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LINE WORKSとAsanaを連携して、LINE WORKSで投稿された内容をAsanaに追加する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

LINE WORKSとAsanaを連携して、LINE WORKSで投稿された内容をAsanaに追加する方法

r.enta
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本記事では、プログラミング知識がなくても簡単に設定できる、LINE WORKSとAsanaの連携方法をご紹介します。
アイデアが生まれた瞬間にLINE WORKSで共有し、Asanaでタスクとして管理することで、情報の共有から実行までをスムーズに行えます。
これにより、チーム全体の生産性を向上し、より創造的な業務に集中できるようになります。
面倒なデータ入力を減らし、チームワークを円滑にするための第一歩を踏み出しましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントとAsanaを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

LINE WORKSで投稿された内容をAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを利用してコミュニケーションをとっている方

・チームメンバーと日常的にLINE WORKSでやり取りしており、重要なタスクの見逃しを防ぎたい方

・LINE WORKSに投稿された内容をプロジェクト管理ツールに簡単に反映させたい方

2.Asanaをプロジェクト管理・タスク管理ツールとして活用している企業

・LINE WORKSでの指示やタスク情報を漏れなくAsanaで管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、タスク管理の効率化を図ることができます。
LINE WORKSの情報をもとにAsanaにタスクが自動追加されるため、手動での追加作業が削減されます。
これにより、担当者は余った時間を他の業務に充てることができるため、業務効率化に寄与します。

また、自動でタスクが追加されるため、タスクの把握漏れが削減されます。
あとで追加しようと思っていたタスクを追加し忘れて対応漏れが出てしまった、という事態を未然に防止できます。

■注意事項

・LINE WORKSとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

こんな方におすすめ

  • LINE WORKSとAsanaを業務管理ツールとして使用しているが、手動入力を減らしたい方
  • チーム間の情報共有やタスク管理の効率化を図りたいと考えているプロジェクトマネージャー
  • LINE WORKSでのコミュニケーションをタスク化し、Asanaで一元管理したい企業のIT担当者
  • タスク漏れや重複を防ぎ、プロジェクト進行の透明性を高めたいと考える企業のチームリーダー
  • 業務フローを自動化し、時間を節約して重要業務に集中したいと考えている企業の管理者

LINE WORKSとAsanaの連携メリットと具体例

メリット1:業務の効率化と時間の節約

LINE WORKSとAsanaの連携により、業務プロセスが効率化され、時間を節約できます。
例えば、マーケティングチームがLINE WORKSで新しいキャンペーンのアイデアを共有している場合、いいねやコメントが付いたアイデアを自動的にAsanaのタスクに変換できます。
これにより、担当者は、LINE WORKSでの議論から直接、Asanaでタスクを作成し、進捗管理を行うことができるようになります。
手動でのデータ入力の手間が省けるため、より戦略的な業務に集中でき、結果的にキャンペーンの成功確率を高めることができます。

メリット2:タスクの見逃し防止

LINE WORKSとAsanaを連携することで、重要なタスクを見落とすリスクを軽減できます。
例えば、会議中に決定されたアクションプランをLINE WORKSで共有した場合、その内容が自動的にAsanaのタスクに変換されます。
これにより、担当者は、会議中に決定された内容を漏れなく把握し、Asana上でタスクとして管理することができます。
手動での入力ミスや、情報の抜け漏れを防ぐことができるため、タスクの進捗管理をより正確に行うことができます。

メリット3:チーム間の情報共有のスムーズ化

LINE WORKSとAsanaを連携することで、チーム間の情報共有がスムーズになります。
例えば、営業担当者がLINE WORKSで顧客から新たな要望を受けたとします。
この情報をAsanaのタスクとして自動的に登録すれば、開発チームやデザインチームなど、関連するチームメンバー全員にその情報が共有されます。
これにより、情報伝達の遅延を防ぎ、プロジェクトの進捗を円滑に進めることができます。
また、LINE WORKSのチャット履歴とAsanaのタスクが連携しているため、過去の議論や決定事項を簡単に参照できるようになり、情報共有がより透明になります。

