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Yoom活用術

2025-03-26

LINEとTelegramを連携して、メッセージ管理を効率化する方法

k.hieda
k.hieda

LINE公式アカウントは、多くのユーザーに届き、リアルタイムで情報を発信できる便利なツールです。企業でも広く使われていますが、顧客対応をさらに強化するにはTelegramとの連携が役立ちます。
Telegramを連携すれば、LINE公式アカウントに届いたメッセージを自動でTelegramに転送できます。

これにより、LINE公式アカウントの画面を行き来する必要がなく、1つの画面で安全にメッセージを確認し、効率的に情報を把握できます。

今回ご紹介する方法は、専門的な知識がなくてもノーコードで手軽に設定できます。ぜひこの機会に自動化を導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!


とにかく早く試したい方へ

Yoomには、LINE公式アカウントとTelegramを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は、以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
LINE公式アカウントでの顧客対応で、メッセージの確認漏れや担当者への共有の遅れといった課題を感じていませんか。個別に確認し、社内ツールに転記する作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにユーザーからメッセージが届いた際に、その内容を自動でTelegramへ通知できるため、問い合わせへの迅速な対応や情報共有の円滑化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントからの問い合わせ対応を、より迅速に行いたいと考えている担当者の方
  • 社内の情報共有ツールとしてTelegramを活用しており、通知の連携を自動化したい方
  • 手動でのコピペや転記作業による連絡ミスや対応漏れを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントにメッセージが届くと自動でTelegramに通知が飛ぶため、確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、メッセージの見落としや担当者への伝達漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「Telegramに通知する」アクションを設定し、LINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramのオペレーション設定では、通知を送信したいチャットIDを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。LINEのユーザー名や受信したメッセージ内容を本文に含めることもできます。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。


こんな方におすすめ

  • LINE公式アカウントとTelegramを利用している方。
  • LINE公式アカウントとTelegramでの業務効率化を考えている方。
  • LINE公式アカウントで受け取ったメッセージをTelegramに通知したい方。


LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらTelegramに通知する自動化のメリット


メリット1:リアルタイムで安全なメッセージ通知

LINE公式アカウントでユーザーからメッセージを受け取ると、その内容が自動でTelegramに転送されます。

これにより、カスタマーサポート担当者はLINE公式アカウントの画面を確認する必要がなく、Telegram上で受信メッセージを一箇所にまとめて確認できます。

暗号化機能により安全にメッセージが転送されるため、安心して情報を管理でき、効率的なサポートが可能になります。


メリット2:デバイスに依存せず外出先からでも対応可能

LINE公式アカウントで受信したメッセージはTelegramに自動転送されるため、営業担当者は外出先でもスムーズに顧客のメッセージを確認できます。

これにより、最新の情報を把握し、迅速な対応が可能です。

Telegramからの返信は不要で、メッセージの管理が効率的に行える点も大きなメリットです。


LINE公式アカウントとTelegramを連携してできること

LINE公式アカウントとTelegramのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていたデータ転記作業を自動化できます例えば、LINEで受け取ったメッセージを自動でTelegramに送信し、チーム全体でスムーズに共有することが可能です。
手作業を削減することで入力ミスのリスクも減り、業務効率の向上が期待できます。

ここでは、Yoomで実現できる具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックして試してみてくださいね!


LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらTelegramに通知する

LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたタイミングで、Telegramに自動通知するフローです。

Telegramにメッセージ内容を通知することで、顧客の声をチーム全体で共有し、迅速に分析できます。

例えば、顧客から寄せられた質問や要望を分析し、商品やサービスの改善に活かすことができます。


■概要
LINE公式アカウントでの顧客対応で、メッセージの確認漏れや担当者への共有の遅れといった課題を感じていませんか。個別に確認し、社内ツールに転記する作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにユーザーからメッセージが届いた際に、その内容を自動でTelegramへ通知できるため、問い合わせへの迅速な対応や情報共有の円滑化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントからの問い合わせ対応を、より迅速に行いたいと考えている担当者の方
  • 社内の情報共有ツールとしてTelegramを活用しており、通知の連携を自動化したい方
  • 手動でのコピペや転記作業による連絡ミスや対応漏れを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントにメッセージが届くと自動でTelegramに通知が飛ぶため、確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、メッセージの見落としや担当者への伝達漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「Telegramに通知する」アクションを設定し、LINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramのオペレーション設定では、通知を送信したいチャットIDを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。LINEのユーザー名や受信したメッセージ内容を本文に含めることもできます。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。


LINE公式アカウントとTelegramの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にLINE公式アカウントとTelegramを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:LINE公式アカウントTelegram

