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kintoneとHubSpotの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

kintoneとHubSpotを連携して、kintoneでの情報登録をHubSpotに追加する方法

Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe

kintoneを使ってCRMデータを管理し、HubSpotでコンタクト情報を整理している方にとって、手作業によるデータの更新は、時間がかかり負担になることも考えられます。その結果、ミスが発生しやすくなり、重要な情報の見落としの可能性があります。

Yoomを使えば、kintoneとHubSpotを簡単に連携し、両ツール間のデータを自動的に同期することで、手作業の手間を省き、データの一貫性を確保できます。アプリ連携はプログラミングの知識不要なので、フローの作り方を参考にしてください。

kintoneとHubSpotを連携するメリット

メリット1: データ入力ミスを減らし、精度を向上させる

kintoneとHubSpotの連携により、データが自動で同期されるため、手作業での入力ミスの減少が期待できます。その結果、営業担当者はHubSpotに情報を再入力する必要がなく、kintoneで収集した正確なデータがそのまま反映されます。

たとえば、kintoneに顧客情報を登録した時点でHubSpotに自動更新されるため、正確な情報をもとに営業戦略を立てられることも期待できます。

メリット2: チーム間の情報共有を効率化する

kintoneとHubSpotの連携により、チーム間での情報共有がスムーズになることが期待できます。HubSpotに追加された新しい顧客情報がkintoneに自動的に反映されるため、最新の情報をチーム全員で共有しやすくなります。これによって情報更新の漏れを防げ、チーム全体で一貫した対応につなげられるかもしれません。また、連携によって顧客へのフォローアップや提案につながり、商談の成功率と売上向上も期待できますね。

[Yoomとは]

kintoneとHubSpotの連携フローの作り方

ここからはkintoneとHubSpotのテンプレートの設定方法を解説していきます。
今回のフローは「kintoneで登録された情報をHubSpotに追加する」というものです。

  1. Yoomとkintone、HubSpotをマイアプリ連携
  2. kintoneでアプリトリガー設定
  3. kintoneでレコード取得の設定
  4. HubSpotでコンタクト作成のための設定

事前準備のマイアプリ連携を含めて、4ステップで設定は終わります。
もちろん難しいプログラミングの知識はいりません!下のバナーの「試してみる」からテンプレートをコピーして一緒に設定を進めていきましょう。


■概要
kintoneで管理している顧客情報を、手作業でHubSpotに転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや情報更新の漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されるだけで、HubSpotにコンタクト情報を自動で追加することが可能です。kintoneとHubSpotのデータ連携を自動化し、手作業による手間とミスを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとHubSpotの両方を利用し、顧客情報の二重入力に手間を感じている方
  • 営業やマーケティング部門で、SaaS間のデータ連携を自動化して業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記のミスをなくし、顧客データの一元管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneに情報を登録すると、自動でHubSpotにコンタントが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、kintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとにコンタクトを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、連携の対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
  • HubSpotでコンタクトを作成する際、kintoneから取得したどの情報をどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • HubSpot、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:kintoneとHubSpotをマイアプリ連携

最初に、Yoomと今回使用するアプリを連携しましょう。
それぞれのアプリで設定や情報の取得が必要なので、以下のリンクやナビを参考にマイアプリ登録を完了させてくださいね。

kintoneのマイアプリ登録方法

HubSpotのマイアプリ登録方法


次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
コピーがまだの場合は、フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。


■概要
kintoneで管理している顧客情報を、手作業でHubSpotに転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや情報更新の漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されるだけで、HubSpotにコンタクト情報を自動で追加することが可能です。kintoneとHubSpotのデータ連携を自動化し、手作業による手間とミスを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとHubSpotの両方を利用し、顧客情報の二重入力に手間を感じている方
  • 営業やマーケティング部門で、SaaS間のデータ連携を自動化して業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記のミスをなくし、顧客データの一元管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneに情報を登録すると、自動でHubSpotにコンタントが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、kintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとにコンタクトを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、連携の対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
  • HubSpotでコンタクトを作成する際、kintoneから取得したどの情報をどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • HubSpot、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

ステップ2:kintoneでアプリトリガーを設定

最初のフロー「レコードが登録されたら(Webhook起動)」をクリックしてください。
1ページ目には、マイアプリ連携をしたkintoneのアカウント情報が反映されています。

同じテンプレートを複数稼働させる場合は、タイトルをわかりやすいものに変更しておきましょう。
トリガーアクションは変更できないので、アカウント情報を確認したら次へ進みます。

次のページでは、トリガー起動のためにWebhook設定を行います。

表示されているURLをコピーして、kintoneのアプリ設定ページで設定を行ってください。
詳細は以下のリンクです。

kintoneでWebhook設定を行う

設定ができたら「テスト」をクリックしてアウトプットを取得します。

このアウトプットは、後の設定で使用するので確認をして「保存する」をクリックしましょう。
これでアプリトリガー設定は完了です!

