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ビジネスでLINE WORKSを利用しているとスケジュールの確認も必要になってきますよね。
でも、Googleカレンダーを連携させるには自分でコードを入力しないといけない…と思っていませんか?
Yoomを導入するだけでそんなお悩みは解決できるのです。
ノーコードで簡単に操作できるのがYoomの魅力です。
本記事では「毎朝Googleカレンダーの予定をLINE WORKSに通知する」というフローボットをご紹介します
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGoogleカレンダーとLINE WORKSを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下より「試してみる」のバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
毎朝、指定の時間にGoogleカレンダーで登録されている本日の予定を取得し、LINE WORKSに通知するフローボットです。
Googleカレンダーから取得した予定のタイトルと開始時間の一覧情報をもとに、ChatGPTで送信用のメッセージを作成し、LINE WORKSのトークルームに通知します。
通知先のトークルームや連携するカレンダーの情報は自由に変更してご利用ください。
自分とボットだけのトークルームに送信する事も可能です。
■注意事項
・Googleカレンダー、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。
・GPTでテキストを生成しているため、多少テキストの内容が変動する場合があります。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
GoogleカレンダーとLINE WORKSを連携してできること
GoogleカレンダーとLINE WORKSのAPIを連携すれば、Googleカレンダーのスケジュール情報をLINE WORKSに自動的に通知したり、逆にLINE WORKSの投稿からGoogleカレンダーに予定を登録したりといった、業務の効率化が実現します。
これにより、手作業による情報共有の手間や入力ミスを削減し、チーム全体のスケジュール管理を円滑に進めることが可能です。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogleカレンダーとLINE WORKSの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
毎朝Googleカレンダーの予定をLINE WORKSに通知する
毎朝、指定の時間にGoogleカレンダーで登録されている本日の予定を取得し、LINE WORKSに通知するフローボットです。Googleカレンダーから取得した予定のタイトルと開始時間の一覧情報をもとに、ChatGPTで送信用のメッセージを作成し、LINE WORKSのトークルームに通知します。
■概要
毎朝、指定の時間にGoogleカレンダーで登録されている本日の予定を取得し、LINE WORKSに通知するフローボットです。
Googleカレンダーから取得した予定のタイトルと開始時間の一覧情報をもとに、ChatGPTで送信用のメッセージを作成し、LINE WORKSのトークルームに通知します。
通知先のトークルームや連携するカレンダーの情報は自由に変更してご利用ください。
自分とボットだけのトークルームに送信する事も可能です。
■注意事項
・Googleカレンダー、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。
・GPTでテキストを生成しているため、多少テキストの内容が変動する場合があります。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
LINE WORKSの投稿内容をもとにGoogleカレンダーで予定を作成する
LINE WORKSに投稿された特定のキーワードを含むメッセージや、会議の日程調整に関する投稿内容を自動で抽出し、Googleカレンダーに新しい予定として登録します。
手作業での予定入力の手間を省き、入力ミスや登録漏れを防ぎます。
■概要
LINE WORKSで共有された日程情報を、手作業でGoogleカレンダーに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSのトークルームへの投稿をきっかけに、投稿された画像やテキストから内容を読み取り、自動でGoogleカレンダーへ予定を作成することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
GoogleカレンダーとLINE WORKSの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGoogleカレンダーとLINE WORKSを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogleカレンダーとLINE WORKSの連携を進めていきます。
プログラミングの知識は一切不要で、画面の指示に従って設定するだけで誰でも簡単に自動化を実現可能です。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
▼今回使用するアプリはこちら:Googleカレンダー/LINE WORKS
[Yoomとは]
今回は、毎朝Googleカレンダーの予定をLINE WORKSに通知するフローを作成していきます。
以下の4ステップで作成可能です。
■概要
毎朝、指定の時間にGoogleカレンダーで登録されている本日の予定を取得し、LINE WORKSに通知するフローボットです。
Googleカレンダーから取得した予定のタイトルと開始時間の一覧情報をもとに、ChatGPTで送信用のメッセージを作成し、LINE WORKSのトークルームに通知します。
通知先のトークルームや連携するカレンダーの情報は自由に変更してご利用ください。
自分とボットだけのトークルームに送信する事も可能です。
■注意事項
・Googleカレンダー、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。
・GPTでテキストを生成しているため、多少テキストの内容が変動する場合があります。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:GoogleカレンダーとChatGPT、LINE WORKSのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
1.Googleカレンダーの登録方法
左欄の「マイアプリ」をクリックし、マイアプリ画面の「新規接続」を押しましょう。
Googleカレンダーを検索してください。
下記画面が表示されたら、赤枠部分の「Sign with Google」をクリックし、使用しているアカウントでログインしましょう。
次の画面で、ログインするアカウントをクリックします。
下記画面が表示されたら、「次へ」をクリックします。
Yoomがアクセスできる情報の選択を求められるので、「すべて選択」をチェックし、「続行」ボタンを押しましょう。
これで、Googleカレンダーのマイアプリ連携は完了です!