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は「LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらTelegramに通知する」フローの作り方を解説します!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • LINE公式アカウントとTelegramのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • LINE公式アカウントのトリガー設定とTelegramのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要
LINE公式アカウントでの顧客対応で、メッセージの確認漏れや担当者への共有の遅れといった課題を感じていませんか。個別に確認し、社内ツールに転記する作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにユーザーからメッセージが届いた際に、その内容を自動でTelegramへ通知できるため、問い合わせへの迅速な対応や情報共有の円滑化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントからの問い合わせ対応を、より迅速に行いたいと考えている担当者の方
  • 社内の情報共有ツールとしてTelegramを活用しており、通知の連携を自動化したい方
  • 手動でのコピペや転記作業による連絡ミスや対応漏れを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントにメッセージが届くと自動でTelegramに通知が飛ぶため、確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、メッセージの見落としや担当者への伝達漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「Telegramに通知する」アクションを設定し、LINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramのオペレーション設定では、通知を送信したいチャットIDを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。LINEのユーザー名や受信したメッセージ内容を本文に含めることもできます。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。


事前に準備するもの

連携作業の中で必要なものをリストアップしました。


LINE公式アカウント

  • アクセストークン(Channel Access Token (Long-Lived))


Telegram

  • 通知先のグループ(botを参加させる必要があります)
  • 新しいbot(作り方は、Telegram Bot Featuresをご確認ください。)
  • アクセストークン


ステップ1:LINE公式アカウントとTelegramのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ここからは、今回のフローで使用するアプリの連携方法を解説します。


LINE公式アカウントの場合

検索結果からLINE公式アカウントを選択します。

事前準備で得た値を入力する画面が表示されます。
任意のアカウント名(メールアドレスなど)と事前に取得したアクセストークンを入力してください。

入力後、「追加」をクリックすると、マイアプリ登録が完了します。
詳しい手順は、LINE公式アカウントのマイアプリ追加方法をご覧ください。

これでLINE公式アカウントとの連携ができました。


Telegramの場合

Telegramのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!


ステップ2:テンプレートをコピー

下記のバナーから、「試してみる」をクリックしてテンプレートをコピーしてください。


■概要
LINE公式アカウントでの顧客対応で、メッセージの確認漏れや担当者への共有の遅れといった課題を感じていませんか。個別に確認し、社内ツールに転記する作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにユーザーからメッセージが届いた際に、その内容を自動でTelegramへ通知できるため、問い合わせへの迅速な対応や情報共有の円滑化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントからの問い合わせ対応を、より迅速に行いたいと考えている担当者の方
  • 社内の情報共有ツールとしてTelegramを活用しており、通知の連携を自動化したい方
  • 手動でのコピペや転記作業による連絡ミスや対応漏れを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントにメッセージが届くと自動でTelegramに通知が飛ぶため、確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、メッセージの見落としや担当者への伝達漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「Telegramに通知する」アクションを設定し、LINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramのオペレーション設定では、通知を送信したいチャットIDを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。LINEのユーザー名や受信したメッセージ内容を本文に含めることもできます。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

自動化フローの設定画面(フローボット)が開き、「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックしてください。

※以降、コピーしたフローボットは、管理画面内プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。


ステップ3:LINE公式アカウントのトリガー設定

ここではLINE公式アカウントの友だちからチャットが届くことをトリガーとし、届いたチャットに関する情報を取得する設定を行います。
テンプレートの1つ目のプロセスをクリックしてください!

まずは、連携アカウントとアクションを選択します。
こちらに表示される項目は、すでに初期設定されています。

  • タイトル:自由に変更できます。
  • アプリ:LINE公式アカウント
  • LINE公式アカウントと連携するアカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが選択されています。
  • トリガーアクション:ユーザーからメッセージを受けとったら

設定内容を確認したら、次へ進みましょう。

次は、アプリトリガーの設定です。

まず、Yoomの画面で表示させたWebhook URLをコピーしてください。
LINE公式アカウントの管理画面を開き、Webhook URLを入力します。
詳しい手順は、LINE公式アカウントのWebhookイベントの設定方法をご確認ください。

LINE公式アカウントのトグルをONにした後、Yoomの画面に戻りテストを実行します。

テストに成功すると、以下のように「取得した値」が表示されます。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して得られたデータを指します。
このデータは、後続のオペレーション設定時に利用でき、フロー実行のたびに更新される動的な値となります。
必要に応じて、「+取得する値を追加」から他のデータを取得することも可能です。

取得した値にはチャットの送信内容が含まれており、後続のステップで使用できます。

必要に応じて詳細設定を行い、完了しましょう。

ステップ4:Telegramのアクション設定

このステップでは、Telegramへ自動送信する内容を設定します。
テンプレートの2つ目をクリックします。

まずは、連携アカウントとアクションを選択します。
こちらに表示される項目は、すでに初期設定されています。

  • タイトル:自由に変更できます。
  • アプリ:Telegram
  • Telegramと連携するアカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが選択されています。
  • アクション:メッセージを送信