ステップ3:kintoneでレコード取得の設定

続いて「レコードを取得する」をクリックしてください。
1ページ目のアカウント情報などが載っている下にデータベース連携の設定欄が出てきます。

欄をクリックすると、候補が出てくるのでレコードを取得したいアプリIDを選択して「次へ」をクリックしてください。

次のページでは、レコードを取得する場所を指定します。

レコード番号とレコードIDが合致する行を取得するように設定しました。
「テスト」をクリックして、アウトプットを取得しましょう。

ここで取得したアウトプットは、次のコンタクトを作成するフローで使用します。(指定したアプリIDによって取得される内容は変わります。

確認をして「保存する」でステップ3は完了です。

ステップ4:HubSpotでコンタクト作成のための設定

最後の設定は「コンタクトの作成」です。1ページ目ではkintoneと同様にアカウント情報の確認のみ行って、次に進みましょう。

次のページでは、コンタクトを作成するため詳細設定をします。
この設定で、レコードを取得する設定時に取得したアウトプットを使用します。

入力欄に適したアウトプットを選択し、「テスト」をクリックしてください。

HubSpotで作成したコンタクトIDのアウトプットが取得できていれば「保存する」で設定終了です。
最後にトリガーをONにして、フローを動かしましょう。

これでkintoneで登録された情報がHubSpotに自動で反映されるようになりました。


■概要
kintoneで管理している顧客情報を、手作業でHubSpotに転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや情報更新の漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されるだけで、HubSpotにコンタクト情報を自動で追加することが可能です。kintoneとHubSpotのデータ連携を自動化し、手作業による手間とミスを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとHubSpotの両方を利用し、顧客情報の二重入力に手間を感じている方
  • 営業やマーケティング部門で、SaaS間のデータ連携を自動化して業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記のミスをなくし、顧客データの一元管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneに情報を登録すると、自動でHubSpotにコンタントが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、kintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとにコンタクトを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、連携の対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
  • HubSpotでコンタクトを作成する際、kintoneから取得したどの情報をどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • HubSpot、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

コラム:kintoneの代わりにHubSpotを使うメリットはある?

kintoneとHubSpotは、どちらもDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する強力なツールですが、得意とする領域が明確に異なります。

kintoneは、例えるなら万能な情報の整理箱です。日報、在庫管理、経費精算など、社内のあらゆる業務をアプリ化し、情報を一箇所に集約して管理する能力に長けています。

一方のHubSpotは、単なる管理ツールではなく売上を作るためのエンジンです。顧客とのメールのやり取りやWebサイトの閲覧履歴、営業活動の進捗状況などがすべて連動しており、次にすべきアクションを自動で促す仕組みが備わっています。

そのため、自社の状況に合わせて以下のように選定するのがおすすめです。

▼kintoneがおすすめ

現場の細かい業務フローをアプリ化し、社内情報の共有や管理を効率化したい場合(総務・製造・管理部門など)

▼HubSpotがおすすめ

顧客との接点を可視化し、見込み客の育成から受注までを一貫して「売れる仕組み」に変えたい場合(マーケティング・営業部門など)

このように、社内業務の最適化ならkintone、攻めの営業・マーケティングならHubSpotといった使い分けが、導入効果を最大化する鍵となります。

なお、Yoomを活用すればkintoneとHubSpotのどちらとも連携が可能です!たとえば、「HubSpotで成約した案件情報を、kintoneの入金管理アプリへ自動転記する」といったツール間の橋渡しも簡単に行えます。どちらか一方に絞るのではなく、それぞれの強みを掛け合わせた自動化もぜひご検討ください。