[Yoomとは]

LINE WORKSとAsanaを連携してできること

LINE WORKSのデータをAsanaに自動で追加するための具体的な手順を解説します。
ノーコードツールを活用することで、プログラミング知識がなくても簡単に実現可能です。
今回のフローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • LINE WORKSとAsanaをマイアプリ連携
  • LINE WORKSでトークルームにメッセージが送信されたら起動するトリガーを設定
  • テキストからデータを抽出するアクションを設定
  • Asanaのタスクを追加を設定
  • トリガーボタンをONにする

まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。


■概要

LINE WORKSで投稿された内容をAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを利用してコミュニケーションをとっている方

・チームメンバーと日常的にLINE WORKSでやり取りしており、重要なタスクの見逃しを防ぎたい方

・LINE WORKSに投稿された内容をプロジェクト管理ツールに簡単に反映させたい方

2.Asanaをプロジェクト管理・タスク管理ツールとして活用している企業

・LINE WORKSでの指示やタスク情報を漏れなくAsanaで管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、タスク管理の効率化を図ることができます。
LINE WORKSの情報をもとにAsanaにタスクが自動追加されるため、手動での追加作業が削減されます。
これにより、担当者は余った時間を他の業務に充てることができるため、業務効率化に寄与します。

また、自動でタスクが追加されるため、タスクの把握漏れが削減されます。
あとで追加しようと思っていたタスクを追加し忘れて対応漏れが出てしまった、という事態を未然に防止できます。

■注意事項

・LINE WORKSとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:LINE WORKSとAsanaをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

LINE WORKSの連携

以下をご参照ください。

詳しくは、LINE WORKSのマイアプリ登録方法へアクセスし、手順に沿って登録してください。

Asanaの連携

以下をご参照ください。

これでマイアプリ登録は完了です。
次に、マイプロジェクトにテンプレートをコピーし、その後フローボットを作成します。
コピーがまだの場合は、フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。


■概要

LINE WORKSで投稿された内容をAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを利用してコミュニケーションをとっている方

・チームメンバーと日常的にLINE WORKSでやり取りしており、重要なタスクの見逃しを防ぎたい方

・LINE WORKSに投稿された内容をプロジェクト管理ツールに簡単に反映させたい方

2.Asanaをプロジェクト管理・タスク管理ツールとして活用している企業

・LINE WORKSでの指示やタスク情報を漏れなくAsanaで管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、タスク管理の効率化を図ることができます。
LINE WORKSの情報をもとにAsanaにタスクが自動追加されるため、手動での追加作業が削減されます。
これにより、担当者は余った時間を他の業務に充てることができるため、業務効率化に寄与します。

また、自動でタスクが追加されるため、タスクの把握漏れが削減されます。
あとで追加しようと思っていたタスクを追加し忘れて対応漏れが出てしまった、という事態を未然に防止できます。

■注意事項

・LINE WORKSとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合は、ログイン画面が表示されるのでログインしましょう。

ステップ2:LINE WORKSでトークルームにメッセージが送信されたら起動するトリガーを設定

ここからは、フローボットの編集を行っていきます。

LINE WORKSアイコンの「トークルームにメッセージが送信されたら」をクリックしましょう。

連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、必要項目を入力したら「次へ」をクリックします。

webhookのURLをコピーして、LINE WORKSの管理画面で設定しましょう。
webhookのイベント送信(トークルームにメッセージが送信されたら)して、「テスト」をしたら保存します。
LINE WORKSのCallback設定方法についてはこちらをご確認ください。