設定内容を確認したら、次へ進みましょう。

次は、API接続設定です。

チャットIDは、以下のように設定します。

  • TelegramのチャットIDは通常のUIでは表示されませんが、Botを使用して取得できます。取得したアクセストークン(APIキー)を使い、以下のAPIエンドポイントにアクセスしてください。
  • https://api.telegram.org/bot<アクセストークン>/getUpdates
  • このエンドポイントにアクセスすると、ボットが参加しているグループ情報が表示され、グループIDも含まれます。例えば、chat":{"id":-123456789,...} のように、idの値がグループIDです。

メッセージ内容は、編集欄をクリックすると、ステップ3で取得した値がプルダウンに表示されます。
項目をクリックすると、引用コードが自動で埋め込まれます。
引用コードの前に、項目を入力しておくとわかりやすくなります。

設定が完了したら、テストを実行しましょう。
テストに成功したら、「完了」をクリックします。

お疲れさまでした。
以上で、フローの設定は完了です!


ステップ5:トリガーをONにしてフローの動作確認

設定完了の画面が表示されたら、トリガーをONにします。

これでフローの作成は完了です。
プログラミングを使わず、手軽に自動化を実現できました!


TelegramのデータをLINE公式アカウントに連携したい場合

今回はLINE公式アカウントからTelegramへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にTelegramからLINE公式アカウントへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


Telegramでメッセージを受信したらLINEに転送する

Telegramで特定のメッセージを受信した際に、その内容を自動でLINEに通知するフローです。

この自動化により、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストなどの時間を短縮でき、効率的に情報を共有できます。

手動での転記作業が減ることで、メッセージの転送漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぐことも可能です。


■概要

Telegramで受信する重要な情報を、チームで使っているLINEへ都度手作業で転送していませんか?この作業は単純ですが、手間がかかるうえに転送漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Telegramで特定のメッセージを受信した際に、その内容を自動でLINEに通知できます。これにより、情報の確認漏れを防ぎ、チーム内での迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramで得た情報を、手作業でLINEに共有している方
  • 複数のコミュニケーションツールを併用し、情報集約に課題を感じている方
  • メッセージの転送作業を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramでメッセージを受信後、自動でLINEに通知されるため、これまで手作業に費やしていたコピー&ペーストなどの時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、メッセージの転送漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、Telegramで受信したメッセージ内容が自動で送信されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントから通知を送信する際、通知先を任意に設定することが可能です。
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったTelegramのメッセージ内容などを変数として埋め込み、カスタマイズできます。

■注意事項

  • TelegramとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。


LINE公式アカウントやTelegramを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもLINE公式アカウントやTelegramのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!


LINE公式アカウントを使った便利な自動化例

LINE公式アカウントでユーザーが友だち登録やメッセージ送信をすると、自動でGoogle スプレッドシートやNotion、Trello、Codaに情報を追加できます。
さらに、SlackやLINEに通知を送ったり、AirtableやStripeを連携して支払いリンクを作成・送付することも可能です。
また、ChatGPTを使ってGoogle スプレッドシートの内容を要約し、LINE公式アカウントに通知するといった処理も自動化できます。


