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LOGILESSのAPI活用イメージ
LOGILESS(ロジレス)で受注伝票が登録されたらMicrosoft Excelに情報を追加する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
LOGILESSのAPI活用イメージ
フローボット活用術

2025-03-31

【LOGILESS API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Erina Komiya
Erina Komiya

LOGILESS APIでできること

LOGILESS APIと、他のシステムやアプリのAPIを連携することで、在庫や注文、出荷、商品などの情報を自動で同期できるようになります。ECモール、POSシステム、データベース、チャットツール、会計ソフトなど、多様な連携先があり、LOGILESSからデータを出力することも、LOGILESSへデータを取り込むこともでき、業務の効率化に大きく貢献するはずです!

例えば、LOGILESSで受注伝票が作成された際や出荷が完了した際にデータベースや会計ソフトに情報を追加できます。さらに、チャットツールに通知する連携も可能なんです。他にも、データベースに登録した情報を使って、LOGILESSのマスタ登録や伝票作成を行うこともできるので、あなたのさまざまな業務を自動化してみてくださいね!

LOGILESS APIの利用をおすすめしたい方

  • 売上管理や在庫管理の自動化を目指している方
  • 顧客対応の迅速化を図りたい方
  • ECサイトを運営するメンバーのコミュニケーションを強化したい方
  • 会計や請求業務を効率化したい方

LOGILESS APIの利用方法

今回はYoomというサービスを使って、ノーコードでLOGILESS APIを利用していきます。

[Yoomとは]

すでにYoomを利用している方は、ログインしておきましょう。

LOGILESSをYoomと接続する方法

マイアプリ連携の設定

1. 左メニューの「マイアプリ」を選択後、画面右の「+ 新規接続」をクリックします。

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2. マイアプリの新規接続の候補からLOGILESSを選択します。
 ※検索窓にアプリ名を入力すると、候補を絞り込めます。

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3. LOGILESSのログイン画面が表示されるため、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。

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4. アクセス許可の確認に対して、「承認」をクリックします。

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以上で連携は完了です。LOGILESSが提供しているAPIをYoomから利用することが可能になりました!

Yoomのテンプレートを利用してLOGILESS APIをつかいこなそう!

Yoomには多くの「フローボットテンプレート」が用意されており、コピーするだけでフローボットを簡単に利用できます。フローボットの詳細は、以下の動画をご覧ください。

ここからは、実際の利用シーンやおすすめの職種ごとにテンプレートを紹介していきます。

LOGILESS APIを利用して実現できる自動化の例

自動化したい、または、興味のあるテンプレートのバナーをクリックすると、それぞれの紹介ページにつながります。
すぐに設定を開始する場合は「試してみる」をクリックしてください。

データベースと情報を同期する

LOGILESS APIとデータベースのAPIを連携することで、LOGILESSの情報をデータベースに同期できます。LOGILESSを介さない商品の発送や手渡し販売も実施している場合、データベースに情報を集約している方もいるのではないでしょうか。そのような場合、データベースですべての情報の管理ができて便利ですよね。ただ、LOGILESSでの受注伝票の作成や出荷完了の際に、それらの情報をデータベースに入力するのでは手間ではないではないでしょうか。連携に自動登録することで、大幅に業務を効率化できるはずです。

例えば、データを手作業で転記する必要がなくなるため、受注数や出荷数が多い場合でも、担当者の作業負担が軽減しますよね。また、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防げることで、売上分析や在庫管理の精度向上につながるのではないでしょうか。


■概要

LOGILESS(ロジレス)で受注伝票が登録されたらMicrosoft Excelに情報を格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.受注情報を正確に管理したい方

  • 物流担当者や倉庫管理者
  • 在庫管理の担当者
  • 販売管理担当者
  • データ分析を行うアナリスト

2.データを一元管理したい方

  • Microsoft Excelを日常的に使用している業務担当者
  • 各種報告書を作成するために受注情報が必要な事務職員
  • 業務プロセスの改善を図るプロジェクトマネージャー

3.受注プロセスを自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • 手動での受注情報の入力を減らしたい方
  • データの正確性を高めたい物流や販売管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ入力や更新作業が不要となり、データの正確性と一貫性が確保されます。