2.ChatGPTの登録方法
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
3.LINE WORKSの登録方法
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
ステップ2:テンプレートのコピー
次にYoomのサイトからテンプレートをコピーしましょう。
テンプレートを活用すれば、簡単に設定を進めることが可能です!
下記バナーをクリックし、移行した画面で「このテンプレートを試す」ボタンを押しましょう。
■概要
Googleカレンダーに新しい予定を登録した後、その情報をLINE WORKSのカレンダーにも手作業で入力していませんか?このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると自動でLINE WORKSのカレンダーにも予定が追加されます。これにより、手作業による手間やヒューマンエラーを減らし、スムーズな情報共有を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
下記画面が表示されたら、「OK」をクリックし設定スタートです!
ステップ3:Googleカレンダーに予定が作成されたら起動するトリガーの設定
毎日8時に起動するスケジュールトリガーの設定をするので、「毎日8時」と記載のある部分をクリックしてください。
以下の画面に移行したら、設定を確認し、問題がなければ「保存」をしましょう。
スケジュールトリガーの設定方法はこちらからご確認いただけます。
分単位で設定したい場合はこちらをご確認ください。
続いてGoogleカレンダーの今日の予定の一覧を取得する設定をするので、そちらをクリックしてください。
以下の画面に移行したら、設定を確認しましょう。
以下の画面に移行したら、設定を確認しましょう。
間違っていなければ、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をしましょう。
以下の画面に移行したら、すでにメッセージ内容が入力されているのでそのままにしておきます。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をしてください。
以下の画面に移行したら、「ボットID」と「ユーザーID」を設定します。
「ボットID」はDeveloper Consoleでボットを作成し、ボットIDの取得ができます。
「ユーザーID」は候補から選択も可能で、LINE WORKS画面の「右上の人物アイコン > 個人情報」からも確認が可能です。
「メッセージ」はご自身で変更できるので、お好みで入力しましょう。
{{返答内容}}はアウトプットになるので、必ず入力してください。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をしましょう。
ステップ7:トリガーをONにして動作チェック
以上で、すべての設定が完了です。
設定の完了後は、以下のようなポップが表示されるのでトリガーをONにします。
実際にフローが正常に動作するかをチェックしてみましょう!
LINE WORKSのデータをGoogleカレンダーに連携したい場合
先ほどはGoogleカレンダーからLINE WORKSへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にLINE WORKSからGoogleカレンダーへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートをご利用ください。
LINE WORKSの投稿内容をもとにGoogleカレンダーで予定を作成する
■概要 LINE WORKSで共有された日程情報を、手作業でGoogleカレンダーに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSのトークルームへの投稿をきっかけに、投稿された画像やテキストから内容を読み取り、自動でGoogleカレンダーへ予定を作成することが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
GoogleカレンダーやLINE WORKSのAPIを使ったその他の自動化例
GoogleカレンダーやGLINE WORKSのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!