■概要
LINE公式アカウントでの友だち登録は嬉しいものの、登録されたユーザー情報を手作業でリスト化する業務に手間を感じてはいないでしょうか。 手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だち登録された際に、ユーザー情報をGoogle スプレッドシートへ自動で追加できるため、こうした顧客管理の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントを運用し、友だちリストの管理を効率化したいマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートで顧客リストを作成しており、手作業での転記に課題を感じている方
  • 手作業による登録漏れや入力ミスを防ぎ、正確な顧客情報を管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントに友だち登録があった際に、自動でGoogle スプレッドシートへ情報が追加されるため、リスト作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「LINE公式アカウントで友だち登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「友だち情報をGoogleスプレッドシートに登録する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートに情報を追加する際に、対象のスプレッドシートやシートは任意で設定してください。
  • どの列にどの情報(表示名、ユーザーIDなど)を登録するかといった、書き込む内容も自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
LINE公式アカウントで友だち追加されたユーザー情報を、手作業でNotionの顧客リストなどへ転記していませんか?この作業は、手間がかかる上に転記ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だちが追加された際に、自動でユーザーのプロフィール情報を取得しNotionのデータベースへ追加できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントとNotionで顧客情報を管理しているマーケティング担当者の方
  • 日々の手作業によるデータ入力に時間を取られ、コア業務に集中できていない方
  • 顧客情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、データ管理の精度を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 友だち追加からNotionへの情報登録が自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を削減できます。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストで発生しがちな、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したユーザーIDを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したプロフィール情報を任意のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、プロフィール情報を取得する対象として、トリガーで検知したユーザーのIDを正しく設定してください。
  • Notionのオペレーションでは、レコードを追加するデータベースを任意で指定し、各プロパティにLINE公式アカウントから取得したどの情報を割り当てるかなどを柔軟に設定できます。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
LINE公式アカウントを通じたユーザーからの問い合わせ対応で、確認漏れやチームへの共有に手間を感じることはありませんか。手動での確認や転記作業は、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届いたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動で通知できます。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントでの顧客対応をチームで行っている担当者の方
  • Slackを活用して、ユーザーからの問い合わせをリアルタイムで共有したい方
  • 手作業による通知の転記作業をなくし、対応の抜け漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントからのメッセージを自動でSlackに通知するため、これまで確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや通知の確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルに設定することが可能です。例えば、問い合わせ内容に応じて通知するチャンネルを変更するなどの設定もできます。
  • 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストに加え、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージ内容や送信ユーザー名などを変数として埋め込めます。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
LINE公式アカウントでの顧客対応は重要ですが、受け取ったメッセージを一件ずつ確認し、Trelloに手入力でタスクとして追加するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信するだけで、Trelloに自動でカードが作成されるため、こうした転記作業を自動化し、対応漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントで受けた問い合わせを手作業でTrelloに転記している担当者の方
  • 顧客からのフィードバックやタスクの管理を効率化し、対応漏れを防ぎたいチームの方
  • LINE公式アカウントからの情報をチーム全体でスムーズに共有し、連携を強化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントへのメッセージを自動でTrelloにカードとして追加するため、手作業による転記の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、受信したメッセージ内容などをカードに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloでカードを作成するアクションを設定する際に、カードを追加するボードやリストを指定してください。
  • カードのタイトルや説明には、LINE公式アカウントで受信したメッセージ本文や送信ユーザーの情報など、前のステップで取得した情報を変数として自由に組み込んで設定できます。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
LINE公式アカウントの友だち数などのデータを、毎日や毎週手作業で集計し、Google スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか? 定期的な作業は忘れやすく、重要なデータ分析の機会を逃してしまうこともあります。 このワークフローを活用すれば、指定した日時にLINE公式アカウントのデータを自動で取得し、Google スプレッドシートに記録を残せるため、手作業による運用の手間を減らし、効率的なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントの運用状況を手作業で記録・分析しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートで複数サービスのデータを管理し、業務効率化を図りたい方
  • 日次や週次での定型的なデータ取得業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に自動でデータが記録されるため、手作業でのデータ取得や転記にかかる時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの入力漏れやコピー&ペーストのミスを防ぎ、正確なデータを蓄積することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでLINE公式アカウントの「友だち数を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したデータを指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、データを取得したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、記録したいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
AirtableからStripeの支払い用リンクを作成してLINE公式アカウントで送付するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Airtable上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Airtableを活用してデータ管理を行っている方
・Airtableを使って顧客情報や商品の管理をしている方
2.決済ツールとしてStripeを利用している企業
・毎回手動で支払い用のリンクを発行するのが手間に感じている方
3. LINE公式アカウントを活用して顧客とコミュニケーションを図っている企業
・LINE公式アカウントを利用して顧客にプロモーションや通知を送っている方
■このテンプレートを使うメリット
AirtableとStripeを連携させることで、支払いリンクを簡単に作成し、LINE公式アカウント経由で迅速に送付することが可能になります。
これにより、お客様はストレスなく支払い手続きを進めることができ、顧客満足度の向上が期待できます。
また、手動でリンクを作成・送付する手間を削減できるため、担当者の業務効率が向上します。