・受注情報がMicrosoft Excelに自動的に格納されることで、関係者は容易にデータを分析し、必要なレポートやダッシュボードを作成することができます。

・業務の意思決定や戦略立案が迅速化されます。

注意事項

・ロジレス、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
LOGILESS(ロジレス)で受注伝票が登録されたらGoogle スプレッドシートに情報を格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.受注情報を正確に管理したい方
  • 物流担当者や倉庫管理者
  • 在庫管理の担当者
  • 販売管理担当者
  • データ分析を行うアナリスト
2.データを一元管理したい方
  • Google スプレッドシートを日常的に使用している業務担当者
  • 各種報告書を作成するために受注情報が必要な事務職員
  • 業務プロセスの改善を図るプロジェクトマネージャー
3.受注プロセスを自動化したいと考えている方
  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • 手動での受注情報の入力を減らしたい方
  • データの正確性を高めたい物流や販売管理の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・リアルタイムで受注情報を確認し、迅速な対応や分析が可能となり、業務の効率化と顧客サービスの向上が期待できます。
・Google スプレッドシートを使用することで、受注情報が集中管理され、関係者間でのデータ共有が容易になります。
・Google スプレッドシートの自動計算機能やグラフ作成機能を活用して、データの分析や可視化を効果的に行うことができます。
注意事項
・ロジレス、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

LOGILESS(ロジレス)で受注伝票が登録されたらkintoneに情報を格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.物流や在庫管理を頻繁に行う必要がある方

  • 物流担当者や倉庫管理者
  • eコマースビジネスのオーナーや運営担当者
  • サプライチェーンマネージャー

2.手動での受注伝票入力や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 受注情報の迅速な共有を必要とするチームリーダー

3.LOGILESSとkintoneを日常的に活用している方

  • LOGILESSを使用して在庫や受注管理を行っているユーザー
  • kintoneを利用してデータベース管理や業務プロセスを管理している担当者

■このテンプレートを使うメリット

・特定の業務プロセスに合わせたデータ管理やレポート作成が可能となり、業務効率が向上します。

・メンバーが受注情報を一か所で確認できるようになり、情報の散逸や重複を防ぐことができ、業務プロセスの透明性が向上して迅速な意思決定が可能となります。

注意事項

・ロジレス、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらkintoneに情報を格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.出荷情報を正確に管理したい方

  • 物流担当者や倉庫管理者
  • 在庫管理の担当者
  • 販売管理担当者
  • データ分析を行うアナリスト

2.データを一元管理したい方

  • kintoneを日常的に使用している業務担当者
  • 各種報告書を作成するために出荷情報が必要な事務職員
  • 業務プロセスの改善を図るプロジェクトマネージャー

3.出荷プロセスを自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • 手動での出荷情報の入力を減らしたい方
  • データの正確性を高めたい物流や販売管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneはカスタマイズ可能なデータベースプラットフォームであり、様々なビジネスニーズに対応できます。

・出荷情報を格納することで、必要な情報の追跡や分析が容易になり、業務効率が向上します。

注意事項

・ロジレス、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらGoogle スプレッドシートに情報を格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.出荷情報を正確に管理したい方
  • 物流担当者や倉庫管理者
  • 在庫管理の担当者
  • 販売管理担当者
  • データ分析を行うアナリスト
2.データを一元管理したい方
  • Google スプレッドシートを日常的に使用している業務担当者
  • 各種報告書を作成するために出荷情報が必要な事務職員
  • 業務プロセスの改善を図るプロジェクトマネージャー
3.出荷プロセスを自動化したいと考えている方
  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • 手動での出荷情報の入力を減らしたい方
  • データの正確性を高めたい物流や販売管理の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Google スプレッドシートを使用することで、出荷情報が集中管理され、関係者間でのデータ共有が容易になります。
・Google スプレッドシートの自動計算やグラフ作成機能を活用して、データの分析や可視化を効果的に行うことができます。
注意事項
・ロジレス、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらMicrosoft Excelに情報を格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.出荷情報を正確に管理したい方

  • 物流担当者や倉庫管理者
  • 在庫管理の担当者
  • 販売管理担当者
  • データ分析を行うアナリスト

2.データを一元管理したい方

  • Microsoft Excelを日常的に使用している業務担当者
  • 各種報告書を作成するために出荷情報が必要な事務職員
  • 業務プロセスの改善を図るプロジェクトマネージャー

3.出荷プロセスを自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • 手動での出荷情報の入力を減らしたい方
  • データの正確性を高めたい物流や販売管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ロジレスからの出荷情報をMicrosoft Excelに自動的に格納することで、関係者はデータの分析やレポート作成を迅速に行うことができます。

・Microsoft Excelのグラフや表を用いた可視化も容易に行えます。

注意事項

・ロジレス、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

また、データベースで登録・更新された情報をLOGILESSに反映することもできます。これにより、仕入先や商品のマスタ情報の登録から個々の伝票作成まで自動化できるので、自社の業務プロセスに合った同期方法を試してみてくださいね。