ステップ3:テキストからデータを抽出するアクションを設定

「テキストからデータを抽出する」をクリックしましょう。

こちらの画面は設定済みですので、そのまま「次へ」をクリックしましょう。

対象のテキストには、LINE WORKSで取得してきた「テキスト本文」の項目をアウトプット(取得した値)から選択して埋め込みましょう。

テキストから抽出したい項目を、カンマ (,)で区切って入力しましょう。
入力が終わったら、テストして保存しましょう。

‍ステップ4:Asanaのタスクを追加を設定

Asanaアイコンの「タスクを追加」をクリックしましょう。

連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、必要項目を入力したら「次へ」をクリックします。

次に、追加するタスクの詳細設定です。それぞれの項目でシステムから返されるデータ(取得した値)を反映させています。
タスク名:「データを抽出する」のフローで取得した値(要約したタスク名)
タスクの説明:LINE WORKSに送られたメッセージ内容(ここでは仮に、「テキスト本文」を選択します。)
プロジェクトIDとセクションIDを選択したら「テスト」をクリックしてエラーの有無を確認しましょう。
テストが成功したら「保存する」ですべての設定は完了です。

ステップ5:トリガーボタンをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。
トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。
今回使用したテンプレート
LINE WORKSで投稿された内容をAsanaに追加する


■概要

LINE WORKSで投稿された内容をAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを利用してコミュニケーションをとっている方

・チームメンバーと日常的にLINE WORKSでやり取りしており、重要なタスクの見逃しを防ぎたい方

・LINE WORKSに投稿された内容をプロジェクト管理ツールに簡単に反映させたい方

2.Asanaをプロジェクト管理・タスク管理ツールとして活用している企業

・LINE WORKSでの指示やタスク情報を漏れなくAsanaで管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、タスク管理の効率化を図ることができます。
LINE WORKSの情報をもとにAsanaにタスクが自動追加されるため、手動での追加作業が削減されます。
これにより、担当者は余った時間を他の業務に充てることができるため、業務効率化に寄与します。

また、自動でタスクが追加されるため、タスクの把握漏れが削減されます。
あとで追加しようと思っていたタスクを追加し忘れて対応漏れが出てしまった、という事態を未然に防止できます。

■注意事項

・LINE WORKSとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

AsanaのデータをLINE WORKSに連携したい場合

今回はLINE WORKSからAsanaへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にAsanaからLINE WORKSへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
AsanaとLINE WORKSのAPIを連携させれば、Asana上のタスクの更新情報をトリガーにして、その内容をLINE WORKSに自動で通知する、といった一連の業務フローを自動化できます。


■概要

AsanaとLINE WORKSを連携し、Asanaでタスクが完了した際に、指定したLINE WORKSのトークルームに自動的に通知を送ります。

Asanaにログインせずに、Asanaの情報をLINE WORKSで確認することができます。

通知内容や送信先のLINE WORKSのトークルームは自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

・Asana、LINE WORKSそれぞれでYoomとの連携設定が必要です。

・通知内容や送信先のLINE WORKSのトークルームを任意の値に変更してご利用ください。

・Asanaでタスクが完了してから、LINE WORKSへ通知されるまで5~15分程のタイムラグがあります。

LINE WORKS・Asanaを使ったその他の自動化例

LINE WORKSやAsanaを使った他の自動化の例をいくつかご紹介します。

LINE WORKSを使った自動化例

メッセージが届いた際に通知したり、LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をGoogleスプレッドシートに追加といった一連の作業も自動化できます。
また、別の顧客管理アプリやフォームの回答、予定などを通知したりすることも可能です。LINE WORKSに投稿された内容を自動で転記し、手作業を省けます。


■概要

BubbleでThingが作成されたらLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カスタマーサポートチーム