その他の自動化例

Yoomでは、kintoneやHubSpotを活用した様々な業務を自動化するためのテンプレートを豊富に用意しています。自社のフローに合わせてカスタマイズすることで、入力作業の削減やスピーディーな情報共有が簡単に実現できます。

kintoneの自動化例

kintoneは社内のあらゆる業務基盤となるため、他アプリからのデータ集約や、登録をトリガーとした通知の自動化が非常に効果的です。


■概要
freee会計の取引一覧を確認し、kintoneへ手作業で転記する業務は、定期的に発生するため手間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーが起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、freee会計から取引一覧の情報を取得し、kintoneへ自動で追加する一連のプロセスを自動化できます。この取引一覧の連携作業を自動化することで、手作業による負担を軽減し、より正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計とkintoneを利用し、取引一覧のデータを手作業で転記している経理担当者の方
  • freee会計のデータを活用し、kintoneでの案件管理や予実管理の自動化を検討している方
  • データ連携にかかる時間を削減し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計から取引一覧を自動で取得しkintoneに登録するため、これまで手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます
  • 人の手によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「手動でフローボットを起動」を設定します
  3. 次に、オペレーションで、freee会計の「取引一覧の取得」アクションを設定し、kintoneに登録したいデータを取得します
  4. 次に、オペレーションでループ機能を設定し、取得した取引一覧のデータ1件ずつに対して、後続の処理を繰り返し実行できるようにします
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、ループ処理で取り出した各データを指定のレコードに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • freee会計で取引一覧を取得するアクションでは、対象となる事業所IDなどを任意の値に設定してください
  • ループ機能では、前段のfreee会計で取得した取引一覧のデータの中から、繰り返し処理を実行したい項目を任意で設定してください
  • kintoneにレコードを追加するアクションでは、freee会計から取得したどの情報を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを自由に設定してください
■注意事項
  • freee会計、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Google スプレッドシートとkintoneを併用してデータを管理しているものの、毎日のように発生する転記作業に手間を感じてはいないでしょうか。手作業でのデータ移し替えは時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートの情報をkintoneへ自動で転記できるため、こうした定型業務の負担を解消し、業務の正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとkintone間のデータ転記を手作業で行っている方
  • 毎日の繰り返し作業を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方
  • 手作業による入力ミスや更新漏れをなくし、データの整合性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートからkintoneへ自動でデータが転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 人の手によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとkintoneをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュール機能を設定し、フローボットを起動したい任意の時間を指定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、転記したいデータ範囲の情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理を設定し、取得したデータを1行ずつ処理できるようにします。
  5. 繰り返し処理の中で、kintoneのレコード追加アクションを設定し、スプレッドシートのデータを転記します。
  6. 最後に、転記が完了したレコードを更新するようGoogle スプレッドシートのアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、フローボットを起動したい曜日や時間などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの各アクションでは、対象となるスプレッドシートのIDやシート名を任意で指定してください。
  • 繰り返し処理では、前段のオペレーションで取得した情報の中から、ループさせたいデータを任意で設定してください。
  • kintoneのアクションでは、データを転記したいアプリのIDを任意で指定してください。

 ■注意事項
  • kintone、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、kintoneにもレコード登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で入退社の手続きを行なっている方

・企業の人事部、総務部の担当者

・企業から委託を受け、入退社の手続きを代行している社会保険労務社会保険労務士や税理士など士業の方


2.kintoneで件数管理を行なっている企業の担当者

・担当案件ごとに採番している方

・業務の進行状況をkintoneに登録して管理している方


■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を使用すると入社した従業員情報を管理することが容易になります。
ただし、freee人事労務に加えて社内管理用にkintoneなどの他アプリを利用しており、freee人事労務の情報を連携する必要がある場合、再度入力の手間や入力漏れと言ったヒューマンエラーが発生します。

このフローを使用すれば、freee人事労務と別のアプリ間でデータを自動でやり取り・転記することができるため、手動で行っていた際の問題を解決することができます。

■注意事項

・freee人事労務、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

NEXT ENGINEで日々発生する入出庫情報の管理、kintoneへの転記作業に手間を感じていないでしょうか。
手作業でのデータ入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを招くリスクも伴います。

