。
- 手作業でのデータ転記がなくなるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。
- はじめに、kintone、Salesforce、SlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知したレコード情報を取得します
- 続けて、オペレーションでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトにレコードを登録」アクションを設定し、kintoneで取得した情報を連携します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Salesforceへの登録完了を指定したチャンネルに通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneの設定では、ご利用のサブドメイン名や、連携対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
- Salesforceの設定では、ご利用のマイドメインURLや、取引先以外のオブジェクトに登録したい場合は対象のAPI参照名を任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルやメッセージの本文を任意で設定することが可能です。
- kintone、Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforce、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- kintoneとSalesforce間のデータ転記作業を自動化し、効率化したいと考えている方
- 手作業でのデータ入力による、入力漏れや登録ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- SaaS間のデータ連携を自動化することで、営業活動や顧客管理の質を向上させたい方
- kintoneへのレコード登録を起点に、Salesforceへの取引先登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。
- システム間でデータが自動で連携されるので、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
- はじめに、kintoneとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードの詳細を取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコード情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトにレコードを登録する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を紐付けます。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、レコードの登録を検知する対象のアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- Salesforceに取引先として登録する際に、kintoneのどの情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます。
- kintone、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
kintoneのレコードが更新されたらkickflowの汎用マスタアイテムを更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを使用して企業や顧客管理を行なっている方
・対応企業を管理する営業アシスタントや経理担当
・企業の総務部、カスタマーサービス部門の担当者
・kintoneを使用して様々なアプリを作成し、運用しているチームの方
2.kickflowを使用して汎用マスタへの更新を担当している方
・IT管理者やシステム管理者
・人事、営業部署の担当者
・ワークフローの担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneのレコードが更新されたらkickflowの汎用マスタアイテムを更新することができるため、業務の効率化を図ることができます。
・kickflowの汎用マスタの更新を自動化できるため、手作業によるヒューマンエラーの防止に効果があります。
・kickflowから手作業で汎用マスタを更新する必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・フローをカスタマイズすることで、更新完了後に特定のユーザーに通知を出すことができ、迅速な情報連携をすることができます。
■注意事項
・kintoneとkickflowを連携してください。
■概要
kintoneにレコードが登録されたらkickflowの汎用マスタに自動で登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを使用して企業や顧客管理を行なっている方
・対応企業を管理する営業アシスタントや経理担当
・企業の総務部、カスタマーサービス部門の担当者
・kintoneを使用して様々なアプリを作成し、運用しているチームの方
2.kickflowを使用して汎用マスタの作成を担当している方
・IT管理者やシステム管理者
・人事、営業部署の担当者
・ワークフローの担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneにレコードが登録されたらkickflowの汎用マスタに自動で登録することができるため、業務の効率化を図ることができます。
・kickflowへの汎用マスタ登録を自動化できるため、手作業によるヒューマンエラーの防止に効果があります。
・kickflowから手作業で汎用マスタを作成する必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・フローをカスタマイズすることで、登録完了後に特定のユーザーに通知を出すことができ、迅速な情報連携をすることができます。
■注意事項
・kintoneとkickflowを連携してください。
■概要
ecforceに受注情報が登録されたら、kintoneのデータベースに格納するフローです。
ecforceに登録された受注情報をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースに受注情報が格納されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・ecforce、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
STORES予約で登録された予約情報をkintoneのデータベースに格納するフローです。
STORES予約に登録された予約情報をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースに予約情報が格納されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
kintoneに追加する内容などは自由に設定することができます。
■注意事項
・STORES予約、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
フォーム連携によるデータ登録
Webフォームとの連携により、フォームの回答をkintoneに自動で登録できます。フォームに含まれる情報をそのままレコードに転記したり、フォームで送られたファイルをOCRで読み取って登録したりすることもできて便利ですよ。
フォームの設定次第で、営業やマーケティング、人事、経理など、あらゆる業務に利用できるのが、この連携が有益なポイントです。フォームで送信された回答の抜け漏れも防げることも嬉しいポイントではないでしょうか。
フォームに回答があったら、kintoneにレコードを格納しOutlookに送信する
試してみる
■概要
フォームからの問い合わせや申し込み後、手作業でkintoneにデータを転記し、関係者にOutlookで通知を送る業務に手間を感じていませんか?こうした定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームが送信された際にkintoneへのレコード追加とOutlookでのメール送信が自動で実行されるため、一連の業務を正確かつ効率的に処理できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け付けた内容をkintoneやOutlookを用いて手動で管理している担当者の方
- データ転記や関係者への通知連絡における、入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したい方
- 問い合わせ対応の初動を自動化し、リード管理を効率化したいと考えているチームの責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答を起点にkintoneへのレコード追加とOutlookでの通知が自動実行され、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てられます。
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや通知漏れなどのヒューマンエラーを防止し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容をkintoneのレコードとして追加します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、関係者に通知メールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、実際の運用に合わせて質問項目を自由に追加・修正することが可能です。
- kintoneにレコードを追加するオペレーションでは、対象となるアプリのIDを指定し、フォームの回答内容をどのフィールドに格納するかを任意で設定してください。
- Outlookで送信するメールの件名や本文は自由に編集可能です。フォームの回答内容を本文に差し込み、具体的な情報を関係者に通知することもできます。
■注意事項
- kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームに回答があったら、kintoneのデータベースに格納する
試してみる
■概要
Webサイトからの問い合わせやアンケートなど、フォームで受け付けた情報をkintoneへ手入力する作業に時間を要していませんか。この作業は単純ですが、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されたタイミングで、その内容を自動でkintoneのデータベースへ格納し、こうした手作業による手間やミスを解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームからのリードやアンケート情報をkintoneで管理しているマーケティング担当者の方
- 問い合わせ対応を効率化するため、kintoneへのデータ入力を自動化したいと考えている方
- 手作業によるデータ入力のミスをなくし、登録情報の正確性を高めたい業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに回答があるたびに発生していたkintoneへのデータ入力作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記がなくなるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容がkintoneの各フィールドに格納されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomのフォームトリガー機能では、取得したい情報に合わせて質問項目を自由に作成したり、既存の質問を修正したりすることが可能です。
- kintoneにレコードを追加するアクションでは、データを格納したいアプリのIDを設定し、フォームのどの回答をkintoneのどのフィールドに格納するかを指定できます。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
Googleフォームに発注があったら、kintoneに登録する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた発注内容を、都度kintoneへ手作業で転記していませんか?この作業は、件数が増えるほど時間がかかり、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、発注情報をkintoneへ自動で登録できるため、こうした定型業務の手間を解消し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受け付けた発注情報をkintoneに手作業で転記している方
- 発注情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、データ精度を向上させたいと考えている方
- 発注受付から案件管理までの一連の業務フローを自動化し、効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答送信後、自動でkintoneにレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容をkintoneの各フィールドに紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、通知を受け取りたい対象のフォームIDを指定し、フローを起動する間隔も任意で設定が可能です。
- kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したい対象アプリのIDを指定し、フォームのどの回答をkintoneのどのフィールドに追加するかを任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォームとkintoneのアカウント連携が必要です。
- Googleフォームの質問内容やkintoneの設定を適宜変更してご利用ください。
フォームに回答が送信されたら、kintoneにレコードを追加しGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要Webフォームからの問い合わせや申し込みがあった際に、kintoneへのデータ登録や関係者への共有を手作業で行い、手間を感じていませんか?こうした定型的な作業は、入力ミスや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されるだけで、kintoneへのレコード追加とGoogle Chatへの通知を自動で実行できます。手作業によるデータ入力や情報共有の手間をなくし、対応の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- フォームで受け付けた回答を、手作業でkintoneに転記している方
- kintoneへのレコード追加後、手動でGoogle Chatなどへ通知・共有している方
- 問い合わせや申し込みへの対応フローを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- フォーム回答を起点にkintoneへのレコード追加が自動実行されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- データ転記に伴う入力ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとGoogle ChatをYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を紐付けます
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、任意のスペースに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- フォームのトリガー設定では、問い合わせやアンケートなど、用途に応じて回答項目を自由に作成することが可能です。
- kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したいアプリのIDを任意で設定してください。
- Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースを任意で指定できるほか、メッセージ本文にフォームの回答内容を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項- kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- フォーム、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
Googleフォームに回答が送信されたら、kintoneにレコードを追加する
試してみる
■概要お問い合わせやアンケートなどでGoogleフォームを利用する機会は多いものの、集まった回答をkintoneへ一件ずつ手作業で入力していませんか?この手作業によるデータ転記は、手間がかかるだけでなく入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるたびに、自動でkintoneへレコードを追加できるため、こうした定型業務を効率化できます。■このテンプレートをおすすめする方- Googleフォームとkintone間のデータ転記作業を自動化したいと考えている方
- 手作業によるデータ入力のミスや漏れをなくし、顧客情報などを正確に管理したい方