・Bubbleで開発したアプリケーションのユーザーからの問い合わせに対してLINE WORKSで管理している方

・ユーザーの属性や利用状況を把握して、よりパーソナライズされたサポートを提供したい方

2.マーケティングチーム

・Bubbleで開発したアプリケーションのプロモーション活動を行い、LINE WORKS上で効果測定や改善策の検討を行っている方

・新しいユーザーの獲得状況をリアルタイムで把握してマーケティング戦略の改善に繋げたい方

■このテンプレートを使うメリット

BubbleはWebアプリケーション開発を効率化する強力なツールですが、Thingが作成されたことをチームメンバーに迅速に伝えることは、円滑な連携と迅速な対応に不可欠です。しかし、BubbleのThing作成を都度確認し、LINE WORKSに手動で通知するのは、時間と手間がかかり、対応漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用することによって、BubbleでThingが作成されたら、LINE WORKSに自動で通知されるため、チームメンバーは確認作業や通知作業を行う必要がなくなり業務の効率化を図ることができます。また人的ミスのリスクも軽減されて、より迅速かつ正確な情報共有も可能となります。

■注意事項

・Bubble、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。


◼️概要

Googleフォームで回答が送信されたら、LINE WORKSの任意のトークルームに通知します。

投稿先のトークルームやメッセージ内容は任意の内容にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.GoogleフォームとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。

3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。

4.「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のトークルームやメッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・Googleフォーム、LINE WORKSそれぞれとのアカウント連携が必要です。

・Googleフォームの質問内容の設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チーム内の連絡でLINE WORKSを使用している方

・タスク進捗をLINE WORKSで行っているプロジェクトリーダー

・業務報告をLINE WORKSで行っているメンバー

2.業務でGoogleスプレッドシートを活用している方

・Googleスプレッドシートでタスク管理をしている方

・日常業務でGoogleスプレッドシートを使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートへの転記作業はリアルタイムでの情報共有が難しく、転記作業にも時間がかかってしまいます。
また、手動での転記作業は転記ミスや転機漏れといったヒューマンエラーのリスクが高まります。

Googleスプレッドシートへの転記作業を効率化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
LINE WORKSに投稿された内容を自動で転記することができ、手作業による転記作業を省くことができます。
情報もリアルタイムで更新されるようになるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・LINE WORKS、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

WordPressで記事が公開されたら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやWebサイトを運営している方

・記事の公開情報をチームメンバーや関係者に迅速に共有したい方

・記事公開後のプロモーション活動やSNS投稿を効率化したい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.WordPressとLINE WORKSを連携させて情報共有を効率化したいチーム

・記事公開をLINE WORKSで通知することで、チームメンバーの意識向上やサイトへのトラフィック増加につなげたい方

・記事公開後にLINE WORKS上で議論やフィードバックを行いたい方

3.手入力の作業を減らし、WordPressとLINE WORKSのアクションを自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・WordPressで記事が公開された情報を手動でLINE WORKSへ入力する必要がなくなり、大幅な時間短縮に繋がることによって業務の効率化を図ることができます。

・WordPressで記事が公開された直後にLINE WORKSのトークルームに通知が届くため、迅速な情報共有が可能となります。

・LINE WORKSに通知する内容や通知先のチャンネルなどを自由にカスタマイズすることができるため、自社の運用に合わせて柔軟に対応できます。

・手入力による通知に伴うミス(通知漏れや誤送信などのヒューマンエラー)を防止ぐことができます。

・記事公開情報をLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なプロモーション活動に繋がります。

注意事項

・WordPress、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

DocuSignで契約が完了したらLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.DocuSignを利用して契約業務を行っている方

・契約書の作成や管理などをDocuSignで行っている企業

2.契約完了をLINE WORKS上でチームメンバーへ迅速に伝えたい方

・迅速な情報共有によって契約締結後のプロセスをスムーズに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

DocuSignは帳票類の作成管理を円滑に行うためのツールです。
併せてLINE WORKSに通知することでチーム全体に情報共有を円滑に行うことができますが、契約完了後の通知や書類送付などを都度確認し手動でLINE WORKSへ反映しなければならないのは、業務効率を阻害する要因となります。

[DocuSignとLINE WORKSを連携する]フローを活用することで手間を省きチーム全体の業務効率の改善を図ることができます。
自動でLINE WORKSへ契約完了した内容を通知し手作業を省き他の業務に時間を使用することで、コア業務に注力でき生産性向上に繋げます。

■注意事項

・DocuSign、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとLINE WORKSを併用しているチーム