Googleカレンダーを使った自動化例
Googleカレンダーの予定作成を通知したり、データベースに追加したりできます。
データベースの予定内容を基に、Googleカレンダーに予定を自動作成できます。
■概要
Googleカレンダーで管理している会議やイベントの予定を、別途Microsoft Excelに手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに行が追加されるため、こうした課題を解消し、正確な記録管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
このフローでは、Googleカレンダーで予定が作成されたら、Zoomミーティングを作成することが可能です。この自動化によって、ミーティング設定の手間を減らし、時間を有効に活用することが可能です。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■概要
Googleカレンダーで新しい予定を作成した際に、関係者への共有をMicrosoft Teamsで手動で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、Microsoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知ができます。これにより、情報共有の漏れを防ぎ、チームとのスムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・GoogleカレンダーとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Outlookカレンダーの予定をGoogleカレンダーに連携するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.複数のカレンダーを管理する必要がある方
2.手動での予定入力や同期を減らし、自動化したいと考えている方
3.OutlookとGoogleカレンダーを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・予定の重複や見落としを防ぎ、スケジュール管理が効率化されます。
・異なるデバイスやアプリケーションを使用している場合でも、一貫したユーザーエクスペリエンスを提供することができます。
※例:職場ではOutlookを使用し、個人の予定はGoogleカレンダーを使用している場合でも、両方のカレンダーが同期されるため、予定の管理が簡単になります。
LINE WORKSを使った自動化例
データベースの追加や会議終了をLINE WORKSに通知可能です。
LINE WORKSのメッセージ内容を基に、フォルダを作成することもできます。
■概要
重要なメールを常時チェックし、その内容をチームに共有する作業は、見落としのリスクがあり手間もかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、LINE WORKSへ自動で通知を送ることができます。これにより、重要な連絡を迅速にチームへ共有し、対応漏れなどのミスを防ぎながら業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Google Meetで会議が終了したらLINE WORKSに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.リモート会議でGoogle meetを使用する方
・定期的なミーティングでGoogle meetを使用するチームメンバー
・Google meetを使用してクライアントと打ち合わせをしている方
2.コミュニケーションツールとしてLINE WORKSを使用する方
・チーム内の連絡手段としてLINE WORKSを活用している方
・Google meetの会議終了連絡をLINE WORKSで受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Google meetは場所を問わず会議を開催できるため、リモート会議に適したツールです。
しかし、会議に参加していないメンバーだとGoogle meetの会議の状況を確認するのは手間で、会議参加者に用件がある場合タイミングを見計らう必要があります。
このテンプレートは、Google meetで会議が終了するとLINE WORKSに通知をすることができます。
会議に参加していないメンバーでも会議の状況をスピーディーに把握できるため、会議参加者へ用件がある場合、スムーズに伝達をすることができます。
■注意事項
・Google Meet、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらLINE WORKSに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・共有のシートで情報管理や追加を行う事務職の方
・同時に複数名で同一シートを編集したい総務部門の方
2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方
・情報共有ツールとして社内利用している企業
・プロジェクトチームごとでやりとりを行っている方
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートで情報の管理を行うことは、チーム内で情報共有を活性化します。
LINE WORKSを利用することで、さらにチーム内の情報の共有をスムーズに行います。
しかしGoogle スプレッドシートの情報を毎回手動で通知するのはタイムロスを伴います。
情報を追加したら、即座にチーム全体へ共有したい考える方にこのフローは適しています。
内容の追加と同時にLINE WORKSへ引用した内容で通知を送付することで、正確な内容をチーム内へ素早い情報共有を行います。
■注意事項
・Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
LINE WORKSで案件やプロジェクトに関する連絡を受けた後、関連資料を保管するために都度OneDriveにフォルダを手作業で作成する業務は手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定のメッセージ投稿をきっかけに、メッセージ内容に基づいたフォルダをOneDriveに自動で作成できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をNotionのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.LINE WORKSを連絡の手段として使用している方
・社内連絡でLINE WORKSを使用している人事担当者
・顧客からの問い合わせ対応をLINE WORKSで行っているカスタマーサポートの担当者
2.日常的にNotionを使用している方
・Notionでタスク割り当てをしているプロジェクトリーダー
・ナレッジの蓄積でNotionを使用しているシステムエンジニアの方
■このテンプレートを使うメリット
LINE WORKSでやり取りをしていると、重要な情報が埋もれてしまい作業漏れや検索による時間の浪費が懸念されます。
別のツールに情報を転記する場合にも、手動で行うと時間がかかってしまい、非効率的です。
このテンプレートは、LINE WORKSの投稿内容を自動でNotionに追加することができるため、業務の効率化を図ることができます。
必要な情報をNotionに蓄積していくことで、作業の見逃しを防ぐことができます。
■注意事項
・LINE WORKS、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
今回は「毎朝Googleカレンダーの予定をLINE WORKSに通知する」というフローボットをご紹介しました。
GoogleカレンダーとLINE WORKSを連携することで、スケジュールの共有が容易になったり、コミュニケーションが取りやすくなります。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できますので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:特定の予定だけを絞って通知できますか?(例えば「会議」というタイトルの予定だけを通知したい)
A:
はい、可能です。ミニプラン以上で使用できる「分岐」機能を使用することで、特定の条件を満たしたタスクでのみ次の設定を行うよう設定ができます。「分岐機能」については以下のリンクをご確認ください。
Q:この連携はYoomの無料プランでできますか?
A:
はい、今回ご紹介したGoogleカレンダーとChatGPT、LINE WORKSの連携はYoomのフリープランで利用できます。ですが、OpenAIのAPIを使用する場合は別途利用料金が必要な可能性があるのでご注意ください。
Q:連携が失敗した場合、エラーに気づけますか?
A:
連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。