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2025-11-07

【ノーコードで実現】受信したメールを自動でTelegramに連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

「特定のメールが届くたびに、内容をコピーしてTelegramに貼り付けてチームに共有する作業が面倒…」
「重要なメールを見落としてしまい、対応が遅れてしまったことがある…」
このように、メールでの情報共有に関する手作業や、それに伴う確認漏れに課題を感じていませんか?

もし、特定のメールを受信した際に、その内容を自動でTelegramの指定したチャンネルやグループに通知できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、チーム内での迅速な情報共有を実現し、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには受信したメールをTelegramに通知する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Gmailに届く大量のメールの中から、重要な情報を探し出してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、Telegramを使っている場合、手作業でのコピペ通知は時間がかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIが自動で要約し、指定したTelegramのチャットへ通知する処理を自動化します。TelegramとGmailの連携で、情報共有の速度と正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TelegramとGmailを併用し、重要なメール通知の共有に手間を感じている方
  • Gmailに届く特定のアラートや問い合わせを、Telegramでチームに共有したい方
  • TelegramとGmail間の手作業をなくし、情報共有の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からTelegramへの通知までが自動化されるため、手動での確認やコピペ作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • メールの要点のみが自動で共有されるため、情報の見落としや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速かつ正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約する」機能を選択し、受信したメールの本文を要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のチャットに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知の対象としたいメールに含まれるキーワード(件名や差出人など)を任意で設定してください。
  • Telegramでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたい任意のチャットIDを設定してください。

注意事項

  • Gmail、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

メールとTelegramを連携する基本的な方法

メールをTelegramに自動転送する方法は、基本的にTelegramボットを作成し、APIトークンを取得した後、GmailやOutlookのフィルター機能を使って特定のメールを転送する設定を行います。特に、大量のデータを処理する場合や、複数のアプリを横断する必要がある場面では、手動での設定が煩雑になる可能性があります。
そこで、Yoomのようなツールを使うと複数のアプリを簡単に連携させて、もっと自由な自動化が可能になります。Yoomならノーコードでサクッと自動化できて、手間も省けるでしょう。

メールの内容をTelegramに自動通知する方法

普段お使いのメールツールで受信した情報を、Telegramへ自動で通知する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

メールの受信をトリガーにTelegramへ通知する

Gmailなどのメールツールで特定の条件に合致するメールを受信したことをきっかけに、その内容を要約してTelegramに自動で通知することができるので、重要な情報の見落としを防ぎ、チーム内での情報共有を迅速化しましょう!


■概要

Gmailに届く大量のメールの中から、重要な情報を探し出してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、Telegramを使っている場合、手作業でのコピペ通知は時間がかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIが自動で要約し、指定したTelegramのチャットへ通知する処理を自動化します。TelegramとGmailの連携で、情報共有の速度と正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TelegramとGmailを併用し、重要なメール通知の共有に手間を感じている方
  • Gmailに届く特定のアラートや問い合わせを、Telegramでチームに共有したい方
  • TelegramとGmail間の手作業をなくし、情報共有の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からTelegramへの通知までが自動化されるため、手動での確認やコピペ作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • メールの要点のみが自動で共有されるため、情報の見落としや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速かつ正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約する」機能を選択し、受信したメールの本文を要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のチャットに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知の対象としたいメールに含まれるキーワード(件名や差出人など)を任意で設定してください。
  • Telegramでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたい任意のチャットIDを設定してください。

注意事項

  • Gmail、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailで受信したメールをTelegramに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIで要約し、Telegramに自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • TelegramとGmailをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Gmailのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要

Gmailに届く大量のメールの中から、重要な情報を探し出してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、Telegramを使っている場合、手作業でのコピペ通知は時間がかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIが自動で要約し、指定したTelegramのチャットへ通知する処理を自動化します。TelegramとGmailの連携で、情報共有の速度と正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TelegramとGmailを併用し、重要なメール通知の共有に手間を感じている方
  • Gmailに届く特定のアラートや問い合わせを、Telegramでチームに共有したい方
  • TelegramとGmail間の手作業をなくし、情報共有の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からTelegramへの通知までが自動化されるため、手動での確認やコピペ作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • メールの要点のみが自動で共有されるため、情報の見落としや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速かつ正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約する」機能を選択し、受信したメールの本文を要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のチャットに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知の対象としたいメールに含まれるキーワード(件名や差出人など)を任意で設定してください。
  • Telegramでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたい任意のチャットIDを設定してください。

注意事項

  • Gmail、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:TelegramとGmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

TelegramとGmailをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。

2.右上の検索窓に「Telegram」と入力し、検索結果からTelegramのアイコンを選択します。
表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※アクセストークンの発行方法は、こちらをご参照ください。

3.続いてGmailをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からGmailを検索します。
次の画面で、「Sign in with Google」をクリックしましょう。
※認証時にアクセス権限を「全て許可」にしておいてください。