・部署間やプロジェクトチーム間でコミュニケーションツールが異なる場合に、Google ChatのメッセージをLINE WORKSに自動転送することで、情報共有を効率化したい方

・Google Chatの特定のスペースの投稿をLINE WORKSの特定のトークルームに通知し、重要な情報の見逃しを防ぎたい方

2.Google Chatの情報をLINE WORKSに集約して管理したい方

・Google ChatのメッセージをLINE WORKSにアーカイブし、過去のやり取りを検索しやすくしたい方

・LINE WORKSをメインのコミュニケーションツールとして利用しており、Google Chatからの通知も一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・コミュニケーションツールを切り替える手間が省け、業務効率が向上します。

・Google ChatとLINE WORKSを連携させることで、異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化し、チームのコミュニケーションを円滑にします。

■注意事項

・Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チャットツールを業務で利用している方

・日常的にLINE WORKSを使ってやり取りをすることが多い方

2.Githubでバグや課題の管理を行う方

・Issueの追加をタイムリーに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Githubはソフトウェア開発におけるバグや課題の管理に適しており、チーム全体での情報共有を効率化できます。
しかし、チャットの内容をGithubに追加したい場合、ツールを行き来する必要があるため、タスク追加が煩雑になります。

このテンプレートは、LINE WORKSの任意のルームにチャットが投稿されると、GithubにIssueの作成を自動で行うことができます。
チャットでやり取りをしながらシームレスにIssueの追加ができるため、タスク追加の負担を軽減することが可能です。

■注意事項

・LINE WORKS、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを利用している企業

・メッセージを見逃さず、効率的にタスク管理を行いたいと考える方

2.プロジェクト管理ツールとしてJira Softwareを利用している企業

・メッセージの内容を即座に課題化し、スムーズにプロジェクトを進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSとJira Softwareを連携させることで、メッセージが投稿されるたびに自動的に課題が作成されるという利点があります。
これにより、重要な情報が見逃されることなく、迅速に対応することができます。
タスク管理が一元化されるため、メンバー間の情報共有やコラボレーションが円滑に進みます。

また、手動で課題を作成する手間が省けるため、業務効率が向上し、余分な時間を他の重要な業務に充てることができます。
自動化されたフローにより、作業の抜け漏れやミスが減り、より正確なプロジェクト管理が実現するでしょう。

■注意事項

・LINE WORKSとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細はこちらをご覧ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたら、LINE WORKSに通知することができます。

通知を受け取ることで、スピーディーなフォローアップが可能になります。

通知先のトークルームは任意のトークルームを指定することが可能です。

■設定方法

HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

HubSpotのトリガーで「新規コンタクトが登録されたら」を選択し、連携アカウントを設定してください。

LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、連携アカウント、送信先のルーム、メッセージ内容を設定してください。

HubSpotから取得したコンタクト情報をメッセージに含めることができます。

トリガーをONに変更されると、HubSpotに新規コンタクトが登録された際に、その情報を含む通知が指定したLINE WORKSルームに送信されます。

■注意事項

・各アプリで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・LINE WORKSの設定情報を変更してご利用ください。


■概要

kintoneに新しいレコードが追加されたら、LINE WORKSに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを日常的に利用している部署

・kintoneへのレコード追加をリアルタイムで把握したい方

・kintoneの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・kintoneの特定アプリへのレコード追加をトリガーに、LINE WORKSで通知を受け取りたい方

2.様々な部署のチームリーダー・マネージャー

・kintoneの更新状況を把握し、チームの進捗管理に役立てたい方

・LINE WORKSで通知を受け取ることによりkintoneの情報をより手軽に確認したい方


■このテンプレートを使うメリット

kintoneで顧客情報や案件情報を管理している企業にとって、新しいレコードの追加は重要な業務です。しかし、kintoneの画面を常に見続けることは不可能で、特に複数のメンバーがkintoneを利用している場合は、新しいレコードの追加を見逃してしまう可能性もあります。