このワークフローを活用すれば、NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されるだけで、自動でkintoneにレコードが追加され、こうした手作業による課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NEXT ENGINEとkintone間で在庫や入出庫情報を手作業で連携している方
  • データ転記作業のミスをなくし、在庫管理の精度を向上させたいと考えている方
  • EC運営や倉庫管理における定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されると自動でkintoneにデータが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れを防ぎ、在庫情報や受発注情報の正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NEXT ENGINEとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNEXT ENGINEを選択し、「入出庫情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneにレコードを追加する際に、NEXT ENGINEから取得した商品情報や数量、日付といった値の中から、どの情報をkintoneアプリのどのフィールドに登録するかを任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • NEXT ENGINE、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Microsoft Teamsでのタスク依頼や報告を、手作業でkintoneに転記する際に手間を感じていませんか。チームでのタスク管理において、こうした手作業は対応漏れや情報共有の遅れにつながることがあります。 このワークフローを活用することで、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をきっかけに、kintoneへ自動でレコードを追加し、タスク登録の手間とミスを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Teamsを起点にkintoneでタスク管理を行っているチームのリーダーやメンバーの方
  • 手作業での情報転記によるタスクの登録漏れや、対応の遅れを削減したい方
  • チーム内のコミュニケーションとタスク管理の連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿からkintoneへのレコード追加が自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業が減ることで、情報の入力ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めることにつながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとkintoneをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Microsoft Teamsのメッセージ内容からkintoneに登録したいデータを抽出・加工します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のアプリに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を検知したいチャネルを任意で設定してください。
  • テキスト抽出機能では、メッセージ本文からkintoneに登録したい情報を抜き出すための指示内容を任意で設定できます。
  • kintoneにレコードを追加する際、どのアプリのどのフィールドに、どの情報を連携するかは自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Microsoft Teams、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotの自動化例

HubSpotの自動化では、顧客接点(名刺、メール、外部CRMなど)から得られる情報をシームレスにCRMへ集約することが重要です。


■概要

名刺情報をOCRで読み取り、Hubspotにコンタクトを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用している営業担当者・マーケティング担当者

・展示会やイベントで収集した名刺情報を効率的にHubSpotに登録したい方

・手作業での名刺情報入力の手間を削減し、リード管理を効率化したい方

・名刺情報をデジタル化し、顧客データベースを充実させたい方

2.HubSpotを利用している企業の経営者・管理者

・営業活動の効率化を図り、リード獲得数を増やしたい方

・名刺情報のデジタル化によるコスト削減を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

・OCRによる正確な文字認識で、手入力によるミスを防止し、データの信頼性を高めます。

・名刺情報をOCRで自動読み取りし、HubSpotに登録するため、手入力の手間が省け、業務効率が大幅に向上します。

■注意事項

・HubspotとYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

ZohoCRMで新規の見込み客が作成されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・ZohoCRMを使用して見込み客(リード)を管理しており、HubSpotでチケット管理を行っているチーム

・営業活動を効率化し、見込み客のフォローアップを迅速に行いたいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・見込み客からの問い合わせやサポートリクエストを即座にHubSpotにチケットとして作成し、対応をスムーズに行いたいチーム

3.マーケティングチーム

・ZohoCRMで新規見込み客の情報を基にHubSpotでマーケティング活動を展開したいチーム

・見込み客の情報を活用し、ターゲットキャンペーンやナーチャリングを行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・業務の効率化とデータ管理の最適化が実現でき、ZohoCRMとHubSpot間の連携が強化されます。

・リアルタイムな情報更新と一貫したデータ管理により、効果的な業務進行と顧客対応が期待できます。

■注意事項

・HubSpot、ZohoCRMのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要
Zoomで開催するウェビナーの参加者情報を、手作業でHubSpotに登録する業務に手間を感じていませんか。こうした単純作業は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、ZoomとHubSpotの連携が自動化され、ウェビナーの参加登録があった際に、自動でHubSpotにコンタクト情報が作成されます。手作業による登録業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ZoomとHubSpotを利用し、ウェビナー集客から顧客管理までを行っているマーケティング担当者の方
  • ウェビナー参加者の情報を手作業でHubSpotに転記しており、業務の自動化を検討している方
  • リード獲得後のフォローアップを迅速化し、マーケティング活動全体の生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomでウェビナーの参加登録が完了すると、自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ入力が不要になるため、登録情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーの参加登録が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、トリガーで取得した参加者の情報を紐付けます
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのオペレーション設定では、メールアドレスや氏名といった基本情報に加え、任意のカスタムプロパティに値を連携させることが可能です。これにより、ウェビナー登録時に取得した独自のアンケート項目なども、HubSpot上で一元管理できます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
  • Zoom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。