- フォームからの問い合わせに対して、より迅速な対応を実現したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット- Googleフォームに回答が送信されると自動でkintoneにレコードが登録されるため、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
- 手作業でのデータコピーが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを登録する」アクションを設定し、フォームの回答内容がkintoneの各項目に登録されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームを任意で設定してください。フォームの質問項目は自由にカスタマイズが可能です。
- kintoneでレコードを登録するアクションを設定する際に、登録先となるアプリのIDを任意で設定してください。
■注意事項- Googleフォーム、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」をご参照ください。
フォームに問い合わせがあったら、kintoneとMicrosoft Excelそれぞれに情報を登録する
試してみる
■概要
フォームからの問い合わせ対応時、kintoneとMicrosoft Excelの両方に手作業で情報を入力する二重入力に手間を感じていませんか。手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけでkintoneとMicrosoft Excelに自動で情報が登録されるため、こうした定型業務を効率化し、正確な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け付けた情報をkintoneとMicrosoft Excelで管理している方
- 手作業でのデータ入力に時間を取られ、コア業務に集中できていない方
- データの転記ミスや登録漏れを防ぎ、情報管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信をトリガーにkintoneとMicrosoft Excelへ情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を登録します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、同様にフォームの回答内容を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、問い合わせフォームとして必要な質問項目を自由に作成・編集することが可能です。
- kintoneのオペレーションでは、レコードを追加したいアプリのIDを任意で設定し、フォームの回答内容をどのフィールドに登録するかを指定します。
- Microsoft Excelのオペレーションでは、使用するドライブIDやファイル(アイテムID)、シート名、テーブル範囲などを指定し、どのセルにどの情報を登録するかを設定します。
■注意事項
- kintone、Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
- Microsoft365をご利用中の場合使用できます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
名刺データをOCRで読み取りkintoneに格納
試してみる
■概要展示会や商談で受け取った名刺の管理に手間を感じていませんか。一枚ずつ情報を手入力するのは時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、名刺の画像ファイルをアップロードするだけで、OCR機能が情報を自動で読み取り、kintoneのデータベースへ格納までを完結させることが可能です。面倒な名刺データの入力を自動化し、正確な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- 名刺交換後のデータ入力作業に時間を取られている営業やマーケティング担当者の方
- kintoneを活用した顧客情報管理を、より効率的に行いたいと考えている方
- OCR機能を活用して、紙媒体からのデータ入力業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- 名刺の画像ファイルをアップロードするだけでkintoneへデータが自動で格納されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
- 手作業による転記が不要になることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、名刺の画像ファイルをアップロードするためのフォームを作成します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、フォームから受け取った名刺画像内の文字を抽出します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの登録」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を指定のアプリに登録します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へ登録完了を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- フォームトリガー機能では、名刺画像以外にも、担当者名などの情報を入力させる項目を任意で追加・編集できます。
- OCR機能では、名刺から抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定することが可能です。
- kintoneにレコードを登録する際、OCRで抽出した情報やフォームで入力された情報を、どのフィールドに格納するかを任意で設定できます。
- Gmailでの通知設定では、宛先、件名、本文を自由に設定でき、kintoneに登録された顧客名などの情報を含めることも可能です。
■注意事項- kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
フォームで受け取ったレシートデータを読み取り、内容確認後kintoneのデータベースへ追加する
試してみる
■概要フォームで受け取ったレシート画像の内容を、一件ずつ確認しながら手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。目視での確認や手入力は、時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームにレシート画像が送信されると、OCR機能が自動でテキストを読み取り、担当者の確認を経てkintoneのデータベースへ情報を追加するまでの一連の流れを自動化し、レシートデータの管理を効率化します。■このテンプレートをおすすめする方- フォームで受け取ったレシート情報を手作業でkintoneへ転記している経理担当者の方
- OCRを活用して画像からのデータ入力を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
- 目視確認のフローを挟みつつ、レシートデータの入力プロセスを効率化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット- フォームへのレシート投稿からkintoneへのデータ登録までを自動化し、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
- 手作業によるデータ転記をなくすことで、金額や日付などの入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでフォームから受け取ったレシート画像を読み取ります。
- 次に、オペレーションで「担当者に対応依頼」アクションを設定し、OCRで読み取った内容の確認を依頼します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、確認済みのデータをkintoneに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- OCR機能の設定では、レシート画像から読み取りたい項目(金額、日付、店名など)を任意で指定してください。
- 担当者に対応依頼するアクションでは、確認を依頼する担当者や、依頼メッセージの内容などを業務に合わせて設定してください。
- kintoneにレコードを追加するアクションでは、データを登録したいアプリのIDを任意で設定してください。
■注意事項- kintoneとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
■概要
フォームからの問い合わせや申し込み後、手作業でkintoneにデータを転記し、関係者にOutlookで通知を送る業務に手間を感じていませんか?こうした定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームが送信された際にkintoneへのレコード追加とOutlookでのメール送信が自動で実行されるため、一連の業務を正確かつ効率的に処理できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け付けた内容をkintoneやOutlookを用いて手動で管理している担当者の方
- データ転記や関係者への通知連絡における、入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したい方
- 問い合わせ対応の初動を自動化し、リード管理を効率化したいと考えているチームの責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答を起点にkintoneへのレコード追加とOutlookでの通知が自動実行され、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てられます。
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや通知漏れなどのヒューマンエラーを防止し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容をkintoneのレコードとして追加します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、関係者に通知メールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、実際の運用に合わせて質問項目を自由に追加・修正することが可能です。
- kintoneにレコードを追加するオペレーションでは、対象となるアプリのIDを指定し、フォームの回答内容をどのフィールドに格納するかを任意で設定してください。
- Outlookで送信するメールの件名や本文は自由に編集可能です。フォームの回答内容を本文に差し込み、具体的な情報を関係者に通知することもできます。
■注意事項
- kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Webサイトからの問い合わせやアンケートなど、フォームで受け付けた情報をkintoneへ手入力する作業に時間を要していませんか。この作業は単純ですが、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されたタイミングで、その内容を自動でkintoneのデータベースへ格納し、こうした手作業による手間やミスを解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームからのリードやアンケート情報をkintoneで管理しているマーケティング担当者の方
- 問い合わせ対応を効率化するため、kintoneへのデータ入力を自動化したいと考えている方
- 手作業によるデータ入力のミスをなくし、登録情報の正確性を高めたい業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに回答があるたびに発生していたkintoneへのデータ入力作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記がなくなるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容がkintoneの各フィールドに格納されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomのフォームトリガー機能では、取得したい情報に合わせて質問項目を自由に作成したり、既存の質問を修正したりすることが可能です。
- kintoneにレコードを追加するアクションでは、データを格納したいアプリのIDを設定し、フォームのどの回答をkintoneのどのフィールドに格納するかを指定できます。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
■概要
Googleフォームで受け付けた発注内容を、都度kintoneへ手作業で転記していませんか?この作業は、件数が増えるほど時間がかかり、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、発注情報をkintoneへ自動で登録できるため、こうした定型業務の手間を解消し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受け付けた発注情報をkintoneに手作業で転記している方
- 発注情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、データ精度を向上させたいと考えている方
- 発注受付から案件管理までの一連の業務フローを自動化し、効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答送信後、自動でkintoneにレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容をkintoneの各フィールドに紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、通知を受け取りたい対象のフォームIDを指定し、フローを起動する間隔も任意で設定が可能です。
- kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したい対象アプリのIDを指定し、フォームのどの回答をkintoneのどのフィールドに追加するかを任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォームとkintoneのアカウント連携が必要です。
- Googleフォームの質問内容やkintoneの設定を適宜変更してご利用ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け付けた回答を、手作業でkintoneに転記している方
- kintoneへのレコード追加後、手動でGoogle Chatなどへ通知・共有している方
- 問い合わせや申し込みへの対応フローを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答を起点にkintoneへのレコード追加が自動実行されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- データ転記に伴う入力ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGoogle ChatをYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を紐付けます
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、任意のスペースに通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームのトリガー設定では、問い合わせやアンケートなど、用途に応じて回答項目を自由に作成することが可能です。
- kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したいアプリのIDを任意で設定してください。
- Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースを任意で指定できるほか、メッセージ本文にフォームの回答内容を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
- kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- フォーム、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
- Googleフォームとkintone間のデータ転記作業を自動化したいと考えている方
- 手作業によるデータ入力のミスや漏れをなくし、顧客情報などを正確に管理したい方
- フォームからの問い合わせに対して、より迅速な対応を実現したいチームリーダーの方
- Googleフォームに回答が送信されると自動でkintoneにレコードが登録されるため、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
- 手作業でのデータコピーが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
- はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを登録する」アクションを設定し、フォームの回答内容がkintoneの各項目に登録されるように設定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームを任意で設定してください。フォームの質問項目は自由にカスタマイズが可能です。
- kintoneでレコードを登録するアクションを設定する際に、登録先となるアプリのIDを任意で設定してください。
- Googleフォーム、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」をご参照ください。
■概要