このような課題に対してこのフローを活用することで、kintoneに新しいレコードが追加されると同時に、LINE WORKSを通じて担当者やチームメンバーに直ぐに通知することができます。これにより、kintoneの画面を定期的に確認する手間が省け、重要な情報の共有漏れを防ぐことができます。

■注意事項

・kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

Asanaを使った自動化例

Asanaにタスクが作成された際に通知したり、期日が過ぎたタスクの一覧を取得して通知したりといった一連の作業も自動化できます。
他にもチャットツールとの連携やフォームとの連携により、タスク管理から情報共有がスムーズになり、業務効率を向上させます。


■概要
Asanaで期日が今日までのタスクを自動的に取得し、ChatGPTで生成したメッセージをSlackに通知するワークフローです。この連携により、チームメンバー全員が重要な締め切りを見逃すことなく、効率的に業務を進められます。YoomのAPI連携やAI機能を活用して、日常のタスク管理をよりスムーズに実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaを活用してプロジェクト管理を行っており、期日の管理を自動化したい方
  • Slackでのコミュニケーションを強化し、重要なタスクの通知を効率化したいチームリーダー
  • ChatGPTを利用してメッセージの内容を自動生成し、通知の質を向上させたい方
  • 業務フローの自動化を目指し、Yoomを使って様々なSaaSアプリを連携させたいIT担当者
  • リモートワーク環境で、チーム全体のタスク管理と情報共有を円滑に進めたい企業の管理者

■このテンプレートを使うメリット

  • タスク管理の自動化により、手動での確認作業を削減することができます。
  • ChatGPTによるメッセージ生成で、通知内容が一貫して分かりやすくなります。
  • Slackへの自動通知で、チーム全体への情報共有が迅速に共有することが期待です。

■概要

Asanaで期日切れのタスクをLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Asanaを利用してプロジェクト管理を行っているチーム

・Asanaで作成したタスクで期限切れになっているものを毎日把握したい方

・タスク管理を効率化したい方

2.LINE WORKSをコミュニケーションツールとして活用している企業

・LINE WORKSでの通知機能を活用して、Asanaのタスク期日切れを毎日把握したい方

・メンバーへの共有として期日切れのタスクを通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、毎日決まった時刻にAsana上で期日が切れたタスクをLINE WORKSに自動通知することができます。
プロジェクトマネージャーはAsanaにアクセスすることなくLINE WORKS上でタスクの期日切れを把握できるため、進捗状況を確認しやすくなります。
各担当者も期限が切れたタスクを見逃すことなく対応できます。
これにより、ミスや遅延を最小限に抑え、プロジェクト全体の進行がスムーズになります。

また、タスクに関することで確認したいことや議論したいことがある場合は、そのままチャット上でやりとりができるため、コミュニケーションの強化にもつながるでしょう。

■注意事項

・AsanaとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Asanaでタスクが登録されたら、Google Chatに自動的に通知を送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

‍1.Asanaでタスク管理をしている方

・チームメンバーのタスクをAsanaで管理しているプロジェクトマネージャー
・進捗管理をAsanaで行い各担当者へタスクをアサインしたり、優先度の調整を行っている方

2.Google Chatを使ってタスク情報を共有している方

・社内のコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを日常的に利用している方
・タスクの把握漏れを防止するために、新しく登録されたタスクをGoogle Chatでメンバーに共有している方

■このテンプレートを使うメリット

Asanaに登録されたタスクをGoogle Chatで共有する場合、通常はその都度通知を送る必要があるため、手間がかかると思います。
また、手動だとタスクが登録されてから通知を送るまでに遅れが生じやすく、スピーディに情報共有することが難しくなってしまいます。
このような課題を解決する手段として、このテンプレートは適しています。

このテンプレートを使うと、Asanaに登録されたタスクをGoogle Chatに自動で通知できるため、手動による通知作業が不要になります。
自動で通知されるため、情報共有がスピーディになり、各担当者はタスクの情報をすぐに把握できるようになるでしょう。
また、手動で通知作業をしていると共有し忘れるリスクを孕みますが、自動化によって、そのようなリスクも軽減できます。