手作業で行う業務が減るため、人的ミスの削減にもつながるでしょう。
■注意事項
・Airtable、Stripe、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要
kintoneのレコードに重要なコメントが追加された際に、確認が遅れて対応が後手になってしまうことはないでしょうか。特に外出先や移動中など、すぐにkintoneを確認できない状況では、情報のキャッチアップが課題になりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneの特定アプリにコメントが投稿されると、その内容を自動でLINE公式アカウントに送信できるため、リアルタイムでの情報共有が円滑になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneでのコミュニケーションを活性化させたいが、コメントの見落としに課題を感じている方
  • 顧客対応などでkintoneを活用しており、担当者への迅速な情報共有を自動化したいと考えている方
  • kintoneに投稿されたコメントを担当者がすぐに確認できるような仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのコメント投稿をトリガーに、自動でLINE公式アカウントに通知が送信されるため、確認漏れや対応の遅延を防ぎます。
  • 手動で通知する手間を省き、担当者は場所を問わずに重要な更新情報を迅速に把握できるため、業務効率の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「コメントが書き込まれたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、コメントが書き込まれたレコードの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を基にメッセージを作成して送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、通知の対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、通知を送る先のユーザーIDや、送信するメッセージのテキスト内容を任意で設定できます。
■注意事項
  • kintone、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
LINE公式アカウントで受け取ったメモやアイデアを、後からMediumにまとめ直す作業に手間を感じていませんか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、コピーミスや投稿忘れの原因にもなります。このワークフローは、LINE公式アカウントとMediumを連携させることで、特定のメッセージ送信をきっかけにMediumへ自動で記事を作成できるため、アイデアを即座にコンテンツとしてストックすることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントをメモ代わりにし、Mediumへ効率的に記事投稿をしたい方
  • LINE公式アカウントとMediumを連携させ、コンテンツ作成フローを自動化したい方
  • 思いついたアイデアをLINEからMediumへ即座に下書きとして保存したいクリエイターの方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントへのメッセージ送信でMediumに自動で投稿が作成されるため、手作業での転記やアプリを切り替える時間を短縮します
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になることで、転記ミスやアイデアの投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの質を担保します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとMediumをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージが送信された場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ内容からタイトルや本文などを抽出します
  5. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」を設定し、前段で抽出したデータを元に記事を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、LINE公式アカウントから受け取ったメッセージ内容をもとに「#投稿」といった特定のキーワードを含む場合のみ動作させるなど、実行条件を自由に設定できます
  • AI機能でのデータ抽出では、受信したメッセージ全体を本文にする、または特定のフォーマットからタイトルやタグを抽出するなど、抽出項目を柔軟にカスタマイズできます
  • Mediumへの投稿設定では、タイトルや本文にAIで抽出した内容を反映させたり、公開ステータスを下書きに指定したりと、投稿内容を任意に設定することが可能です
■注意事項
  • LINE公式アカウント、MediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
LINE公式アカウントに届くお客様からのメッセージや問い合わせを、一つひとつ手作業でCodaのテーブルに転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、LINE公式アカウントでメッセージを受信した際に、その内容を自動でCodaのテーブルに行として追加します。CodaとLINE公式アカウントを連携させることで、こうした定型業務を自動化し、スムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントで受信したメッセージの管理に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • CodaとLINE公式アカウントを活用し、顧客からのお問い合わせ情報を一元管理したいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記をなくし、問い合わせ対応の初動を効率化したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントでメッセージを受信後、自動でCodaへ情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」というアクションを設定し、トリガーで受け取った情報をどの項目に追加するかを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Codaの「テーブルに行を追加」アクションでは、どのテーブルのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントから受け取ったメッセージ内容や送信ユーザーIDなどの情報を変数として利用し、Codaの各項目に紐付けることが可能です。
  • また、対応ステータスなどの特定の項目に対して、「未対応」といった固定の値を初期値として設定することもできます。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、CodaのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Google スプレッドシートに記録した情報を、都度内容を確認してチームへ共有するのは手間がかかる作業です。特に、長文の報告などを要約して共有する際には、時間も労力も費やします。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、ChatGPTが自動で内容を要約し、LINE公式アカウントに通知を送信します。LINE公式アカウントとChatGPTの連携を自動化することで、情報共有のプロセスを効率化し、効率的な対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を手作業で要約し、LINE公式アカウントで共有している方
  • ChatGPTとLINE公式アカウントを連携させて、定型的な情報共有を自動化したいと考えている方
  • 顧客からの問い合わせ管理や日報共有など、スプレッドシートを活用した業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートへの入力からChatGPTによる要約、LINE公式アカウントへの通知までが自動で実行され、情報共有にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや要約内容のブレといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を効率的に共有することが可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、LINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成(高度な設定)」アクションを設定します。ここで、追加された行の情報を基に内容を要約するようプロンプトを設定します
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約テキストを指定の宛先に送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、そして情報を取得したいテーブルの範囲を任意で設定してください
  • ChatGPTのプロンプトは自由にカスタマイズが可能です。前段のトリガーで取得したスプレッドシートの情報を変数として埋め込み、要約のスタイルや文字数を具体的に指示できます
  • LINE公式アカウントへの通知では、送信先を任意で設定できます。また、通知本文に固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得した値を埋め込んだりすることも可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ChatGPT、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。