フォームからの問い合わせ対応時、kintoneとMicrosoft Excelの両方に手作業で情報を入力する二重入力に手間を感じていませんか。手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけでkintoneとMicrosoft Excelに自動で情報が登録されるため、こうした定型業務を効率化し、正確な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け付けた情報をkintoneとMicrosoft Excelで管理している方
- 手作業でのデータ入力に時間を取られ、コア業務に集中できていない方
- データの転記ミスや登録漏れを防ぎ、情報管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信をトリガーにkintoneとMicrosoft Excelへ情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を登録します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、同様にフォームの回答内容を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、問い合わせフォームとして必要な質問項目を自由に作成・編集することが可能です。
- kintoneのオペレーションでは、レコードを追加したいアプリのIDを任意で設定し、フォームの回答内容をどのフィールドに登録するかを指定します。
- Microsoft Excelのオペレーションでは、使用するドライブIDやファイル(アイテムID)、シート名、テーブル範囲などを指定し、どのセルにどの情報を登録するかを設定します。
■注意事項
- kintone、Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
- Microsoft365をご利用中の場合使用できます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
- 名刺交換後のデータ入力作業に時間を取られている営業やマーケティング担当者の方
- kintoneを活用した顧客情報管理を、より効率的に行いたいと考えている方
- OCR機能を活用して、紙媒体からのデータ入力業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 名刺の画像ファイルをアップロードするだけでkintoneへデータが自動で格納されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
- 手作業による転記が不要になることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、名刺の画像ファイルをアップロードするためのフォームを作成します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、フォームから受け取った名刺画像内の文字を抽出します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの登録」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を指定のアプリに登録します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へ登録完了を通知します。
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、名刺画像以外にも、担当者名などの情報を入力させる項目を任意で追加・編集できます。
- OCR機能では、名刺から抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定することが可能です。
- kintoneにレコードを登録する際、OCRで抽出した情報やフォームで入力された情報を、どのフィールドに格納するかを任意で設定できます。
- Gmailでの通知設定では、宛先、件名、本文を自由に設定でき、kintoneに登録された顧客名などの情報を含めることも可能です。
■注意事項
- kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- フォームで受け取ったレシート情報を手作業でkintoneへ転記している経理担当者の方
- OCRを活用して画像からのデータ入力を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
- 目視確認のフローを挟みつつ、レシートデータの入力プロセスを効率化したいチームの方
- フォームへのレシート投稿からkintoneへのデータ登録までを自動化し、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
- 手作業によるデータ転記をなくすことで、金額や日付などの入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでフォームから受け取ったレシート画像を読み取ります。
- 次に、オペレーションで「担当者に対応依頼」アクションを設定し、OCRで読み取った内容の確認を依頼します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、確認済みのデータをkintoneに追加します。
■このワークフローのカスタムポイント
- OCR機能の設定では、レシート画像から読み取りたい項目(金額、日付、店名など)を任意で指定してください。
- 担当者に対応依頼するアクションでは、確認を依頼する担当者や、依頼メッセージの内容などを業務に合わせて設定してください。
- kintoneにレコードを追加するアクションでは、データを登録したいアプリのIDを任意で設定してください。
- kintoneとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
契約書・請求書の自動作成
事前に書類の雛形を作っておけば、契約書や請求書などの帳票類を自動で作成できます!また、作成した書類を自動で送付することもできるんです。
kintoneでのレコード登録やステータス更新を行うだけで書類送付まで自動で行えれば、営業や法務、経理などの業務担当者の負担を大幅に軽減できるのではないでしょうか。
他にも、書類の発行や送付後にkintoneのレコードを自動更新することもできるので、便利ですよね。
書類作成以外にも、契約や請求に関する取引先情報を他アプリと同期することもできますよ。
kintoneでステータスが更新されたらGMOサインで契約書を作成し、署名依頼を送付する
試してみる
■概要
kintoneでステータスが更新されたらGMOサインで契約書を作成し、署名依頼を送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneでプロセス管理をしている方
・特定の業務でプロセス管理を設定している方
・レコードのステータスに応じて作業を切り分けている方
2.GMOサインで契約業務を担当している方
・kintoneのレコードのステータスに応じて契約書の作成をしている方
・kintoneとGMOサインを連携して業務の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
kintoneでプロセス管理をしていると、ステータスを都度確認する必要があるのが手間です。
複数アプリのプロセス管理を担当している場合、業務ごとに作業内容を思い返すことに煩わしさを感じているかもしれません。
このテンプレートは、kintoneのプロセス管理でステータスが更新されたら、自動的にGMOサインで契約書の作成と署名依頼を送付します。
kintoneのプロセスごとに設定できるため、ステータスを確認する手間がなくなり後続業務を効率化することができます。
テンプレートをカスタマイズすることで、コミュニケーションツールに通知を出せるため、用途に応じて特定のメンバーと情報連携をすることができます。
■注意事項
・kintone、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
・GMOサインでの署名依頼方法はこちらをご参照ください
kintoneのステータスが更新されたらクラウドサインで契約書を送信
試してみる
■概要kintoneで管理している案件が受注確度を高めた際、手作業でクラウドサインを起動し、契約書を作成・送付する業務に手間を感じていませんか。この一連の作業は、件数が増えるほど担当者の負担となり、宛先や契約内容の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーにして、クラウドサインでの契約書送信までを自動で完結させることができ、契約業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとクラウドサインを併用し、契約書送付の手作業を削減したいと考えている営業担当者の方
- 契約書の作成から送信までのプロセスを自動化し、ヒューマンエラーを防止したい法務・管理部門の方
- kintoneを起点とした業務フローの自動化によって、組織全体の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータスが更新されると自動で契約書が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- kintoneのレコード情報を正確にクラウドサインへ連携するため、手作業による転記ミスや送付先の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとクラウドサインをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコード情報を取得」アクションを設定し、契約書作成に必要な情報を取得します
- 続けて、オペレーションでクラウドサインの「テンプレートから書類を作成」アクションを設定します
- さらに、オペレーションでクラウドサインの「テンプレートの宛先を更新」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類を送信」アクションを設定し、契約書を送付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、ステータス更新を検知する対象のデータベース(アプリ)を任意で設定できます。
- クラウドサインに連携するkintoneの情報(会社名、担当者名、金額など)は、ご利用のテンプレートに合わせて任意で設定することが可能です。
■注意事項- kintone、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneのデータで契約書を作成し、GMOサインで送付する
試してみる
■概要kintoneで顧客情報を管理しているものの、契約書の作成や送付は手作業で行っており、手間や転記ミスに課題を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード情報をもとに、Googleドキュメントで契約書を自動で作成し、GMOサインでの電子契約依頼までをワンクリックで完結させることが可能です。契約書作成から送付までの一連の業務を自動化し、円滑な契約プロセスを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとGMOサインを利用しており、契約書作成や送付業務に手間を感じている方
- 手作業による契約情報の転記ミスを減らし、契約業務の正確性を高めたい方
- kintoneを起点とした契約フローの自動化で、営業や法務部門の生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneの情報をもとに契約書の作成からGMOサインでの送付までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減できます。
- データ転記が減るため、宛名や契約金額の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintone、Googleドキュメント、GMOサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコード詳細ページから起動」に設定して、対象のkintoneページで起動できるようにします。
- オペレーションで、kintoneの「レコード情報を取得する」アクションを設定し、契約に必要な情報を取得します。
- 次に、Googleドキュメントの「契約書を発行する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を差し込んで契約書を作成します。
- 最後に、GMOサインの「アクセストークンの生成」「封筒用文書の登録」「封筒への署名依頼」アクションを順に設定し、作成した契約書の署名依頼を送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- 契約書の雛形として、ユーザーが任意に用意したGoogleドキュメントのファイルを指定することが可能です。
- GMOサインでの署名依頼時に連携する署名者の氏名やメールアドレスなどの情報は、kintoneのどの項目から引用するかを任意で設定できます。
■注意事項- kintone、Googleドキュメント、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- Chrome拡張機能によるトリガーを使えば、kintoneの画面上からワンクリックでトリガーを起動できるようになります。アプリページに戻らなくても簡単に操作できるので、よりスムーズに業務を進めていただけます。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
kintoneのステータスが更新されたらマネーフォワードクラウド請求書で請求書を自動で作成する
試してみる
■概要kintoneで管理している案件のステータスがに変わっても、マネーフォワードクラウド請求書での請求書作成は手作業で行っていませんか?案件情報や明細を一つひとつ転記する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーとして、マネーフォワードクラウド請求書での請求書作成を自動化し、こうした課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとマネーフォワードクラウド請求書を使い、手作業で請求書を作成している方
- kintone上の案件ステータスに応じた、適切なタイミングで請求書発行業務を効率化したい方
- 営業担当者の請求書作成の負担を軽減し、コア業務に集中できる体制を整えたい方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータスが更新されると自動で請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記による、取引先情報や金額の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとマネーフォワードクラウド請求書をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、見積もりの明細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでマネーフォワードクラウド請求書の「取引先を作成」アクションを設定します。
- 最後に、マネーフォワードクラウド請求書の「請求書を作成(明細をリストで指定)」アクションを設定し、取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、案件管理などに利用している任意のアプリや、検知したいステータスの条件を指定できます。
- マネーフォワードクラウド請求書に連携する際、kintoneのどの情報を取引先名や品目、金額などの項目に紐付けるかを任意で設定可能です。
■注意事項- kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneのステータスが更新されたらマネーフォワードクラウド請求書で見積書を自動で作成する
試してみる
■概要kintoneで管理している案件のステータス更新に合わせて、マネーフォワードクラウド請求書で見積書を作成する際、手作業での二重入力に手間を感じていませんか。この定型業務は、入力ミスが許されない一方で、担当者の時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけに、マネーフォワードクラウド請求書での見積書作成が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに削減し、営業活動の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとマネーフォワードクラウド請求書を利用し、手作業で見積書を作成している方
- kintoneのステータス更新に連動した見積書の作成を自動化し、迅速な対応を目指す方
- 見積書作成における手作業での転記ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータスが更新されると自動で見積書が作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力や転記の時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うことで、取引先情報や金額などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとマネーフォワードクラウド請求書をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、見積もりに必要な明細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでマネーフォワードクラウド請求書の「取引先を作成」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでマネーフォワードクラウド請求書の「見積書を作成(明細をリストで指定)」アクションを設定し、取得した情報をもとに見積書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、見積書作成のきっかけとしたいステータスや、対象となるアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- マネーフォワードクラウド請求書で見積書を作成する際に、kintoneのどの情報をどの項目に連携するかを任意で設定できます。