4.次の画面で、アカウントを選択し、その後の画面で「続行」をクリックしてください。

マイアプリにTelegramとGmailが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Gmailに届く大量のメールの中から、重要な情報を探し出してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、Telegramを使っている場合、手作業でのコピペ通知は時間がかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIが自動で要約し、指定したTelegramのチャットへ通知する処理を自動化します。TelegramとGmailの連携で、情報共有の速度と正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TelegramとGmailを併用し、重要なメール通知の共有に手間を感じている方
  • Gmailに届く特定のアラートや問い合わせを、Telegramでチームに共有したい方
  • TelegramとGmail間の手作業をなくし、情報共有の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からTelegramへの通知までが自動化されるため、手動での確認やコピペ作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • メールの要点のみが自動で共有されるため、情報の見落としや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速かつ正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約する」機能を選択し、受信したメールの本文を要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のチャットに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知の対象としたいメールに含まれるキーワード(件名や差出人など)を任意で設定してください。
  • Telegramでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたい任意のチャットIDを設定してください。

注意事項

  • Gmail、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Gmailでメールを受信したら内容を要約して、Telegramに通知する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Gmailのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するGmailに、メールを送信しておきましょう!
※後続のGmailのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のようなメールを送信してみました。
テスト用のため、メール内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。

※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「キーワード」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:要約する設定

1.続いて、AI技術を使って、テキストを要約する設定を行います。
要約する」をクリックしましょう。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。設定内容を確認し、次へ進みましょう。
要約する文字数によってはアクションを変更してください。
なお、()内のタスクを消費しますのでご使用のプランもご確認ください。料金プランについて | Yoomヘルプセンター


3.詳細設定を行います。

「要約対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示される取得した値を選択しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

「文字数」は、要約後の文字数を設定します。
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように入力しています。

入力が完了したら「テスト」を実行し、テキストが要約されていることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ5:Telegramの設定

1.アプリと連携する「メッセージを送信」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「チャットID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「メッセージ内容」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

※メッセージの内容は、固定の文章や取得した値など、自由にカスタマイズできるので、通知したい形式で設定してみてくださいね。
※固定値で設定すると、毎回同じ内容が通知されてしまいます。今回の「Gmailでメールを受信しました」などの文は固定値で設定しても大丈夫ですが、それ以外は、取得した値を設定するようにしましょう。
今回は、以下画像のように設定しました。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にTelegramにデータが通知されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!


Telegramを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Telegramを活用した様々な自動化を実現できます。ここでは、Telegramに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。


■概要

日々大量に届くお問い合わせメールの確認、回答作成、担当者への共有といった一連の作業に追われていませんか?手作業での対応は時間がかかるだけでなく、対応漏れや遅延の原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信すると、Difyが自動で回答内容を作成し、その内容をTelegramで担当者に通知できます。これにより、対応の初動を迅速化し、業務効率の向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用し、定型的な回答作成業務を自動化したいと考えている方
  • Telegramを使い、チームへの情報共有をよりスピーディーに行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信から回答案作成、通知までが自動化され、手作業での確認や入力の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • Difyが問い合わせ内容に基づき回答案を生成するため、対応の抜け漏れや遅延を防ぎ、担当者ごとの対応品質のばらつきを抑えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、フローを起動したいメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで受信したメール内容を基に回答案を生成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。Difyで生成した回答案を、指定したチャンネルや担当者に通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、お問い合わせ内容に対してどのような回答案を生成するか、プロンプトを任意で設定・編集することが可能です。
  • Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のチャンネルや担当者を自由に設定できます。また、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、前段のフローで取得したお客様名やDifyで生成した回答案といった動的な値を埋め込むこともできます。

■注意事項

  • GmailとDify、TelegramをYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎日決まった時間にZoomの会議情報をTelegramに自動通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを利用してリモート会議を行っている方

・毎日Zoomにアクセスして会議情報の確認を行っている方
・頻繁にリモート会議を行っている営業担当者

2.Telegramを利用して業務に関するやりとりをしている方

・予定されている会議を抜漏れなく正確に把握したい方
・直接ZoomにアクセスせずにTelegram上で会議情報を把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、Zoomの会議情報をTelegramに自動通知することができます。
毎回Zoomにアクセスして情報を確認していた方は、このテンプレートにより、ZoomにアクセスすることなくTelegram上で確認できるようになります。
これにより、情報の確認が簡単になるため、把握漏れを防ぐことができます。
また、チームメンバーへの情報共有としても有効です。
毎日Telegramに通知が送られるため、メンバー間で予定されている会議の共有ができ、情報の可視性が向上します。
誰がどんな会議を予定しているかわかりやすくなるでしょう。