■概要

Shopifyで発生した新しい注文情報を、手作業でHubSpotに入力し直していませんか?このような繰り返し作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、ShopifyとHubSpotの連携が自動化されるため、注文情報が作成されるとHubSpotで取引が自動で作成され、こうした課題を円滑に解決し、業務の正確性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとHubSpotを利用し、注文情報を手作業で連携させているEC担当者の方
  • Shopifyの注文データをHubSpotで管理しており、入力の手間を削減したい方
  • 2つのアプリ間のデータ連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyの注文情報が自動でHubSpotに連携されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、入力間違いや情報の反映漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでShopifyの「注文情報を取得」アクションを設定し、トリガーで発生した注文の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「取引の作成」アクションを設定し、取得した情報を基に取引を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のサブドメインのストアでWebhookを設定してください。
  • HubSpotで取引を作成するアクションでは、取引名や金額などの各項目に、固定のテキストやShopifyから取得した値を埋め込むなど、自由に設定ができます。

■注意事項

  • Shopify、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
商談やお問い合わせで受け取ったメールの署名情報。これらを都度HubSpotへ手作業で登録するのは時間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Yoomで受信したメールの本文から署名情報をAIが自動で読み取り、HubSpotへ新規コンタクトとしてスムーズに登録できます。手作業によるコンタクト登録の手間やミスをなくし、営業活動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 受信したメールの署名情報をHubSpotへ手入力しており、手間を感じている営業担当者の方
  • コンタクト情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データ精度を高めたいマーケティング担当者の方
  • リード情報をHubSpotへ迅速に自動登録することで、営業機会の損失を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信を起点に、署名情報の抽出からHubSpotへの登録までが自動化され、手作業での転記にかかる時間を削減します。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、名前や会社名、連絡先などの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのメール機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、トリガーで受信したメール本文から署名情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を各項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのメール機能では、フローボットを起動させたいメールの受信用アドレスや、件名・本文などのトリガー条件を任意で設定してください。
  • AI機能でのテキスト抽出では、メール本文から抽出したい会社名、氏名、役職、電話番号といった項目を任意で設定することが可能です。
  • HubSpotへのコンタクト登録では、AIが抽出した各情報を、HubSpotのどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • HubSpotとYoomを連携してください

まとめ

kintoneとHubSpotの連携をYoomで設定すれば、煩雑な作業を減らし、業務効率の向上が期待できます。プログラミングの知識がなくても、Yoomのノーコードツールを活用して連携を簡単に実現できます。まずはYoomに無料登録し、テンプレートを活用して設定を進めてみましょう。複雑な作業を減らし、時間を有効活用する第一歩を踏み出してみてください。

よくあるご質問

Q:既存データ更新時もHubSpotに自動反映されますか?

A:

はい、可能です。ただし、新規登録用とは別に更新用のアクション設定が必要です。
kintoneでレコードの内容を編集・更新した際にHubSpotへ反映させるには、トリガーをkintoneの「レコードが編集されたら(Webhook起動)」に設定したフローボットを別途作成します。 新規作成時のみの設定では更新内容は同期されないため、実運用では「新規登録用」と「更新用」の2つのフローをセットで構築することをおすすめします。

Q:連携によってデータが重複してしまわないか心配です。重複データが作成されることはありませんか?

A:

ご安心ください。HubSpotではメールアドレスを一意の識別子としているため、既に登録されているメールアドレスで新規登録を試みても、重複して作成されることはなくブロックされる仕様になっています。

Q:特定の条件を満たすレコードのみ連携できますか?

A:

はい、Yoomの分岐機能を使うことで簡単に実現できます。 フローボット内で分岐アクションを追加し、例えば「ステータスが成約になった時のみ」や「確度Aランクの担当者のみ」といったフィルタリングが可能です。これによりkintoneに追加されたすべてのレコードを同期するのではなく、必要なデータのみを厳選してHubSpotへ連携できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe
SEOライター歴5年「読みやすく」「伝わりやすい」をモットーに執筆を続けています。 プログラミングの知識がなくてもアプリ連携できるYoomの便利さをたくさんの人に届けたい!
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