Telegramを使った便利な自動化例

Telegramでメッセージが届いたり、特定条件の投稿があった場合、自動でGoogleカレンダーやAirtable、BASEにデータを追加できます。
また、GoogleフォームやGoogle Drive、Zoom、Google Adsの情報をTelegramに通知したり、英文メールを翻訳して送ることも可能です。
さらに、AIチャットボットで自動返信したり、投稿内容を整理して要約したり、X(旧Twitter)に自動で投稿するといった処理も自動化できます。


■概要
Googleフォームで集めたアンケートやお申込みの回答を、都度確認して関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、その内容を自動でTelegramに通知することができ、スムーズな情報共有を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けたお問い合わせ内容を、チームで利用しているTelegramに自動で通知したい方
  • 手作業による情報共有でのタイムラグや、対応漏れなどの課題を解消したいと考えている方
  • フォームの回答内容を迅速に把握し、顧客対応や次のアクションへのスピードを向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答が送信されると、指定したTelegramのチャンネルに自動でメッセージが送信されるため、手動で確認し共有する手間を減らすことができます。
  • システムを介して自動で通知されることで、連絡のし忘れや共有内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとTelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」のアクションを設定して、フォームの回答内容を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定するGoogleフォームは、通知の対象としたい特定のフォームに任意で設定してください。
  • Telegramに通知するメッセージの本文は、Googleフォームの回答項目を自由に引用し、任意のテキストと組み合わせて設定することが可能です。

■注意事項
  • Google フォーム、TelegramそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Google Driveにアップロードされたファイルを、関係者に都度手作業で共有することに手間を感じていませんか。手動での通知は、連絡漏れやタイムラグが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、Google Driveの指定したフォルダにファイルが追加されると、自動でTelegramに通知を送信します。この連携により、迅速かつ確実な情報共有が実現し、ファイル共有に関する定型業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveでのファイル共有を、より迅速かつ確実に行いたいと考えている方
  • Telegramを主要なコミュニケーションツールとして活用しているチームのリーダーの方
  • 手作業によるファイル共有の連絡で、漏れや遅延といったミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されると自動でTelegramに通知が送信されるため、これまで手動で共有していた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡のし忘れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「Telegramに通知する」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容などを入力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダを任意で設定してください。
  • Telegramの通知アクションでは、通知先のチャットIDを設定する必要があります。また、メッセージ内容は固定テキストの他、前のステップで取得したファイル名やURLなどの動的な情報を組み込むことも可能です。

■注意事項

  • Google DriveとTelegramをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してTelegramで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をTelegramでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的に行うためのツールですが、会議後に議事録を作成するのは時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容を文字起こしと要約して議事録化したものをTelegramに通知します。これによって会議参加者は議事録作成の手間から解放されて会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となります。