■注意事項

・ZoomとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google Driveにアップロードされたファイルを、関係者に都度手作業で共有することに手間を感じていませんか。手動での通知は、連絡漏れやタイムラグが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、Google Driveの指定したフォルダにファイルが追加されると、自動でTelegramに通知を送信します。この連携により、迅速かつ確実な情報共有が実現し、ファイル共有に関する定型業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveでのファイル共有を、より迅速かつ確実に行いたいと考えている方
  • Telegramを主要なコミュニケーションツールとして活用しているチームのリーダーの方
  • 手作業によるファイル共有の連絡で、漏れや遅延といったミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されると自動でTelegramに通知が送信されるため、これまで手動で共有していた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡のし忘れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「Telegramに通知する」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容などを入力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダを任意で設定してください。
  • Telegramの通知アクションでは、通知先のチャットIDを設定する必要があります。また、メッセージ内容は固定テキストの他、前のステップで取得したファイル名やURLなどの動的な情報を組み込むことも可能です。

■注意事項

  • Google DriveとTelegramをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームから届くお問い合わせに対し、内容を確認して返信文を作成し、担当者に通知する一連の作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、対応の遅れや漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、DifyがAIで回答文を自動作成し、その内容を即座にTelegramへ通知できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでのお問い合わせ対応を、より迅速かつ効率的に行いたいと考えている方
  • DifyなどのAIツールを活用して、顧客への返信文作成といった業務を自動化したい方
  • Telegramを利用して、チーム内での情報共有のスピードと質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からAIでの文章生成、担当者への通知までが自動化されるため、手作業での対応時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • Difyで生成する文章の指示を事前に設定できるため、返信内容の品質が安定し、業務の属人化を防ぐことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに返信メッセージを生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成した内容を指定のチャットへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」では、どのような返信を作成するかをプロンプトで細かく設定することが可能です。
  • Telegramの「メッセージを送信」では、通知先のチャットやユーザーを指定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストやフォームの回答内容といった動的な値を自由に組み込めます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートに新しいデータが追加されるたび、その内容を確認して関係者に通知する作業は手間がかかるものであり、重要な情報の共有漏れや遅延を引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートから特定のデータを取得し、行が追加された際に自動的にTelegramへメッセージを送信できるため、情報共有を円滑にし、手作業による通知業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで顧客情報などを管理し、更新を手動で通知している方
  • Google スプレッドシートからのデータ取得と、Telegramでの迅速な情報共有を両立したい方
  • チーム内の情報伝達の遅延や漏れを防ぎ、業務のスピードを向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を削減できます。
  • Google スプレッドシートのデータ取得から通知までを自動化することで、手作業による通知漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、スプレッドシートに追加された情報を基に通知を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で指定できます。
  • Telegramへの通知設定では、メッセージの送信先を自由に設定できるほか、本文に固定のテキストを入れたり、Google スプレッドシートから取得した値を埋め込んだりすることも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

まとめ

メールとTelegramの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた重要なメール内容の転記・共有作業の手間を削減し、情報共有の遅延や対応漏れを防ぐことができます。

これにより、チームは常に最新の情報をリアルタイムで把握でき、迅速な意思決定やアクションに繋げることが可能になります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:メールに添付されたファイルも送信できますか?

A:はい、添付ファイルも送信可能です。以下のようなテンプレートもご活用ください。


■概要

Gmailに届く請求書やレポートなどの添付ファイルを手動でGoogle Driveに保存し、関係者に連絡する作業は手間がかかる上に見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールをGmailで受信するだけで、添付ファイルのGoogle DriveへのアップロードとTelegramへの通知までを自動で完結させることができるため、こうした定型業務の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く重要な添付ファイルを手作業でGoogle Driveに保存している方
  • ファイルの保存後にTelegramを利用してチームに共有連絡を行っている方
  • 定型的なファイル管理と通知業務の漏れをなくし、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードするため、これまで手作業で行っていたファイル保存や共有連絡の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの保存漏れやアップロード先の間違い、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Google Drive、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定することで、指定したラベルのメールがトリガーとなります。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で添付ファイルの有無など、後続の処理に進むための条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、Gmailから取得した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」を設定し、ファイルがアップロードされた旨を関係者に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、添付ファイルの有無だけでなく、メールの件名や本文に特定のキーワードが含まれる場合など、実行条件を任意で設定することが可能です。
  • Telegramへの通知メッセージは、通知先を自由に設定できるだけでなく、本文に固定のテキストを入力したり、前のステップで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込んだりといったカスタムが可能です。

注意事項

  • GmailとGoogle Drive、TelegramのそれぞれをYoomと連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Q:連携が失敗した場合、どうなりますか?

A:連携が失敗した場合は、Yoomに登録しているメールアドレス宛や通知設定で設定しているチャットツールに連携失敗の旨が通知されます。メールに記載されているエラー原因を確認しましょう。
エラー原因は様々ですが、Yoomの画面でアプリの連携が失敗したことが表示されるので、まずは、画面左側の「マイアプリ」からマイアプリ連携を再度お試しください。

Q:Gmail以外のメールサービスでも連携できますか?

A:はい、連携可能です。Yoomでは、本記事でご紹介したフローボットテンプレートだけでなく、様々なテンプレートをご用意しております。テンプレートの検索は、こちらをご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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