■注意事項

・Asana、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Asanaでタスクが登録されたらMicrosoft Excelにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Asana利用チームのメンバー

・Asanaで管理しているタスクや情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方

・Asanaの追加情報をMicrosoft Excelに手動で転記する手間を削減したい方

・常に最新のAsanaの情報をMicrosoft Excelで確認したい方

2.部署リーダー・マネージャー

・タスク情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方

・AsanaのデータをMicrosoft Excelで加工・分析して業務改善や意思決定に活用したい方


■このテンプレートを使うメリット

Asanaはプロジェクト管理やタスク管理に便利なツールですが、情報を他のシステムで活用したいケースも少なくありません。しかし、AsanaとMicrosoft Excelを別々に運用している場合などにAsanaで登録されたタスク情報を手動でExcelに転記する必要があり、手作業となり転記ミスや情報漏れの可能性も否定できません。

このフローを活用すれば、AsanaとMicrosoft Excelの情報連携が自動化されることにより手作業による転記が不要になり、業務効率が大幅に向上しヒューマンエラーのリスクも軽減されます。

■注意事項

・Asana、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Backlogで課題が登録されたらAsanaにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でBacklogを使用している方

・プロジェクトの課題管理でBacklogを使用しているチーム

・課題状況をBacklogで共有している方

2.チーム間で異なるツールを活用している方

・BacklogとAsanaを異なるチーム間で活用し、情報共有を行っている方

・Asanaへの課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogは作成された課題が可視化され、進捗の追跡が容易になるメリットがあります。
しかし、BacklogとAsanaのツールをチーム間で別々に利用している場合、Backlogで登録された課題をAsanaに追加する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Backlogに課題が登録されるとAsanaに自動で追加することができるため、異なるチーム間でも情報共有をスムーズに行うことができます。
Backlogの情報を都度確認する必要がなくなるため、管理業務の時間を短縮することが可能です。

また、チャットツールと連携することでBacklogで追加された課題をスピーディーに把握することができるため、効率的にプロジェクト作業を進めることができます。

■注意事項

・Backlog、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ClickUpでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpを業務に活用している方

・タスクを担当ごとに細分化している方

・プロジェクトの進捗状況を確認している方

2.Asanaを業務に使用している方

・タスク管理を行なっている方

・チームのタスク管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

ClickUpはプロジェクトの進捗状況の把握に有効的なツールです。
さらにAsanaを活用することでチームごとのタスク管理を効率化することができます。
しかしClickUpに追加されたタスクをAsanaに手入力で追加するのは手間がかかり、作業効率を低下させる可能性があります。

手入力を省き、業務進行を効率化させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、ClickUpのタスク内容を自動でAsanaに登録し、手入力の手間を省きます。
自動で登録を行うことで、チームへの情報共有を円滑にし業務効率化に繋げることができます。
またこのフローに続けて、チャットツールを連携することもでき、全体へ即座に情報を周知させることも可能です。

■注意事項

・ClickUp、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


 ■概要
Googleフォームで回答を受け付けた後、Asanaへ同じ内容を手作業で入力していると、転記の負担が積み重なりがちで、情報が散在し管理しづらくなる場面もあるはずです。特に入力業務の自動化を求める環境では、この作業がボトルネックになりやすい状況があります。このワークフローを利用すると、Googleフォームで送信された情報をもとにAsanaへタスク登録が自動で行われ、手作業での転記を省きながら、回答内容をスムーズにタスク管理へ反映できます。 
 ■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた情報をAsanaへ都度入力しており、処理効率を高めたい担当者の方
  • フォーム回答とタスク管理の連動性を高めたいチームの方
  • 回答内容をタスク化する運用を定着させたいプロジェクト管理担当者の方 