■概要

Google スプレッドシートで仕入先情報が追加されたらLOGILESS(ロジレス)の仕入先マスタに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.LOGILESSを使用してECサイトの運営をしている方

・在庫管理を担当する商品部の方

・物流コストを管理している経理部門の方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはチーム内で集めた情報を集約するのに適したツールです。
その情報をLOGILESSに使用してECサイトを運営することで、販売業務をスムーズに行うことができます。
しかしGoogle スプレッドシートの情報を改めてLOGILESSに手入力することは、情報共有の円滑さを阻害する可能性があります。

取得した情報を滞ることなく業務に反映させたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートに情報が追加されたら、自動でLOGILESSにも追加することで、手入力の手間を省きます。
また自動でLOGILESSにも情報を追加するため、素早い情報の共有が実現できます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、LOGILESSのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google スプレッドシートで仕入先情報が更新されたらLOGILESS(ロジレス)の仕入先マスタも編集するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・情報管理を共有シートで行う事務職の方

・同時に同じシートの編集を行いたいチームの責任者

2.LOGILESSを使用してECサイトの運営をしている方

・商品の在庫管理を担当する商品部の方

・販売のデータを分析するマーケター

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは集めた情報を素早くチーム内に共有するために有効的なツールです。
併せてLOGILESSを使用することで、円滑にECサイトの運営を行うことができます。
しかしGoogle スプレッドシート上で更新された内容を改めてLOGILESSの仕入先マスタに反映させることは、人的ミスの発生率を高める可能性があります。

手入力によるミスを防ぎ、情報の正確性を保ちたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートで情報の更新が行われたら、更新内容を引用してLOGILESSを編集することで、手入力を省き、ミスを防ぎます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、LOGILESSのそれぞれとYoomを連携してください。

チャットツールと情報を同期する

LOGILESS APIとチャットツールのAPIとの連携で、LOGILESSの動きに合わせて、自動通知も可能になります。出荷の完了や受注伝票の作成、商品マスタの登録など、情報共有が必要なタイミングに自動で通知される設定をしておくことで、把握漏れの防止や後続業務への着手の迅速化につながりそうですね。また、顧客へのスムーズなフォローアップにも貢献するのではないでしょうか。

さらに、LOGILESSの動作に応じて、通知の宛先や文面を自由に設定できる点も便利ではないでしょうか。例えば、出荷完了と伝票作成はチーム全体への共有とし、マスタ登録の情報は在庫管理の担当者宛てに登録内容の確認依頼とする、といった使い方もできますよ。

Yoomで連携可能なチャットツールは15種類以上あるため、普段使っているツールのテンプレートを選んで利用してみてくださいね。チャットツールによっては、メンション機能やDM機能を使って特定のメンバーを指定して通知することもできて便利ですよ。


■概要

LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.物流や在庫管理を頻繁に行う必要がある方

  • 物流担当者や倉庫管理者
  • eコマースビジネスのオーナーや運営担当者
  • サプライチェーンマネージャー

2.手動での出荷確認や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 出荷情報の迅速な共有を必要とするチームリーダー

3.LOGILESSとSlackを日常的に活用している方

  • LOGILESSを使用して在庫や出荷管理を行っているユーザー
  • Slackを利用してチーム内のコミュニケーションや情報共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・メンバーはリアルタイムで出荷情報を把握し、必要な対応を迅速に行うことができます。

・遅延や漏れを防ぎ、業務プロセスがスムーズに進行することができます。

注意事項

・LOGILESS、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.出荷情報をリアルタイムで把握したい方

  • 物流担当者や倉庫管理者
  • 在庫管理の担当者
  • 販売管理担当者
  • 顧客対応を迅速に行いたいカスタマーサポート担当者

2.チーム内の情報共有を迅速に行いたい方

  • LINE WORKSを活用しているチームリーダーやプロジェクトマネージャー
  • 緊急対応が必要な業務を担当している方
  • コミュニケーションの効率化を目指しているビジネスアナリスト

3.出荷プロセスを自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • 手動での出荷情報の通知を減らしたい方
  • データの正確性を高めたい物流や販売管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・LINE WORKSを介した通知により、組織内でのコミュニケーションが強化されます。