■注意事項

・Zoom、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要
海外からの英文メールへの対応に、手間や時間を取られていませんか?翻訳ツールへのコピー&ペーストや、重要なメールの見落としは、業務の遅延に繋がりかねない課題です。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に、本文を自動で翻訳し、その内容を即座にTelegramへ通知できるため、海外とのコミュニケーションをより円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外との取引が多く、英文メールの対応を迅速化したいと考えている方
  • チーム内で海外からの問い合わせ内容をリアルタイムで共有したいと考えている方
  • 手作業での翻訳や転記の手間をなくし、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信から翻訳、通知までの一連の流れが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
  • 手動での翻訳作業で起こりがちなコピー&ペーストのミスや、重要なメールの確認漏れといった人的ミスを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのTelegramアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「メール機能」を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「翻訳機能」を選択し、「文章を翻訳する」アクションで受信したメールの本文を翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションで「Telegram」を選択し、「メッセージを送る」アクションで翻訳された内容を指定の宛先に送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メール機能のトリガーでは、特定の件名や差出人を含むメールのみを対象とするなど、フローが起動する条件を任意で設定してください。
  • 翻訳機能のオペレーションでは、メールの件名や本文など、翻訳したいテキストと、翻訳先の言語を任意で設定することが可能です。
  • Telegramへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルやグループ、送信するメッセージの文面などを自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • TelegramとYoomを連携してください。
  • 翻訳はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
日々のGoogle Adsのパフォーマンス確認や、その結果をチームに共有する作業に手間を感じていませんか。手動でのレポート作成や共有は、時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle Adsのレポートを自動で取得し、指定したTelegramのチャンネルへ通知することが可能です。これにより、広告の運用状況をタイムリーに把握し、日々の確認作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsのレポートを毎日確認しているWebマーケティング担当者の方
  • 広告のパフォーマンスをチームで迅速に共有したいと考えているマネージャーの方
  • 手動でのレポート共有作業を自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle Adsのレポートが自動で取得、通知されるため、これまで手動での確認作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの確認漏れや共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な指標を安定してチームに共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日10時」など、フローボットを起動したい時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションで計算処理を選択し、取得したレポートの費用を通常の通貨単位に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでTelegramの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、レポート内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを取得したい任意の曜日や時間帯(例:平日の朝9時など)を自由に設定可能です。
  • Google Adsから取得するレポートの期間は、「昨日」や「過去7日間」など、目的に合わせて任意で設定できます。
  • Telegramで通知を送る先のチャットIDや、メッセージの本文は、共有したい指標に合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google Ads、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Telegramで新商品の情報が共有されるたびに、BASEへ手動で情報を入力するのは手間がかかり、見落としや入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか?特に多くの情報を扱う場合、その負荷は少なくありません。このワークフローを活用すれば、Telegramの特定メッセージをトリガーにAIが情報を抽出してBASEへ自動で商品登録を行うため、こうした課題をスムーズに解消し、迅速かつ正確な商品展開を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでの情報共有をもとにBASEへ商品登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • TelegramとBASE間の情報転記におけるミスや作業時間のロスを削減したい方
  • AIを活用してTelegramメッセージから商品情報を自動で抽出し登録を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramの特定メッセージ投稿後、AIによる情報抽出を経てBASEへ自動で商品登録されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動での情報入力や転記に伴う入力ミスや漏れを防ぎ、商品情報の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとBASEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「分岐機能」を利用し、メッセージが特定の条件(キーワードを含むなど)を満たす場合に後続の処理に進むよう設定します。
  4. 条件に合致した場合、オペレーションで「AI機能」の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Telegramのメッセージ本文から商品名、商品説明、価格などの必要な情報を抽出します。
  5. オペレーションでBASEを選択し、「商品情報の登録」アクションを設定して、AI機能によって抽出されたデータを用いてBASEに新しい商品情報を登録します。
  6. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定して、商品登録の結果やエラー情報などを指定のTelegramチャネルやユーザーに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Telegramのトリガー設定では、監視対象とするチャネルを指定してください。また、メッセージのどの部分を後続の処理で使用するかなども設定可能です。
  • 分岐機能では、メッセージの内容に基づいて処理を実行するための条件(例:特定のキーワードやフォーマットを含むメッセージのみを対象とするなど)を具体的に設定します。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Telegramのメッセージから商品名、商品説明、価格などを正確に抽出できるよう、プロンプトや抽出項目を詳細にカスタマイズしてください。
  • BASEの「商品情報の登録」アクションでは、AI機能で抽出した情報を、BASEの商品名、商品説明、価格、在庫数といった各項目へ正しくマッピングするよう設定します。
  • Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、処理結果の通知先となるチャットIDや、送信するメッセージ内容を運用に合わせて適宜変更してください。

■注意事項

  • Telegram、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Telegramで日々受け取る多くのメッセージ、その情報を手作業で整理しAirtableに入力する業務に追われていませんか?手入力による時間的コストや入力ミスは、業務効率を低下させる一因となります。このワークフローを活用すれば、Telegramでメッセージを受信した際にAIが内容を自動で整理し、Airtableへのデータ入力までを自動化できるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramで受信する情報をAirtableで管理し、手入力に手間を感じている方
  • TelegramのメッセージをAIで要約・整理し、業務効率を向上させたい方
  • ノーコードでTelegramとAirtableを連携させ、情報集約を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージ受信からAirtableへのデータ入力までが自動化され、手作業の時間を短縮し、他の重要な業務に集中できます。
  • AIによる内容整理と自動入力により、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで受け取ったメッセージ内容を整理・要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、AIによって整理された情報を指定のテーブルに入力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Telegramから受け取ったメッセージをどのように整理・要約するか、プロンプトを任意でカスタムできます。定型文の組み込みや、前段階で取得した情報を変数として活用することも可能です。
  • Airtableの「レコードを作成」アクションでは、データを入力する対象のテーブルや、各フィールドにどの情報を割り当てるかを柔軟に設定できます。AIが生成したテキストだけでなく、Telegramの送信者情報などを組み合わせて登録することも可能です。

■注意事項

  • Telegram、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Telegramで受け取ったタスクや予定の連絡を、都度Googleカレンダーに手入力していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録忘れの原因にもなりかねません。このワークフローは、TelegramとGoogle Calendarを連携させ、受信したメッセージ内容をもとにAIが情報を判断し、自動で予定を作成します。これによりスケジュール管理の手間を省き、重要な予定の登録漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでの連絡をもとにGoogleカレンダーで予定を管理している方
  • TelegramとGoogle Calendar間の手作業による情報転記に手間を感じている方
  • チームのスケジュール管理を自動化し、生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramでメッセージを受信するだけで自動で予定が作成されるため、これまでGoogleカレンダーへの手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、予定の日時や内容の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを抽出する」アクションでメッセージから予定の情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成する」アクションを設定し、抽出した情報をもとに予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出では、Telegramのメッセージから予定のタイトルや日時など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を作成する際に、どのカレンダーに登録するか、また予定のタイトルや説明にどの情報を設定するかを任意で指定してください。