■注意事項- kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneのステータスが更新されたらfreee請求書で自動的に請求書を作成する
試してみる
■概要kintoneで管理している案件のステータスが「請求書発行」などに更新された後、freee請求書を開いて手動で請求書を作成する作業に手間を感じていませんか?この手作業は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーにして、freee請求書で請求書を自動で作成するフローを構築でき、請求書発行業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとfreee請求書を併用し、請求書発行業務を効率化したいと考えている方
- 手作業による請求書の作成プロセスに時間的な負担や入力ミスのリスクを感じている方
- 定型的な請求書発行業務が減り、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータスが更新されると自動で請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- kintone上の情報を正として請求書を作成するため、金額や取引先情報などの転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- 1.はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します
- 2.次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します
- 3.続いてオペレーションで、kintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、請求書の明細情報を取得します
- 4.続いてオペレーションで、freee請求書の「取引先の検索」アクションを設定し、取引先が既に登録済みかを確認します
- 5.次に、分岐機能を設定し、取引先が存在しない場合にfreee請求書の「取引先の作成」アクションで新規登録するよう設定します
- 6.最後に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成(明細行をリストで指定)」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとに請求書を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- トリガー設定で、請求書作成のきっかけとしたいkintoneのデータベース(アプリ)を任意で設定してください。
- kintoneのステータス更新後、取引先の有無などで処理を分ける際の分岐条件は、任意で設定することが可能です。
- freee請求書で作成される請求書に含める情報は、kintoneアプリのどのフィールドから引用するかを任意で設定できます。
■注意事項- kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
kintoneのステータスが更新されたらfreee請求書で自動的に見積書を作成する
試してみる
■概要kintoneで管理している案件のステータスが進むたびに、手作業で見積書を作成していませんか?この手作業は、情報の転記ミスや作成漏れといったリスクが伴うだけでなく、営業担当者や経理担当者の負担にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintone上で特定のステータスが更新されるだけで、freee請求書にて自動で見積書が作成されるため、これらの課題を削減し、業務の正確性とスピードを向上させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとfreee請求書を利用し、見積書作成を手作業で行っている方
- 案件管理から見積書発行までのプロセスを自動化し、効率化したい営業担当者の方
- 手作業による情報転記での入力ミスや、作成漏れを防止したい経理担当者の方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータス更新と同時にfreee請求書の見積書が自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が減ることで、金額や品目の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、見積書の明細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでfreee請求書の「取引先の検索」アクションを設定し、取引先が存在するかどうかを確認します。
- 分岐機能を設定し、取引先が存在しない場合にはfreee請求書の「取引先の作成」アクションで新規作成するように設定します。
- 最後に、オペレーションでfreee請求書の「見積書の作成(明細行をリストで指定)」アクションを設定し、取得した情報をもとに見積書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、ステータス更新を検知する対象のアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- 取引先の有無などに応じた分岐条件は、自社の運用に合わせて任意で設定することが可能です。
- freee請求書で作成する見積書に反映させる取引先名や金額、品目といった連携項目は、任意で設定してください。
■注意事項- kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
kintoneのステータスが更新されたらfreeeサインで契約書を送付
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■概要kintoneで管理している案件のステータスが進んだ後、freeeサインで契約書を作成・送付する作業を手動で行っていませんか。この一連のフローは、情報の転記ミスや送付漏れが発生しやすく、時間も要する業務です。このワークフローを活用することで、kintoneのステータス更新をきっかけに、freeeサインでの契約書送付までを自動化し、契約業務の効率化を実現します。kintoneとfreeeサインのスムーズな連携で、手作業による手間やミスを削減できます。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとfreeeサインを利用し、手作業での契約書送付に手間を感じている方
- 契約書の作成や送付における、情報の転記ミスや対応漏れなどのミスを減らしたい方
- 案件管理から契約締結まで、一連の業務プロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータスを更新するだけで契約書の送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- kintoneの情報を基に契約書が自動で作成・送付されるため、手作業による転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとfreeeサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで更新されたレコードの情報を取得します。
- 次に、オペレーションでfreeeサインの「契約書をテンプレートから作成」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を連携します。
- 最後に、オペレーションでfreeeサインの「契約書を送信」アクションを設定し、作成された契約書を送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、監視の対象としたいデータベース(アプリ)や、起動のきっかけとしたいステータスを任意で設定可能です。
- freeeサインへ契約書を作成する際に、kintoneのどの情報を連携させるかについては、任意で設定することができます。
■注意事項- kintone、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneのステータスが更新されたら、エクセルで帳票を作成する
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◼️概要
kintoneのレコードのステータスが更新されたらサブテーブルの情報とMicrosoft Excelの雛形を利用して見積書や請求書などの帳票を発行し、Gmailで自動的に送付します。
サブテーブルに「品目」「数量」「単価」などの明細項目を用意してご利用ください。
帳票の雛形はエクセルオンラインで自由なフォーマットで雛形を作成してください。
◼️注意事項
・kintone、Microsoft Excel、GmailそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームに見積もり内容を入力後、kintoneのレコードとテーブル登録を行い、見積書雛形で見積書を作成後送付して、最後にそのレコードに見積書送付済みフラグをつける
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■概要フォームからの見積もり依頼に対応する際、kintoneへの情報登録、見積書の作成、メール送付、そしてステータス更新といった一連の作業に多くの時間を費やしていませんか。手作業による転記ミスや送付漏れは、ビジネス機会の損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答を起点に見積もりの作成から送付までを自動化し、これらの課題を解消します。手作業をなくし、迅速かつ正確な見積もり対応を実現しましょう。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとGoogle スプレッドシートで見積もり管理をしており、手作業での作成や送付に手間を感じている営業担当者の方
- フォームからの依頼をもとにした見積もり作成業務の自動化を検討している営業アシスタントや事務担当者の方
- 見積もり対応の属人化を防ぎ、チーム全体の業務フローを標準化したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット- フォーム回答からkintone登録、見積書作成、送付までが連携されるため、手作業で行っていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業による顧客情報の転記ミスや見積書の送付漏れを防ぎ、見積もり業務の自動化によってヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintone、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に新規レコードを作成します。
- 次に、見積もり明細の情報をGoogle スプレッドシートの「範囲に値を入力する」アクションで書き込みます。
- その後、Google スプレッドシートの「値を取得する」や「レコードを取得する」アクションで必要な情報を取得し、kintoneの「特定のレコードのサブテーブルに新しい行を追加する」アクションで明細を登録します。
- 次に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションで、入力された情報をもとに見積書PDFを作成します。
- 続いて、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した見積書を添付して顧客に自動で送付します。
- 最後に、kintoneの「レコードを更新する」アクションで、該当レコードに見積もり送付済みである旨のステータスを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- フォームのトリガー設定では、見積もりに必要な情報を取得するため、質問項目を自由に設計することが可能です。
- kintoneの各アクションでは、対象となるアプリのIDを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートの各アクションでは、見積書の雛形やデータが保存されている任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください。
- Gmailのメール送付アクションでは、宛先や件名、本文を自由に設定でき、フォームの回答内容などの変数を含めた動的なメール作成が可能です。
■注意事項- kintone、Google スプレッドシート、GmailとYoomを連携してください。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
kintoneのレコード詳細ページから1クリックで帳票を作成する
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■概要kintoneに登録された顧客情報や案件情報をもとに、都度Google スプレッドシートへ手作業で転記して帳票を作成するのは手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード詳細ページから1クリックするだけで、必要な情報が反映された帳票を自動で作成できます。作成された帳票はGmailでの送付まで完結させることが可能なため、一連の帳票発行業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneで管理している情報をもとに、手作業で見積書や請求書を作成している方
- 帳票作成時の転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーを防止したい方
- kintoneを中心とした営業活動やバックオフィス業務のさらなる効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneの画面から1クリックで帳票作成からメール送付までが完了するため、手作業での転記やファイル作成の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が減るため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintone、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコード詳細ページから起動」を設定することで、kintoneの画面からフローボットを起動できるようにします。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコード情報を取得」「サブテーブルの明細項目を取得」アクションをそれぞれ設定し、帳票に必要な情報を取得します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「帳票を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに帳票ファイルを作成します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールで送付」アクションを設定し、作成した帳票を指定の宛先に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- 帳票作成に利用するGoogle スプレッドシートのテンプレートは、ユーザーが利用している任意のファイルに設定することが可能です。
- Gmailでメールを送付するオペレーションでは、宛先(To,CC,BCC)や件名、本文を任意の内容に設定できます。kintoneから取得した顧客名などを差し込むことも可能です。
■注意事項- kintone、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
■概要
kintoneでステータスが更新されたらGMOサインで契約書を作成し、署名依頼を送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneでプロセス管理をしている方
・特定の業務でプロセス管理を設定している方
・レコードのステータスに応じて作業を切り分けている方
2.GMOサインで契約業務を担当している方
・kintoneのレコードのステータスに応じて契約書の作成をしている方
・kintoneとGMOサインを連携して業務の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
kintoneでプロセス管理をしていると、ステータスを都度確認する必要があるのが手間です。
複数アプリのプロセス管理を担当している場合、業務ごとに作業内容を思い返すことに煩わしさを感じているかもしれません。
このテンプレートは、kintoneのプロセス管理でステータスが更新されたら、自動的にGMOサインで契約書の作成と署名依頼を送付します。
kintoneのプロセスごとに設定できるため、ステータスを確認する手間がなくなり後続業務を効率化することができます。
テンプレートをカスタマイズすることで、コミュニケーションツールに通知を出せるため、用途に応じて特定のメンバーと情報連携をすることができます。
■注意事項
・kintone、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
・GMOサインでの署名依頼方法はこちらをご参照ください
- kintoneとクラウドサインを併用し、契約書送付の手作業を削減したいと考えている営業担当者の方