 ■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームからの回答を自動でAsanaへ登録でき、転記作業の時間削減につながり、自動化の取り組みを前進させられます。
  • 入力漏れや記入ミスといった人的エラーを抑え、回答内容をそのままAsanaへ反映できるため、情報管理の質を維持しやすくなります。 
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■フローボットの流れ 
  1. はじめに、GoogleフォームとAsanaをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選び「フォームに回答が送信されたら」を設定する
  3. 続いて、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をタスクの各項目に紐付ける
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームは、使用したいフォームIDを任意で設定可能です。
  • Asanaは、登録先のプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定可能です。 

■注意事項
  • Googleフォーム、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Google Chatで投稿された内容をAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. チャットツールとしてGoogle Chatを採用している企業

・チャットでのやり取りをそのままタスク管理ツールに反映させたい方

2. Asanaを利用してタスクやプロジェクトを管理している企業

・Asanaを活用しているが、タスク追加の手間を減らしたいと思っている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用することで、タスク管理を効率化できます。  
Google Chatの情報をもとにAsanaへタスクが自動で追加されるため、手動での入力作業が不要になります。  
その結果、担当者は浮いた時間を他の業務に充てることができ、業務全体の効率向上につながります。  

さらに、自動でタスクが追加されることにより、タスクの見落としや管理ミスを減らせます。  
あとでタスクを追加しようと思って忘れてしまい、対応漏れが発生するといったリスクを未然に防ぐことも可能です。

■注意事項

・Google ChatとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Jiraで課題が作成されたら、自動的にAsanaにタスクを追加するフローボットです。

AsanaとJiraの情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・Asana、JiraそれぞれとYoomを連携してください。

・Jiraでタスクを追加されてから5~15分後にAsanaにも情報が同期されます。


■概要

Salesforceで獲得した新規リードの情報を、都度Asanaに転記してタスクを作成していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると同時に、Asanaに関連タスクを自動で作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報を手作業でAsanaに転記している営業担当者の方
  • リードの対応漏れを防ぎ、営業チームの業務効率を改善したいマネージャーの方
  • SFAとタスク管理ツールを連携させ、営業プロセスの自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録を起点にAsanaへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、フローボットが起動する間隔や、ご自身のSalesforce環境のマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Asanaでタスクを追加するアクションでは、タスク名や説明に加え、どのプロジェクトやセクションに追加するか、いつまでに対応するかの期日などを任意で設定できます。

■注意事項

  • Salesforce、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

LINE WORKSとAsanaを連携させると業務の効率化がアップします。
アイデアをLINE WORKSで共有し、Asanaでタスク管理を行うことで、情報の伝達から実行までがスムーズになり、チーム全体の生産性が向上します。
面倒なデータ入力の手間が省けるため、より重要な業務に集中できるようになるでしょう。
この記事を参考に、ぜひあなたのチームでもLINE WORKSとAsanaの連携を試してみてください。
ノーコードで簡単に設定できるため、プログラミングの知識は必要ありません。

よくあるご質問

Q:Yoomの無料プランでこの連携は使えますか?

A:

LINE WORKSとAsanaはフリープランから利用できるアプリです。
また、Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、今回のフローは3タスク消費のため、無料プランでは毎月33件以内までであれば料金はかかりません。
(ただし、AIで処理するデータの大きさによってそれ以下になることもあります。)
その後の利用頻度などに応じてプランを考えると良いでしょう。

Q:LINE WORKSの添付ファイルも連携されますか?

A:

今回のフローでは連携されませんが、LINE WORKSのトリガー設定を行う際に「トークルームにファイルが送信されたら」というトリガーアクションを選択していただくと、ファイルの連携も可能です。

LINE WORKSが実行可能なアクションについては以下をご覧ください。

Q:連携がうまく動かない時の確認点は?

A:

 自動処理が失敗すると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
r.enta
r.enta
コールセンター業界にて約8年の経験があります。 オペレーターや管理職など、様々な立場から培った現場の課題点を元に、お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、業務効率化やスムーズなサービス利用など、皆様に発信していきます!
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