・チームメンバーはLINE WORKS上で出荷情報について即座にコミュニケーションし、必要な情報共有や調整を行うことができます。

・タスク管理やスケジュール調整などの業務プロセスも効率化することができます。

注意事項

・ロジレス、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 出荷情報をリアルタイムで把握したい方

  • 物流担当者や倉庫管理者
  • 在庫管理の担当者
  • 販売管理担当者
  • 顧客対応を迅速に行いたいカスタマーサポート担当者

2.チーム内の情報共有を迅速に行いたい方

  • Google Chatを活用しているチームリーダーやプロジェクトマネージャー
  • 緊急対応が必要な業務を担当している方
  • コミュニケーションの効率化を目指しているビジネスアナリスト

3.出荷プロセスを自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • 手動での出荷情報の通知を減らしたい方
  • データの正確性を高めたい物流や販売管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・LOGILESSで出荷が完了すると、自動的にGoogle Chatに通知が送られます。

・チームメンバーはリアルタイムで出荷情報を把握し迅速な対応を行うことができま、業務の効率化と顧客サービスの向上を図ることができます。

注意事項

・LOGILESS、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.出荷情報をリアルタイムで把握したい方

  • 物流担当者や倉庫管理者
  • 在庫管理の担当者
  • 販売管理担当者
  • 顧客対応を迅速に行いたいカスタマーサポート担当者

2.チーム内の情報共有を迅速に行いたい方

  • Microsoft Teamsを活用しているチームリーダーやプロジェクトマネージャー
  • 緊急対応が必要な業務を担当している方
  • コミュニケーションの効率化を目指しているビジネスアナリスト

3.出荷プロセスを自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • 手動での出荷情報の通知を減らしたい方
  • データの正確性を高めたい物流や販売管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・LOGILESSで出荷が完了すると、自動的にMicrosoft Teamsに通知が送られます。

・メンバーはリアルタイムで出荷情報を把握し迅速な対応を行うことができ、業務の効率化と顧客サービスの向上が図られます。

注意事項

・ロジレス、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.出荷情報をリアルタイムで把握したい方

  • 物流担当者や倉庫管理者
  • 在庫管理の担当者
  • 販売管理担当者
  • 顧客対応を迅速に行いたいカスタマーサポート担当者

2.チーム内の情報共有を迅速に行いたい方

  • Chatworkを活用しているチームリーダーやプロジェクトマネージャー
  • 緊急対応が必要な業務を担当している方
  • コミュニケーションの効率化を目指しているビジネスアナリスト

3.出荷プロセスを自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • 手動での出荷情報の通知を減らしたい方
  • データの正確性を高めたい物流や販売管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Chatworkを介して通知されることで、チーム全体が出荷情報について即座にメンバーに共有され調整を行うことが可能です。

・Chatworkのタスク管理機能やファイル共有機能を活用して、業務プロセスの透明性と効率性を高めることができます。

注意事項

・ロジレス、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

さらに、LOGILESSの動作に合わせて、チャットツールへの通知とデータベースへの情報反映の2つを行うように設定することもできます。例えば、顧客から注文内容の変更要望があった場合、LOGILESSの変更処理が完了したことを通知で確認できれば、すぐに顧客に連絡することもできるのではないでしょうか。


■概要
LOGILESSで管理している受注伝票が作成・更新されるたびに、関係部署へSlackで通知したり、別で用意したデータベースへ情報を転記したりする作業は手間がかかる業務の一つです。このワークフローを活用すれば、LOGILESSで受注伝票が作成・更新されたことをトリガーに、Slackへの通知とYoomデータベースへの情報追加が自動で実行されるため、こうした手作業による情報共有や転記作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LOGILESSでの受注処理と、Slackでの社内共有に手間を感じているEC担当者の方
  • 受注情報を手動で転記しており、入力漏れや共有の遅延といった課題を抱えている方
  • 受注から情報共有までを自動化し、EC運営業務の効率化を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • LOGILESSでの受注伝票の動きを起点に、Slack通知やデータベースへの情報追加が自動で行われるため、手作業での共有や転記の時間を短縮できます。
  • 手動での通知やデータ入力が減ることで、通知漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LOGILESSとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLOGILESSを選択し、「受注伝票が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、関係者へ受注情報を通知します。
  4. 最後に、オペレーションでYoomデータベースの「レコードを追加する」アクションを設定し、受注伝票の情報を指定のデータベースへ追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackで通知を送るチャンネルやメッセージ本文は、任意の内容に設定してください。受注番号や商品名など、LOGILESSから取得した情報を含めて通知することも可能です。
  • レコードを追加するYoomデータベースは、情報を蓄積したいデータベースを任意で選択してください。