- 契約書の作成から送信までのプロセスを自動化し、ヒューマンエラーを防止したい法務・管理部門の方
- kintoneを起点とした業務フローの自動化によって、組織全体の生産性向上を目指すマネージャーの方
- kintoneのステータスが更新されると自動で契約書が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- kintoneのレコード情報を正確にクラウドサインへ連携するため、手作業による転記ミスや送付先の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
- はじめに、kintoneとクラウドサインをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコード情報を取得」アクションを設定し、契約書作成に必要な情報を取得します
- 続けて、オペレーションでクラウドサインの「テンプレートから書類を作成」アクションを設定します
- さらに、オペレーションでクラウドサインの「テンプレートの宛先を更新」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類を送信」アクションを設定し、契約書を送付します
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、ステータス更新を検知する対象のデータベース(アプリ)を任意で設定できます。
- クラウドサインに連携するkintoneの情報(会社名、担当者名、金額など)は、ご利用のテンプレートに合わせて任意で設定することが可能です。
- kintone、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- kintoneとGMOサインを利用しており、契約書作成や送付業務に手間を感じている方
- 手作業による契約情報の転記ミスを減らし、契約業務の正確性を高めたい方
- kintoneを起点とした契約フローの自動化で、営業や法務部門の生産性を向上させたい方
- kintoneの情報をもとに契約書の作成からGMOサインでの送付までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減できます。
- データ転記が減るため、宛名や契約金額の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。
- はじめに、kintone、Googleドキュメント、GMOサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコード詳細ページから起動」に設定して、対象のkintoneページで起動できるようにします。
- オペレーションで、kintoneの「レコード情報を取得する」アクションを設定し、契約に必要な情報を取得します。
- 次に、Googleドキュメントの「契約書を発行する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を差し込んで契約書を作成します。
- 最後に、GMOサインの「アクセストークンの生成」「封筒用文書の登録」「封筒への署名依頼」アクションを順に設定し、作成した契約書の署名依頼を送付します。
■このワークフローのカスタムポイント
- 契約書の雛形として、ユーザーが任意に用意したGoogleドキュメントのファイルを指定することが可能です。
- GMOサインでの署名依頼時に連携する署名者の氏名やメールアドレスなどの情報は、kintoneのどの項目から引用するかを任意で設定できます。
- kintone、Googleドキュメント、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- Chrome拡張機能によるトリガーを使えば、kintoneの画面上からワンクリックでトリガーを起動できるようになります。アプリページに戻らなくても簡単に操作できるので、よりスムーズに業務を進めていただけます。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
- kintoneとマネーフォワードクラウド請求書を使い、手作業で請求書を作成している方
- kintone上の案件ステータスに応じた、適切なタイミングで請求書発行業務を効率化したい方
- 営業担当者の請求書作成の負担を軽減し、コア業務に集中できる体制を整えたい方
- kintoneのステータスが更新されると自動で請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記による、取引先情報や金額の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
- はじめに、kintoneとマネーフォワードクラウド請求書をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、見積もりの明細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでマネーフォワードクラウド請求書の「取引先を作成」アクションを設定します。
- 最後に、マネーフォワードクラウド請求書の「請求書を作成(明細をリストで指定)」アクションを設定し、取得した情報を連携します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、案件管理などに利用している任意のアプリや、検知したいステータスの条件を指定できます。
- マネーフォワードクラウド請求書に連携する際、kintoneのどの情報を取引先名や品目、金額などの項目に紐付けるかを任意で設定可能です。
- kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- kintoneとマネーフォワードクラウド請求書を利用し、手作業で見積書を作成している方
- kintoneのステータス更新に連動した見積書の作成を自動化し、迅速な対応を目指す方
- 見積書作成における手作業での転記ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
- kintoneのステータスが更新されると自動で見積書が作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力や転記の時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うことで、取引先情報や金額などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
- はじめに、kintoneとマネーフォワードクラウド請求書をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、見積もりに必要な明細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでマネーフォワードクラウド請求書の「取引先を作成」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでマネーフォワードクラウド請求書の「見積書を作成(明細をリストで指定)」アクションを設定し、取得した情報をもとに見積書を作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、見積書作成のきっかけとしたいステータスや、対象となるアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- マネーフォワードクラウド請求書で見積書を作成する際に、kintoneのどの情報をどの項目に連携するかを任意で設定できます。
- kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- kintoneとfreee請求書を併用し、請求書発行業務を効率化したいと考えている方
- 手作業による請求書の作成プロセスに時間的な負担や入力ミスのリスクを感じている方
- 定型的な請求書発行業務が減り、より重要な業務に集中したいと考えている方
- kintoneのステータスが更新されると自動で請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- kintone上の情報を正として請求書を作成するため、金額や取引先情報などの転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
- 1.はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します
- 2.次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します
- 3.続いてオペレーションで、kintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、請求書の明細情報を取得します
- 4.続いてオペレーションで、freee請求書の「取引先の検索」アクションを設定し、取引先が既に登録済みかを確認します
- 5.次に、分岐機能を設定し、取引先が存在しない場合にfreee請求書の「取引先の作成」アクションで新規登録するよう設定します
- 6.最後に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成(明細行をリストで指定)」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとに請求書を作成します
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガー設定で、請求書作成のきっかけとしたいkintoneのデータベース(アプリ)を任意で設定してください。
- kintoneのステータス更新後、取引先の有無などで処理を分ける際の分岐条件は、任意で設定することが可能です。
- freee請求書で作成される請求書に含める情報は、kintoneアプリのどのフィールドから引用するかを任意で設定できます。
- kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
- kintoneとfreee請求書を利用し、見積書作成を手作業で行っている方
- 案件管理から見積書発行までのプロセスを自動化し、効率化したい営業担当者の方
- 手作業による情報転記での入力ミスや、作成漏れを防止したい経理担当者の方
- kintoneのステータス更新と同時にfreee請求書の見積書が自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が減ることで、金額や品目の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
- はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、見積書の明細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでfreee請求書の「取引先の検索」アクションを設定し、取引先が存在するかどうかを確認します。
- 分岐機能を設定し、取引先が存在しない場合にはfreee請求書の「取引先の作成」アクションで新規作成するように設定します。
- 最後に、オペレーションでfreee請求書の「見積書の作成(明細行をリストで指定)」アクションを設定し、取得した情報をもとに見積書を作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、ステータス更新を検知する対象のアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- 取引先の有無などに応じた分岐条件は、自社の運用に合わせて任意で設定することが可能です。
- freee請求書で作成する見積書に反映させる取引先名や金額、品目といった連携項目は、任意で設定してください。
- kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
- kintoneとfreeeサインを利用し、手作業での契約書送付に手間を感じている方
- 契約書の作成や送付における、情報の転記ミスや対応漏れなどのミスを減らしたい方
- 案件管理から契約締結まで、一連の業務プロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
- kintoneのステータスを更新するだけで契約書の送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- kintoneの情報を基に契約書が自動で作成・送付されるため、手作業による転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。
- はじめに、kintoneとfreeeサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで更新されたレコードの情報を取得します。
- 次に、オペレーションでfreeeサインの「契約書をテンプレートから作成」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を連携します。
- 最後に、オペレーションでfreeeサインの「契約書を送信」アクションを設定し、作成された契約書を送付します。
- kintoneのトリガー設定では、監視の対象としたいデータベース(アプリ)や、起動のきっかけとしたいステータスを任意で設定可能です。
- freeeサインへ契約書を作成する際に、kintoneのどの情報を連携させるかについては、任意で設定することができます。
- kintone、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
◼️概要
kintoneのレコードのステータスが更新されたらサブテーブルの情報とMicrosoft Excelの雛形を利用して見積書や請求書などの帳票を発行し、Gmailで自動的に送付します。
サブテーブルに「品目」「数量」「単価」などの明細項目を用意してご利用ください。
帳票の雛形はエクセルオンラインで自由なフォーマットで雛形を作成してください。
◼️注意事項
・kintone、Microsoft Excel、GmailそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- kintoneとGoogle スプレッドシートで見積もり管理をしており、手作業での作成や送付に手間を感じている営業担当者の方
- フォームからの依頼をもとにした見積もり作成業務の自動化を検討している営業アシスタントや事務担当者の方
- 見積もり対応の属人化を防ぎ、チーム全体の業務フローを標準化したいと考えているマネージャーの方
- フォーム回答からkintone登録、見積書作成、送付までが連携されるため、手作業で行っていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業による顧客情報の転記ミスや見積書の送付漏れを防ぎ、見積もり業務の自動化によってヒューマンエラーのリスクを軽減します。
- はじめに、kintone、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に新規レコードを作成します。
- 次に、見積もり明細の情報をGoogle スプレッドシートの「範囲に値を入力する」アクションで書き込みます。
- その後、Google スプレッドシートの「値を取得する」や「レコードを取得する」アクションで必要な情報を取得し、kintoneの「特定のレコードのサブテーブルに新しい行を追加する」アクションで明細を登録します。
- 次に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションで、入力された情報をもとに見積書PDFを作成します。
- 続いて、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した見積書を添付して顧客に自動で送付します。
- 最後に、kintoneの「レコードを更新する」アクションで、該当レコードに見積もり送付済みである旨のステータスを更新します。
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームのトリガー設定では、見積もりに必要な情報を取得するため、質問項目を自由に設計することが可能です。
- kintoneの各アクションでは、対象となるアプリのIDを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートの各アクションでは、見積書の雛形やデータが保存されている任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください。
- Gmailのメール送付アクションでは、宛先や件名、本文を自由に設定でき、フォームの回答内容などの変数を含めた動的なメール作成が可能です。
- kintone、Google スプレッドシート、GmailとYoomを連携してください。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード詳細ページから1クリックするだけで、必要な情報が反映された帳票を自動で作成できます。作成された帳票はGmailでの送付まで完結させることが可能なため、一連の帳票発行業務を効率化します。
- kintoneで管理している情報をもとに、手作業で見積書や請求書を作成している方
- 帳票作成時の転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーを防止したい方
- kintoneを中心とした営業活動やバックオフィス業務のさらなる効率化を目指している方
- kintoneの画面から1クリックで帳票作成からメール送付までが完了するため、手作業での転記やファイル作成の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が減るため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