■注意事項

  • TelegramとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Telegramでの顧客からの問い合わせやコミュニティ内でのやり取りで、迅速な返信が求められるものの、人的リソースが限られていて対応に時間がかかっていることはないでしょうか。
また、定型的な質問への回答に追われ、他の重要な業務に集中できないという課題も考えられます。
このワークフローを活用すれば、Telegramにメッセージが投稿された際にAIが内容を理解し、適切な返信を自動で送信するため、コミュニケーションの効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramを活用した顧客サポートやコミュニティ運営を担当している方
  • AIチャットボットを導入し、問い合わせ対応を自動化したいと考えている方
  • 手作業でのメッセージ返信業務の負担を軽減し、効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramへの問い合わせに対しAIが自動で返信するため、担当者の対応時間を削減し、迅速な顧客対応を実現できます。
  • AIによる一貫したメッセージ返信により、対応品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化を進めることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramをYoomと連携します。
  2. トリガーでTelegramの「ボットがメッセージを受け取ったら」を選択し、指定したTelegramボットが新しいメッセージを受信した際にフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、受信したメッセージ内容に基づいて返信テキストを生成するようAIに指示します。
  4. 最後に、Telegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成されたテキストをメッセージが投稿されたチャットに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキストを生成する」アクションでは、プロンプトを自由にカスタマイズできます。
  • 「メッセージを送信」アクションでは、AIが生成したテキストだけでなく、特定の情報を変数として埋め込んだりするなど、送信するメッセージ内容を柔軟に設定できます。

注意事項

  • TelegramとYoomを連携してください。

■概要

Telegramでキャッチした有益な情報を、すぐにX(Twitter)で発信したいけれど、その都度手作業で投稿するのは手間がかかる、と感じることはないでしょうか。リアルタイム性が重要な情報共有において、手作業によるタイムラグは機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、TelegramとX(Twitter)を連携させ、特定のメッセージ投稿をきっかけに自動でポストすることが可能になり、こうした情報発信の連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramの特定チャンネルの情報を、X(Twitter)でリアルタイムに共有したい方
  • TelegramとX(Twitter)を併用し、情報発信の手間を削減したいと考えているSNS担当者の方
  • コミュニティ運営などで、Telegramへの投稿をトリガーに自動で周知を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramでのメッセージ投稿後、自動でX(Twitter)へポストされるため、手作業での投稿にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿漏れを防ぎ、Telegramからの情報をX(Twitter)へ正確に発信できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」アクションを設定し、投稿を検知したいボットやチャットを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理に進む、といった条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定して、Telegramから取得したメッセージ内容などを投稿テキストに設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Telegramから受け取ったメッセージに特定のキーワードが含まれる場合のみ、X(Twitter)への投稿を行うといった条件を自由に設定できます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、Telegramのメッセージ本文をそのまま引用したり、固定のハッシュタグやテキストを追加したりするなど、柔軟にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Telegram、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


まとめ

今回の自動化フローは、LINE公式アカウントで受信したメッセージを自動でTelegramに転送することで、カスタマーサポートや営業担当者がメッセージを効率的に管理するシーンに活用できます。
自動化すると、LINEの画面を確認する手間が省けTelegram上で一箇所に集約されたメッセージを、さまざまなデバイスで安全に確認できるようになります。そのため、外出先やリモートワークでも情報を素早く把握できます。

今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務フローを構築することが可能です。自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:LINEのメッセージ内容に応じて通知先を振り分けられますか?

A:

はい、可能です。
「ユーザーからメッセージを受けとったら」というオペレーションのあとに、「進行先を切り替える」オペレーションを追加することで、メッセージ内容に応じて通知先を振り分けられます。
詳しい設定手順は、以下のヘルプページをご確認ください。
「進行先を切り替える」の設定方法

Q:この連携を実現するための具体的な料金プランを教えてください。

A:

LINE公式アカウントとTelegramは、いずれもフリープラン(無料)から利用できるアプリです。
Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、フリープランでは毎月100タスクまで利用可能です。
今回ご紹介したテンプレートを使用する場合、月100件以内のご利用であれば料金は発生しません。
毎月100件を超える運用を想定される場合は、有料プランのご利用をおすすめします。
詳しくは、以下のページをご参照ください。

Q:1つのLINE公式アカウントに対し、複数の通知ルールを設定できますか?

A:

1つのフローボットにつき、設定できるトリガーは1つのみです。
そのため、例えば「友だちが追加されたとき」と「ユーザーからメッセージが届いたとき」でTelegramの通知先グループを分けたい場合は、それぞれ別のフローボットを作成する必要があります。
フローボットの作成方法は、以下のヘルプページをご参照ください。
基本的なフローボットの作成方法

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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