■注意事項
  • LOGILESS、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

経理・会計ソフトと情報を同期する

LOGILESS APIと会計ソフトのAPIを連携することで、注文情報を未決済取引として登録できます。LOGILESSで出荷する注文のすべてを、個々の取引情報として会計ソフトに登録している場合、自動同期によって転記の手間やミスを減らせて便利ではないでしょうか。また、取引データが速やかに反映されれば、会計ソフトで最新情報をすぐに確認することができますよね。さらに、取引データの誤りが減ることで、請求処理や決算時の確認・修正作業にかかる時間も短縮できるのではないでしょうか。


■概要
LOGILESSでの出荷作業が完了した後、freee会計へ売上情報を手作業で入力する業務に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、LOGILESSで出荷が完了したタイミングをトリガーに、freee会計へ売上情報を自動で登録できます。これまで手作業で行っていた出荷後の会計処理を効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーも防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LOGILESSでの出荷情報をもとに、freee会計への売上登録を手作業で行っている方
  • 出荷から売上計上までの一連の業務フローを自動化し、効率化したいと考えている方
  • 手入力による金額の打ち間違いや登録漏れなどのミスをなくし、会計処理の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LOGILESSで出荷が完了すると自動でfreee会計に売上が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、金額の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LOGILESSとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLOGILESSを選択し、「出荷伝票が完了になったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでLOGILESSの「受注伝票情報を取得」アクションを設定し、出荷が完了した伝票の詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに売上を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LOGILESSのトリガー設定では、対象とするマーチャントIDを任意で設定することが可能です。
  • freee会計で未決済取引を登録する際に、前段のオペレーションでLOGILESSから取得した受注情報を引用し、金額や摘要などのフィールドに自由に設定してください。

■注意事項
  • LOGILESS、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • LOGILESSはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

LOGILESSの動作に合わせて帳票を発行する

LOGILESS APIと帳票を作成するアプリやメールソフトのAPIと連携することで、受注伝票の作成や出荷完了などのLOGILESSの動作に合わせて帳票の発行と送付を自動で行うことができます。雛形を事前に作成しておくことで、LOGILESSから取得した情報が反映され、自動的に帳票が発行されます。

納品書や請求書を作成し送付する必要がある場合、以下のテンプレートを参考にしてみてくださいね。受注伝票の作成・更新時に、請求書を作成して担当者の確認を経てメールを送付するプロセスを自動化できますよ。メールの送信先や文面は自由に設定できるので、顧客に直接送付するほか、経理担当者への共有目的にも利用できて便利ですよ。


■概要
LOGILESSで受注伝票を作成した後、請求書の発行やメールでの送付といった関連業務を手作業で行っていませんか?これらの作業は、情報の転記ミスや送付漏れといったヒューマンエラーを引き起こす可能性があり、管理が煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、LOGILESSでの受注伝票の作成・更新を起点として、Googleドキュメントでの請求書発行からGmailでのメール送付までの一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LOGILESSでの受注情報を元にした請求書発行業務に手間を感じている方
  • 受注から請求書送付までのプロセスを手作業で行っており、ミスを減らしたい方
  • 請求書関連の定型業務を自動化し、より重要な業務に時間を充てたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • LOGILESSでの受注伝票作成・更新後、請求書発行からメール送付までが自動化されるため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 受注伝票情報の転記やメール作成における入力ミス、送付漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LOGILESS、Googleドキュメント、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLOGILESSを選択し、「受注伝票が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでLOGILESSの「受注伝票情報を取得する」アクションを追加し、トリガーとなった伝票の情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「請求書を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに請求書を作成します。
  5. 必要に応じて、オペレーションで「承認を依頼する」アクションを追加し、担当者による請求書の承認フローを挟むことも可能です。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「請求書を添付したメールを送る」アクションを設定し、作成・承認された請求書を取引先に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleドキュメントで請求書を発行する際、ベースとなる請求書の雛形テンプレートは任意のもので設定が可能です。
  • Gmailでメールを送るオペレーションでは、送付先の宛先(To, Cc, Bcc)、件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • LOGILESS、Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

まとめ

LOGILESS APIを利用してできることや、他のアプリのAPIとの連携方法、活用事例を紹介しました。データベースやチャットツール、会計ソフトのAPIと連携することで、データを自動同期し、情報登録や通知、帳票発行などをスムーズに行うことができます。売上や出荷に関するデータ量は注文数に比例して増加するので、自動化によって作業負担を軽減させませんか。転記の手間やヒューマンエラーを減らすことで、後続業務の効率化にもつながるはずです。データの連携は双方向で可能なので、自社の業務プロセスに合わせたカスタマイズをしてみてくださいね!Yoomを使えば連携は簡単です。この機会に、ぜひ自動化を試してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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