- はじめに、kintone、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコード詳細ページから起動」を設定することで、kintoneの画面からフローボットを起動できるようにします。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコード情報を取得」「サブテーブルの明細項目を取得」アクションをそれぞれ設定し、帳票に必要な情報を取得します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「帳票を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに帳票ファイルを作成します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールで送付」アクションを設定し、作成した帳票を指定の宛先に送付します。
- 帳票作成に利用するGoogle スプレッドシートのテンプレートは、ユーザーが利用している任意のファイルに設定することが可能です。
- Gmailでメールを送付するオペレーションでは、宛先(To,CC,BCC)や件名、本文を任意の内容に設定できます。kintoneから取得した顧客名などを差し込むことも可能です。
- kintone、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
ファイル管理と共有
kintoneとクラウドストレージとの連携も便利な自動化の1つです。
例えば、kintoneにレコードを追加したら自動でクラウドストレージへフォルダを作成できます。kintoneのレコード情報からフォルダの名称を設定できるので、便利な連携です。また、一定期間ごとに書類データを他のアプリからダウンロードしてkintoneに保存し、レコードに紐づけることもできますよ。定期更新の契約書や月度資料の保存時などに役立つのではないでしょうか。
kintoneでレコードが更新されたら、Boxにファイルをアップロードする
試してみる
■概要kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、関連する見積書や契約書などのファイルはBoxで別途保管している、というケースは多いのではないでしょうか。しかし、kintoneのレコード登録後に手作業でBoxへファイルをアップロードするのは手間がかかり、アップロード漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されると、添付されたファイルが自動でBoxにアップロードされるため、ファイル管理に関する業務を効率化できます。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとBoxを併用しており、二重でのファイル管理に手間を感じている方
- 手作業によるファイルのアップロードで、格納先の指定ミスや漏れをなくしたい方
- kintoneでの情報更新とBoxでのファイル保管を連携させ、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneにレコードが登録されると、添付ファイルが自動でBoxにアップロードされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのファイル転記がなくなることで、アップロード漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードIDを紐付けます。
- さらに、オペレーションでkintoneの「レコードに紐づくファイルキーの取得」「ファイルをダウンロード」のアクションを順に設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、kintoneからダウンロードしたファイルを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneの各設定で、対象としたいアプリのサブドメイン名やアプリIDを任意で設定してください。
- Boxにファイルをアップロードするアクションを設定する際に、ファイル名や格納先のフォルダを指定するコンテンツIDを任意で設定してください。
■注意事項- kintone、boxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
kintoneにレコードが登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成
試してみる
■概要kintoneで顧客や案件の管理を行い、関連する書類はGoogle Driveで保管しているものの、レコードを登録するたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されると、指定した情報を基にGoogle Driveへ自動でフォルダを作成し、手作業による情報管理の非効率を削減します。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとGoogle Driveを併用しており、手作業でのフォルダ作成を自動化したい方
- 案件や顧客ごとにファイルを管理しており、フォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎたい方
- kintoneのレコード情報に基づいたフォルダ管理を効率的に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneにレコードが登録されると自動でGoogle Driveにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成忘れや、レコード情報との紐付けミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の精度が向上します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を基にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、どのアプリのレコード登録を検知の対象とするか任意で設定が可能です。
- Google Driveで作成するフォルダの名称は、kintoneのレコードから取得した情報(会社名や案件名など)を組み合わせて任意で設定できます。
■注意事項- kintone、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneにレコードが登録されたらGmailを送付し、Google Driveにフォルダを作成する
試してみる
■概要kintoneで顧客情報や案件管理を行っているものの、レコード登録後の関係者への通知や関連フォルダの作成といった付随業務を手作業で行っていませんか?手動での対応は時間がかかるだけでなく、連絡漏れやフォルダの作成忘れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用することで、kintoneへのレコード登録をトリガーに、Gmailでの通知やGoogle Driveのフォルダ作成といった一連の流れを自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneへのレコード登録後、Gmailでの通知や共有を手作業で行っている方
- kintoneの案件情報と連携して、Google Driveで自動的にフォルダ管理を行いたい方
- 手作業による連絡漏れやフォルダの作成忘れといったミスを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneにレコードが登録されると、Gmailでの通知とGoogle Driveのフォルダ作成が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 連絡やフォルダ作成といった定型業務を自動化することで、対応漏れや命名規則の間違いなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintone、Gmail、Google DriveをYoomと連携する
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定する
- 続いて、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションで関係者への通知を設定する
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションで関連フォルダの作成を設定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、自動化の対象としたいアプリのサブドメイン名やアプリIDを任意で設定してください。
- Gmailでメールを送るアクションでは、通知先を任意のアドレスに設定できるほか、件名や本文にkintoneで登録されたレコード情報を変数として埋め込むことも可能です。
- Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの名称を任意に設定したり、特定の親フォルダ配下に作成したりするよう指定できます。
■注意事項- kintone、Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
kintoneにレコードが登録されたらBoxにフォルダを作成
試してみる
■概要kintoneで顧客情報や案件情報を管理し、関連する資料をBoxで保管しているものの、それぞれの情報を手作業で紐づけているため、手間がかかると感じていませんか。特に、kintoneに新しい情報が登録されるたびに手動でBoxにフォルダを作成していると、作業の遅延や作成漏れといったミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用することで、kintoneのレコード登録をトリガーにBoxへ自動でフォルダを作成するフローが構築でき、データとファイルの管理を効率化します。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとBoxを併用し、案件や顧客ごとにファイルを管理している方
- 手作業によるフォルダ作成の手間や、命名規則の統一に課題を感じているチーム
- kintoneとBoxの連携を自動化し、ファイル管理体制を強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneへのレコード登録のみでBoxにフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れやレコード情報との相違といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、レコード登録を検知する対象のアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名にkintoneから取得したレコード情報(会社名や案件名など)を任意で設定することが可能です。
■注意事項- kintone、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneに複数ファイルが添付されたときに、メールでそれを一括送信する
試してみる
■概要kintoneに添付された複数のファイルを、都度手動でダウンロードしてメールで送信する作業に手間を感じていませんか?ファイル数が多くなるほど作業は煩雑になり、添付漏れや宛先の間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコードが更新されると添付ファイルを自動で取得し、Gmailで一括送信する一連の流れを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消します。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneに添付されたファイルを定期的にメールで共有しており、作業を効率化したい方
- 手作業でのファイル添付やメール送信による、添付漏れなどのミスを防ぎたい方
- kintoneを活用した業務プロセスの自動化に関心がある、DX推進担当の方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのレコード更新を起点に、ファイルのダウンロードからメール送信までが自動で実行されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
- 人手を介さずに処理が完了するため、ファイルの添付漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードに紐づくファイルキーの取得」アクションや「レコードを取得する」アクションを設定し、添付ファイルの情報を取得します。
- 取得した複数のファイル情報を「リスト型のアウトプットを個々のアウトプットに分割」で個別に処理できるようにします。
- その後、「ファイルをダウンロード」し、必要に応じて「ファイル名の変換」でファイル名を整えます。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを添付して指定した宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneと連携する際に、ご利用のサブドメイン名を設定してください。
- 「リスト型のアウトプットを個々のアウトプットに分割」では、処理の対象としたいアウトプット(添付ファイル情報など)を任意で設定します。
- 「進行先切り替え」では、特定の条件に合致した場合のみ処理を進めるなど、実行条件を任意で設定できます。
- Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先アドレスを任意で設定できるほか、本文に前のステップで取得したレコード情報などを変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項- kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
- 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
指定のスケジュールになったらDocuSignで添付資料をダウンロードし、kintoneのレコードと関連付ける
試してみる
■概要
指定のスケジュールになったらDocuSignで添付資料をダウンロードし、kintoneにファイルをアップロードして特定のレコードと関連付けるフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方
・営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
・経理担当者
2.顧客管理等をkintoneを使用して行なっている方
・会社情報ごとに採番している営業担当
・業務委託契約を行なっている人ごとに管理している人事部門の担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・自動でkintoneに関連付けることで、人の手によるミスをなくすことができます。
・一連の流れが自動で完了するため、ファイル格納の手間を省き、業務効率を向上させることができます。
■注意事項
・kintone、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。
・今回のテンプレートは添付書類が1枚の場合を想定しています。複数枚の添付書類は処理できないためご注意ください。
・複数枚の添付書類を処理するためには別途設定が必要となります。
- kintoneとBoxを併用しており、二重でのファイル管理に手間を感じている方
- 手作業によるファイルのアップロードで、格納先の指定ミスや漏れをなくしたい方
- kintoneでの情報更新とBoxでのファイル保管を連携させ、業務を効率化したいと考えている方
- kintoneにレコードが登録されると、添付ファイルが自動でBoxにアップロードされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのファイル転記がなくなることで、アップロード漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
- はじめに、kintoneとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードIDを紐付けます。
- さらに、オペレーションでkintoneの「レコードに紐づくファイルキーの取得」「ファイルをダウンロード」のアクションを順に設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、kintoneからダウンロードしたファイルを指定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneの各設定で、対象としたいアプリのサブドメイン名やアプリIDを任意で設定してください。
- Boxにファイルをアップロードするアクションを設定する際に、ファイル名や格納先のフォルダを指定するコンテンツIDを任意で設定してください。
- kintone、boxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- kintoneとGoogle Driveを併用しており、手作業でのフォルダ作成を自動化したい方
- 案件や顧客ごとにファイルを管理しており、フォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎたい方
- kintoneのレコード情報に基づいたフォルダ管理を効率的に行いたいと考えている方
- kintoneにレコードが登録されると自動でGoogle Driveにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成忘れや、レコード情報との紐付けミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の精度が向上します。
- はじめに、kintoneとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を基にフォルダを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、どのアプリのレコード登録を検知の対象とするか任意で設定が可能です。
- Google Driveで作成するフォルダの名称は、kintoneのレコードから取得した情報(会社名や案件名など)を組み合わせて任意で設定できます。
- kintone、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneへのレコード登録後、Gmailでの通知や共有を手作業で行っている方
- kintoneの案件情報と連携して、Google Driveで自動的にフォルダ管理を行いたい方
- 手作業による連絡漏れやフォルダの作成忘れといったミスを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneにレコードが登録されると、Gmailでの通知とGoogle Driveのフォルダ作成が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 連絡やフォルダ作成といった定型業務を自動化することで、対応漏れや命名規則の間違いなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintone、Gmail、Google DriveをYoomと連携する
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定する
- 続いて、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションで関係者への通知を設定する
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションで関連フォルダの作成を設定する
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、自動化の対象としたいアプリのサブドメイン名やアプリIDを任意で設定してください。
- Gmailでメールを送るアクションでは、通知先を任意のアドレスに設定できるほか、件名や本文にkintoneで登録されたレコード情報を変数として埋め込むことも可能です。
- Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの名称を任意に設定したり、特定の親フォルダ配下に作成したりするよう指定できます。
■注意事項
- kintone、Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- kintoneとBoxを併用し、案件や顧客ごとにファイルを管理している方
- 手作業によるフォルダ作成の手間や、命名規則の統一に課題を感じているチーム
- kintoneとBoxの連携を自動化し、ファイル管理体制を強化したいと考えている方
- kintoneへのレコード登録のみでBoxにフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れやレコード情報との相違といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
- はじめに、kintoneとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、レコード登録を検知する対象のアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名にkintoneから取得したレコード情報(会社名や案件名など)を任意で設定することが可能です。
- kintone、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- kintoneに添付されたファイルを定期的にメールで共有しており、作業を効率化したい方
- 手作業でのファイル添付やメール送信による、添付漏れなどのミスを防ぎたい方
- kintoneを活用した業務プロセスの自動化に関心がある、DX推進担当の方
- kintoneのレコード更新を起点に、ファイルのダウンロードからメール送信までが自動で実行されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
- 人手を介さずに処理が完了するため、ファイルの添付漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
- はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードに紐づくファイルキーの取得」アクションや「レコードを取得する」アクションを設定し、添付ファイルの情報を取得します。
- 取得した複数のファイル情報を「リスト型のアウトプットを個々のアウトプットに分割」で個別に処理できるようにします。
- その後、「ファイルをダウンロード」し、必要に応じて「ファイル名の変換」でファイル名を整えます。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを添付して指定した宛先に送信します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneと連携する際に、ご利用のサブドメイン名を設定してください。
- 「リスト型のアウトプットを個々のアウトプットに分割」では、処理の対象としたいアウトプット(添付ファイル情報など)を任意で設定します。
- 「進行先切り替え」では、特定の条件に合致した場合のみ処理を進めるなど、実行条件を任意で設定できます。
- Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先アドレスを任意で設定できるほか、本文に前のステップで取得したレコード情報などを変数として埋め込むことも可能です。
- kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
- 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
指定のスケジュールになったらDocuSignで添付資料をダウンロードし、kintoneにファイルをアップロードして特定のレコードと関連付けるフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方
・営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
・経理担当者
2.顧客管理等をkintoneを使用して行なっている方
・会社情報ごとに採番している営業担当
・業務委託契約を行なっている人ごとに管理している人事部門の担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・自動でkintoneに関連付けることで、人の手によるミスをなくすことができます。
・一連の流れが自動で完了するため、ファイル格納の手間を省き、業務効率を向上させることができます。
■注意事項
・kintone、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。
・今回のテンプレートは添付書類が1枚の場合を想定しています。複数枚の添付書類は処理できないためご注意ください。
・複数枚の添付書類を処理するためには別途設定が必要となります。
ユーザー管理の自動化
kintoneと他ツールとの連携により、ユーザー管理の効率化を図ることもできるんです。
グループウェアやクラウドベースの利用ID、人事労務システムの従業員情報など、人員情報と紐づくユーザー情報は多岐に渡りますよね。kintoneでの登録や更新を他のツールと紐づければ、それぞれのシステムへの反映漏れを防げて便利です。さらに、ITやシステムの管理者、人事担当者などの負担を削減することができるのではないでしょうか。
また、不要なIDのせいで発行数の上限に達したために新入社員の登録ができなかったり、余計な利用料がかかってしまったりする事態を避けるためにも、登録と更新、そして削除の自動化を利用することがおすすめです!
kintoneでステータスが更新されたらGoogle Workspaceからユーザーを削除する
試してみる
■概要退職者が出た際、kintoneのステータスは更新したものの、Google Workspaceからのユーザー削除を忘れてしまった、ということはないでしょうか。手作業でのアカウント管理は手間がかかるうえ、削除漏れはセキュリティリスクにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneで管理している従業員のステータスが更新されると、Google Workspaceから該当ユーザーを自動で削除する一連の流れを構築し、安全で効率的なアカウント管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとGoogle Workspaceで従業員情報を管理し、手作業でのアカウント削除に手間を感じている方
- 退職者のアカウント削除漏れによる情報漏洩などのセキュリティリスクを低減したい情報システム担当者の方
- 従業員の入退社に伴う定型業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている人事・労務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータス更新を起点にユーザー削除が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 手作業によるアカウントの削除漏れや対象者の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な従業員管理に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、KintoneとGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでKintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでKintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコード情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、取得したレコード情報を基に削除対象のユーザーを特定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを削除」アクションを設定し、検索で特定したユーザーを削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Kintoneのトリガー設定では、連携の対象としたいアプリのIDを任意の値で設定してください。
- Google Workspaceのオペレーション設定では、Kintoneから取得した情報(メールアドレスなど)を基にユーザーを検索するための検索項目やキーワード、削除対象のユーザーIDなどを任意で設定してください。
■注意事項- KintoneとGoogle WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Kintone、Google Workspaceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
kintoneでステータスが更新されたらGoogle Workspaceに新規ユーザーを追加する
試してみる
■概要kintoneで採用管理や入社手続きを進める中で、Google Workspaceへのユーザーアカウント作成を手作業で行うのは手間がかかり、入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータスを更新するだけで、Google Workspaceへの新規ユーザー追加が自動的に完了するため、アカウント発行に伴う手作業を効率化し、迅速なオンボーディングを実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとGoogle Workspaceを使っており、アカウント管理を手作業で行っている方
- 入社手続きのプロセスを効率化し、オンボーディングを迅速に進めたい人事・労務担当者の方
- kintoneと他ツールを連携させ、情報転記によるヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータス更新を起点に、Google Workspaceへのユーザー追加が自動で実行されるため、アカウント発行の手作業にかかる時間を短縮できます。
- 手動での情報転記が不要になることで、氏名やメールアドレスなどの入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報登録を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「指定のステータスに更新されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコードの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「新規ユーザーを追加」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をマッピングしてユーザーを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、連携の対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
- Google Workspaceでユーザーを追加する際に、kintoneから取得した氏名や部署などの情報を引用し、それぞれのフィールドに自由に設定することが可能です。
■注意事項- kintone、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- kintone、Google Workspaceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
kintoneでステータスが更新されたらMicrosoft Entra IDからユーザーを削除する
試してみる
■概要従業員の退職時など、kintone上のステータス変更と、Microsoft Entra IDのアカウント削除をそれぞれ手作業で行っていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れが発生するとセキュリティ上のリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、kintoneで特定のステータスが更新されると、Microsoft Entra IDから対象ユーザーのアカウントを自動で削除する処理を構築できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとMicrosoft Entra IDで従業員情報を管理している情報システム担当者の方
- 退職処理に伴うアカウント削除を手作業で行っており、工数やミスに課題を感じている方
- 従業員のステータス更新に合わせて、アカウント情報を正確に自動で管理したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneでステータスが更新されると、自動でMicrosoft Entra IDのユーザーが削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 人の手によるアカウントの削除漏れや、対象者を間違えるといったヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティリスクの低減に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDの「ユーザーを削除」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに削除対象のユーザーを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、どのアプリの、どのステータス項目が特定の値に更新された際にフローを起動させるかを任意で設定してください。
- Microsoft Entra IDでユーザーを削除するアクションを設定する際に、削除対象を特定するためのユーザーIDを、kintoneから取得した情報をもとに任意で設定してください。
■注意事項- kintone、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
- kintone、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
kintoneでステータスが更新されたらMicrosoft Entra IDに新規ユーザーを追加する
試してみる
■概要kintoneで管理している従業員情報を、Microsoft Entra IDへ手作業で登録する業務に手間を感じていませんか?特に、入社対応などでは迅速なアカウント発行が求められる一方で、手作業による入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータスが更新されるだけで、Microsoft Entra IDへのユーザー追加が自動で実行されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとMicrosoft Entra IDを用いて従業員のアカウント管理を行っている方
- kintoneの情報を手作業でMicrosoft Entra IDに転記しており、工数を削減したい方
- 新入社員のアカウント発行などを自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneでステータスが更新されると自動でユーザーが追加されるため、手作業でのアカウント発行業務にかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、アカウント情報の入力間違いや設定漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDを選択し、「ユーザーを追加」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、対象となるアプリやステータスの条件などを任意で設定してください。
- Microsoft Entra IDにユーザーを追加する際、kintoneから取得した情報を引用して、表示名やメールアドレスなどの各項目に自由に設定できます。
■注意事項- kintone、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
- kintone、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
kintoneにレコードが登録されたらGoogle Workspaceアカウントを発行
試してみる
■概要従業員の入社に伴い、kintoneに従業員情報を登録し、さらにGoogle Workspaceでアカウントを発行する、といった二重の作業に手間を感じていませんか。手作業による情報入力は、時間的なコストだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneに従業員情報が登録されるだけでGoogle Workspaceのアカウント発行が自動で完了するため、こうした定型業務を効率化できます。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとGoogle Workspaceで従業員情報を管理している人事や情報システム部門の方
- 手作業でのアカウント発行に時間がかかり、入社手続きの効率化を検討している方
- 従業員情報管理における二重入力や、それに伴う入力ミスを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneへの情報登録を起点にアカウント発行が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
- 手作業による情報転記がなくなるため、アカウント情報の入力間違いや設定漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとGoogle WorkspaceをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでkintoneの「該当のレコード情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの全情報を取得します
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「新規ユーザーを追加」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を連携してアカウントを発行します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、従業員情報を管理しているアプリなど、レコードの登録を検知したい対象のデータベースを任意で設定してください
- Google Workspaceでアカウントを発行する際に、kintoneから取得した情報のうち、姓名やメールアドレス、組織部門など、どの項目を連携させるか任意で設定できます
■注意事項- kintone、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneのステータスが更新されたら、SmartHRに従業員情報を登録
試してみる
■概要kintoneで採用管理などを行っているものの、採用が決定した際にSmartHRへ従業員情報を手作業で登録する業務に手間を感じていませんか?単純な転記作業ではありますが、入力ミスが許されない重要な業務のため、担当者の方の負担になることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、kintoneで管理しているレコードのステータスが更新されると、SmartHRに従業員情報が自動で登録されるため、こうした課題を円滑に削減します。■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとSmartHRを利用し、採用から入社手続きまでを行っている人事担当者の方
- アプリ間の情報転記作業を自動化し、ヒューマンエラーの発生を防ぎたい方
- 従業員情報の登録業務を効率化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータスが更新されると、SmartHRに従業員情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が減ることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとSmartHRをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの情報を取得」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコードの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員を登録」アクションを設定し、取得した情報を紐付けて登録処理を自動化します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、ステータス更新を検知したいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- SmartHRに従業員情報を登録する際に、kintoneから取得したどの情報を連携させるか、自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項- kintone、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとGoogle Workspaceで従業員情報を管理し、手作業でのアカウント削除に手間を感じている方
- 退職者のアカウント削除漏れによる情報漏洩などのセキュリティリスクを低減したい情報システム担当者の方
- 従業員の入退社に伴う定型業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている人事・労務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータス更新を起点にユーザー削除が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 手作業によるアカウントの削除漏れや対象者の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な従業員管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、KintoneとGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでKintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでKintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコード情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、取得したレコード情報を基に削除対象のユーザーを特定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを削除」アクションを設定し、検索で特定したユーザーを削除します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Kintoneのトリガー設定では、連携の対象としたいアプリのIDを任意の値で設定してください。
- Google Workspaceのオペレーション設定では、Kintoneから取得した情報(メールアドレスなど)を基にユーザーを検索するための検索項目やキーワード、削除対象のユーザーIDなどを任意で設定してください。
■注意事項
- KintoneとGoogle WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Kintone、Google Workspaceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとGoogle Workspaceを使っており、アカウント管理を手作業で行っている方
- 入社手続きのプロセスを効率化し、オンボーディングを迅速に進めたい人事・労務担当者の方
- kintoneと他ツールを連携させ、情報転記によるヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータス更新を起点に、Google Workspaceへのユーザー追加が自動で実行されるため、アカウント発行の手作業にかかる時間を短縮できます。
- 手動での情報転記が不要になることで、氏名やメールアドレスなどの入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報登録を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「指定のステータスに更新されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコードの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「新規ユーザーを追加」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をマッピングしてユーザーを追加します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、連携の対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
- Google Workspaceでユーザーを追加する際に、kintoneから取得した氏名や部署などの情報を引用し、それぞれのフィールドに自由に設定することが可能です。
■注意事項
- kintone、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- kintone、Google Workspaceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとMicrosoft Entra IDで従業員情報を管理している情報システム担当者の方
- 退職処理に伴うアカウント削除を手作業で行っており、工数やミスに課題を感じている方
- 従業員のステータス更新に合わせて、アカウント情報を正確に自動で管理したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneでステータスが更新されると、自動でMicrosoft Entra IDのユーザーが削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 人の手によるアカウントの削除漏れや、対象者を間違えるといったヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティリスクの低減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDの「ユーザーを削除」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに削除対象のユーザーを指定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、どのアプリの、どのステータス項目が特定の値に更新された際にフローを起動させるかを任意で設定してください。
- Microsoft Entra IDでユーザーを削除するアクションを設定する際に、削除対象を特定するためのユーザーIDを、kintoneから取得した情報をもとに任意で設定してください。
■注意事項
- kintone、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
- kintone、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとMicrosoft Entra IDを用いて従業員のアカウント管理を行っている方
- kintoneの情報を手作業でMicrosoft Entra IDに転記しており、工数を削減したい方
- 新入社員のアカウント発行などを自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneでステータスが更新されると自動でユーザーが追加されるため、手作業でのアカウント発行業務にかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、アカウント情報の入力間違いや設定漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDを選択し、「ユーザーを追加」アクションを設定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、対象となるアプリやステータスの条件などを任意で設定してください。
- Microsoft Entra IDにユーザーを追加する際、kintoneから取得した情報を引用して、表示名やメールアドレスなどの各項目に自由に設定できます。
■注意事項
- kintone、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
- kintone、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- kintoneとGoogle Workspaceで従業員情報を管理している人事や情報システム部門の方
- 手作業でのアカウント発行に時間がかかり、入社手続きの効率化を検討している方
- 従業員情報管理における二重入力や、それに伴う入力ミスを防止したい方
- kintoneへの情報登録を起点にアカウント発行が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
- 手作業による情報転記がなくなるため、アカウント情報の入力間違いや設定漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります
- はじめに、kintoneとGoogle WorkspaceをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでkintoneの「該当のレコード情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの全情報を取得します
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「新規ユーザーを追加」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を連携してアカウントを発行します
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、従業員情報を管理しているアプリなど、レコードの登録を検知したい対象のデータベースを任意で設定してください
- Google Workspaceでアカウントを発行する際に、kintoneから取得した情報のうち、姓名やメールアドレス、組織部門など、どの項目を連携させるか任意で設定できます
- kintone、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- kintoneとSmartHRを利用し、採用から入社手続きまでを行っている人事担当者の方
- アプリ間の情報転記作業を自動化し、ヒューマンエラーの発生を防ぎたい方
- 従業員情報の登録業務を効率化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
- kintoneのステータスが更新されると、SmartHRに従業員情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が減ることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
- はじめに、kintoneとSmartHRをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの情報を取得」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコードの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員を登録」アクションを設定し、取得した情報を紐付けて登録処理を自動化します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、ステータス更新を検知したいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- SmartHRに従業員情報を登録する際に、kintoneから取得したどの情報を連携させるか、自由にカスタマイズが可能です。
- kintone、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneとの連携で様々な業務フローを自動化しましょう
ここまで、kintoneと他のツールを連携して自動化できる業務例をYoomのフローボットテンプレートとともにご紹介しました。
kintoneで作成できるアプリのデータベースは業種や業務によって限定されることがないため、そのデータベースを用いて連携できる自動化フローも多種多様です。
今回お伝えした例はその一部なので、テンプレートを活用しながら実際の業務に合わせた自動化をぜひ試してみてくださいね。
Yoomを利用すると、すべてノーコードで自動化を実現できるので、おすすめです!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。